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野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

秋の夕日

2008年09月27日 | 色と光
昨日、寒冷前線が通過し一気に気温が下がり、秋が駆け足でやってきた。夕焼けもまさに秋の訪れを告げるかのようであった。
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結実

2008年09月25日 | 植物
森蔭に咲いた赤い椿も半年を経て大きく稔った。ちょうど果実がぱっくり口を開け、中から大きな種子が顔を出している。この種子から椿油がとれる。その用途を整髪とばかりに思っていたが、食用、薬用、工業用と多様なのだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%BF%E6%B2%B9
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天高く伸びる光芒

2008年09月24日 | 色と光
「天高く、馬肥ゆる秋」をもじって「天高く伸びる光芒の秋」。彼岸が過ぎたとたん大陸性の高気圧が張りだし、急に秋らしくなってきた。
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秋色

2008年09月21日 | 植物
暑さ寒さも彼岸までとはいうが、相変わらず暑い日が続く。しかし稲刈りを終えた田圃が目に付くようになった。つい最近まで青々していたと思っていたが、もう黄金色になって稲穂を垂らしている。
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茜雲

2008年09月21日 | 色と光
明後日は秋分の日である。日の出は6時前で、久しぶりに薄明の中散歩に出てみた。東の空では、朝日に照らされた雲が輝いている。電線があるのでその向こうまで歩いて写真を撮ろうとしたが、光の移ろいは早い。視界が開けたところに来たときは輝きは失せていた。かわりに上空の雲底がほんのり茜色に色づいていた。
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秋の空

2008年09月20日 | 色と光
台風一過。ちょっと昔なら「夕空晴れて秋風吹き・・」となるところだが、温暖化が進む今は、秋風はまだ吹かない。それでも夕焼けはどことなく秋らしさが漂っているような・・・
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茜雲

2008年09月19日 | 色と光
台風が近づく今朝、雨が降り出す前に出た散歩で出合ったドラマティックな光景。東の空で雲がぽっかり口を開け、そこから射し込んだ赤みをたっぷり帯びた朝の光が、西に浮かぶ雲を照らし出した。実際はもっと鈍い赤色であったが、デジカメの自動補正機能で赤みが薄らいでしまった。
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フェニックス

2008年09月16日 | 植物
和歌山沿岸には、南国らしさを醸し出そうと、フェニックス(カナリーヤシ)が観光施設に植えられている。「フェニックス・ハネムーン」というデュークエイセスの歌があるが、これは宮崎が舞台である。これが白浜が舞台となるといまいちピンと来ないかも。http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000005958/
これはすさみ温泉『ホテルシーパレス』に植えられている株である。普段なら見過ごして被写体にしないのだが、実が鈴なりになっていたので、撮影してみた。一見ソテツに似て裸子植物っぽいが、歴とした被子植物の単子葉類に分類されている。この株もそうだが、タマシダが寄生してるケースが多い。
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枯木灘海岸

2008年09月15日 | Weblog
枯木灘とは誰が何時名付けたのだろう。写真を見てもわかるように、山が海までせり出し人を拒む厳しさと馴染む呼称ではあるが・・・その海も瀬戸内海や紀伊水道のように向こうに陸が見える海ではない。茫洋と広がる太平洋なのである。
写真の中におじさんが写っているが、私が来る前からここで枯木灘の眺めを楽しんでいるようであった。
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枯木灘ネコ

2008年09月14日 | 動物
周参見から日置に至る国道42号線には、近年トンネルが通され、以前使われていた海岸を縫うようにして走っていた道には、ほとんど車は通っていない。今日すさみ町に行った帰りにそこを通ってみたが、枯れ木灘を見渡せ非常に眺望が良いではないか。車を降りて枯れ木灘を写真に収めようと道の脇の花壇に上ろうとしたら、ネコが2匹いるではないか。付近には人家はないから、野良猫なのだろう。それにしても全く逃げようとしない。よく見ると毛並みの良いきれいなネコであったので、思わずシャッターを押してしまった。
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