アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

暮れの風物詩餅つきにぎわう

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 予報通り寒~い週末になりましたねぇ。今季一番の寒気が入り込んでいるそうで、9日は全国的に気温が下がり真冬の天気になり北国は大雪、西日本からも初雪の便りが聞かれました。東京も最低気温は都心で7度、練馬は5.8度と冷え込み、最高もやっと10度で風が冷たい一日でした。師走も中旬にさしかかり、せわしなさが増してきたようです。暮れの風物詩と言えば餅つきの風景もそのひとつで、近頃はあまり見かけることもなくなりましたが、近くの町会では恒例の餅つき会が開かれ大勢の家族連れなどでにぎわいました。

 町内の親睦を深めようと毎年この時期に開催しているそうで、天気はまずまずながら寒かったので集まりが心配されましたが、寒さもなんの元気な子供たちが早々と詰めかけました。この日用意されたのはもち米80㌔で、持ち込まれた何台もの蒸し器がフル稼働、次々につきたてのもちがお母さんたちの手でお汁粉と雑煮になり振る舞われました。もちが運ばれる度に行列が出来、みんな温かいつきたてもちをふうふういいながら頬張っていました。ワタシも隣の町会ですがご相伴にあずかり、美味しく頂きました。寒空の下、つきたてのおもちは格別です。そろそろ年賀状にもかからんといかんなぁ。
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狂い咲き ツツジ咲く

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 夏のような天気から一転、真冬のような寒さに戻ったかと思ったら日はまた暖かくと、東京はまるで猫の目のようにくるくると変わる天気が続きます。北は雪が降っている所もあるようですが、今日の東京は曇っていたものの風もなく秋のようです。極端に冷え込む日があるとやはり冬だからと思いますが、振り返ってみると東京は先月下旬からこれまでは比較的暖かい日の方が多かったんですね。長期予報ではこの冬は暖冬になるとのことですので、傾向としては暖かめに推移するのでしょうか。

 年の瀬になっても夏のような日もあったせいか、季節外れのツツジも咲いてます。ツツジは練馬区の花ですので、都道や区道では道路脇の花壇や植え込みにはツツジが植栽されています。花が咲くのは春先ですから、ほとんどは咲いていませんが、所々で咲いているのを目にします。これも温暖化の影響でしょうか。せっかく開花しても急に真冬の寒さが来たりするとびっくりしているかもしれませんね。
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ブルッ 雨で一気に寒く

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 師走とは思えない暖かさが続いていたのに、南海上に停滞する前線や低気圧の影響で6日は広く雨が降り寒さが戻ってきましたね。東京も最低気温は8度ちょっと、それでも平年よりは高かったのですが、時間がたっても気温は上がらずお昼になっても10度に届きませんでした。昨日は正午に18度を超えていましたから、9度近くもダウンです。最高気温の13.2度は真夜中に記録した気温で、夕方近くになってやっと10度に届きましたが、冷たい雨と相俟って真冬を思わせる寒い一日でした。

 しばらくなりを潜めていた腰痛がまた、顔をもたげてきてこの数日痛みと闘ってます。どうやら、不定期ではありますが繰り返して襲ってくるようです。トシのせいもあるのでしょうが、せいぜい湿布を貼って痛みをごまかすしかないので、我慢してよくなるのを待つしかありません。それでも不思議なもんで歩いている時は痛みがないので、傘をさしてちょっと着込んでの散歩です。皆さん、もう完全に冬の服装ですねぇ。この先の週間天気を見ても毎日こんな天気のようで、冬真っ盛りに突入です。東京の雪はまだ先のことでしょうが、明日7日は二十四節気の大雪(たいせつ)ですから寒いのも仕方ありませんね。
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「ロマネスコ」…知ってた?

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 昨日は暖かいというより暑いくらいでしたねぇ。東京も例外ではなく、練馬では最高気温が25度の夏日でした。12月に東京で夏日を記録したのは14年ぶりのことだそうです。明けて5日も気温の高い傾向は続き、最低も17度と暖かい朝を迎えました。都心のこの日の最高気温は20度でしたが、これは日付が変わったばかりの真夜中で、日中は18度ほどで季節外れの暖かさです。ただ週末からは寒さが戻るそうですから、風邪にご用心ですね。

 家庭菜園で汗を流している知人から珍しい野菜を頂きました。一見、大仏様の頭のような模様に見え、ブロッコリーのようでもあり、これまで見たことのない野菜です。なんでもカリフラワーの一種で、名前はロマネスコというそうです。ご存知でしたか?ヨーロッパ産の野菜で、色鮮やかなライムグリーンで、珊瑚のように美しいところから世界一美しい野菜とまでいわれるとか。ちょうど今頃が旬だそうで、あまり生産量が多くないといいますがスーパーなどでも見かけることがあるそうです。ワタシは見たことがありませんが…。食べるのはこの蕾の所で、基本的にはカリフラワーやブロッコリーと同じようにサラダなどで食べるといいようです。

 カロリーが低く、ビタミンCやカリウム、鉄分などと食物繊維が豊富で、免疫力アップにより病気の予防にもなるそうです。どちらかというと、カリフラワーなどは苦手なワタシですが、ガーリックとベーコン炒めで挑戦してみようと思います。
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何だこれ?

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 師走です。近頃は走っているセンセイはあまりいないようですが、なんとも気忙しい季節ですねぇ。師走に入って急に寒くなり、2日は東京も最高気温が11度でしたものね。3日は16度まで上がったのでいくぶん寒さも和らぎましたが、これからは気温が上がったり急降下したりを繰り返すようですので、体調管理が大変です。何をしていても落ち着かないのもこの時期で、散歩していてもあまりのらないなぁ。

 流行の兆しがみられるというので、インフルエンザの予防接種を受けてきました。友人がインフルに罹患し、10日も発熱で寝込んだそうで、やはり転ばぬ先の杖です。病院からの帰り道、目に留まったのが変な実。卵ほどの大きさで、初めて見ました。何これ?いろいろ調べてみたところ、どうやらチョウセンアサガオの実らしいですが、ご存知でしたか?そういえばしぼんだ花もありました。夏から秋にかけて花が咲くそうですが、それも見たことないし、こんなトゲトゲだらけの実が生るんですねぇ。熟すと割れて種子を飛ばすそうで、有毒ですので触らぬように。
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見事なグラデーション!

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 明日からは12月、平成最後の年になる今年も残すところ1カ月になりました。古くから言われている光陰矢のごとしを改めて実感します。ホントに1年の過ぎるのはあっと言う間で、齢を重ねていると一刻も無駄に出来ないのは頭でわかっていても、のほほんと時を費やしてしまったと嘆くのも毎年のことです(トホホ)。11月最後のこの日も東京は良い天気が続いています。関東から北は冬らしい天気のようですが、西は冬とは思えないまずまず暖かい陽気に恵まれました。

 平地でも紅葉がそこここで見られるようになりましたが、目白通りのイチョウ並木は剪定が行われ黄葉する前に裸になってしまいました。いつものように歩道が黄色い絨毯のようになることはなくなりましたが、剪定にあたってた人によれば「落ち葉が厄介だからじゃないですか」とのこと。確かに、油分を含むイチョウの葉は滑りやすく危険だし、掃除も大変ですが、ちょっぴり寂しくもあります。そんなこんなで関越道の側道を歩いていたら、思わずホゥと感嘆するような彩りのカエデに出くわしました!

 青空の下、赤から黄色、緑と1本の木の見事なグラデーションに、しばし見とれてしまいました。以前、長野県の大峰高原の七色の大カエデを見に行ったことがありますが、あの大樹に比べると小ぶりではありますが、ひけを取らない美しさです。膝元でこうした光景に出合うのも散歩の楽しみでもありますね。
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今だけ サクラと紅葉

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 28日も東京は晴れ。最高気温は18度超えで、風も弱く暖かい小春日和が3日続いてます。アメリカでは晩秋から初冬にかけてこのような暖かい日が何日か続くことをインディアンサマーというようです。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたから、というのが起源だそうですが、日本の小春日和と同じようなものです。冬の寒さのを前にして、ぽっかり暖かい日が続くとホッとしますね。

 近くのもみじ山公園では冬桜が満開ですが、カエデもまっ赤に色づいており、紅葉を背景に咲くサクラの花はとてもきれいです。今の時期だけのちょっと贅沢な光景で、季節外れの暖かさも加わり、季節が冬に向かっていることを忘れさせてくれます。公園近くの小学校の前の通りも冬桜が植えられており、春のような雰囲気です。地元の商店街では来月2日に小学校で冬桜祭を開催しますが、今年で43回目だそうです。
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タンポポも咲いてた!

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 昨日に続いて27日も好天です。除雪車も出るほど雪の降った北海道も季節外れの暖かさになったのをはじめ、日本列島は11月下旬とは思えない陽気になりました。東京も続いていたひと桁の最低気温から解放され、8日ぶりに10度を下回らない比較的暖かな朝を迎えました。目覚めた時は曇り空でしたので、予報通りに暖かくなるのかしらんと疑ってましたが、だんだん雲が取れ日が射すにつれて気温も上がりました。午後には風もなく、予報の19度には届きませんでしたが、ぽかぽかの小春日和に恵まれました。

 軽装で散歩に出ましたが汗をかいたのは久しぶりのことでした。どこかで、陽気に誘われてタンポポが咲いたというニュースを聞いたような気がしましたが、ワタシも散歩道でたった一輪でしたが咲いているのをみました!関東でタンポポが開花するのは年が明けてからですが、冬でも暖かい日が続くと咲くことはあるのだそうです。野原が黄色く彩られるのは3月頃ですので、ちょっと早とちりかな。ただ、タンポポに似た花もあるので、ひょっとしたら違う花かもしれないねぇ。
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久しぶり 秋の暖かさ戻る

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 ここしばらく北の各地から雪の便りが続き、季節は完全に冬にシフトしたかのような天気でした。東京も朝はひと桁の気温も多く、最高気温も上がりませんでした。お出かけ日和と言われた3連休も、天気は良かったものの気温は低く土曜日は最高でも12度ちょっとで、このまま冬に一直線かとがっかりしていましたが、26日は久しぶりに秋の暖かさが戻ってきました。午前中は日差しもあり、最高気温は17度を超え気持ちのいい秋晴れになりました。都心も練馬も17度を超えたのは先週の日曜日以来のことで、予報では明日も暖かさが続くそうです。

 都内でも紅葉が進んでいるところもあるようですが、この辺はまだそれほど色づいた木は多くありません。イチョウもやっと少し黄色くなった木もありますが、並木は剪定されてしまった木もありパッとしないですねえ。牧野記念庭園に立ち寄ってみましたが、タカオモミジがもう赤く染まっていました。ほかにも何本か色づいた木もありますが、全体ではもうちょっとといった感じかな。それでも紅葉と緑のあやなす光景は、これはこれできれいなものです。もう少し秋を楽しみたいのですが、暖かさは長続きせず、明後日は雨も降り気温も平年並みに戻りそうです。もうすぐ師走ですものねえ。
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オリーブ

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 21日は各地で今秋一番の冷え込みになったようで、北海道に続いて岩手県からも初雪の便りがありましたね。東京も都心の最低気温は5.8度と初めて5度台まで下がり、練馬では4.4度でした!霜が降りてもおかしくないほどの気温で、師走並みの寒さです。さいわいお天気はよかったので、いつもよりちょいと着込んで散歩に出ましたが、風がなかったので日射しが心地よかったです。それでも日本列島は完全に冬モードのようで、20度に届いたのは沖縄地方だけのようです。

 散歩道でオリーブの木があるところをよく通るのですが、実が熟しているのが見られました。ちょっと目にはブドウのような実です。どちらかと言えば温暖な地方で育つ植物で、国内では小豆島が有名ですが、東京でも一年中緑の葉が見られることから庭木に植えている所も結構あります。といっても生っている実を直に見られるのは珍しいかもしれませんね。なんとオリーブの種類はざっと1200から1300種もあるというから驚きです。実から採れるオリーブ油は身体によいといわれますが、実そのものも大変栄養価が高いそうです。ただ、そのままではとても食べられないので塩漬けにしたりして食べます。

 話は変わりますが、インフルエンザが流行の兆しをみせているそうです。友人も罹患し2週間も寝ていたといいますので、十分お気をつけください。
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