アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

秋というより初冬だねぇ

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 13日の日本列島は高気圧に覆われ晴れた所が多かったようですが、東海から関東の太平洋岸は湿った空気が流れ込んだそうで曇った肌寒い天気でした。東京の気温は上がらず、最高気温の出る午後3時頃になっても18度ちょいで、日付の変わった真夜中の気温と変わらず、札幌の気温と同じような気温でした。11月上旬並みの天気で、昨日までは半袖でよかったワタシも久しぶりに長袖で散歩に出ました。スポーツの秋とあって、運動会のシーズンでもあり、近くの三原台公園では地区の運動会が行われており盛り上がってましたが、見ている人たちはほとんどが冬の服装です。今の時期しては珍しい光景ですね。

 4日続きの曇りや雨の降る秋らしくない天気で、この後も来週火曜日に晴れ間もありそうですが、ずっと同じような空模様が続くようです。気温も朝は15度を下回る日も多く、最高気温も20度に届かない日が続くそうです。まるで初冬のような天気で、秋はどこへ行った?何度か襲ってきた台風の影響で、沿岸部では台風で運ばれた塩を含んだ風による塩害が出ていますが、内陸に近いこの辺にも届いているようで、紅葉する前に葉の枯れた木が結構あります。秋の楽しみのひとつでもある紅葉は大丈夫でしょうかね。
 
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鳥瞰図でたどる大正 昭和の旅

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 現代では、450㌔上空を飛行している国際宇宙ステーーションから、はっきり目のわかる台風の映像が送られてくる時代ですが、まだ飛行機のない時代は立体的に上から見る地上の様子はあこがれの対象だったでしょう。鳥のように空を飛んで、上空から見たいという夢にある程度応えてくれたのが鳥瞰図です。その歴史は古く、レオナルド・ダ・ヴィンチの時代から知られていますが、大正から昭和初めの頃に描かれた日本各地の風景図などを展示した「鳥瞰図~空から見る大正 昭和の旅」特別展が練馬区のふるさと文化館で開かれています。

 鳥瞰図とは、地図の技法、図法の一種で、上空から斜めに見下ろした形式のものをいいます。鳥の目から見たように見える、ということからこう呼ばれ建物や山などが立体的に描かれています。大正から昭和初めの頃は空前の旅行ブームだったそうで、各地の宣伝と集客のため、上から見た風景や鉄道各社の沿線案内図が多数作成されました。写真と違って大きくデフォルメされた色彩豊かな鳥瞰図は大人気でした。特別展ではこの時期に活躍した第一人者の吉田初三郎の作品を中心に、日本各地の名所を描いた壮大な鳥瞰図を紹介、居ながら全国の旅に誘ってくれます。

 また地元に縁の深い西武鉄道、東武鉄道を始め、鉄道各社が競うように発行した東京近郊の鉄道パノラマ図も展示されています。ふるさと文化館は西武池袋線石神井公園駅下車、徒歩15分の石神井公園内。観覧料は大人300円、高・大学生200円(65~74歳150円、中学生以下・75歳以上は無料)。11月4日まで(月曜休館)です。
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ホウジャク いた!

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 9日は曇りがちでちょっぴり陽の射すこともある、との予報でしたが朝、目を覚ましたらよい天気でした。こんな時は、何か得した気分になるもんですね。天気の“気”が変わらぬうちにと、ちょっと早く散歩に出、久しぶりに大泉中央公園に行ってみました。ハナミズキの小さな赤い実がたくさん見られ、カリンも大きな実がごろごろありましたが、多くの木はまだしっかり緑に覆われ、色づきはまだまだです。この時期はあまり花はないのですが、アベリアはちょうど見頃のようです。この花が咲きだすと、蜜を求めてホウジャクが姿を現すので、垣根の花を見ていると、いました!

 小さな花のかたまりの間を目にも止まらに速さであっちへ行ったり、こっちへ来たりと飛び回っています。ハチドリのような動きですが、正体は小さな蛾なんです。ちょっと目には蜂のようにも見え、体に対して小さな4枚の翅は飛んでいる時は透明に見え、高速で飛び回ります。蜜を吸う時はホバリングして、ストローのような長い口吻を伸ばして吸いますが、ものの1秒も経たないうちに別の花に。とにかく速いのなんの、目で追うのも容易でありません。シャッターを速くしてもオートフォーカスはこんな速い動きは苦手で、思うように写真も撮れません。それでも年に一度の出合いは楽しみです。
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十月桜咲き出す

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 8日は連休の最後とあって行楽地はにぎわっていたようです。昨日は季節外れの真夏日になった関東地方は、すっきり晴れるとの予報とは裏腹に低い雲に覆われ、どんよりとした天気になりました。深夜はまだ暖かさが残っていたけど、東京は朝の気温から日中もほとんど上がらず、正午の気温が22度ちょっとと前日より10度も低く、午前中の散歩はいく分肌寒さを感じるくらいの天気でした。体育の日でいろんな催しがあったでしょうが、スポーツにはちょうど良い気温だったでしょうね。この日は二十四節気の寒露(かんろ)。冷たい露の結ぶ頃という意味で、秋もいよいよ本番を迎えます。

 山の木の葉は紅葉の準備に入る頃でもあります。南下している紅葉前線は今、どのあたりでしょうか。こちらに届くのはまだ随分先のことですが、紅葉にさきがけてジュウガツザクラ(十月桜)の花がぼつぼつ咲き始めています。いわゆる冬桜のひとつで、春に咲くサクラよりちょっと小ぶりの、ややピンクがかった花です。秋から冬にかけて一度咲いて、春先にもう一度花を咲かせるので二度楽しめるます。江戸彼岸(エドヒガン)と豆桜(マメザクラ)の交雑種で小彼岸桜(コヒガンザクラ)の園芸品種で、江戸時代後期の頃から栽培されてきたそうです。公園などでよく咲いています。
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秋の空のなのに夏の暑さ

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 関東地方は3連休二日目の7日もこの上ない良い天気に恵まれました。前日は台風の置き土産の猛暑が日本海側の広い地域で記録されましたが、今日は太平洋側が暑くなりました。特に関東は季節外れの暑さが続いています。もう季節は秋なのに、夕べは寝苦しかったと思ったら久しぶりに熱帯夜だったんですね。東京は午前中から気温が上がり、この日の最高気温は都心で32.3度、練馬でも32.2度と10月にも関わらず真夏日です。都心で10月に真夏日になったのは1日に続いて2度目で、練馬は昨日も30度超えだったので3度目です。

 散歩中に空を見上げると、すっきり晴れた青空に秋の空を象徴するうろこ雲とすじ雲が広がっていました。まさに天高くという表現がぴったりするほどの空ですが、何だこの暑さは。夏が戻って来たような一日でしたね。連休最終日の明日は体育の日ですが、晴れが続きそうで秋晴れの下でスポーツを楽しめそうです。東京は25度くらいとの予想で、厳しい暑さは一服ですが、汗ばむ陽気でしょう。
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秋晴れに 祭だワッショイ!

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 3連休スタートの6日、台風25号は日本海を北上し新潟など日本海側では10月としては記録的な猛暑になっているようです。台風の進路が少し東にずれると関東にも影響があるかなと思っていたワタシの予想は大外れで、こちらもドピーカンの晴れで気温もぐーんと上がりました。東京はこの二日、20度をちょっと上回る程度の肌寒いほどの天気でしたが、練馬では午後2時前に30.3度と真夏日になり、急な暑さに熱中症も心配されるような陽気に。明日も30度超えの暑さが続くようです。ただ、台風は熱低に変わって北海道に接近、地震の被災地に大雨をもたらしそうで心配です。

 台風の影響がなかった東日本は、この後しばらく晴れの天気が続きそうです。秋本番で各地で秋祭りのシーズンを迎えましたが、地元の大泉天神とも呼ばれる北野神社は毎年、10月の第一日曜日が例大祭が行われます。6日は宵宮祭で夕方、神社から駅前まで大御輿が氏子若衆により神幸され、7日は宮出しが行われ丸一日かけて各町内を練り回ります。大御輿神幸に先駆けて6日は各町内の子供みこしがそれぞれの地域を2時間かけて練り歩きました。小学生の担ぐ神輿が住宅街を歩き、ワッショイ、ワッショイと元気な声が秋空にこだましていました。
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実りの秋 たけなわ

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 3日の東京は曇りがちながら時折陽の射すこともあり、風も弱くまずまずの天気。朝の気温は18度ほどでしたが、日中はあまり上がらず23度を超えただけでこの時期らしい陽気でした。暑くもなく、寒くもない散歩にはちょうど良い気候ですね。長い子と続いたぐずついた天気から開放され3日連続の秋らしい日和で、気持ちも落ち着きます。歩いていると、柿の実が色づいており、稲穂も重そうに垂れていて収穫の時期を迎えています。街路に植栽されているイチョウは異臭騒ぎの起きないように実のつかない木ですが、公園や郊外では黄色く色づいた銀杏がたわわに実っており、まさに秋たけなわといったところです。

 ただ、この平穏な天気は今日までのようです。南海上には前線の雲が広がっていて、これから北上してくるので明日、明後日はまた雨が降る天気に戻りそうです。その後も台風が接近中で、3連休も晴れの予報から変わるかもしれないといいますから、いつになったらすっきりした秋空になるんでしょうねぇ。
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スカッと秋晴れ続く!

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 台風の後は高気圧に覆われた日本列島。2日はほぼ全国的に気持ちの良い晴れの天気に恵まれました!1日は季節外れの真夏の暑さになった関東地方でしたが、今日は暑さも収まり湿度も30%台とカラッとした天気です。東京は、秋はこうじゃなくては、というような青空に爽やかな風の吹く秋晴れが広がりました。長いこと雨や曇りのすっきりしない天気続きだっただけに、2日続きの晴天は身も心も浮き浮きすると言ったら大袈裟でしょうか。気温も真夏日だった前日から比べると26度~27度台で、日向ではちょっと汗ばむ程度で待ちかねた秋を満喫できました。

 しばらく見られなかった富士山も青空にくっきりとシルエットを描いてました。明日もまずまずの天気で、木、金と時々雨が降るようですが、土曜日からの3連休は気温もそこそこ上がり良い天気になりそうな予報です。心配なのは勢力を強めている台風25号の動向で、進路予測を見ていると場合によってはまた列島に近づく可能性もあり、進み方次第では連休中の予報も変わることも考えられます。なんとかそれてくれるといいですねえ。
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台風去って夏が戻った!

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 今日から10月です。今年も残すところ後3カ月ですか。早いですねぇ、時の過ぎるのは。昨日は猛烈な台風24号が列島を駆け足で縦断、東京も真夜中に強風が吹き荒れていました。前回の台風で、ベランダの軽いものが吹き飛ばされたので、今度はそんなことのないように準備してました。さいわい、このあたりは暴風というほどでもなかったとみえ、大きな被害はなかったようです。しかし散歩中にあちこち見て歩いていると、近くの小さな公園の木が根元から折れていました。吹く所は強く吹いたようです(台風だものね)。

 明けて今日は、朝から雲一つない青空が広がっていました。これまで最高気温が20度に届かない日もあったのに、最低が24度と夏のような朝で、その後も気温が上がり練馬では10時には30度と季節が逆戻りしたような暑さ。最高は都心で32.3度、練馬は33.4度と10月としては記録的な陽気になりました。東京で30度を超えたのは2週間ぶりのことで、夏が戻ってきました。1日は衣替えですが、ちょうど都民の日で学校が休みの子供たちの姿が見られた街中では、半袖姿の方が多かったようです。台風が運んで来た暖かい風の影響で、いわば“置き土産”ですが、2日も暑くはないものの天気はよさそうです。

 今年は次から次へ台風がやってきますが、一難去ってまた一難になりそうな25号が発生、場合によってはまたこっちへ来る可能性もないことはなさそうで、注意は必要です。もうたくさん、だよね。

 
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キンモクセイのつぼみも冷たそう

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 農作物が実り、スポーツに読書に食欲も高まる秋、爽やかで過ごしやすい季節ですが、台風や長雨のシーズンでもありますね。猛暑の夏がようやく終わり、涼しい秋が来たと思ったら雨ばっかりです。暑い夏は、たまには雨でも降らんかと、天を見上げたことも度々でしたが、こうどんよりした天気続きもいやですねえ。東京は26日も16度台の涼しい朝を迎えましたが、時間がたっても気温は上がらず都心の気温は昼の気温も20度に届きませんでした。晩秋の頃の天気で、半袖では少し肌寒いくらいの日が続いています。

 そろそろよい香りを届けてくれる秋の花、キンモクセイが咲き出す頃ですが、もうすぐ開花しそうなつぼみも雨に濡れて冷たそうでした。雨中の散歩は突然の本降りに見舞われることもあり、足元に気を付けなければならず、いまいちパッとしませんね。金曜日は久々に晴れそうですが、しばらくは秋の長雨が続きます。加えて強い台風がこちらにも来そうですから、また大雨の恐れもあり注意も怠れません。
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