アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

梅雨ひと休み、もうトンボも…

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 早いもので明日からは6月です。5月最後の31日はほぼ全国的に良い天気だったようで、梅雨もひと休みといったところです。気温も上がり東京は27度を超え、風があったものの暑い一日でした。ほぼ予想気温通りでしたが、いつも思うのですがどうやって気温を予想するんでしょうね。雨が降りそうとか、風が強まりそうといった天候の予想はわかるのですが…。時に大外れすることもありますが大体、予想された通りの気温で推移してるようで、気象関係の進歩に少なからず驚いています。

 汗を拭き拭き石神井公園を歩いていたらもうトンボが飛び交っていました。夏になったばかりですが、こんなに早くからトンボって飛んでましたかねぇ。シオカラトンボほどの大きさのコシアキトンボが目立ちます。胴体の一部が白色や黄色で腰のところが空いているように見えることからこう呼ばれます。白は雄で縄張り意識が強く他のトンボが縄張り空域に入ってくると激しく追いかけています。黄色いのは雌でそれほど気性が荒くはないようですが、動いているのを撮るのはやはり難しい(写真)です。

 我々人類より遥かに昔の2億5000万年前の古生代から地球上に棲んでいたトンボの仲間、大先輩ですね。全世界で5000種類があり、そのうち日本では200種類が確認されています。日本では益虫として扱われますが、西洋では「悪魔の爪」と呼ばれたりでどちらかというと忌み嫌われることが多いようです。さて、今月のウォーキングの歩行距離は218.94㌔でした。
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近頃、わからないことが多いですねぇ

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 先日、今週にも梅雨入りするのではと書いたら何と、翌日に梅雨入りが発表されました。あっけにとられるほどの早さです。どうも今年はいろいろと調子が狂うことが多いです。サクラも半月ほど早く開花しましたし、梅雨入りも平年より10日も早くなるなんて、どっかおかしいのではと思えますね。練馬ではちょっと遅れて30日に雨が降りましたが、午前中はなんとかもってくれたのでいつも通り散歩に。四葉のクローバーが見つかり、なにかいいことがあるのかなとちょっぴり期待してます。

 それにしても近頃、わからんことが多いですね。オレオレ詐欺では実態にそぐわないので「母さん助けて詐欺」と名称を変えたといいますが、これもよくわからない。ましてこれまでイヤというほど報道され、注意を呼び掛けているというのに、未だに被害が出ているというのも私には理解不能です。そんなに簡単に大金を用意できて騙し取られる人って何なんでしょう。新聞も読まず、テレビのニュースも見ないのでしょうか。いくら可愛い孫や子供のためといったって、とても信じられません。

 そして政治家の失言、放言も相変わらず。言わなくてもいいことを何故わざわざ口に出すのか、これも凡人の私には100年たっても理解できません。やはり普通の人に比べると精神構造が違ってるんでしょうな、政治家は。口を開く前に、影響がでるかもなんて考えもなく出てしまうのでしょう。後で謝罪、発言を撤回なんてみっともないでは済まされないのに。議員になった途端、しかるべき立場に立った途端に特権意識が頭を占領するのかもしれません。国会議員も0増5減なんて言わないでもっと大幅に減らすべきです。
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蝶と葉見分けつく?

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 28日近畿から東海にかけて梅雨入りが発表されましたね。西日本は全体でもう梅雨です。東京はこの日、時折日差しもありまずまずのお天気でしたが、この先の予報を見るとずっと曇りや雨の降るマークが並んでいます。ひょっとすると今週中にも梅雨入りしそうな感じで、雨の季節の到来も間近です。平年ですと関東の梅雨入りは6月の8日頃ですが、他の地域同様かなり早目になる可能性が高いですね。早く梅雨入りすると開けるのも早いようですから、今年も暑い夏が長くなるのでしょうか。

 石神井公園を歩いていると、三宝寺池の木道の一角で人だかりがしている所がありました。何かいるのだろうと、みんなが見ている方をのぞいてみましたがさっぱりわかりません。聞いてみると茂みの中に蝶がいるとのこと。ウラギンシジミという初めて名を聞く蝶で、丁寧にいるところを教えてもらってもどれがそうなのかわからず、あっ、あれがそうかと確認できるまでに5分ほどかかりました。さっぱりわからんという人もいましたが、写真で見てわかりましたか?ほぼ中央の葉にとまっているのがそうです。ずうっとこのままの状態でいるそうで、しばらく待ちましたが結局翅を開くことはありませんでした。この、閉じている翅が裏側ですが銀色に見えるのでこの名が付いたそうです。残念ながら周りの葉に溶け込んで緑色を反射しているため銀色には見えませんでしたが、いつかカラフルな表とともに銀色の翅を見たいものです。
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世界初!南極海のコオリウオの卵が孵化

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 東京・葛西臨海公園の葛西臨界水族園には世界の海の珍しい魚がたくさん飼育されています。その中でも特に珍しい、ここにしかいない南極海のオセレイデットアイスフィッシュ(ジャノメコオリウオ)が水槽で産卵し、孵化に成功したというので見に行ってきました。これだけならさほど珍しくはなさそうですが、この魚の最大の特徴は水のように透明な血液です。今年1月に産卵、今月7日から孵化が始まり20日までに30匹が孵ったそうで、水族園では23日から3個体の水槽内での展示が始めました。展示されているのは「南極海2」の水槽で、余りにも小さいため水槽内にさらに小さな水槽を設けてあります。

 21~23mm(もっともっと小さく感じました)とうっかりするとどこにいるのかと思うほど小さい仔魚で、水槽の底にいることが多く写真も結構難しかった(手持ちのカメラでは、ですが)ですねぇ。頭以外は透き通っているのがわかります。コオリウオは16種のうち13種が南極半島周辺に生息しているそうで、脊椎動物で唯一、血色素ヘモグロビンを持たないため血液が無色透明な謎の魚ですが、なぜヘモグロビンを失ってしまったのかはわからないといいます。展示中のコオリウオは、南極海でオキアミ漁をしている日本水産の船が採取、船内で飼育しチリの港に寄港した際に水族園の職員が待ち受けて受け取り空路で日本まで運び、一昨年8月から世界で初めて展示を始めました。
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隅田川で東京ホタル

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 川面を揺れながら流れる青い光ーー。東京スカイツリーが近くに見える浅草の隅田川で25日夜、「東京ホタル『光のシンフォニー』TOKYO HOTARU FESTIVAL2013」が行われ、集まった大勢の見物客を楽しませました。墨田区、台東区などでつくる東京ホタル実行委員会が「東京を世界に誇れる美しい都市へ」をスローガンに、ホタルにみたてた発光ダイオード(LED)を川に放流して隅田川エリアを五感で楽しんでもらおうと始めたイベントで、昨年に続いて2回目。

 桜橋から吾妻橋の隅田川に約10万個の「いのり星]と名づけたLEDを放流、スカイツリーも同じ青色にライティングされ隅田川エリア一帯は幻想的な美しさに包まれました。「いのり星」は充電式電池、LED、太陽光パネルが組み込まれた球体で、昼間に太陽光で電気エネルギーを蓄えてあり、着水すると通電し点灯する仕組みになってます。桜橋エリアの隅田川テラスから放流されたLEDはゆらり、ゆらりとゆっくり吾妻橋の方に流れて、集まった人たちは「きれい~」と歓声をあげていました。放流された「いのり星」はすべて回収され、来年にまた使用されるという環境に優しい光です。
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ビールに、新タマネギのソテー

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 新タマネギや新ジャガイモの季節ですね。先日、テレビの番組で有名シェフの新タマを使った料理が紹介されていました。タマネギ大好きの私も興味を持って見ていました。その一つにミルフィーユがありましたが、これはちょっと面倒なのでソテーしただけでも十分においしそうでしたので前段のソテーのアイディアだけ頂いてビールのつまみを作ってみました。特別な技術も要らず、だれでも簡単に作れるシンプルな料理(といえるかどうか)の割にはとてもおいしく出来ましたので、ぜひお試しあれ。

 作り方は、新タマネギを櫛切りにして焼くだけです。バラバラにならないように爪楊枝でとめておきます。これだけでは何とも物足りない気がしたのでベーコンをプラスしてみました。ベーコンは厚切りを食べやすいように小さくカット、フライパンにオリーブオイルをひいてまずベーコンをカリカリに炒めます。いったん取出し、あとはタマネギを並べてソテーします。両面に少し焼き色がついたら、私は白ワインをかけました。水分がなくなったらもう完成です。新タマは柔らかく、思ったよりおいしかったです。ビールのつまみにもってこいで、ちょっとした一品にもなるかな。食べるときは「大人のケチャップ」を付けて食べましたが、タマネギとよく合います。普通のケチャップでも大丈夫でしょう。
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東京駅八重洲のグランルーフ

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 昨年秋に丸の内駅舎の復原工事が終了し、3階建ての赤レンガ駅舎が昔の装いを取戻し新しい東京の名所として連日大勢の観光客を集めている東京駅。もう一方の八重洲口も再開発工事が順調に進んでおり、南北の超高層ビルを結ぶグランルーフが姿を見せています。来年には駅前広場も完成し、名実ともに東京を代表する日本一の東京駅がお目見えします。

 八重洲口は1954年(昭和29年)に鉄道開通80周年を記念した事業として鉄道会館が設立され、初の民衆駅として6階建ての駅ビルが新築され大丸百貨店がテナントとして入居し、長い間親しまれてきました。その後1968年(同43年)に12階建てに増築され威容を誇っていましたが、2007年に再開発に伴い駅ビルは閉鎖され、グラントウキョウノースタワーとサウスタワーの超高層ビルが完成し取り壊されていました。再開発は東京駅が街になるをコンセプトにTOKYO STATION CITYと命名され、二つの超高層ビルを結ぶ歩行者用のペディストリアンデッキで結ぶ工事が進められています。デッキの中央部は上部をダイナミックで軽快な大屋根、グランルーフで包み込み、開放的な空間を演出しようというもので、これまでの圧迫感のあった高い駅ビルとは全く装いを一新します。グランルーフは今年の秋には完成の予定だそうです。

 引き続き駅前広場の整備が進められますが、これまでより広場の奥行きを拡大し随所に植栽を配し、緑豊かな環境の広場になります。
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小満(しょうまん)

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 21日は二十四節気の小満。陽気が良くなり、草木が次第に成長して生い茂り、周囲に満ち始めるという意味だそうです。なかなか気温が上がらず風の強い日が多かったですが、このところやっと初夏らしい天気が続いています。東京・練馬は最高気温が27度を超え半袖シャツで歩いていても汗が噴き出るほどでした。気が付けばあっという間に身の回りは新緑に包まれています。風も北風から南風に変わり、清々しいという言葉がぴったりで、緑色は目の疲れを癒してくれる一年で一番いい季節かもしれませんね。この時期を代表する花のひとつ、アジサイがぼつぼつ開き始めました。梅雨の季節も近いのでしょうか。

 ところで明日22日は東京スカイツリーが開業して1周年を迎えます。20日にツリーの来場者が塔の高さと同じ数字の634万人に達したそうで、ソラマチを含めたスカイツリータウン全体の集客人員は5000万人を超えるという相変わらずの人気が続いています。天望台にはもう上られましたか。22日は数々の1周年の記念行事が予定されています。午前10時から4階のスカイアリーナではスカイツリータウンや東武鉄道、バスの従業員が整列してお出迎え、感謝のメッセージを伝えるそうで、先着順に634本のゴールドクレストの苗木をプレゼントします。

 正午からは来場者に開業1周年のピンバッチを配布するほか、同50分からはオフィシャルパートナーの日本航空の従業員が新ユニホーム姿でお祝いに駆けつけ、開業日と同じ5月22日が誕生日の人先着10人にツリーのロゴ入りの「スカイツリージェット」の模型をプレゼントするそうです。夜は19時から10分間隔でこれまで実施した12種類の色のライティングが予定されていますよ。
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アニメプロジェクトin大泉2013

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 アニメ発祥の地練馬区で19日、西武池袋線大泉学園駅周辺を主会場にアニメわくわく聖地巡礼大泉と題してイベントが開かれました。同区内には国内アニメの制作会社の多くが集積しており、区ではアニメを地域振興の目玉としてPRに力を入れています。アニメプロジェクトはもっとアニメに親しんでもらおうと、東映アニメーションなどがあり、銀河鉄道999などの作品でお馴染みの松本零士さんが一日駅長を務めたことのある大泉学園駅周辺で毎年開催しているもので、今年で10回目を迎え多くのアニメフアンでにぎわいます。会場は大泉小、妙延寺、風致地区公園、東映アニメーションの4会場に分かれ無料巡回バスで会場を回れるようになってました。

 大泉小ではステージでプリキュアショーやハーロック作品の上映、松本さんの画業60年記念トークショーなどがあり、セル画の彩色を体験できる教室も人気を集めていました。妙延寺会場は地元のゆめーてる商店街とタイアップしてお祭り広場に露店も出て、お祭り気分とアニメのステージが楽しめました。東映アニメーションはプリキュアがちびっ子たちをお出迎え、一緒に写真を撮ったり(写真)してましたが、お父さんたちにも人気でした。ただ、大泉小のステージプロは体育館がすぐ満員になってしまい、入れなかった人たちも多く、遠くから訪れる客もたくさんいるのでもっと広い会場が必要かもしれませんね。
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夏だ、祭りだ!熱気あふれる三社祭

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 東京・浅草に初夏の訪れを告げる三社祭が行われている浅草界隈は祭り一色に彩られています。三社祭は浅草神社の例大祭で東京の夏の代表的な祭りで、17日の五穀豊穣、商売繁盛などを願う「びんざさら舞」の奉納で幕開け、18日は例大祭式典の後町内神輿の連合渡御が行われました。昼前に浅草寺本堂裏の広場に浅草氏子44町からそれぞれ神輿100基が勢ぞろい。この頃には神社や浅草寺一帯は身動きもままならないほどの見物客が詰めかけ熱気であふれ返りました。町内ごとのそろいの半纏姿の担ぎ手と広場を埋めた神輿は格好の被写体とあって少しでも高い所を求めてカメラの放列を敷く人たちでいっぱい。

 正午から神輿が一基ずつ威勢の良い掛け声とともに発進、神社でお祓いを受けた後各町内渡御に繰り出しました。神輿の通り道にあたる浅草寺の参道にあたる仲見世通りは、ここもカメラを手にした見物客で立錐の余地もないほどの混雑ぶりです。江戸下町の風情を残した勇壮で華やかな祭りとあって、外国人観光客の姿も多く見られ今や国際的な祭典になったよう。この日は朝から快晴の良いお天気に恵まれ、神輿を担ぐ方も沿道で声援を送る見物客もあふれる熱気で汗びっしょりです。19日は本社神輿3基が午前6時に宮出し、各町内を渡御して回り祭りは最高潮を迎えます。
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