アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

やっとマンサクが…

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 早いものですね、明日からは2月です。一時的なものだそうですが、東京は暖かさが感じられる天気になりました。昨日は久しぶりに気温が10度を上回りましたが北風が冷たく、気温ほどの暖かさはなくむしろ寒いといった方がよかったようですが、1月最後の31日は気温こそ前日より低かったものの風がなかったので暖かく感じましたね。和光市の樹林公園では遅れていたマンサクの花がやっと開き始めました。まだ2分から3分咲き程度ですが、ここだけ見ていると春も近づいているのかなと少し浮き浮きしたくなります。

 明日も高目になりそうで、土曜日はさらに4月ごろの気温まで上がりそうといいます。ただ天気は下り坂のようで、ちょいと荒れ気味の天気だとか。4日は立春ですが春は駆け足というわけにはいかず、また寒い日も戻ることがあるという予報が出ています。暖かくなったり、と思うと寒さがぶり返したりと、三寒四温を繰り返しながら春を迎えるのでしょう。今月は4日ほどウォーキングに出なかった日があり、結局月間歩行距離は172.9㌔でした。
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久しぶりにモズ

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 28日は本当に雪降りましたね!これまで2度の予報が外れていたので今回もと思っていましたが、雪雲を伴った低気圧が関東を横断するというので“ひょっとしたら”が的中しました。朝早く、といっても6時半ごろでしたが外をのぞいたらワサワサ降ってました。どんだけ降るのかと思っていたら、東京では7時過ぎには薄日も射してきて融けるのも速かったですね。散歩に出た10時ころには日当たりの悪い所を除けば道路などはほとんどありませんでしたから、ちょっと寝坊した人は雪が降ったとは感じなかったでしょう。ただ風は冷たく、寒いウォーキングでした。

 このところ歩いていてもなかなか小鳥たちに出合えませんでしたが、久しぶりに石神井公園でモズを見かけました。以前は結構、出合う機会があったのですが、2,3年ぶりの“再会”です。肉眼でははっきりわからないのですがズームしてみると相変わらずの鋭い目をしていますね。チャッ、チャッと茂みの中でウグイスの地鳴きも聞こえましたが姿は捉えることは出来ませんでした。冬場は枝葉がないのでバードウォッチングには最適とあって、望遠鏡やカメラを持った人を多く見かけますが、小鳥との出合も散歩の楽しみのひとつでもあります。

 
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恋人たちの森

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 冬の夜を彩るイルミネーションは風物詩でもあり、東京都内でも汐留、六本木、お台場などで人気を集めていますが、今年はとにかく寒いためほとんど見に行っておりません。これまではあっち、こっちとカメラを手にして歩き回ったものですが、どうにも出かけるのが億劫で何か用事があって出かけることがあればついでに回ろうかと思うだけで、すっかり出不精になってしまいました。普段はまだまだ若いつもりでもこんなところにトシが出てしまい、情けないですねえ。この冬に見た数少ないイルミのひとつが上野恩賜公園の動物たちのイルミを飾った「恋人たちの森」です。

 どういうわけか?上野は飲みに行く機会があり、以前にも見たことがあるのですが、動物園のある上野らしくこれまでもパンダなどの動物たちをLEDライトで表現した小さな規模のイルミです。上野観光連盟が毎年、暮れから展示しているもので11年も続けているそうです。上野の森を散策するカップルたちに楽しんでもらおうと、恋人たちの森とネーミングしたといいます。このため昨年までは2個だったハート型のイルミを今回から5個にしたとか。京成上野駅側の公園入口の袴腰広場にありますが、周りはどちらかというと暗いので寒い中散策するのはちと勇気が要ります(笑)。5月上旬まで実施しているそうですから、お花見のころにはもってこいかもしれませんね。
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まだまだ寒そうですネ

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 また都心でも雪が積もりそうとの予報は外れてくれて24日の東京は降雪がありませんでした。雨か雪かというギリギリのところだったそうですが、思ったほど気温が下がらず真夜中の雨になったようです。それもたいした雨ではなく、起きたころには雨の降った後もあまり感じないほどでしたから通勤、通学の方はほっとしたことでしょう。22日に続いての雪予報の空振りでしたが、それにしてもちょっと騒ぎ過ぎじゃないでしょうかね。この時期の天気予報は難しいことは十分理解しておりますが、たかが1㌢か2㌢ほどの降雪予報にメディアの取り上げ方は大げさ過ぎると思ったのは私一人だったでしょうか。大雪に見舞われている地方の人にとっては「なぜ、そんなに騒いでいるの」と笑われているんじゃないかと、都会に住む私もいささか恥ずかしいなあ。

 それにしてもこの冬は寒い!例年ならもう咲いているマンサクもまだ蕾はかたく、ロウバイも大泉中央公園でちょこっと開花したばかり。あの芳香が漂うまでにはまだかかりそうです。1月も下旬になりますが散歩中にも春の気配はまだ見つかりません。それどころか25日からはこの冬でも一番という寒波が日本列島を襲うそうです。しかもこの寒さ1週間は居座るといいますから大変です。このタイミングで今年のサクラの開花予想が発表されましたが、え、もうサクラの話ですかとやや違和感を覚えました。確かに、楽しみではありますが…。東京の開花は3月25日だそうですが、さて。
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アトムが飛んだ日

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 ある程度の年配の方なら誰でも知っている鉄腕アトム。少年雑誌の人気者が誌面を飛び出してブラウン管を飛び回ったーー。1963年(昭和38年)1月1日、国産初のテレビアニメ「鉄腕アトム」の放送が始まってから今年は50周年にあたります。アトムは練馬生まれでもあり、これを記念して練馬区石神井公園にある区立ふるさと文化館で鉄腕アトム放送50周年記念特別展「アトムが飛んだ日」が開かれています。

 アトムは1951年(昭和26年)から1968年(同43年)まで、当初は「アトム大使」として雑誌「少年」に連載された、心優しい科学の子で10万馬力のロボットの活躍を描いた長編科学漫画です。原作は日本漫画界の巨匠手塚治虫で当時、連載を7,8本抱える超売れっ子でした。手塚は子供のころから自分の手でアニメを作りたいという願望を持っていたようで、昭和33年(1958年)に日本初のカラー長編アニメーション映画「白蛇伝」を制作した東映動画(現・東映アニメーション)に嘱託として一時勤めてアニメの技術を身に着け、同36年(1961年)区内富士見台にアニメ製作会社「虫プロ」を立ち上げました。

 この頃はアニメといえば映画館で見るのが一般的で、テレビでは制作の費用や時間の関係で番組制作は難しいといわれていましたが、手塚はこれに挑戦、初の30分テレビアニメシリーズ「鉄腕アトム」を放送電波に乗せることに成功しました。展示会には直筆の原稿やアニメ絵コンテ、セル画など貴重な資料がいっぱい。手塚フアンには見逃せまん。3月24日(日)まで。休館は月曜日。会場内は撮影不可です。入館料は一般300円(各種割引あり)。西武池袋線石神井公園駅南口から歩いても15分ほどです。
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大寒

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 20日は二十四節気の大寒です。暦便覧には「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」とあり、一年で最も寒い時にあたります。東京でも先日降った雪が日当たりの悪い所にはまだ残っており、もうこちんこちんに凍りついているためちょっとやそっとでは溶けそうにありません。ただ、皮肉なことに一番寒い日は比較的穏やかな天気の一日でした。上空を覆っていた寒気が幾分北上し、冷たい風も収まったため気温もちょっと高目になったようで、練馬でも9度まで上がりました。とはいえこれでやっと平年並みで、朝は氷点下ですからやはり大寒です。

 とにかくこの冬は寒い。いつもなら咲きだす石神井公園の早咲きの紅梅も今年はまだご覧のようにぽつんと開いているだけ。芳香が漂うまでにはまだ時間がかかりそうです。本来であれば、今が寒さの底ということは、これからはだんだん暖かくなるばかりなのですが、今年はちょっと事情が異なるようです。さっそく、来週には2度も雪が降るかもしれないという予報が出ていますし、長期予報も2月にかけて寒い時期が多いといいます。これまでの統計をみても東京の降雪量の最も多い時期はこれから2月上旬にかけてだそうですから、まだまだ油断はできません。風邪も一向によくなりません。あまりに症状が長引いているので参ってますが、発熱を伴わないインフルエンザなんていうのもあるんでしょうかね?
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巳年の冬は寒いそうな

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 寒中だから当たり前といえばそうですが、相変わらず寒い日が続いていますね。今年は年男。だからどうということはなく、いつもの年と同じですがね。先日、テレビを見ていたら何と巳年の冬は寒いんだそうです。過去の統計からいうと、最も寒い干支の年は戌年で次いで寒いのが巳年だそうで、よく覚えてはいませんが5位以降の年と比べると平均で1度以上違うとか。何でそうなのかはわからないそうですが、確かに巳年のスタートは寒い毎日です。北海道では氷点下30度を下回る猛烈な気温が何度も記録されていますが、これも近年では珍しいということです。-20~30度というめっちゃ寒い気温は、かつて北海道・北見市にいたころ経験したことがありますが、あのころはまだ若かったからなんとかなったけど、今ではとても耐えきれないでしょうな。

 梅の名所で知られる世田谷の羽根木公園では梅がほころび始めたという記事がこの前載ってましたし、今日は神奈川県の二宮町の公園は菜の花が満開というニュースが見られましたが、こちら練馬では全くそんな気配はありません。石神井公園の早咲きのの紅梅もちっちゃなつぼみはまだ固く寒そうです。写真はヒガラです。シジュウカラによく似ていますが、ちょっと小さく胸のネクタイがありません。ちょこまかと動き回りピントを合わせるのも一苦労する小鳥ですが、シジュウカラより尾も短くとても可愛らしい鳥です。花が咲くまではこんな小鳥たちを追いかける毎日の散歩になりそうです。
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七草粥

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 のんびり過ごした正月も終わり7日は仕事始めという人も多かったでしょうか。また7日は五節句の初めの人日の節句でもあります。この日は七草粥を食べる風習もあることから七草の節句ともいわれます。小宅でも朝は七草粥を食べましたが、みなさんも召し上がりましたか。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これが春の七草でこれらを刻んで塩味の粥にしたものが七草粥ですが、昔から無病息災を願い食したそうです。野菜の少ないこの時期にいろんな効能のある七草を粥にして食べたのはそれなりに理が立ちますが、現代では正月のモチやお節料理を食べ過ぎて疲れた胃腸を一休みさせる役割もあるんだとか。

 昔からといっても何時ごろから食べられるようになったのか、文献を当たってみると室町時代以降のことだそうです。江戸時代には公式な祝日(式日)だった五節句の最初の節句とあって将軍様も食べていたとのことです。でも今の時期に七草がそろうのかとも思えますが、もともと旧暦の1月7日の行事で新暦に対応するのは2月16日だそうですからなんとかなりそうですね。今ではスーパーなどで七草粥セットが売られていますから家庭でも容易に出来ますし、メニューにある食堂もあるようですから独身者でも味わうのに苦がなさそうです。
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月と土星のランデブー

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 昨年は金環日食で日本中がフィーバーするなどで、天体現象に興味を持った人が増えたことでしょう。今年も新年早々、金環食のような派手なものではありませんでしたが、天体ショーが見られました。写真は7日午前5時40分ごろの東京の空です。南東の空に輝く三日月と土星のランデブーです。このほかにも写真でいうと右上の方に乙女座の明るい星スピカも見えるのですが、三つを収めると全体が小さくなってしまうので月と土星だけにしました。今年も日本では星空に目を引き付けられそうな天体ショーがいくつかありますので、ぜひ注目してください。

 彗星の接近が二度あります。まず3月、パンスターズ彗星が10日に太陽に最接近するということです。夕方の西の空に尾を引いた彗星が見られそうです。同月中旬からは明け方の北東の空の低い所で、夕方にも北西の空に見えそうです。近年では最も明るい彗星だといいますから楽しみですね。2回目の彗星の接近は11月頃から明け方の東の空に見えるアイソン彗星です。同月27日に太陽をかすめるように近づくので、日中でも太陽のそばで観測できる可能性もあるそうです。もっとも、直接太陽を肉眼で見るのは危険です。その後明け方の東の空に長く尾を引く姿が見られる可能性があるといいますから、こちらの方がほうき星らしくていいですね。もうひとつ、暮れの12月2日には水星が三日月に隠される水星食も見られます。



 

 
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小寒

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 5日は二十四節気の小寒(しょうかん)。この日が寒の入りで節分までを寒の内といい、一年で最も寒い時期です。わざわざ寒の入りなんて言われなくても、これまでも十分に寒かったこの冬ですがこれから大寒にかけてますます厳しい寒さが続くのでしょうか。日本海岸や北日本で続いている大雪は、あの記録的な豪雪で大きな被害をもたらした平成18年豪雪によく似ているといわれています。2005年(平成17年)12月からの翌2006年(平成18年)2月にかけてはほとんど毎日、冬型の気圧配置になり各地で豪雪、強風が続きました。あの時とこの冬が似ているのは、北極海の氷が溶けてその影響で偏西風が南下して大きく蛇行しているため、強い寒気が日本付近に流れ込みやすくなっているためだそうです。

 記録的な寒波は日本だけでなくロシアなどでも死者が出るほどの寒さだそうですが、今が夏の南半球では逆に記録的な熱波に見舞われているといいますから、地球の温暖化は進行しているのかもしれませんね。寒中は一番寒い時期ということは、ここをしのげば後は暖かくなるのですからもうしばらくの辛抱ですね。寒さの中、散歩を続けていると十月桜が寒風に負けずまだ咲いているのを見かけます。そこで駄作を一句。寒中に
ちょっぴり温もり 冬桜。お粗末さまでした。
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