アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

キセキレイ

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 10月最後の日も東日本の日本海側や北海道など一部を除いてよい天気が続いてますね。寒気が入っているので朝の冷え込みは相変わらずで、北海道では平地でも雪の積もった所があったそうで冬がそこまで来ているようです。東京は最高気温も20度に届きませんでしたが、陽射しもありまずまず過ごしやすい天気でした。今日は散歩で久しぶりにキセキレイに出合いました。白子川べりを歩いていると、ハクセキレイの姿をよく見かけますが、キセキレイは何年ぶりでしょうか。

 セキレイの仲間の小鳥で、胸から腹にかけて黄色いところからキセキレイの名が付いた可愛い鳥です。市街地の水辺などで見かけることがあり、大分前に白子川でも見たことがありました。ハクセキレイは2,3羽でいることもあるのですが、キセキレイは縄張り意識が強いそうでいつも単独行動です。他のセキレイと同じようにいつも長い尾羽をせわしなさそうに上下に振っています。警戒心も強いようで、人を見かけるとさっと逃げてしまい、なかなか近づけません。
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本当の秋が来た^^

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 29日の日本列島は北陸から北海道にかけての日本海側は曇りや雨のあいにくの天気でしたが、そのほかは全般に秋晴れの好天に恵まれました。もうすぐ11月とあって、朝は各地とも冷え込みが厳しくなっていますが日中は日射したっぷりの暖かさです。東京も都心で12度、練馬は10度台と冷えましたが、昼は雲一つないすっきりした青空が広がり、気温も22度まで上がり久しぶりに半袖の散歩でした。富士山も青空を背景に雪化粧した姿が見られました。やはり、いよっ日本一!ですね。

 猛暑だった夏が去り、過ごしやすい秋の到来を待っていたのですが、どうもすっきりしない天気が続き9月は月の半分が曇り空。今月に入っても初めは残暑があったけど、11日以降は9日間も曇りが連続し、秋はどこへ行ったの?といった天気でした。この間、台風もありましたね。やっと20日から天気が回復、23日を除いて日中の気温も20度を超える晴れの天気が続き、ここにきてほんとうの秋が来たなといった感じです。この後も東京は晴れる日が多いようで、喜ばしい限りですが朝と昼の気温差が10度近い日も多くなりますので体調管理に注意も必要です。風邪にご用心を。
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ウメバチソウ

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 26日は各地で気温が下がり、この秋一番の冷え込みになった地点も多かったようです。東京は14度ちょっとでしたからそれほどではありませんでした。日中はたまに薄日が射すこともあったけど曇り空でしたが、気温は21度ほどでしたのでまずますです。今日の秋の花はウメバチソウです。石神井公園の野草観察園に咲いていた、初めてお目にかかる花のひとつです。全国山地や湿地に分布するそうですが、名前も聞いたことがありませんでした。高さ10㌢ほどの花茎の茎頂に花がひとつ上向きに開いてます。直径2㌢ほどの小さい白い花で、花弁には緑色の脈が目立ちます。大きな雄しべとともに、糸状に裂開した仮雄蕊(かりゆうずい=おしべのこと)があり、これがウメの花の雄しべのように見えます。花の形が天満宮の紋章の梅鉢紋に似ていることからこの名がついたそうです。

 花の中央にみえる帽子のようなのは雌しべです。たくさん固まって咲いていたのでとてもきれいでした。まあるいつぼみも可愛らしいですね。花言葉は「いじらしさ」だそうですだそうです。

 話変わってお天気ですが、明日は雨。その後は晴れたり曇ったりが続くそうですが、週半ばあたりからは最低気温が10度前後と低くなりそうです。暖房が欲しくなる目安は10度だそうですから、どんどん秋が深まっていきますねえ。
 
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サワギキョウ(沢桔梗)

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 昨日は日中でも気温が15度ちょっとと寒い一日で、もう冬が近くまで来ているのかと思うほどだった東京ですが、24日は暖かさが戻ってきてくれました。都心では22.7度まで上がり、風も弱く過ごしやすい天気でした。暖かさに誘われて、久しぶりに石神井公園に行ってみました。史跡公園では、姿は見えないものの鳥たちの合唱がこれまた久しぶりにぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃと聞こえ、ひと頃はあまり姿も見ず声を聞くこともなかったのでホッとしました。野草観察園では初めて見る花がいくつか咲いていました。

 そのひとつがサワギキョウです。キキョウ(桔梗)は秋の七草のひとつで、目にすることも多いのですが、これは初めてです。キキョウは五弁の星形の花びらですが、仲間のこちらはずいぶん変わった花弁ですね。全国に分布し、山地の湿地などに初秋の頃に咲く野草だそうですが、ここではまだ咲いていました。花の色はキキョウに似ています。キキョウに似て、主に湿地に群生するのでこの名がついたようです。きれいな花ですが有毒植物だそうですので、ご用心。花言葉は「高貴」「繊細」などで、なるほどと思いますが「悪意・敵意」もあるのは毒があるからかね。
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霜降 近づく冬の足音

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 23日は二十四節気の霜降です。しもふり、でなくそうこうで、暦便覧には「露が陰気に結ばれて露となりて降るゆゑ也」とあります。秋が一段と深まり、露が冷気によって霜となって降り始める頃で、山は紅葉で彩られていきます。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日の暮れるのも随分早くなりましたね。東京は霜が降りることはまだありませんが、朝、雨が降ったようで畑では葉の上に露が光ってました。前日とは打って変わってどんよりした、気分も暗くなりそうな天気で、気温も上がらず正午になっても都心では14度で、お昼に15度に届かなかったのは半年ぶりのことだそうです。

 その後も気温は上がらず、午後3時でも15.3度と11月中旬並みの寒さでした。一日違うと随分違うものですね。耳を澄ますと、近づいてくる冬の足音が聞こえてきそうです。気が付けば来週は月が変わってもう11月です。また気忙しくなる季節の到来で、また一つトシを取るのかと思うといささか憂鬱になりますねぇ。


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青空に映える真っ赤なピラカンサ

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 東京は22日も秋晴れの良い天気。昨日と同じく晴れると朝はぐんと気温が下がり、都心の最低気温は11.1度とこの秋に入って一番の冷え込みになりました。でも、まあまだ布団の中にいる頃ですから、寒いなぁというほどではありませんねえ。散歩に出る頃は少しずつ気温も上がり、文字通り雲一つない青空で歩くのにも快適な天気です。やはり秋はこうでなきゃね。コスモスも秋を代表する花で、見ていて気持ちがいいものですが、この時期にひと際目立つのが真っ赤なピラカンサの実です。

 曇っている時はそれほどでもありませんが、今日のような快晴の日は澄みきった青い空に赤と緑が映え、綺麗ですね。大抵はずっと固まって続いている生け垣が多いので、まるで赤いカーテンのようです。ヨーロッパ原産で、和名はトキワサンザシというそうで初夏の頃白い花を咲かせるそうですが、思い出しても花は見たことがありません。秋の真っ赤な実のイメージが強いので、花は気づかないのかもしれませんね。いつまで経っても同じ状態ですので、鳥も実を食べないのかと思ったら有毒らしいです。冬になって食べるものがなくなると、少しずつついばむことはあるみたいです。花言葉は「燃ゆる想い」だそうです。
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魚捕れたよっ!

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 日曜日の21日の日本列島は北から南まで晴れマークが並び、気持ちの良い秋晴れの天気に恵まれました。ただ朝は放射冷却で地表の熱が奪われたため冷え込みが厳しくなり、北海道では最低気温が氷点下まで下がった所もたくさんありました。東京も朝は都心で12.8度、練馬でも12.9度と10月下旬の頃の気温でしたが、日が上るにつれ気温も上がり爽やかな一日になりました。この日は好天の下、練馬区大泉町の白子川で網を持って魚捕り興じる子供たちの姿がありました。「WE LOVE 白子川の会」が毎月第3日曜日に行っている白子川の掃除と生き物さがしの集いで、お父さんはゴミ拾い、子供は魚捕りで川に入りました。

 普段は入ることのできない川に入った子供たちは、初めは「冷たい!」と言ってましたがひざ下まで水に浸かり楽しそうでした。白子川は浅い川ですが、ちょっと深いところにはモツゴやアブラハヤなどが結構います。水草の生え際に網を入れたりして「捕れたよ~」と歓声を上げ、笑顔の子供たち。ザリガニも獲れたようで“漁獲”はまずまずのようでした。会をサポートしている白子川源流・水辺の会の菅沢さんと一緒に石を積んで流れを変えるせせらぎづくりをしたり、普段は自然に接触する機会の少ない現代っ子にとっては良い体験になったでしょう。28日は正午から源流の井頭公園で、水辺の会の白子川源流まつりが開かれます。
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昨夜は月と火星が大接近

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 19日の東京は雨が降り気温もぐんと下がって寒くなる、との予報でしたが、結果的には外れ、曇ってはいましたがいく分過ごしやすい天気になりました。実は、この日に久しぶりに友人の墓参りを予定してましたが悪天候が予想されるので、昨日行って来ました。一緒に行った友人と、3人組で仲良くしていましたが、逝って10年になります。帰りは在りし日を偲んで二人で一杯やってきましたが、改めて元気でいられる有り難さをしみじみ感じた次第です。こちらも健康で万全な状態とは言えませんが、オリンピックまでは元気でいたいものです。

 帰り道、夜空を見上げると、半分欠けた月と火星が近くまで接近していました。7月末に15年ぶりに地球に大接近した火星は、だんだん離れて行って当時と2倍ほど遠くなり、明るさも5分の1ほどになっていますが、それでもまだマイナス1.0等級と夜空の星の中でもひと際明るく、赤く輝いています。今回の接近は月2,3個分の近さでのランデブーです。写真では色までわかりませんが肉眼ではオレンジ色に妖しく光ってました。火星の位置は月の260倍も遠くにありますがスケールの大きい天体ショーでした。これからは空気が澄んでくるので、星もきれいに見えます。21日頃はオリオン座流星群が活発になり、流れ星がたくさん見られるかも、ということですよ。
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実りの秋 児童が稲刈り

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 曇りや雨のおよそ秋らしからぬ天気の続いていた東京は17日、一週間ぶりに日射しが戻り、実りの秋を迎えました。風もなく、暖かい晴れ渡った青空の下、練馬区大泉町の橋戸の田んぼで近くの小学生たちによる稲刈りが行われました。この田んぼは、平成23年度に東京都の農業・農地を活かしたまちづくり事業の補助金を受けて、練馬区がかつて白子川流域で行われていた水田を復元、整備したものです。約230平方㍍の水田は、多くの生き物の生活空間を提供するとともに、流域の歴史を次世代に語り継がれるように願って、公園内に残る弁天池の湧水を活用して整備されました。

 野外学習の一環として毎年、近くの大泉北小、第一小、橋戸小の5年生たちが、農業者で作る橋戸水田自主管理会の皆さんの指導で田植えから稲刈りを体験しています。今年も6月にポットで育てた苗を植え、生育を見守ってきました。稀に見る猛暑だった夏を過ごし、何度かの台風もしのぎ、秋を迎えて立派に実りました。この日は絶好の収穫日和に恵まれ、児童たちは稲の刈り方などの注意の話の後、少しずつのグループに分かれ鎌を持って田んぼへ。みんな生き生きとした表情で刈って楽しそうでした。刈り取った稲ははさがけにして天日で乾燥させた後、それぞれの学校の給食でおいしく頂くそうです。短い時間ではありましたが、児童たちは農業の大変さや素晴らしさなどを体験し、満足そうでした。
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秋というより初冬だねぇ

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 13日の日本列島は高気圧に覆われ晴れた所が多かったようですが、東海から関東の太平洋岸は湿った空気が流れ込んだそうで曇った肌寒い天気でした。東京の気温は上がらず、最高気温の出る午後3時頃になっても18度ちょいで、日付の変わった真夜中の気温と変わらず、札幌の気温と同じような気温でした。11月上旬並みの天気で、昨日までは半袖でよかったワタシも久しぶりに長袖で散歩に出ました。スポーツの秋とあって、運動会のシーズンでもあり、近くの三原台公園では地区の運動会が行われており盛り上がってましたが、見ている人たちはほとんどが冬の服装です。今の時期しては珍しい光景ですね。

 4日続きの曇りや雨の降る秋らしくない天気で、この後も来週火曜日に晴れ間もありそうですが、ずっと同じような空模様が続くようです。気温も朝は15度を下回る日も多く、最高気温も20度に届かない日が続くそうです。まるで初冬のような天気で、秋はどこへ行った?何度か襲ってきた台風の影響で、沿岸部では台風で運ばれた塩を含んだ風による塩害が出ていますが、内陸に近いこの辺にも届いているようで、紅葉する前に葉の枯れた木が結構あります。秋の楽しみのひとつでもある紅葉は大丈夫でしょうかね。
 
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