アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

聖地 大泉まつり その2

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 大騒ぎ?した割にはあっけなく行ってしまった台風14号でしたね。30日、近づきつつある台風で雨の降りしきる中品川へ。中学の同期会は、運悪く電車の停まった影響で足止めを食った一人が来れなかっただけで25人が集まりました。宴会は5時からなので、一番関東に接近する時刻だけに気にしながら飲んでましたが、8時過ぎに終わって外へ出たら雨も止み、風も吹かずでいささか拍子抜けしました。最中は、今日は早く帰ろうと皆気もそぞろだったのに、女性たちは「お茶して帰ろう」と元気を取り戻し、のんべえ6人は「飲みなおそう」と夜の街へ繰り出したのでした。


 明けて31日は台風一過秋の空とは行かなかったものの雨は降らず、<アニメの都>大泉では東映撮影所と付近一帯で8月に続き第2回大泉まつりが行われ、大勢の子供たちとお父さん、お母さんでにぎわいました。映画やテレビで人気のブリキュアや天装戦隊ゴセイジャーが勢ぞろいしてちびっ子たちと握手会をしたり、秘蔵資料の展示会があり遠くから駆けつけたちびっ子フアンも多かったようです。撮影所ではセット公開や「ブリキュア」3D版のエンディング映像上映があり朝早くから長い列が出来ていました。あこがれのゴセイジャーとの握手の後の記念撮影ではちびっ子も緊張した表情(写真)です。


 前の日までは大荒れの天気との予報でしたので、子供たちが待っているのに雨では可哀相と心配してましたが、台風がそれてくれてよかったですね。
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東北新幹線間もなく全線開通。 でも…

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 もうすぐ11月。あっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。まったく月日の経つのは早いものですね。年末のあわただしさが増す師走も目の前ですが、12月4日、東北新幹線が新青森駅まで全線開通します。長いこと待ち焦がれていた青森県民の悲願がやっと現実になろうとしています。東海道新幹線が開通してから7年後の1971年(昭和46年)、北へ延びるもう一つの大動脈・東北新幹線の東京ー盛岡間が着工されました。その後石油ショックなどで工事が円滑に進まず、全線がつながり営業開始したのは20年も後のことでした。盛岡ー新青森間の整備計画が決まったのは1973年でしたが、経済情勢の変化で長いこと棚上げになったままでした。


 盛岡以北は高架がずっと盛岡駅でとまったままで、青森までは早く延ばすためにはスーパー特急やミニ新幹線でどうかという圧力もありましたが、青森県はあくまでもフル規格でと譲りませんでした。当たり前のことですが…。2002年、八戸までやっと開通、今回新青森までフル規格の新幹線がつながるのは最初の着工から何と39年もかかりました。初めは現行の「はやて」が東京ー新青森を走りますが、八戸で在来特急に乗り換えている現在より39分短縮されて3時間20分になります。来年3月からはE5系の新型車両「はやぶさ」が投入され最速は3時間10分に、2013年からは全編成が「はやぶさ」になりさらにスピードアップが計画されています。


 おめでたい話に水を差すつもりはありませんが、前にも書いたように東北新幹線を疾走する最新鋭車両の愛称がなぜ「はやぶさ」なのか未だに違和感があります。鉄道フアンならずとも知られているように「はやぶさは」西日本を走っていたブルートレイン(現在は廃止されています)です。JR東日本は愛称を公募したのですが、投票の一番目ではなかった「はやぶさ」に決めました。なにより新しいものを決めるのにかつて使われていた(しかも同業他社の)名称を選ぶという考えが理解できないのです。それなら公募する必要もないし、クリエティブがありませんね。現行の「はやて」が登場した時は「お、いい名だな」と感心したのですが…。[写真は日暮里駅付近を走るはやて]
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木枯らし1号

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 いきなり冬がやってきましたね。27日は朝のテレビで北国の雪の映像で、見ているだけで思わずブルッ。そこまで寒くはなかったけど、東京も今朝は冷え込みました。練馬では朝7時の気温が10.1度、昨年から年初にかけての寒かった冬が思い出されました。昨晩は遅くなってから風が強くなり(私はもう白河夜船でしたが)これが木枯らし1号だったと今朝、気象庁が発表しました。10月に木枯らし1号が吹いたのは10年ぶりだそうです。


 日中は日の差すこともあり、日向では結構暖かかったのですが、それにしても風は冷たく練馬も多摩でも都心でも最高気温は15度ちょっとで寒かったですね。28日は雨が降るそうで今日より気温も下がるといいますから、覚悟せんといかんです。もっと気にかかるのは近づいてきている台風14号の進路で、土曜日あたりに関東に接近しそうだといいますから、荒れた週末になるのでしょうか。今年は満開のコスモスを見に行く機会がなさそうで残念です。

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アホ、バカ天国 ニッポン

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 いきなりきつい表現ですね。放送局では絶対に使ってはいけない言葉ですが、このテーマのサブタイトルが
携帯電話は本当に文明の利器か、ということであれば、ああと思った方もいるのでは。携帯電話って確かに、
あれば便利なものには違いありません。進歩も驚くほどで今や子供さえ持っている時代ですから、いまさら何
を言いたいのかといわれるかもしれませんが、使い方ひとつでは文明の利器とはとてもいえないシロモノじゃ
ありませんかね。


昨今、道を歩くのに携帯の画面に夢中になりながらという人がものすごく多いのにハラが立ちます。大体、
電話だけでなくよそ見、わき見をしながら歩いたり走ったりする人は、こちらが避けるのは難しいものです。
まして禁止されている自転車に乗りながらの携帯操作は危険極まりないのに、何を考えているのか。電車の中
では10人いれば9人はあのちっちゃな画面に目が釘付け、異様な風景ですが今は誰も何とも思わないんです
ねえ。困るのは乗り込んだり、降りたりする時もこんな輩が多い。ノソノソしているのは100%こんな連中
です。もっとハラが立つのは階段を下る時で、足を踏み外したりしたら周りの人に怪我をさせたりする恐れも
あり、大迷惑です。こんな連中がアホ、バカでなくて一体何でしょう。


 携帯がなくては生きていけないなんてぬかすコギャルなんてバカの上塗りだし、食事や入浴の最中ににも
手放せないなんて…。試しに猿に与えてごらんなさい、きっと初めは珍しがって夢中になるかもしれませんが
ものを食べる時はきっと放しますよ。食事は大事なことですから、彼らはちゃんと知ってます。あんなものを
片時も放せないなんて、猿以下でしょうよ。かつて評論家の故大宅壮一氏は、テレビ放送が始まったころ、「
一億総白痴化になる」と喝破しましたが、現状を目の当たりにしたらあいた口が一週間は塞がらないかもしれ
ませんね。
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霜 降

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 23日は二十四節気の霜降(そうこう)です。北国や山間部では、霜が降り朝には草木が白くお化粧する頃、ということですが、この日の東京地方はアメダスによりますと練馬のでは午前6時の気温が11.8度とこの秋の最低を記録しました。このところ雨や曇天の日が続きいささか寒く感じる日が多かったのですが、それでも最低気温は16~18度くらいはあったのですから一段と冷え込んだわけですね。まさに暦通りに季節は進行しています。


 久しぶりに公園を散策してみましたが、さすがにまだ色づいた木々はないものの花は減っていて、風にそよぐススキが深まりゆく秋を感じさせます。ついこの前まで暑い、暑いと騒いでいた(ひょっとしたら私だけかも)のが信じられないほどです。もう暑さは来年までお預けかと思うと、勝手なもので寂しいですねえ。街を歩くと郵便局には「年賀はがき」ののぼりがいやでも目に付き、何か追い立てられているような気持ちになります。ああまた一年が終わってしまうんだなあ…。


 一昨日はハートレイ彗星が地球に最接近するということだったのですが、あいにくの曇り空で東京では見ることが出来ませんでした。今日は日中晴れてましたので少し期待はしているのですが、星空は見えますかね。
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ベニバナトキワマンサク

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 秋真っ盛り、といいたいところですが、このところ急に気温が下がりましたね。寒冷地では霜が降りたところもあるといいますから、冬も近いのかなあといささか寂しくなります。東京はつい先ごろまでは結構暑い日もあったのに、今日はさすがに半袖シャツとはいかず長袖のシャツです。朝は寒いとまではいきませんが、昼を過ぎても気温は20度に届かずで、スカッとした秋晴れが恋しいなあ。


 先日、久しぶりに大泉の街を歩いていたら目白通りの緑地帯で小さなピンクの花が咲いてました。よく見るとマンサクの花に似ているのですが、マンサクは春先にほかの花に先駆けて咲く花なのに何だろう…。名札?がついてましたが「ベニバナトキワマンサク」だって。調べてみると中国原産のトキワマンサクの変種なんだそうです。春先と秋に咲くということで、トキワマンサクは白い花ですがこちらはピンク色で見かけが綺麗なので、近年街路樹として植えられているところが多いといいます。落葉樹のマンサクと違って常緑樹で、葉も赤くなっていました。


 全く話が変わりますが、プロ野球のクライマックスシリーズが盛り上がっていますが地上波テレビは放送しませんね。で、何をやっているのかといえばどこを見てもつまらないお笑い系の番組ばっかり。本当にいくつものテレビ局が必要なのか疑問に思えます。
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もうすぐ「箱根」予選会

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月日の経つのは早いもので今年も残すところ2か月と少しになりました。
間もなくまたひとつ年をとるわけですが、お正月といえばやはり恒例の箱根
駅伝ですかね。今年の大会でシード権を得られなかった大学を対象にした予選会が
16日(土)に立川市で開かれます。JR立川駅のコンコースでは各大学の幟旗
が掲出され、市民から寄せられた激励メッセージも展示され駅伝ムードを盛り
あげています。


 予選会は16日午前9時、陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、市街地の一部を
通り、国営昭和記念公園でフィニッシュの20㌔のコースで行われます。参加
大学は東海大、日大、国士館大など惜しくもシード権を逃した36校で、成績上位の
9大学が来年1月2,3日の本戦に進み、シード10大学と関東学連選抜を加え
た20校で争われます。


 私はローカル大の出ですから駅伝のテレビ中継で熱くなることはありませんが、
若者たちのひたむきな姿はいつも感動の連続です。筋書きのないドラマを見て
いるようで、正月の番組は「箱根」が最高ですね。関連の行事としてはこの後、
11月13日に恵比寿ガーデンプレイスで「箱根駅伝シンポジウム」、12月10日に
同じ会場で「箱根駅伝監督トークバトル」があります。第87回大会は1月2日
午前8時、東京・大手町の読売新聞東京本社前をスタートします。
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テストライトアップ スカイツリー

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 日に日に高くなっているスカイツリー、13日の高さは488㍍になりました。この日は試験的に3時間だけライトアップされるということで、この機会を逃すと完成するまで見られないとあって何はともあれ出かけました。完成時にスカイツリーには2000台のLEDライトが設置され、1日置きに日本の「粋」を表現する水色と、「雅(みやび)」の紫色でライトアップされるそうです。きちんと作動するかどうかをテストするため試験的に点灯するというものだということですが、工事の途中でのライトアップとあって大勢の見物人が集まりました。


 事前にわかっていたのは、点灯するのは50台のLEDで335㍍、160㍍付近と地上部ということでしたが、ツリーの周辺を埋め尽くしたかのような人たちは全体がライトアップされると思っていた人も多かったようです。また、実際には一部分の方向だけの点灯でしたから場所によってはライトが見えなかったのです。気の毒だったのはツリーの東側の西十間橋(ここは十間川の川面に映えるツリーの全景が写せる絶好の撮影ポイント)で三脚を構えて待っていたアマカメラマンの人たち(私もここにいました)で、午後6時半の時間になっても見えず、大慌てでした。


 浅草の吾妻橋も格好のポイントとあって大勢いましたが、浅草署のお巡りさんが「ライトアップは全体でなく、部分的に、断片的に点灯されるだけですから期待したほどではありません」とマイクで呼びかけ、集まった人たちは苦笑い。対外的に、試験ライトアップすること、後は完成までライトアップは見られませんと発表するのなら、「全体ではないし一方向だけの点灯で、断片的な点灯」であることも事前に明らかにするのが親切というものですよ、東武サン。そうでなければこっそり試験すればいいのでは…。
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東京ステーションフェスタ2010

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 昨日の駅弁とてもおいしかったです。列車に乗らなくても、一杯やりながらの駅弁もなかなかオツなものですね。さて東京駅では17日まで、第3回東京ステーションフェスタが開催されています。いまやそこがひとつの街であるかのような東京駅ですが、さらに進化すべく八重洲も丸の内も駅舎の工事が進められています。東京駅といえば赤レンガ造りの丸の内駅舎が日本鉄道のシンボルでもありますが、かつての3階建ての駅舎の復元されます。赤レンガの駅舎が開業したのは1914年(大正3年)のことでしたが、1945年に戦火により駅舎の南北ドームと屋根、内装を消失しました。



 その後、2階建てとして復興、建築物としての評価が高く2003年に国の重要文化財に指定されています。いま進められているのは、失われた3階部分などを復元し合わせて現駅舎を免震化するものです。これに合わせて今回のフェスタのテーマは「復刻」で、東京駅の昔の姿や懐かしい味などを復活させようというものです。丸の内地下北口では歴史展として開業当時の資材や写真などが展示されているほか、3階建て駅舎の模型も見られます。また大人気だったメニューの再現や東京駅のおみやげ、スイーツなどの復刻限定商品が中央通路や南通路の東京銘品館に勢ぞろいしています。



 suicaやPASMOで500円以上の買い物をすると東京駅クイズに挑戦でき、抽選で買い物券などが400人に当たるイベントも実施されていますので、のぞいてみてはいかがですか。

 
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なにはともあれ駅弁だっ!

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 11日は体育の日にふさわしくスカッと晴れましたね。ここのところ休みといってもなんだかんだと用事が多く、しばらく遠出をしてなかったので久しぶりにドライブでもと思ったのですが、東京駅での駅弁大会が最終日とあって天秤にかけた結果、やはりうまいものの魅力に勝てず東京駅へ。


 東日本の有名駅弁・話題の駅弁約100種類が大集合とうたう東日本縦断駅弁大会(秋)だそうで、なんと12回目だといいます。テレビでも紹介されていたので、混雑するだろうとは思いましたが、やはりホームに通じる階段の上まで並ばされました。やっと中に入れると、新作から東京駅初お目見えの駅弁が28種もあるとのことで、あれもいい、これもいいと目移りして…。昔の駅弁を復刻したものも22種類あり興味をそそられましたが結局、選んだのはウニがどんとのった平泉の黄金うにめしと、日テレの番組スッキリとコラボしたという「うまいもんひとりじめ弁当」の2種。だめだなぁ、テレビに影響されて(笑)。ほかのは次の機会にとっておきましょう。


 東京駅では17日まで東京ステーションフェスタ2010が開催されており、駅弁大会は協賛行事のひとつだそうで、テーマの「復刻」にちなんで復刻駅弁の登場となりました。フェスタは次に紹介します。


 
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