アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

ひまわりフェスタ

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 10月まで暑さが続くんだって!もう、いい加減にしてほしいのですが、自然が相手じゃどうしようもありません。このまま寝不足の生活が続くのかと思うと、なんだか余計に暑さを感じます。いろいろと猛暑の影響が出ていますね。野菜がダメ、サンマも水温の高いところには南下してくれず不漁で高値、熱中症はかつてないほど多くの死者や患者を出しています。夏と言えばやっぱりひまわりですが、清瀬市(東京都)で開かれているひまわりフェスティバルも、延々と続く暑さの影響で思わぬ展開に…。


 花と緑の公園都市を目指す清瀬市は、花のある街づくりの一環として、市内下清戸の地主さんの協力を得てひまわり畑を作り、2008年からひまわりフェスティバルを開いています。農地の広さは24000㎡でひまわりの数は10万本と都内一の規模です。今年は今月21日から9月5日までの日程で開幕、土日は大勢の人が訪れて大賑わいでしたが、この暑さのためひまわりも音を上げてあっという間に花盛りを終えようとしています。


 市役所に問い合わせてみたところ、「まだ見られるけどお出でになるなら早い方がいいですよ」とのことでしたので今日、出勤する前に途中下車して訪ねてみることに。なるほど、太陽に顔を向けて咲いている花は少なく、全体の6割くらいは花が下を向いてしまい、せっかく来てくれたのにごめんねと、謝っているようでした。暑い夏が似合うひまわりですが、ひと雨ほしいですね。今週末はまつり広場で地元幼稚園児の演奏や、有志によるフラダンスの披露などのイベントもあります。
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まだ暑いけど、ちっちゃな秋が…

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 この二、三日、比較的朝夕涼しさを感じる日が続きましたが、今日の東京は予報通り暑さがぶり返し、ちょっときつかったですねえ。この後もしばらくはよい天気が続きそうですが、23日は二十四節気の処暑(しょしょ)です。処暑とは暑さが収まる時で、萩の花が咲き朝夕は涼しい風が吹く頃という意味だそうです。そうはいっても予報はまだ30度を超える日が連続しそうといいますから、暦通りにはいきそうもありませんが…。近くの公園では萩が咲いてますが、よく見ると花も小ぶりで暑さに困惑しているようにも見えます。


 そんな中でも先日、少々暗くなった仕事の帰り道で小さな秋を感じる事がありました。今年初めてムシの声が聞こえて、風もこれまでのようにムッとするような風ではなく心地よく感じたものです。あまり詳しくはないので、鳴いていたムシが何だったのかはわかりませんが、季節は移りつつあるんだと実感したひと時でした。秋が来る前に、残暑を楽しみましょう。どうせ人間なんて勝手なもので、涼しくなればあの暑さが懐かしいなあと思いますよ、きっと。
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いくら夏は暑いと言ったって…

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 とにかく暑いです。16日も東京は猛暑日。練馬では明け方になっても気温が28度近くあり、寝苦しいのなんの。写真は午前5時半ころの空、雲が多かったのですが曇り空を通して太陽が見えてます。今日も暑いぞ、ってアピールしてるみたいで、その通り8時頃には31度まで上がりました。午後1時には37.3度に達し、1時間ほど散歩しましたがさすがにこたえました。私の平熱は36.5度前後で、37度を上回るのは10年に一度あるかないかですから、体温より高い気温です。


 実は丸の内で15日から公開中の「はやぶさ」を見学に行こうと計画していたのですが、初日に何と午前5時には長い行列が出来ているとのニュースを見て意気消沈。16日は今年一番の暑さとの予報もあったことから、早くから並ぶのもイヤだし、炎天下に何時間も並んで待って1分そこそこのご対面では…とさっさと断念しました。まして写真撮影もNOとあってはなお更です。全国を巡回展示した後にでも、JAXAに常設展示してくれればと願ってます。


 暑さといえば熱中症がかつてないほどの猛威を振るってます。5月末からの2ヶ月間で、病院へ運ばれた数は2万人を超えたそうです。16日も電気代が払えず冷房なしの暮らしのお年寄りが熱中症で亡くなったという痛ましいニュースが報じられました。いつもながらこうした場合、何とかできないものかと行政の無策に腹が立つのですが、NHKのニュースはこのすぐ後の項目で海外へ遊びに出かけた人たちが成田へ帰ってきたというニュースを流していました。それはそれでいいのですが、子供に「外国で何が楽しかったですか」なんて聞いているアナのノー天気ぶり(極端な構成に)開いた口が塞がりませんでしたね。
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立川のねぶた

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 このところ東京は、どうもすっきりしない割には暑い日が続いてます。各地で夏祭りが開かれていますが立川市の羽衣ねぶた祭が13日開幕しました。立川にねぶた祭があるなんて知らなかったのですが、国立市寄りの羽衣町を中心とした東立川商店街振興組合が主催して毎年開催しているもので、今年は12回目で立川市制施行70周年と新庁舎落成を祝っての記念大会だそうです。


 なんでもこの地区に住んでいた青森出身の人が故郷の青森ねぶたを懐かしんで始めたのがそもそものきっかけだったらしく、段々と祭りの規模が大きくなったといいます。青森ねぶたを体験している身にとっては、初めはどんなんかなあと思っていましたが夕方になると青森ねぶたのお囃子が流れ、祭ムードが高まってきました。そうです、青森市民が夏になるとそわそわして学生、生徒たちは鉛筆で机をたたきリズムをとるというあのお囃子です。


 午後6時ねぶた運行開始ということでぞくぞく人が集まってきましたが、無情にもこの頃から小雨がちらつき始め、少しずつ雨粒が大きくなってきたためねぶたはビニールシートをすっぽりかぶっての出陣です。本場の青森ねぶたも今年の初日は雨でしたが、天気だけはままなりませんね。ねぶた衣装を着飾った子供のハネトたちも雨では仕方なく所在なさげな表情で空を見上げてました。それでもねぶたに明かりが点り夜空にぼうっと浮かび上がると沿道の見物人から歓声が。シートをたくし上げてねぶたが見えるようにサービスする場面もありましたが、やっぱり晴れた時とは迫力がちがいますね。写真はこの時撮ったものです。


 なかなか雨が止まないので早目に会場を後にしましたが、2日目の今日はどうでしょうか。相変わらずどんより曇り空ですが、友好関係にある青森県黒石市の黒石よされが友情出演して踊りを披露するそうですから降らなきゃいいですねえ。祭りは15日までです。
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キツネノカミソリ

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 この2,3日、東京は猛暑から解放されて幾分過ごしやすい天気ですが、今年は台風が少ないって言った途端、4号が発生しましたね。しかもこちらに来るようなコースをとっているというから警戒が必要です。やはり余計なことは言わない方がいいですね。もうすぐお盆ですが、盆のころに咲くというキツネノカミソリが新座市の群生地で咲き始めました。少しずつ秋が近付いてきているのでしょうか。


 キツネノカミソリはヒガンバナ科の花で、春先にスイセンに似た葉が生えますが夏草の茂る頃には葉が枯れてしまい、花の咲く時は茎だけになります。仲間のヒガンバナによく似ていますが、ヒガンバナは花が上の方にまあるく咲くのに対してこちらは開いて咲きますし色も違いますね。名前の由来は、葉が床屋さんで使うカミソリのような形に見えるからとか、花の色がキツネの体の色に似ているからなどといわれます。


 新座市の市営墓苑の黒目川沿いの斜面はこの花の自生地として知られ、満開になると30万本ともいわれる群生地です。この後、お彼岸のころにはヒガンバナが咲きますが、どちらも有毒植物ですので注意が必要です。
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聖地 大泉まつり

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 東映東京撮影所のある街・練馬区大泉学園で8日、第1回聖地 大泉祭りが開かれちびっ子や大勢のフアンでにぎわいました。東大泉の東映通り周辺は同撮影所や東映アニメーション、9スクリーンを有するシネコンTジョイなど東映グループの集積地で、映画、テレビドラマ、アニメ、特撮などの作品を次々に送り出しています。こうしたことから映画館には遠くから足を運ぶフアンも多く、いつしか“聖地”と呼ばれるようになったそうで、『仮面ライダーW』『天装戦隊ゴセイジャー』の公開を記念してフアンと地元に感謝してイベントを開催したそうです。


 特撮のヒーローたちがフアンの前に姿を現し握手したり、普段は入れない撮影所のスタジオが見学できたり、さまざまなグッズが手に入る1日限りのイベントで入場無料とあって早朝から周辺は大賑わい。スタジオでは仮面ライダーWに出てくる鳴海探偵事務所のセットが間近で見られることもあり、中に入るまで1時間以上もかかる行列が出来るほどでした。ウチには小さい子供がおらず、たまに顔を見せる孫から話をちょっと聞かされるくらいで私はあまりよく知らないのですけど、地元の行事なので出かけてみましたがヒーローたちの人気ぶりにびっくりでした。


 映画館のロビーや向かいのLIVIN OZにはヒーローたちが出現する前から大勢が列を作って待機、目の前に来たヒーローたちに歓声をあげて大喜びで一人一人握手してもらって感激していました。いつの世も子供たちは悪と戦うヒーローが大好きなんですね。10月には第2弾が計画されているようです。
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立秋、ですが…

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 7日は二十四節気の立秋です。暦のうえではこの日から季節は秋ということですが、全国的にまだ真夏全開といった暑い秋の始まりでした。軒並み30度を超える暑さで、気温の高さを表わすお天気の地図は列島すべて真っ赤っかでしたから、秋といわれてもピンときませんね。二十四節気は太陰暦を使用していた時代に、季節を表わすための工夫として考えられたものだそうで、1年を24等分してその区切りに名前を付けたものです。春分、秋分など今でも季節の節目節目にこれを示す言葉として使われていますね。でも近年、極端に暑かったり、寒かったりで、どうも実際とはそぐわないことも多いようです。


 秋という言葉を聞いただけでちょっぴり涼を感じるから不思議ですが、外へ出てみればやはり夏です。この頃が一番暑さも厳しい時期で後は涼しくなるばかり、という説明の方が納得できます。秋を感じるものはないだろうかと、汗を拭きながら歩いてみました。ほんの小さな秋ですが、空を見上げてみればスジ雲のような雲が。これまで見慣れたモクモクと湧き上がるような雲とは違い、暑さの中にも季節の移ろいを感じられました。萩も少し花を付け始めています。


 しばらくは東京も33度前後の厳しい暑さが続くということで、秋を体感するのはまだ先のようですが、気になるのは今年は台風が来ないことですね。帳尻あわせに超の字がつく大きな台風がこの後続かないように、神様頼みますよ。
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立川でトレインフェスタ

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 長い間中央線のシンボルとして親しまれたオレンジ色の201系電車がこの秋で姿を消します。JR東日本では「さよなら中央線201系」のさまざまなイベントを展開していますが、立川駅ビルのecute(エキュート)立川で2日からGood-bye中央線トレインフェスタが31日まで開かれています。


 エキュート1,2階では食品がメーンテーマで、フェスタオリジナルのトレイン弁当やトレイン型スイーツの限定商品が勢ぞろい。あれもこれも食べたくなる弁当やスイーツは見ているだけでも楽しめます。2階の改札内では201系中央線卒業記念弁当が走行する201系の写真のパッケージで人気を呼び、電車をデザインしたスイーツバッグなど今、ここでしか手に入らないものがいっぱいです。


 3階には201系の実物大先頭模型が展示されているほか、中央線のプラレールジオラマもチビッ子たちの人気を集めています。さらに電車をデザインしたTシャツやメガネ、腕時計、バッグナドノグッズの販売もあります。14,15日には車両模型の前で子供用駅長服を着ての駅長なりきり撮影会(15日までにエキュートで500円以上の買い物のレシート必要)もあるほか、会場内のスタンプラリーなどもあります。
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今年も銀座に水族館

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 暑い夏、各地の水族館が人気を集めているようですが、東京・数寄屋橋のソニービルに今年も沖縄美(ちゅ)ら海の魚たちがやってきました。ビルの前にあるイベントスペースに設けられた大水槽には40種、約100匹の熱帯の魚が泳ぎ、道行く人たちもガラス越しに見る魚にカメラを向けたりして楽しそうです。


 43回目を迎えるソニーアクアリウムの今年のテーマは「うつくしい海は、にぎやかな海です」。ハリセンボン、ウツボ、エイなどのほか中型のサメなどが悠々と泳ぎまわり、カラフルな熱帯魚も涼しさを感じさせてくれます。艦内にも二つの小さ目な水槽があり、美ら海の生物たちが見られるのも今年の特徴。午前10時からと午後4時から30分のの給餌タイムには餌やりも見学できます。


 またビル8階のOPUSでは沖縄・美ら海水族館の映像が3Dで見られる200インチのフルハイビジョンがあり、体長10㍍を超えるジンベイザメが迫ってくる迫力あふれる映像に歓声が上がっています。土、日の午後2時30分、3時、3時30分、5時、6時に水族館のスタッフによるお魚観賞ツアー(それぞれ10分ほど)もあります。入場無料ですので銀座にお出かけの折はぜひお立ち寄りになってみては。
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牧野記念庭園がリニューアルオープン

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 言うまいと思えど今日の暑さかな、ですね。こう暑いと出歩くのも億劫になりがちですが、そうもいきませんね。工事のため昨年春から休館していた牧野記念庭園(練馬区東大泉6-34-4)が1日、リニューアルしてオープンしました。同庭園は世界的に有名な植物学者の故牧野富太郎博士が大正から昭和32年にかけて住んでいた住居跡を区が整備して昭和33年にオープンしたもので、園内には博士が内外で集めた340種の植物が植えられており、四季それぞれに楽しめます。


 園内の展示室が冷房がなく夏場の講習会などが大変だったのと、施設全体が老朽化したため建て替えることになり昨年から休館していました。現在はちょうど花などの端境期にあたるため、咲いている花はありませんが冷房の効いた展示室でゆっくり博士に関する資料や標本類などを見ることが出来ます。常設展示室には、博士が植物採集や研究に使用した道具や日用品、直筆の原稿など貴重な資料があり、書斎展示室には博士が研究、執筆のため籠った書斎や書庫(写真)が当時のまま展示されています。


 開館記念特別展として1日から8月29日まで(前期)と9月3日から9月26日(後期)の2回、「牧野富太郎の植物画コレクションー服部雪斎・関根雲停を中心にー」が開催中です。入場無料、火曜日休館。西武池袋線大泉学園駅南口から徒歩5分、駐車場はありません。
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