アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

今年もあと僅か

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 大晦日の東京は穏やかな好天に恵まれました。もっとも夕方から夜にかけて日本付近にある低気圧が急激に発達して、日本海側を中心に大荒れの天気になりそうという予報が出ていて関東地方も風が強まり雨も降るといいますから、初詣に出かける予定の人にはちょっと気がかりですね。残すところ10時間足らずですから、出来れば予報が外れてくれて静かに新年を迎えたいものです。

 会社勤めを終えて、有り余る暇を持て余さないように、少しでも体力維持に努めようと散歩を日課にしてほぼ10年になります。もともと歩くのは好きでしたからあまり苦にはなりませんでしたが、娘から万歩計をもらったのを機に歩数の記録を残すようにしました。初めは何となく数字を見ていましたが、どうせなら何か目標をと、取り敢えず地球半周20,000㌔を目指し毎日1万歩を目標に。寒い日も暑い日も歩いていますと、四季それぞれの変化も楽しめ、そのせいかどうか体調も悪くありません。1万歩は無理にしても毎日少しずつの散歩はぜひお勧めです。今年は今日までで2017.41㌔、結構歩いたもんです。目標の地球半周まであと1300㌔ちょっとですから、うまくいくと来年には達成できるかも。来年もがんばって歩きます!【写真は大泉学園駅のペデストアリアンデッキから商店街越しに見る富士山】
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東京ミチテラス2014

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 今年も残すところ後僅か。クリスマスの宵に、東京駅がライトアップされる東京ミチテラス2014に足を運んでみました。昨年はちょっと出かけるのが遅く、ものすごい人出で会場に入るのに長いこと待たされたので、今年は余裕をもって出かけました。東京駅に着いたのが4時ちょっと過ぎ、ライトアップが4時半からなので十分と思いましたが、立体的に配置されたLEDが輝く行幸通りへの入り口になる丸の内仲通りは既に行列が。一度に大勢の人が集中すると収拾がつかなくなるため、各所に配置された係員の誘導で200~300人位ずつ進みます。それでも早い方だったのでライトアップ開始前には東京駅を正面に望む所まで行けました。

 つい先だってまでは4時半ごろには大分暗くなっていたのに、冬至を過ぎるとまだ明るさが残っていますね。今年は、今月開業100年を迎えた東京駅丸の内駅舎を開業時にちなんだ“大正浪漫の色彩”で彩るメモリアルライトアップです。JR東日本によると、都市を中心とする大衆文化が花開いた、華やかで活気のあった時代の色彩をモチーフにすることで、ミチテラスのコンセプトである東京・丸の内から日本を元気にするメッセージを発信するのだそうです。プロジェクションマッピングと違い、色彩が変化することはありませんが、赤、青、紫にライトアップされた駅舎は何とも華やいだ雰囲気に包まれます。

 
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“地元産”ワインでメリークリスマス!

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 練馬区大泉学園には23区で「ただ一つ」が二つあります。ひとつは小泉牧場(大泉の小泉です)、もうひとつが今年オープンしたワインの醸造・販売元の東京ワイナリーです。どちらも大泉学園町2丁目の西武線大泉学園駅から歩いて10分ほどの街中にある施設です。普段は晩酌にワインはあまり飲まないのですが、今日はクリスマス、せっかく地元で作っているワインがあるのですからワインでクリスマスを祝おうとワイナリーにお邪魔しました。

 東京ワイナリーは、代表を務める越後屋美和さんが東京の農業をもっと元気にしたいと、勤めていた青果市場を脱サラして設立した小さなお店です。越後屋さんは働いていた時に、東京で農業を続ける農家の人と知り合っておいしい果物や野菜と出合い、東京の農産物を広める活動をしたいと考え、東京のぶどうを使って作るワインと東京の野菜を組み合わせて食するワイナリーを立ち上げたといいます。ここでは都心の人たちが気軽に訪れ、ワインの醸造を見学したり東京の野菜との食べ合わせを楽しんだりできます。9月に税務署から果実酒造免許を取得、同月23日から手伝いも得て初仕込にかかりました。東京や山形、長野、青森などの生食用のブドウを使い、年間6000㍑を目標にしているそうです。

 初の製品がそろったところで今月20日に店をオープンしましたが、東京の「高尾」で仕込んだワインは12月1日から予約を受け付けましたがあっと言う間に完売。仕込み量が少なかったので、越後屋さんは「来年はもう少し増やしたい」といいます。現在は青森県鶴田町のスチューベン(赤ワイン)を販売中です。今宵はこの赤ワインが楽しみです。【写真はお店で越後屋さんとワインと】
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冬至

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 22日は二十四節気の冬至。文字通りに読むと冬に至るということだけど、いまさら何を、もうとっくに冬ではないかって感じですねぇ。ずっと寒気の影響で寒い日ばっかり、雪国で大雪ってのはわかるけど暖かい地方のイメージのある九州や四国なんかでも雪が降って。誰だ、この冬は暖冬なんて言ったのは。責任者出てこいや…なんてことは言わないけど、気象庁の予報官の人たちの思うようにはなかなかいかないんですね。上空の衛星からの画像なんかもずいぶん精度が上がっているのに、やはり自然が相手のことは難しいんでしょう。ところで、何の話だっけ。そう、冬至の話だったね。

 太陽の黄経が270度に達する時、なんて難しいことは置いといて、お昼の太陽の高度が一年中で最も低く、昼の時間が一番短い日ってことは昔学校で習ったよね。ということは夜の時間が最も長いということで、寝坊の人には有り難い日かな。そしてこの日を境に昼の時間が少しずつ長くなっていき、やがて春がやってくるという切り替えの時なので、ずぅっと昔はこの日を一年の始まりにしていたこともある、なんてことを何かで読んだ気がします。特に今年は、朔旦冬至(さくたんとうじ)といって19年に一度の新月と冬至が重なる日なんだそうです。つまり月明かりが全くない暗闇の夜を過ごすわけです。

 冬至と言えばゆず湯に入って、カボチャを食べるという習慣があります。ゆずは香りが強く、強い香りのもとには邪気が起こらないとされていたことから、端午の節句の菖蒲湯のように湯に入れたものらしいですがゆず湯は血行を良くし身体を温める効果もあるので理にかなっています。石神井公園の近くでいっぱい実を付けたゆずの木を見ました、これだけ入れたらさぞかしいい香りだろうなぁ。カボチャもビタミンAやカロチンが豊富で風邪の予防によいそうです。さあ、晩酌の前にゆず湯に浸かり身体を温かくして、録画していた番組で夜長を楽しみますか。
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東京駅100週年 支え続けたホームの柱

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 20日に東京駅は開業100周年を迎えました。記念して発売したスイカはあまりの人の多さに事故防止のため途中で販売中止になり、大騒動だったようでしたね。ワタシも欲しかったけど、当然大混雑は予想されましたから早々にあきらめましたが、やはり日本人は限定というのに弱いのですかね。行列と待つことの嫌いなので、待たなくてもいいホームの柱を見に21日行ってみました。ついでに、ひょっとしたらと、これも限定2日間開放のの東京駅社員食堂に回ってみましたが、やっぱり大行列で1時間半は待たなければということなので残念ながらこれもあっさり退散。

 目的は柱ですから、あきらめも早いです。さて、その柱は5番、6番ホームにあり、1914年(大正3年)に東京駅が開業した時からホームの屋根を支えてきたそうです。同ホームの支柱34本の内14本が鉄鋳製の“年代物”ですがさすがに老朽化が進み傷みも出てきたので取り替えることになり、来年の3月には引退するといいます。関東大震災や戦禍に耐えてきた支柱は上の部分に植物のレリーフが施された、今では珍しい作りで白く塗られていますが、架線を支える柱は緑色で3対あります。5,6番線の274㍍の屋根のうち有楽町寄りの103㍍を新設する工事が行われます。山手線(外回り)、京浜東北線(大船方面)の電車がひっきりなしに走るホームで100年間も乗り降りする人たちを見守ってきた柱を一目見ようと連日、カメラを持った人たちが訪れているようです。

 なお14本の内2本は工事終了後も記念碑としてホームに残すということです。
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やっぱりすごい新幹線

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 前回1964年の東京オリンピックの年に開業した東海道新幹線は今年50周年を迎えます。それまでの夢だった時速200㌔の超特急はこれまで営業運転中の死亡事故ゼロという金字塔を立て、世界中で評価されている技術日本の象徴でもあります。五輪前の試運転列車に乗る幸運に恵まれましたが、開業時の新大阪駅は田んぼの真ん中でした。その後山陽新幹線が西へ延び博多までつながり、遅れること18年の1982年(昭和57年)には東北新幹線が大宮から盛岡まで暫定開業し、同年秋には上越新幹線が大宮ー新潟を結び、山形、秋田にも東北新幹線に連結されたミニ新幹線が延びました。そして2010年には残っていた八戸ー新青森が開業し東北新幹線は全線が完成、翌年には九州新幹線が博多ー鹿児島中央がつながり、青森から鹿児島までの新幹線網が実現して高速鉄道の時代が確立しました。

 その後スピードアップが進み東海道・山陽は270㌔に、東北ははやぶさが320㌔の営業運転が行われています。過日、テレビの番組「リアルスコープ」で東京から仙台まで、ヘリコプターと新幹線の競争でどちらが先に仙台駅に到着するかという、突拍子もない企画が放送されました。ご覧にならなかった方のために概略を説明しますと、東京駅を出発するはやぶさ・こまちの時刻表通りの車両と同駅上空から同時間に出発するヘリの競争です。電車は上野・大宮で停車の後仙台までノンストップ。ヘリの速度は時速287㌔、はやぶさは320㌔ですが、電車は停車駅の関係で大宮までは110㌔程度で走るため、初めから加速するヘリは大宮駅通過時点で電車に17分の差をつけます。

 その後は電車もフルスピードで小山駅で15分差、福島県郡山駅では5分差まで詰め寄りますが、仙台駅にはやはりヘリが先着でした。しかしその差は2分足らず。仙台駅まであと10㌔付近では追い抜いたのですが、悲しいことに仙台駅に近づくにつれて電車は安全に停車するため速度を110㌔位まで落とさなければなりません。途中停車などの“ハンデ”を考慮すればワタシは新幹線に軍配を上げたいのです。やっぱり新幹線はすごいよねぇ。来年3月には北陸新幹線が長野から金沢までつばがり、再来年は北海道新幹線が青函トンネルを走り新青森から函館まで開業、本格的な新幹線時代の幕開けです。鉄ちゃんにはたまりませんねぇ。【写真は日暮里駅付近を走るはやぶさ】

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“銀河鉄道999”20日にラストラン

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 多くのアニメフアンに親しまれてきた西武鉄道の銀河鉄道999デザイン電車が“引退”することになり20日、狭山線の西武球場前駅で「さよなら銀河鉄道999デザイン電車イベント」が開かれます。これに合わせて同日、2本のデザイン電車が特別記念運行され有終の美を飾ります。車両に一目でわかる銀河鉄道のメーテルなどをデザインした電車は、池袋線沿線の練馬区大泉学園に住む銀河鉄道999の生みの親である松本零士さんの「子供たちの夢に出てきそうな電車が走ることで電車に乗る楽しみを発見・体験してもらいたい」という思いと、西武鉄道の「沿線の魅力アップを」という願いなどから実現し、2009年から運行を始めました、

 使用車両の3000系の運行が12月で終了するためこのイベントが開催されるもので、20日の午前11時から午後3時まで西武球場前駅構内でデザイン電車の車両展示・記念撮影会や松本零士さんを迎えての「さよならセレモニー」(午後2時30分から)が開かれます。同日は新宿線の本川越駅(10時2分発)から西武球場前駅までと西武球場前駅(15時10分発)から池袋駅までの2本の特別記念運行の銀河鉄道999デザイン電車が運転されます。池袋までの車内では松本さんと女子鉄アナウンサーとして活躍中のタレントの久野知美さんが社内放送でトークショーも行うそうです。また同日には西武球場前駅と大泉学園駅で、それぞれ異なったデザインの「さよなら銀河鉄道999デザイン電車記念乗車券」も限定販売されます。
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まだ12月なのに 寒~い

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 何だかんだ言ってるうちに今年も残すところあと半月余り。全く時の経つのは早いものです。夏は相変わらずの酷暑続きでしたが、秋は楽しむ間もなくあっという間に冬になったような気がします。たまに陽の射すこともあるけど、とにかく寒い日が続いています。東京は昨日、都心では気温が15度を超えたといいますが練馬は北風で10度に届かず、12日もやはり9度台で寒い一日でした。しかもこれからしばらくは強い寒気が流れ込んでくるため低温の日が続くといいます。既に日本海側では雪が降り続き週末は大雪になりそうとのことですが、関東でも雪が降るかもしれないとか。まだ12月なのに真冬のような寒さに体調も狂いそうですね。

 散歩で訪れた石神井公園も人影は多くなく、三宝寺池では白い鳥、黒い鳥が仲良く?身を宿めるようにして羽を休めていました。白いのはダイサギかチュウサギか、ちょっと遠いのではっきりしませんが、黒いのはカワウです。その左にいるのはゴイサギです。オセロならどっちが勝つのでしょう(笑)。
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丸の内イルミネーション2014

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 東京駅からすぐの丸の内仲通りのイルミネーションもすっかりおなじみになった年末の風物詩です。有楽町から大手町の間の約1.2㌔の街路樹240本が、丸の内オリジナルカラーのシャンパンゴールドに輝き、光のトンネルを散策する人たちでにぎわいを見せています。使用されているLED電球は111万球で、これまでも1球あたりの消費電力は従来の電球に比べ65%ほど削減されたものを使いエコイルミネーションが売り物でしたが、今年はさらにエネルギー損失を減らし高効率化を目指したNEWエコイルミネーションに取り組んでいるそうです。

 従来のLED電球の電力をコントロールすることで明るさや輝きは変わらず、1球あたりの使用電力はさらに30%カットするというもので、丸の内ブリックスクエアから丸ビルまでの33万球に試験的に導入しています。ここのイルミネーションは太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を使用しており、環境に優しい上品な光が特徴といいます。東京駅周辺も最近は高層ビルが建ち並び、ビルの明かりと樹木のイルミネーションが相俟って幻想的な美しさを演出しています。来年2月15日までの午後5時から11時まで(12月中は12時までの予定)点灯されています。
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イルミ カレッタ汐留の“光の渓谷”

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 年の瀬の風物詩イルミネーションが各地でスケールと美しさを競っています。東京都内でもそこここで光の競演が見られ、寒い冬も気にならない人たちでにぎわっています。久しぶりに、都心で毎年人気のカレッタ汐留に出かけてみました。入口からブルーのカーペットが敷き詰められたように青い光が輝き、360度光で包まれた全長15㍍の回廊を進むとその先には10㍍の“光の柱と”約6㍍のカリヨンツリーが。今年のテーマはカノン・ダジュール~光の渓谷で、この一角が圧倒的なアジュール(青)の世界に包まれています。カリヨンツリーは20秒ごとに光と楽曲が織りなすイルミネーションショーが6分間にわたって繰り広げられます。そしてツリーの中の鐘は自由に鳴らすことができるので、カップルには人気の的です。

 使われているLEDは25万球で、次々に変化するショーの内容は、キャニオンテラスに青い光が満ちあふれ、光の回廊を散策する“春”、青い光と音楽の饗宴に、天高く光の柱がそびえ立つ“夏”、カノン(渓谷)に鮮やかな光の花が咲き乱れ、純白のツリーが現れる“秋”とカノンダジュールの四季が楽しめというもので、多彩なイルミネーションで目くるめく世界が目の前で展開されます。イルミネーションは午後5時から点灯され、来年1月12日まで楽しめます。新橋駅から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線汐留駅から同1分です、
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