アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

見える?見えない?今夜の月食

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 1月も今日で終わりですがまだ寒さが続いています。東京都心は8日間続いていた冬日が昨日途切れたのですが、今日はまた最低気温が氷点下1.0度と冬日に逆戻りです。練馬は同2.9度と都心より大分冷え込みました。さいわいお天気は雲ひとつない快晴で、風もほとんどなく気持ちの良い朝でした。久しぶりに石神井公園まで歩いてみましたが、風がなく日が照っているとやはり暖かいですねえ。最高気温も都心で9.2度、練馬でも8.2度まで上がり、平年より低いもののこれまで寒かったのに比べると春の気分をちょっぴり感じました。梅園では紅梅が咲いており、残雪とウメが一緒に見られます。

 今夜は4年ぶりに皆既月食が見られるのですが、午後になって雲が広がり始めたのでちょっと心配です。滅多にない天体ショー、見える、見えないは全てお天気任せですから気を揉んでも仕方がないのですが…。ただ救いは、月がすっぽり地球の陰に隠れる皆既状態の時間が長いので、雲間から見えるチャンスもないとは言えないということでしょうか。今夜がダメな場合は7月にももう一度月食の機会があるそうです。
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久々ちょっぴり温もり

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 間もなく2月というのに寒さが続いていますね。東京は29日も朝は冷え込み都心で-1.9度、練馬は同3.5度と8日連続の冬日です。都心で8日間も連続して氷点下を記録したのは34年ぶりのことだそうです。当時は観測していたのは大手町で、平成26年からは北の丸公園に移転しているという違いはありますが、記録的な寒さということは間違いなさそうです。ただこの日は日が昇るにつれて少しずつ気温が上がり、都心は9.7度、練馬でも8.9度まで上がりました。これでも厳しい寒さではありますが、このところ5,6度までしか上がらなかったのに比べると久しぶりに温もりを感じる暖かい散歩になりました。

 途中、寄ってみた牧野記念庭園はまだ先日の雪が結構残っていましたが、フクジュソウのつぼみが雪の融けた土の部分から顔を出し、もう少しで花が開きそうなのもありました。花屋さんなどで売られているのは正月に咲くようにハウス栽培されたもので、ふつうに咲きだすのは2月頃からです。春を告げる花のひとつで、「福寿(幸福と長寿)」という名からも連想できるめでたい花です。このまま少しずつ暖かくなってほしいところですが、月替わりの1日はまた南岸低気圧の接近で雪が降りそうという有り難くない予報が出ています。願わくば、陸地から遠い所を通り、雨で勘弁してほしいものです。
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寒いのにサクラが…

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 極寒が続いてます。26日も東京都心は氷点下3.1度と4日間氷点下を記録、特に同3度を2日連続するのは53年ぶりのことだそうです。都心より低い練馬は同6.1度とほとんど記憶にないほどの寒さが毎日続いてます。日中の気温も相変わらず上がらず、天気がいいのにもかかわらず都心で5.1度、練馬は3.5度でした。練馬では午前10時でも1度で、外に出ると北風が冷たくポケットに手をいれたままの散歩でした。ところが、通りかかった目白通りにある河津サクラの木を見上げてみると、えっ、もうと驚くことに花がいくつか開いていました!毎年、他の所よりいく分早く咲くのですが、こんな厳しい寒さが続いていてはまだ先の話だろうと思っていたのでびっくりです。サクラは、開花するにあたり休眠した花芽が冬の間一定期間低温にさらされる必要があることはよく知られていますが、一足先に眠りから覚めたのでしょうか。

 明日も今日のような寒さが続き、来週はいく分寒さも緩むといいますが、それでも長期予報は平年より気温の低い日が続くといいます。でも、あと1週間もすればもう2月です。立春ももうすぐ、ほんの少しずつですが春は近づいてますよ。早く「今日は暑いね」と言いたいよ(笑)。
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今季一番の寒い朝

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 寒さが続いています。25日も北陸地方は大雪が続いており、東京もいつものように、穏やかに明けましたが、厳しく冷え込んだ寒い朝を迎えました。最低気温は都心で氷点下4度だそうで、48年ぶりの記録とメディアが伝えています。府中は同8.4度、八王子も同8度、練馬も同7度といずれも今季最低の冷え込みで、府中、練馬は観測史上最低だそうです。北海道では氷点下31.3度というところもあったそうですから、冷蔵庫どころか冷凍庫の中のような寒さですねえ。この日は「日本最低気温の日」で1902年(明治35年)に北海道・旭川地方気象台で-41度を記録したことにより制定されたそうですが、これも想像を絶します。

 家の前の道路はまったく日が当たらないので、残った雪は溶けずにカッチカチに凍っており、一歩ずつゆっくり歩かなければなりません。大きな道路は殆ど雪がなくなったので散歩も苦労はありませんが、それにしても日中も気温が上がりませんね。練馬の最高気温は2.9度と日が照っているのに3度にも届きませんでした。それでも不思議なもので、いく分暖かさを感じましたから太陽の有り難さがわかります。この寒さ週末土曜日まで続きそうですので、もうちょっと辛抱が必要ですねえ。
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ジオストーム

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 今、日本列島を覆ている寒波は過去最強クラスだそうです。すっぽり冷蔵庫に入っているような寒さで、さいたま市は最低気温が氷点下8.6度と1月としては記録的な気温になったようです。東京も冷え、さいたまに近い練馬はそこまでは下がらなかったけど氷点下3.6度と今季最低、都心でも同1.1度と最も寒い時期を下回りました。日中も天気は良かったものの6度ちょっとまでしか上がりませんでした。こんな寒い日は映画でもと、今評判の「ジオストーム」を見に行きました。

 近年、日本を始め世界各地で大きな災害をもたらす異常気象が“異常”でなくなりつつありますが、映画はこの異常気象がメーンです。粗筋は、世界の気象をコントロールする衛星を手に入れた人類でしたが、ある日突然に衛星が暴走を始め世界中に想像を絶する災害をもたらすというもので、南国リオデジャネイロが大寒波に見舞われ、香港では地割れが発生、ドバイは大洪水に、東京でも小さなクルマほどの氷が降り注ぎ…といった大災害に襲われます。地球規模の同時多発大災害の勃発で人類は滅亡の危機に、というところで科学者が宇宙ステーションに向け飛び立ち、原因を追究するとうストーリーです。結果は意外なことが…というものですが。

 現実でも日本の大寒波をはじめアメリカやヨーロッパの洪水、相次ぐ山林火災、ロシアの氷点下60度を超える寒波など、異常気象による天変地異が映画のうえの絵空事とは思えないような出来事が起きています。悩ましいのは2030年頃からミニ氷河期になるという説まで聞かれることです。かけがえのない地球をこれ以上おかしくならないように、なんとか守っていきたいですよねぇ。
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一夜明けて銀世界 でも寒さはこれからだって

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 本当に大雪になりましたね。昨日、一日中延々と降り続いた雪は都心で23㌢に達し、4年ぶりに20㌢を超える積雪です。23日朝は一面の銀世界、まるで雪国の景色のようでした。北海道や青森など雪国でも暮らしたことがあるので、大雪に驚くことはありませんが東京ではあまり見られない光景ですよね。東京でも春先に南岸低気圧が列島に沿って東に進んでくると雪が降ることもそう珍しいことではなく、それもせいぜい4,5センチなのに今回は低気圧が発達して寒気を呼び込んだことで大雪になったようです。駅前まで歩いてみましたが、さすがに普通の靴では歩きにくく、長靴の人は平気で歩いているのにこっちは滑らないように気を遣い、結構、くたびれました。駅のペディストリアンデッキでは、いつも地べたにいるハトたちが手すりの上で日向ぼっこしていました。

 今朝は都心でも-0.7度でしたが練馬は同2.8度と冷え込み、日中も都心は10度を超えたのに6.8度までしか上がらず大分違います。この分では溶けるのも遅く、しばらくは歩きにくいでしょう。さらに警戒しなければならないのは、この後明日から下がってくる寒波が数年に一度あるかないかの超強烈寒波だそうです。都心でも氷点下2度、3度という厳しさが週末まで続くと言いますから、体調も含め十分に注意が必要のようです。こんな時は無理に歩かない方が無難かな。
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来たっ、大雪

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 前日の3月並みの暖かさから一転、22日は予報通り東京も大雪になりました。練馬では朝の気温が3度と、氷点下が珍しくなかったのに比べればまあまあでしたが、時間を追ってどんどん下がるばかり。午前10時過ぎから降り始めた雪は、初めはチラチラで積もるかなと思っていたのにこちらも時間とともにワサワサと降るようになりあっという間に屋根も木々も道路も真っ白になってしまいました。3時頃、下校途中の子供たちが降りしきる雪の中を歩いていましたが、激しく降る雪ではっきり見えないほどでした。

 大雪警報が出ており、23日未明まで降るようですから一体、どれだけ積もるでしょう。23日は天気は回復し、晴れるそうですが簡単には溶けそうもありませんね。
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寒中の春色

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 21日の日曜日、東京は穏やかな天気が続きました。気温も都心では12度まで上がり、練馬も11.6度とそこそこ暖かく、日中は風も弱く陽射しの温もりが感じられ寒中とは思えないいい天気です。何日も前から、週明けは東京でも雪が降り、大雪の心配も、と言われているので構えてはいるのですが、本当に天気が崩れるなんて信じられないような一日でした。昨日は紅梅の咲き誇る公園でホッと一息ついたものでしたが、今日は菜の花が咲いているのに出合いました。どちらも束の間の春の訪れを感じる景色でした!

 ただ、天候の変化の激しいこの時期ですから、予報通りに明日からはまた冬に逆戻りするのに備えておきましょう。東京はこの5年の間に4回も大雪の見舞われていますが、2014年の30㌢近くの積雪があったのはまだ記憶に残っています。できれば大雪は勘弁してほしいものですが…。
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“嵐の前の静けさ”か ちょっぴり暖か大寒

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 20日は二十四節気の大寒(だいかん)。暦便覧によると「冷ゆることの至りて甚だしきとなれば也」と、一年で最も寒い時期です。この日が一番寒いということではなく、これから立春の前日までの間をいいます。実際、本当に冷え込み寒さの底になるのはこれからになりますが、考えようによっては底を抜ければ後はだんだん暖かくなるということですね。本来ならもっと寒いのでしょうが、今日の大寒は暖かかったですねぇ。広い範囲で晴れ、太平洋岸の東海地方から西は春のような陽気で、関東はそこまでではなかったものの東京も朝の冷え込みは弱く、昼も10度に届きませんでしたが風がなく暖かかったです。

 白子川沿いの小さな公園、赤松緑地では紅梅が咲いており、メジロが花をついばんでいる姿が見られました。寒さのピークの時期に、春のような光景でしたが、この暖かさも明日まで。月曜日は発達した低気圧が列島の南岸を進んでくるので関東地方も雪が降るとの予報が出ています。降った場合は都心でも積もるほどの大雪も考えられるそうです。東京の雪は昨年の大晦日以来になり、この時は積もることはなかったですが、今度は後に控えている数年に一度という強い寒気の流入があるので不気味です。
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眼光鋭く モズ

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 寒い朝が続いていた東京ですが、19日は都心や練馬でも最低気温が6度ちょっととひさしぶりにいく分、暖かい朝でした。このところ2日ばかり春近しを思わせる天気でしたが、今日も日中は風が弱く、気温も10度を超えたので少し散歩も楽でした。木の葉の散った冬場はバードウォッチングに好都合です。今日は大泉中央公園を歩いてみましたが、さえずりは聞こえるもののなかなか姿をキャッチできません。これまでは野鳥の森でなにかしら見ることが出来たのに、今日は収穫なしかと思っていたら、さーっと飛んで行く小鳥が。静かに、そおっと着地した辺りに近づいてみると低い枝にいたのはモズでした。

 このところ珍しい小鳥はお目にかからず、モズに出合ったのも3年ぶりくらいでしょうか。相変わらず鋭い目です。小さい鳥ながら猛禽類のような嘴といい、貫録十分ですね。帰り際にもう一羽高い木の上に停まっている小鳥がいましたが、あまりに遠いのでズームインしてもはっきりわかりませんでした。

 気になる今後の天気ですが週明けの月曜日は荒れそうですね。ひょっとすると東京でも雨か場合によっては雪になるそうです。その後も強烈寒波で寒い日が続きそうで、春はまだまだ先のようです。
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