アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

400㍍超え スカイツリー

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 東京・墨田区に建設中のスカイツリーの高さが400㍍を超えました。地上350㍍の第一展望台建設のため398㍍で止まっていたのですが、展望台の鉄骨組みが完了したためさらに上に伸びる工事が始まり、強風の影響で予定より1日延びた30日、408㍍に達したそうです。この日は都合がつかなかったため31日、400㍍超えのツリーを見に行ってみました。


 この日は隅田川の花火大会が開かれるとあって、河畔の墨田公園にはまだ昼過ぎというのに大勢の人たちがシートを敷いて早くも場所取り、ツリーの真下にあたる北十間川沿いの道路や東武橋、京成橋にもアマカメラマンがカメラを構えていました。写真は定点で撮影を続けている東武橋からの一枚で、広角レンズでないと下から展望台までを入れるのは難しくなっています。この後さらに上へ伸び、年末頃には450㍍の第二展望台付近に到達するそうです。
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南極・北極科学館

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 相変わらず酷暑が続いております。もう慣れたといってもやはり暑いですよねえ。そしてまたゲリラ豪雨があちこちで暴れてるので、カンカン照りでも折りたたみ傘は毎日持って歩いてます。突然、降ってこられてはたまりませんからね。こんな暑い日は少しでも涼しげな話をお届けしようと、立川市にこのほどオープンした国立極地研究所の南極・北極科学館を訪ねてみました。ほら、いく分涼しい気分になったでしょう。もっともたどり着くまではえらい暑かったですが。


 極地研究所は極域科学研究の中核拠点として、観測を基盤に極域に関する総合研究を行っています。なかなかなじみのない所ですが、一般に南極や北極の研究・観測の情報を発信する拠点としてこの24日、南極・北極科学館を開設して無料で開放しています。主な展示内容は、日本の南極観測隊が実際に使用した雪上車や昭和基地の個室の模型などの歴史コーナー、南極で採集された隕石、岩石、生物の標本、オーロラのコーナーなどこれまであまり目に触れる機会の少なかった資料が盛りだくさんです。南極から持ち帰った氷に直接手で触れる体験コーナーは子供の人気を集めています。


 ここにしかないオーロラシアターは、直径4㍍の全天ドームに神秘的なオーロラが映し出されるほか、昭和基地のリアルタイム映像が楽しめます。火曜日から土曜日までの午前10時から午後5時まで開館。アクセスは多摩モノレール立川北駅から一駅の高松駅下車、徒歩10分、JR立川駅北口から徒歩25分。北口からバス(1番乗り場から立川市役所で下車、徒歩5分)など。042-512-0655(広報室)
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大 暑

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 毎日暑いですねえ。23日は二十四節気の大暑(たいしょ)です。一年で一番暑い頃ということですが、こんな暑い日が続いていますと今更大暑といわれても…といった感じですよね。春先のあの寒さが続いた頃は、今年は夏が来るのかしらと不安になったものですが、梅雨が明けた途端、日本列島が連日熱波に包まれたようで、天気予報の気温の高さを表す赤い印は北から南まで真っ赤っかですものね。東京はこの何日か35度以上の猛暑日が続いており、15日あたりから連夜の熱帯夜で寝苦しいのなんの。昼は我慢するからせめて夜くらいは少し涼しくなってほしいものですが、しばらくはこんな夜が続きそうでげんなりしてます。


 暑さの質が変わってますね。10年前くらいは30度を超すと暑いと悲鳴を上げてましたが、昨今は35度や36度といった高温がごく当たり前ですから、これからはそんな夏が普通になるのかもしれません。38度とか39度といった体温より高い気温がポコポコ記録されると、温暖化が進んでいるのかと心配になります。暑いのは日本だけでないようで、暑さに慣れていないところでは死者も出ているといいますから穏やかではありませんね。と思えば南米は寒波に襲われ多くの死者まで出しているとのことで、なにか地球全体が異常に思えてイヤですね。
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THE MOON

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 連日暑いですね。関東の梅雨明けはもうすぐでしょうが、西日本の豪雨は大変な被害をもたらしてます。今年の梅雨は異常でしたね。初めの頃は梅雨前線がなかなか北上して来ず、後になってからはどっしりと居座って動かず集中豪雨を各地に降らしてます。これも地球温暖化の影響なのでしょうか。


 ところで話は変わりますが、今日7月16日はどんな日かご存知ですか。平成も22年、平成生まれの方は知らない人が多いと思いますが、昭和年代の多くの人は知らない人が少ないであろう大きな出来事があった日です。41年前の今日、アメリカの有人ロケット・アポロ11号が人類史上初めて月に向かって飛び立った日です。1969年(昭和44年)7月16日午前9時32分(現地時間)、ケネディ宇宙センターの39A発射台から打ち上げられた11号は4日後、月面に着陸しました。ニール・アームストロング船長ら二人の宇宙飛行士は21時間余り月面に滞在、21㌔もの岩石を持って無事地球に帰還しました。


 その頃私は北海道にいましたが、夜空に輝く月を見上げて、今あそこに人類がいるんだと興奮したものです。あれからもう41年も経つなんて信じられない思いです。3人の飛行士の命綱ともいえるコンピュータも現代のパソコンほどの性能もなかったでしょうに、よく月までたどり着き、戻ってこられた、というのが正直な感想です。アポロはその後1972年の17号まで6回月を訪れ着陸していますが、ぐんと近くなった月もその後は人類は行ってませんね。最近では日本の無人探査船「かぐや」が2007年から09年まで月の周りを周回して観測を続け、貴重な映像やデータを送ってきたのがうれしい話でしたね。
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集中豪雨の元凶

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 最近の天気はちょっとひどいですね。雨が降るとなるとバケツをひっくりかえしたようなとんでもない豪雨で、しかもどこで、いつ降るかわからないという始末の悪い雨です。先週は東京でもありましたね。仕事の帰りえらい目に遭いました。今日、その局地的な集中豪雨の元凶が移動しているのを見ました。場所は栃木県の宇都宮の少し先(東京から見て)のあたりで、走行中の新幹線の車窓からの目撃です。


 仙台から上りに乗って東京に向かう途中、仙台からはずっと気温の高い晴れの天気が続いてました。つい何日か前、冠水騒ぎになるほど記録的な豪雨に見舞われた福島県郡山市付近もいい天気で豪雨の爪痕も見えませんでしたが、午後3時少し前、宇都宮に近づくに連れて黒い雲が増え始め、遠くの山を覆うように広がったと思ったらみるみる景色が雨に包まれていきます。5,6分続いた後、またすっと元の青空に戻り、後は東京まで晴れた空が続きました。
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電車ウォッチング

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 相変わらず梅雨特有のジメジメした暑い日が続いています。気温が高くてもカラッとした天気ならまだ我慢もできるのですが、こう湿度が高いと身体にこたえます。ま、これもトシのせいでしょうが。このところなかなか更新が出来ません。ひまがないかといえばそんなこともないのですが、のんびり暮らしていた頃と比べると行動範囲は狭くなっているのでしょう。友人7人で暑気払いをしようということになり、久しぶりに上野に出かけました。こういう時はすぐ出かけるんですね。


 上野ならちょっと早目に行って電車ウォッチングしようと日暮里で下車。日暮里駅北口前の橋は知る人ぞ知る都内でも有数の電車ウォッチングのポントです。下を走る線路は、左から山手線、京浜東北線、東北新幹線、東北本線、常磐線、京成線でしょっちゅう電車が通過します。狙いは総ての線路上に電車がそろう瞬間ですが、そう簡単にはこちらの狙い通りにはいきません。一日の内に一度くらいはあるかもしれませんが、待っててもなかなかチャンスはきません。いつまでも眺めていて飽きることはないのですが、いかんせん時間がなくなってきたのでこの日は残念ながらあきらめて日暮里を後にしました。いつの日かきっとチャンスをつかみたいものですが…。
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