アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

寒空に映えるロウバイ

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 とうとうラス前です。12月の声を聞いてからの時間の過ぎるのの早いこと、今年も残り1日ですもんね。相変わらず寒い日が続いています。東京都心は何とか10度をちょっと超えたようですが、夏は都内で一番暑い練馬は冬は寒く、今日は北風が冷たく10度には届きませんでした。日差しのある所ではいく分、暖かさも感じられましたが、散歩中は首をすくめて歩いていました。現役の頃はこんなに寒さを感じることはなかったですが、体重はそれほど変わっていないのにトシを取るにつれて体脂肪が減っているのかしらん。この前、石神井公園で紅梅が咲いているのを見ましたが、きょうは民家の庭にロウバイが咲いていました。寒い寒いといっても季節の方は少しずつ先に進んでいるようです。

 締めくくりの大晦日は今日のような天気でちょっと寒いようですが、年明けの三が日は穏やかに晴れて気温も上がり暖かさが戻ってくるそうです。今年も来ていただいてありがとうございました。来年も歩行距離25,000㌔を目指して元気でウォーキングを続けますので、よろしくお願い致します。

 
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スキッと晴れたが寒い!

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 28日はお役所や会社などの仕事納め。まだ休みじゃないよという人もいるでしょうが、まずは一年間お疲れ様でした。年の暮れらしく寒い一日でしたね。日本海側では雪の所もあったようですが太平洋側は概ね晴れの良い天気のようでしたが、その割には寒気が南下して来ているせいで気温は低く、大阪や京都などでは初雪が降り、東京も最高気温が10度に届かず北風が強く吹いたため体感的にはずっと寒く感じました。
地元のスーパーの屋上から富士山が頭だけ見えましたが、久しぶりに見る富士はもう真っ白なんですねぇ。

 しばらくは晴れる日が続きそうですが気温は上がらず寒い日が多いようです。新年はいく分暖かさが感じられる日があり、関東では初日の出も見られそうです。話が飛びますが、来年の2月からプレミアムフライデーが導入されそうです。初めはいろいろ話題を振りまいた写真週刊誌が特別版でも出すのかと思いましたが、違ってました(笑)。何でも毎月月末の金曜日に通常よりも早く退社、退庁してもらい、夕方の時間を買物や旅行などに充ててもらい、個人消費を喚起しようというのが狙いだとか。ただでさえ人手不足の中小企業が多いというのに、大企業などはともかく実際そんなことが出来るんでしょうか。正規、非正規間の格差問題も解決されていないし、もっと働く人の立場に立った、地に足のついた施策がないものでしょうかね。
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自販機で全国の水買ってふるさと納税

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 クリスマスも終わり、気が付いてみると今年も5日です!どうも落ち着かない毎日ですねえ。テレビで、気合いだぁのおじさんがふるさと納税まだ間に合うよぉって叫んでますが、ふるさと納税したことありますか?税収の少ない地方の自治体にとって、全国から寄付してもらえば確かに助かりますね。謝礼がだんだん華美になっており、何だかなぁという声もありますが、東京にも全国のお国自慢の水を購入してふるさと納税が簡単に出来るという自動販売機がお目見えしました。

 東京メトロなどが導入した「ふるさと納税であなたと地域をつなぐ自販機」だそうで、全国14か所の名水が買えます。自販機本体または飲料に貼られたQRコードまたはICタグをスマートフォンなどで読み取ると、飲料を提供する地域のふるさと納税情報を掲載するサイト、ふるさとチョイスにつながりWEB上で寄付の申し込みが簡単に出来るという仕組みです。自治体によって納付方法は異なりますが、クレジット決済もできると言います。地下鉄有楽町線銀座1丁目駅構内の改札内に設置され、全国で3例目だそうです。

 水は北海道七飯町の夢水気(130円)、青森県鰺ヶ沢町の白神山地の水(140円)、新潟県佐渡市の佐渡海洋深層水(130円)や大分県佐伯市の一万年の雫(210円)など全国14か所の珍しい水が都内でも買えるというのが売りです。
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暖かさにウメほころぶ

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 明日はもうクリスマスイヴですが北海道は大荒れのようです。札幌でも80㌢を超える積雪で、明日にかけてもさらに降りそうだと言いますから、大変な年末になりますね。関東では前日に続き23日もよく晴れたいい天気で、気温も上がり千葉県や横浜では20度を超え、東京も都心で19.6度ともうちょっとで20度に迫る暖かさでした。練馬でも18.9度で、朝の最低も11.4度もありましたから11月並みの気温でした。先日20日、四国の高松で平年より31日も早くウメの花が咲いたという知らせがありましたが、こちらも今日散歩で訪れた石神井公園で早咲きの紅梅が少しほころんでいました。

 気象庁の季節の植物の開花は標本木を定めて観測を実施していますが、東京の今年のウメの開花は1月10日でした。サクラもそうですが標本木で数輪開花した時に開花宣言し、これが東京の開花日になります。実際にはそれより先に開花する所もありますね。この冬は一時、極端に冷え込んだ時があり、このところ季節外れの暖かい日が続いたためウメも開花したのでしょう。つぼみもたくさん見られるので次々に花開くでしょうが、この暖かさも今日限りで明日からは寒気の南下により寒さが戻るとのことですから、見頃になるのは先のことになるかもしれませんね。イヴからクリスマスにかけては寒そうです。
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一山神社の冬至祭

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 21日は二十四節気の冬至ですが、東京はまるで秋の一日のように穏やかで、暖かい天気になりました。この頃、日の入りが少しずつ遅くなっていますが、北半球では太陽の高度が最も低く、この日は一年で一番、昼の時間が短い日です。ということはこれからはだんだん昼の時間が長くなるわけで、弱まるばかりだった太陽の力が生まれ変わると言われていました。運気がよくなり、今まで悪かった気が良い方に向く縁起の良い日でもあります。冬至にはゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がありますが、どちらも体が温まり免疫力が上がるので風邪の予防になったり、体力回復になり長生きできるというのがその理由です。ゆずの強い香りは邪気を払う効果もあり、端午の節句の菖蒲と同じですね。

 外国では冬至を境に太陽のパワーが回復するとされ、それを祝福する冬至祭が行われる所が多いのですが、日本ではあまり聞かれないような気がします。それでも調べてみると、ありました!さいたま市中央区本町東にある一山神社(いっさんじんじゃ)では毎年、冬至祭が開かれるというので行ってみました。江戸時代から続いている冬至祭だそうで、昔は本町通りに市が立ち大勢の人たちでごった返すほどのにぎわいだったそうです。一年の穢れを祓い、来る年の無病息災、家内安全を願い素足で熾火(おきび)を渡る「火渡り」が行われています。お供えしたゆずを投げ入れることから「柚子祭り」とも呼ばれ、市の無形民俗文化財にも指定されています。

 午後2時から、社殿での式典の後、境内に積まれたヒバの葉に御神火から移された松明で火がつけられ勢いよく燃え上がります。神主さんのお祓いで消された後、神主さんが熾火に塩をまき、素足になって渡った後集まった人たちがお年寄りから子供まで履物を脱いで素足で次々に渡りました。ワタシもせっかく来たのだから、と勧められ裸足になって渡らせて頂きました。これで来年一年、無病息災が約束されるそうです。
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ダイヤモンド富士

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 好天に恵まれた19日の東京。太陽が富士山の真上から沈むダイヤモンド富士が見られるとあって東久留米の富士見テラスへ行って来ました。富士の見える所ならどこでも見られるというわけではなく、西か東の方向に富士の見える場所で、なおかつ気象条件の良い時に限り、富士山頂にかかる夕日がまるでダイヤモンドの輝きのように見られる光景をいいます。関東地方でも見られる地域が結構ありますが、18.19日に夕日が沈む時に見られるのは富士見テラスだけのようでした。富士見テラスは西武池袋線東久留米駅の2階にあるテラスで、ダイヤモンドでなくても富士山が真正面に望める所として有名です。

 よく晴れた一日でしたので天候条件はバッチリ。日の入りは東京では午後4時15分ということで4時前に行きましたが、先客が50人くらいはいたでしょうか。皆カメラを手にして、今や遅しと待ち構えていました。正面やや左から高度を下げてくる太陽は大きく、眩しく富士の姿はほとんど見えません。少しずつ山頂に近づき、予定時間ちょうどに真上に。見事な自然の芸術に皆さん酔いしれていたようです。何年か前に、東京タワーの大展望台から見て以来、久しぶりのダイヤモンド富士でしたが、いつみても小さいことは忘れてしまうほど感激しますね。
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久々ぬくもり戻る!

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 今年もあと2週間かと、考えるだけでため息が出ますね。時の過ぎるのは何て早いんだろう。あれも、これもとやることはいっぱいあるのに、気ばかり急いてちっとも進みません。まあ、毎年の暮れのことですが。師走らしい寒い日が続いていましたが、高気圧に覆われた19日はほぼ全国的に天気が良かったようです。東京も先週末から比較的穏やかな天気に恵まれてますが今日は季節が逆戻りしたような暖かさになりました。練馬では朝は3度と冷え込みましたが、時間とともに気温も上がりました。都心では6日ぶりにお昼に15度を超え、練馬でも1時半ごろには15.6度まで上がり、まるで秋のようなポカポカ陽気で、久しぶりに軽装で歩けました。

 上空には抜けるような青空が広がり、時折聞こえる小鳥のさえずりも弾んでいるようです。街中の街路樹はとっくに葉の落ちた木が多いのですが、まだ紅葉が少し残っている木もあり、青空と見事なコントラストをみせていました。今週はこの後も天気が続き木曜日頃までは暖かいそうですが、24日のクリスマスイヴからは気温も下がるそうです。で、この冬は寒いのか、それとも暖冬か、気になるところですが、長期予報では気温は平年に比べ高目になりそうだとか。当たりますように!
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早目の忘年会

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 来週はクリスマス。後2週間で今年も終わりと、ますます慌ただしくなってきました。そして寒い日が続いています。17日は今冬最低の気温を記録した所も多いようで、東京も冷え込みました。練馬では最低気温が氷点下2.2度まで下がり、寒い朝を迎えました。日中はひさびさに10度を超えましたが、昨日は寒かったですねえ。その冷え込みの中、前から決めていたので友人との早目の忘年会に都心へ出かけました。トシを取ると帰りが遅いとしんどいので、近頃はまだ明るいうちから飲むことが多いのですが、人様が仕事をしている時間に飲めるのはリタイア組の“特権”ですねぇ。

 今年のたまった垢を酒で洗い流そうと、3人がチョイスしたのは日本酒の獺祭です。安倍総理の故郷山口県の銘酒で、以前アメリカのオバマ大統領との首脳会談の際に土産に持って行ったことから一躍有名になりましたが、日本酒通の間では前から幻の酒として垂涎の的でした。今でも蔵元に注文しても2か月待ちという、売れ行き日本一の超人気の日本酒です。さすがに上のランクの製品の入手は難しいですが、飲ませていただいた標準のものでも精米歩合が50%という磨かれた大吟醸で、評判にたがわずめちゃおいしかったです。以前から一度は味わってみたいと思っていた銘酒が飲めて、一足早いクリスマスプレゼントになりました。しかし呑兵衛3人だと一升もあっという間にカラになってしまいます。
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除夜の鐘、餅つき…消えゆく?古き良き日本

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12月ももう半ば。14日は赤穂義士の吉良邸討ち入りの日ですね。300年以上前の出来事が未だに語られ、これをテーマにした忠臣蔵の映画などが数多く作られているのも、日本人の心に何か響くものがあるからでしょうか。日本にはいくつもの長い間伝承されている風習や行事があり、季節ごとに楽しみがありました。小さい時に指折り数えて待ち焦がれたお正月も、今では特別な日ではなくなったような感じもありますが、それでも正月飾りや国旗を掲げて祝う家庭も少なくありませんね。大晦日の深夜から新年にかけて響いた除夜の鐘も、そうした日本ならではの風習のひとつでしたが、住民の苦情で取りやめる寺院があると、ネット上で取り上げられ話題になっていることに驚いています。

 夜中にうるさいというクレームだそうです。近年、些細なことにも目くじらを立てるクレーマーの多いことが度々ニュースにもなっていますが、ついにここまで来たかと正直、空いた口が塞がりません。新年を迎える前の恒例の餅つきも食中毒の恐れがあるとの理由で、規制する自治体が増え始めているということです。確かに、昔は町外れが多かったお寺も住宅が増えるにつれて街中になっている所もあるでしょうが、年に一度の、しかも遅くまで起きている人の多い大晦日の鐘の音に神経質になる人とは一体、どんな人なのでしょう。餅つきだって何十年も続いていて、そんなに食中毒騒ぎなんて聞いたことないよね。

 戦後75年経ち、物質的には豊かになったでしょうが、精神的にはだんだん堕落しているのではないか。自分さえよければ、他のことは知ったことではないという身勝手な輩が幅を利かす世の中は、我々の住んでいる所はもはや日本ではないのでしょうか。【写真はイメージです】
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うまい!バカのアホ炒め

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 異色のと言ったら失礼か、個性的な料理研究家平野レミさんの“バカのアホ炒め”に興味津々で作ってみました。レミさんのレシピにある料理は簡単で、それでいておいしそうなのが多いのですが、バカのアホ炒めに至ってはどんな味がするのだろうとみんな思うでしょうねぇ。決してバカが作るアホな炒め物ではなく、正当な料理です。バカとはスペイン語で牛のことで、アホとはニンニクという意味だそうです。料理にこんな名前をつけるところがレミさんらしいです。材料は牛肉のシャブシャブ用薄切りとニンニク、それに完熟トマトだけというのも「そんじゃ作ってみよか」という気にさせてくれますね。

 まず、ニンニク2片を薄くスライスして、プライパンのオリーブ油(大さじ杯くらい)で炒め、香りが出たら肉とざく切りにしたトマト(中2個くらい)を入れて炒め適量の塩、こしょうで味付けするだけ。ほら、簡単でしょ。皿に盛りつけ、バジルの葉をちぎって添えれば出来上がりです。肉もニンニクもトマトも好きですからワタシにとっては打ってつけの簡単料理でした。さて、お味は、ひと口食べたらこれがうまい!単純ですがこれまで味わったことのない味でした。やはりアホが効いているんでしょうね。トマトは皮をむいて、種の部分は取った方がいいみたいです。トマトのちょっと酸味もして絶妙な一品です。
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