アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

街の中に鉄人がいた!

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 相変わらずパッとしない天気で連休が終わりました。さらに有り難くないのは明後日からは寒くなるとの予報が。東京も最低気温がひと桁の日が多く、最高気温も暖かい日はあまりなさそうです。23日は二十四節気の小雪(しょうせつ)で、そろそろ平地でも雪が降り出す頃といいますから季節はもう冬です。

 クリスマスが近づいてくると、あちこちでツリーが飾られ、イルミネーションが光り輝き何となくせわしなく感じるようになりますね。今日の散歩で、マンションの高い所に鉄人28号を見つけました。飾りつけのひとつでしょうが、3㍍近い鉄人は見上げても迫力満点です。平成生まれの人たちにとってはあまりなじみはないかも知れませんが、我々昭和の世代にとっては鉄腕アトムと並んで懐かしいヒーローです。横山光輝さんの漫画鉄人28号が雑誌「少年」で連載が始まったのは1956年で、こちらも少年の頃で毎号胸を躍らせていたものです。その後、ガンダムなど巨大ロボットが次々に漫画の世界に登場しましたが、28号は巨大ロボットの最古の作品です。

 ラジオドラマになったりアニメになったりで長いこと活躍しましたが、今年はアニメ初登場から50年になるそうです。横山さんの出身地、神戸市には全長18㍍の巨大な鉄人のモニュメントがあり、人気を集めているようですが、地元の街中で見かけるとは思ってもみませんでした。いいですねえ。テレビの世界にも蘇り、毎週土曜日の4時52分から「鉄人28号ガオ!」としてフジテレビで放映中だそうです。
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小石川の名園で江戸糸あやつり人形を楽しむ

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 東京都心で紅葉を楽しめる名園の一つ、水戸黄門ゆかりの特別史跡小石川後楽園で秋のイベント「深山紅葉を楽しむ」が21日から12月6日まで開かれています。今年の秋は気温の高い日が多く、各地で紅葉の到来が遅く関係者を困らせていますね。イチョウなど黄色に染まる木々はまずまずの見頃を迎えていますが、東京ではモミジなど赤系はまだ早いようで、後楽園もまだかなぁと思いましたが3連休中日の22日は江戸糸あやつり人形が披露されるとのことで出かけてみました。

 江戸時代、水戸徳川家二代目藩主光圀の代に完成した小石川後楽園は、池を中心にした回遊式築山泉水庭園で、東京に残る深山幽谷として一年を通して楽しめる名園です。園内は予想通りちょっと紅葉には早目のようでしたが、色づいている木もあり赤、黄、緑が見られます。深山紅葉を楽しむイベント期間中は数々の催しがありますが、初っ端の江戸糸あやつり人形は江戸時代から伝わる360年の歴史を誇る日本独特のものです。人形遣い上條充さんが操る人形は年々改良が加えられているそうで背が60㌢ありますが、江戸時代は40㌢ほどだったといいます。小さな手板と人形を結ぶ糸は25本あり、巧みな糸さばきで動く人形の繊細な表情はまるで生きているよう。獅子舞いは小さな本物のようで、中に人形が入っていて姿を見せた時は見物していた人たちも「ほうっ!」と驚いた表情で、盛んな拍手を送っていました。
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光が丘公園の“黄金のトンネル”

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 昨日は全国的に雨でした。夜は本降りにという予報でしたが、前からの約束で都心まで飲みに。新潟の銘酒を満喫して、日付が変わる頃の帰りは本当に降られました。それでも11月とは思えないような暖かさだったのが幸いでした。一夜明けた19日の東京は良い天気に恵まれたので、黄葉を見に行こうと光が丘公園を訪ねてみました。家の周辺のイチョウはどうしたものかまだほとんど色づいていませんが、光が丘は古い木が多いのでもう見頃だろうとの予想がドンピシャ、綺麗に黄色に染まったイチョウが出迎えてくれました!

 自宅近くには石神井公園や大泉中央公園といった都立公園があり、石神井は二つの池で独特の雰囲気が楽しめますが、大きな団地に囲まれた光が丘公園は規模も大きく、都内でも有数のイチョウ並木や春のサクラにバードサンクチュアリなど通年でリラックスできる都市公園です。商業施設から公園に通じるイチョウ並木を歩くと、さながらまばゆい光のトンネルを通るような美しさを全身で味わえます。このイチョウは、以前都庁が有楽町にあった頃周辺にあったものですが、JRの京葉線の工事の支障になるとしてここに移植されたもので、樹齢100年を超える巨木が40本ほどあります。

 イチョウは今週末辺りまでが見頃だそうですが、園内にはケヤキやサクラ、モミジなど紅葉する樹木もたくさんありますので、お天気が良い日はしばらく秋を楽しめそうです。

 
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丸の内に羽生くんのスケートリンク

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 年の瀬を迎えてすこしずつ慌ただしくなってきそうです。いつもことですが、どうもこの時期になると落ち着きがなくなりますね。東京・丸の内ではMarunouchi Bright Christmasu 2015~丸の内にChristmasu Circusがやってくる~が始まり、エリア内の主なビルにサーカス団のツリーや大きなリースなどが飾り付けられ、仲通りではイルミネーションが点灯されてクリスマスムードを煽っています。そして丸ビル1階のマルキューブにはスペシャルメンバーのスケート界のスーパースター羽生結弦選手とコラボのスケートリンクがお目見えしました。

 羽生くんのスケートリンクは幅8㍍、奥行き16㍍の結弦くんと団員たちが作った特別のリンクで、そばには高さ7㍍のツリーとスケート靴の靴ひもを結ぶ羽生選手の等身大のオブジェが座るベンチも。リンクは正午から午後8時まで、1回500円で(45分入れ替え)で使用でき、靴や手袋も貸してくれるとあって子供たちがスケーティングを楽しんでいます。利用料金の一部は東北復興に役立てられるということです。またベンチは羽生くんのオブジェと並んで写真が撮れるとあって人気を集めています(写真手前)。丸ビル3階の回廊ではソチ五輪で羽生選手がショートプログラムで使用した楽曲「パリの散歩道」に合わせた照明演が楽しめるライティングショーも18時から3回あります。
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呉の大人気メロンパンを銀座で

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 戦艦大和の大きな模型があり昔から海軍さんの街として知られる、広島県の工業都市・呉市。ここで生まれ、県内でも大人気だというメロンパンが東京にやってきました。銀座一丁目にある広島のブランドショップTAU(たう)のイベントで、瀬戸内海の特産チリメンや柑橘類、日本酒など呉の特産品を集めた呉コレクション、「クレコレ@銀座TAU」の目玉がこのメロンパンで、昨年初めて来ましたが大行列で瞬く間に完売したといいます。今年も15日までの期間限定での販売ということなので13日に行って来ました。焼き立てを直送するため東京着は翌日午後になり、2時から4時までの間に到着次第の販売になりますが、2時前に店に着いた時には行列が出来ていました。並んでいたお嬢さんの話では「今日はまだ少ない方ですよ」とのこと。

 待つこと30分ほどで商品が到着。メロンパンといえば今はどこでも見られますが、大体は丸くて表面がパリッとしているのが普通のようですが、このメロンパンは形にも特徴がありラグビーボールのような、アーモンドのような形です。何種かパンがあり、一種類二点までという制限があったのでメロンパンと嵯峨の小倉庵(アンパン)を求めて帰りましたが、パンというにはどちらもずっしり重いです!メロンパンはしっとりしていて、中にカスタード(といっても白餡に近い独特の味)が入っているのも珍しいですね。結構食べごたえのある、美味しいパンでした。アンパンもぎっしり餡が入っていて、普通のアンパンとは比べものにならないほどの大きさと食べごたえです。
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秋の皇居東御苑を歩く

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 やっと秋の晴れ間が戻ったと思ったら、天気は下り坂だそうで週末はまた雨模様だとか。12日はたまに太陽が顔をのぞかせたものの、東京は雲の多いパッとしない天気でしたが、都心に用事があったので出たついでに久しぶりに皇居東御苑を歩いてきました。時々、繁華街の空気を吸いに都心に出かけますが、皇居は昨年12月の天皇陛下の傘寿を記念して行われた乾通りの一般公開で訪れて以来です。東御苑は旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の一部を皇居付属庭園として整備して公開されているもので、普段でも火曜日から木曜日まで誰でも見学できます。勤めていた頃は、季節ごとに訪ねて、都心のど真ん中とは思えない静寂を楽しんでいました。

 昨年は普段は入れない所で、紅葉真っ盛りの乾通りでしたが、今日はまだ紅葉には早いようです。皇居周辺のイチョウは幾分、黄色になっていますが御苑内の雑木林は所々色づいた木が見られる程度です。それでも多くの人たちが散策を楽しんでいました。フユザクラ(冬桜)が咲いています(写真)。歩いていて気が付くのは外国の人が結構多いことで、子供連れの外人さんも見られます。紙一枚も入らないほどにきっちりと積み上げられた石垣などは興味の的のようで、カメラに収めたり手で触れたりしています。今月18日は午後12時15分から45分まで、本丸芝地で皇宮警察音楽隊によるランチタイムコンサートが開かれます。
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久しぶりにカワセミ

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 ここ何日か続いた鬱陶しい天気からやっと解放されて、11日の東京は朝から柔らかい陽射しに恵まれた秋が戻ってきました。何でも5日ぶりの青空だそうで、天気が良いとこんなにも気持ちがいいものかと改めて太陽に感謝です。北風が冷たく感じられましたが、陽射しがある分快適です。日課の散歩も天気がいいと足取りも軽くなりますね。このところ公園を歩いてもさえずりは耳に届けど鳥たちの姿がなかなか見られませんでした。あんなに見られたシジュウカラも近頃はまったく見かけませんし、身近にいた小鳥たちはどこへ行ってしまったのでしょうか。

 以前はどこへ行ってもなにかしら見られたものですが、昨年から今年にかけてはほとんど見られません。小鳥たちが減っているのか、たまたまタイミングが合わずということなのか、よくわかりませんが出合いが少なくなっているのは確かです。今日、石神井公園で久しぶりにカワセミを見ました。しょっちゅう訪れている公園ですが本当に久しぶりの対面です。天気が良いので大勢の人がいましたが、みなさん可愛らしい姿に大喜びでした。これから冬にかけてがバードウォッチングには打ってつけの季節ですが、渡り鳥も来てくれるでしょうかね。
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街の公園もちょっぴり色づき

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 3日から続いていた秋らしい晴れた天気も下り坂に向かっています。7日の東京は午前中は曇りながら時折陽も差す、まずまずの天気でした。しかし西日本から日本海にかけて大きな雨雲が広がってきており、明日は関東でも雨になるといいます。それほど寒くはないものの、8日は立冬。季節は冬に入ります。各地から紅葉の便りが届いていますが、平地ではまだ先のようです。なんでも紅葉前線の南下は年々遅くなっているそうで、東京あたりは今月下旬頃といいます。確かに街中のイチョウも練馬ではまだ青い葉が多く、カエデも色づいてはいません。

 雨の降る前に、木の多い公園では少しくらい見られないかと、大泉中央公園を歩いてみましたが、所々ちょっぴりだけ色づいている木々がありました。気が付いたのは、サクラは落葉している木が多いことです。いつもならまずサクラの葉が色づいてくるのですが、染まる前に風で散ってしまったのでしょうか。この秋、あちこちでソメイヨシノの狂い咲きが報告されましたが、台風など強風で葉が落ち、ちょっと暖かい日が続いた時にサクラの木が春と勘違いして花をつけたようです。そういえば今年は台風の当たり年でしたものね。
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雪見だいふく モンブラン

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 東京は4日も雲一つない青空が広がりました。日中は日差しがたっぷりで、とても気持ちの良い天気ですが、朝夕はさすがに結構冷え込みますね。だんだん秋も深まっていくのでしょうが、寒くなってくると食べ物もどうしても温かいものが恋しくなります。熱燗やおでんといった“定番”が手っ取り早いですが、寒くてもアイスが食べたいという人も結構います。ワタシも一日の締めは何を隠そうガリガリくんのがっつりみかんです。ちょっと変ですが、寝床に入ってテレビを見ながらこれをかじるのが習慣になりました(笑)。
ご存知の方も多いでしょうが雪見だいふく、これも結構いけますね。

 冬のアイスとして人気があるようで、時々、通年販売の小さ目のをたべますが、冬バージョンにモンブランテーストが出たというので早速買ってみました。普段あまりケーキを食べませんが目新しいものには興味があります。モンブランケーキといえば栗をふんだんに使った、それほど甘くない大人のケーキですが、だいふくとのコラボはどんな味?と食べてみたらモチモチ感とモンブランペーストがよくマッチしておいしかったです!2日に新発売ですが品切れの店もあるともいわれ好評のよう。メーカーによると、小さな幸せを感じながら笑顔で過ごしたい人がターゲットだそうですので、機会があればお試しを。
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ブルーインパルス

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 まるで冬のような震える寒さだった前日とは打って変わって秋らしいすっきり晴れた天気に恵まれた文化の日の3日、埼玉県入間市の航空自衛隊入間基地で入間航空祭が開かれ大勢の見学客でにぎわいました。毎年この日に開催される恒例の行事で、青空のもとに繰り広げられたブルーインパルスのアクロバット飛行(展示飛行)に集まった20万人を超える大観衆は酔いしれました。入間基地は西武池袋線の稲荷山公園が最寄りの駅で、基地のすぐ近くに駅があり会場に向かうには踏切を渡らなければならないので大混雑になりますが、今年初めて踏切の脇に仮設の誘導塔が設けられDJ自衛官がお目見え、軽妙な語りで誘導し人気を集めていました。

 押し合いへし合いの末、やっと辿り着く会場は朝早くから詰めかけた熱心な航空フアンでぎっしりと埋まり、自衛隊が保有する各種の航空機が展示されているのを見るのもひと苦労。午前中はYS-11機や大型輸送ヘリなどのデモフライトやC1からの陸上自衛隊空挺部隊の降下なども披露され、大空に舞うパラシュートに大きな拍手が送られました。このほかミス航空祭のパレードなどさまざまな催しが展開されましたが、午後からはお目当てのブルーインパルスの展示飛行です。ブルーインパルスは航空自衛隊松島基地の第11飛行隊で、アクロバット飛行を披露する専門チームで今年で発足20周年を迎えるそうです。1964年の東京オリンピックでは国立競技場の空にスモークで五輪のマークを描き、一躍有名になりました。

 その後も国内のいろんな催しで展示飛行を披露し人気を博しています。一糸乱れぬ編隊飛行や急上昇から急降下したり、2機が高速ですれ違ったり、背面で飛ぶなどの曲技飛行は見ていてもスリル満点です。何とかいい写真を撮ろうとカメラを持った人たちが大空を飛ぶ機体を追いかけますが、何と言っても速いのであっという間に目の前から移動してしまい、思ったようなのが撮れません。首が痛くなるほど見上げたり、右向いたり左向いたりとモタモタしているうちにあっと言う間に35分間の飛行が終わってしまいました。

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