アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

アル中おじさんピンチだよん

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 夏風邪を引いてしまってもう2週間になります。風邪で病院のお世話になるなんてことはこれまでなかったのですが、今回はあまりに咳がひどく、のども痛かったので病院へ。途中、あまり効果がなかったので薬を変えたりしましたら、上肢、下肢に発疹が出る(私にとっては)騒ぎになりました。さいわい、風邪の症状は快方に向かっているので薬を止めました。どれか不明ですが、何かが合わなかったのでしょうということで、アレルギーを抑える薬を処方され、後は自然治癒を待つばかりです。とんだ災難ですが、さらに新たな問題が加わって弱り果ててます。

 先週、水曜日あたりから右足のアキレス腱が痛み出し、じっとしていれば何でもないのですが歩くと痛いのです。そのうちに腫れてきたので今度は整形外科に。さわってもレントゲン写真でも腫れているのがわかり、アキレス腱周囲炎というのだそうです。運動のし過ぎなどでも起きるそうで、しばらくは湿布で様子をみることにしましたが、おかげでずっと続けてきたウォーキングはしばらく難しくなりました(トホホ)。まあ、少しずつ無理をしないで歩き、腫れがひいて痛みが取れたらこれまでの半分くらいの時間(1時間くらい)で歩きながら徐々に慣らしていこうかなと思ってますが、それが何時になりますやら。
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夏風邪

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 こんな季節にどうして?と言われそうですが風邪をひいてしまいました。夏風邪というやつですが、絶不調の毎日です。咳が出ておかしいなと感じたのが一週間ほど前のこと。猛暑から幾分しのぎやすい天気に変わったころでした。季節にかかわりなく風邪をひきやすいのですが、これまでは発熱したり寝込んだりするようなことにはならないので、今回もそのうちよくなるだろうと思ってましたが一向に咳が止まりません。そうこうしているうちに気管支がやられたみたいで、夜寝ていても激しい咳込みで喉も痛み出し、ハナも出るようになったので土曜日に病院へ。いつもは風邪気味で病院へ行くことはないのですが、これ以上悪化させるわけにもいかず背に腹は代えられませんね。

 さいわい変な病気ではなかったようですが、真面目に薬を飲んでいるのにちっとも回復の兆しが見えません。ちょっとおかしいなと思った時にすぐ行けばよかったのでしょう。まだ時間がかかりそうです。咳もゴホンゴホンといった軽いものでなく、全身を震わせて(ちょっと大げさかな)喘息のような感じですので疲れるのなんの。別に熱があるわけでもなく歩くのに支障はないので、毎日の散歩はちょっと時間を短縮したりして続けていますがあまり快適ではありません。キツネノカミソリが咲いてます。お彼岸の頃に咲く万珠沙華と同じく花の咲くときは葉がない変わった花です。
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パスタはレンジで茹でる

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 息をするのさえ億劫になるような暑さが続いてましたが16日は涼しかったですねえ。朝、起きて窓を開けた時にサアッと入ってきた風の爽やかで涼しかったこと!まあ、一時的なものでしょうけど、猛暑から解放されると生き返った気がしますね。日中も練馬では29.4度と真夏日近くまで気温が上がりましたが、風もあったためいつもより楽な散歩でした。願わくば一週間くらいこんな天気が続いてくれるといいですが…。

 時々、パスタを食べたくなると昼食に作っていますが、大きな鍋を引っ張り出して麺を茹でるのが面倒でした。何かで見た、レンジでパスタをチン出来る容器というのを探して東急ハンズで求めて以来ずっと、これに頼っています。二人前までOKで、プラスチック容器の指定された線まで水を入れ、麺と塩を少々入れて電子レンジで加熱、後は湯を捨てるだけです。鍋で茹でる時よりも時間は余計かかりますが、何となく気分的に楽です。ミートソースは面倒なのでたまにしか作らず、専ら大好きなナポリタンばかりですが、茹でている間に具が作れるし、麺の茹で上がりもばっちりです。これで茹でる時間も短かったら言うことなしですが、そうはいきませんやね。
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ちがや馬

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 気象庁は6日、関東甲信地区が梅雨明けしたとみられると発表しました。梅雨入りも早かったけど、明けるのも早く平年より15日も早いそうです。東京は軒並み今年最高の気温を記録、練馬ではもう少しで猛暑日になる34.6度まで上がり、裸になっても暑い一日でした。しばらくは30度を超える真夏日が続きそうですが、早いもので明日は五節供のひとつ七夕の節句です。各地で七夕祭りが開かれていますが練馬区の石神井公園にある「ふるさと文化館」では、最近はあまり見られなくなった七夕行事の珍しい「ちがや馬」が飾られています。

 ちがや馬とはかつて練馬、板橋地区の農家でよく見られた七夕の風俗慣習で、願い事などを書いた短冊をつるしたササ竹飾りの間に荒縄を渡し、茅の一種茅萱(ちがや)で作った雌雄一対の馬を向い合せに吊るしたものだそうです。雄は頭をもたげた勇壮な姿、雌はうつむき加減で控えめな姿で、ナスやキュウリといった夏野菜を供えて五穀豊穣、無病息災を祈願したといいます。昭和30年代までは見られましたが、近年はあまり見られず練馬区の無形文化財に登録されています。展示されているのは文化館隣の昔の茅葺住宅を移築した旧内田家住宅の庭で、7日まで公開されています。
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さよなら ていぱーく

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 東京千代田区大手町にある逓信総合博物館「ていぱーく」が大手町2丁目地区の再開発事業に伴い8月いっぱいで閉館することになり、さよなら ていぱーくとしてこれまであまり公開されることのなかった珍しい資料も加えて最後の企画展、大逓信資料列品展が開催されています。逓信(ていしん)という言葉は現在は使われることはありませんが、順次に取り次いで音信を伝えることで郵便と電信電話を扱った昔の逓信省(今の日本郵政、NTT)が明治35年に創設した郵便博物館がていぱーくの前身だそうです。現在地に逓信総合博物館として設置されたのは昭和39年で、郵便関係の歴史と近年に至るまでの資料や電話、放送のあれこれなど通信事業がわかりやすく解説、展示されています。

 常設展示でも、現在はあまり一般的ではなくなった電報のいろんな資料や珍しい切手、電話がつながる仕組みなど見どころがいっぱいですが、特別展はサイズが大き過ぎたり、展示テーマに合わなかったりなどでこれまであまり公開されなかった資料が展示されています。明治時代に郵便物が飛躍的に増加した際に、消印を押す作業も大変になったためにドイツから導入された足踏み式押印機(写真手前)などもありますが、これはそれほどの威力は発揮しなかったようです。西洋の角形封筒と日本の縦長の封筒の違いなどで使い勝手はよくなかったのでしょう。このほかに懐かしい伝書鳩ではフランスの軍用伝書鳩のはく製など珍しい資料がたくさんあります。

 8月11日(日)(月曜は休館)までで、期間中はさまざまなイベントも企画されています。

 
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「有楽町にいらっしゃ~い」

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 久しぶりに都心に足を延ばしてみました。連日、ウォーキングは続けているのですが、近場だけを歩いているのでたまにはコースにも変化を求めようということです。有楽町駅前の交通会館ではこの日から「有楽祭」の幕開けで、ちょうどタイミングよくオープニングセレモニーが行われていました。有楽祭は交通会館の106店でつくる名店会が実施する年に一度のお客さんへの感謝祭で、12日までの期間中名店会の店で買い物をすると抽選で10万円の旅行券などが当たるガラポン大抽選会のほか、日替わりでイベントが繰り広げられます。

 オープニングは各地のゆるきゃら大集合と沖縄のエイサーが披露されました(写真)。エイサーは沖縄でお盆の時期に踊られる伝統芸能で、盆にこの世に帰ってくる先祖の霊を送迎するため若者たちが太鼓に合わせて歌いながら踊り歩くといいます。にぎやかで珍しいパフォーマンスに集まった見物の人たちは盛んに拍手を送っていました。この後はピエトロドレッシングのつかみ取り(5,7日)、静岡の冷茶の試飲(10日)などイベントがありますが、6日午後6時からと7日午後1時30分からは兵庫県豊岡市の城崎温泉とのコラボイベント「ミスゆかたコンテストin有楽町2013」があります。城崎温泉からミスゆかた候補の8人のお嬢さんが勢ぞろい、投票でミスゆかたを選びます。投票参加者の中から抽選で温泉にペアで招待という特典もありますので、運試しにぜひどうぞお出かけください。
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