アル中(歩中)オジさんのフォト日記

 散歩中の出来事などを中心に写真とともに日記風に綴ったものです。

スーパームーン

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 新聞、テレビのニュースでご存知でしょうが、昨28日の満月は普段より大きく見えるというスーパームーンでした。地球の周りを回る月の軌道が円ではなく楕円のため、地球から遠くなったり近くなったりするので、近づた時に見かけの大きさが大きく見えるのですが、毎回満月になるとは限りません。前日は中秋の名月でしたが、お天気に恵まれ二日にわたって見事な月が拝めてよかったですね。お気づきになったかもしれませんが、大きいといっても普段より2倍も3倍も大きく見えるのではないので、あまり変わらんなあと思った人も多いかも知れません。せいぜい1.4倍くらいだそうですから、なんだか水を差すようで申し訳ないのですがそれほど大きく感じないかもね。

 それでも写真の撮りようによっては面白い、いい写真が撮れるのですがウチの近くには月の昇る所には大きなものがなく、月と景色を一緒に撮れないのが残念でした。延伸工事の進む外環道の大泉インターの上空の月が精いっぱいで、もうちょっと月を大きく撮りたかったけどそうすると月だけになってしまうので平凡な写真になってしまいました。ちなみに今年月が最も遠くなった満月は3月6日でした。

 
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久しぶりのドーム観戦 敗戦にガクッ

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 2015年のプロ野球ペナントレースも大詰め。既にパ・リーグは圧倒的な強さを見せたソフトバンクが2位に10ゲーム以上の差をつけリーグ優勝を決めていますが、セ・リーグは稀に見る大混戦が続いています。わが巨人は開幕早々から貧打が続き、いつまでたっても「らしさ」を発揮できず、2位につけているのが不思議なほどです。職場を離れてからは東京ドームへの足は遠のくばかりでしたが、ひょんなことで観戦に誘われ首位争いの天王山となるヤクルト戦の2戦目が行われた27日、ドームに出かけました。これまでは内野席での静かな観戦が普通でしたが、行こうと言われたのがオレンジのタオルを振り回し声を限りの応援団が陣取る外野席で、これは初めての体験です。

 既に内外野ともぎっしり埋まり、我々のところはホームランボールが掴めそうなフェンス近くの席で、ユニフォーム姿にタオルを打ち振るフアンが試合開始大分前からもうハイテンションです。前日、逆転勝利で意気上がり、勝てば首位ヤクルトに並ぶとあって、耳をつんざくような大声の応援が続きます。こちらもつられて「かっとっばせえ~」と年甲斐もなく…。エース菅野が2点を先取されたのが誤算でしたね。再三のチャンスもあっけなくつぶし、終わってみれば1点差の敗戦。逆転優勝はすっと逃げて行ったようでガックリです。まあ、これが今年の実力か。祝勝会の予定が残念会で、ビールの苦かったこと。クライマックスシリーズでは勝利の美酒が飲めることを祈って、もう一杯!
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暖かい?サクラ咲く!

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 大型連休明けの24日はこれまでの好天から一転、ほとんどの所で曇りや雨の冴えない天気になりました。四国地方ではまた大雨だそうで、東京も朝の気温が20度に届かず、午後になっても今にも降りそうなどんよりした天気のままでした。まあ、散歩にとっては暑くも寒くもないまずまずのコンディションです。久しぶりに大泉中央公園をのぞいてみると、しぶとく頑張ってるサルスベリの花に交じってサクラが咲いているではありませんか!もう十月桜が咲き出したかと思いましたが、それが一本だけでなくあっちでもこっちでもチラホラ花をつけてます。それもみんな大きい木で、そういえばここは寒桜はなかったなぁと気が付きました。今、花をつけているのはみんな、春に花見を楽しむソメイヨシノです。ということは狂い咲きですよね。

 咲いているといってもパッと景気よく咲いているわけではなく、それぞれの木の枝先に少しずつ開花しており、花も春の花と比べると小さく十月桜のような感じですが。念のため公園の管理事務所に聞いてみるとやはりソメイヨシノの狂い咲きだそうで、これ以上たくさん咲くことはないだろうとのことです。8月の下旬ころは時期外れの気温の低い日があり、その後はそこそこ暖かい日が続いていたことから勘違いして開花したのかもしれません。お花見をというにはちょっと寂し過ぎるけど、季節外れのサクラを見られてちょっぴり得した気分になりました。
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七色に輝く東京タワー

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 シルバーウィークも23日が最終日。変化の激しい今年の天気ですが、幸いなことに連休中はほぼ全国的に良いお天気に恵まれましたね。お勤めの人は5連休をゆっくり楽しまれましたでしょうか。この日は秋分の日で、秋のお彼岸の中日でもあります。昼と夜の長さがほぼ同じでこれからは秋に向かって少しずつ日が短くなって行き、暑さ寒さも彼岸までと言われるように気温もちょっとずつ下がって過ごしやすい季節になります。普段から毎日が休みのような暮らしをしていると、連休だからといっても何かするあてもなく変わりない毎日でしたが、東京タワーが連休中の限定でレインボーダイヤモンドヴェールのライトアップになるというので久しぶりに訪れてみました。

 東京のランドマークとして誕生から55年を迎えた東京タワーは、高さでは東京スカイツリーに日本一の自立鉄塔としての座を譲りましたが、観光スポットとしては未だに根強い人気を集めています。旅先からの帰途などにライトアップされたタワーを見るとホッとした気持ちになる人も多いでしょう。タワーのライトアップは「ランドマークライト」と「ダイヤモンドヴェール」の2種類を使い分けており、普段は夏季は白を基調に冬季はオレンジ色を基調とした180個のライトがタワーを浮かび上がらせる定番のランドマークライトが、土曜日はタワーから外に向かって輝くライトのダイヤモンドヴェールが存在感をアピールしています。

 今回の期間限定のダイヤモンドヴェールは7色に輝くレインボーヴェールで、276台のライトがタワーの上から白、黄、緑、青緑、青、ピンク、赤が点灯、17段ある光の階層はそれぞれに7色に変化する機能を持っているそうです。普段のダイヤモンドヴェールと一味違った光はとてもきれいで、タワーに向かう道路では多くの人たちがカメラを向けていました。展望台からの夜景を楽しんだ後は、タワーの下のハイボールガーデンで喉の渇きを癒し、ささやかな連休のイベントを味わいました。
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アメンボ

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 19日は東京にも秋の晴れが戻ってきました。ちょっと出かけていて5日ぶりの東京はやっぱり落ち着きます。これから何日かは天気もよさそうで、汗ばむほどの日もあるとのことで秋を楽しむことができそうです。散歩で久しぶりに寄ってみた大泉井頭公園の遊水地で、元気そうに動き回るたくさんのアメンボが見られました。昔は、どこへ行っても水のあるところではスイスイ泳ぐアメンボが見られたものでしたが、最近見たことありますか?そういえばミズスマシもあまり見かけなくなりましたが、ちいさい生き物たちは減っているんでしょうか。

 細い身体にやけに長い手?足でいかにも軽そうなアメンボですが、どうやって水に浮き、軽快に泳ぐことが出来るのか調べてみたら、手ではなく前脚、中脚、後脚で、その先には毛が密生しているそうです。とても毛があるようには見えませんが、その毛だけをを水面につけ毛が水をはじく表面張力を利用して浮くということですね。そのため洗剤や油分があると浮いてられないで沈んでしまうのだとか。さらに一番の驚きは、見たことのある人はほとんどいないそうですが、何と飛ぶこともある!そう。飴のような匂いがするからアメンボというんだって。

 こうした小さい水生生物が少なくなっているのは、家庭排水などで川の水質が汚れているのとも無縁でないとの説もあります。
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彼岸花

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 11日の東京は昨日までの雨空がウソのような、すっきり晴れ渡った良い天気になりました。今月に入って陽光が降り注いだのはわずかに晴れ間がのぞいた2日以来、練馬では30度まで気温ががりましたがこれも久しぶりのことです。それにしても関東北部、東北地方を襲った50年に一度という大雨は、想像を絶するほどの天変でした。10日はテレビ各局が鬼怒川の決壊で水に呑まれた茨城県常総市で孤立した人たちを救出する模様を生中継、多くの人がテレビ画面にくぎ付けになったことでしょう。スポーツ中継を除けば、テレビ中継を何時間も見続けるなんていうことは滅多にあることではなく、古くはアポロの月面着陸、赤軍派の浅間山荘事件以来のことかもしれません。

 日本海で温帯低気圧になった台風18号と太平洋側を進む同17号に挟まれるように、帯状に伸びた雨雲がほとんど動かずに居座ったため未曾有の豪雨をもたらしたようですが、まさかあの大きな川の堤防がもろくも崩れるなんて誰も思ってなかったことでしょう。一日も早く復旧工事が進むことを願うばかりです。温暖化の影響か、台風の大型化などでこうした予測不能の事態は今後も有り得るといいますから、対策にも力を入れて欲しいものです。

 梅雨時期のような長雨で気が滅入っていたところに大雨被害でしたが、気が付けばもうすぐ秋の彼岸です。この時期に咲き出す彼岸花が見られるようになりました。雨上がりの好天で、牧野記念庭園をのぞいてみたら白花彼岸花がたくさん咲いていました。赤い花はまだ咲きかけのようです。情熱的な真っ赤な花よりも白花の方が今回の彼岸にはふさわしいかも知れません。

 
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雷雨一転 みごとな虹が

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 9日午前愛知県知多半島付近に上陸した台風18号は福井県を通り日本海に抜け、温帯低気圧になりましたが各地に大雨の被害をもたらしました。台風から遠く離れていた関東地方もその余波を受けて雨が降り、時折非常に強い豪雨もありました。東京も外に出るのが大変な一日でした。午後、ちょっと小降りになった時に、少しは歩けるかと出てみましたが10分もしないうちにバケツをひっくり返したような豪雨になり、雷まで鳴り出しあっという間にズボンもびしょ濡れとえらい目に遭いました。やはりこんな日は家でじっとしている方が間違いないですね。

 這う這うの体で家に戻り、テレビを見ていたところさっきまでの大雨がウソのように上がり、陽まで差してきたのにびっくり。5時過ぎ頃、相変わらず早い速度で雲が流れていましたが、東に空に虹がかかっているのに二度びっくり。日が差しているのに雨が降るという変な天気でしたが、久しぶりに見る大きな虹でした。くっきりした青空でないので、すっきりしませんがよく見ると二重の虹でした。
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フウセンカズラ

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 9月も第2週に入りましたが相変わらずぐずついた天気が続いています。秋雨前線が日本列島に沿うように停滞しているので、しばらくはすっきりしない日が多いことでしょうが、気が付けばすぐそこまで台風が近づいているんですね、しかも二つも。予想のコースだと17号は週半ばにも上陸の恐れもあるといいますから、また頭痛の種が増えました。秋らしいすっきり晴れた空が戻るのはいつになるのでしょう。日課の散歩も、雨雲レーダーで近くに雨雲がいないのを見計らって出かけます。傘を持って出ればいいのでしょうがモノを持つのが好きでないので、手ぶらで出るとたまに雨に遭うこともあります。

 あの猛暑続きの頃に比べると、歩くのも大分楽になりましたが湿度が高くムシムシするのもいやですね。少々暑くてもいいからお日さまが恋しいです。この頃歩いていると、住宅街でも可愛らしいフウセンカズラを良く見かけます。長く伸びた蔓に3㌢ほどの大きさの紙風船のような実がぶら下がっています。北米原産の蔓性植物ですが、ムクロジ科なんだそうです。ムクロジといえば大きな木で、小さな実の中にある種子は黒くて硬いので羽子の球に使われたり、果皮は昔石鹸の代わりに使われたりしたというので知られますが、その仲間とは想像もつきません。フウセンカズラは夏に小さく白い花が咲きますが、花より実を楽しむために観賞用として栽培されているようです。

 真夏は窓際にネットを張って蔓を這わせグリーンカーテンとして日よけにする人も多いのですが、実がなるのは今頃なので日よけで実も、というわけにはいかないのが残念ですね。よく似たのにフウセントウワタ(風船唐綿)がありますがこちらは実にトゲトゲがあり、ガガイモ科で全くの別種です。
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うね雲

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 1日は二百十日でしたが雨は降ったもののさいわい、嵐は襲来しませんでしたね。ただ秋雨前線の影響で2日も日本列島は一部を除いてぐずついた天気が続いています。東京は朝のうち雨が残っていましたが、昼頃から急激に天気が回復し、久々にたっぷりとした日差しに恵まれ気温も上昇し、練馬では32度を超える真夏日が戻ってきました。午前中、雨が上がったのを見計らい散歩に出ましたが、あまり見慣れない雲が空を覆てました。夏の雲といえばモクモクとわき上がる積乱雲、秋の雲なら刷毛で掃いたようなすじ雲というよころが“相場”でしょうが、この雲は見た目には気持ち悪い感じがします。

 あまり雲に詳しくないので、後で調べてみたらどうやら層積雲という雲のようです。上空2000㍍あたりの低いところに出来る雲で、畑の畝のように細長い雲が並んで見えるのでうね雲とも呼ばれるそうです。そういえばそのように見えますね。小さな水の粒が集まって出来るといいます。今にもどさっと雨が降って来そうに見えますが、曇天をもたらすことはあるが降水を伴うことは少ないという特徴通り、間もなく消えてしまって太陽が出てきました。ただ、この日射しは一時的なもので明日以降はまた傘マークのついた天気が続きます。週刊予報を見ると、土曜日に晴れが期待できそうですが来週も曇りや雨の日が多く、火、水あたりはひんやりした天気になりそうとのことですので、体調管理に注意が必要のようです。
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