蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

ある日のつきだし

2016-12-19 22:53:36 | おつまみ
魚屋さんに行ったら、アンコウ鍋のパックの横にアンコウの肝が積んであった。


一番安い300円のを買って蒸したら、こんなにできた。おろしポン酢と合わせると、これが旨いのだが、コレステロールやら尿酸値やらが気になっってくる。


罪滅ぼしに、野沢菜を刻んで納豆と合わせ、つきだしその2とした。
これはこれで、酒によく合う。

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kakiya Bar 神楽坂

2016-11-16 22:32:54 | おつまみ
生牡蠣を食べられる季節になった。Barを名乗るお店にうかがった。


入って直ぐに、豪勢に生牡蠣が展示されている。
それ程、高い種類の牡蠣を食べるつもりはないのだけれど、管理がちゃんとしていることは一目瞭然。


3種類の牡蠣を、ピカピカの生で、泡もつけていただいた。
特別なチケットの時期で、それで900円。ちょっと驚いた。


これはまた、ご馳走様でございました。


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鯵のたたき  日本海産

2015-03-11 21:56:46 | おつまみ
新潟県の運送ネットワークは実に堅牢というか手早い。
日本海で獲れたての魚が、内陸部のスーパーに驚くほどの鮮度で並ぶ。


鯵は日本の近海に、どこでもいる魚なのだがやはり冬の日本海のものは脂がのっている。
そして、関東のものにありがちなちょっとしたクセ(私はこれがあるのも好きなのだが)など、まるで感じられない。あくまでも、透き通るような純粋な白身魚にみえる。


悲しいかな、根が関東出身のため、これほど艶やかに脂がのったタタキには関東風の濃口醤油と丼飯を合わせたくなる。
少なくとも、上品ぶってこれに冷酒など合わせるのは以ての外。
生魚は、人間の体への負担が大きい。刺身でいきたければそれもよいだろうが、私としては熱々の飯と醤油で中和したくなる。

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メロンに生ハム

2013-07-16 23:52:23 | おつまみ
マスクメロンは成熟の期限がうるさい。


さぞ、手がかかるのだろう。それを出荷出来た晴れがましさも、あるのかもしれない。


メロン自体の味わいは素晴らしいが、そこに少しの塩味のする異質な肉を加えるのは、結果として悪くない。
伝統あるイタリア料理にも組み込まれているようだ。
生ハムの塩見が、メロンと出会い、素晴らしい世界を展開していると思う。


これには、キリット冷えたスパークリングが付きもの。

夏の夕方の華となる。


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ヒラメの昆布締め

2012-08-14 08:19:11 | おつまみ
柏崎産のヒラメが手に入った。


夏のヒラメで淡白な味わいなので、昆布で味をブースト。




昆布は贅沢にヒラメの大きさに切り、さっと水をつけて魚を挟む。昆布締めといっても、やることはそれだけ。


4時間寝かせれば、ちゃんと締まっていた。


秋田沖で捕れたマグロも最高だった。


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ドライサラミ

2012-03-13 23:08:45 | おつまみ
いつものビールにぴったりの摘みものから、一歩抜き出たようなものを相手にするなら、酒の組み立て方から考え直すことになる。
白菜漬けでビールガバガバは幸せだが、いつでもその場面に最適とも言えないだろう。


塩と冷たい空気で絞められたドライサラミは実に美味である。特に、肉の中に回り込んだ油の甘さがたまらない。
それに野菜のピクルスを添えれば、これだけで何本、赤ワインが楽しめるのだろう。できれば、後半にチーズも追加させていただきたい。


よく塩と油が回ったサラミは、油絵のような質感を出してくる。

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鰹節  築地

2011-03-20 20:35:32 | おつまみ
東京を支える市場の築地へ来れば、買い物がしたくなるのは人情である。


場内を目と鼻の先にするこのお店は、鰹節を陽に当てたりして、いろいろと動きがある。


削り節は、ふるいにかけて、粉のようになった所を除けてくれる。


少しばかり購入すると、随分と渋い袋に入れてくれた。


勿論、素晴らしい出汁が取れるのだが、そのままビールのお供としても十分な塩味があり実に良い。
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マダラの白子

2011-02-25 23:47:20 | おつまみ
刺身用のマダラの白子を入手した。


鮮度は素晴らしいのに、割と安値である。


ポン酢と合わせて、刺身にする。
本当に寒い内しか味わえないような感じの味わいだった。
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クルミパン  赤倉高原ホテル

2010-09-13 21:09:10 | おつまみ
日本の農村部では、米食の影響が本当に色濃く(なにしろお米を作っているのだから当り前だ)、ちゃんとしたパンを入手するのは、かなり困難である。
スーパーに行けば、パンのようなものはあるが、アンコが入っていたりして、上質の小麦の味わいを楽しめるパンはまず見当たらない。


ただし、戦前からの国際観光ホテルへ行けば自家製のちゃんとしたパンが手に入る。


ちょっと走った先のワイナリーで入手したチーズに合わせると、なかなか洒落た夕食になった。もちろん、赤ワインは欠かせない。
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新井でお買いもの

2010-08-09 23:40:41 | おつまみ
新井の町の郊外には鮮魚センターなどあり、随分お買い得な魚を見かける。ただ、よく考えれば郊外の道の駅よりも街中の魚屋さんの方がその土地の物を仕入れるには良さそうだ。


鯛3種類で380円。これは、他では考えられない。


日本海で今日上がったもの。わざわざ築地に送る手間やコストは考えないのでしょう。
足を運ぶ意味を感じさせてくれる。
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