蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

らい庵はぎわら  佐久市

2016-05-31 23:18:03 | 蕎麦
こちらは個室があり、とても落ち着いた雰囲気を味わえる。


まずは、天婦羅盛り合わせを注文した。


到着時刻が遅すぎて、田舎蕎麦の単品は品切れだった。
田舎蕎麦を、水で試し、塩で試し、そして蕎麦つゆでというセットならば、田舎蕎麦が確保されていた。




蕎麦は太めの固め。それなりの噛みごたえがある。
水蕎麦は、蕎麦の周りに水質の良い水が絡む感触は感じられる。ただ、味わいが少し頼りなく感じられる。
塩と合わせるのは、とても良いマッチング。蕎麦自体の味も、しっかりと感じられる。
それでも、食べ易いのは蕎麦つゆ。最後は、それとなった。


ご馳走様でした。

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水芭蕉

2016-05-25 21:19:42 | 自然
水芭蕉の花は、意外に開花期間が長いようだ。
毎年、安定してカメラに収めることができる。


冷たい雪解け水の流れの中で、結構タフな植物なのだと思う。


新緑がごく淡い色の時期に、長野県にて。
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文ざ  妙高市

2016-05-24 23:04:44 | 蕎麦
昔は、国道18号線沿いの中郷地区でやっていたお店である。
その後、そのお店は文文という、蕎麦汁にも凝った店になったのだが、それも長続きせず今はラーメン屋さんである。


現在は国道292号線沿いにあるお店を訪れた。
店舗は大きく拡大され、本質はファミレスだが、それを便利とするお客もそれなりの数いるだろう。
天ぷらざるに、おろしを追加注文した。


蕎麦は固めに茹でて、冷たい水で締められている。
喉越しはよい。蕎麦の香りはあまり感じられなかった。


天ぷらも、豪華な顔ぶれであった。


このお店のとても素晴らしいのは、大根おろしが実に豊富に出てくるところである。


ご馳走様でした。
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フローラルガーデン小布施

2016-05-23 18:22:14 | お散歩
少額だが入場料を取るので、園内はそれ程人が多くなく、落ち着いている。


雪国の春らしく、様々な花が一斉に咲き出した。




よく晴れて、水の流れが心地よく感じられる。




滝の裏へと登れば、園内が見渡せる。
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オールドタイランド  飯田橋

2016-05-18 23:30:08 | エスニック料理
最近、沢山できたタイ料理屋さんとしては老舗に入るお店だろう。


エスニック系のお店らしく、お客の年齢層は若い。全体にガヤガヤとした雰囲気の中で食べるのも、屋台料理の延長にあるようで悪くない。


この日はグリーンカレーを注文した。これが、相当に辛くて甘みも感じさせ、なかなかうまい。
当然、生ビールを合わせたが、メコンウィスキーまでは及ばずに済んだのは、最後の理性の範囲とでも言うべきか。


ご馳走様でした。
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膳楽房  神楽坂

2016-05-17 22:11:08 | 中華料理
神楽坂で丁度良い中華料理(それも麺)のお店を探していたのだが、予想したようにお堀の近くまで降りて、膳楽房さんとなった。


里麺(リーメン)は、クロレラ入りの緑色のそば。
それに、きっちりと効くスパイス、スパイスの香りを移した油を使った麺である。


麺の打ち方、茹で方、その後の油とのまぶし方、どれを取っても見事な技が生きる。


昼も早めの時間から、ご馳走様でした。
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谷厳寺の桜  信州中野

2016-05-11 23:39:43 | 自然
北信は坂と土蔵が多い。


それを土壁は、桜の花の背景としてとても自然でふさわしい。
谷厳寺へ至る小さな集落の桜。




お寺の境内は満開の桜。
少しの風でも、桜吹雪が生ずる。


山門脇には、それなりの樹齢を重ねた古木がそびえる。
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離島キッチン  神楽坂

2016-05-10 22:38:00 | 神楽坂よい処
変なエネルギーが湧いて、近海の離島を訪れたという話ではありません。
単に「離島キッチン」というお店が神楽坂にオープンしただけのことです。


それでも、店名にはそれなりのインパクトがあり、早めに行ったからそれ程ではなかったが、お昼のピークの行列は神楽坂随一とも思われた。


お店の前でも離島情報で楽しめる。ここにへばり付くマニヤは見られなかったが・・・


マグロ丼を注文。
おそらく、今の日本の中でも特別に美味しいいマグロを使った丼。


赤身の味わい、見事でした。
もう少し土日の混乱が収まった所で、再訪したいお店である。
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降谷寺のしだれ桜  山ノ内町

2016-05-09 23:29:46 | 自然
毎年訪れる、志賀高原にお膝元の古代ザクラ。
例年よりも咲きだしはずいぶん早かったが、なんとか盛りに合わせる事ができた。


この辺りの自然はそれなりに過酷で、樹齢が古くとも巨大になるとは限らない。
風の通り道から外れるかが、ポイントのようだ。


歴史ある古代ザクラでも、太い幹から先は様々な条件により安らかに枝を伸ばす事は出来なかったようだ。


こちらは、樹齢850年と言われる千歳桜。
満開だったのだが、曇り空と桜の花とのコントラストが取れなかった。
また、来年訪れるつもりである。
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