蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

六義園の紅葉

2017-01-31 21:12:24 | 古民家、庭園
2016年秋の紅葉、関東ではパッとしなかった印象がある。


池の前の芝生広場、おそらく屋敷が建てられていただろうと思われる場所の後ろ側の紅葉は、それなりの色付きをみせた。
この巨木の根元の後ろの方を見ていただけると判るが、この日の入場者は相当に多かったようだ。


石橋の前に警備員が常駐していた。確かに、足元が危ないので必要なのかもしれない。


この時期では、本格的に色付いている樹は限られていたが、盛であった。




実に風のない日だったので、水面に映る姿もはっきりとしていて、撮影が楽であった。


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港すし  新潟市

2017-01-18 21:29:39 | 寿司
新潟市内でも最も力のある飲食店が居並ぶ鍋屋横丁の先にある。


和の作りだが、モダンな店構え。空調が適切な温度を保つ。


当然、おまかせやコースもあるのだが、ちょうど良くお寿司を食べるなら1カンずつの注文が良いように思う。
この日の一押しのブリのトロから始めた。
さすが、新潟。良いものが入る。


基本、白身のすっきりした姿、それに思わぬ味の濃さ、がとても好きなのでメバルを注文。


続いてハタ。メバルよりは少し味の深みがあるかな。


次はカレイ。実は、この日は白身の仕入れが少なかったようだが、このカレイに出会えたのは幸せだった。


そしてホウボウ。白身の中では味の濃い系統である。


新潟と言ったらバイ貝。処理が上手でとても柔らかいが、噛みしめる価値がある。


飢えていた日本海の白身に少し満足し、ここから注文の幅が広がった。まずはヒカリものとしてコハダ。
江戸前もよいが、新潟産全く負けていない。


とうとう、ウニに手を出した。ウニは北海道産。
合わせる海苔にまで神経が行き届いている。


穴子は炙って柔らかくして、それにツメを乗せて出てくる。
口の中で、とろける。


南蛮エビ。これも新潟の寿司屋さんでは外せない。

ここまで来て、もう少し食べたいなと思った。
忘れているもの、無いか?


真鯛。これを忘れなくてよかった。
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仁の蔵  信濃町

2017-01-12 21:51:09 | 蕎麦
ゲレンデは全くの雪不足。ゲレンデの中央にもブッシュがあり、体重をスキーに任せきりにすると思わぬ事態になる。


黒姫高原スキー場から車で15分。本格的な蕎麦を味わうことができる。ただし、一度スキー靴を脱いでしまうと、再度ゲレンンに戻るのは相当に困難になる。


もりそばを注文すれば、漬物や蕎麦団子(揚げ蕎麦)が付いてくる。
それが、蕎麦のボリュームを適度に補って心地よい。




力強い田舎蕎麦、とても楽しく味わいました。
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山吹  立ち喰い蕎麦

2017-01-10 21:52:55 | 蕎麦

晦日も近い十二月、冷たい風の吹く日には、立ち喰いでも温まる蕎麦を一杯参りましょうぞ.。


熱々なるはぶっかけの、蕎麦に掻き揚げ合わせれば、修行の道の雲水も、ここぞとばかり集まらん。


軽く上がった玉ねぎの、歯ごたえ誠に目出度と、蕎麦好き達の集まらん。


江戸川橋まで目と鼻の、古式豊かなお店なり。
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新潟県 冬のグルメ

2017-01-05 22:52:23 | 日本料理
お昼は大崎集落の松よし。


12月の雪の降る日であった。


まずは玉ねぎのかき揚げでスタート。運動した後に、これにビールを合わせると堪らない。ノンアルコールでも、十分な満足感が得られた。


続いて蕎麦。田舎風の汁に、力のある蕎麦をどっぷりとつける。蕎麦は決して、汁に負けたりしない。




この太めの蕎麦、食べつけると毎日食べても飽きないだろう。


夜はお頭付きの鯛の刺身。


新潟県で上がった鮮度最高の鯛の刺身。探せば、スーパーで3桁で手に入る。
冬の新潟県は、美味いもので満ちている。
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