蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

千手院のしだれ桜  浦佐

2018-06-06 23:35:36 | 自然
こちらの花は見応えがある。


9時前、花が疲れてしまう前を見計らって、訪ねてみたら、桜の樹の足元に散った花弁も無く満開の姿であった。

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これまでは若木だと思っていた隣の桜が見事な姿を見せる。
その先までも、きちんと用意されているのであろう。



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神田川沿いの桜 2018

2018-04-02 20:21:29 | 自然
川沿いの桜は、水面からの反射光でも暖められるからなのか、進行が早い。


前回の桜の記事から一週間したら、もう終わりがけのムードが漂っている。


桜吹雪が神田川の浅瀬に溜まる。なかなか、贅沢な風景である。


両岸から伸びた桜の枝が川筋を覆ってしまう。
毎年の花見の定点スポットである。

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2018年の桜

2018-03-17 17:59:06 | 自然
東京で桜の花が咲き始めました。


神田川沿いの桜。江戸川橋駅近くで、本日の15時頃に撮影しました。


まだ1分咲き程度です。
冬が寒かった割に、咲き出しが早いです。
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希望湖  飯山市

2017-09-06 23:00:55 | 自然
斑尾山スキー場とタングラム スキーサーカスは頂上で繋がっていて、相互に滑り込みが可能なようだが、実は試したことがない。


夏の間にサンバティックスキー場からの細道を通り、希望湖まで行ってみた。
道路のメンテナンスは完璧だが、道幅が絶対に狭く行き違いが大変である。

それでも通行台数が少なく、大した問題は起こらなかった。
それよりも、通過後の雷と夕立が大変であった。
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水中の枝垂れ桜  高山村 長野県

2017-06-14 22:27:45 | 自然
北信には高社山の麓に限らず、巨大な古木の桜が見られる。


古木の前の人物を見れば、スケールがとても大きい事を理解していただけるかと思う。


桜の古木の背後には、もみの木などの常緑樹がありコントラストも立つのですが、写真としてはイマイチです。




遠くに山並みを望むのが、桜の姿としては一番でしょう。
太い幹に、咲き出した花の姿も、悪くない。
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中塩のしだれ桜  高山村 長野県

2017-06-07 21:23:18 | 自然
この日、高山村の多くの古代桜が満開を迎えたと思う。


背景の緑の山も写し込めるコンディションで撮影ができたのは、ラッキーだった。
背景が雪山なら、なお良しではあるが。


上から見渡すのではなく、細道の同じ道からの視点の方が、その昔からの姿をよく伝えてくれるように思う。

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宇木の古代桜(3)  千歳桜

2017-06-01 21:18:54 | 自然
樹齢850年のエドヒガン桜。この地域の一番の古木である。


この日は青空は見られなかったが、千歳桜の満開に出会うことができた。


桜の古木の前を通る道も、同じくらいの歴史があるように思う。高社山への信仰が古木を守り、それを巡る街道を維持してきたのだろう。


古木でありながら、上手に世話をされていて、幹に近いところまで元気で花をつける。


北信の桜の盛りはこんな感じになります。
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大久保のしだれ桜  宇木の桜(2)

2017-05-24 21:48:42 | 自然
このしだれ桜は、古墳のような小規模の築地の上にある。


根元には多くの墓が設置されている。これ程の古木の足元に墓を作ることができれば、安心できる気持ちになりそうだ。


極力、お墓が写り込まないアングルを試してみた。
桜の古木のエネルギーを純粋に感じられると思う。


臨時駐車場から先は全て歩いたが、歩き疲れるほどの距離ではない。
古木の間に、集落に生きる花木の姿を眺めるのが楽しかった。


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降谷寺の枝垂桜  長野県山ノ内町

2017-05-18 21:18:58 | 自然
スキーシーズンが終了した時に、次なる目標として設定しやすいのが北信の桜である。


夜間瀬の駅から程近いところに、古代桜が何本かある。この降谷寺の枝垂もその一つである。


この古代桜は存在を知ってから毎年訪れるのだが、ちょうどよい花姿をなかなか見せてくれない。
今年は、花は満開だったが、空の色が今ひとつ。


古木の南に、夜間瀬川や信州中野の盆地を望む。
厳しい北風と、甘美な夏の風を数百年味わった桜の古木である。
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金蔵寺の枝垂桜  渋川市

2017-04-26 22:38:34 | 自然
県道35号線沿いにある、比較的小さなお寺である。


寺の門の脇にある枝垂桜の姿は見事だった。
門の反対側にも、相当に樹齢を重ねた樹が見られる。




青空を背景にできなかったのが残念だが、訪れたこの日がまさに盛りであったのだと思う。


群馬県の天然記念物に指定されている。
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