卯月の日常 金沢・富山・大阪・京都のグルメなど

富山県小矢部市在住の37歳主婦。金沢近辺に多く出没。愛猫ミーコは15歳は老猫ですが、愛らしさは世界一。

女三人旅 「2014・秋の京都」其の伍

2014年11月21日 14時15分38秒 | 旅行ー「大阪&京都」

 

さて、ぐっすり?と眠ることが出来、朝はすっきり目覚めた。<よく歩いたおかげ

朝はコンビニで買ったパンスープを飲み、ほこほこ。

約束の時間に皆さんとロビーでおちあい、朝から元気よく向かった先は桂川に面した素敵な場所。

朝はちらほら降っていた雨もすっかり上がり、曇り空まで回復。

二度目の訪問となりましたが、秋の装いのお庭はさすがですね。

 

海に見立てた池に灯台に見立てた灯篭。

 

不謹慎かもしれませんが、この畳にお布団敷いて眠りたい・・・。
風通しも良し!笑 

静寂のお庭に対して、鳥たちの「動」はとても気になる。
鳥たちもとても居心地よさそげ。

 

 

アクセントのように、紅く色づくモミジの木。
本当、景色の要といった感じです。 

 

今回も、海外のお客様が多かった。
このお庭を見てどのような感想を抱いたであろうか。

まあ、ここまで来る方は正直かなりの「通」だと思うし・・・私なんかよりも色々深く感じ取っているんだろうな・・・。


さてこれで全て拝観できました!

お腹すいたわ!!

 

其の六へ続く・・・・・

 

 

 

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★ブログ10周年記念日★

2014年11月15日 21時45分49秒 | ひとりごと

 

 

 

「いつもご覧になってくださっている皆様へ」

 

★卯月の日常★が本日10周年を迎えました。
(2004年11月15日にこちらのgooブログを開設)

まあ、そう仰々しく発表することもないのですが、自分自身、よく続いたなという感嘆も込めて・・・お知らせいたしました。

10年前、主人のススメもあり、ブログの世界へ飛び込みました。
今でこそ、さほど珍しいことでもありませんが、当時インターネットに日記を公開していた人は
そうたくさん居なかったとおもいます。


最初は「何を食べた」「どこにいった」「なにをした」と簡単に綴る予定でしたが、
だんだん、グルメに特化してきました。


まあ、ぶっちゃけ、特にこだわりがないブログです。
家のこと、家族のこと、猫のこと、身の回りのこと・・・・。

ここまで続ける事ができたのは・・・・・皆さんの温かいコメントがあったおかげだと思います。

最近、毎日更新することも少なくなりました。

とある人から、「もっとゆったり、気が向いた時にUPしたらいいよ」と助言を受けたからです。


これから先も、きっと更にゆったりとしたペースで更新していく予定です。
(卯月の非日常との掛け持ちをしているので)

ともあれ、10年間、ありがとうございました。

この先、10年続けることが出来るかはわかりませんが、お暇がございましたら是非覗いてやってください。





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女三人旅 「2014・秋の京都」其の四▲美齢▲

2014年11月15日 20時37分48秒 | グルメー「中華・中国料理」

 

 

さすがに、早朝からずっと動きっぱなしで疲れてきました。

一度ホテルにチェックインをして、シャワーを浴び、向かった先は私のお勧め中華屋「美齢」さんです。

京都府京都市上京区黒門通元誓願寺上ル寺今町511
11:30〜14:00
17:30〜21:00

ホテルからバスで二十分ほどかな。
ビールも飲めるし・・とウキウキ!

 

一日目を振り返りながら・・・ガツガツとお料理を頂く。
疲れがすーっと抜けていきます。

 

 

麻婆豆腐にはやはり白米だな・・と思いながらも、ちょい坦々麺に浮気心が・・・・。

米が食いたいということで炒飯まで・・・!

完食しましたが・・・完全に食べすぎでした。

ビールも程よく回って、ハイテンションでお店を後にしました。

この日は、かにたまさん除く、Y'sさんと私はホテルへ直帰。
すぐにごろん!

かにたまさんは京都駅へ向かうとのことでバスの中でお別れしました。
そんな元気が一ミリもなかった私。

ホテルに帰り、マツコの知らない世界を楽しく視聴しましたとさ。

其の伍へ続く・・・・・

 

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女三人旅 「2014・秋の京都」其の参

2014年11月15日 20時18分51秒 | 旅行ー「大阪&京都」

 

さて、おなかも膨れたしこれで文句もなかろう・・・(3人ともおなかが空くと不機嫌になる傾向にある)と
次に向かったのは、とっても広大な敷地の離宮、場所は修学院です。

ここは私が前回、廻るのを諦め、ぼーっと待っていただけの場所。
今回は涼しい季節だし(←ここ重要)、足も万全なのでもちろんチャレンジ。

途中、いつものところに猫ちゃんが舌を出してお昼寝中。かわいかーー

こういうさりげない後押しもあって、不思議と今回はやる気が漲っていた。

さすが、山の麓とあって、紅葉度合いも高い! 
こちらの離宮は、上御茶屋、中御茶屋、下御茶屋から成っています。
※詳しくはウィキなどをのぞいてみてください。<丸投げ

一つ一つが美しい設えで、気分が厳かになる。 

しばし、美しい紅葉をご堪能ください。 

周りを赤松の木に囲まれた道。
緩やかな上り坂・・・・ここが正直ちときつかった。
更に石段もあり、御年寄りもさすがに休憩がてら・・・・。 
しかし、赤松ということもあり、じーっと下を見ながら上っていると・・一本だけ松茸らしきものが!

止まってみるわけにもいかず、帰り道再度みてみると・・やはり生えておりました。

〜隣雲亭から臨む〜

 ちょい曇っていてあれだけど、その分赤がくっきりと目に飛び込んできて、逆に良かったかも。
展望目的の建物とあって、ほんと景色は最高です。

 

〜浴龍池〜こちらの御池では船を見ることが出来ました。
月や星の出る晩にこの船の中で、熱燗でも頂いたらそれはもう幸せでしょう。 
比叡山麓から流れてくる川を貯めて作られた池。
名前の通り、龍が水浴びしてもおかしくない大きさです。

〜千歳橋〜が臨めます。

後ろの御山がもう少し色付くと・・それは絶景でしょうとも。

ちょっぴり汗ばむくらいの、拝観でした。

余談ですが・・・Y'sさんと一人のガイドさんは既に仲良し。
ガイドさん並みに詳しいY'sさんはいつかはそのポジションを奪い取ることでしょう。

楽しみにしております。


其の四へ続く・・・・

 

 

 

 

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女三人旅 「2014・秋の京都」其の弐▲Bistro Cerisier▲

2014年11月14日 19時30分32秒 | グルメー「仏料理」「オーガニック」

 

 

Bistro Cerisier(ビストロスリージェ)
京都府京都市左京区田中下柳町1-3
075-723-5564

さてお腹を満たすべく、Y'sさんがチョイスのこちらのビストロへ。
店内満席。
基本、予約でいっぱいっぽい。
奥に細長いお店には可愛いインテリアの数々。

ちょい汗ばんだので 独りノンアルコールビールで喉を潤す。

くはぁ!旨い。

最近年をとってきたので、本物のビールよりもノンアルコールがいい。<疲れが出ない 

メイン1 「オングレノステーキ エシャロットソース」(牛の脇腹肉)
メイン2  「タラのニース風

スモークされたロースハムのサラダ。ロースハムは香りが店内に充満していた。
味もGOOD。

私はタラのニース風。
黒オリーブがガンガン入っていて、ちょい酸味のあるスープに。
タラは芳ばしく焼かれていてスープをいい感じに纏う。

残念なことに、最初にパンを食べきってしまったので、スープに浸すという当たり前のことが出来なかった。

ショック:自業自得
お代わりをもらおうと思ったが、このタラ!意外と多い。

お腹いっぱいになりました。

デザートは胡麻のブランマンジェ。
口どけがたまらない!!

1800円のランチでした。

其の参へ続く・・・・


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女三人旅 「2014・秋の京都」其の壱

2014年11月14日 17時37分45秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

毎度のことですが、行き先は京都です。
(メンバーはかにたまさん、Y'sさん、わたくしでございます)

Y'sさんの超がつく念能力のおかげで今年も とある雅な場所の見学 に当選しました。<ここまできたら魔力と呼んでも差し支えない

さて、秋の京都ということもあり、ホテル=激高。

しかしY'sさんが最初にスパッとアパホテルを予約してくださったおかげで、なんとなく一安心。
いま流行りの町家に泊まる云々も考えましたが、寒さ対策とやらで問題があるんじゃないか・・と諦めることに。

実際、京都は富山よりも当然暖かかった。
なんら問題なく過ごせました。夜はちょい冷えたか。

かにたまさんは初めて!という京都御所。

その広さに驚かれていました。
私もはじめて見た時は・・・不敬にも、「ここに分譲住宅何戸ほど建つだろうか」と思ったほどです。

今回は私がドライバーということもあり、じわじわっと疲れが来たので、(朝5時半起きは辛い)
お二人が護王神社へ参拝している間、御所内の喫茶店でのんびりグリーンティをすすっていました。

この飲み物のおかげで少し頭がすっきり。

いよいよ、拝観のお時間となり、合流しました。

※あくまでも 「とある雅な場所」ということで軽く画像をUPいたします。

11月の京都はまだ色づきはじめ・・という時期。

緑と赤のコントラスト、そしてうっすらオレンジも混じり 見ごたえ抜群です。

御池があると、そこには鴨がスイスイ。

その鴨たちが可愛いんですよ。

苔の美しさはさすがです。
お手入れがきちんと成されているからこそ。

うちの庭もしてほしい・・・・・。

ところどころでハッとするほど美しい色に出会えます。

時が止まっている・・・とまでは言いませんが、
鳥のさえずりさえなければ、風景写真をみているくらい静かな所です。


ちょい汗ばむくらいの太陽。
ほどよい散歩の時間。

いい感じにお腹が空いてきました!


其の弐へ続く・・・・・





 


 

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「北近畿一泊旅行」 其の六 「出石」

2014年11月06日 17時07分35秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

[北近畿一泊旅行]もこちらで最後でございます。

長らくのお付き合いありがとうございました。

さて次に向かったのは、情緒あふれる「出石」の街。

こちらは出石蕎麦で有名な土地でして、城下町ということもありこの日もたっくさんのお客さんで賑わっていました。
今は観光地化されていますが、街が碁盤の目ということもあり
きっと渋くて素敵な場所だったんだろうなとおもいます。

上の画像は、辰鼓楼(しんころう)です 時計はとある医師が寄贈したもの。

ひしめき合うお土産屋さんやお蕎麦屋さん。 

有名処以外のお蕎麦も美味しいんだろうなと思いますが、
今回は「官兵衛」さんへ。

 

結構待たされましたね。
でも、その間に美味しい和菓子屋さんへ突撃!

 

『田吾作』

兵庫県豊岡市出石町八木38-2 

おはぎが有名なお店です。
 
きな粉と餡子、それぞれ味わいましたが、私はこちらの餡子が大好きです。
素朴な甘さ、お餅の柔らかさ・・◎!自家製のもち米との事です。

近くにあれば、通い詰めたことでしょう。
この日も持ち帰りを考えましたが、何時になるかわからないので諦めました。

それぞれ120円です。

 

さて、ようやく私たちの順番が廻ってきました。

前後してしまいましたが、お腹は蕎麦モード全開です。 

「官兵衛」 
豊岡市出石町八木68番地
0796-52-3632

こちら「官兵衛そば」(900円)。
生粉打ちのお蕎麦です。
豊岡市竹野産の「誕生の塩」がついてきまして、こちらを先に味わうようお勧めされました。

素直に塩蕎麦としていただく・・・

( ✧Д✧) カッ!!この塩・・・・とっても美味しい!!

そしてお蕎麦に合う。

これは驚きましたね。
有名らしいのですが、私はここで初めて伺った「誕生の塩」。もちろんお土産に買って帰りました。
汁よりも塩がいいです!ちょっと山葵を添えてもGOOD。 


主人チョイスの皿そば(800円)

こちらは可愛らしい小皿にちょっとずつ出てきます。
本わさびと赤玉たまご、とろろとねぎがついてきます。
いろんなバリエーションが楽しめていいのですが、主人も同じく、「誕生の塩」を好んで食べていました。 

 

さて、お腹も満足したし、そろそろ帰路につくとしましょう。
高速道路・・眠くなっちゃうので、ぶらぶら地道で・・・・。

しかし流石に時間がかかりすぎるので途中、舞鶴若狭自動車道へIN。

そして三方五湖PAでトイレ休憩。

トイレへ行く途中にいい香り・・・若狭牛の串焼き・・・。
うーん、美味しいのかぁ?思いながらもトイレへ。
しかし、どうも後ろ髪引かれる。

結局一本、買ってみた。
過去何回か失敗しているので一本だけ。

これが大当たりだった。
主人に喜びの報告を・・・・。

美味しい牛さんでした!
この後、即売り切れ・・・・良かった! ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! 

気づけば、既に夕日も沈み、肌寒くなってきた。


北近畿を満喫した一泊二日ドライブでした。
また季節を変えていってみたいです!<特に豊岡・・・・ 

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「北近畿一泊旅行」 其の伍 「知らぬ土地をぶらぶら」

2014年11月01日 18時09分02秒 | グルメー「日本(和食)料理」

 

 

次の朝、ホテルのあまり美味しいとはいえない朝食を食べ、ぶらりと散策。

こちらの公設市場。なんとも渋くていい!

中が薄暗いかと思いきや意外と光が差し込む構造。
朝早すぎてお店は開いていなかったけど、活気はどんなものかしら?


この日の予定はとにかくぶらぶらと豊岡周辺をドライブすること。
まずは朝一番の「神鍋高原」へと出かけました。

道の駅 神鍋高原です。

とあるパン屋さんがありました。「Pain de A」さん。

ボリュームのある惣菜パンに心惹かれます。
但馬牛のモモ肉のサンドを購入。

パンからはみ出てます。
但馬牛のお肉はとても歯ごたえ、旨味を感じる。
美味しいサンドで小腹が満たされる。

その後、更に奥深くへと車を進ませること二十分。

なんともレトロな商店街の入り口。

道の駅 村岡ファームガーデンさんに到着。

道の駅の中に肉屋さんがどーんと構えています。

さすがの但馬牛がラインナップ。
クール便で発送も可能とのこと。

次に向かったのは、「あゆの里 矢田川」です。
ただ残念なことに、フードコート的なものもなく、仕方なく野菜を物色。

あと少しで香住・・というところまでドライブをして・・・ああ、もちょっといけば鳥取・・・と揺れ動く欲望をぐっと我慢。

そろそろお昼時。もと来た道を戻り、「但馬牛専門店 西田屋」へ。

兵庫県豊岡市日高十戸
0796-44-1102
http://nishidaya-tajima.com/

 

 

こちらがこのお店で超有名な牛丼(1200円)

ぶっちゃけものすごく味が濃い。

こんな味の濃い牛丼初めて頂きました。

私はステーキ定食(もも肉)5500円。

一品メニューから焼肉。(1800円)

私のもも肉ステーキはいいお肉でしたね。
柔らかさと弾力の丁度中間で、味もしっかりとした和牛の美味しさ。


ただ、一品の焼肉はちょい臭みがありました。<残念


美味しいお肉も頂いたし・・・そろそろ本日のもう一つの目的地へいくとします。

 

 

「北近畿一泊旅行」 其の六へ続く・・・・



 

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「北近畿一泊旅行」 其の四 「なか井」

2014年11月01日 18時08分43秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

夕方、電話をして予約しておいたお店「なか井」さん。

ネットでとても評判がよく、ホテルから徒歩圏内だったのでここに決めました。

大将の活きのいい掛け声でお店のカウンター席へ。
既に、お客さんでいっぱいなのに、更に後からお客さんがやってくる。

「ちょっとまってて!ニ階へ案内するから」

「もうちょっとだけ待っててくれる??」

など、せっかくやって来たお客を逃がさない大将。
そこがとても好印象だった。

勢いのあるメニューを開く。どれもこれも気になる。
机に置かれたお通しは、ふぐ皮とくらげの酢の物。
さっぱりとして美味しいので、思わずビール!

お刺身盛り合わせ(1600円)

海老の鮮度が良い。
白身魚も弾力あって美味しかった。

蒸し穴子のつまみ(900円)

ほろっと口のなかで解れる穴子。
タレも濃すぎないし、山椒の香りがツンときて素晴らしい。

上にぎり(2500円)

上出来!居酒屋のレベルとは思えない。

赤バイ貝のバター焼き(800円)

もう、これは絶品。
赤バイ貝って美味しいねえ・・・!
ビール進む!

焼き〆鯖寿司(800円)

これもびっくりするほど柔らかく、脂が美味しくて・・・・いくらでも口に放り込みたくなる逸品でした。

ふぐ白子の天麩羅(1500円)

文句のつけどころが無い。

赤バイ貝の刺身(800円)

私がオーダーしたところで品切れ!
間一髪。しかし、バター焼きのほうが好み。

 

手巻き寿司
(値段はネタによって異なる)

これはトロ鉄火と卵。

蓮根餅挙げだし(840円)

主人がどうしても気になるといいオーダー。とても手間がかかる品でだいぶ待った。

カリっモチっとお出汁が染みていても食感を楽しめる。
お見事です。


お店のスタッフ全員がテキパキと動く。
そして大将はよく目を配っている。
サポートする方たちもお客をよく見ているし・・・そんな気遣いの中、居心地は悪くない。

美味しいお料理を堪能できたし、思ったよりも安かった。
回転がよいお店なので、魚の鮮度ももちろんいい。
バリエーションも多くて楽しめます。


豊岡に行ったら是非また訪れたいお店です。

http://www.nakai-toyooka.com/

 

 其の伍へ続く・・・・・

 

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「北近畿一泊旅行」 其の参 「豊岡で一泊」

2014年10月28日 14時03分48秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

汗もひいてきたことだし、ちょっくら近辺でも覗いて見ますか。

ってなわけで、ジオパーク 玄武洞公園へと車を走らせました。

玄武洞とは・・・・武洞の玄武岩はマグマが冷却される際に体積が小さくなることでできる割れ目(節理) が
顕著で切り出しやすかったこともあり、これを人々が採掘し、その採掘跡が洞窟として 残った。
つまり洞窟は天然のものではなく、坑道・採掘跡地である。

by ウィキペディア

ほうほう・・・なるほど。



人間が、これに目をつけて掘り出していき、大きな穴が残っているということですね。

マグマが冷えて固まった・・ということですが、本当に地球はがっつり生きていて、その痕跡を残すんだなぁ。
最近、火山活動云々で色々ありますが、私たちの足元ではこういったマグマがひかえていると考えるとちょっと恐ろしいですね。
もちろんそのおかげで生かされているわけだけども・・・。

この日は、マスコットキャラクター「玄さん」に会う事はできませんでした。

何故か怒りマークがついている玄さん。

 


さて、そろそろホテルに向かうとしましょう。

今宵のお宿は豊岡!

豊岡・・・お初にお邪魔いたします。

城崎温泉から約二十分ほどで到着。意外と豊岡市内混むので実際には30分くらいかな。

豊岡グリーンホテルモーリス
http://www.hotel-morris.co.jp/toyooka/

2013年にオープンしたばかりの綺麗なビジネスホテル。

大浴場とマッサージチェア、漫画コーナーがあり、とても充実しています。
惜しむべきは・・・・コンビニが近所にないことかな。

立体駐車場があり一泊500円なら納得のお値段ですね。

温泉にしこたま入って来たけど、もう一度こちらのスパへIN。
足をよく揉み解してさっぱり!

さ!今宵の目的は美味しい魚を食べること!楽しみー!!

 

 其の四へ続く・・・

 


 

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