卯月の日常 金沢・富山・大阪・京都のグルメなど

大阪から富山に嫁いで早13年。愛猫と主人、そして父sとの田舎生活。グルメ、旅記事をメインに綴っています。

「親戚の猫」

2016年06月20日 20時11分14秒 | ペット その他猫

 

 

うちの親戚は猫飼いが多い。

先日、主人が法事へと出向いた先のお宅にも、二月に生まれたばかりの若き猫が居た。

彼のテンションは、200%まで一気に跳ね上がる。

(最近、生まれ変わったら猫になりたいと言うほど猫好き)

 

法事の最中・・・・猫に意識を奪われていたのは言うまでもない。

そんな彼とは別に、私は私で野良猫(妊婦)発見し、テンションを高くしていた。

最近、野良猫が活発化している。

お車で運転される皆様、どうぞご注意を。

 

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「天ぷら 小泉」 in 池田町

2016年06月20日 19時30分42秒 | グルメー「日本(和食)料理」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

Y'sさんをお誘いして、「天ぷら小泉」さんを訪れました。<もちろん予約必須

周囲の評判通り、素敵なお店。

設えも、気遣いも良く、それでいて肩肘張らずにゆったり出来る空間。

こういうお店は絶対に流行ります。

お昼のコースは3500円~。

初めてということもあり、3500円でお願いしておきました。

蓴菜と巻き海老、白玉の酢物は絶品。

そこから続く、天ぷら達。

巻き海老、生麩、海老の頭、空豆、とうもろこし、小さなタマネギ(名前ど忘れした)、茄子・・・・どれも厳選された素材で味も濃い。

美味しくないはずがない。

そこから追加したのは「アスパラ」と「ドラゴンフルーツの花」。

アスパラは茎?の部分をまずは生で頂く。<これが驚くほど良い食感でした

火を通すことで甘みも変わるし、もちろん舌触りが柔らかくなる。

そしてドラゴンフルーツの花。

これはねっとりとオクラの様な・・とにかくねばっこい仕上がりに。

ご飯は三種類の中から「天丼」を選びました。

(その他・・・天茶・天ばら)

二人でウーロン茶含め、一万円オーバー。

しかし満足できるラインナップでした。

圧倒的に常連さんが多いお店ですが、その気持ちも解ります。

今度は夜に訪問してみたいかも。

ご馳走様でした。

 

石川県金沢市池田町4-34
076-223-0023
12:00~14:00(予約制)
17:30~22:00
近隣にコインパーキング多数アリ。

 

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「札幌・小樽一泊旅行」 参

2016年06月18日 20時43分46秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

さて、お宿は札幌駅からタクシーでワンメーター。

「クロスホテル札幌」
http://www.crosshotel.com/sapporo/

モダンなインテリアでちょっと大人な空間が人気のホテルです。

お部屋は広め。ベッドもシモンズ。

湯船の深さも、夜景もなかなか良かった。

ちなみに大浴場付き。

どうしても・・・どうしても札幌ラーメンを食いたくなった私たち。

ホテル隣の「桑名」さんへ足を伸ばしました。

サラリーマン客が多かったので、どうだろう・・・と不安になったのですが・・・・

 

 

うーーーーーーん・・・・・イマイチ。

お好きな方には申し訳ないけど、ちょっと、いやかなり期待外れでした。

味噌ラーメン 972円

塩ラーメン 864円

このお値段とは見合って無い気がしたんだけど、札幌市内は物価が高いのかしら・・・?

で、夜中。

夜食用に小樽駅で買っておいた「ハスカップの寿し」。

これは本当に美味しかった。

とろろ昆布が良い味出してますね。

 

ということで、札幌一日目はこれにて終了。

よく食べました・・・・。

 

 

 

 

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「札幌・小樽一泊旅行」 弐

2016年06月16日 02時04分15秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

今回の旅はこちらの「鮨屋」がメインといっても過言ではない。

二ヶ月ほど前から予約していたお店で「伊勢鮨」さんと言います。 

美しいカウンターに、ネタケース。

どれもこれも美味しそうに光り輝いているではありませんか。

店の主人はとても愛想が良く、話し上手。

柔和な雰囲気を醸し出していました。 

無論、酒は欠かせません。

小林酒造さんの「瑞穂のしずく」を頂きましたが、これまた旨い。

五臓六腑に沁み込んでいきます。

アテは「岩のりクラゲ」と「烏賊の塩辛」。

この岩のりクラゲは食感と味わいが絶妙。

烏賊の塩辛よりも好きだったかもしれない。

さて、一品メニューからも数品注文しましたが、まずは松皮カレイが登場。

ふっくらと握られた小振りの鮨は、口の中に放り込んで丁度良い感じに租借できます。 

蓴菜(じゅんさい)土佐酢は主人が目を剥いたほど美味。

続いて、脂の乗った時知らず。(鮭)

 そして、下の画像、本ししゃも。

我々が住む土地ではなかなかお目にかかれない、美味しいししゃもです。

香ばしさと、その身の締まり具合に感激。

赤身、中トロと続いて、雲丹の冷静茶碗蒸し。

こちら、中身は蒸しウニがたっぷり入っています。

さすが・・・・・・。

しめ鯖とにしん。

お酒を変えて、柚子酒。

これがまた素晴らしく口当たりが良いんです。

そしてこちらが「時知らず」の腹身塩焼き。

これでもかと脂が乗ってるんですけど、ぱりぱりとした皮と塩気のおかげで、ちっとももたれない。

ボタン海老、ホタテ、ミル貝・・・と、これまた鮮度重視の素材が惜しげも無く・・・。

つぶ貝、しゃこ、蟹・・・の中では、ツブ貝のぷりっぷり感に驚かされました。

そしてしゃこ・・・。私はしゃこが苦手な方なのですが、このしゃこの旨さは本物です。

いくら、氷下魚(コマイ)の子、雲丹(バフン&ムラサキ)

 そして海苔のお汁が登場して、全てです。

なんとなんと・・・16貫。

こちらの一通り「旬じゅん」はお値打ちの「6300円」というから・・・さすが小樽と言わざるを得ません。

まず、ネタの鮮度が良い。

そして、丁寧な仕込みと、程良い大きさ。

北陸と違ってシャリがあっさりめというところも、特徴かもしれませんね。

むしろネタ勝負だと思います。

一品をちょこちょこ頂いて、お酒も4杯ほど飲みましたが、それでもひとり一万円。

かなりお得感を感じました。

隣席のお客様(東京人)を交え、北海道グルメから北陸の鮨屋の話などで盛り上がり、とても愉しい一時を過ごせました。

それもこれも、大将のお人柄でしょう。

富山に縁があると聞き、一層、親しみを感じました。

小樽に足を運ばれるご予定があるのなら、是非こちらのお店を予約してみて下さい。

(予約無しでは恐らく入店出来ないと思います)

 

素敵なHPはこちら

http://www.isezushi.com/

 

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「札幌・小樽一泊旅行」 壱

2016年06月15日 15時57分39秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

いきなりですが、北海道へ行って参りました。

ANAマイルを使って・・・。

富山から新千歳まで1時間と40分。

とっても近い。

で、目指した先は「小樽」です。

早速駅弁。

いくらの塩っ気がとても好みだった。

新千歳からこちらの特急でやはり1時間半ほど。

これが結構長く感じたなあ。

三時過ぎ、ようやく小樽に到着です。

 

洒落たランプがたくさん。

駅からすぐに海が見えます。

こちらはかにたまさんお勧めの「なると屋」のザンギ。

なるほど、美味しい!

おやつにちょうどいいですね。

で、当然向かった先は三角市場。

「ズバリ安い」の文字を胡散臭く感じながらも、中へ入ります。

小樽一食目はこちら、「滝波食堂」さんで頂くことにしましょう。

土日なら行列を成すお店とのこと。

今回は時間も中途半端だったので、比較的空いていました。

まずはコレ!

やっぱビールでしょう。

あっという間に完飲。

さあ!!旅腹にエンジンがかかってきました。

食うぞ~!

上:ばふん・むささきうに丼 3000円

中:苫小牧活ホッキ刺身 600円

下:厚岸産活牡蛎刺身 350円

真ほっけ焼き 800円

丁度旬の時期である「ムラサキウニ」は確かにミルキーで美味しい。

バフンウニよりも旨かった。

そして牡蛎も素晴らしい。

大きいだけじゃなく、ちゃんとまろやかな甘みがあって、最高。

何よりも真ほっけ。

これは余すところなく食べ尽くした。

それほど香ばしくて、新鮮で、上等なホッケだったんです。


 

 

次にTAXIで向かったのは、小樽の観光地。

その中でも有名なケーキ屋さん、LeTAO(ルタオ)へ。

季節限定のメロンチーズケーキが美味。

紅茶も本格的で、良いケーキセットでした。

高校時代に来て以来の小樽ですが、随分様変わりしましたね。

といっても圧倒的に同じような店が増えて、ちょっと飽きてしまうんですけど・・・。

硝屋さんで少しお土産を物色し、その後はブラブラ。

 

運河は夜、訪れた方が美しいんでしょうけどお寿司屋さんの予約があるので、何とも言えない時間帯に・・・・・・。

ロマンチックさの欠片もありませんが、人力車のお兄さん達の筋肉に見惚れながら、少し休憩しました。

その後、タクシーで駅前の長崎屋へと戻り、暇つぶし。

夜は次第に更けていきます。

 

続く・・・・・

 


 

 

滝波食堂

小樽市稲穂3-10-16 三角市場内 

0134-23-1426

8:00~17:00

 

小樽洋菓子舗ルタオ 本店

小樽市堺町7-16

0134-31-4500

[月~木・日・祝]
9:00~18:00
[金・土]
9:00~19:00

無休です

 

硝屋

 小樽市堺町6番12号

0134-33-7707

open 9:30~18:30

 

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「最近のランチ」

2016年06月09日 17時30分20秒 | グルメー「洋食」

 

 

時系列むちゃくちゃですが、最近食べた美味しい物をご紹介。

 

こちらは「タベルナ・ガッパ」さん。

かにたまさんとY’sさんで金沢ランチしてきました。

ドレッシングがとても美味しくて、これならもりもり食べてもちっとも重くならないだろうな。

前菜

パン

タリアテッレにはこちらのクリーム系がよく合います。

キノコらしい香りが食をそそりますね。

久々のガッパさん、美味しかった。

詳しくは「かにたまさんのブログ」へ!(丸投げでごめん!)


 

私が突発的に「ソースカツ丼」が食べたい!と申したため、主人が探してくれたお店。

とく蔵さんはアミューズメント施設の一角にあります。

本格的なおろし蕎麦が付いたこちらのソースカツ丼セット!

ボリュームあって、男性でも満足できます。

カツもきちんと薄いし、さすが福井のお店ですね。

主人が注文した唐揚げ定食。

唐揚げ・・・量が・・・・。

揚げ方が上手で、柔らかくて、結局ペロリといきましたけどね。


 

さて、実は二度目のこのお店。

 

 

富山市の「ラディーチェ」さんです。

繊細な前菜の数々。

二度目ですが、全く違う物が登場して嬉しかった。

ランチはドリンクが付いて1400円(リゾットランチ)

パスタランチは1300円。

ラディーチェセットはパニーニまで付いて1800円

こちらの大麦のリゾットがとても美味しいんです。

デザートも丁寧で、とにかく女性に大人気。

富山で迷ったらここにします。


 

こちらは桜が池クアガーデンの「ジョーハナーレ」。

お休みの日ということもあり、大盛況。(近くのおにぎり屋さんは長蛇の列だったが・・・)

主人は「仔牛の香草パン粉焼き」(1620円)

私が一押しはこちらの「城端ブラックカツカレー」(1350円)ミックスサラダとドリンク付き。

ねっとりとしていますが、たくさんのスパイスが良く効いた、こだわりのカレーです。

カツもサクサクで美味しい。

以前、リニューアルする前にも訪れていますが、ちょっと残念な味だったはず。

今は少しお高いですが、充分美味しいです。


駆け足で紹介させてもらいましたが、まだまだ書かなくてはならない記事が山盛り。

更新もまちまちだし、手抜き?ブログでごめんなさい。

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「ラ ランテルナ ディ ジェノバ in 中崎町 」

2016年06月04日 00時26分29秒 | グルメー「伊料理」

 


 

中崎町なんて、ほんと何十年ぶりだろう。

今回、主人が提示した店の中から、こちらのお店を選びました。

ジェノヴァ・・・いい響きです。

イタリア人女性シェフが活躍するお店とのこと。

店の前に辿り着いた時に漂ってきた香りが・・・間違いないと太鼓判を押してくれました。

小さなお店ですが、予約で満席。

こんな奥まった場所にありながら、これほどの集客を得ているレストランは珍しいです。

料理についてはどれもこれも、とにかく文句無しに美味しい。

現地で味わっているような本格派ですっごくボリューミー。

大阪でこういうお店と出会えること・・・それが私の帰省に大きな意味を持たせてくれます。

 

 

 

上:ホワイトアスパラのロースト トリュフ風味のスクランブルエッグ添え

下:豚足と烏賊のクロケット「パツォア風」イカスミソース

共に1400円

中身はこんな感じ。濃厚な烏賊の味がワインを進めます。

 

パスタ ジェノヴェーゼ 1700円 (パスタをコルツェッティに変えて貰った)

風味も色合いも素晴らしい。さすがです。

うさぎの煮込みソース 「マンディッリ」←パスタの名前 1550円

手打ち感をがっつり味わえる分厚い麺は、本当にイタリアの風を感じます。

美しい平打ち麺。

ソースは抜群で肉感がとても良かった。

そしてメインの「カッポンマーグロ」(ジェノヴァの伝統料理) 3000円

 

どうです、この迫力。

シェフの目利き能力が感じられる魚や海老。

味はもう・・・言葉に出来ません。

 

絶対に再訪します。

ここは強くお勧め出来るお店です!

 LA LANTERNA di Genova

大阪府大阪市北区中崎3-2-8
06-6371-0606
[火~金]
17:30~23:00(L.O.22:00)
[土・日・祝]
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:30~23:00(L.O.22:00)

月曜定休
ランチは応相談 3000円~

 

 

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「初夏の大阪一泊旅」

2016年05月15日 23時10分51秒 | 旅行ー「大阪&京都」

 

 

いい加減、こちらで美容室を探さなくては・・・と思いつつも、どうしても大阪の馴染みの店から離れられない卯月です。

GW明けすぐに、主人が有給を取ってくれて、無事、車で帰省することが出来ました。

列車旅は結構疲れるので、基本車大好きです。

さて、こちらは元実家近くの猫たち。

可愛い~♪

一見、核家族です。(他の兄弟猫もどこかにいるのかな?)

もしかしたら車に轢かれちゃったかな・・・。想像すれば涙が出そうになりますね。

そして、朝一番に美容室へ駆け込み、今回はちょっぴり短めにカット。

今まで、どさっと重たかったんです。

おかげさまで軽くなって、すごくシャンプーが捗ります。


 

その後、長居にある熟成肉と本格炭火焼肉又三郎へ。

 

熟成肉コース(4500円)を選び、堪能しましたが、やっぱり熟成肉は美味しいですね。
特にフィレ!!絶品でした。
その日、厳選された熟成肉達。
わざわざ食べに来る価値アリです。

 

上:ランプ肉(本日のお勧め)

下:フィレ肉(+700円)


 

さて、今回のお泊まりは久々の「リッツカールトン大阪」。

ちょい奮発して「ジュニアスイート」を。

アスプレイのアメニティデザインが、日本語表記のせいで、ださくなってる・・・・涙。

こちらは結婚記念日の心遣い。
完熟イチゴとチョコレートのサービスとは、心憎いですね・・・!

 

続く。

 

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「浜松 日帰りドライブ」

2016年05月09日 22時38分40秒 | グルメー「日本(和食)料理」

 

 

GW真っ只中。

朝四時出発。

向かう先は「静岡県浜松市」。

目的は「う・な・ぎ」。

いくらなんでも早すぎる出発?

いえいえ、とんでもない。

朝七時前。

新東名を走行中、ぐう・・・と腹が減ったので、岡崎SAで朝食をとることにしました。

 

とても早朝とは思えない賑やかな雰囲気。皆様のGWパワーに驚かされました。

フードコートもほぼ満席。

かろうじて二人席ゲット。

さて注文は・・・・岡崎名産が八丁味噌・・・ということで当然「味噌煮込みうどん」に決まり。

麺はしっかりコシがあって良かったけど、やはり味噌煮込みはちょい苦手かも知れない。

一人前を二人で分けて頂きました。

無論、それだけでは物足りないので、鶏唐&手羽先も。

圧倒的に鶏唐の方が好みだった。

そしてようやく浜名湖近辺へ。

 

8:35

無事、目的地である「加茂」さんに到着。

「炭焼うなぎ 加茂」

浜松市北区三ヶ日町都筑791-8
053-526-2428

休日祝日は激コミ(朝九時から予約の名前を記入できます)

[月・火・木・金] 11:00~14:00 17:00~20:00
[土・日・祝] 11:00~15:00 17:00~20:00

水曜定休

9:00から名前が書けるとのことだったので、一番のりを確信していたんですが、すでに4組ほどのお客さんがいらっしゃいました。

「・・・・・・・・・・どんだけやねん。」

ちなみにOPENは11:00でございます。

無事、予約名に名を連ね、駐車場で仮眠することに。

さすがに早朝からの運転で疲れましたから・・・・。

その間にもゾクゾクとやってくるお客さん達。

予約時間は11:00に始まり、複数のパターンが用意されています。

すぐに14:00台の予約もいっぱいになっていました。<恐ろしい人気ぶり

そしてようやく、ウナギにありつける時間が!

お腹は期待でぺこぺこです。

無茶苦茶迷ったのが「白焼き」。

テイクアウトも考えたのですが、やはり・・・味が落ちるだろうと思い、普通に鰻重「上」と鰻丼「特上」を注文しました。

こういう説明が添えられていると、非常に助かります。

こちらのご主人・・・かなりイケメンなんですよ。

さすがに真正面からは気が引けましたので後ろ姿だけ。

この焼いている間の充満した香りが、もう堪らない。

喉から手が出るほど腹が減ります。

そして見事な焼き具合を見せつけ、登場。

厚みも相当なものです。

タレが思ったより甘くなかったことで、私たちはほぼ無言で食べ進めました。

美味しいんです。

超、うまいんです。

これは食べに来る価値があります。

ええ、今度は二軒くらいはしごしたいですね。

浜名湖侮れません。

そしてお会計が優しい・・・・。

三方五湖の天然ウナギに次いで、お気に入りになりました。


 

さて次に向かったのは「浜松市内」。

こちら、浜松餃子の元祖と呼ばれているお店「石松」さんです。

え?ウナギ食べたばっかりじゃん?って?

ノンノン・・・旅腹を舐めてはいけません。

元々、この餃子は予定に組み込まれていたんですから・・・。

しかし、駐車場は満車。

さらに待ち時間は2時間を覚悟しなくてはなりませんでした。

整理券を貰った後、念のため、I村さんが教えてくれた「福みつ」さんに足を向けたのですが、そちらも70人待ち。

うーーん・・・「二兎を追う者は一兎をも得ず」になると困る。

というわけで、福みつさんは断念し、「石松」さん一本に絞ることにしました。

「石松」←→「福みつ」

この距離が意外とあったことで、良い感じに時間をつぶせました。

戻ってきた時にはお客さんの波も随分引いていたので、車も停めやすく、その上、30分も待たずして店内へ。

こちらが今何かと話題の「浜松餃子」。

人生初です。

美しい焼き目と中央に置かれたもやし。

ご飯は迷った挙げ句、一つだけ頼みました。<後々後悔しましたが

一個目。

「お!優しい。キャベツの甘みがよく出てる。

二個目。

「これならいくつでも食べられるかも。」

三個目。

「ご飯と一緒に食べてみよう。・・・・ん?いまいち合わないな。」

4-10個目。

「パンチに欠ける。あ、でも・・・お年寄りにはもってこいかも。」

それ以降・・・・

「・・・・・やばい、ご飯が減らない。」

 

以上、私と主人の正直な感想です。 (個人的な意見なのでごめんなさいね)

もちろん、決して美味しくないわけではありません。

ただ、餃子を食べているという満足感は乏しいかと・・・・。

でも、日常的に家で作るのなら、こっちの方が断然胃に優しいと思います。

最後に・・・・・「富山県産コシヒカリ」を使用しているわりには・・・炊き方がイマイチでした。

~お店のHP~

http://www.ishimatsu-gyoza.jp/shop/contents?contents_id=87430

 

本当は夜まで滞在して、どこかでもう一軒ご飯を食べてから帰ろうと思っていたんですが、餃子への興味が失われたせいか、テンションが落ちた主人。

「さ、帰ろうか」

という言葉に頷くしかありませんでした。

往復の高速料金8880円+ガソリン代。

ウナギを食べるにはちょっとお高いですが、いつかまた訪れることに違いありません。

次回はもっと浜松の魅力を知りたいと思います。

 

 

 

 

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「神戸食い倒れツアー(+USJ)」 其の四

2016年05月05日 19時58分35秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

さて、随分飛んでしまいましたが、ユニバーサルスタジオの記事を進めることにしましょう。

「ジョーズ」では、ほどほどの反応しか示さない双子。(パスのおかげで劇的に進めたというのに!!)

むしろ大人の私が楽しんでいるという、若干ショッキングな事態に陥るが、そこは大人の余裕でスルーする。

お決まりのかぶり物(スヌーピー、一択)を物色するも、気に入った物は少し大きくて断念。

(後々考えても買わなくて良かった。荷物が増えるだけだ)

取り敢えず、先に先に行動しなくては、ということで、11時頃に昼食を。

主人と義姉が上記のスナックを買いに行っている間、双子と私はテーブルを挟んで対峙する。

「ねぇねぇ・・・前向いて乗るジェットコースターに乗りたい」

(新作・フライングダイナソーには身長が足りない為、乗車できないから)

「卯月ちゃん、他には何乗れる?早く乗りたい!」

貴女たちは大人がどれだけ頭を回転させてこのテーマパークを巡っているのか、解っているのかね?

と言ったところで通じるはずもない。

「そうだねぇ・・・おじちゃんが帰ってきたら相談してみよっか。」

と茶を濁す。

20分ほど待っている間に、同じ質問が10回。

私は自分の忍耐スキルレベルが一つ上がった事を知った。

取り敢えず、腹を満たし(大人が食べられるようなものは少ない)、次に向かったのは定番「ジュラシックパーク」。

ここだけは昔も今も混雑しているだろうと予測していたが、混雑のレベルが違う・・・・。

なんだ・・・・これは・・・・・!

ちなみに私はこのアトラクション、経験済み。

しかし過去、スライダーから落ちるときに胸を強打してから、二度と乗らないことを誓っていた。

リアルな口元・・・こんなのが好き。(時間限定でお兄さんが撮影してくれる)

荷物番の私は4人と別れ、完璧な撮影ポジションに着く。<ねえ、バイト代出ないの?

しかし、いつ、彼らがあの波飛沫をあげて落ちてくるのか・・・・それを聞かなくては!と慌てて電話をかけるが、ロッカーに収納されていたらしく繋がらない。

結局、誰だか知らない人達の写真を、アホみたいに撮り続けることで、シャッターチャンスを待った・・・。

(おかげで迫力あるアングルを吟味出来たけれど・・・・)

何十枚も見知らぬ客の写真を撮り続けた私は、彼らに売ればそこそこ儲かるだろうなと感じた。

で・・・・40分ほど待ってようやく、彼らが落ちてきた。

やれやれ・・・四十路前のおばちゃんには辛いよ・・・。

この頃から若干疲れを感じ始めて来ていたが、まだまだ先は長い。

時計が早送りにならないかと思った。

フライングダイナソーに乗る人達の悲鳴を聞きながら、我々は比較的空いていた「バックドラフト」へ。

双子、この映画についての知識はゼロ。

その上、地味なアトラクションを敏感に察知したのか、憮然とした顔を見せる。(笑)

甘いよ・・・・ふふふ。

結果、派手な音と炎に、取り敢えずは満足したらしい。

この後、体験したスパイダーマン4Dよりは良い反応を見せてくれた。

その間かんの私は・・・・・通りのベンチに座りながら、セサミストリートの騒がしい音楽を聴いていた。

このまま、全てが終わるまでこのベンチに座っていたい。

そんな甘えた考えは無情な呼び出し音と共に打ち砕かれてしまうが・・・・。

「そろそろパレードの場所取りや!」

「・・・・・・・・・・・・。」

そう、今回のメインイベントはこのパレード。

15周年を迎えたUSJ。

リニューアルしたばかりのパレードを見なくては、何の為に来たのか解らない。<そうか?

私はギシギシと軋む身体で足を引き摺りながら、次の場所へと向かった。

 

続く・・・・

 

 

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