卯月の日常 金沢・富山・大阪・京都のグルメなど

大阪から富山に嫁いで早13年。愛猫と主人、そして父sとの田舎生活。グルメ、旅記事をメインに綴っています。

「39歳バースデー&結婚記念日」

2016年04月24日 13時00分44秒 | グルメー「肉料理(焼肉・鉄板等)」

 

 

 

主人が防災士の講習で富山市へ出かけた際、「どうせなら飛騨高山まで足を伸ばそう」ということになり、夕方から丸明を目指し、車を走らせた。

土曜日ということですぐに満席になったけれど、なんとか滑り込む。

23日は私の39歳のバースデー。

そして結婚丸13年の記念日でもあった。

どちらにせよ中途半端な数字なので、正直気合いは入っていない。

GW明けに行く事を決めた大阪のホテルくらいかな?

30代もとうとうラストの年。

・・・・・・・・頑張れ、自分・・と励ましながら、一年を過ごすことにしよう。

 

 

 

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「2016 桜」

2016年04月10日 17時52分27秒 | ★日常の出先&イベント&ドライブ★

 

 

 

 

見事な桜でございました。

ミーコの病院帰りにて。

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今日のミーコ

2016年04月10日 14時46分46秒 | ペット その他猫

 

ミーコもさりげなく17歳になりました。

低空飛行ながらも、なんとかかんとか頑張ってくれてます。

刻一刻とお別れの日は近付いているんだろうけど、愛しさは倍増するばかり。

こんなにも可愛い猫に巡り会えた幸せは、本当に何よりも貴重だと感じます。

家族愛以上の愛情を注いでくれる主人にも感謝。

そして毎月、アレス動物病院にお世話になっていますが、院長先生がすごく心の支えになります。

少し痩せちゃったけど、まだまだ食欲もあるし、甘えてくるし、基本元気です。

もっともっと長生きしてね。

 

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三国ドライブ「かに乃花」

2016年04月10日 14時40分08秒 | グルメー「日本(和食)料理」

 

 

facebookでお知らせを聞きつけやって来た、お馴染み「かに乃花」さん。

せいこ蟹丼がなんと20%オフという。

理由は外子が付いていないから。

もちろん無問題。

私は内子が大好きです!

シーズンoffからか、いつもの賑わいはなく(ちょっと早く入店しすぎた・・・)、落ち着いてお食事できました。

こちらは、福井県民大好物の「水蟹」。(上のサイズで2800円)

身も殻も確かに薄いけれど、味は充分甘くて美味しい。

何よりも、するりと吸い込める食べやすさ!

主人が病みつきになっていました。

で、こちらが例の「せいこ蟹丼」(ミニサイズの水蟹付き) 2000円

盛り付け下手くそで済みません。

不思議と、以前食べたときよりも甘く感じた、内子ちゃん。

もしかしてこの時期、穴目なのかしら?

もちろん大満足です。

で、主人が意気揚々とオーダーしたこの日一番デカいアワビ。

お値段6000円とリーズナボーー!

このアワビ、すごく元気が良かった。

きっと水揚げされて間もない子なんでしょうね。

蓋を一生懸命押し上げようとしていたけれど、お姉さんにしっかり蒸し焼きにされ、沈黙。

いつ見ても美しい焼き加減。

そして肝の大きさにうっとり。

ナイフを入れた途端、ぶしゃーーーっ と梨汁ならぬ、肝汁が飛び出してきました。

やけど注意!

皆さん、越前海岸まで行けば、この素晴らしいアワビが頂けるんですよ!

鯖江ICから約35分かかりますが、行く価値アリです。

ゲソの唐揚げ(二人前からオーダー)も旨かった!!(一人前600円)

脳内麻薬が出て、幸せな気分に浸れます。

詳しくはHPへ。
http://www.echizen-kaninohana.jp/

 

 

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「鮎と桜 2016」

2016年04月10日 14時19分25秒 | グルメー「日本(和食)料理」

 

 

今年は桜をたっぷり堪能いたしました。

例年通り、鮎を頂くため、庄川の「鮎の庄」さんへ。

短い期間に二度訪れました。

まずは父を連れ立って、それから休みの日、主人と一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

今年の稚鮎は香ばしく、苦みも明確で、とても美味しかったです。

いくらでも食べられそうな気分になり、ちょっとドキドキしました。

焼き方も大変上手だったように思います。

稚鮎の間、もう一回くらい行こうかな。

 

 

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「神戸食い倒れツアー(+USJ)」 其の参

2016年04月09日 20時37分02秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

 

朝・・・六時に目覚め、窓の外を見れば、雲の合間の太陽が朧気に光を射している。

「天気予報、午後から雨だったし・・・ま、こんなもんか。」

と自分を納得させ、準備を始めた。

今日一日は戦争だ。

それは強い覚悟。

前評判を知り、その混雑ぶりを思い描いた私たちの決死の覚悟だった。

公式駐車場からゲートまでは徒歩10分。

一日3000円の駐車料金を払い、出来るだけ足早に向かう。

時間は午前8時前。

すでに驚くほどの人・ひと・ヒト、だ。

「えーっと、確か9時にオープンするんだよね。」

公式に発表されている時間よりも早くゲートが開くとは知っていたが、それにしても混雑ぶりがおかしい。

きゃーーーーというジェットコースターからの悲鳴に・・・私たちは愕然とした。

「7時半からオープンしたらしいよ」

「まじかよ!!!」

あまりの人出にスタジオ側も臨機応変な対応をするらしい。

そりゃそうだ。

春休みのそれも日曜日。

あまり待たせたら暴動が起こるのかもしれない。

うんざりするほどの人。

普段、田舎の静かな町で暮らしている私たちにとって、「並ぶ」ということはとてつもない体力を必要とする。

もちろん精神的にもダメージ大だ。

そうは言っても、子供達ははしゃぐわけだから、親たちも不機嫌になるわけにいかない。

「エクスプレスパス」とやらを購入した「主人」に感謝しつつ、ゲートを抜けたとき、8時15分になっていた。

私は閑古鳥の鳴くUSJしか知らない。

こんなにも賑わっていたのは・・・そうクリスマスイルミネーションの時くらいか。

うまく再建させたCEOを尊敬?しつつ、トイレを済ませ、取り敢えず波に乗って歩く。

USJでも人気なのが「ハリーポッターエリア」だ。

時間指定された入場整理券をもらう為、人々は鬼の様に走って行く。

私たちは事前に朝9時の予約券を持っていた為、多少余裕はあるが、何も持たない人達は自分の希望時間を確保するため奔走するのだ。

「体力いるなぁ・・・」

こんなにもハードルの高い場所だったのか・・・と改めて驚かされたが、久々の非日常的な風景に、徐々にテンションがあがるのを感じた。

「夕方の整理券取ってくる」

ハリーポッターエリアは夜の風情も堪らないらしい。

主人はいそいそと整理券を貰いに行った。

しかし残念ながらこの時間は『夕方』の分を発行していなかった。

いつ発行するのかも未定。<なんだそりゃ

結局、9時までブラブラと辺りを散策し、双子を連れてジョーズの記念撮影を済ませた。

一眼レフを向けたスタッフのお兄さんの「がぉーーーー」という訳の解らぬサービスに、双子無言。

私は1300円で販売されている二人の写真を見て、悪くないなと思ったが、義姉は要らないといった。

ま、そんなことを続けてたらいくらお金があっても足りません。

9時に入場できる「ハリーポッターエリア」。

随分と待たされ、小刻みに案内されるが、8時50分には入る事が出来た。

もみの木の林を抜け、大きな門に辿り着く。(約5分)

ここも当然、うんざりするほどの賑わいだ。

しかし私はこのエリアを一番の愉しみにしていた。

石畳のファンタジーな世界。

尖った屋根と長い煙突。

これぞ、ハリーポッターワールドである。

行き交う客の中には「マント」と『帽子』を着込んでいる人達も多く、ちょっとしたコスプレ気分を味わえる。

おかげさまで空は晴れ、写真撮影もバッチリだ。

そして私は、ずっと気になっていたバタービール(プラスチックのグラス込みで1200円)を購入し、皆で回し飲みする。

姉と双子はイマイチな表情。

しかし私は好きな味だった。

朝の寒さも、このおかげでホカホカとしてくる。

ビールといえどもノンアルコール。子供達も安心して飲めるドリンクだ。
(私はアルコール入りでも良かったが・・・)

双子の身長を計測し、スタンプを押して貰う。

これさえ見せれば、制限のある乗り物でもいちいち計らなくて済む。

便利・便利。

皆が9時20分予約のハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー(3D)を愉しんでいる間、私はバタービールを飲み終え、「オリバンダーの店」へと向かった。

説明:無数の杖の箱が天井まで高く積み上げられた埃っぽい小さな店の中で、杖の番人と一緒に、「杖が魔法使いを選ぶ」様子を体験することができます。

暗すぎてイマイチな写真となる。

(雰囲気だけはお解り頂けるかしら?)

その後、興奮冷めやらぬ双子を連れ、売店へと向かう。

ふわりと試着させたのはもちろんマント。

しっかし、高いな・・・・なんとお値段 「14000円」

あのピラッピラのうっすい生地で・・。<あ、思わず本音が

もちろんそれ以上の価値があるとは思うが高すぎる。

当然、購入せず。

ただ、着せてみたら、異様に可愛かった。<叔母馬鹿

取り敢えず、ウロウロした後、ハリーポッターエリアから一旦脱出。

すでに私は疲れている。

次に乗り込んだのは「JAWS」。

無論、場所が近かったから。

それにエクスプレスパスが使えるからだ。

私たちは約15分で、船に乗り込むことが出来た。

普通に並べば170分。 (平日ならそんなに並ぶことはない:20分ほど)

ジョーズですらこの混みよう。

春休み(それも日曜)という期間がどれほど地獄かお解り頂けただろうか。

列を成す人々を横目に、何故か申し訳ない気持ちになりながら、優先レーンを歩く卯月であった。

 

続く・・・・・

 

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「神戸食い倒れツアー(+USJ)」 其の弐

2016年04月04日 20時27分15秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

夕飯を予約したのは、久々の「蜀(スウ)」。

子連れでも愛想良く迎えてくれてホッとしました。

 前回の記事はこちら→大阪3泊4日旅 其の七 「四川曹家官府菜 蜀(suu)」

お腹は結構満たされていたんだけど、やはり四川は別腹。<謎

程良い辛さ、パンチのある香辛料、むしろ食欲が湧きます。

よだれ鶏と麻婆豆腐。

ここで主人のにっくきライバル?パクチー登場。<これまた鮮度のよいパクチーでした

なんと義姉は食べたことがないと言う。

では是非・・・・と勧めたところ、「ぐえええ!まっずい!」と、主人との血のつながりを確実に感じるほどの嫌悪感を露にしました。

それをちまちま食べ始めたのが双子の姉S。

「大丈夫やよ?」

得意顔で見上げてきます。やはり妹は苦手みたいでしたね。

好みが明確に違っていて面白いなと思いました。

この店の点心は相変わらず美味しい。

さすがに辛いものはちょい苦手な彼女達も、これなら、と食べ進めます。

途中、カルピスを机に零し・・・・ああ、やっぱり子供なんだなと、再認識させられましたが・・・。

チャーハンも旨し。しっとり系ですね。

優しい塩分が心に沁みます。

これ以上、食べられない・・・とギブ宣言があがり、私はもうちょっといけるけどな、と思いましたが諦め、店を後に。

5人で12000円ほどだったかな。

本気で食べても15000えんくらいでしょう。(以前よりちょっぴり値上げされてましたね)

ホテルに向かう途中、神戸タワーで記念撮影。

久々の神戸の夜・・・夜景が素敵です。

昔はよく来たもんだ・・・・と懐かしく思いました。

さて、この日は移動の疲れを取るためにもゆっくり眠り、次の日のUSJに備えます。

ホテルに関しては後ほど・・・。

 

続く・・・・

 

 

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「神戸食い倒れツアー(+USJ)」 其の壱

2016年03月31日 10時27分07秒 | 旅行ー「その他国内旅行」「海外旅行」

 

 

事の発端は主人の一言。
お正月に遊びに来ていた義姉家族の前で、「春休みにUSJ連れて行ったろ。」・・・・この一言から始まったのだ。
卯月は彼の横でげんなりした。

それでもテキパキと手配してくれた為、春休みの鬼混みの中、ホテルもなんとかかんとかゲット出来た。

宿泊先を神戸にした理由は、一つにまだ我慢できる値段だったこと。
そして帰り道、湾岸線ですんなり帰ってこれること。

この二点だった。

正直、二人だけなら色々候補もあったのだが、子供が二人、そして義姉。
大所帯で泊まるには限られたホテルしかない。

と、いうことで・・・・

迎えた出発日。

朝9時前には高速に乗っていました。

彦根あたりから渋滞だったので、一般道に下り、のらりくらりと神戸を目指しました。
初めての長距離?ドライブの為、双子の口からは不平不満が溢れ出す(笑)。

それをなんとか宥めながら・・・神戸にINしました。

まずは腹ごしらえ。(といっても朝ご飯はきっちり食べている。そしておやつも・・・・)

主人が選んだのは「フロインドリーブ生田店」。

教会の礼拝堂を改装した建物が、彼の心を惹きつけました。

確かに格好いいんです。

少し・・・いえ30分以上待たされましたが、一階のお菓子&パン販売コーナーで時間を潰すことが出来ました。

真新しい壁と天井。

そしてシャンデリアがとても美しく、開放的な空間が広がっています。

さすが、「フロイン堂」のパン屋さんだけあって、美味しい。

付け合わせのマカロニサラダもたくさんのツナが絡んでいて、双子にも好評でした。

兵庫県神戸市中央区生田町4-6-15   078-231-6051


 

そして次に向かったのは、二人がどうしても買いたいと喚いていたチョコレート屋さん。

おばあちゃんへのお土産を選ぶと張り切っていました。(お小遣いもらったからね)

カファレル北野本店を目指します。

http://www.caffarel.co.jp/

私はその横にある、「北野工房のまち」でぶらぶら。

旧北野小学校校舎を上手い具合にお土産モノ屋さんに作り替えた、観光スポットです。

お腹いっぱいのはずなのに、何故かメンチカツ。<400円

ああ、旅モードになってるんだな・・・と感じました。<全てこのキーワードで済ませるからエラいことになる

 

そして、再び移動。

義姉たっての希望で中華街へ。

混んでる  とにかく、混んでる。

春休み&週末を舐めてはいけませんね。

私は一人、この列に並び(意外と速く進む)、豚まんを何個買おうかと悩んでいました。

皆さん、30個とか50個とか・・・よく分からない単位でお持ち帰りされるので、すごいなあ・・と。

で、結局4つ。

私と主人が半分こ。双子も一人一個ペロリと食べたのでホッとしました。

その後、「餃子が食べたい」と言う、彼女達の為、三宮方面に歩き、「瓢たん」さんで一人前購入。

これもまたぺろりと完食した二人に、うーむ・・・なかなかやるな、と感心する大人達。

好きなモノならいくらでも食べようとするんですね。

その後、大丸で少しお買い物をして、ようやくホテルへ向かうことに。

しかし主人がハタと歩みを止め、駆け込んだのがこちらのお店です。

 

ニューヨーク発のロブスターロール専門店「LUKE'S(ルークス)」

なるほど、3月19日にオープンしたばかりの神戸店。
(関西では心斎橋に続いて2店舗目。他は表参道・渋谷・江ノ島)

気になるのも当然です。

こちらのロブスターロール レギュラーサイズ 980円と結構なお値段だが、
確かにプリプリのロブスターが惜しげも無く入っていて、食べ応えはあります。

下のパンも柔らかくて旨いし、レモンバターで味付けされたさっぱりめのロブスターが食べやすい。

しかし・・・980円。

うーむ。ちょっぴり高い気もするけれど・・・ね。

とにかく腹が膨れて仕方ないまま、夕飯の店へと突入しました。<アホ

 

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「初ストウブ」

2016年03月20日 23時01分03秒 | ショッピング

 



ルク派の私がようやく初ストウブ。
良い色です。

無論、アウトレットにて・・・(笑)

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「バイ貝ぎっしり炊き込み弁当」

2016年03月20日 14時31分12秒 | ショッピング

 

 

入善記事のおまけです。

高速有磯海SAで見つけた、お弁当。1200円。

こちらはバイ貝がぎっしり詰まった、あっさりめの炊き込みご飯。

冷めても美味しい味付けで、柔らかい歯ごたえのバイ貝も素材を殺さぬよう工夫されています。

黒部フーズサプライさんの商品で、駅売店などにも売っているそうな。

 

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