蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

新町館(三宅家)  白山 文京区

2019-06-24 21:34:50 | 古民家、庭園
およそ100年前の建築でありながら、今も現役で使われているようである。


玄関にはポーチがつき、窓は縦長の西洋スタイル。
かなり、徹底した思いをもって設計されたと思われる。


周りは思ったより緑豊である。


二階の窓の上の装飾もなかなか洒落ている。




大理石を貼ったポーチの柱、未だに素晴らしい色合いを見せる。
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軍ちゃん  高田店 上越市

2019-06-19 22:53:20 | 日本料理
このお店の松鮨は非常に優秀だと感じている。
ただ、締めのようにして、結構高価なイクラの軍艦握りがつくのが個人的には好みではない。


それをバイ貝に変更していただいたのが、このセットである。勝手な感想ではあるが、これはただ者ではない。


左上から、メダイにカヤカリ。
これは美味さがどんどんくる。


黒鯛に鯵。
ちょうどシーズンが合ったのか、鯵の味の深さ見事。楽しいです。


甘エビも日本海側は太さが違う。活き活きとした味が素晴らしい。


メギスが凄く美味しかった。それに、お願いしたバイ貝。

ご馳走様でした。最高でした。


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初夏の六義園

2019-06-17 22:47:03 | 古民家、庭園
いきなり藤代峠を目指した。


園内の人数が少ないうちにと、考えたわけである。


お江戸の大名庭園、のどかな皐月の姿を捉えることができた。


池の水も穏やかだし、芝が色づいた姿も瑞々しい。


庭の水源とも思われ流れ。


池にちょっとクセのありそうな石が据えられている。江戸からの伝来ではないようである。
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カオ ソーイ  ハヌマン’ズ ナイン 神楽坂

2019-06-12 22:08:10 | エスニック料理
タイからマレーシアにかけての細めの麺を美味しく食べるにはソースは何が良いのだろう。私としては、カレーをベースとしたカオソーイが
一番だと思う。麺はソースの上に出ている部分はカリカリに揚げて揚げてあり、ソースに浸るのはラーメン。実に贅沢な麺料理である。


おそらくタイ人のシェフがいるお店であり、作り方はオリジナルに忠実である。
タイ製のビールの割引もあり、楽しんできた。


ご馳走様でした。
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村川家  目白台 文京区

2019-06-10 19:55:47 | 古民家、庭園
大正9年の建築。施主の村川博士は「住食衣」主義を主張した。まず、なにより住まうところ。そして食うものという順序づけである。


この館は公開されていないので、館が面している通りから中をうかがうことしかできない。
通り近くには洋館が建ち、その奥に和館がある。


洋館の様子はなんとか見ることができる。


奥の和館は雨戸を閉め切っていて、本来ならば豊かな表情を見せてくれるところを、何も見せてくれない。
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鍋焼きうどん  福寿庵 湯沢町

2019-06-05 22:33:19 | 日本料理
1月下旬の本当に寒い頃の湯沢町(新潟県)。

5時半にお店が開くと同時に転がり込んだ。
同時に熱燗も注文したと思われる。


早々にお願いした鍋焼きそばが登場。これは、冷え切った体を温めるのにもってこいである。


土鍋の上には、出汁を使って手をかけた熱々の具がのる。
これはたまらない。6時まで我慢ができないのが、このお店の特徴。


ご馳走様でした。温まりました。
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紅葉の頃の中野邸  新津市 新潟県

2019-06-03 20:04:48 | 古民家、庭園
昨年の秋は、良い紅葉を見たというのに放ったらかしで、無精を決め込んでいたことがバレてしまう。


玄関前の植え込みの紅葉からして、凄い色合いである。
昨冬の雪害がひどくて、7月まで開園できなかった姿とは思われない。




この館の庭石は凝ったものが置かれている。
そこへ色づいた落ち葉が積もる姿も、なかなか贅沢である。






見事な紅葉なので、訪れた人の数は多かった。
シャッターを切るタイミングを計るのに、相当に待たなければならなかった。

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