蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

サントリー美術館 おもしろびじゅつワンダーランド展より(2)

2017-09-27 20:50:43 | 美術品
テーマである鳳凰が鶴に。


野々村仁清作、色絵鶴香合。
江戸初期らしい色合いの華やかさ。羽の模様の鮮やかさ。
江戸初期は、中期に比べて感覚が派手であったような印象を受けます。
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ととや  湯沢駅東口

2017-09-26 22:04:25 | 寿司
冬場は非常に混雑するのだが、夏場でも夕暮れ時にはそれなりに客はつく。カウンターは、夕方早めに座ることをお勧めする。


割安な海老三種。海老は生でも出てくるし、味噌も食べられる。




甘みが強い新潟の海老を生でいただく。また、鮮度のよい海老を味噌までつつく。これは、なかなかだ。








地魚四種。どれも、食べやすい。鮮度というよりも、魚を寝かす知恵が素晴らしいのではと想像する。




締めは巻物で。リラックスできる寿司屋さんはありがたい。

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サントリー美術館 おもしろびじゅつワンダーランド展より(1)

2017-09-21 23:26:05 | 美術品
日本の伝統的美術の屏風や絵巻物、ガラスなどを小学生にも興味を持ってもらえるように展示した展覧会です。この展覧会に限り、展示品のカメラ撮影も許可されています。


テーマその1は、鳳凰。狩野探幽の屏風(17世紀の作品)がバッチリ展示されています。


さすが江戸初期の狩野探幽。岩の表現に力があります。
そして、墨絵ではなく彩色されていて、その色使いも意外に明るいのです。


水の波立ちの表現がややデフォルメされていて、自然に落ち着いた感じではないのが少し残念です。


このように力強い筆の動きを撮影できる展覧会は、実にありがたいです。
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一二三  湯沢町西口

2017-09-13 00:14:02 | 日本料理
新潟県湯沢町の一二三さんにたどり着いたのは、夕暮れ時であった。


当然、冷酒から始める。突き出しも、気が利いている。




この日のおすすめは、鯵。夏場に美味しい魚である。
鮮度が素晴らしく、ゆっくりと味わった。


締めは、鮭茶ずけ。これぐらいの夕食がちょうどいい。


帰り道に撮影したGENBI SHINKANSEN。どうしても、ゴミ箱がセットになってしまう。
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希望湖  飯山市

2017-09-06 23:00:55 | 自然
斑尾山スキー場とタングラム スキーサーカスは頂上で繋がっていて、相互に滑り込みが可能なようだが、実は試したことがない。


夏の間にサンバティックスキー場からの細道を通り、希望湖まで行ってみた。
道路のメンテナンスは完璧だが、道幅が絶対に狭く行き違いが大変である。

それでも通行台数が少なく、大した問題は起こらなかった。
それよりも、通過後の雷と夕立が大変であった。
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