蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

町屋の屏風まつり(2)  村上市新潟県

2017-12-27 22:54:22 | 古民家、庭園
そういえば、村上はお茶の栽培場所として名のあるところと記憶している。


駅から直ぐの常盤園でも、代々の屏風が展示されていた。






明治初期の、江戸時代から確かな技術が伝わる逸品が展示されていた。
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町屋の屏風まつり(1)  村上市新潟県

2017-12-21 22:44:18 | 古民家、庭園
村上の駅前から城下の大手町に向かう通りには、昔のスタイルの町屋が立ち並んでいる。


のどかな道筋の両側にある町屋造りの商店が、それぞれの家に伝わる屏風を公開したイベントが町屋の屏風まつりである。




美術品として特別に価値の高いものが展示されているとは限らないのだが、それぞれの家に伝わる屏風がその家の中に展示されて、落ち着きがよいものが多い。それに意外に古い歴史を持つものが展示されている。


屏風を展示している家は何十軒とあるのだが、見始めの数軒でこのような貴重なものを伝える姿に出会うことができた。

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天仙 江戸川橋

2017-12-13 23:32:28 | 日本料理
江戸川といえば、江戸の昔は神田川の事を指したと思われる。それで営団地下鉄にも江戸川橋の駅名が残るのであろう。
その駅からすぐの天婦羅屋さんに、土曜日の昼に出かけた次第である。


ちょっと遅めの時刻に入店し、よく冷えたビールなどと共に天婦羅定食の用意がささっと出てくる。


まずは、海老二匹からスタート。熱々の最初は塩で、二匹目は汁におろしを効かせて。


キスに、かぼちゃにと天婦羅が展開するうちに、鮎があるのを見つけてしまった。


定食の流れにストップをかけて、稚鮎をゆっくりと味わう。
まさしく、天婦羅屋さんの醍醐味だろう。


ご馳走様でした。
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顕聖寺  うらがわら 新潟県

2017-12-11 21:58:16 | 古民家、庭園
上越市のガイドブックを見れば、相当に由来の古いお寺のようである。


正面の参道の石段は、それなりに手入れされているがともかく草深い所にある伽藍。
住職も言われていたように、戦国時代の武将のパトロンがつけば話は違うが、今日この規模を維持するのは実に大変な事のようである。


本堂はどこがと指摘できないのだが、昔の姿を伝えるように感じられた。
建築様式として、本当に古いものを残していると思う。




住職に無理をお願いして、本堂北側の庭園跡を周らさせていただいた。雨の後で、回遊する道自体が池のように水が溜まっていたりしたが、どうにか一周してきた。この写真から、昔の庭園を読み解く方がおられたら(まず、無理だと感じられるが)、望外の幸せである。
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一二三  湯沢町西口

2017-12-05 23:46:28 | 日本料理
越後湯沢を訪れると、必ず行きたくなるお店なのだが雪のシーズンは入りにくい。ここから先、しばらくご無沙汰になりそうである。


まずは、冷酒と突き出しで始める。ちょっと疲れた体に、酢の味が優しくてありがたい。




この日は鯛の刺身にした。
味はやはり抜群によい。それを、ふんだんに食べられる幸せ。


酒の肴にもう一品、イカの塩辛。
盛りがよい。


これで、立派な一食になる。
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