蕎麦喰らいの日記

蕎麦の食べ歩き、してます。ついでに、日本庭園なども見ます。風流なのが大好きです。

目白台運動公園

2009-12-28 21:11:26 | お散歩
散歩がてら、目白台をウロウロしていたら、


こんな季節だというのに、緑豊かな運動公園に遭遇。門には目白台運動公園とある。この公園には見覚えもなく、どうして突然に出現したのだろうと周りを探れば向こうの木立はあの田中邸。


斜め向かいは日本女子大のチャペル。


目白台の端からは、随分と眺望が開ける。
コメント (4)

川勢  荻窪

2009-12-27 16:32:41 | 日本料理
12時ちょうど位にお店に到着したので、始めは空いていたが、10分もすると常連客らしい人々で結構一杯になった。


カウンターの小さなストールに腰掛けてランチのうな丼を注文すると、ほどなく吸い物、漬物付きで出てきた。
吸い物には流石に胆は入っていなかったが、中々良い出汁が効いていた。


鰻はホクホクに温かく、割と上品な味付けだ。
ランチなので、これで900円。割にお得感がある。


お店は荻窪駅北口の、昔懐かしい感じの商店街にある。
コメント (4)

昭和初期の家  荻窪

2009-12-26 17:13:30 | 古民家、庭園
友人の友人の友人位に遠い関係のオーナーの方からお招きをいただき、家の中まですっかり見せていただきました。


昭和4年に海運業を営まれていた方が建てた家との事。それ以降、殆ど手を入れずにそのままの形を保ってきたそうだ。


玄関の直ぐ脇には、洋間が造られ、窓もちゃんと縦長の物が使われている。




こちらのお宅は、非常に天井が高い。当時の海運業は花形産業であったので、もしかすると外国生活の経験のある方がこの家を建てられたのかもしれない。
また、使われている部材も実に凝っている。


建具の細工も細かく丁寧だし、壁土もよく吟味された感じがする。




たっぷりとしたタイル張りのシンクが使われ、浴室の手前の天井は網代張りだった。






玄関周りのトイなどの細工も、なかなか見られない立派なものだ。


表向きの顔だけではなく、台所から出たところにある裏庭も、非常に懐かしい味をだしている。
この家は、残念ながら近々取り壊しの予定だそうだ。
コメント (4)

龍府  青山

2009-12-25 22:54:12 | 中華料理
心安いメンバーで忘年会です。中華料理らしい味をごくごくお安く味わえるお店を選びました。


国道246号沿いの地下にあるお店です。


まずは前菜のサラダ。これに海老チリソースまでが出て、二色鍋の前座です。


お店のご厚意で、さらにもう一皿。カレイの蒸し物に唐辛子油が映えます。素晴らしい香りの饗宴となります。






鍋は、トウガラシベースと豆乳ベースの二色です。いろいろな具(さらに豚肉まで入ります)を味わえます。


さっとすくえば、牡蠣に茸に蝦に唐辛子。滋味豊かな鍋です。
これに飲み放題が付いて(!)3980円。ちょっと、いいでしょう?

コメント (2)

そばの実  旧戸隠村

2009-12-24 20:52:50 | 蕎麦
こちらは戸隠の中でも人気店。ハイシーズンには、駐車場への出入りの車が道を塞いでしまい、そばの実渋滞のような現象まで起こしてしまう。


幸いにこの日は、冷え込みも厳しくてお店の中もゆったりとしていた。


蕎麦茶に野沢菜。信州の田舎にしては漬けものの量が少ないのがちょっと気になる。




限定の粗挽きは、見事な姿。役者がいいと、姿が決まる。
コメント (4)

オールドタイランド  飯田橋

2009-12-23 17:22:17 | エスニック料理
お店は飯田橋の駅近くの目立たない二階にあります。


お店の女性スタッフは流暢なタイ語を話すところをみると、タイの方のようです。


机の上に置いてある香辛料のセットが、期待感を高めます。


カオソーイ。辛い赤いスープにラーメンが入り、その上に揚げたラーメンが乗ります。バクチーの香りが素晴らしい。香辛料の効いたスープにひたったラーメンと、パリパリの揚げ麺の二種類を一皿で味わえます。出てきたそのままを食べるのもよいですが、トウガラシやニンニクの香辛料を追加すると更にそれらしい味になります。ラーメンを食べ終えたらご飯にスープをかけて、カレーとしても楽しめるので、最終的に一皿で三種類の味わいが楽しめます。


生春巻きは、ちょっと甘めの味付けです。




揚げた玉子が乗ったガイ・ガパオ・ラートカオ。くずした玉子にガバオを合わせると堪りません。
コメント (2)

大井平そば工房  津南市

2009-12-20 15:17:27 | 蕎麦
国道117号線から細い道を上がって行くと、隠れ里のような大井平の集落がある。長野県の栄村から眼と鼻の先だ。


こちらのそば工房は金、土、日しか開店しない。そば打ち体験もできるが、工房の二階でそばを食べさせてくれる。


お品書きはとてもシンプルで、てんぷら、そば、ビールだけである。
この日は気温が低く、レンズがあっという間にくもってしまった。ウェットティッシュでくもりをぬぐったのだが、写真の周辺はくもりが取りきれていない。




そばは、オヤマボクチをつなぎに使った田舎らしい平打ちスタイル。これを薄味の汁にどっぷりと浸して食べるのが実によい。江戸流の濃い汁に細打ちの蕎麦の取り合わせの対極にある存在だ。もちろん、私はどちらも大好きだ。
小鉢に入ったキンピラや漬物も、自然かつ素朴な味わいで、とても美味しかった。

コメント (4)

鮨 長  神楽坂

2009-12-19 15:42:52 | 寿司
小浜藩の下屋敷だった牛込矢来町から、少し坂を下った牛込天神町方面の路地の奥にお店がある。


わざわざ表通りからは目につかない場所を選んだのだろうか。


お昼の握り1.5人前は、その姿からもお得感が感じられる。






ランチメニューなので、とびきりのネタは出てこないが、イカも味がのって柔らかい物が出てきた。ともかく、気軽にお昼にお寿司を食べて量的に満足できるのは有り難い。
コメント (2)

正眼院  小諸市

2009-12-18 20:39:30 | 古民家、庭園
お寺は北國街道から少し上がった高台にあり、浅間山を借景にしているのだろう。


お庭を拝見したいという来意を告げるとお坊さんが丁寧に対応して下さったが、江戸末の作庭とされる枯山水の庭は、あまり昔の姿を留めているとは言えない感じである。


庭石は大体昔のままなのだろうと想像するが、どうなのだろう。


奥の松の根元の石はこの庭の要と見えるが、植え込みの灌木に隠されて、この角度以外からは目に入ってこない。

コメント (2)

小諸の街並み

2009-12-16 23:08:40 | 古民家、庭園
小諸の駅を挟んで、南側が城址の懐古園。北側には江戸からの建物が結構立ち並ぶ。




醸造元の大塚本店さん。数年前まではお店にスタッフも見られたのだが。


今回は食べられなかったが、有名な蕎麦屋のそば七さんは、お店の造りからして、それなりの由緒があるようだ。


旧北國街道の突き当りには、光岳寺さんが山門を構え、まるで門前町のように見える。
コメント (2)