Kappa-Jiiya の 水泳日記

ジャパンマスターズ、世界マスターズ上位入賞を目指して。

From Sweden

2009年09月07日 | スポーツ
今日の練習
21/9/7
場所:国立代々木競技場プール
時間:14:00-15:50
up:200.フリーの泳ぎ方、平泳ぎの泳ぎ方、バタフライの泳ぎ方、背泳ぎの泳ぎ方。
今日の練習会は世界マスターズのトラベル・エージェントである日通旅行が主催でした。
コーチはグレン・クリスチャンセン氏でスウェーデンのマスターズスイマーです。
ブレストが得意でこれまで何度もマスターズ世界記録を出しています。
私はこの人にはニュージーランドやイタリアで逢っているので、私をお覚えていてくれました。
世界大会の開かれるヨーテボリの出身で、今回はPRのために来日したとのことでした。
練習会の概要は以下の通りです。
①全般的なこと…リズミカルに泳いでください。練習時の泳ぎのペースに時々ハイスピードで泳ぐことを勧めます。スカーリングでプッシュの力をつける。
②自由形について…頭は上げずに水面近くに沈める方がよい。ストロークの腕を出来るだけ前方に延ばす。S字ストロークはしないで肩幅にまっすぐ強くかく。
③プレストについて…頭は上げないで水面近くに置く。腕を沈めないでまっすぐにのばす。次にひじを曲げて勢いよく引き付ける。これを素早く繰り返す。
④バタフライ…上下動をしないようにする。素早く腕を引き抜いて前に延ばす。
⑤背泳ぎ…基本的にキックの強さが勝負になる。腕の伸ばし角度は11時と1時の角度。遠くに腕を伸ばしキャッチしたらすぐに下方に下ろし素早く強くプッシュする。
⑥スタート…気持ちを落ち着かせるには「鼻」で片方づつ呼吸する。足の親指でスタート台の端を掴むようにする。体を曲げ腕を下にまっすぐにのばす。伸ばした手を前に勢いよく出して飛び込む。背泳ぎは、お腹を上にのけぞらせる。手を横から伸ばす。
大体以上でした。
短い時間に皆を泳がせ、自分も模範になって見せるという精力的な、ヨーロッパ方式の泳法もあって、レベルも高く、内容の大変濃いレッスンでした。

私は最近2コメの練習をしているのですが、背泳ぎ以外はあまり得意でなく、
今回、それらの泳ぎのコツがわかり大変良い勉強になりました。

彼の日本語はたどたどしく英語を交えての講習でしたが、吉池コーチが要点を通訳してくれたので、よく判りました。
グレンのホームページにこの日の記事が載っていました。

http://www.glen-christiansen.com/blog/?cat=5
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