
紙貼り前にはいつも緊張しますね。
「これじゃ貼るのにマズイでしょ!」なんて箇所を貼る前に発見してしまうのであります。
「これじゃ貼るのにマズイでしょ!」なんて箇所を貼る前に発見してしまうのであります。
サンディング不十分、シワがよってしまいそうな骨組み部分、その結果が解るのは紙貼り後ですから始末が悪い!
焦って始めるといつもどこかにミス発見、今回も微妙な個所が見つかりましたので修正してから始めました、それでもまだ色々何か出てくるんでしょうね・・・
焦って始めるといつもどこかにミス発見、今回も微妙な個所が見つかりましたので修正してから始めました、それでもまだ色々何か出てくるんでしょうね・・・

主翼はガセットで対策済ですからひ弱な後縁材は頑張ってます。
今更ですがあとほんの少し上反角追加しておいた方が良かったのかも、そんな予感がしないでもない・・・
「何を今更!」なんですが。
今更ですがあとほんの少し上反角追加しておいた方が良かったのかも、そんな予感がしないでもない・・・
「何を今更!」なんですが。
白をブラシで吹いてから貼っても良かったのですが、胴体の曲面やノーズ部分を貼る時には地獄ですから貼ってから吹くことにしました。

胴体は面倒な所から始めます。
昔はどんな事しても1枚で貼るためにかなり無理な力をかけてましたが、最近ではあっさり分割しちゃいます。強引に引っ張ると今度はバルサが音を上げそうで心配になったりしますから。
昔はどんな事しても1枚で貼るためにかなり無理な力をかけてましたが、最近ではあっさり分割しちゃいます。強引に引っ張ると今度はバルサが音を上げそうで心配になったりしますから。

この僅かな曲面なんですが全体を1枚の紙で貼るのは難しいんですよね。
ここで本当の「しわ寄せ!」が必ず何処かに現れます。

何とかなったら側面を貼ります。
この状態で一度少しだけ霧吹きします。そこでシワが出そうなところ、逆にシワが消えそうにも無いところがあれば追加の角材で応援を出したりします。
この状態で一度少しだけ霧吹きします。そこでシワが出そうなところ、逆にシワが消えそうにも無いところがあれば追加の角材で応援を出したりします。
もちろん胴体の下側から修正するため底の紙貼りはいつも最後になります。

少しずつ適度に湿らせながら様子を見ます。何処も問題なければ最後に胴体下部の紙貼りをします。

曲面部分のストリンガーが紙のテンションに負けて綺麗なRが消え直線状になってしまう時にも胴体内から修正します。
「紙でラインを乱さないで!」
そんな機体をいっぱい見ますから・・・

乾燥後に主翼の捩じり下げをチェックして、狂っているようならもう一度濡らして固定します。

最後になってどうやってフィレット付けるか悩んだりします。
紙だけでは心配なので極薄バルサのお世話になる方が安心でしょうかね。
それではいざっ!
「白」吹きます。
「白」吹きます。