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K&A

kan-haruの日記

大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第7回その2)

2015年02月25日 | 大森町界隈あれこれ 京急関連

kan-haru blog 2015 駅構内から見た駅東側歩道橋北部デッキ(2月20日)

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京急蒲田駅高架化事業完了工事
京急蒲田駅東側歩道橋
2014年12月29日に見ると、京急蒲田駅東の第1京浜国道駅東側歩道橋の北部デッキの階段部の架設工事が始まり、作業台が設置されました。

  
第1京浜国道東側の北部デッキ設置工事の作業台設置(:20141219)

12月29日現在の、京急蒲田駅東の第1京浜国道駅東側歩道橋の築造の進捗を見てみました。

  
京急蒲田駅東歩道橋の築造進捗状況を見る(:歩道橋の西部デッキ桁架設部:北部デッキ階段部作業台付近から見た東口歩道橋、:第1京浜国道から見た北部デッキ階段部架設作業台20141219)

年明けの1月27日に見ると、京急蒲田駅東の歩道橋西部デッキの蒲田駅出入口部に、連絡階段が付けられました。
 
 東口歩道橋西部デッキに駅連絡階段が付く(:20150127)

1月27日には、京急蒲田駅東の第1京浜国道駅東側歩道橋北部デッキの東側には、階段が築造されました。

  第1京浜国道東側北デッキ歩道橋の階段設置工事(:0127)

2月11日に見ると、京急蒲田駅東の歩道橋北部デッキの上に、屋根が付けられました。
  第1京浜国道駅東側歩道橋北部デッキの上に屋根取り付けられる(:0211)

2月20日に京急蒲田駅東の歩道橋西部デッキの蒲田駅出入口部を見ると、駅連絡階段には屋根が付けられ、西部デッキに昇降のエレベータが付きました。

 
駅東側歩道橋の西部デッキの蒲田駅出入口部の築造が進む(左上中上右上左下中下右下:0220)

同日には、京急蒲田駅東の歩道橋北部デッキの第1京浜国道東側の階段の築造も進展しています。 

  第1京浜国道駅東側歩道橋北部デッキの東側階段の築造が進む(:0220)

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次回 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第7回その3)

 

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大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第7回その1)

2015年02月22日 | 大森町界隈あれこれ 京急関連

kan-haru blog 2015 京急蒲田東口歩道橋完成イメージ看板

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京急蒲田駅高架化事業完了工事
前回記述時には、京急蒲田駅の東西を結ぶ歩道橋の築造は、第1京浜国道の大田区産業プラザPIO側の歩道橋の南部デッキ架設工事が2011年2月から始まり、同年10月5日完成し午前10時から使用開始(「大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 全工区統合下り線高架化工事編(第23回その2)」参照)されました。また、歩道橋の西(垂直)部デッキ桁架設工事は、2014年11月15日に完了しました。
 
 京急蒲田駅改札口と周辺横断歩道橋完成イメージ(再掲)

2014年11月15日に見ると、京急蒲田駅東側の第1京浜国道駅側の歩道橋の北部デッキの架設工事が始まりました。
 
 国道西側歩道橋北部デッキの架設工事が始まる(左上中上右上左下中下右下:20141115)

さらに、同日には歩道橋架設の西(垂直)部デッキ桁下には、北部デッキ桁が運搬されていました。

 蒲田駅東側歩道橋の北部デッキ桁の搬入(:20141115)

また、同日に見ると、北部デッキ桁架設対面の第1京浜国道東側には、北部デッキ桁歩道橋架設受台と橋脚柱が建立されていました。
 
  
国道東側には北部デッキ歩道橋受け台と脚柱が建立される(:20141115)

同11月23日に見ると、歩道橋の北部デッキ桁が架設されていました。
 
 歩道橋北部デッキ桁が架設される(:20141123)

同27日に、架設の歩道橋の北部デッキ桁を上方から見てみました。
 
 架設された歩道橋北部デッキ桁を上方から見る(:20141127)

12月19日に見ると、歩道橋の西部デッキ桁の追加部桁が搬入されていました。
 
 歩道橋架設の西(垂直)部追加デッキ桁の搬入(:20141219)

年が明けて1月27日に見ると、歩道橋の西部デッキ桁の追加部桁が築造され、階段が付けられました。
 
 歩道橋の西部デッキ桁に追加桁と階段が築造される(:20150127)

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大森町界隈あれこれ 京浜急行関連総目次 2015年前期版

2015年02月22日 | INDEX

kan-haru blog  2015年9月7日122版

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  大森町界隈あれこれ 京浜急行関連 カテゴリー総目次 2015年前期版

2013年後期版 大森町界隈あれこれ 京浜急行関連 INDEX 参照



2014年前期版 大森町界隈あれこれ 京浜急行関連 INDEX 参照

2014年中期版 大森町界隈あれこれ 京浜急行関連 INDEX 参照



2014年後期版 大森町界隈あれこれ 京浜急行関連 INDEX 参照



475 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第7回その1) 2月22日
476 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第7回その2) 2月25日
477 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第7回その3) 3月5日
478 
大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第7回その4) 3月9日
479 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第7回その5) 3月14日
480  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第8回その1)  4月18日
481  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第8回その2) 4月23日
482 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事京急蒲田駅編(第8回その3) 4月27日
483 
大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事大森町駅編(第6回その1)  5月16日
484  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事大森町駅編(第6回その2) 5月18
485  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事大森町駅編(第6回その3)  5月23日
486  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事大森町駅編(第6回その4)  5月29日
487  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事大森町駅編(第6回その5)  6月7日
488  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事大森町駅編(第6回その6)  6月12日
48大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事大森町駅編(第6回その7) 6月18日
490 大森町界隈あれこれ 京浜急行高架化 高架化事業完了工事雑色駅新改札口使用開始(第8回その1)  7月6日
491  大森町界隈あれこれ 京浜急行高架化 高架化事業完了仮上り線高架橋撤去工事雑色編(第8回その2)  月11日
492   
大森町界隈あれこれ 京浜急行高架化 高架化事業完了仮上り線高架橋撤去工事雑色編(第8回その3)  月16
493  大森町界隈あれこれ 京浜急行高架化 高架化事業完了仮上り線高架橋撤去工事大森町駅編(第8回)   9月6日

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大森町界隈あれこれ 正月恒例 大森町第1京浜国道の第91回箱根駅伝風景その4

2015年02月16日 | 大森町界隈あれこれ 風景

kan-haru blog 2015 青山学院選手に10分の差がついた2位選手(大森町交差点)

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第10区復路
京急雑色駅の北方の国道15号線東六郷1丁目東京トヨペット前5km付近では、トップ独走の青山学院大安藤選手に続き、2位駒澤大黒川選手と走り、3位の明治第江頭選手に東洋大淀川選手が追いつき後ろに付く。
6km地点の蒲田付近では、2位駒澤大、3、4位明治大・東洋大、5位早稲田大、6位東海大、7位中央学院大と続き、鶴見を8位でスタートした中央大を城西大が抜きました。シード権争いは、10位の大東大植木選手が11位の山梨学院兼子選手との差を54秒に広げています

 第10区京急蒲田駅横
(左:箱根駅伝復路蒲田付近コース、右:復路第10区蒲田成績)

・大森町交差点を通過する選手
京急大森町駅の交差点では、トップの青山学院大安藤選手の通過後約10分後に2位駒澤大黒川選手が通過し、それから1分半後に明治大江頭選手と東洋大淀川選手が後ろに続き、その後1分足らずで5位早稲田大田口選手が通過していきました。

 第10区大森町交差点を通過する選手1
(:2位通過の駒澤大選手、:3・4位通過の明治大・東洋大選手、:5位通過の早稲田大選手0103)

大森町を6位で東海大土屋選手が通過し、以下の選手は繰り上げスタートにより順位は不明ですが、7番目の通過は鶴見で11位の山梨学院大兼子選手、8番目に通過は鶴見で9位の城西大寺田選手です。

 大森町交差点を6~8番目に通過の選手(:6番目に通過の東海大土屋選手、:7番目に通過の山梨学院大兼子選手、:8番目に通過の城西大寺田選手0103)

9番目は鶴見で12位の順天堂聞谷選手の通過後、10番目は鶴見で13位の帝京大堤選手、11・12番の通過は鶴見を7・8位の中央学院大久保田選手と中央大多田選手が続きます。


 大森町交差点を9~12番目の通過の選手(:9番目に通過の順天堂聞谷
選手、:10番目に通過の帝京大堤選手、:11・12番目に通過の中央学大久保田選手と中央大多田選手0103)

続いての通過は大東大、国学院大、日本体育大など3校の選手で、その後には上武大選手で、続いて通過は関東学生連合、日大、拓殖大、神奈川大の4校の選手です。ラストの選手は創価大です。

 大森町交差点を13~20番目の通過の選手(:13~15番目通過の大学選手、:16番目通過の大学選手、右:17~20番目通過の大学選手0103)

大手町ゴール
大手町フィニッシュ地点では、青山大応援団がゴールの瞬間を迎えている中、安藤悠哉選手(2年生)がゴールで手を上げ、見事総合優勝を飾りました。2位ゴールは駒澤大で青山学院とは10分以上のタイム差が開き、3位は約1分開き東洋大で、続く4位の明治大と5位の早稲田大の差は1分弱での熱戦でした

 大手町ゴール総合優勝青山学院大学(左:大手町ゴール優勝の青山学院大安藤 悠哉選手、右:箱根駅伝総合成績)

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次回 大森町界隈あれこれ 大森町の桜 今年も内川桜のプロムナードと大森西交通公園の桜が満開になりました

 

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大森町界隈あれこれ 正月恒例 大森町第1京浜国道の第91回箱根駅伝風景その3

2015年02月10日 | 大森町界隈あれこれ 風景

kan-haru blog 2015 第9区鶴見中継所1位タスキリレーの青山学院大

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小田原中継所(第4区)
12kmを前にして、トップを走る駒澤大工藤選手の後を追う、青山学院大田村選手が明治大松井選手を捉え2位に上がり、4位に東洋大櫻岡選手、5位に早稲田大が続く。残り1kmとなり2位争いが熾烈になり、青山学院大田村選手が区間新記録を更新し2位でタスキをつなぎ、3位明治大、4位東洋大と続いた。

 第4区小田原中継所
(左:第4区小田原中継所、右:往路第4区成績)

箱根芦ノ湖(第5区)
5km地点の箱根湯本で先頭を走る駒澤大馬場選手は、14分52秒で通過し、2位の青山学院大神野選手との差は39秒、3位の明治大文元選手は2位との差が35秒に、4位の東洋大五郎谷選手は3位との差が34秒と開く。11kmを前に、青山学院大が駒澤大を抜きトップとなり、16kmを過ぎに、中央学院大が早稲田大を抜き去り5位に浮上する。20kmを過ぎの下りに入って、明治大がスパートを掛け、駒澤大捉えて2位に浮上する。23kmを前に、東洋大が駒澤大を抜き去り3位となる。

 第5区青山学院大往路優勝ゴール(左:10km地点で青山学院大が駒澤大に迫る、中:青山学院大往路優勝ゴール、右:明治大2位ゴール)

芦ノ湖のゴールでは、青山学院大神野選手が区間賞をとり往路優勝に輝き、以下2位明治大、3位東洋大、4位駒澤大、5位中央学院大、6位早稲田大、7位東海大と続いてゴール。

 第5区箱根芦ノ湖
(左:第5区箱根芦ノ湖、右:往路第5区成績)

復路スタート
8時ちょうどに青山学院大村井選手がスタート、続いて、4分59秒後に明治大山田選手が、6分49秒後に東洋大の高橋選手、7分25秒後に駒澤大大西選手、8分28秒後に中央学院大木部選手、9分4秒後に早稲田大三浦選手、9分57秒後に東海大山下選手がスタートを切り復路をかける。その後、青山学院大のスタートから10分後に、往路8位の城西大を含めた14チームが一斉に繰り上げスタートとして小田原へとむかう。

 箱根芦ノ湖復路スタート(:1位青山学院大村井選手がスタート、:2位明治大山田選手、:7位東海大山下選手がスタート0103)

小田原中継所復路(第6区)
5.1キロ地点で、6位でスタートした早稲田大の三浦は、中央学院大の木部を捉え、5位に上がる。20.6キロ地点で、4位の駒澤大が東洋大を抜いて3位に上がる。青山学院大がトップでたすきリレー。2位明治大は5分42秒差でたすきをつなぎ、3位に上がった駒澤大は7分35秒差、4位の東洋大は7分39秒差、5位の早稲田大は8分24秒差でたすきリレー。

 第6区小田原明治大2位でタスキリレー(左:小田原1km手前で2位の明治大山田選手、右:往路第6区成績)

平塚中継所(第7区)
12キロ地点で、駒澤大西山選手が、東洋大服部選手の前に出て3位に上がる。19.4キロ地点で、2位明治大末次選手が、駒澤大の西山選手、東洋大服部選手に抜かれる。平塚中継所では、2位駒澤大がトップとは8分21秒差、3位の東洋大は8分34秒差、4位の明治大は8分47秒差でタスキリレー。

 第7区2位争い(左:17.2km地点での駒澤大、明治大、東洋大の熾烈な2位争い、右:往路第7区成績)

戸塚中継所(第8区)
14キロ地点で、東洋大今井選手が駒澤大大塚選手の前に出て2位を走る。15.9キロ地点で駒澤大がスパートをかけ、東洋大との差を広げる。21.4キロ地点で、4位争いをした早稲田大安井選手と明治大牟田選手は、早稲田大がタスキリレー。

 第8区4位争い
(左:21km地点で早稲田大、明治大の4位争い、右:往路第8区成績) 

鶴見中継所(第9区)
12.2キロ地点で、4位を走る早稲田大柳選手と明治大木村選手との並走が続く。17.1キロ地点で、並走を続けていた明治大と早稲田大は、早稲田大が遅れ始め差が広がり始める。20.3キロ地点で、明治大が東洋大寺内選手をとらえ3位に上がる。青山学院大のスタートから20分が経過したため、日本大、神奈川大、創価大、関東学生連合、拓殖大の5チームが再び繰り上げスタートとなる。

 第9区明治大3位でタスキリレー(
左:明治大木村選手が3位でタスキリレー、右:往路第9区成績)

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大森町界隈あれこれ 正月恒例 大森町第1京浜国道の第91回箱根駅伝風景その2

2015年02月05日 | 大森町界隈あれこれ 風景

kan-haru blog 2015 

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往路第1区後半
往路第1区は、大手町のスタート点から大森町を通過しゴールの鶴見中継所21.3kmまでの後半には、京急蒲田駅付近の15km地点を通過します。この地点でのトップは、青山学院大学の久保田選手を先頭に、駒澤大の中村選手、東洋大の田口選手、明治大の横手選手が先導して通過していきます。
昔の京急蒲田駅殻の空港線の線路は、地上を通過して国道15号線と踏切で交流(「大森町界隈あれこれ 正月恒例 大森町第1京浜国道の第90回箱根駅伝風景その1」トップ写真参照)しており、マラソンランナーと空港線電車が合致した際には、走行電車を踏切前で臨時停車させていた、のどかな時代もありました。

 箱根駅伝京急蒲田駅際の国道15号往路コース
(左:京急蒲田駅空港高架線下の国道15号往路コース、右:現在は立体交差の京急蒲田駅際の国道15号0102)

京急蒲田駅を過ぎて、京急六郷土手駅17.8km付近では、青山学院大の久保田選手、明治大の横手選手、東洋大の田口選手と駒澤大の中村選手の順でトップ集団が通過していきました。コースは六郷橋を渡り神奈川県に入り18.8kmの地点では、トップ集団の順位は東洋大の田口選手が先頭になり、駒澤大の中村選手、明治大の横手選手、青山学院大の久保田選手と続きます。

 コースは六郷土手から川崎に渡り神奈川に入る(左:六郷土手から六郷川を渡り川崎へ、右上:六郷土手付近、右下:六郷橋を渡る0102)

鶴見中継所(第1区)
19.7km付近で駒澤大の中村選手がスパートをきり先頭となり、青山学院大の久保田選手、明治大の横手選手、東洋大の田口選手と入れ替わる。鶴見中継所までの1.6kmの区間は、2位から4位の選手は入れ替わり争い、鶴見中継所では、1位が駒澤大の中村選手が1時間2分0秒でタスキリレーし、2位は1秒差で青山学院大の久保田選手が、3位は7秒差で明治大の横手選手が、4位は12秒差で東洋大の田口選手がタスキリレーをしました。


 第1区鶴見中継所タスキリレー(:駒沢大学1位タスキリレー、:青山学院大2位タスキリレ、:明治大3位・東洋大4位でタスキリレー0102)

鶴見中継所21.3kmでは、トップの駒澤大から13位の創価大までの差は、わずか46秒と混沌としたレースを展開しています。

 第1区鶴見中継所(:川崎から八丁畷を過ぎると鶴見中継所、右:往路第1区成績)

戸塚中継所(第2区)
第2区の2km地点で1位が駒澤大村山選手、2位が青山学院大一色選手と続き、東洋大服部選手が明治大を抜き3位を走り、明治大大六野選手が走る。3.2km生麦付近で、東洋大が青山学院大を抜いて2位に上がる。5.5km神奈川新町付近で東洋大が駒澤大を抜いてトップに出る。神奈川県横浜市神奈川区の青木橋交差点でコースは、国道15号線から国道1号線に入り、10.5kmで駒澤大が東洋大を抜く。21kmで、東洋大が先頭になり、駒澤大、青山学院大、明治大と続きます。

 第2区戸塚中継所
(左:1位東洋大・2位駒澤大・3位青山学院大リレー中継
、右:4位明治大中継0102)

戸塚中継所21.3kmでは、東洋大服部選手がトップでタスキリレーし、2秒差で駒澤大村山選手と青山学院大一色選手が続き、19秒差で明治大大六野選手がつなぐ。城西大の村山選手は、8人抜きの8位でタスキリレーをする。

 第2区戸塚中継所(左:第2区は戸塚警察署を過ぎると間もなく戸塚中継所、右:往路第2区成績)

平塚中継所(第3区)
3kmを過ぎて、先頭は東洋大上村選手と駒澤大中谷選手が並走を続け、3位には青山学院大渡邉、4位に明治大のキャプテン有村が迫いかける。コースは4kmを過ぎると国道1号から神奈川県道30号に分岐します。8kmを過ぎて、駒澤大が東洋大を抜いてトップにでる。10km付近では、明治大が青山学院大を抜き3位に上がる。神奈川県道30号から国道134号となる浜須賀12km付近を過ぎると、明治大が東洋大を抜いて2位に上がる。17km地点を過ぎ、青山学院大が東洋大を抜いて3位にあがる。19.5kmを過ぎて、東洋大と青山学院大が入れ替わる。
トップで襷をつないだのは、駒澤大で2位は明治大、3位は青山学院大に東洋大、早稲田大が続く。

 第3区平塚中継所(左:第3
区は国道1号線から県道30号を走り抜け、茅ヶ崎で県道134号で平塚中継所、右:往路第3区成績)

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番外編カテゴリー別ブログ記事の検索と見方 2月INDEX

2015年02月01日 | INDEX

kan-haru blog 2015 2月1日77版

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kan-haruの日記の月間INDEXは、毎月1日付けで掲載しており前月の登録記事検索のほか、カテゴリー別の登録記事の2006年3月から最新までの検索ができます。

K&A kan-haru 日記の見方について(←ここをクリックして参照してください。)

  大森町界隈あれこれ カテゴリー別目次 
■印覧の14年12月掲載項目以外の目次は、下記の項番に付記された下線付きのカテゴリー項目を選択すると、当該カテゴリーの掲載当初から現在日時点までの目次が見られます。
 1 大森町界隈あれこれ 大森町に住んで65年! 
 2 大森町界隈あれこれ 空襲編若山武義氏手記 総目次 
  2-1 大森町界隈あれこれ 鎮魂! 大森町大空襲 (第1編) 
      付 東京大空襲 ~あれから61年~ 
  2-2 大森町界隈あれこれ 手記第2編 戦災日誌中野編 
  2-3 大森町界隈あれこれ 手記第3編 戦前戦後目黒にて 
 3 大森町界隈あれこれ 戦後編若山武義氏手記 総目次 
  3-1 大森町界隈あれこれ 戦後史編手記 第1~4編総目次 
 4 大森町界隈あれこれ 大森町の社寺
 5 大森町界隈あれこれ 大森町商店街 
 6 大森町界隈あれこれ 大森海苔 
 7 大森町界隈あれこれ 京浜急行関連
 8 大森町界隈あれこれ 大森町風景
  ◇ 2006~2012年版2013~2015年版
 ■ 大森町界隈あれこれ 正月恒例 大森町第1京浜国道の第91回箱根駅伝風景その1 1月27日
 9 大森町界隈あれこれ イベント 目次
  ◇ 2006~2009年期版2010年版2011~2012年版2012~2015年版
 ■ 大森町界隈あれこれ 初冬のイベント 第28回大田区老人クラブ連合会文芸作品展を鑑賞 1月21日
10 大森町界隈あれこれ 大森町学びや 

  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 サブ・カテゴリー別目次

11 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 Sub INDEX

  一般 カテゴリー別目次

21 風景・風物詩 総目次
  ◇ 2006・2007年版2007・2008年版2008~2010年版2010~2013年版 
22 小さな旅 総目次 
  ◇ 2006~2009年版2009~2011年版2010~2014年版 
23 旅ものがたり 総目次
  ◇ 2006~2011年版2010~2015年版
 ■ 旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その3 1月5
 ■ 旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その4 1月10日
24 秋葉原界隈 総目次 
25 イベント 総目次
  ◇ 2006・2007年版2008年版2009・2010年版2011年版2012年版2013年版2014~2015年版
 ■ イベント 日書展 東京都美術館で開催の第69回日本書道美術院教育部展を見る 1月15日
26 ITと技術 総目次 
◇ 2006~2011年版2012年版2014年版
27 Weblog 総目次 

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大森町界隈あれこれ 正月恒例 大森町第1京浜国道の第91回箱根駅伝風景その1

2015年01月27日 | 大森町界隈あれこれ 風景

kan-haru blog 2015 配布された応援用の旗

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第1京浜国道大森町交差点風景
毎年正月の2,3日には、大森町界隈の大森町交差点の第1京浜国道(国道15号)を、恒例の箱根駅伝の選手が通過するので、近隣住民は国道添いに集まり、新聞社が配る旗を振って、応援するのが恒例になっています。第91回箱根駅伝は、関東学生陸上競技連盟が主催し読売新聞社が共催して行われ、参加出場校は。第90回大会の上位10校のシード校と、2014年10月に行われた予選会通過校10校を加え、オープン参加の関東学生連合チームを合わせた全21チームが参加して行われます。

 第91回箱根駅伝の参加校

・箱根駅伝往路1区
1月2日の駅伝の往路は、午前8時に読売新聞東京本社前を一斉にスタートして火ぶたが切られ、東京都道409号日比谷芝浦線を走ります。

 箱根駅伝読売新聞社前からスタート
(左:箱根駅伝スタート点、右:読売新聞東京本社前を一斉にスタート0102)

都道409号を南下すると、三田で国道15号線に合流し、田町で5kmのポイントとなります。

 都道409号三田付近
(左:都道409号と国道15号線の合流点、右:都道409号の三田付近0102)

国道15号線を泉岳寺から抜け品川駅前を通り、新八つ山橋を渡ると北品川からは京浜急行線に沿って進みます。

 新八つ山橋
(左:新八つ山橋、右:新八つ山橋はJR東海道・山手線を渡る0102)

国道15号線を一路南下して、10kmポイントの鮫洲を過ぎると、鈴ヶ森へと進みます。

 10kmポイント付近のトップ集団
(左:鮫洲の10kmポイント、右:10kmポイント付近を走るトップ集団0102)

国道15号線の南下により、平和島で立体交差の高架陸橋道の脇をすり抜け、大森警察署の国道131号(産業通り)との交差点を過ぎると、大森町交差点で陸橋道は終わります。

 大森町交差点
(左:京急大森町駅付近の大森町交差点、右:大森町交差点0102)

大森町交差点付近の国道15号の両側には、7時半頃から付近の住民の応援者が集まり新聞社の応援の旗が配られます。そして、8時30分を過ぎると交差点の歩行者の横断が禁止となります。

 歩行者横断禁止となった大森町交差点
(:0102)

駅伝のランナーの前には、規制予告車、先導車やテレビ中継報道車が通過します。

 駅伝走者前の先導車・放送車
(:規制予告車、:先導車、:テレビ中継報道車0102)

先導車の後には、駅伝のトップグループランナーが走っていきます。

 大森町交差点を通過するトップ集団
(:大森町交差点を通過するトップ集団、:大森町交差点を通過したトップ集団、:第2先導者と第2ランナー群0102)

トップランナーに続き、後続ランナー群が大森町交差点を走っていきます。この間の先導車から、最終ランナー通過までの時間は、僅かに5分以内です。

 大森町交差点を往路ランナーが駆けゆく
(左上中上右上左下中下右下:0102)

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毎月1日付けのIndexには、前月の目次を掲載しております(1月分INDEXへ)
カテゴリー別Index 大森町界隈あれこれ 大森町風景 カテゴリー別総目次 2006~2012年版2013~2015年版  へ
<前回 
 風景・風物詩 池上本門寺 満開の桜に染まる日蓮聖人霊跡の東国花の寺4番本門寺での花見
次回 大森町界隈あれこれ 正月恒例 大森町第1京浜国道の第91回箱根駅伝風景その2

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大森町界隈あれこれ 初冬のイベント 第28回大田区老人クラブ連合会文芸作品展を鑑賞

2015年01月21日 | 大森町界隈あれこれ イベント

kan-haru blog 2015 大田区老人クラブ連合会第28回文芸作品展開場

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大田区老人クラブ連合会第28回文芸作品展
大田区老人クラブ連合会主催の第28回文芸作品展は、大田区民プラザ(大田区下丸子3-1-3)地下階展示場で12月25日から27日まで開催されましたので、昨年と同様に25日の初日の出展作品の飾り付けに行きました。
文芸作品は、大田区民プラザ地下のホールに写真・絵画・書道・手芸品などと多様な作品が展示され、大田区老人クラブ連合会の総数158クラブのうち大半が参加して、出展しています。参加クラブ数は、例年は11月上旬の秋の開催でしたが、今年は年末の12月下旬の初冬の開催のため出展クラブ数が減小して、そのためクラブ単位の展示場の展示面積幅は1m程度と広くなりました。
第11ブロックの大寿会第1クラブ展示場所への出展作品の飾り付けは、午前10時を過ぎてから、作品を上段より展示し始めて下段へと展開し、下段飾り棚には置物作品を設置して、およそ1時間ほどの午前11時頃には終了しました。

 出展作品の飾り付け(左上中上右上左下:壁掛け作品の展示、中下:置物作品の展示、右下:作品の飾り付けメンバー)

大寿会第1クラブの展示飾り付けが終了した時には、右隣のクラブの展示作業は未着手で、11時からの作業でした。

 大寿会第1クラブの出展展示が完了
(:展示作業が完了した大寿会第1クラブ展示作品)

大寿会第1クラブの展示が終了した時には、右隣のクラブの展示作業は未着手でしたが、左隣の大森第三東寿会クラブの展示作業も終了していました。

 大森第三東寿会クラブ展示作品
(中上右上中下右下:展示完了の大森第三東寿会クラブ)作品の飾り付けメンバー←ここをクリック

そうこうしていると、右端の展示コーナーの大寿会第三クラブの展示飾りつけも完了しました。

 大寿会第三クラブ展示作品(左上中上左下中下:展示完了の大寿会第三クラブ)作品の飾り付けメンバー←ここをクリック

作品展示パネルの左から2面目は三輪第三高年クラブで、丁度飾付が完了していました

 三輪第三高年クラブ展示作品(左上中上左下中下:展示完了の三輪第三高年クラブ)作品飾りつけメンバー←ここをクリック

大寿会第2クラブの展示パネルは、早々と飾り付けが完了してメンバーの方は見えませんでした。

 大寿会第2クラブ展示作品(左・中・右:展示完了の大寿会第2クラブ)全作品展示面←ここをクリック

第11ブロックの展示場は、1クラブを除き飾り付けが完了したので、他ブロックの飾り付けの状況を見てみました。他の展示会場は、まだ飾り付けの最中で、人込みで混雑していました。
 他ブロックの展示場飾り付け風景(左中上右上左下中下右下:他ブロックの展示場飾りつけ)

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毎月1日付けのIndexには、前月の目次を掲載しております(1月分INDEXへ)
・カテゴリー別大森町界隈あれこれ イベント総目次2012~2015年版大森町界隈あれこれ イベント総目次2011年版イベント総目次2010年版イベント総目次2006~2009年版
<前回 イベント 来て見て"おおた"笑顔がいっぱい「おおた商い観光展2014」  
次回 
イベント 第50回大田区民踊大会 大田区シニアクラブ128クラブが6日間に亘り踊りと唄を繰り広げる発表会

 

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イベント 日書展 東京都美術館で開催の第69回日本書道美術院教育部展を見る

2015年01月15日 | イベント

kan-haru blog 2015 第69回教育部展優秀作品展示コーナー

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第69回日書展教育部展鑑賞
日書展は、1946年(昭和21年)の戦後書壇史における歴史的な第一回展を東京都美術館にて開催以来、今年は「第69回日書展」を迎え、日本書道美術院主催、後援が毎日新聞社、全日本書道連盟により、東京都美術館にて1月4日~10日まで開催されます。併催の「教育部展」も今年で69回目をかぞえ、書写・書道教室の振興を図ることを目的に開催され、小学生(幼年含む)から高校生までの軸装作品を対象とした展覧会で、「日書展」会場内に展示されます。また同時に、併催の「全国競書大会」は、全国の学生生徒と大人を対象に、日頃の稽古鍛錬の成果を競うことを目的に「半紙作品」にて開催されます。

 第69回日書展ポスター

教育部展の作品の仕様は、裏打ちなし未表装(寸法:タテ100cm× ヨコ24.5cm)で、審査後の作品は、陳列時に軸装(寸法:タテ135cm× ヨコ36cm)されます。
孫が2006年の小2の時初めて第61回日書展教育部展で、佳作で展示されて以来、第66回の不出展の年を除いて鑑賞は恒例となり、第69回教育部展を1月7日に東京都美術館の2階会場で見てきました。
出品作品には、日本書道美術院審査員により、小学・中学・高校の別に厳正に行なわれ、以下の各賞が贈られます。
日書展教育部展の賞は、特待賞/日本書道美術院賞/理事長賞/毎日新聞社賞/毎日小学生新聞賞/全日本書道連盟賞/高野山金剛峯寺賞/教育部展特別賞/みんなの書賞/特選/秀作・優作・佳作の各賞(←ここをクリックすると小学・中学・高校別の入賞者名が見られます)が与えられ、1月7日に東京都美術館内講堂で授賞式が行われます。
第69回教育部展の展示会場は、ロビー階から入りフロアを左に進み、エレベータで2階に昇ると教育部展の受付があり、展示会場に入ると最初の教育部展優秀作品の展示コーナでは右側展示壁面に特待賞から教育部展特別賞までの作品が展示されています。
 第69回教育部展2階展示会場(:教育部展受付コーナー、:優秀作品展示コーナ)

第1室展示コーナーの突き当りの前面壁と背面壁には、高野山金剛峰寺賞、全日本書道連盟賞および毎日小学生新聞・毎日新聞・理事賞の受賞作品が展示されています。

 優秀作品展示コーナーの展示作品
(:高野山金剛峰寺賞受賞作品、:全日本書道連盟賞受賞作品、:毎日小学生新聞・毎日新聞・理事賞受賞作品)

第1室左展示壁を見ながら第2室へと進むと、教育部展特別賞受賞「もちつき」の展示作品から右先は、みんなの書賞受賞作品のコーナです。

 みんなの書賞受賞作品展示コーナー1
(:みんなの書賞受賞作品)

みんなの書賞受賞作品の上段には、孫の出展作品が展示されていました。展示作品の位置は、およそ2m位の高さにあり、見上げる高さのため、撮影写真は斜めとなります。

 みんなの書賞受賞作品展示コーナー2(:みんなの書賞受賞作品)

上段のみんなの書賞受賞作品を撮影していると、孫の出展作品がファインダーに撮り、案外と容易に展示作品に出合いました。

 みんなの書賞受賞出展作品の展示コーナー
(:みんなの書賞受賞出展作品展示)

教育部展の後に、孫の書道の荻原玉汀(ぎょくてい)先生の書が、ロビー階のフロアに出展されているので、エレベータで降り1号展示室の作品の一部を見てきました。先生の作品は"山路こそ雪のした水とけざらめ都の空は春めきぬらむ 山家集"とお見事な書を鑑賞させて頂きました。

 日書展ロビー階展示1号室展示会場(左上:日書展ロビー階展示会場受付、中上:日書展ロビー階1号展示室、右上左下中下:展示作品、右下:荻原玉汀先生の出展作品)

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毎月1日付けのIndexには、前月の目次を掲載しております(1月分INDEX
へ)
・カテゴリー別Index イベント総目次 2014~2015年版2013年版2012年版2011年版2010年版2009年版2008年版2006・2007年版
<前回 イベント 東京鉄道祭 JR東日本の東京駅100周年を迎える鉄道の日を記念して開催のスタンプラリー
次回 
イベント 東京ステーションギャラリー 開業100周年を迎えて開催の「東京駅100年の記憶」を見るその1

 

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旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その4

2015年01月10日 | 旅ものがたり

kan-haru blog 2015 こぼうしの湯.

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・こぼうし
こぼうしの湯 洗心亭のゆかりの「こぼうし」(起き上がり小法師)は、会津で最も古い民芸品と呼ばれており、約400年前、当時の藩主蒲生氏郷公が藩士にこれらを作らせ、正月に売り出したのが始めと伝えられて、起姫(おきひめ)ともいいます。「転んでも転んでも起上る」と云う所から七転八起といって、身体は小さいが健康忍耐を表し、いつも元気で働けるように願う人たちから縁起物として扱われてきました。会津地方では、1月10日に行なわれる「十日市」という縁日で、家族の人数+1個のを購入し一年間神棚などに飾り、家族が増え一家が繁盛しますようにと願って、毎年お正月の初市で買い求めるのが慣習として受け継がれてきました。

 起き上がり小法師1
(:1113)

宿泊の温泉の当館名の由来は、2011年3月11日に発生した東日本大震災後に、もう一度この福島でがんばろうという意味で、当に起き上り小法師にはいろんな意味で勇気づけられ館名を変更させていただきました。そこで、「こぼうしの湯 洗心亭」の館内には、いろいろなところに、起き上がり小法師を飾ってありますので、お客様にもこのをみていただき、なごんでいただければうれしく思います。

 起き上がり小法師1(:1113)

2日目の朝食は8時に依頼しましたので、起き掛けの朝風呂の後、前日の大広間で頂きました。

 朝餉の膳(:1113)

朝食が済んで帰り支度をして、ロビーでお土産を買った後、ゆっくりとコーヒーをすすりながら庭の紅葉を楽しみ、タクシーを呼んで会津線湯野上温泉駅11時57分発の普通列車で帰路に着きました。

 湯野上温泉旅の景色(
:1113)

・帰路は東武ワールドスクェアに寄り道
昼食をとるため、鬼怒川温泉駅を13時46分に途中下車をして、バスで東武ワールドスクェアに寄り道して、ワールドスクェアの入口を覗いてみました。

 復路は東武ワールドスクェアに寄り道
(:復路は湯野上温泉11時57分発の下り列車に乗る、:下り列車は湯西川温泉郷を通過、:東武ワールドスクウェアに寄り道して昼食をとる1113)

ワールドスクェアの入口部を見てからの復路は、鬼怒川温泉駅発15時45分発の浅草行きに乗り、浅草には17時45分に到着しました。

 東武ワールドスクェアを覗いてみる(左上中上右上左下中下右下:1113)

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毎月1日付けのIndexには、前月の目次を掲載しております(1月分INDEXへ)
カテゴリー別Index 旅ものがたり総目次 2006~20011年版2010~2015
年版
<前回 旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その3

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旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その3

2015年01月05日 | 旅ものがたり

kan-haru blog 2015 こぼうしの湯の語源の「起き上がり小法師」は、福島県会津地方に伝わる郷土玩具・縁起物です。

< 総合INDEX へ

湯野上温泉
11月12日の今宵の宿の湯野上温泉「こぼうしの湯 洗心亭泉」(福島県南会津郡下郷町高陦寄神乙1614)は、見学の大内宿からはタクシーにて20分ほどの距離で、会津鉄道を跨いだ大川対岸にあります。

 こぼうしの湯洗心亭周辺図

・湯野上温泉の歴史
今は湯野上温泉郷と呼ばれているが、湯野上温泉観光協会Webによると、湯野上温泉の歴史は、「新編会津風土記」によれば、昔は湯ノ腹村と云い、村には三つの温泉が湧き、1つは岩石を穿き浴す切湯、2つは大川の西岸に猿湯、3つは端村館本の西大川の渚にあったと云われています。
その1つの猿湯のいわれは、昔、漁師が1匹の猿を射ったところ、その猿が手負いとなり、湯の原に来て入浴し傷をいやしたといわれ、その源泉を猿湯と名付けたと言われています。
温泉宿の開設は、1884 年(明治18年)に新日光街道(国道121号線)が開通し、古くから加登屋などの商人宿がありましたが、1887 年(明治20年)頃に大川の沿岸に、最初の温泉宿清水屋が営業を開始して、近くにあった猿湯の露天風呂を利用していました。

・こぼうしの湯 洗心亭
大内宿からタクシーで県道329号をおよそ20分ほど戻り、奇岩怪石が連なる大川を渡り湯野上温泉北方にある山の中にあるこぼうしの湯 洗心亭にチェックインしたのは、15時40分頃になりました。

 こぼうしの湯洗心亭エントランス(:こぼうしの湯 洗心亭玄関、:エントランスの置物1112)

こぼうしの湯 洗心亭は1989年創業のホテルで、宿が集まる温泉街から離れたところに佇む13室だけの一軒宿で、周辺は4千坪の自然林に囲まれ、聞こえてくるのは遠くの会津鉄道の汽笛の音と鉄橋を渡る列車の音だけが聞こえる静かな温泉で、熟年夫婦が過ごすのにはゆったりの宿です。

 こぼうしの湯洗心亭パンフレット

通された部屋の窓から眺めた周囲の山々の展望は、紅葉真っ只中の見事な風景に恵まれました。

 旅館の部屋から見る周囲の山々は見事な紅葉で染まる
(:1112)

旅行の楽しみは、何といってもその地の季節の天然の素材で調理された、料理長が自慢の夕餉は一番の楽しみで、19時半に予約しました。

 大宴会場で夕餉のひと時(:1112)

南会津は豊かな山の恵みと川の幸が豊かの食材で、素朴さと田舎の味わいを特徴とした東北の料理は、年長の日本人にはぴったりです。この、秋の香りのこぼうしの膳に、東北の地酒を味わえるのは、この上ない幸せな夕餉のひと時です。

 秋の香りこぼうしの膳(左上中上右上:1112)

湯野上温泉には源泉が7カ所あり、噴出量は毎分3,000リットルもある全国でも屈指の湯量の豊富な温泉で、泉質は弱アルカリ単純泉で神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病に効き、マイナスイオン濃度も高く、かけ流しの温泉です。内湯に浸り体に有効成分を吸収し、
露天風呂では紅葉を満喫しながら心身の安らぎを得られる天然の温泉は、体の保養には最高の効能が得られます。

 こぼうしの湯の内湯と露天風呂(左上中上:温泉風呂入口、右左下:内湯温泉浴槽、中下右下:紅葉満喫の露天風呂1112)

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毎月1日付けのIndexには、前月の目次を掲載しております(1月分INDEXへ)
カテゴリー別Index 旅ものがたり総目次 2006~20011年版2010~2015年版
<前回 旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その2

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番外編カテゴリー別ブログ記事の検索と見方 1月INDEX

2015年01月01日 | INDEX

kan-haru blog 2015 1月1日76版

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kan-haruの日記の月間INDEXは、毎月1日付けで掲載しており前月の登録記事検索のほか、カテゴリー別の登録記事の2006年3月から最新までの検索ができます。

K&A kan-haru 日記の見方について(←ここをクリックして参照してください。)

  大森町界隈あれこれ カテゴリー別目次 
■印覧の14年12月掲載項目以外の目次は、下記の項番に付記された下線付きのカテゴリー項目を選択すると、当該カテゴリーの掲載当初から現在日時点までの目次が見られます。
 1 大森町界隈あれこれ 大森町に住んで65年! 
 2 大森町界隈あれこれ 空襲編若山武義氏手記 総目次 
  2-1 大森町界隈あれこれ 鎮魂! 大森町大空襲 (第1編) 
      付 東京大空襲 ~あれから61年~ 
  2-2 大森町界隈あれこれ 手記第2編 戦災日誌中野編 
  2-3 大森町界隈あれこれ 手記第3編 戦前戦後目黒にて 
 3 大森町界隈あれこれ 戦後編若山武義氏手記 総目次 
  3-1 大森町界隈あれこれ 戦後史編手記 第1~4編総目次 
 4 大森町界隈あれこれ 大森町の社寺
 5 大森町界隈あれこれ 大森町商店街 
 ■ 大森町界隈あれこれ 大森町商店街 都市計画道路事業で変貌する暮れゆく駅周辺商店街第6回その1 12月10日
 ■ 大森町界隈あれこれ 大森町商店街 都市計画道路事業で変貌する暮れゆく駅周辺商店街第6回その2 12月14日
 6 大森町界隈あれこれ 大森海苔 
 7 大森町界隈あれこれ 京浜急行関連
 8 大森町界隈あれこれ 大森町風景
  ◇ 2006~2012年版2013~2014年版
 9 大森町界隈あれこれ イベント 目次
  ◇ 2006~2009年期版2010年版2011~2012年版2012~2014年版
10 大森町界隈あれこれ 大森町学びや 

  大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 サブ・カテゴリー別目次

11 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 Sub INDEX
 ■ 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事梅屋敷駅編(第7回) 12月5日
 ■ 大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事糀谷駅編(第6回) 12月28日

  
一般 カテゴリー別目次

21 風景・風物詩 総目次
  ◇ 2006・2007年版2007・2008年版2008~2010年版2010~2013年版 
22 小さな旅 総目次 
  ◇ 2006~2009年版2009~2011年版2010~2014年版 
23 旅ものがたり 総目次
  ◇ 2006~2011年版2010~2015年版
 ■ 旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その1 12月18
 ■ 旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その2 12月23日
24 秋葉原界隈 総目次 
25 イベント 総目次
  ◇ 2006・2007年版2008年版2009・2010年版2011年版2012年版2013年版2014年版
26 ITと技術 総目次 
◇ 2006~2011年版2012年版2014年版
27 Weblog 総目次 

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大森町界隈あれこれ 京浜急行の高架化 高架化事業完了工事糀谷駅編(第6回)

2014年12月28日 | 大森町界隈あれこれ 京急関連

kan-haru blog 2014 仮閉鎖状態の元糀谷駅中央改札口

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糀谷駅高架化事業完了工事
前回記述時の糀谷駅高架化工事の状況は、高架ホームへの通路が中央改札口と平日の朝の時間に併用臨時改札口から、架設の通路によりコンコースへ進み、上りホームの降りエスカレータと、上下ホームへのエレベータ、エスカレータおよび踊場経由の階段を利用しており、さらに、下りホームへは在来から使用の階段通路を使用し、まだ、下り線降りエスカレータは工事中でした。

 設置工事中の下りホームの降りエスカレータ(:1106、:1127)

改札口からコンコースへの通路は、駅務室とエスカレータの工事により、
白板塀で囲われていました。

 設置工事中の降りエスカレータ・駅務室
(:1127)

1127日に見ると、白板塀で囲われたコンコースへの通路横では、改札機の設置工事の準備が行われていました。

 駅務室前には改札口の設置準備工事が始まる
(左・中・右:1127)

また、同日には下り線降りエスカレータと、本設改札供用を12月20日から開始するとの、お知らせが貼られていました。

 下り線降りエスカレータ、本設改札使用開始案内

本設改札供用前の糀谷駅の姿を、見ておきました。

 新改札開始前の糀谷駅
(左:糀谷駅中央改札口1206、:新改札開始前日の駅舎内1219)

12月20日の初電から糀谷駅は南口が開き、新装の改札出口の供用が開始されました。これに伴い、従来の中央口は閉鎖されましたが、旧の臨時改札口の臨時通路は常時併用されます。

 糀谷駅新構内説明図

同21日に新装なった南口の改札機内部から、出口をみてみました。

 新装改札機内から出口方向を見る
(:1221)

改札機を出ると、左側は出札窓口があり、中央正面は北口への通路で、右側は南口出口の道路です。

 糀谷駅改札機を出る(:改札を出て左側は出札窓口、:改札を出て正面は北口通路、:1改札の右側は南口玄関1221)

糀谷駅南口を出て区道から見ると玄関は、茶系色が落ち着いた感じのスマートな駅舎出口です。

 糀谷駅南口玄関
(:1221)

21日現在、北口通路は仮囲いの仮通路の状態です。

 北口への通路は現在仮囲いの仮通路状態(:北口への通路は仮通路状態、:糀谷駅北口通路1221)

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旅ものがたり 湯野上温泉 同窓旧友たちの旅での会津鉄道を懐かしみ南会津の癒しの温泉の旅その2

2014年12月23日 | 旅ものがたり

kan-haru blog 2013 江戸時代に翔る道

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・湯野上温泉駅から大内宿へ
湯野上温泉駅には13時35分に着き、今宵宿泊の「こぼうしの湯 洗心亭」のチェツクインまでには時間がありますので、大内宿にはいまから16年前の1998年に兄弟会で行っておりますが、久しぶりなのでタクシーで行ってみました。
湯野上温泉駅前から北に国道121号を進み、湯野上橋を渡り左に折れ小野観音を右に見て、小野川添いに福島県道329号湯野上会津高田線を進むとスノーシェッドを通過して、下野街道との合流点の三叉路です。三叉路を北上すると、駅前から15分ほどで大内宿(福島県南会津郡下郷町大字大内字山本)の入口に到着です。入口の曲がり角には、1980年に下郷町伝統的建造物群保存地区保存条例がが制定され、翌年には国の「重要伝統的建造物群保存地区 下郷町大内宿」に選定され、その石標が建っています。ここから先は、保存地区で一般車両の乗り入れはできず、歩行による見物です。

 湯野上温泉駅前から大内宿へ
(:湯野上温泉駅前、:紅葉の県道329号、:大内宿の入口1112)

・大内宿
重要伝統的建造物群保存地区に指定された大内宿は、「大内宿保存会」が設立されて住民による町並み保存活動が始まり、「大内宿を守る住民憲章」を制定し、大内宿入口にはその立札が建てられており、さらに並んで「江戸時代に翔る道」の説明板が建っています。江戸時代に翔る道のとは、「この道は、大内区(里親)と福島県下郷町(道路管理者)の養子縁組のロードで、里親が清掃美化等の維持管理を行っています。地域住民と大内宿を訪れる皆さんとの共有空間の「江戸時代に翔る道」を大きな着新心を深めていただければ幸いです。」と記されています。

 江戸時代に翔る道
(:江戸時代に翔るロード、中:「大内宿を守る住民憲章」掲示板、右:「江戸時代に翔る道」説明板1112)

時計を見ると、昼時が過ぎて14時を回っていましたので、大内宿場の右側3軒目に、鳥せいろう飯・そばと看板のある黄色い壁が目立つ、外にはワンちゃんの休憩室がある分家
玉や(下郷町大字大内字権現上358番地)に入りました。

 大内宿での昼食は分家玉やで新そば
(:江戸時代に翔るロードを進む、:鳥せいろう飯・そばと看板のある分家玉や1112)

分店玉やは、玄関を入り左側の廊下を進むと中央には広い座敷の席があり、その奥のカギの手の廊下上のテーブル席に着き、突き出しのそば饅頭と冷やしと温かいそばをとり、おそい昼食後にコーヒーで一服しました。


 分家玉やで昼食とスイーツ(:窓辺に干し柿がいっぱいの玉や分店、:奥縁側の座席で新そばの昼食、:そばもち1112)

昼食をとり、15時を過ぎましたので奥まで行かずに、大内宿のロードを途中まで見て戻りました。

 大内宿図
(下郷町観光案内所配布から)

下郷町大内宿伝統的建造物群保存地区の説明版が建っていましたので、説明詳細は写真中をクリックして、拡大写真を見てください。説明文の要約は、「面積が約2.3ヘクタールで、大内宿は会津若松と日光・今市を結ぶ南山通り(会津西街道)の宿駅の1つである。この通りは江戸時代初期に、会津と江戸を結ぶ幹線道路として整備し、廻米の輸送で栄え、会津藩主も参勤交代に利用した重要な街道である。大内宿が宿駅として整えられたのは、17世紀中ごろと推定され、本陣・脇本陣として置かれた。この地区の街並みの特徴は、寄棟造りの建物が道路に直角にならべられ、母屋は道路から空地を設け、敷地の北側に後退して建ち、南は余地を置いて奥の土間への通路となっており、道路側に半間幅の縁をつけ、その奥に2部屋の座敷としている。当初は、道路の中央に広い溝を設け、用水路として利用されたが、1886年(明治19年)に埋め立てられ、道路の両側に側溝が掘られ洗い場を設ける変遷があった。」と説明されています。
 「下郷町大内宿伝統的建造物群保存地区」説明版
(:「下郷町大内宿伝統的建造物群保存地区」説明版、:説明版文章部大拡大、:説明版文章部1112)

説明版を読んで、大内宿の街並みを見ながら江戸時代に翔るロードを奥へと歩いてみました。

 江戸時代に翔るロードを歩く1(:三澤屋、:松美屋1112)

大内宿では、ほとんどの家でお土産を扱っており、お蕎麦店などの食事を扱っている家は15店を数えます。南仙院本家ではそば粉のてんぷらを名物にし、萬屋では名物ねぎそばを扱っています。

 江戸時代に翔るロードを歩く2(:扇屋分家、:南仙院本家、:萬屋1112)

大内宿のロードの両側には、明治時代に改造して掘られた洗い場付きの水路側溝があります。ロードの終点は、1998年に兄弟会で一緒に来た時、おそばを食べた扇屋分家があります。今回の大内宿旅行も、15時を回りましたので、大内宿入口に戻りタクシーで、今宵の宿泊の湯野上温泉 こぼうしの湯洗心亭にむかいます。

 江戸時代に翔るロードを歩く3
(:両側に水路溝のある江戸時代に翔るロード:江戸時代に翔るロード終点の扇屋分家1112)

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