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10系統(京都の市バス9)


図は、10系統の路線

仁和寺→北野白梅町→今出川通→千本通→丸太町通→河原町通→四条通と進みます。

金閣寺→龍安寺→仁和寺と拝観した後の、仁和寺から中心部へのアクセスに使えます。

時間があれば、北野天満宮にも立ち寄れます。

京都駅に帰るなら、烏丸丸太町から地下鉄 烏丸線でしょう。

この路線でも、京都市役所前~三条京阪前は渋滞が懸念される区間です。

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アクセス(嵐山・嵯峨野散策2)


写真は、嵐電の嵐山駅

嵐山への公共の交通機関での行き方は4通りです。
1.京福電鉄 嵐山線(通称:嵐電(らんでん))で嵐山駅
2.JRで嵯峨嵐山駅
3.阪急電車で嵐山駅
4.市バス、京都バス

4は市内から小1時間かかるので、出発点が1~3の駅から遠い場合でない限り、あまりおすすめではないです。

電車の場合、それぞれの駅は、嵐山中心部にある天龍寺の総門を起点にすると、
1.30m、2.500m、3.800m離れています。

嵐電は江ノ電の京都バージョンのような感じで、京都の民家の裏口を電車が走って行き、途中区間の一部は路面電車です。
風情も良く、中心部にも近いので、やはり1がおすすめです。
京都の中心部からは、地下鉄 東西線で烏丸御池駅~太秦天神川駅→嵐電で嵐電天神川駅~嵐電嵐山駅下車です。

なお嵐電天神川駅は路面駅で、改札もありません。
嵐電は全区間200円均一なので整理券もなく、手ぶらで乗ったまま降車時に200円払えばいいだけです。

京都駅からは2のJR嵯峨野線で京都駅~嵯峨嵐山駅下車です。

3は大阪からは梅田駅からの直通便もあり便利ですが、路線が南に大回りになるので京都市内からは使いにくいです。

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特別拝観のシステム(特別拝観1)

ここでもよく取り上げるように、京都では“特別拝観”が四季折々に行われています。

今回、これらがどのようにして成り立っているかを、該当寺院の住職さんのお話や周辺の事実からamadeusが考察しました。

さて、まず
「特別拝観時のみ公開する寺院は、なぜ通常拝観をしないのか」
です。

もちろん、常時文化財を公開していると痛みが激しくなる、修行の邪魔になるなどの理由もありますが、
1つの大きな問題が、
「ずっとお寺に詰めて拝観料を徴収したり、説明や監視をする人員がいない」
ことです。

これを解決すべく以下のようなシステムが形成されています。

まずは構成要素が4つ。
A.特別公開する寺院
B.特別公開を企画運営する団体
C.人員を派遣する高齢者団体や大学のサークル
D.われわれ拝観者

次に全体の流れ。
まずBが季節毎にAを募るようです。
そしてBがCに人員派遣要請をする。
その間Bは広報もする。
期間中は、
CがAにお手伝いに行く。
そして、DがAを拝観する。

こうすることで、それぞれに以下のようなメリットがあります。
A.特別拝観による臨時収入が入る。知名度が上がる。
B.拝観料の一部が収入になる。だからこそ広報も頑張る。
C.金銭的な収入もあるのだと思いますが、社会貢献できる。
D.普段は入れない寺院に拝観できる

という、一石二鳥ならぬ、一石“四”鳥構造になっているのです。

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