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3系統(京都の市バス5)

図は、3系統の路線図
おおまかには、四条通の西端→四条河原町→河原町通→今出川通→東大路通の路線です。
観光利用としては、四条烏丸か四条河原町を始点とし、
西へ進み「梅宮大社」や「松尾大社」に行くのに使いやすいでしょう。
出町柳へは、バスよりも京阪電車で行くのがいいと思います。
またこの路線の四条大宮~京都市役所前は渋滞が懸念される区間です。
春や秋などの観光シーズンは、バス1本ではなく、電車も組み合わせた方がスムーズに移動できるでしょう。
具体的には、
四条通が混んでいそうなら、阪急電車に西院駅まで乗って、西大路四条から3系統で松尾大社へ、
出町柳以北へは、出町柳までは京阪電車で行く
などです。
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鞍馬寺3 山道~西門(鞍馬・貴船散策7)

写真は、鞍馬寺の奥の院魔王殿
山道を進むと、“息つぎの水”があります。
東光坊から山中へ兵法の修行に向かう義経が、のどを潤した場所だそうです。
さらに登ると途中に“地蔵堂”があり、本殿金堂から約400mで、義経が背丈を比べた“背比べ石”、樹齢1000年近い“大杉権現”に来ます。
ここからはほとんど下りです。
山道を下ると、“僧正ガ谷不動堂”があります(地図)。
ここで全行程の半分ぐらいです。
さらに進むと、木の根が地面に累々と張っている地形になり、“木の根道”といます。
このあたりで牛若丸は天狗から兵法を教わったと云われています。
さらに約450m下ると、“奥の院魔王殿”に着きます。
手前の拝殿には入れますが、奥の本殿には入れません。
ここからさらに570m下ってやっと西門に到着します。
拝観ルートについて
鞍馬→貴船ルートの方が、
・登りにケーブルカーを使える
・残りの登りも石段に左右は朱塗りの灯籠なので、鞍馬寺の雰囲気の中を登れる
・山道の終わりに川床料理がある
の点から貴船→鞍馬ルートよりいいと思います。
貴船→鞍馬ルートは、最初の西門から“奥の院魔王殿”までのただの山道の登り570mは、いろんな意味でキツイでしょう。
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紅葉時の仙洞御所の参観申し込みは難関

写真は、はずれの申し込みハガキ。
2011年8/1に投函した11/26(土)、11/25(金)、11/28(月)を第1~第3希望日にした申し込みハガキが返信されました。
結果は、はずれ。
昨年の11/20の修学院離宮は当選でしたが、今年は第一希望が11/26の仙洞御所でしたので、より厳しい条件ではあったと思います。
以下は考察です。
恐らく、昨年の修学院離宮は8/1消印なら当選で、8/2以降が定員オーバーで抽選だったのではないか。
返信はがきにもあるように、今年は8/1申し込みで既に定員オーバーのため抽選になった。
落選の原因は2点。
1つは、拝観設定がより少なく、紅葉が人気の仙洞御所を申し込んだこと。
もう1つは、希望日が昨年は通常の紅葉ピーク時より1週間早かったが、今回は紅葉ピーク時だったこと。
いずれにせよ、これだけはいえるでしょう。
「紅葉時の仙洞御所は、8/1に投函しても当選の保証はありません。」
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