「激やば」状態からの脱出・・をはかるべく
7月2日以来のランニング・・いやマラニック・・いやハイキング・・に。
お昼の寒暖計は33℃を指し示していて、見ただけでちょっとぐったりでしたが
「脱出」には困難はつきものと、おにぎり用意万端のマネージャーと一緒にいざ。
向かった先は「青梅丘陵」
さすがにこの暑さの昼下がり、ハイキングコースはいつもよりひっそり。
・・・上りは大丈夫。
・・・下りはつま先着地が怖い。ピシッと来そう。
・・・平坦部をちょっとジョグモード。着地の仕方次第だな。
ぐっと力を入れていれば痛みも感じないが、ずっとこんな走り方は出来ない。
リラックスして足を出すと急激に不安感が走る。
ハイキングコース入り口からおよそ3キロ。このコース一番の急坂を登り切ったところの矢倉台でお昼。
(昔、戦略上重要な物見の場所だったという)
この時期にしては珍しく、都心の方まで眺望がきいている。
こうして小高い丘(のような所)から街並みを眺めるのは気分爽快。
暑くて汗だくだが、吹き抜ける風はやっぱり心地いい。
バクバクっとおにぎりほおばって、一休みの後、さて下りだ。
筋肉を横方向に止めていたテーピングをはずしてみると、かえってこの方が自然な感じで足が出る。
・・が、やっぱりひっそりとしか走れない。
ひっそりと足を置いている分には(またはウォーキングなら)全く問題なさそうだが、少しでも飛ぶと「支えてあげないよぉ」って声が足元から聞こえそう。
あぁ、問題だ。
日常生活には何ら差し障りないが、競技復帰には未だ疑問符。
普通の痛みは消せても、だから即治ったというわけではない・・。
この・・、治療の際に納得してもらうために頭を痛める問題。
それが今、自分の一番の問題となってしまっている・・のですよ。
大したことなさそうなのに、思い切りは走れない
・・・ままに、正味往復1時間と6分。久々に足を使って汗びっしょりかいたことだけは、よかったかな。