社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

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子供への愛情さえ犯罪とされる時代 --児童ポルノ法改正、マイケル・ジャクソン--

2009-06-27 22:18:28 | ネット媒体

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000778-yom-int

 全世界が深い悲しみに包まれたといっても過言ではないだろう。マイケル・ジャクソンさんの死去を受けて、一部のテレビ局では急遽特別番組を放送した。今後もテレビ、ラジオなどで彼の追悼番組が放送されることだろう。またレコード店にも彼の特別コーナーが設けられるなど対応しているようだ。しかし一部には在庫が少なく即売切れという事態も起きている。更にネット通販では彼の作品の注文が殺到し、売上ベストテンを独占するほどの勢いだという。それだけ彼の社会的影響力は絶大なものだったということだ。

 しかし、マイケルには理解し難い奇行もしばしば見られた。窓から赤ん坊を宙吊りにして観衆に見せたり、男児に対する性的虐待容疑がかけられるなど、晩年の彼の評判は決して良いものではなかった。だが一方で、彼は非常に子煩悩であったということも言われている。ネバーランドという子供向けの施設を発案したのも、彼なりの子供に対する深い愛情の表れではなかったろうか。性的虐待容疑も、フェミニズムが蔓延する先進国共通の偏見によるこじ付けによるものだったのではないだろうか。因みにこの件については彼は無罪となっている。

 ところで、世間がマイケル・ジャクソンさん死去のニュースに驚いている間に、国会では児童買春ポルノ法の改正論議が開始された。子供を愛するマイケルの死と重なったのは何かの因縁なのだろうか。

 今回の改正の柱は、単純所持の罰則性だ。この日の審議では、日本ユニセフ協会大使であるアグネス・チャンさんら規制派ばかりが参考人として招かれた。だが日本ユニセフ協会の実態や、アグネスと創価学会との関係など、この審議が既に公明党主導で行われているとしか思えない。

 更に、単純所持を規制した国で性犯罪が減少したのかという実績については審議にも出てくる気配がない。また冤罪の危険性や、更には特定の人物を陥れるために法が悪用される可能性もある。これらについては以下のリンクに解説があるので参照して欲しい。

・本質的議論が置き去りにされている児童ポルノ問題。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52275193.html

 こうした問題点があるにも拘らず、マスコミ報道では問題点を一切封殺して、規制するのが当然であるかのような論調のものばかりだ。特に強調されるのが、単純所持規制がないのは主要国(G8)では日本とロシアだけという誘導的論調だ。これについては、G8以外の国では単純所持規制どころか、児童ポルノに該当する法律自体ない国も少なくない。また先述の通り、単純所持規制がある国々では性犯罪発生率は日本やロシアより高いことは上記のリンクでも指摘されている。

・【主張】児童ポルノ 根絶へ所持規制は不可欠 2009/06/27 08:37
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/271210/

 自分は児童ポルノなど一つも所持していないから大丈夫などと思っていたら大間違いだ。メール等で送りつけられた場合や、ワンクリック詐欺のように児童ポルノサイトへ誘導されたり、また新手のウィルスも登場するだろう。

 更に、自分の子供と風呂に入っているところの写真でさえ児童ポルノと判断される。決して対岸の火事ではないということを認識して欲しい。

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【番外編】彼の死を早めたものは --マイケルジャクソン死去--

2009-06-26 09:49:26 | 芸能、音楽

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000502-sanspo-ent

 世界的歌手マイケルジャクソンさんが死去した。健康状態に不安が常につきまとっていたようだ。また性的暴行の容疑をかけられるなど、精神的にも疲労していたのだろう。華やかな生活とは裏腹に、様々な彼の苦悩が今後明らかにされていくことだろう。ご冥福をお祈りしたい。

 彼の自宅や搬送された病院などには多くの報道陣やファンが詰め掛けているという。また海外でも彼の死を悼む声が相次いでいる。たとえファンでなくても、彼の知名度が計り知れないものであることは大体想像がつく。彼に憧れて歌手やダンサーを目指したという人も多いことだろう。改めてマイケル・ジャクソンの存在の大きさを再確認したと思える。

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獲物を狙う者と獲物に逃げられた者 --東国原知事自民擁立論、京都教育大学--

2009-06-24 17:06:11 | 事件、事故

 願望なのか、体裁のいい断りなのか。間近に迫る総選挙に自民から出馬要請をされた東国原英夫宮崎県知事は出馬の条件に「党総裁の候補」を提示した。党内からは様々な声が上がっているが、果たして東国原知事の国政進出はあり得るのだろうか。

 麻生内閣の支持率が下がる中、総選挙での自民党惨敗が方々で予測されている。そのため、集票手段として知名度の高い人を担ぎ出そうと自民は躍起になっている。だが今回の出馬要請に関して、国民の反応は、自民党の人気取りに利用されるだけ、知事を任期満了まで務めるべき、など冷静な声が多いように思える。

 一方、自民党内からは冷ややかな声が上がっている。国政の実績もないのにいきなり党総裁候補を要求するのは無謀だという意見や、出馬要請をした古賀誠選対委員長の行動も軽率だという意見も出ている。

 しかし、過去にも候補者の無謀な優遇擁立はあった。郵政解散選挙と言われた前回の総選挙では、比例東京ブロックに新人候補の猪口邦子を名簿順位トップに据えた。名簿順位トップなら、自民支持率がどんな苦しい状況であっても当選出来る最も美味しい位置だ。何の実績もない猪口邦子を何故ここまで優遇したのか。しかも当選後彼女は男女共同参画、少子化担当大臣に抜擢されている。当然これらはフェミニズムの強権力によるものだが、こうした過去の経緯と比較すれば、東国原知事の条件提示も強ち無謀とも言い切れないのではないだろうか。

 ともあれ、結論はまだ出ていないが、自民が狙う獲物は果たして適切なのかどうか。今後の動向に注目したい。

 ところで、京都教育大学で起きたコンパ絡みの暴行疑惑では、逮捕された容疑者と女性との側で示談が成立したということで女性が被害届を取り下げ、容疑者は釈放された。彼らは不起訴になる見通しだ。

・京都教育大の6人を釈放 週内にも不起訴処分に 2009/06/22 18:54
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/269242/
・学長「深くおわび」 京教大生6人釈放でコメント 2009/06/22 20:08
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/269293/

 どのくらいの金銭が動いたのか、どんな圧力がかかったのか、部外者は知る余地もない。だが恐らくフェミ陣営は、大きな獲物を取り逃がしてしまったとばかりに地団駄踏んで悔しがっているのではないだろうか。何故なら、集団(準)強姦罪は被害届と連動する親告罪とは違い、被害届がなくても立件出来る。つまり示談が成立しようが女性が合意の意思を示そうが、男性に罪を負わせられる実に都合のいい法律だからだ。勿論こんな法律が出来たのもフェミニズムの圧力だ。更にこの法律を悪用すれば、単なる乱交パーティーでも男性だけ罪に問うことも出来てしまうことになる。

 当事者女性の意識を推し量るのは困難だが、例えば幾ら自分が被害意識を抱いたとはいえ、それで6人の男性の人生、更にはその家族の人生まで台無しにするだけの膨大な権力を自らが行使してしまって良いのか、自分の負の心情と比較してそれが適当と言えるのかという疑念があったということではないだろうか。しかもその中の多くは顔見知りであったり、共通の知人がいるとなれば尚更だ。更に今後の彼女の人生において、6人の人生をも背負って生きていかなくてはならないことが却って重荷になりかねないということも考えられる。ましてや、参加したコンパの席で自らも飲酒し気分が高揚していた可能性など、語り尽くせない様々な事情があったのではないかと推測出来る。

 但し、体育系に対する偏見と言われるかも知れないが、文化系に比べて体育系はやることが派手であることは確かだ。私の学生時代を振り返っても、文化系のサークルの多くは大人しく、今風で言えば草食系が多い。例えばコンパでも新人に一気飲みを強要するなどの「しごき」的な慣習はなく、寧ろ新人には無理をさせないように配慮するくらいだ。ところが体育系の場合は、一気飲みはじめ後輩連中には様々な洗礼を浴びせることが度々ある。そして時に急性アルコール中毒で死亡するケースなどもあり、問題となることもある。今後はこうした飲食会における心得というものも学生には啓蒙していく必要があるだろう。

 とりあえず、今回の一件では、当事者女性がフェミニズムに利用されるだけという事態は免れた。従って、彼女の選択は賢明だったと評価して良いだろう。そして将来は、良き妻、良き母となってくれることを願うばかりだ。

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ネット監視社会が本格化する --児童ポルノ禁止法改正案、改正著作権法--

2009-06-20 21:59:06 | 結婚、恋愛

 児童買春ポルノ禁止法の改正案の審議が今月26日から衆議院で開始されるらしい。単純所持の禁止を柱とする今回の改正審議には、児童ポルノの定義が曖昧であることや、別件逮捕や児童ポルノを個人のPCへ知らぬ間に格納してしまうウィルス等による冤罪を生む可能性など、問題点は多い。

・児童ポルノ禁止法:改正案審議入りへ--26日衆院で
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090619dde041010075000c.html

 また、買春(主に男性)だけが処罰対象で、援助交際などの売春(主に女性)は処罰対象にならない点も法的な平等性に欠けるという指摘は以前からあるが、これは今回では審議の対象にすらならない。

 更に、この男性のみ処罰の勢いに乗じて、売春禁止法を全く逆の買春禁止法に摩り替えてしまおうという変革をフェミニズムは画策しているようだ。

 児童ポルノに関しては本ブログで何度も取り上げているので詳細は過去記事を参照されたいが、フェミニズムが蔓延する社会では児童性愛が著しいことを考えれば、フェミニズムにより大人の女性の魅力が損われ、児童など年少の少女へ興味が移っていくのだと考えられる。

 性犯罪が多発するのもフェミニズムの影響なのに連中は厳罰化を主張する。児童性愛が増えるのもフェミニズムの影響なのに連中は規制強化を主張する。更にセクハラもDVも幼児虐待も、構図はどれも同じだ。

 だが、実際には既に間接的な規制は出来つつある。何故なら、今月12日には改正著作権法が成立しており、来年元日より適用されるからだ。

・改正著作権法が参議院で可決・成立、「ダウンロード違法化」など
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/06/12/23773.html

 改正著作権法には、違法配信されている音楽・映像を違法と知りつつダウンロードする行為を禁止する、いわゆる「ダウンロード違法化」の措置が盛り込まれた。ただし、違反者に対する罰則は設けられていない。また、海賊版DVDなどを違法複製物であると知りつつネットオークションなどに出品する行為が禁止され、違反した場合の罰則(5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金または併科)も設けられた。

・・・(中略)・・・

 改正法は、衆議院では5月12日の本会議において全会一致で可決。参議院では文教科学委員会において議論が行われ、原案通り可決すべきと決定。6月12日の参議院本会議で可決・成立した。また、改正法には、違法配信と知らずにダウンロードした利用者に不利益が生じないよう留意することや、合法サイトを示す「識別マーク」の普及を促進すること、私的録音録画補償金制度や著作権保護期間の見直しなどについて早期に適切な結論を得ること、教育目的での著作物利用に関して許諾の円滑化に努めることなど、9項目の附帯決議が付された。
(部分引用)

 ダウンロード違法に対する罰則規定は設けられていないが、何れそれも改正され罰則も規定されるようになるのは間違いない。そうなると、ファイル共有ソフトの利用者も次第に減少していくことが考えられ、必然的に児童ポルノなどのファイル流通も滞ることになる。つまり、改正著作権法は、あらゆるファイルの流通を阻止する役割となるわけだ。

 尚、引用のニュース最後部に「附帯決議が付された」とあるが、この「附帯決議」には法的拘束力は全くないものだということも覚えておいて欲しい。つまり何の意味もないのである。

 著作者保護、児童保護など一部の目的を盾に、事実上のネット監視を実現させてしまう。わが国も北朝鮮のような監視国家と同じ道を歩んでいるような気がしてならない。

<参考>
児童ポルノ法規制強化はファイル交換ソフトの根絶が目的か
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/96b446e991ae7979207f6aa38fc0b409

ネット依存の生活に潜む心の闇 --秋葉原通り魔事件、児童ポルノ法改正--
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/b3e76a63eb0528eff0b18b9d63926f24

思想、言論の統制社会が到来 --児童ポルノ法改正の思惑--
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/6ff25043debe9810970d07b610296d69

規制強化は更に少女を危険にする --児童ポルノ法改正、単純所持処罰--
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/e558b85a6edde38df38646e1ca7c31b0

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女性官僚の逮捕でフェミニズム行政の行方は --障害者団体向郵便制度悪用事件--

2009-06-17 20:21:24 | 事件、事故

 郵便制度の障害者割引制度を悪用した事件で厚労省の女性局長、村木厚子容疑者(53)が逮捕された。これまで女性の社会進出を推進すべく、労働環境整備や少子化対策など男女共同参画のあらゆる分野に身を置いてきた。女性キャリアの草分け的存在の逮捕劇で、フェミニズムの勢力は果たして揺らぐことがあるのだろうか。

 村木容疑者はこの他にも、障害者自立支援法や先日可決されたばかりの育児・介護休業法改正にも力を入れてきた。彼女を良く知る人の声は、仕事熱心といった真面目な印象の一方で、別の一面ものぞかせていた。

・「手段選ばない」「世渡り上手」…村木容疑者“裏の顔” 2009/06/16 07:23
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/266687/

 2001年の省庁再編で厚労省が誕生した後の03年8月、同省障害保健福祉部企画課長に。障害者自立支援法の制定作業の中心となり、連日のように国会議員への説明に追われた。

 都内の障害者団体の男性理事は「仕事熱心だが、手段を選ばないところがあった」と明かす。この団体は法案に一貫して反対していたが、同課が与党への説明用に作ったチラシでは「賛成団体」にされていたという。男性は「村木さんからは『名前を載せる』としか説明されなかった。偽造とは言えないが、だまし討ちだ」と憤り、「普段は柔和だが怖い一面もあった」と話す。

 村木容疑者の夫は同じ厚労省のキャリア官僚で、省内では「出世頭の夫を“利用”して自分も出世した世渡り上手」との評もある。また、「高知ではかなりの有名人」(関係者)で、選挙が近づくたび、名前が浮上し、出馬を要請されたこともあったという。
(一部引用)

 しかし、一部では、早くも村木容疑者に対する擁護論が出ている。これも女の特権なのだろうか。

・【郵便制度不正事件】逮捕局長は「女性キャリアのエース」、衝撃の厚労省 2009.6.14 20:10
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090614/crm0906142010020-n1.htm

 ある幹部は「女性の社会進出や、労働環境整備を主な畑にしてきた。『バリバリの官僚』というよりも、『優秀な事務官』といった感じの人。政治家とのパイプを誇示するようなこともなかった」と話す。

 また別の幹部は「自分の感覚からすると、村木さんが犯罪にかかわるなんてあり得ないと思う」と話していた。
(一部引用)

 もしこれが男性幹部の逮捕だったら、こうした擁護の声は出にくいだろうし、仮に出たとしても記事にはならないだろう。マスコミ報道も、一部では一切報道がないという指摘もある。それに、逮捕日が6月14日の日曜日、翌日は新聞休刊日というのはどうも狙い済ましたかのような疑いが拭い切れない。

 またこの村木容疑者は逮捕前の6月2日、参議院厚労委員会に政府参考人として出席したが、終始曖昧な答弁に徹したという。

・「厚労省」オンナ局長の正体 2009年06月06日10時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/4189561/

 野党議員に追及されても、「雇用均等・児童家庭局長という立場で政府参考人として呼ばれているので、所管外の問題については答えられません」の一点張り。速記を止めて発言を促されても、「重ねて申し上げますが、所管外の問題ですのでお答えする立場にありません」と、壊れたテープレコーダーのように、5回も6回も同じ答弁を繰り返したのである。
(一部引用)

 村木容疑者は一貫して容疑を否認しているというが、逮捕前のインタビューでも、「やっていないことを最も確信を持って言えるのは私」と自信に満ち溢れた発言をしている。平気で嘘が言えるずるい女の典型例といったところだろうか。自分でやっていないと言ってそれが通るなら、痴漢でもやっていないと言えば全部無罪だ。

・郵便不正:「やってない確信」村木局長が逮捕前、疑惑否定
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090615k0000e040062000c.html

 だが、既に捜査の外堀は埋められている。あとはどこまで村木容疑者がシラを切り通すかだろう。

・郵便不正事件 全面否認も“外堀”埋まる 2009/06/16 01:47更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/266666/

 ところで、今回の事件、民主党の幹部議員の関与が噂されるなど、まだまだ新たな展開が考えられるが、こうした男女共同参画、フェミニズムに関わる不正が摘発されたのは恐らく今回が初めてではないだろうか。そして、この事件が氷山の一角に過ぎず、これまで明るみに出なかった様々な不正がフェミニズムという巨大権力の下で行われていたのではないかということだ。

 また、最も難しいのが、フェミ関連のNPOやNGOなどの審査基準が甘いのではないかということや、更に公務員採用試験で女性の採用が優先されているのではないかということだ。これらは審査に明確な線引きというものがないため、不正とは断定出来ないところが難しい。しかし、例えば公務員採用試験でも、男性1000人、女性300人が受験し、合格者は男性100人、女性70人だったらどう思われるだろうか。しかしこうした結果でも採用に不正があるとは言い切れないのが苦しいところだ。

 だが、不正というのは、法に触れなければ不正でないのかというと、それは違うと私は申し上げたい。例えば、育児介護休業法では、産休などを理由に解雇、転勤、降格など不利な処遇を禁止するとしているが、産休で休んでいる間は仕事を他の人で分け合ったり、新たに派遣社員を雇ったりといった負担が発生するのは確かだ。明らかにその間に行った仕事量は休んだ人よりそうでない人の方が多いのに、待遇を同じにせよというのは、逆に休みを取らなかった人に対する差別行為ではないか。そうした差別を正当化する育児介護休業法など撤廃すべきだと声を大にして言いたい。つまり法律そのものが不正である場合も想定しなければいけないのだ。特にフェミニズム主導で作った法律は全て不正法律とみなして差し支えないだろう。

 最後に、フェミナチを監視する掲示板に、今回の事件を簡潔に纏めた記述があったので、ここで引用して終わりにしたい。

この事件、見方を変えると厚生労働省の男女雇用均等行政の所管局長が逮捕されたということ、つまりフェミニズム行政の親分が逮捕されたということなんですね。

雇用均等法、ポジティブアクション、ワークライフバランス、女性差別撤廃条約など、まさにフェミニズム行政の悪の中核となる主要部分を担ってきた親分の正体が暴露されたということなのです。

強圧的に法律をもって男女の自然の特性や役割分担まで「固定的役割分担」として糾弾・否定し、恐怖革命を進めてきた女ヤクザのボスが逮捕されたと言えば実にわかりやすい。

事件は直接は郵便と障害者割引の問題ですが、内閣府共同参画局長と双璧のフェミニズム行政の頂点に君臨している人物の体質がいかなるものであったかという事です。

したがって、これまでのフェミニズム行政の社会に及ぼす悪業悪果の数々も、むべなるかなといった感想を持つものです。

これを機に一般庶民から掛け離れたフェミニズム行政、その抜本的見直し解体も、当然、議論されてしかるべきでしょう。
(フェミナチを監視する掲示板、2009/06/14(Sun) 21:47:03 No.61837、より)
http://www.azaq-net.com/bbs/bbs.cgi?tani6010

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大和撫子の本来の姿とは --専業主婦願望女性増加傾向--

2009-06-14 22:13:30 | 結婚、恋愛

 前回の論考で、高学歴女性の専業主婦願望の話題を取り上げたが、今度は同様の話題をJ-CASTニュースが取り上げた。但しこちらでは専業主婦願望の理由を明確に「楽をしたいから」と結論付けている。

・20代女性に強まる「専業主婦願望」 理由は「働きたくない」「ラクしたい」 2009/6/14
http://www.j-cast.com/2009/06/14042775.html

 これを受けて、2chのニュース速報+板では、女性に対する批判意見が殺到している。しかもそれが単なる愚痴というより、昨今の自己中女性の本質を突いた意見も多く、誰が纏めたのだろうかと思うほど秀逸?な意見もある。その中の幾つかを紹介しよう。

■1
あなたが自社の製品をアピールする営業職だとしましょう
今回の製品は「女」です

家事もしない、料理も作れない、育児は放棄、萌えもしない、癒しもしない、貞操も守れない
男の金を奪い、男の時間を奪い、男の気力を奪い、男の自由を奪う
あるのは「大和撫子」という、もはや形骸化した古い幻想ブランド名と、
アラサー、アラフォーの「まだまだ私には価値がある」という勘違い、若年はスイーツ(笑)脳
結婚すれば一生涯ローンで、月々の支払いは月給の90%以上

果たしていつまでも売れ続けると思いますか
顧客から「No」と言われないと思いますか

あなたはそんな製品に「No」と思わないんですか

■2
《結婚するまでに》
01. 男性から告白、プロポーズしなければいけない。
02. 男性が食事を奢り続けなければいけない。
03. 男性がプレゼントを一方的、また、女の金額の3倍額で贈り続けなければいけない。
04. 男性から電話、メールを掛け続けなければならない。
05. 男性がデート、レストランなど接待プランを考え続けなければいけない。
06. デートでは、常に女の意見を優先しなければいけない。
07. 女が男性を年収や容姿で評価することは許されるが逆は許されない。
08. 男性の方から先に女の両親に挨拶に行かなければいけない。
09. 08の時、男性は女の両親に土下座し、女の父親からの罵声を浴びなければならない。
10. 男性側が多額の結納金を払わなければならない。
11. 男性の費用で結婚式、披露宴を開かなければならない。
12. 男性の費用で結婚指輪、宝石などを贈らなければならない。
 
《結婚したら》
13. 男性の費用で新婚旅行に行かなければいけない。
14. 男性の費用で自宅を購入し、死ぬまでローンを払い続けなければならない。
15. 夫が妻とのセックスを拒んだらDV加害者となる。
16. 夫が妻とのセックスを強く求めたらDV加害者になる。
17. 妻が専業主婦であったとしても家事、育児は分担しなければならない。
18. 17をしても、しなくても、離婚時には親権、慰謝料を総取りされる。
19. 夫が妻より高収入でも親権はほぼ取られ、多額の養育費を払わなければならない。
20. 男性が養育権を取ったとしても、女へ養育費を請求することができない。
21. 給料のほとんどは、妻の浪費、子供の教育費、光熱費、電気代、食費などに消えてなくなる。
22. 汗水垂らして得た 給料は、全額妻に捧げなければDVとなる。
23. 夫は妻からのスズメの涙ほどの小遣いで我慢しなければならないが、妻は夫の給料からヘソクリをしても許される。
24. 夫は牛丼屋で380円の昼食、妻はレストランで3000円のランチ。
25. 「夫の物は妻の物、妻の物は妻の物」で一生を過ごさなければならない。

■3
07:00 旦那起床 メシは各自適当に~パン焼くなりなんなり適当に~
08:00 旦那出勤 コーヒーでも飲んで朝は寝床でグーグーグー
09:00 洗濯ボタン押す
10:00 洗濯物を干す 重労働を終えてテレビ
12:00 ランチ チャット
13:00 スイーツ
14:00 ワイドショー
16:00 米に水入れてボタン押す
18:00 旦那帰ってこないのでブログでも「女性は大変~」
19:00 メシ食ってきた?ふざけるな私がどんだけ苦労して・・・
20:00 主婦は24時間休みがないんだから土日くらい家事をやれ
20:00 ドラマ バラエティ ネット チャット ゲーム フロ
23:00 旦那疲れて寝る ふざけるなセックスレスだ 小遣い減らすぞ
24:00 寝る前にブログでも「日本はまだまだ男性中心の社会~」
25:00 疲れたので寝る

■4
【男は結婚してはいけない】婚活警報前編
1 女は見栄と嘘と欲でできている
 女は事実関係を正確に伝えることができず、必ず尾ひれを付けたり好悪の感情を持ち込む。
 もちろん少しでも都合の悪いことは必ず嘘をつく。売れ残りはそれだけ隠し事や嘘も多い。
2 女は金が欲しいだけ
 結婚は金とセックスの交換である。結婚に踏み切る動機として、これは動かない。
 実際不景気には女は婚活をしたがるし、風俗が発達すると婚姻率は下がる。
 女は他人への愛の感情がない。女が愛するのは高価なものと、自己の分身としての子供だけ。
 結婚後は男が一方的に金だけ取られる。子供の父親も判然としない。風俗で充分。
3 女は30過ぎると極度に無能化する
 生物学的現象なのだろう。だから慌てて婚活に走る。
 スーパーで採用された主婦のうちまともにレジ打ちができるのは一割にも満たないという。
 つまり、家事も期待できない。
4 結婚制度は男に極端に不利にできている
 仕事に加え家事分担を要求される。夫が失業すると即離婚に至るのが普通。
 さらに年金分割により、夫の介護から逃げるのが容易になった。
5 女は仲間とつるんで人を陥れる
 陰湿で攻撃的であり、理由がなくても攻撃対象を作り出すので人間として信用できない。
 夫の悪口を言うことが主婦の挨拶であり、これをしないと他の主婦からバッシングをされる。
 子供を味方につけるため、夫への敵意を必ず植え付ける。


 勿論、様々な情報が氾濫する現代、読み手が情報の審議をしなければいけないのだが、以上挙げた例は、一見女性批判に徹しているように見えて、実は男性を結婚から遠ざけることによって、非婚化を促進させ家族解体をしようというフェミニズムの戦略ではないかと思える。

 かつて、上野千鶴子と小倉千加子が雑誌か何かの対談で、「新専業主婦」という言葉で新しい姿の専業主婦とフェミニズムが手を組む時代がやってくるかも知れないという内容のものがあったと記憶している。ここで言う「新専業主婦」とは、家事もろくにしないし働きたくもない、遊び中心で夫に全てを任せる主婦の姿を表す。

 本来、専業主婦はフェミニズムの敵というのが定説だったが、それは家事労働をしっかり行う主婦の話。しかし新専業主婦の場合は家計は勿論全ての負担を夫に背負わせるというもの。それが可能な男性はほとんどいないため、必然的に結婚が滞り、独身者が増え、家族解体の追い風に出来る。フェミニズムはここに目を付けたということだ。

 今回の楽したい専業主婦願望はまさに新専業主婦を表しているのではないだろうか。専業主婦志向が増えたからといって保守系は喜んでいてはいけない。夫を支える内助の功を果たす主婦の姿は今の専業主婦願望とは必ずしもイコールではないということに注意しなければならない。

 ところで、日本から「大和撫子」が消滅しているとも言われるが、「大和撫子」とはどんな女性を皆さん想像するだろうか。可憐で華奢で、素直で従順という印象を思い浮かべるかも知れない。では、植物の撫子はどうかというと、その種類も様々なので一様には語れないが、園芸店などで売られている「セキチク」の類の撫子の場合、一度苗を買ってきて庭にでも植えておけば、後は水を普通に与えるだけで大丈夫だ。花が咲くとその後は枯れてしまうが、種が自然に落ち、また新たな芽を出し育ってまた花を咲かせてくれる。この繰り返しだ。しかもその周期が一年で3~4回あるので、ほぼ一年中花が見られるのだ。つまり植物の撫子は雑草並みに強いと言える。

 主婦として生きる女性も、実際には家事育児はじめ、様々な仕事をこなさなければならない。決して弱弱しい女性では務まらない。様々な苦難を乗り越えられる強さがなければならない。大和撫子とは決して弱い女性ではなく、植物の撫子の如く力強い女性というのがあるべき姿ではないだろうか。フェミニズムのように男性と税金に集る(たかる)だけの女性は社会のお荷物でしかない。

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結婚事情の変化に翻弄された男女 --少子化対策、専業主婦志向--

2009-06-10 21:51:11 | 結婚、恋愛

 結婚しない選択など許されて良いのか。男が女の性を求めるという極めて自然な欲求をフェミニズムは妨害し続けている。一方で高学歴女性の間にも専業主婦志向の心理変化の兆しがあるという。男性の性欲を悉く(ことごとく)敵視し排除を狙うフェミニズムの暴挙に果たして風穴を開けることは出来るのだろうか。

 先日8日放送の「たけしのTVタックル」で、少子化問題を考える特集があった。ゲストは三宅久之(政治評論家)、片山さつき(衆院自民)、森ゆうこ(参院民主)、室井佑月(タレント)、金慶珠(東海大学准教授)、だったが、何故少子化となると女性中心になるのか。男性の結婚問題などを焦点にしないところが相変わらずフェミ臭さを感じた。

 因みに、金慶珠は若い頃100回位見合いをしたが一度も実らず、未だ独身だそうだ。

 但し、今回の放送ではVTRでの森永卓郎(経済評論家)の言葉が印象的だった。彼の言い分はこうだ。「イケメンなど一部の男性に多くの女性が群がってしまう現状がモテナイ男性を生み出している。しかしモテル男に限ってろくなのがいない。男性を見極める女性の能力に問題がある。(要約)」

 いうなれば、外見より中身で人を見極められるように見る眼を女性は養えということで、全くその通りなのだが、これまでこうした女性側に対する批判的な意見というのは一切報道されなかった。しかし今回こうした意見が報道されるのは一つの変化と考えて良いかも知れない。

 だが、評価出来るのはその点ぐらいで、それ以外は相変わらずフェミ三昧の内容だった。育休切りに対する批判では、育休切りをした企業は以後公共事業の入札に参加出来ないように罰則を与えるべきといった解説がなされた。育休切りは企業罰則で、男性社員のリストラには企業罰則はないのか。そもそも育児介護休業法という法律そのものが女性優遇であり、企業負担を増やすものだ。そのしわ寄せは男性社員や派遣労働の増加などに向けられる。まさに女性は個室で優雅に過ごし、男性は大部屋で雑魚寝しろというのと同じだ。そんな不合理を正当化する育休法など即刻撤廃すべきである。

 そもそも、女性が社会進出して何か社会的利益をもたらしたのかフェミニズムは答えて欲しい。

 一方、20代高学歴女子に専業主婦志向が見られるという報道もある。

・なぜ、20代高学歴女子は「専業主婦」狙いなのか 2009/6/10 11:30
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090610-00000002-president-bus_all 

 東京大学大学院生のリカさん(26歳)は、研究職へのエントリーシートを書きながら今日もため息をつく。
「早く寿退学したいなあ……」
 父は自営業、母は専業主婦の家庭で育ち、キャリアへのあこがれはゼロである。
「もともと尽くし系なんです。ヘラヘラしたエプロンをかけて『おかえりー』と言うほうにあこがれます」

 内閣府の意識調査によると「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という質問で女性の賛成派は20代が60代についで多いという結果が出た。ちなみに、反対派が一番多いのは40代である。
「自分が輝くための仕事すらもういらない、仕事をしなくてもいい男と結婚したい」というのが今の20代なのだ。しかし、リカさんのような高学歴女性ですら、専業主婦志向がそれほど高まっているのはなぜなのだろうか。
(一部引用、ジャーナリスト:白河桃子)

 こうした傾向を良と見るか悪と見るかは判断が難しいところである。何故なら、この記事を編集した白河桃子は「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」、「こんな男じゃ結婚できない」などの著書の題目を見ればわかるように、明らかに女性が男性を見下ろす視点でしか物事を見ていない。そうした女性の記事がそもそも信用出来るのかということだ。それに白河自身は独身で結婚する志もないようだ。そんな偏屈な女性に果たして結婚を語る資格があるのか甚だ疑問だ。

 それに、派遣労働など雇用不安の広がる中で敢えて専業主婦志向になったところで、結局は贅沢な怠けた女性になるだけではないかということだ。むしろこんな厳しい時代なら、家計を男性だけに頼るのではなく、女性が家計を支えてやるくらいの覚悟が必要ではないだろうか。

 女性を専業主婦志向にするなら、男女雇用機会均等法を撤廃するなどして、男性の雇用安定化を取り戻した後にすべきだと思う。

 何れにせよ、フェミニズムが国民生活をかき乱した功罪と言えよう。時代に翻弄され幸福を掴み損ねた男や女の人生をどう取り戻せばいいのか。「私の人生を返せ」と嘆いている人は思いの外多いのではないだろうか。フェミニストはまさに犯罪的だ。

 だが、今からでも遅くはない。たとえ婚期を失った男女でも身近にいる者同士なら早速付き合ってみてはどうだろう。別に手当たり次第でもいいではないか。誰でも大差ない。

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女に甘い司法、裁判員制度もフェミニズム主導か --万引女、ネット犯行予告女--

2009-06-06 22:02:05 | 事件、事故

 女性に甘い司法がまたしても露呈した。万引の罪で執行猶予中の女が再び万引をしたにも拘らず、司法は再度執行猶予付きの判決を下した。

・万引繰り返す拒食症女性に温情判決 京都地裁、猶予中犯行も再び猶予 2009/6/3
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060300048&genre=D1&area=K00

 万引は拒食症のために満たされない食欲の代償行為であり、治療や更生が大切だから執行猶予だというのなら、満たされない性欲のために強姦するのも治療や更生が大切だとして執行猶予にすべきという論法も成り立つのではないだろうか。

 更に、養育すべき娘がいることも判断材料になっているようだが、拒食症で体重20キロ台、挙句に万引をしてしまう女に母親の務めなど果たせるだろか。女性の社会進出、育児は保育所などと育児の外部化を主張するフェミニズムが、都合のいい時だけ母親育児を主張するのは全く矛盾している。

 ネット上でも、男だったら確実に実刑だっただろうという意見が相次いだ。男に重く、女に軽くという司法の矛盾は最早多くの人が見抜いているようだ。性犯罪のニュースの時に、厳罰や去勢刑などを声高に主張する連中に、この万引女のニュースをぶつけてやったら、どう答えるだろうか。

 次に、女児を無理矢理連れ去った女への警察の対応も疑問が残る。

・千葉・佐倉市の駅ビルで1歳女児を連れ去った容疑で28歳女逮捕 ネットに書き込みも
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00156488.html

 連れ去り事件があったのは6月3日、しかしこの女は5月31日から2chに犯行予告の書込を繰り返し行っている。

・千葉の女児連れ去り ネット掲示板に犯行予告か 2009.6.3 23:17
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090603/crm0906032320069-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/262000/

・女の2ch書込の一部(BUMP OF CHICKENのメンバーや中川翔子の名が出ている)
http://yokoku.in/detail?num=12449&s=30

 2chの書込を見ればわかるように、投稿者の欄に実名を、投稿欄に自らの携帯電話番号まで記載している。これらを見れば、威力業務妨害の罪で即犯人逮捕が出来たはずだ。なのに警察は何故動かなかったのか。早期に逮捕していれば、女児連れ去り事件は防止出来たはずだ。女児が無事だったから良かったものの、命に関わる様な深刻な事件に発展していたらと思うと、警察の対応は遅かったと言わざるを得ない。

 だがこの警察の対応には、フェミニズムの圧力を思わせる。これはSMAPの草剛さんが逮捕された時と全く逆の条件で、「女は極力逮捕するな」という指令が当局から出ているからと思われる。

 更に、裁判員制度でもフェミ連中が幅を利かせているようだ。

・裁判員選任、性犯罪被害者に名簿を開示 最高裁が通知へ 2009/6/5 7:59
http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200906040357.html

 だいたい、裁判員に対して被害者の名前を明かす必要があるのだろうか。例えば、21歳女性というレベルで十分ではないか。被害者のプライバシーが守られないと危惧するのなら、性犯罪に限らず全ての裁判案件に対して言えることではないか。

 この方針は、市民団体「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」などが国会内で開催した意見交換会によって決定されたとのことだが、そもそも性犯罪だけ特別扱いするこの組織が怪しい。性暴力禁止法とは何を示すのか。現行法でも既に整備されているはずなのに一体何が必要なのか疑わしい。恐らくこれは、DV防止法を制定した動きと同種と言えるのではないだろうか。性欲撲滅、男性嫌悪のフェミニズムのプロパガンダを誇示しているに過ぎない。このような組織が司法中枢に物言える立場にあることが、この国のフェミ汚染が著しいことを物語っていると言えよう。

 京都教育大のコンパ乱交に関する事件では、大学への抗議が殺到しているという。恐らくフェミ団体などの組織的活動による戦略ではないかと思われるが、性欲を否定するフェミニズムが犯罪を誘発していることは一切お構いなしだ。こうした矛盾を一人でも多くの人に伝えるために我々も活動していかなくてはいけない。

 但し、2chなどの投稿欄に記載する場合はニュースの選択に注意が必要だ。例えば京都の事件関連のニュースコメント欄にフェミニズムが原因云々と書いても、そこは既にフェミニスト達の溜まり場になっているので、集中攻撃を食らう。その場合は四面楚歌の状態でも戦うだけの覚悟が必要だ。中途半端な意識で書込むと玉砕する。

 従って、投稿する場合は中韓北朝鮮の話題や、容疑者が女の事件など比較的保守系が優位になるニュースの時に行うのが望ましい。勿論唐突に性犯罪はフェミニズムの責任などと投稿しても相手にされないので、主題に少しでも添うように工夫する必要がある。確かに難しいところではあるが、人の心理はその場の雰囲気にどうしても流され易い傾向にある。フェミニズムもそれを利用して性欲悪を植え付けようとしている。それと同じ手をこちらも使えばいい。敵を真似るのは敵と同じ穴の狢になってしまうのではないかという反論が来そうだが、真似ていけないのは敵の思想信条であって、味方を増やす手法は幾ら真似ても良い。

 女権暴力・フェミニズムの撲滅に向けて、今後も勢力拡大に努めていこうではないか。

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フェミニズムによる性の隠蔽が招いた弊害 --京都教育大学コンパ乱交--

2009-06-03 21:21:48 | 結婚、恋愛

 男性の性欲のみが弾圧される社会、そんな社会だからこそ起きた事件と言えよう。京都教育大学の男子学生6人が、コンパで酒に酔った女子大生に性的暴行を加えた疑いがあるとして集団準強姦容疑で逮捕された。合意の有無はどうだったのか、詳細は報道だけではわからない。しかしフェミニズムの影響で女性の欲求だけが無制限にまかり通る昨今、男性陣の欲求不満は頂点に達しているといって差し支えないだろう。

 この件の詳細を分析するのは実際に現場を目撃した人などから直接話でも聞かない限り無理だろう。何故なら、報道自体がフェミニズムに侵されているので、女性を一方的な被害者と扱い、男性を断罪する報道しかされないからだ。ネット上のコメントもフェミニズム特有の厳罰論や去勢刑を強要する論調に傾いている。当然フェミニズム自身が性犯罪の温床になっていることなど一切棚に上げて認めるわけがない。こういう輩が何の罪にも問われないのが実に不条理に感じる。

 また、事件性に疑問を投げかける内容のコメントやブログ記事などには、決まってフェミ工作員がストーカーの如く張り込んで、必死にフェミ洗脳活動を展開している。だが連中がそうした工作活動をすればするほど、フェミニズムの卑劣さが増幅されるだけなのは言うまでもない。

 ところで、巷にはこうした乱交パーティまがいの集いは幾らでもあるのではないだろうか。それをいちいち性犯罪として警察沙汰にすることが果たして誰のためになると言うのだろう。フェミニズムの勢力拡大に利用されるだけの結果にはして欲しくないところだ。

 そもそも、学生など若い男性が何故性欲に焦るのか。それは、恋愛や結婚環境が全て女性主導の競争社会になっているからだ。早い者は中学生いや小学生でも童貞を捨てる。逆に遅い者は30を過ぎても40を過ぎても異性と触れ合えず童貞のままだ。所謂「非モテ」という彼らの心痛は計り知れないものがある。まさに道端で強引に森の中にでも引き摺り込まれ乱暴されたといった、正真正銘の強姦被害者の女性の心の痛みを超える程の苦しみを非モテの男性は毎日強いられているのだ。

 しかし、巷では非モテの男性に対する蔑視意識が強く、女性も彼らを馬鹿にして相手にしない。被害を受けているにも拘らず、周囲から軽蔑の目でしか見られないという不合理がまかり通ってしまっているのだ。

 当然、若い男性もこうした非モテの存在は認識している。自分は絶対にあんな姿にはなりたくない、そういう思いが異性獲得、性欲への焦りと彼らをかき立てているのだろう。

 こうした異性愛格差の原因はまさしく男性敵視のフェミニズムが女性に反男子感情を吹き込んでいるからであることは言うまでもない。もしこれが適齢期が来たら誰でも結婚して、30過ぎの未婚者など天然記念物と言われるほど少数であれば、男性が性欲に焦ることもないだろう。時の流れが解決してくれるという安心感を得られるからだ。

 しかし現在そうした担保は一切なく、女性と触れ合うことの出来ぬまま年老いて死んでいかなければならないという屈辱的な人生を強いられる危険性に男性は晒されている。一方女性は若い頃は売手市場の上に胡坐をかき、中高生の頃からイケメンなど一部の男性を相手に我侭放題で全ての欲望を満喫し、30を超えるあたりから年下の男性と結婚して女王様家庭を築くか、或いは男遊びはやり尽くしてもう飽きたとばかりにフェミニズムに傾倒していく。まさに女性が貴族なら、非モテは奴隷だ。

 しかも、税金や保険、年金だけは非モテでも払わなければならない。非モテが払った税金が、貴族女や自己中女の痴漢捜査に使われるという構図も成り立つ。また女性は平均寿命が長いので、年金も沢山貰っていく。勿論非モテが払った年金もその中には含まれている。

 こう考えると、改めて夫婦家族の大切さというものを認識させられる。夫婦関係があるからこそ人の精神が安定するのだ。しかしそのためには女性は今時の自由や権利ばかり主張するだけの自己中女に成り下がっていてはいけない。それこそ犯罪行為に等しい。

 世の中には様々な出来事がある。今回の件も、当事者女性は清楚で可憐で純潔な大和撫子だったかも知れない。(因みに、巫女さんの採用には純潔であるという条件があるそうだ。)そしてコンパで何が起きるか予測もしていなかったかも知れない。だとしたら確かに気の毒ではあるだろう。しかしそういう被害者を生み出す環境の背景には、女性だけの道楽を無制限に追い求めるフェミニズムが男性にあらゆる制限を強いて暴発するようにけしかけているからであるということも同時に訴えていかなくてはいけない。当事者女性はフェミニズムに利用された犠牲者なのだ。

 フェミニズムは性犯罪の厳罰化を主張するが、幼児虐待の母親や万引きの女には厳罰化を主張しない。そこに女の詭弁がある。これがまだ、家庭を持ち、母として妻としての役割を果たしている女性が厳罰化を主張するならまだわかる。しかし家庭を崩壊させることを目的に、しかも男性の性を不安定にする原因を作り上げているフェミニズム張本人が厳罰化を主張する資格などない。フェミニズムを主張するなら、むしろ刑罰は軽くすべきとしなければ辻褄が合わないはずだ。

 しかし一部の良識女性を除く多くの女性はフェミニズムの勢いに流されてついつい賛同してしまいがちだ。今や多数意見こそ要注意というくらいの目で世間を見なくてはいけない。少なくとも、ネット上などで見かける厳罰論はフェミニズムに迎合する者達の不正な組織的意見だということを忘れてはいけない。またフェミニズムに迎合するのは腹黒い男性にも存在するということも覚えておくべきだ。

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