社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

男女関連事件、話題(8月号、その3)

2010-08-27 13:10:20 | 事件、事故

・向精神薬詐取、生活保護の女2人逮捕 転売目的で処方箋偽造 2010/08/31 08:52
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/434239/

 医師から受け取った処方箋(せん)をコピーするなどして薬局に提出し向精神薬をだまし取ったとして、大阪府警は30日、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、住所不定、無職、梅本さとみ被告(34)=覚せい剤取締法違反罪で起訴=ら2人を逮捕した。府警によると2人は犯行当時、いずれも生活保護を受けており、「金が欲しかったので生活費の足しに転売するつもりだった」と供述。府警は転売方法や売却先を調べる。

 ■生活保護322人、うち80人が基準超す向精神薬…

 ほかに逮捕されたのは、住所不定、無職、増田相子被告(42)=覚せい剤取締法違反罪で起訴。

 梅本容疑者の逮捕容疑は1月18日、同棲(どうせい)していた生活保護受給者の男性(60)が大阪市西成区の診療所から受け取った処方箋をカラーコピーして同区の薬局に代理として提出。睡眠導入剤などの向精神薬や胃薬計375錠(計1万1千870円相当)を詐取したとしている。

 増田容疑者は5月31日、京都府八幡市の病院から出された14日分の薬の処方量を30日分と書き換え、西成区の薬局にそのコピーを提出。向精神薬約90錠をだまし取った疑いが持たれている。

 大阪市が今年7月末に梅本容疑者の調剤明細書などを点検したところ、逮捕容疑の分を含めて計4カ所の薬局に偽造した処方箋を提出していたことが判明。増田容疑者も、2カ所の薬局に偽の処方箋を提出していたという。

 生活保護受給者の医療費は医療扶助で全額公費で負担されるが、向精神薬については、西成区の受給者から薬を買い取って転売した男が今年4月に麻薬取締法違反容疑で神奈川県警に摘発され問題化。大阪市の抽出調査では、今年1月に精神疾患で医療機関を受診した受給者322人のうち、80人が基準以上の向精神薬を受け取っていたことが判明した。

 大阪市健康福祉局は今回の事件を受け「手口は極めて悪質かつ巧妙で、被害額について返還を求めるとともに刑事告発をする方針」とコメントした。


・「111歳」年金詐取事件 妻生前から犯行計画 長女ら年金制度を下調べ 2010/08/29 01:44
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/433511/

 戸籍上は111歳でありながらミイラ化遺体で発見された加藤宗現(そうげん)さんの遺族年金詐欺事件で、同容疑で逮捕された長女の真子(みちこ)容疑者(81)=東京都足立区=が、加藤さんの妻の生前、孫娘の登貴美(ときみ)容疑者(53)に年金制度の下調べを指示していたことが28日、関係者への取材で分かった。警視庁捜査2課は、真子容疑者が妻の死亡前から年金制度を熟知し、犯行を計画していたとみて詳しい経緯を調べている。

 加藤さんは昭和53年11月ごろ、「即身成仏する」と自宅の部屋にこもり、死亡したとみられる。真子容疑者らは直後に死亡を認識したが、遺体を放置したまま加藤さんの老齢福祉年金を受給し続けていた。

 関係者によると、真子容疑者は、教員だった加藤さんの妻が死亡した平成16年8月以前、登貴美容疑者に年金制度の仕組みに関する下調べを指示。老齢福祉年金より遺族年金の方が、より高額な受給を見込めることを把握したという。

 真子容疑者らは妻が死亡後の16年9月上旬、加藤さんが生きているよう装い、共済組合に遺族年金の請求書を提出。登貴美容疑者が住民票などを用意し、真子容疑者が加藤さんの代筆をしていた。真子容疑者らは16年10月下旬~22年6月中旬、加藤さんを受給者とする遺族年金約915万円をだまし取ったとされる。

 一方、加藤さん方の自宅門扉に28日、真子容疑者らと同居していた加藤さんの孫の男性(49)の署名で「多大なご迷惑をお掛けした。誠意を持ち、家族一丸となって(詐取金を)返済する努力をする」とするワープロ書きの謝罪文が掲示された。


・睡眠薬服用?華原朋美さん救急搬送 警察署前でぐったり 2010/08/29 18:55
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/433651/

 歌手の華原朋美さんが29日未明、東京都内で意識が朦朧(もうろう)として病院に搬送されていたことが分かった。関係者によると、華原さんは当時、睡眠薬などを所持していたという。

 警視庁などによると、華原さんは29日午前1時10分ごろ、新宿・歌舞伎町付近からタクシーに乗車。華原さんが行き先も告げず、ぐったりとしていたことから運転手が新宿署に運んだ。華原さんの様子が朦朧としてたため、新宿署員が救急車を要請して病院に搬送した。

 華原さんは平成11年にガス中毒で救急搬送され、昨年にも精神安定剤の大量摂取で搬送されていた。 


・新日本プロレス顧問・山本小鉄氏が死去 2010/08/29 14:01
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/433619/

 新日本プロレス顧問で「鬼軍曹」と呼ばれた元プロレスラーの山本小鉄氏が、低酸素性脳症で死去していたことが29日、分かった。68歳だった。同社が公式サイトで発表した。28日に死去したという。

 新日本プロレスなどによると、山本氏は横浜市出身。昭和38年1月に日本プロレスに入門後、星野勘太郎と「ヤマハ・ブラザーズ」を結成して活躍した。47年3月にはアントニオ猪木さんらとともに、新日本プロレス旗揚げに参加した。

 55年4月に現役を引退後は、鬼コーチとして後進の指導に心血を注ぎ、数々の名選手を生み出した。プロレス中継の解説者としても活躍した。

 ■プロレスラー、アントニオ猪木さんの談話 

 「また1人、また1人と、我々の仲間を見送るのは非常に寂しいものです。選手の育成に尽力したことに感謝するとともに、故人のご冥福(めいふく)を心よりお祈り致します」 


・彼氏に会うため子供をホテルに放置した母親に執行猶予判決
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/432901/

<2幼児置き去りの母に有罪 函館地裁 2010/08/27 10:40>
 北海道函館市で6月、ホテルに幼児2人を置き去りにしたとして、保護責任者遺棄罪に問われた母親の住所不定、無職、白鳥かおり被告(23)に函館地裁(大畠崇史裁判官)は27日、懲役1年6月、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 検察側は論告で「実母としての責任を放棄し、2児の命や安全を無視した危険な犯行」と指摘。弁護側は、被告が起訴内容を認め反省しているとして寛大な判決を求めていた。

 論告によると、白鳥被告は東京にいる交際相手に会うため、6月11日、函館市内のホテルに3歳と1歳の男児を放置し、立ち去ったとしている。2児は同日中に警察に保護され無事だった。

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女性の社会進出が家庭崩壊を招く

2010-08-26 11:31:38 | 家庭、教育
いい加減に女性の就労支援や待機児童解消、子供手当てなど、
女性の社会進出を美化するような政策やめて欲しいんですが。

鳩山前首相「小沢氏を支持するのが大義」
8月26日8時57分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000166-yom-pol
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岡田有希子自殺を現代感覚で検証する/梨元勝死去との不思議な因縁

2010-08-25 12:18:25 | 芸能、音楽

 芸能レポーター梨元勝氏が死去した。それには純粋にご冥福を祈るより他はない。だが何故それと岡田有希子を結びつけるのか。理由はそこに不思議な因縁を感じたからである。

 梨元氏は8/21に死亡したが、ニュースになったのはその2日後の23日だった。彼が肺癌で闘病中ということは以前から知られていたので、それほど驚きはなかった。

 だがその21日、当然まだ私は彼の死を知らない段階なのだが、ふと翌日の22日が岡田有希子さんの誕生日であることを思い出し、特別企画として岡田有希子に関する論考を執筆することを計画していたのだ。彼女を精神的に追い詰めたものは何だったのか、それを現代の荒廃社会から遡って類推出来ないかと考えたのだ。だか生憎22日は別件で時間を取られ、執筆には至らなかった。

 そして23日に梨元氏の訃報。彼は岡田有希子自殺の時も所属するサンミュージック本社ビルに押しかけ、第一報を生でレポートしていた。この時の様子はユーチューブなどの動画サイトで今でも見られるようだが、人の自殺を楽しんでいるかのようだといった批判的な意見もあるという。

 勿論、梨元氏がレポートした時点では既に有希子さんは亡くなっていたので、彼が有希子さんを追い詰めたわけではない。しかし、彼の死亡日と有希子さんの誕生日がたった1日違いというのも、何がしかの因縁を感じずにはいられないのだ。

 では漸く本題に入ろう。岡田有希子さんが生まれたのは昭和42年(1967年)8月22日亡くなったのは昭和61年(1986年)4月8日、僅か19年の生涯だった。

 自殺当時、多くのマスコミや週刊誌がこの話題を延々と取り上げた。彼女の遺書にドラマで共演した男性俳優の名前があり、彼との失恋が引き金になったという見方が大勢を占めたが、それは表向きの理由に過ぎないという見方や、或いはある大手プロダクションの俳優陣に枕営業を余儀なくされ、彼女は妊娠していたという話など、憶測が憶測を呼び、更にはデマまで飛び出し、真の真相は未だに闇に包まれている。

 どんな世界にも闇の部分はある。フェミニズムを取り巻く政治にも闇は必ずある。従って我々は断片的な情報から推測するより他は無い。では有希子さんが自ら命を絶つに至った経緯は結局何だったのだろうか。

 私は、彼女が成長していく過程で、次第に大人社会の理不尽な闇の部分に嫌気が差したというのが最たる理由ではないかと思う。金と権力、それだけで黒のものでも白にしてしまう、道徳や常識などというのは小学校の学級会の時に成り立つだけ、理想と現実の余りのギャップに彼女は押し潰されてしまったのではないだろうか。

 それを裏付けるような出来事の一つに、彼女の新人の年である昭和59年の賞取りレースがある。当時は日本レコード大賞はじめ、日本歌謡大賞、日本テレビ音楽祭、FNS歌謡祭など賞レースが目白押しだった。この年は本命が吉川晃司、対抗馬に岡田有希子という図式だった。だがこれら賞取りレースにも裏の力が働いているのは間違いない。

 最も印象的だったのはFNS歌謡祭だ。それまでの賞レースでは最優秀新人賞には吉川晃司が選ばれていた。しかしこの時は岡田有希子が最優秀新人賞に選ばれたのだ。彼女の名前が呼ばれた瞬間、会場にいた吉川晃司を応援する女性客からの「えー?」というどよめきがお茶の間にも聞こえてきたのを記憶している人は決して少なくないだろう。そうした不穏な空気を察したのか、呼ばれた岡田有希子も、感激して涙するとかいった仕草は一切なく、何か戸惑うような表情を浮かべていた。

 そして彼女は大晦日の日本レコード大賞でも最優秀新人賞を獲得する。だが彼女は内心穏やかではなかったようだ。関係者らに対し彼女は「吉川晃司に申し訳ない」と漏らしていたというのだ。

 有希子さんの意識は、女性の管理職を増やすために下駄を履かせろなどと主張するフェミニズムとは全く正反対のものだ。もしフェミニストならば、女性は差別されているから自分が最優秀に選ばれるのが当然、吉川晃司が選ばれようものなら女性差別だなどと騒ぎ立てるだろう。

 いうなれば、有希子さんはそれだけ正義感の強い性格だったとも言えるのではないだろうか。だからこそ、理不尽な社会を認めたくないという意識が強かったのだろう。

 彼女の死から20年余り、日本は益々闇の権力が暗躍する時代と化している。彼女の亡くなった昭和61年は男女雇用機会均等法の施行された年、ここからフェミニズム勢力は更なる拡大をして現在に至っている。今から思うと、彼女の死は、崩れ落ちていく日本社会への警告だったのかも知れない。

 因みに、有希子さんは愛知県愛西市佐屋町の成満寺に眠っている。近年のネットの発達で、有希子さんのお墓に関する情報が簡単に入手出来るようなり、訪れる人が一時期より増加傾向にあるという。あまりに訪れる人が多いため、供花以外の供物は後始末に困るためしないようにと檀家より要望があると聞く。だがそれだけ参拝者が多いというのは、彼女の死と、現代の鬱屈した社会とがどこかで繋がっているかのような印象を持つ人が多いからではないだろうか。

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仙台高校教諭殺害、主導役である妻の心理から読み取れるものとは

2010-08-19 10:23:52 | 事件、事故

 仙台市泉区で4月、常盤木学園高校教諭、松本秀夫さん(56)が殺害された事件は、妻の松本美代容疑者(44)が逮捕されたことで急展開を見せた。夫婦間トラブルが事件の発端とは言われているが、美代容疑者の共犯者との親密な交際など、背景はより複雑と言えるだろう。

 これまでの報道によれば、被害者の松本秀夫さんは浮気をしており、消費者金融に数百万円の借金があったり、株や不動産に投資をしていたことなどから夫婦関係が悪化し、犯行への引き金となったとのことだ。

・借金と女性問題引き金か 「松本さんが邪魔」と供述 仙台高校教諭殺害 2010/08/13 22:49
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/427833/

 仙台市泉区で4月、常盤木学園高校教諭、松本秀夫さん=当時(56)=が殺害された事件で、松本さんの女性問題や借金をめぐり、松本さんと妻の美代容疑者(44)=殺人容疑で逮捕=の間でトラブルになっていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は、美代容疑者が、松山哲士(38)と、梅原啓(27)の両容疑者=いずれも同=にこれらのトラブルを相談するうちに親密さを増し、殺害計画に発展したとみて詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者などによると、美代容疑者と松山、梅原両容疑者は、松本さんを通じて数年前から顔見知り。松山容疑者は、松本さんが3月から入院している間も松本さん方に頻繁に出入りするなど美代容疑者と特に親密だったとされる。

 一方、松本さんが別の女性と交際していたほか、消費者金融に数百万円の借金があったり、株や不動産に投資していたりしたことが発覚し、松本さん夫妻の間で争いが絶えなかった。
(一部引用)

 これだと、根本の原因は殺害された松本秀夫さんの側にあり、それを正そうとする妻が共犯の松山容疑者に相談するうちに親密になったという見方も出来ることになる。

 しかし、家庭内のトラブルを誰かに相談する場合、多くの人は同姓に相談するのではないだろうか。共犯の松山容疑者は被害者の松本秀夫さんと元々師弟関係にあり、家族ぐるみの付き合いもあったというのだから、確かに親密ではあったろうが、それが男女関係にまで発展するのはやはり不自然と言わざるを得ない。

・近所付き合い敬遠 逮捕の妻、男と親密交際 仙台教諭殺害容疑 2010/08/14 14:52
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/429096/

 美代容疑者の生活に変化が現れたのは、3、4年前。松山容疑者が高級外車で乗り付けるようになってからだ。

 美代容疑者は周囲に「英語を教えてもらっている」と説明していたが、美代容疑者が松山容疑者とみられる男と玄関先で話し込んだり、体を寄せ合って犬の散歩をしたりする姿が何度も目撃されている。

 主婦(60)は「初めは息子と話しているのかと思ったぐらい、親しげな雰囲気だった。今思えば、松本さんが入院中にもかかわらず、別の男の車を駐車場に止めさせていたことが不自然だった」と話した。
(一部引用)

 松本秀夫さんと美代容疑者は元々高校時代の先生と生徒の関係。当時の同級生らの話によれば美代容疑者が一方的に松本さんに近付いていったのだという。ここから推測できる美代容疑者の性格というのは、狙った獲物は必ず手にするという野心のようなものが垣間見える。

 だが、夫婦生活となると決して自分の思い通りばかりになるものではない。いつまでも先生と生徒の関係だったと美代容疑者は漏らしていたという報道もあるが、十分甘やかしてもらっていても、少しでも自分の思い通りにならなければ格差意識に結びつけるのは女の野心の特性なのかも知れない。自分の思い通りにならないものは全て抑圧であり差別につながるというフェミニズムの性質と通じるところがあるように思える。

 また、美代容疑者が共犯の松山容疑者と親密な関係になったのも、家庭内トラブルというよりむしろ美代容疑者の貪欲な異性欲が先行していた感も否めない。もう夫は自分から遠い存在になってしまった、だから新しい男が欲しい、そんな美代容疑者の意識が見え隠れする。

 ところでこの事件、対人関係が多岐にわたっているため、それだけ解釈の自由度も大きくなる。従って、報道や裁判の成り行きも、本来は主犯格である妻の美代容疑者に同情的なものにしようと思えば幾らでも可能な状況だ。フェミニズムがこの事件にどう関与してくるのか、今後も注視する必要があるだろう。

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男女関連事件、話題(8月号、その2)

2010-08-19 10:00:00 | 事件、事故

・NHKキャスターの国谷裕子さんが追突事故 前方不注意か 2010/08/12 12:37
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/427226/

 NHKテレビ番組「クローズアップ現代」でキャスターを務める国谷裕子さん(53)が東京都目黒区内で乗用車を運転中に追突事故を起こしていたことが12日、警視庁目黒署への取材で分かった。

 同署によると、国谷さんは1日午後1時ごろ、目黒区東山の区道で乗用車を運転中、信号待ちをしていた乗用車に追突した。乗用車の男性会社員(36)と国谷さんにけがはなかった。同署は国谷さんの前方不注意が原因とみている。

・借金と女性問題引き金か 「松本さんが邪魔」と供述 仙台高校教諭殺害 2010/08/13 22:49
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/427833/

 仙台市泉区で4月、常盤木学園高校教諭、松本秀夫さん=当時(56)=が殺害された事件で、松本さんの女性問題や借金をめぐり、松本さんと妻の美代容疑者(44)=殺人容疑で逮捕=の間でトラブルになっていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は、美代容疑者が、松山哲士(38)と、梅原啓(27)の両容疑者=いずれも同=にこれらのトラブルを相談するうちに親密さを増し、殺害計画に発展したとみて詳しい経緯を調べている。

 捜査関係者などによると、美代容疑者と松山、梅原両容疑者は、松本さんを通じて数年前から顔見知り。松山容疑者は、松本さんが3月から入院している間も松本さん方に頻繁に出入りするなど美代容疑者と特に親密だったとされる。

 一方、松本さんが別の女性と交際していたほか、消費者金融に数百万円の借金があったり、株や不動産に投資していたりしたことが発覚し、松本さん夫妻の間で争いが絶えなかった。

 松本さんは事件前、周囲に「子供たちが独り立ちしたら離婚するしかないかもしれない」などと漏らしていたという。

 美代容疑者が松本さんへの不満を松山容疑者に相談したことが引き金になり、松山容疑者の塾講師時代の生徒だった梅原容疑者を巻き込んで殺害計画を練ったとみられる。松山容疑者は「松本さんが邪魔だった。3人で殺害を相談した」と供述しているという。捜査本部は、3人の役割分担を詳しく調べている。


・「夫が邪魔だ…と話していた」容疑の男供述 仙台教諭殺害 2010/08/14 10:01
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/427939/

 仙台市泉区で4月、常盤木学園高校教諭、松本秀夫さん=当時(56)=を殺害したとして、殺人容疑で妻の美代容疑者(44)ら3人が逮捕された事件で、会社役員、松山哲士容疑者(38)が宮城県警泉署の調べに「美代容疑者から、松本さんに対する不満を聞かされていた」などと供述していることが14日、捜査関係者への取材で分かった。松本さんへの襲撃は、親密な関係にあった美代容疑者と松山容疑者が主導したとみられ、泉署は美代容疑者の夫への不満が事件に発展したとみて捜査している。泉署は14日午前、殺人の疑いで美代容疑者を送検した。

 捜査関係者によると、松山容疑者は「美代容疑者が『夫が邪魔だ』と話していた」などと供述しており、泉署は2人が殺害を計画した時期の特定を進める。


・近所付き合い敬遠 逮捕の妻、男と親密交際 仙台教諭殺害容疑 2010/08/14 14:52
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/429096/

 仙台市泉区で4月、常盤木学園高校教諭、松本秀夫さん=当時(56)=が殺害された事件で、松本さんの妻、美代容疑者(44)=殺人容疑で逮捕=は、事件前後に自宅周辺で松山哲士容疑者(38)=同=との親密ぶりを見せつけていた一方、近所付き合いを敬遠しながら生活していた。

 知人や近所の住民によると、美代容疑者は仙台市出身で、松本さんの勤務先でもある常盤木学園高校を卒業。2、3年後に松本さんと結婚し、1男2女を設けた。約9年前に泉区内から現在の自宅に引っ越してきたという。

 美代容疑者の印象について、近所の男性(70)は「月1回の町内会の掃除に時々出るぐらい。普段はあいさつしてもあまり返事がなかった」と振り返る。

 別の女性は「町内会で集めていた募金をお願いに行ったけれど、協力してもらえなかった」と顔をしかめる。

 美代容疑者の生活に変化が現れたのは、3、4年前。松山容疑者が高級外車で乗り付けるようになってからだ。

 美代容疑者は周囲に「英語を教えてもらっている」と説明していたが、美代容疑者が松山容疑者とみられる男と玄関先で話し込んだり、体を寄せ合って犬の散歩をしたりする姿が何度も目撃されている。

 主婦(60)は「初めは息子と話しているのかと思ったぐらい、親しげな雰囲気だった。今思えば、松本さんが入院中にもかかわらず、別の男の車を駐車場に止めさせていたことが不自然だった」と話した。


・「体を寄せ合って…」自宅周辺を親しげに歩く妻と会社役員の男 仙台高校教諭殺害 2010/08/13 07:22
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/427487/

 仙台市泉区で今年4月、私立高校教諭松本秀夫さん=当時(56)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された妻の美代容疑者(44)と知人の会社役員松山哲士容疑者(38)が松本さん宅周辺を2人で歩いているのを近所の住民が頻繁に目撃していたことが13日、分かった。

 宮城県警泉署は、美代容疑者と松山容疑者が親密な関係にあった可能性もあるとみて、夫婦間にトラブルがなかったかなど調べを進めている。

 松本さん宅の近所に住む主婦は「(事件前に)2人が体を寄せ合って歩いているところに何度も出くわし、変だなと思っていた」と話した。また、別の主婦も「2人はいつも一緒にいて、自然な様子だった」と振り返る。


・駅ホーム騒然!女性専用車両同乗取材 2010.8.10 10:35
http://www.sanspo.com/shakai/news/100810/sha1008101100011-n1.htm
http://www.sanspo.com/shakai/news/100810/sha1008101100011-n2.htm
【トホホ取材記】

 通勤ラッシュ時などに、電鉄会社が「女性専用車両」を運行していることはご存じの方も多いと思うが、この存在に異を唱え、「女性専用車両に反対する会」なる任意団体を作り、果敢にも車両に乗り込んで広報活動を繰り広げている人たちがいることは、あまり知られていないのではないか。

 今年3月下旬の夜には、私鉄列車内で女性客と言い合いになり、大もめした後に、電車を停止させるという騒ぎまで引き起こしてしまったのだが、活動を一向に止めようとしないこの会のメンバーに同行取材し、彼らの言い分を聞いてきた。

 4月9日午後7時ごろ、「女性専用車両に反対する会」の星野春彦関東本部長(50)、吉田佑司さん(26)ら男性7人、女性1人、計8人と東京・新宿駅西口交番前で待ち合わせした。

 第一印象は、大人しい感じのごく普通の皆さん。

 メンバーの説明によると「女性専用車両に男性が乗るのは違法ではない。まるで乗り込んだらイカンという印象を与えているが、任意の協力によって成立するものなのに『任意』の表記が全く無い。乗ったら違法だというような印象を与えるのは、鉄道営業法第3条の『運送条件の公告』に違反する」「実質的、強制的な男性排除を止めさせるために活動している」とのこと。

 私鉄線のホームに同行すると、急行の女性専用車両に乗るため、乗車位置で列を作っている約30人の女性がいた。

 「警告・『女性専用車』という名の一般車両から男性を降ろそうとすれば、刑法223条『強要罪』になります」などと書かれたプラカードを首から下げたり、手で掲げたメンバーがホームに現れると、列の女性客が一斉に振り返り、刺すような視線が…。

 数分も経つと、とうとうその列にいた女性から「気持ち悪~い」と罵声が浴びせられた。メンバーの男性が「失礼なことを言うなっ!」と近寄ると「来ないでーっ!さわらないでーっ!!」と悲鳴があがる。駅ホームはプチパニック状態である。

 内心「ひぇ~!」とヒヤヒヤしながら、この状況を見ていた私は、列車の到着を待っている周囲の人たちはどう思っているのだろう?と感想を聞いてみたのだが「(会の活動が)気持ち悪い」(20代・女性)、「女性専用車両があった方が、痴漢のえん罪も防げるのでは」(25歳・男性)、「(悲鳴を上げた女性を指して)あそこまで反応するのは過剰なんじゃないか」(30代・男性)と様々だった。

 間もなく男性駅員2人が駆けつけたのだが、「国土交通省からもちゃんと回答をもらっている。違法行為ではない」というメンバーの主張は間違いなさそうで、「なんとかしなさいよっ」と女性客に詰め寄られ、また会のメンバーから「広報の方を呼んだらどうですか」と言われてしまうなど、双方からたたみかけられても、なぜか応援を呼ぼうともせず、無言のまま静観しているのだった。

 そうこうしているうちに、列車が到着。

 プラカードを掲げたメンバーとともに私も女性専用車両に乗車したのだが、基本的に車両の女性客は我々を無視。しかし走り出した車内で会話しているメンバーに向かって「静かにしろっ!」と怒声を浴びせる女性がいるなど、ピリピリした、痛いくらいトホホな空気はそのままに「非協力乗車」は続いたのだった。

 この日の「非協力乗車」に参加した埼玉県上尾市の男性会社員(33)は「女性だけ優遇するのはおかしい。ご老人や障害者が、ラッシュ時にすし詰め状態の車両に我慢して乗っているのに、健康な女性たちが比較的空いている専用車両で楽をしているのは変だ」と持論を展開。唯一の女性参加者だった千葉県船橋市の主婦(56)は「私の夫は痴漢なんかしません。善良な男性が乗れない電車があるなんて、男性への差別になると腹が立って参加しました」と話していた。

 「女性専用車両」…、ラッシュ時の電車の中で、痴漢を働く卑劣な輩が後を絶たないのも事実なのだが、「男はみんな痴漢を働く可能性がある」として、男性を隔離する運行策のような印象も受ける。その一方で、痴漢のえん罪を防ぐ効果もある気がする。

 是か非かは判断が分かれるところだろうが、最後に、私が実際に目にした光景を1つ紹介しておきたい。

 会のメンバーと女性が駅ホームで言い合いしている最中、小学生の男女児を連れた30代と見られる夫婦、家族4人が発車寸前の先発列車に乗り込もうと小走りでやってきた。「間に合った~」とホッとした表情で列車に乗ろうとしたのだが、「女性専用」の表示に気づいた父親がビックリ!その4人は、慌てて他の車両へ向かってホームを走っていったのだった。

 これはこれでレアケースだったとは思うが…、皆さんはどう感じられるだろうか。(佐藤修)


・生活保護費ひったくられ…は嘘、再支給を狙った女逮捕 2010.8.10 13:29
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/426448/

 ひったくり被害に遭ったように装い、再支給名目で大阪市から生活保護費をだまし取ろうとしたとして、平野署は10日、詐欺未遂容疑で大阪市平野区平野上町の無職、三浦喜代美容疑者(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は今年7月6日、「生活保護費12万円がミニバイクの男にひったくられた」と平野署にうその被害届を提出。平野区役所でも同じ説明を繰り返し、再支給名目で約12万円をだまし取ろうとしたとしている。

 三浦容疑者は出金記録を偽造した預金通帳のコピーを区役所に提出。「6月下旬に保護費を下ろしたが、スナックで酔って財布ごとなくし、生活に困って思いついた」と供述しているという。


・殺人容疑で37歳母親を逮捕 11カ月の長女を絞殺 長野 2010/08/08 19:11
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/425785/

 長野中央署は8日、長野市高田の住宅で11カ月の長女の首を絞めて殺害したとして、殺人の疑いで母親の無職の女(37)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は7日夜から8日朝にかけ、自宅の寝室で長女の首を絞めて殺害した疑い。

 女は長女と70代の母親と同居。3人は同じ寝室で寝ていた。8日午前6時40分ごろ、長女が呼吸をしていないのに母親が気付き119番した。


・大阪・幼児放置殺人「母親を責められるだろうか」に議論百出 2010/8/2 11:51
http://www.j-cast.com/tv/2010/08/02072410.html

「子どもなんていなければいいと思った。自分の時間がほしかった」
3歳の長女と1歳の長男の遺体を放置した疑いで逮捕された23歳の母親の供述を、MCみのもんたがボードに貼りつける。ナレーションが続く。

「家を出て1週間ぐらいでもう死んでいるかもしれないと思った」
「マンションに戻って助けてあげなければいけないという気持ちにはならなかった」

■子育て母親の孤立
コメンテーターの白石真澄(関西大学教授)は「こういう事件が起こると母親が責められて異常のように報じられるが、私は彼女に同情的」として、「大阪の中心区の人間関係が希薄なところでは孤立してしまう。子育ての母親の孤立をどう救うかに目を向けなければ、こういう事件は防げない」と述べる。

末吉竹二郎(国際金融アナリスト)は異なる見方を口にした。

「この人は、社会に対して救いを求めようとすれば手立てがあったはず。彼女の努力不足。子どもを助けよう、自分も生きようとしなかったのは大きな問題だ」
近くに住む人からは「虐待ホットライン」に3回の通報があったとされる。みのがそのことを指摘して、杉尾秀哉(TBS解説委員室長)に振る。

「何のためにホットラインがあるのか」と受けた杉尾は、「泣き声を近所の人が聞いている。それでも動かないのは、行政としての怠慢としか言いようがない」と怒りを見せた。

みのが「反省してもらわないと」と結ぶ。

幼子たちは全裸で、遺体の周りにはゴミが散乱。胃や腸の中には食べものがいっさい残っていなかったという。むごたらしい事件だ。

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女性専用車両の乗客に大和撫子はどの位いるか/菅談話との意外な接点

2010-08-11 11:56:10 | 交通(女性専用車両)

 巷では日韓併合100周年における菅談話を巡り議論になっている。村山談話や河野談話に続く土下座外交のネタをまたばら撒くつもりなのか。それこそ子供手当てどころか韓国手当てを今後出し続けるつもりなのだろうか。こうした隣国への餌が外国人参政権などの機運に繋がる事は間違いない。

 しかも、竹島の問題などには一切触れずに韓国のご機嫌取りをするだけの姿勢は、バブル期のアッシー君やミツグ君などの、ただ女に媚びるだけで何の見返りも得られない情けない男と重なる部分があるように思える。

 日韓併合に関するコメントはこのへんにしておいて、今回は昨日から話題になっている女性専用車両に関する記事について言及したい。

 女性専用車両といえば、フェミニズムの負の遺産の代表格と言っても過言ではないだろう。痴漢対策という表向きの理由とは裏腹に、痴漢件数は減るどころかむしろ増えているという指摘もある。それに相対的に電車の外は危険度が増すということを多くの人は忘れている。

 更にこうした「女の特権」が、世の女達を益々傲慢にそして自意識過剰にさせることは自ずと推測出来る。女は優遇されて当たり前、だから残業も転勤も免除、勤務時間中に適当に携帯メールをチェックしたり同僚女性とお喋りしながら遊び半分で給料だけは男性と同じだけ貰っていく、それでは女性が就職難になるのは当然と言えるだろう。だが現実には、まだ男性の方が失業率も高く再就職も難しいというのだから矛盾した話だ。

 ただ、今回紹介する記事は、そうした女の特権意識を助長させる悪影響を指摘するものではなく、単に男女平等に反するからという点で女性専用車両に反対している団体を取り上げて解説している。記事内容を読んでも、どうも説得力に欠けるような気がしてならない。

・駅ホーム騒然!女性専用車両同乗取材 2010.8.10 10:35
http://www.sanspo.com/shakai/news/100810/sha1008101100011-n1.htm
http://www.sanspo.com/shakai/news/100810/sha1008101100011-n2.htm

 「女性専用車両に男性が乗るのは違法ではない。まるで乗り込んだらイカンという印象を与えているが、任意の協力によって成立するものなのに『任意』の表記が全く無い。乗ったら違法だというような印象を与えるのは、鉄道営業法第3条の『運送条件の公告』に違反する」「実質的、強制的な男性排除を止めさせるために活動している」

・・・(略)・・・

 「警告・『女性専用車』という名の一般車両から男性を降ろそうとすれば、刑法223条『強要罪』になります」
(部分引用、抜粋、全文は「男女関連事件、話題、8月号その2」参照)

 自衛隊が憲法第9条に違反するという主張もあるくらいだから、法的にどうこうというのは時の権力の解釈次第で変わるものだ。法を盾に女性専用車両に反対するより、これらを推進する勢力が何で、そこからどんな経緯で女性専用車両に結びついているのかということを判り易く大衆に説明していかなければ、賛同は得られにくいのではないだろうか。

 この話題は、2chのニュース速報+板でも取り上げられ、様々な声が飛び交っている。その中で、以前からよく見かけるコピペのコメントを紹介したい。

(引用開始)
 なぜ日本にはレディファーストが根付かないかについてゼミで討論した事がある。
 例によって女子学生たちは日本男性批判と想像上の外国人紳士崇拝の言辞を並べていたが、30分ほどで教授(女性)が静かに、だが力強い声で言い放った。

 「レディーが絶滅しつつある日本ではレディーファーストを普及させようがありません」

 教授は海外で教鞭を執っていた時期が長いが、茶道華道ともに師範の免許を持つ人。
 その教授曰く「与えられる平等や優遇をあさましく求めるのは日本女性特有の醜態」自らレディとならずして、レディ扱いを求めるのは常軌を逸していますと。

 女子学生達はその後、ひとことも喋りませんでした。
(引用終了)

 女性は守られるものという固定観念が根強いが、それは将来良妻賢母となり、内助の功を果たす存在になるということがわかっていて初めて守られる資格があるというものだろう。逆に自由や権利だけを強調して税金に頼り、男性を金づる扱いするだけで結婚もしないような女に、果たして守られる権利があると言えるだろうか。

 更に、守られる価値が無い女が増えたからこそ、痴漢も増えていると考えられるのではないだろうか。

 女性専用車両に乗っている女性の中に、守られる権利がある女性がどのくらいいるだろうか。そしてそこまで女性を堕落させた原因がフェミニズムにあるということを訴えていくことが、女性専用車両の存在価値をなくす近道であるような気がする。単に電車に乗り込むだけでは、国会での座り込みや牛歩戦術などと同様で、中身が薄い。やはり女性専用車両だけに特化するのではなく、フェミニズム全般を批判していく団体というものが今求められているのではないだろうか。

 そして、根幹を辿ることにより、フェミニズム、反日売国、菅談話というように一見関連がないと思えるような事例も本は同様の勢力が出発点となっているということも理解出来るのだ。

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ハマコー逮捕のタイミング

2010-08-10 14:57:13 | 事件、事故
 しかし、今日という日に逮捕したのは、菅談話に関する国民の批判の声をそらすために狙いすましたとしか思えない。
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男女関連事件、話題(8月号、その1)

2010-08-05 21:49:41 | 事件、事故

・母親への不満募り?刺す、高2女子を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100805-OYT1T00909.htm

 福島県須賀川市で5日未明、主婦(42)が胸を刺されて大けがをした事件で、県警須賀川署は同日、高校2年の長女(16)を殺人未遂の疑いで逮捕した。

 発表によると、長女は同日午前2時頃、自宅で母親の胸を刃物で4か所刺して殺害しようとした疑い。刺し傷には、心臓近くまで達したものもあったという。母親は病院に搬送されたが、意識があり、命に別条はない。長女は午前3時頃、自宅近くで捜査員に発見され、「自分が包丁で刺した」と容疑を認めたという。近くの草地には、凶器とみられる包丁が落ちていた。同署は、母親への不満が動機だったとみて、詳しく調べている。

 長女と小中学校で同級生だったという男子高校生(16)は「(長女から)最近、『母親に携帯電話代がかかりすぎている、勉強をしないと怒られた』と相談を受けた。それにしても何回も刺すとは信じられない」と話していた。地元住民によると、長女は、両親と弟2人の5人家族。
(2010年8月5日21時05分  読売新聞)


・大阪2幼児虐待死 長女置き去り、遊びに外出 2010/08/03 01:54
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/423494/

 大阪市西区のマンションで幼い姉弟2人の遺体が見つかった虐待事件で、死体遺棄容疑で逮捕された母親の下村早苗容疑者(23)が、元夫と結婚していたころ、長女の桜子ちゃん(3)を三重県四日市市の自宅に置き去りにしたまま、遊びのために外出していたことが2日、分かった。子供の世話を元夫の家族に任せきりだったことも判明。府警は、下村容疑者が当時から育児放棄(ネグレクト)状態だったとみている。

 捜査関係者らによると、下村容疑者は平成18年12月に結婚し、三重県四日市市の夫の実家で義父母と同居した。19年5月に桜子ちゃんを出産した後、車で15分ほどの同市菰野町に引っ越した。20年10月に長男、楓ちゃん(1)が誕生した。

 当時、下村容疑者は、桜子ちゃんの服を選ぶ楽しみや、楓ちゃんを身ごもったことを喜ぶ気持ちをブログに書き込んでいた。

 実際は食事や入浴、寝かしつけなど現実的な子育てには関心が薄く、同居中は義母、転居後は夫にそれぞれ頼り、桜子ちゃんを自宅に置いたまま夜間に外出して遊ぶこともあった。

 ブログに書き込まれた子供への愛情は、実態が伴っていなかったとみられる。

 やがて夫婦関係が悪化し昨年5月に離婚。子供2人を引き取ったものの、名古屋の託児所付き飲食店勤務を経て、大阪へ転居した今年1月以降、仕事に追われ、ネグレクトが本格化したという。


・“夜の街”託児所ルポ 疲労で育児放棄…シングルマザー、頼りは笑顔だけ
配信元:2010/08/03 14:31

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/423678/

 大阪市西区のマンションで幼い姉弟2人が母親の風俗店従業員、下村早苗容疑者(23)=死体遺棄容疑で逮捕=に置き去りにされ、遺体で見つかった事件。下村容疑者が働いていた大阪・ミナミの繁華街には、夜の街で働く母親たちのための託児所がいくつもある。利用者には、子供を預けながら、女手一つで懸命に育てるシングルマザーがいる一方、「雇う側の配慮がなければ、同様の育児放棄が起こる危険性は常にある」と指摘する関係者もいる。深夜、託児所を訪ねた。(八木択真)

 ■水商売こそ、周囲のサポート不可欠

 ネオンが輝くミナミの繁華街で、雑居ビルの一室からあどけない声が響いていた。約80平方メートルの空間は24時間営業の託児所で、10人ほどの子供たちが遊んだり眠ったりしながら母親の迎えを待つ。玄関のチャイムが鳴ると目を輝かせ、一斉に入り口へと飛んでくる。

 ミナミの界隈(かいわい)では、夜の街で働く母親向けの24時間の託児所が少なくない。この託児所でも利用者の約9割が、深夜まで営業する飲食店などに勤めるシングルマザーだという。最も多い利用時間帯は午後8時から翌早朝まで。利用料は週5日で月3万5千円前後だ。

 日付が変わる直前に仕事を終え子供を迎えに来たシングルマザーの女性(32)は、今回の事件について「(下村容疑者は)精神的に参ってしまったのかな。私は子供を置いて外出するなんてありえない。しんどいと思うことはあっても、この子の笑顔のために頑張れるから」と話し、1歳の一人息子を抱きしめた。

 しかし、利用者の母親のなかには、育児放棄と背中合わせの生活をしている人も少なくないのが現実だという。託児所の責任者の女性(33)は「仕事中は託児所に預けてくれても、昼間は疲れ切っていて、家で面倒を見られない人もいる」と打ち明ける。実際、過去には子供の迎えに来ない母親と連絡も取れなくなり、やむをえず児童相談所に通報したケースもあったという。

 捜査関係者によると、下村容疑者は昨年5月に夫と離婚した後、名古屋の飲食店で働いており、その当時は、店が委託していた託児所に子供を預けていた。

 身寄りがなかった大阪で、今年1月から逮捕されるまで勤務していた風俗店には、子供を連れて面接に訪れた。店からは、寮としてマンションの部屋をあてがわれた。

 事件を受け、ミナミの夜の街の関係者からは、子供を抱えたシングルマザーを雇う側の配慮の大切さを指摘する声も相次いでいる。

 ミナミのある老舗ラウンジでは面接の際、子供や夫の有無を必ず聞くことにしている。この店ではホステスの約1割がシングルマザーで、店は託児所と提携して預け先を確保している。支配人は「子供を育てる知識がない場合は、店側もサポートしないと」と語る。

 利用者の9割が風俗店従業員という別の託児所の女性園長(46)は「たとえ託児所と提携していなくても、知らない土地に飛び込んでくる女性が多い以上は、子供の預け先も配慮することも必要だと思う」と指摘し、こう続けた。

 「風俗店で働く女性には精神的に不安定な人も少なくない。今回の事件は本人が悪いのはもちろんだけど、子を持つ女性を雇う側もそれなりの対応を考えないと。同じような事件はいつでも起こる可能性があると思う」


・「レディース」の月会費2000円…払わないから暴行
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100802083.html

 愛知県警豊田署は2日までに、傷害容疑で豊田市の15歳の無職少女4人と、15~14歳の豊田市立中学3年の女子生徒3人を逮捕した。

 逮捕容疑は7月7日夜、市内のハンバーガー店近くの路上で、県立高校1年の女子生徒(15)の顔や腹を殴り、鼻骨骨折などで1カ月のけがを負わせた疑い。

 同署によると、7人は少女だけの暴走族「レディース」のメンバーで、無免許でバイクの暴走行為を繰り返していた。

 被害者の女子生徒は今年2月、レディースに加入したのに、月2回の集会に出席せず、月2千円の会費も支払わなかったことから暴行したという。
 [ 2010年08月02日 19:38 ]


・<特集>「男性差別」訴える主張続々★30代女性記者が迫る![女性優遇社会]にマジギレする男たち
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20100629/zsp1006291241000-n1.htm
(文章大量のため引用なし)


・(ニッポンを一歩前に)管理職の半分を女性にする覚悟で 2010/8/2付
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE3E0E2E7EBE0EBE2E2E0E2EAE0E2E3E28297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D

 女性の活躍はビジネスや社会に新たな刺激を与える。

 会社帰りの客でにぎわうJR東日本の駅ナカ商業施設「エキュート」開発の陣頭指揮をとったのは、鎌田由美子さん(事業創造本部・地域活性化部門部長)。利用者の視点による店づくりにこだわった。

 香川県高松市丸亀町は商店街の再開発でにぎわいを取り戻し、注目を集める。関係者と粘り強く話し合いを重ね、成功に導いたのは都市計画プランナーの西郷真理子さんだ。

■先進国で最低レベル

 製造業を中心に筋力や体力が問われた時代から、感性や知識、アイデアが重要な時代に日本も変わった。女性が培ってきた生活者としての経験や感覚、コミュニケーション能力などは、企業にとって重要な資産になる。男性と同じ分野で専門的な能力を発揮する女性も多い。

 男女雇用機会均等法が施行されてから四半世紀近くになるが、日本の女性活用は先進国の中で際だって低い。管理職に占める女性の割合は、2008年に米国が42.7%、ドイツが37.8%、英国が34.6%、スウェーデンが32.2%。これに対し日本は09年に10.2%と、ようやく2けたになったところだ。

 国連開発計画が発表する女性の政治や経済分野への参画の程度を示すジェンダー・エンパワーメント(能力獲得)指数で、日本は109カ国中57位(09年)。世界経済フォーラムが公表するジェンダー・ギャップ指数は134カ国中101位で、男女の差の大きさを表す。

 女性の活用が企業業績に好影響を与えることは、多くの調査が示している。内閣府の調査(08年)によると、仕事と育児の両立支援策と、公平な人事評価制度を持つ企業の57%は、3年間で1人当たり経常利益を10%以上向上させたが、そうでない企業では45%にとどまった。一橋大学の川口大司准教授らの研究では、賃金支払いや固定資産額などが一定なら、従業員の女性比率を10ポイント上げると売上高が0.8%増えた。

 企業も社会も、女性の能力を生かすことでもっと活性化できるはずだ。管理職の半分を女性にするくらいの覚悟で取り組んでいい。そのためにはまず、女性が働き続けられるよう本気で支援することだ。

 育児休業や短時間勤務制度など、両立支援のための法律や制度は整ったが、理解の不十分な管理職や長時間労働が常態化している職場も多く、働き続けるのは容易ではない。厚生労働省の調査では6割強の女性が第1子出産で退職している。労働生産性をあげて長時間労働を是正し、柔軟な勤務制度の導入などで両立を支援する必要がある。

 大切なのは、女性を特別扱いするのではなく、男性も仕事と生活の調和が取れる働き方ができるよう配慮することだ。ソフト開発・販売会社サイボウズの青野慶久社長は自ら8月に2週間の育児休業を取ると宣言した。こうした動きを広げたい。

 再雇用や中途採用のチャンスを拡大することも重要だ。日本は先進国の中で、高等教育を受けた女性の就業率が低い。夫の転勤などで一度職場を離れると、魅力的な再就職先が乏しく、家庭にとどまるためだといわれる。意欲と能力があれば再チャレンジできる体制づくりが必要だ。

■女性の意識改革も必要

 両立支援に加えて重要なのが、育成と登用だ。人材育成は日々の仕事の与え方などに左右される。男女差別はないと思っている企業でも、現場の管理職が無意識のうちに男性にだけ重要な仕事を与えたり、女性を管理職候補から外したりしていないだろうか。よかれと思って育児中の女性を閑職に回し、やる気をそぐ例もある。十分な話し合いが要る。

 女性の側の意識改革も必要だ。将来を嘱望していた女性が結婚・出産であっさりやめたと残念がる声や、管理職に登用しようとしても本人が嫌がるといった声をしばしば聞く。女性も若いうちから職業人としてのキャリアを真剣に考えるべきだ。

 大和証券グループは09年に4人の女性役員を誕生させた。今年7月には日銀初の女性支店長も登場した。資生堂も、今年度から女性を育成・登用するためのポジティブアクション(積極的差別是正策)をスタートさせた。同社は13年に女性管理職を30%にする目標を掲げ、その約3倍の候補者を選んでキャリアアップに必要な仕事や異動を経験させる。

 日本社会も徐々に変わり、先進的な企業ではさまざまな取り組みが始まっている。とはいえ、多くの企業はまだ手探り状態だ。厳しい経済状況を前に「そんな余裕はない」との声もあるが、有能な人材は男性にも女性にもいる。半分の可能性を排除する方が損失は大きい。


・周囲は妊娠気づかず、直前まで通学 乳児遺棄の女子高生2010年8月2日12時12分
http://www.asahi.com/national/update/0802/OSK201008020069.html
    
 神戸市北区の側溝に生後間もない男児の遺体を捨てたとして、同区の私立高校3年の女子生徒(18)が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、生徒の家族や学校の教師らが生徒の妊娠に気づかず、出産前日まで通学していたことが兵庫県警への取材でわかった。

 県警によると、生徒は出産翌日から普段通り通学し、共働きの両親や担任教師は異常に気付かなかったという。校長は2日、「何とか相談に乗ってあげたかった。つらかったろうと思う」と話した。

 生徒は7月13日朝、神戸市北区のスーパーのトイレで男児を出産。「以前に交際していた先輩との間にできた赤ちゃんだった」と供述しているという。スーパーの防犯カメラに制服姿の生徒が映っており、関係者は「長時間トイレが使用中だったのでノックすると『おなかが痛いんです』と返事があった」と話した。

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大阪幼児放置殺人、女を遊興の道に誘い込んだ原因とは

2010-08-04 11:39:45 | 事件、事故

 「子供なんていなければいいと思った」、「自分の時間が欲しかった」、ホスト通いなどで遊びに夢中の女には最早母親としての資格が微塵もなかったといえるだろう。だがそんな女に同情的になる著名女性がいるから呆れてしまう。

 大阪で起きた幼児放置殺人事件は、改めて母親の役割の重要性というものを考えさせられる。置き去りにされた子供達は何日間苦しい思いをしたことだろうか。それを想像するだけでも、胸が痛くなる。

 しかし、我が子にそこまで苦しい思いをさせ、自分は遊びに興じていたという失格母親に同情するコメントをしたのは白石真澄(関西大学教授)だ。この女性も勤労女性を賛美する経済フェミニストの一人だ。

・大阪・幼児放置殺人「母親を責められるだろうか」に議論百出 2010/8/2 11:51
http://www.j-cast.com/tv/2010/08/02072410.html

 コメンテーターの白石真澄(関西大学教授)は「こういう事件が起こると母親が責められて異常のように報じられるが、私は彼女に同情的」として、「大阪の中心区の人間関係が希薄なところでは孤立してしまう。子育ての母親の孤立をどう救うかに目を向けなければ、こういう事件は防げない」と述べる。
(一部引用)

 幾らサポートがあろうが、遊び狂う女に果たしてそれらのサポートが有効といえるのか。子供を託児所に預けておけば、その間にこの女が遊んでいても子供は助かるからそれでいいとでもいうのか。育児放棄する母親の受け皿とした子育て支援など、支援とは言えない。

 これに対し、性犯罪など女性被害には一方的な男性の自己欲求と断罪し、本人を厳罰に処すだけで、何の支援も考えない。本人に同情的になり、社会の不備に転嫁させ、本人も軽い罪にしかならない幼児虐待の事例とは全く逆である。男には厳罰、女には軽罰、そして社会支援も女性に対するもののみという現状はあまりにも正義を欠いている。

 そもそもフェミニズムの蔓延こそが今回のような幼児虐待の起きる最大の原因と言えるだろう。この容疑者の女が遊びを優先させて育児を邪魔と感じるようになったのも、周囲を見渡せば30代40代の独身女性がグルメにブランドに海外旅行にと遊びまくっているからである。そういう光景を目にすれば、誰しも同じように遊びたいと思うのも無理もないだろう。子供を持ち家庭を営む、本来ならお手本とされる生き方が逆に反面教師である独身女性の生き方に惹かれてしまう。結婚するもしないも女性の自由などという甘やかし社会が、こうした悲劇を生み出してしまうのだ。

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