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社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

高嶋ちさ子のゲーム機破壊騒動、彼女の傍若無人さはフェミニズムに共通する

2016-02-24 21:58:52 | いじめ、DV

 バイオリニストの高嶋ちさ子が息子のゲーム機を破壊した一件が波紋を広げている。これは躾になるのか、或いは単なる児童虐待、DVに当たるのか、議論が分かれているが、高嶋の評判はこれ以外にも色々とあり、元々決して良い印象ではなかったようだ。

 引用のニュース記事にもあるように、高嶋は過去に色々な「前科」がある。例えば家庭内では夫との間でこんなトラブルがあった。

1.高嶋への贈り物を選んで帰りが遅い夫に向かって「どこほっつき歩いてんだよこの野郎!」、真実が判明するも反省どころか「腹減って乳もでねぇよ!おむすび買ってこい!」と怒鳴りちらす
 旦那が帰ってくるのが遅くイライラした高嶋ちさ子さんが「どこほっつき歩いてんだよこの野郎!」と電話で怒鳴ったという。しかし旦那さんはそのとき高嶋ちさ子さんの時計を買うためにお店を回っていたのだという。それを聞いた高嶋ちさ子さんは「しまった」と思うも謝るのもしゃくだとしており「貰って気に入らなかったらどうかと思うから私が見た方が良いよ」と次の日にお店に実際に見に行ったという。

 するとお店の人が「ご主人が会社の終わりに何度も立ち寄られてましたよ」と言われ反省した高嶋ちさ子さん。しかしそのとき高嶋ちさ子さんは母乳をあげた直後でお腹が減っており車の中で「腹減って乳もでねぇよ!おむすび買ってこい!」と旦那さんに怒鳴りちらしたという。

 これは平成19年(2007年)当時の話だそうだ。文中では高嶋が反省したとしているが、その後の態度を見ればとても反省しているとは思えない。これはフェミ的な女性擁護の言い回しの一つで、少しでも高嶋の印象を良くしようという意図的な表現と考えられる。この手の表現は様々なニュース記事に使われているので注意して欲しい。

2.家では毎日のように高嶋のヒステリーな金切り声が鳴り響く
 とにかくこの例や今回のゲーム機の件を考えれば、家庭内では明らかに高嶋が独裁的権力を持っていると考えられる。かつて高嶋と同じマンションに住んでいたことがあるという清原和博容疑者(覚醒剤取締法違反で拘留中)も以前、高嶋の家からは毎晩のように彼女のヒステリーな金切り声が上がっていたと語っていたとのことだから、家庭内は壮絶な状況だったに違いない。これでは子供の情操教育に関しても悪影響だろう。

3.高嶋の口癖は「テメエぶっ殺す!」、パワハラ被害で仕事を辞めた人も
 高嶋の独裁ぶりは家庭外でも同様らしい。テレビ番組でも、遅刻したアナウンサー相手に「グズグズしてんじゃねぇよ! テメエぶっ殺す!」と叫んだり、番組ADに「あんたこの仕事向いてない」と言って辞めさせたりということがあったという。

 そして音楽関係者相手でも高嶋の態度は変らず、些細なことで「テメエぶっ殺す」などと言うと同じバイオリニストの小泉奈美によって明かされたことがある。また、ある関係者によれば、「高嶋の『テメエぶっ殺す』は口癖。ひどい時は1日10回以上は叫ぶので、それに慣れないと付き合えない」、「彼女の下で仕事をしていた人で、パワハラ被害を訴えて辞めた人も沢山いる。人を恐怖で支配するタイプなので、そういう人によくありがちな、トラブル後に急に優しくなるなど、『まるでDV夫みたいだ』と言う人もいる」など、常軌を逸した高嶋の横暴が野放しにされているという。

4.サイン求められ「うざい」、怒ったファンに、「やんのかてめぇ」、批判的なツイートには「フォロワー3人」、「ざまあみろ!そんなんだからお前は友達いねえんだ」
 更に一般人に対しても高嶋の横暴は同じで、「サインをねだったら『うざい』と断られた」という話や、そうした態度に怒ったファンに「やんのかてめぇ」とすごんだ話も数えきれずあるという。また高嶋に批判的なツイートをしたユーザーに対し、「だいたい書いてくヤツのプロフィールとか見ると、フォロワーとかが3人」「ざまあみろ!そんなんだからお前は友達いねえんだ」などと稚拙な反論をしていたこともある。もうここまで来ると、自分の気に入らない奴は徹底的に貶して排除してやるという、フェミニズムと同様の発想を持っているようだ。

5.フェミ権力を盾に傍若無人に振舞う高嶋
 しかしこうした数々の「前科」がありながら、高嶋が今までメディアに露出し、更に音楽活動も平然と続けられたというのは、やはりフェミ権力の後ろ盾があったからと言わざるを得ない。特に彼女からパワハラ被害を受けたという人達には、フェミは私達を救ってくれないのか? といった不信感を持たれても仕方ないだろう。つまりフェミは自分達に利がある側の味方しかしないのだ。従って連中の姿勢に正義など存在しない。

6.音楽の真髄は「心」、高嶋は猛省せよ、子供達が心配
 ともあれ、音楽というのはそもそも聴く人達の心を穏やかに癒してくれる効果がある筈。高嶋も演奏中は確かに立派な音色を奏でるかも知れないが、その演奏者である高嶋自身の人格が歪んでいたのでは、心の癒し効果も半減してしまう。スポーツでは心技体が大切と言われるのと同様、どんな分野でも固有技術だけでなくその人の人格も大切なのではないだろうか。高嶋には「心」の部分が大きく欠けている。今のままでは高嶋は決して立派な演奏者にはなれないだろう。更に彼女の子供達の今後が心配である。


・葉加瀬太郎、ゲーム機バキバキ事件の高嶋ちさ子を擁護し炎上「美しい音色を奏でられる人に悪い人はいない」2月22日(月)11時18分
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0222/blnews_160222_6416358868.html
 
2月12日に東京新聞に掲載され炎上した、バイオリニストの高嶋ちさ子が息子2人のゲーム機をバキバキに折ったというコラム。これについて、同じバイオリニストで友人の葉加瀬太郎が、Twitterで高嶋を擁護する発言をし、こちらも炎上状態となっている。

葉加瀬は、「高嶋ちさ子の子育て論について一言」と切り出し、「ゲーム機を壊すことの良否」を議論することは良いとした。ただ、「それだけで彼女の人格をとやかく言う事は間違ってます。もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい。あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがないから。」と、自身の考えをTwitterに投稿した。

この投稿にネットでは意見が殺到。特に音楽と人間性を重ねて考えていることに反対する意見が多く寄せられている。
「素晴らしい音楽を演奏できる事はできた人間である事の必要条件でもなけりゃ十分条件でもない」
「技術者が魂を込めて造ったゲーム機をブチ壊す人間は人としておかしいやろ。音楽以前の人間性の問題や!そんな人間の奏でる音楽など聴きたくない」
「むしろこの一件はヒステリックで狂人じみた人格を美しいと感じたり手放しで絶賛する人格破綻者が音楽家に多いという証左なのでは」
「あなたの言うことに類似した意見で、清原はすごい選手だった。ヤクに溺れるなんて何かあったに違いない、文句言うなら彼のプレーを見ろ、というのがありました」
「たかだか数万円のゲーム機なんてものは、小さい頃から音楽のセカイの中で生きてきたようなアンタらには"低俗なモノ"としか思えないかもしれないがな、それはな、開発に携わる奴らが必死こいて勉強して、人生賭けて開発して、出来上がった作品なんだよ」
「純粋な人って怖いですよね。多様な価値観を理解していないから」
「葉加瀬さんの理屈だと、音痴の人は人格否定されても文句は言えない格好になります」


高嶋の東京新聞に掲載された「ゲームバキバキ事件」は以下の内容だった。
高嶋の家では子どもが平日にゲームすることを禁止しており、週末宿題が終わって時間が余ったらゲームをして良いというルールにしていた。にも関わらず、金曜の夜に長男(小学校低学年)がゲームをしているところを発見、怒り狂った高嶋は「ゲーム機を手でバキバキと折った」という。長男は悲鳴を上げ、すごく落ち込んだとしている。また、次男(小学校低学年)も、その日はチェロの練習をしていなかったため、「次男の分もへし折って壊しました」とのこと。そして、「自分で働いたお金で買ったゲーム機を自分で壊す気持ち、あなたに分かるの?あなたはゲームが一生できないことを嘆くより、ママからもう二度と信用されないということを心配しなさい!」と二人に怒ったと明かした。


・自称世界で一番良いママ高嶋ちさ子「腹減って乳もでねえよ!」と怒鳴る 2016/02/23 11:14:16
http://gogotsu.com/archives/15836

ヴァイオリニスト高嶋ちさ子さんが過去にテレビ出演した際に旦那との揉め事を語っていた。高嶋ちさ子さんは短気なのは十分に承知だろうが、自身はコーナー冒頭で「世界で一番良いママですよ」と自称している。

旦那が帰ってくるのが遅くイライラした高嶋ちさ子さんが「どこほっつき歩いてんだよこの野郎!」と電話で怒鳴ったという。しかし旦那さんはそのとき高嶋ちさ子さんの時計を買うためにお店を回っていたのだという。それを聞いた高嶋ちさ子さんは「しまった」と思うも謝るのもしゃくだとしており「貰って気に入らなかったらどうかと思うから私が見た方が良いよ」と次の日にお店に実際に見に行ったという。

するとお店の人が「ご主人が会社の終わりに何度も立ち寄られてましたよ」と言われ反省した高嶋ちさ子さん。しかしそのとき高嶋ちさ子さんは母乳をあげた直後でお腹が減っており車の中で「腹減って乳もでねぇよ!おむすび買ってこい!」と旦那さんに怒鳴りちらしたという。

これは2007年の時の放送だが、このときから既に相当短気だったようだ。
このとき発言した「自称世界で一番良いママ」がまさかフラグになるとは……。


・ゲーム機バキバキ騒動の高嶋ちさ子、以前より「テメエぶっ殺す!」が口癖だった…… 2016.02.22
http://www.cyzo.com/i/2016/02/post_26676_entry.html

 息子のゲーム機を「バキバキに折った」というバイオリニストの高嶋ちさ子の連載コラムが議論となっているが、それ以前から強烈な言動が続く高嶋には、一部で「メンヘラ育児」を指摘する声も上がっている。

 2月12日、東京新聞の連載コラムで、高嶋は「ゲーム機バキバキ事件」と題し、「夜7時以降は子どもは電化製品を触ってはいけない」「土曜午後5~7時はゲームをしてもいい」という家庭内のルールを破った長男に対し、「怒り狂って、ゲーム機を手でバキバキと折った」と寄稿。さらに次男にも、当日「チェロを練習していなかった」とゲーム機を破壊。この行動はほかの母親からは感心されたと自慢げにつづり、紙面には壊れたゲーム機の写真を掲載した。

 ゲーム機破壊の賛否はあるにせよ、教育熱心な母親に見えるところではあるが、彼女は過去のTwitterで、息子の日記を「キレて破った」り、息子に「練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ」と言われたり、息子を怒鳴り続けた後に「家出する」と言ったところ、子どもに止められなかったため「『行かないで』と言えないのか」と書いたことなど、ヒステリーを起こしているようにしか見えない逸話も明かしている。

 さらには、自分に批判的なことを書いてきた他人のツイートに対しても「だいたい書いてくヤツのプロフィールとか見ると、フォロワーとかが3人」「ざまあみろ!そんなんだからお前は友達いねえんだ」などと稚拙な反論をしていた。

 そんな高嶋は過去、テレビ番組でも、遅刻したアナウンサー相手に「グズグズしてんじゃねぇよ! テメエぶっ殺す!」と叫んだり、番組ADに「あんたこの仕事向いてない」と言って辞めさせたりするなど強烈な言動を暴露されているのだが、その片鱗は音楽関係者にも同様にチラつかせていたようだ。

 同じバイオリニストの小泉奈美にも、些細なことで「テメエぶっ殺す」と言った話が明かされたことがあるのだが、「彼女の『テメエぶっ殺す』は口癖。ひどいときは1日10回以上は叫ぶので、それに慣れないと付き合えない」と音楽関係者。

「彼女の下で仕事をしていた人で、パワハラ被害を訴えて辞めた人もたくさんいます。人を恐怖で支配するタイプなので、そういう人によくありがちな、トラブル後に急に優しくなるところには『まるでDV夫みたいだ』と言う人もいます」(同)

 ファンからは「サインをねだったら『うざい』と断られた」という話や、そうした態度に怒ったファンに「やんのかてめぇ」とすごんだ話も数えきれず。

 過去、元プロ野球選手の清原和博容疑者と同じマンションに住んでいた際は、逆に「家壊れるかなって思う時ある。壁をドンドンって。これが朝5時くらいから」と、清原家の物音がひどいことをメディアで暴露したことがある高嶋。これが原因で、清原容疑者には家庭内暴力の疑いあるとが報じられたのだが、スポーツライターによると「後日談がある」という。

「清原さんは『高嶋さんの家からは毎晩のように彼女のヒステリーな金切り声が上がっていて、それを俺がほかで話してしまったから、その仕返しだと思う』と言っていた」(同)

 なんにせよ、強烈なキャラクターの高嶋には批判も多いが、前出音楽関係者によると「本人はこのキャラでテレビ出演が殺到して儲かったと言って、まったく気にしてない」というから、まさにガチ炎上商法なのかもしれない。
(文=ハイセーヤスダ)


<その他の話題>
・3人組強盗「女からは金いらん」 男子大学生は3千円被害 兵庫・川西 2016.2.18 10:54
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160218/evt16021810540012-n1.html

 17日午後11時40分ごろ、兵庫県川西市花屋敷のマンション入り口付近で、同市の大学2年の男性(20)が、友人で別の大学1年の女子学生(19)=宝塚市=と話をしていたところ、見知らぬ3人組の男に顔を殴られ、「金を出せ」と脅された。男子学生が財布から現金3千円を差し出すと、男らは現金を奪って逃げた。男子学生は顔に軽いけが。女子学生にけがはなかった。兵庫県警川西署は強盗事件として捜査している。

 同署によると、当初、3人組のうち1人は「女からも金を取れ」といい、女子学生も3千円を差し出したが、受け取った別の男は「女からはいらん」と言って現金を投げ捨て、逃走した。

 3人組は高校生から大学生くらい。いずれも黒のニット帽を目深にかぶり、黒のネックウォーマーで口の部分を隠していたという。


・部下を車内で暴行死させた元社長の女に執行猶予付き判決 2016/2/19 18:55
http://www.hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=0003FB4E
<部下に暴行 死なせた元社長に判決>

 愛知県大府市で、部下の男性を蹴るなどして死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた48歳の元社長の女の裁判員裁判で、名古屋地裁は、女に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

 起訴状などによりますと、阿久比町の鮮魚卸売会社の元社長、武藤美幸被告(48)は去年8月、大府市の駐車場で、部下の増元春彦さん(当時23)に対して、脇腹を蹴るなどの暴行を加え死亡させた傷害致死の罪に問われています。

 名古屋地裁で開かれた裁判員裁判で、武藤被告は起訴内容を認めていて、弁護側は犯行後、救命措置を取ったことなどを挙げ、情状酌量を求めていました。

 19日の判決公判で、奥山豪裁判長は、「長時間にわたり暴行を加え続けたことは危険で、結果は重大」と指摘した一方で、「犯行直後に救命措置を取っていて、真摯な反省もしている」と、検察側の懲役6年の求刑に対し、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。(19日18:55)

一言コメント:女だから軽い罪になったとしか思えない。


・殺人未遂容疑 中学教諭の44歳女ら逮捕 熊本 2016年2月22日 00時27分
http://mainichi.jp/articles/20160222/k00/00m/040/071000c

 熊本県警菊池署は21日、就寝中の知人男性の頭を石で殴り殺害しようとしたとして熊本市東区長嶺南1、同県合志市立合志中学校教諭、坂本和美(44)と熊本市北区楡木2、エステ店店員、高山美紀(53)の両容疑者を殺人未遂容疑で逮捕した。ともに「男性との間で金銭トラブルがあった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、同日午前4時25分ごろ、同県菊池市原の会社員男性(45)宅で、就寝中の男性の頭を石で殴るなどして殺害しようとしたとしている。男性は頭の骨を折るなど全治約4週間の重傷。

 同署によると、事件直後、男性は「誰かに頭を殴られた」と通報。署員が近くの駐車場で別々の車にいた坂本容疑者らを見つけたという。男性と同居している50代女性が男性宅でエステ店を経営。高山容疑者はこの店で働き、坂本容疑者も時折手伝っていた。女性は別の部屋で寝ており、気付かなかったという。

 坂本容疑者の勤務先の教頭によると、同容疑者は特別支援学級の担任で、生徒に対して面倒見がよく、勤務態度もまじめだったという。教頭は「『まさか彼女が』と非常に驚いている。事実関係を確認したい」と話した。【井川加菜美、野呂賢治】


デートDV、被害者は男子の方が多い実態もフェミニズムが歪める予測

2016-02-10 18:10:31 | いじめ、DV

 フェミニズムの権力拡大活動の柱の一つであるDV。これを夫婦間だけでなく恋人同士など未婚の交際相手にも拡張したものがデートDVと呼ばれるものだ。だがそのデートDVに関するある調査で、被害者は女子よりも男子の方が倍以上多いという結果が出た。

 これは大阪府の中高生1000人に対して行った調査だが、それによると、「暴力や暴言を受けた」経験は、男子が30%以上、女子は12%だった。また、「暴言が嫌と言えない」割合も、男子が30%、女子が22%、更に「下着姿や裸の画像を求められると断れない」という割合は男子が23%、女子が17%で、何れも男子の方が女子を上回った。

 この結果を見る限りでは、フェミニズムの女性優遇、男性差別教育の中で女子が増長し、男子が萎縮しているという状況が窺える。彼らが結婚するような時代になれば、夫婦間のDV被害者も男性が女性を上回るかも知れない。

 しかし、フェミは強かで狡賢い。こうした結果を基に、例えば今回の調査で女子が上回っている項目だけを集めて、今後の調査ではその項目しか調査せず、女子の被害が多く深刻であるという結論を導き出すに違いない。フェミが男子の保護策などするわけがないのだ。

 今回の調査は大阪府の高校生グループが行ったというものなので、フェミに有利な結果を導き出す目的で行ったものではなかったのだろう。しかし内閣府など公的機関や大企業が行う調査は全てフェミ汚染されているので、調査結果そのものが信用出来ない。つまり、アンケート調査というのは、調査する側の意図でどんな結果でも出せるということを認識しておかなければいけない。


・デートDV 暴言や暴力…被害者は男子生徒、女子の倍以上
毎日新聞2016年2月7日 21時12分(最終更新 2月7日 21時12分)
http://mainichi.jp/articles/20160208/k00/00m/040/054000c

大阪府の中高生1000人調査

 大阪府の高校生グループが府内の約1000人の中高生に「デートDV」に関する調査をしたところ、男子生徒の3割以上が「(彼女から)暴言や暴力を受けて傷ついた」経験があることが分かった。女子生徒が「(彼から)暴力を受けた」割合は12%で、男子の半分以下。交際相手に「暴言が嫌と言えない」割合も、男子(30%)が女子(22%)を上回った。

 調査は昨年9~11月に書面で実施。府内の105人の中学生(男子55人、女子50人)、886人の高校生(男子300人、女子586人)が回答した。

 男女ともに傷つけられた経験は暴言が最多。男子は暴力(31%)、無料通信アプリ「LINE(ライン)」のチェック(17%)、女子は性行為の強要(16%)、ラインのチェック(16%)が続いた。

 一方、暴力を嫌だと言えない男子は24%、女子は17%。「下着姿や裸の画像を求められると断れない」という高校生は男子が23%、女子が17%だった。

 男子の場合、女子に「『死ね』『デブ』と暴言を吐かれるが、好きなので別れられない」や「たたかれて嫌だが男として我慢せざるを得ない」との答えがあった。女子は「ラインにある男友達の連絡先をすべて削除するように強要されて困る」などと悩んでいた。

 生徒指導に詳しく、調査のアドバイスをした兵庫県立大の竹内和雄准教授は「見えを張って嫌といえない男子生徒の悩みがあるのかもしれない。教員にデートDVの被害を相談する生徒は少なく、実態がつかみにくい。学校で何らかの対策も必要になるだろう」と話している。【水戸健一、国本愛】

「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」

 交際中の相手から、身体的もしくは精神的、性的な暴力を振るわれること。2013年のDV防止法改正で、保護命令の対象が配偶者や内縁関係から、同居中か同居していた恋人まで広げられたが、親と暮らす中高生らへの法的救済はまだ整っていない。性交渉の低年齢化、出会い系サイトなど安易な出会いで今後も増加する可能性がある。


・上司の胸、包丁で“刺す” 26歳女「仕事辛かった」(2016/02/09 10:35)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000067928.html

 東京・府中市の特別養護老人ホームで、施設長の胸を包丁で刺したとして26歳の職員の女が逮捕されました。

 益田紗希容疑者は7日午前11時ごろ、府中市朝日町の老人ホームの玄関ホールで、施設長の女性(62)の左胸を刃渡り12センチの包丁で刺した疑いが持たれています。女性は病院に搬送され、軽傷です。警視庁によりますと、益田容疑者は出勤してきた女性と口論になり、バッグに隠し持っていた包丁を取り出して犯行に及んだということです。益田容疑者は、直後に職員らに取り押さえられました。益田容疑者は「仕事が大変で悩みがあった。仕事がつらかった」などと容疑を認めていて、警視庁が詳しい経緯を調べています。


・ベッキー芸能界引退へ 事務所コントロール不能、CM10社撤退、テレビ局に苦情電話殺到… もうもたない!(1) 2016年02月09日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月18日号
http://wjn.jp/article/detail/8710106/

 『ゲスの極み乙女。』のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動でいまやお茶の間の敵と化したベッキー(31)が休業を発表した。
 不倫騒動がいまだ収束しない中、所属事務所がレギュラー番組を持つ各テレビ局に申し入れ、最低でも数カ月単位で収録参加を見合わせる。ところが、そんなベッキーを巡って急浮上しているのが芸能界引退説。なんとベッキー自らが引退を申し出ているという。

 「正直、今のベッキーは糸の切れた凧のような状態だ。誰も彼女をコントロールできない。デビュー当時から彼女を見守ってきたM女史の言葉にも耳を貸さないありさまですよ」
 と顔を曇らせるのはさるプロダクション関係者。そこにはかつて“芸能界一の優等生”と言われたベッキーの姿はどこにも見当たらない。
 「川谷との不倫愛を『貫く』と言って譲らないそうです。なんたってあの司会ぶりやリアクションは天下一品。実力はこの数年間でバラエティー番組やCMでそれぞれ10本のレギュラーを持ち、女王の座を射止めたことでも明らか。ベッキーの損失はテレビ界にとっても痛い。本当に残念だ」(キー局編成マン)

 業界関係者の期待とは裏腹に、ベッキーの引退決意は固いという。ベッキーと長年に渡り苦楽を共にしてきた事務所関係者や番組スタッフ、果ては親しい芸能人らが入れ代わり立ち代わり川谷と別れるよう説得しても、彼女は決して首を縦に振らないのだ。
 「恋は盲目と言うが、まさか初スキャンダルでベッキーがハマってしまうとは…。正直言って、これまで何度も話し合いが持たれてきたんです。でも、結論は毎回同じになってしまう。ベッキーはオウム返しのように『彼とは絶対に別れない。死んでも別れたくない』と繰り返すんです。親しい番組プロデューサーが『川谷も現在の奥さんと泥沼状態だ。そもそも奥さんは別れるつもりなど微塵もないらしい。離婚裁判が始まれば誰も得をしないんだよ』と優しく諭しても『彼は一緒になると約束してくれた。信じています』と泣き出してしまう。業を煮やした事務所幹部に『芸能界で仕事がなくなるかもしれないよ』と畳みかけられると、『誰にも迷惑を掛けたくない。責任を取る形で仕事も辞めたい…』などと言い出す始末」(芸能プロ関係者)

 なぜ、ベッキーはそこまで川谷に嵌ったのか? ちょっと下世話な話しにも触れておこう。なんとベッキーにとって川谷が初めての男だったという噂が浮上しているのだ。
 「一連の騒動を振り返れば、身も心もトロトロにされていることは明白。そうじゃないとすべての事に合点がいかない。しかも、音楽関係者の間ではゲス川谷は超プレイボーイのテクニシャン。色々な意味で川谷の虜なんですよ」(同)


岩手矢巾中2自殺、担任の女性教師を擁護するネット上の勢力とは

2015-07-15 21:17:29 | いじめ、DV

 岩手県矢巾(やはば)町の中学2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題が大きな波紋を呼んでいる。学校側や担任教師への批判、或いはいじめではなく暴力と明確に表すべきという声など、様々な視点から批判されている。

 だが、今回のいじめ自殺に関しては、担任教師が女性(30代)ということで、ネットの一部で教師を擁護する工作活動が行われたようだ。

・女性教師擁護活動を指摘したツイート
https://twitter.com/itu15547/status/619782252373762048

 活動の舞台はツイッターで、まず工作員と思われる者が女性教師に関する良い評判をツイートする。そのツイートを別の工作員がリツイートし、どんどん広めていくという至って単純な方法だ。この方法でリツイートは3万を超えたという。

 しかしツイートには返信機能もある。ある時、この女性教師がいじめに関する調査を女子優先で行っていたという返信がツイートされた。すると間もなく、親ツイートはフォロワーのみに公開が限定されてしまったのだ。親ツイートを非表示にすると返信ツイートも自動的に見られなくなる。この一連の動きに不信感を抱く人は多いだろう。

 まず、ツイートがそう簡単に3万もリツイートされるかということだ。親ツイートの主は決して有名人でもなく、フォロワーも400人程度。その程度では簡単にリツイートが伸びるとは考えにくい。恐らくこのフォロワーの中に組織的なツイート集団が存在するのではないだろうか。

 次に、女性教師がいじめに関する調査を女子優先で行っていたという返信がついたタイミングで親ツイートが非公開にされたということだ。これは女子優先のいじめ調査の事実を隠蔽したいからではないだろうか。

 更に、問題の親ツイートの内容は、ツイート主がいじめ自殺のあった中学の生徒と実際に面会して話をしたというものだが、そう簡単に事件のあった学校の生徒と面談が出来るだろうか。嘘臭さを感じる。それに面会が実際にあったとしても、生徒も色々なので、教師の印象を良くするような話だけをまとめて文章にした可能性もある。

 これら一連の動きから推測出来ることは、女性教師の印象を良くしようと仕掛けたのがフェミ関連の集団ではないかということだ。教師の良い印象を大量に発信し、そして女子優先のいじめ調査の事実が発覚し都合が悪いと見るや即座に親ツイートを非表示にして、都合の悪い情報を隠す。いかにも姑息なフェミがやりそうなことだ。

 尚、このいじめ自殺とは他に、女子生徒が1年生の時にいじめに遭い不登校になっていたことも発覚した。週刊文春の記事などによると、この女子生徒は1年生の時にいじめに遭い、不登校になった。2年生に自殺生徒と同じクラスになり、GW明けから登校しようと思っていたらしい。しかし女子生徒は他人の視線を過剰に気にする精神疾患を患っていたため、顔を隠すように髪を長く伸ばしていた。これに対し女性教師は、髪を長く伸ばすのは校則に違反するとして、髪を切らない限り登校させない旨を伝えたという。この一件について女子生徒の母親は全く納得出来ないと教師を批判していた。

 女性教師に関する評判は様々のようだが、よい印象を持っている生徒はいじめ被害とは無縁の者が中心で、いじめられる側のいわゆる弱い生徒は悪い印象を持っていたようだ。30代女性教師というと、体力もあり、ある程度の経験もあり、最も自信に満ち溢れている頃ではないだろうか。しかしその自信は得てして、いじめ被害者のような弱者よりも、自分で困難を克服していく強者を高く評価するような姿勢になっていたのではないか。勿論そんな姿勢でいじめ解決に関しても、いじめられる側に強さを求めていたのであれば教師としてあるべき姿ではない。

 いじめに関しては、根本的にはいじめる生徒達が一番悪いのは当然だ。しかしいじめる生徒達にも何らかの不満のはけ口としていじめをしていた可能性も否定出来ない。特に今の教育にはフェミニズムが深く入り込んでいるので、いじめ調査を女子優先で行うというような、女子優遇の教育が至る所で行われている可能性がある。ましてや担任が女性教師となると、男子などどうでもいいという偏見を持っていることも考えられる。大人社会におけるフェミニズムによる男性いじめが当然のように起きている状況では、報復の連鎖は繰り返されるだけだろう。いじめ被害者も、本を正せばフェミニズムの被害者といえるのか知れない。


・「見殺しにしたも同然」「ダメ教師」 岩手中2自殺事件で学校に怒りの声多数 2015/7/ 8 14:05
http://www.j-cast.com/2015/07/08239698.html?p=all

 岩手県矢巾(やはば)町の中学2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺したと見られる問題で、学校側への怒りの声が広がっている。

 生徒は2015年7月5日、JR東北線矢幅駅で進入してきた電車に飛び込んだ。「いじめではなく暴行」「見殺しも同然」――有名人も、ツイッターやブログで報道に反応している。

■尾木ママ「学校の体をなしていない」と激怒

 最も批判が集まっている点は、学校側の対応だ。生徒は担任教師と交換していたノートでいじめの被害を繰り返し訴えていたが、教師はそれを「無視」して返答を書き続けた。また、生徒が通っていた中学校の校長もノートのやり取りについて「担任から聞いていない」と話し、 7月7日に開かれた保護者会でもいじめの有無を説明しないなど「知らぬ存ぜぬ」を決め込んでいるという。

 そんな中、報道にいち早く反応したのが「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さん(68)だ。7日から8日にかけ、当件に関するブログ記事を連続で投稿。「生徒殺人学校」「許し難い事件」「担任の見殺し自殺も同然」と学校側を厳しく批判し、岩手県教育委員会には第三者委員会を設置して徹底的に真相解明するよう注文を付けた。

 尾木さんは8日あさ放送の情報番組「モーニングバード」(テレビ朝日系)にも出演し、「学校の体をなしていない」と激怒、担任教師や校長へも「失格だ」と非難を続けた。

 ツイッターにも

“「担任ってダメ教師だなあ」
「教師は役に立たない」

 など怒りの声が寄せられた。

■いじめじゃなくて「暴行」「恐喝」にすべき

 一方、学校側を批判する以外の語られ方も見られた。情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)に出演するコラムニスト・犬山紙子さん(33)が8日、「いじめなんかじゃなくて暴行」とツイッターで指摘、人気声優の白石稔さん(36)も「『いじめ』という単語は無くして、暴行とか恐喝とか、名称を変えるべき」と主張するなど、「いじめでなく暴行と呼ぶべき」という風潮はネット上で強い。

 また、実業家の堀江貴文さん(42)は「大事なのは逃げてもカッコ悪くない雰囲気作り」と他とはやや異なる視点でつぶやいた。


・クラス内で暴力行為、担任叱る…岩手の中2死亡 2015年07月09日 14時42分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150709-OYT1T50132.html

 岩手県矢巾やはば町で5日、同県紫波しわ郡の中学2年の男子生徒(13)が電車に飛び込んで死亡した事故で、男子生徒を巡ってクラス内でトラブルが何度かあり、担任が仲裁や注意をしていたことが9日、同じ中学の複数の生徒への取材でわかった。

 生徒の一人によると、死亡した男子生徒は4月以降、特定のグループから頭をたたかれたり、髪の毛をつかまれて机に打ち付けられたりしていた。担任がこうした行為を見つけ、グループの生徒らを注意したこともあった。取材に応じた生徒は「(担任が教室とは)別の部屋に連れて行って叱っているのを何度か見た」と話すが、グループの態度はその後もあまり変わらなかったという。

 別の生徒も特定のグループが男子生徒の机を蹴るのを見たが、「怖くて何も言えなかった」と話す。死亡した生徒が、泣きながら担任に相談しているのを見たこともあるという。ある生徒は担任について、「優しくて、いい先生だった。生徒から慕われ、相談にもよく乗ってくれた」と取材に答えた。


・<矢巾中2自殺>いじめ調査 担任、女子優先 2015年07月10日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150710_33022.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00000005-khks-soci

◎男子生徒の面談行われず

 岩手県矢巾町で列車にひかれて死亡した中学2年の村松亮君(13)がノートに自殺をほのめかす記述を残していた問題で、学校が6月中旬に始めたいじめに関するアンケートの際、担任教諭の判断で女子生徒の面談が優先され、村松君とは面談できていなかったことが9日、学校への取材で分かった。
 面談が始まった6月下旬、村松君はノートに連日「市(死)ぬ場所は決まってるんです」などと記していた。担任が事態の深刻さを把握しきれず、面談の機会を失っていた可能性がある。
 学校によると、アンケートはいじめの発見を目的に年3回、クラスごとに実施。結果を基に、担任が一人一人に友人関係や進路について面談する。
 村松君のクラスでは、担任の判断で女子生徒の面談から始めた。理由について校長は「(担任から)男子生徒間で目立ったトラブルがなかったため、女子生徒を優先したと聞いている」と説明した。
 学校によると、9日に担任を含む全教員への聞き取り調査を始めた。担任は7日から体調不良で学校には出勤していない。いじめの有無に関する同級生らへの聞き取り調査は終えた。公表時期について校長は「はっきり言えない。速やかに調査する」と述べた。
 村松君の父親(40)は「担任からは一切連絡がない。学校はいじめの実態を把握せず、理解もしていない」と語った。


・<矢巾中2自殺>女子生徒もいじめ被害、不登校に 2015年07月15日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150715_33014.html

◎学校、町教委へ報告せず「いじめ件数ゼロ」

 岩手県矢巾町で中学2年の村松亮君(13)がいじめを苦にして自殺したとみられる問題で、同じ学年の女子生徒が昨年、「クラス内でいじめを受けている」と学校に相談していたことが14日、分かった。担任教諭は相手生徒を指導したが、学校の組織的対応はなく、町教委へも報告していなかった。女子生徒は取材に「学校が昨年度のいじめ件数ゼロとしているのはうそだと思った」と話している。

 女子生徒は昨年4月中旬から、同じクラスの複数の生徒から無視されたり、掃除当番の教室に入れなくされたりなどのいじめ被害を受けた。5月に担任教諭に相談。担任は翌日、クラスの女子全員に注意した。
 担任は7月、女子生徒がいじめを受けたと指摘した生徒たちと面談したが、嫌がらせは続いた。女子生徒は1年生の3学期に不登校になり、2年生になっても通学できていない。
 女子生徒は「いじめだと学校に相談した。この学校のいじめについて全て明らかにしてほしい」と訴えている。
 女子生徒は2年生に進級して、村松君と同じクラスになり、休日はゲームでよく遊んだという。「村松君からいじめの相談はなかった。心配を掛けたくなかったのだと思う。大事な友達だった」と振り返った。
 女子生徒の母親は「娘が被害に遭ったとき、担任はよく対応してくれた。いじめは二度と起きないよう学校にお願いした。学校が対策を取っていれば、村松君が亡くなることはなかったと思う」と話した。
 町教委は「いじめが要因で不登校になった生徒がいるとの報告は受けていなかった。調査して真偽を確かめたい」と説明した。


・「他人を侮辱するのは犯罪じゃないと思う」 女子高生43.8% 男子高校生13.3% フジ夕方ニュースで
フジテレビ Super News 16:50~19:00 平成27年7日8日放送分
18:40分頃の津田大介(つだだいすけ)のスーパーネットNaviというコーナーにて、

SNSで他人を侮辱するのは犯罪ではないと思う
男子高校生 1割
女子高校生 4割


・大阪女性刺殺:別の男性と現れ立腹…容疑者が供述
毎日新聞 2015年07月13日 15時00分(最終更新 07月13日 18時04分)
http://mainichi.jp/select/news/20150713k0000e040113000c.html

 大阪市中央区高津3のマンション6階の一室で11日、女性が刺殺された事件で、住人で自称アルバイトの隅田龍馬容疑者(24)=殺人未遂容疑で逮捕=が「女性が知らない男性と急に現れ、別れ話をされたので腹が立った」という趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。

 大阪府警南署は12日、亡くなったのは住所・職業不詳の小島優輝(ゆき)さん(21)と発表。千葉県内に住む母親が確認した。

 捜査関係者によると、小島さんは最近まで隅田容疑者と同居していたとみられる。事件当日は事前に会う約束をせず、知人男性(23)とともに隅田容疑者宅を訪ねた。男性には「相手が家にいたら別れ話をしようと思う」と漏らしていた。

 小島さんが合鍵で部屋に入ろうとした際、中から隅田容疑者が姿を見せ、男性に「2人で話がしたい」と説明したとされる。

 隅田容疑者は直後に部屋の鍵を閉め、小島さんを包丁とみられる刃物で襲った疑いがある。12日の司法解剖の結果、小島さんの死因は頸(けい)動脈の切断による失血死だった。

 南署は13日午前、容疑を殺人に切り替えて隅田容疑者を大阪地検に送検した。


・18歳長女を営利目的誘拐の疑い 母親ら3人逮捕、茨城 2015.7.9 08:04
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/150709/evt15070908040005-n1.html

 茨城県警は8日までに、18歳の長女を知人に軟禁させた上、別居する父親に「娘が誘拐され、身代金を求められた」と偽って現金を要求したとして、営利目的誘拐の疑いで、茨城県土浦市神立中央、派遣社員、伊藤美智子容疑者(46)ら3人を逮捕した。県警によると、いずれも容疑を否認している。

 逮捕の他の2人は同県かすみがうら市牛渡、自称スポーツインストラクター、飯島誠太郎(49)、妻の自称派遣社員、真紀(47)の両容疑者。娘が伊藤容疑者の長女と小中学校時代の同級生という。

 逮捕容疑は共謀し、5日午前10時半ごろ、伊藤容疑者の会社員の長女を乗用車で誘拐、7日午前に解放するまで飯島容疑者宅に軟禁した疑い。

 県警によると、飯島夫妻が「お母さんが拉致された」と長女を連れ出した。伊藤容疑者は6日、父(75)に「長女が誘拐され、2千万円要求された。犯人から携帯にメールが来た」と伝えたという。7日朝、父親が県警に相談して発覚した。


・「ネプリーグ」出演の“ヤジ騒動”塩村文夏都議 に辛辣な意見殺到「観るのやめました」「出んなよ、カス」「最低」「フジテレビは完全に腐りきってる」 2015年07月14日 11時47分
http://npn.co.jp/sp/article/detail/86174505/

■番組内では塩村都議をヤジる場面もあった。

 13日放送のフジテレビ「ネプリーグ」に、2014年ヤジ問題で騒動を巻き起こした東京都議会議員の塩村文夏氏が出演。同番組初出演となったが、ネット上では辛辣なコメントが飛び交っている。

 名門大女子チームの一員として出演した塩村。漢字の読み書きテスト「林先生の漢字テストツアーズ」、世の中の意外なパーセンテージを回答する「パーセントバルーン」、制限時間内に10個の答えを出す「ハイパーボンバー」などに挑戦した。「ハイパーボンバー」では、「東京ディズニーランドにあるアトラクション10個答えろ」というお題が出題されたが、塩村は1つも答えられず、あっさりゲームオーバーとなった。

 20年間もディズニーランドに行っていないという塩村都議は「中々、こういう仕事してるとデートとかしてる時間がなくてですね」と弁解。しかし、チームのキャプテン・ネプチューンの堀内健からは「言い訳は聞きたくないよ」と叱られてしまった。

 バラエティ番組を楽しんでいる塩村都議だったが、ネット上では塩村都議の出演に不快感を露わにする意見が挙がっていた。

 「騒動を売り物にテレビのバラエティ番組に出るという、悪ふざけ。最低」、「セクハラ野次騒動での己の間違いをしっかりとテレビで訂正しろ」、「塩村とかいうゴミを採用するウジ」、「出んなよ、カス」、「速攻チャンネル変えたわ」、「観るのをやめました。不快です」、「フジテレビは完全に腐りきってるね」。

 騒動から1年以上経過したが、やはり視聴者の中には、騒動を巻き起こした人間に対する抵抗感がいまだにあるのだろうか。


DV防止法も家族解体の一環 【過去論考厳選その2】

2015-06-17 20:05:27 | いじめ、DV

 今回は過去論考厳選シリーズの第2弾、DV防止法の実態に関する論考である。

 論考本文にもあるように、DVシェルターなどの運用実態はなかなか知ることが出来ないのが現状だが、それでも、DV防止法を批判する個人サイトなどを探していくと、例えば、シェルターでは携帯電話も没収され、外部と連絡が取れなくなり、無断外出も禁止されるなど、事実上の監禁状態になっているという指摘もされている。勿論これらの解説がどこまで正しいのかわからないが、シェルターがフェミニズム洗脳の場と化していることは明らかだろう。

 DV相談件数は、年々増加の一途を辿っている。つまりフェミニズムの餌食にされる女性が年々増えているということだ。だが、フェミの誘導の通り夫を一方的に悪者にして離婚をしたとしても、一定期間が経過し心が落ち着いてきた頃に、あの離婚は本当に正しかったのだろうか、フェミカウンセラーの言い分は本当に正しかったのだろうかと疑問を持つ女性もいるのではないだろうか。幾ら一時的に女性を洗脳することは出来ても、心底から思想を変えることは出来ない。人間として本来持っている相互扶助の精神を無視するフェミニズムに正義などあるはずがない。一人でも多くの女性がDV相談に騙されないように、自分の周囲の友人、知人など口コミでフェミニズムの悪質性を伝えていくことが大切ではないだろうか。


・DV防止法も家族解体の一環 2006-11-17 11:28:23
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/86bcfc704dc92cd0a3a236a6e31e6f98

 今朝の日テレの番組で、DV(ドメスティック・バイオレンス)の保護施設に収容されている妻と話し合いがしたいと押しかけた夫が逮捕された事件を受けて、DVに関する実態が報道されていた。

 DVとは、「配偶者や交際相手から受ける暴力」を表し、平成13年制定のDV防止法に基づきDVが認定されれば、女性はDVシェルターと呼ばれる保護施設に隔離され、男性は接近禁止命令などの処分を受ける。

 保護施設への移動の際は私服警官が同行するなど警備は万全である。保護施設の場所も男性には教えられない。しかし男性が様々な調査手段を講じて女性の居場所を突き止めることもある。今回の事件はそうした形で起きた。

 DVを巡る問題点は以前から指摘されている。元々は男女間の紛争から暴力に発展するケースがほとんどのため、本来は紛争を解決し円満な関係を取り戻すことを目指して行政が介入するのが筋である。しかしDV対策は最初から「別れさせ屋」としての機能しかなく、男性のみならず女性からも疑問の声が挙がっている。

 また保護施設で何が行われているかというのも機密保護を理由に明かされていないのが現状だ。一部情報によれば、保護施設では男性に対する敵対意識を強調した卑劣なフェミニズム洗脳教育がなされていて、収容されている女性の人格を変えてしまうとも噂されている。

 DV防止法も、フェミニズムが企む家族解体の目的で実施されているものだ。DVを過剰に宣伝することにより、女性に結婚から興味を失わせることも副次的な効果として狙っているのは言うまでもない。だが相互扶助を基礎とした家族生活は人間の生活単位の原点なのだ。それを絶対に忘れてはならない。

 近年特に「お姫様」志向の女性が増えている。男性が自分の御機嫌取りをしてくれるのが当たり前と考えている女性のことだ。しかし夫婦生活に代表される男女関係にはそんな甘い女の考えは通用しない。DVに関する女性からの相談件数は年々右肩上がりで増えているというが、自分だけの快適さを求めて、それが思い通りにならないからDV被害にしてしまおうというのは極めて悪質な発想である。しかもフェミニズムはそういう身勝手な女性を手薬煉引いて待っているのだ。そんな悪徳集団の手先に成り下がってしまうことのないように、女性陣は心がけて欲しい。

・“家族解体法”としての本性を現した 改正「DV(配偶者暴力)防止法」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin308.html

・DV防止法犠牲家族支援の会
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin258.html


(その他の話題)
・結婚できない男性は「不幸」になる? 日本は独身男性が「生きづらい国」なのか 2015年06月09日 19時20分
https://news.careerconnection.jp/?p=12704
http://yukan-news.ameba.jp/20150609-168/

「独身貴族」という言葉があるとおり、30代超の未婚男性には「気楽」「自由」といったイメージがある。しかし実態を見ていくと、どうやらそんなに良いものでもないらしい。

各国の社会科学者による「世界価値観調査」(WVS)によると、30代~50代の日本人未婚男性の43.5%が「全く幸福でない」と回答したという。この結果を教育統計学者の舞田敏彦氏がブログで紹介し、話題になっている。

日本人男性が不幸なのは「家族に依存」しているから? 0609fukou

 同調査によると、既婚の30~50代日本人男性が「全く幸福でない」と回答した比率は6.5%。未婚男性との差は37ポイントとなり、調査対象となった主要国の中で最も大きい。つまりこの結果から見ると、日本は未婚男性が顕著に不幸な社会だということだ。

ちなみに日本人女性の「不幸率」に関しては、既婚(5.3%)と未婚(8.1%)でそれほど差が見られない。舞田氏はこの顕著な差の原因として「男女の役割差」を挙げ、こうまとめている。

「未婚、すなわち家族を持てないことの不幸は、わが国あっては、男性に集中する度合いが高いようです」
「わが国の男性がいかに『家族』に依存しているか、いかに『弱い』存在であるかの証左ともいえましょう」

いまだに日本人男性には「家庭を持って一人前」という刷り込みがあるのかもしれない。ネット上にも「男の方がジェンダーにとらわれてる」「男性稼ぎ手モデル、妻付き男性モデルの価値観に染まりきった世代だからなぁ」といった指摘がある。

また、結婚できないのは収入が低いからで、幸福と感じられないのも当たり前と訴える人も。「独身の貧乏男は自分を惨めで不幸だと感じる」「結婚できないような低スペックだったら、そりゃ当然不幸ですよ」といった書き込みもあった。

年収と既婚率の「比例」が顕著なのも原因か 年収と結婚に関するデータは、2012年度の「国土交通白書」に顕著にあらわれている。20・30代男性の既婚率は、年収と比例して上がっている。お金持ちが必ずしも幸せになるわけではないが、ここまで顕著に差がついていると、持たざる者の「不幸感」は増すかもしれない。

年収:既婚率
・100~200万円:5.8%
・200~300万円:14.6%
・300~400万円:26.0%
・400~500万円:32.3%
・500~600万円:36.3%
国土交通省「2012年度国土交通白書」より

キャリコネニュースでも6月に「キモくて金のないオッサンが増加中」で「弱者男性」の問題を取り上げた。「オッサン」が非正規化などで、年収が低くなり、結婚もできず「キモい」と言われる――。そんな「居場所のない男性」のことだ。ホームレスも孤独死も、男性のほうが顕著に多い。

未婚男性の不幸感の原因には、こうした社会的なプレッシャーもあるかもしれない。ニコニコニュースやBLOGOSなどではこうした男性に対し自力突破を促す厳しい声もあるが、「日本ってできない人に対して差別的だよね」「これを『自己責任』で片付けるところに社会の病理があるじゃねーですか」といった指摘もある。

日本での「不幸感」についての大規模な調査は、少し遡るが2005年に大阪大学社会経済研究所に「なぜあなたは不幸なのか」という論文にまとめられている。

ここでも同じく男性は女性よりも、既婚者より未婚者のほうが「不幸感」があるという結果が出ている。調査結果の分析によって、論文の最後に例示された「不幸なあなたの姿」は、調査から10年経過した現在にも通じるかもしれない。

「職業は販売職、年のせいか健康に優れず、結婚はしなかった。所得も資産も少なく来年増える見込みもないので、借家住まいである」

「他人の生活が気になり、『質素な生活をしたい』と自分に言い聞かせ、『お金を貯めることが人生の目的だ』が信条。無宗教でヘビースモーカー、そしてかなりせっかちで心配性かも」


終戦の日に考える、反戦反日フェミニズムこそ戦争の温床ではないか

2013-08-15 17:35:21 | いじめ、DV

 今日は終戦の日、平和を願うイベントが各地で開催されたが、それに便乗して反日勢力が反戦、平和を謳い文句に勢力を拡大させていることは既に多くの人が知っていることだろう。彼らが主張する平和は、自分達だけの平和であって、そのために犠牲になっている人がいることには一切触れない。犠牲者がいれば必ず軋轢が発生し、新たな紛争の火種となる。本来の平和というのは、万人が何も不満を持つことなく暮らせる社会の状態である。いわばそんな状態は存在しないのかも知れない。

 反日とフェミニズムが同根であることも多くの人に浸透し始めている。女のご都合主義だけを優先させて男性に不利益を強いる。そして男性が暴発するのを待ち構え、次々と法の網にかけて処罰する。しかもどんな男性でも悪者に仕立て上げられるような仕掛けが既に出来上がっているのだから恐ろしい。

 以下はDV法の問題点を指摘したリンクだが、フェミ連中の思惑を探れば自ずとどんな仕組みなのか想像は付く。相談員は全て妻側の味方、結論は夫を悪者にして離婚させ妻をフェミ洗脳して自らの陣営に引き込むと最初から決まっている。妻側の嘘でも相談員が信用するというのも、それは妻側の嘘が上手いために相談員を騙してしまうというのではなく、相談員も嘘に薄々気付いていてもその方がDV案件として処理するのに都合がいいから真実としてしまうという具合だ。

・フェミニズムと反日団体
 DV冤罪による離婚の仕組みと利権に群がる暴走フェミニスト【1】
http://yapoolx.blog136.fc2.com/blog-entry-41.html

 また、こうした相談機関に1人でも多くの女性を引き込もうと宣伝活動も盛んに行っている。例えばNHKラジオ名古屋第一では、毎週土曜の昼前11:55頃から、女性の自立に関わる相談窓口をフェミニストサポートセンターが開催しているという内容が同じ文言で放送されている。それによれば、男女、仕事、子育て等、様々な女性の悩みに関して、専門の研修を受けた女性相談員が相談に乗り、弁護士の紹介など適切なアドバイスをするとしている。専門の研修を受けた女性相談員というのはまさしくフェミニストのことである。民放ではほんの15秒CMでも宣伝費用が相当かかるのに、フェミ陣営はNHKを使い毎回約1分間放送している。その宣伝費用は計り知れない。

 権力を握った者は嘘でも平気で言うようになる。何故なら背後にも自分に味方してくれる勢力が沢山いるからだ。DV嘘申告などはその典型例である。逆に権力がなければ真実であっても嘘だと断定されてしまうことがある。従軍慰安婦問題なども同じ構図と言えるだろう。

 敗戦国として立場の弱い日本に対し、戦争責任や従軍慰安婦の賠償などと称して中国や韓国が強気に出ている。慰安婦だったと名乗る者達が平気で嘘が言えるのも権力に守られているからだ。最近では米国にまで慰安婦の碑が建てられている。こうした勢力拡大にはもはや真実とか正義などといった奇麗事は存在しない。とにかく自分たちのエゴが通ればそれでいいのだ。だがそんな勢力が決して正義ではないのは一目瞭然だ。

 真の平和とは何か、真の正義とは何か、この終戦の日だからこそ今一度考え直してみる必要があるのではないだろうか。


いじめ自殺、女性教師は男子生徒を被害者と認定しないのか

2013-07-24 17:30:44 | いじめ、DV

 学校でのいじめ自殺に担任教師まで加担していた可能性がある。そんな衝撃的な事実が波紋を呼んでいる。担任教師は全面的に否定しているが、生徒らに行ったアンケートでは関与を裏付ける回答が複数あるという。

 名古屋市立明豊中学の2年生男子生徒が自殺した問題で、自殺の当日、生徒が担任の女性教師に自殺を訴えたところ、この担任は「やれるもんならやってみろ」などと真剣に相手にしなかったとされている。

 この件については、複数の生徒から同様な証言がなされており、担任が自殺を煽るような発言があったのはどうやら事実と考えられる。しかし担任はそのような発言は一切していないの一点張りだという。

 先日の参院選や広島の少女殺害の話題などでこの話題が影に隠れてしまいつつあるが、恐らく最終的にはいじめはあったものの、担任の不適切な発言はなかったという結論にしてしまうだろう。女は嘘をついて白を切り通すのが上手い傾向を考えれば尚更だ。こうした隠蔽体質がある以上、いじめがなくなるはずがない。

 ところで、もしこの教師が男性だったら、或いはいじめを受けた生徒が女子だったらなど、状況が違えば対応も違ってきただろうというのはある程度想像がつく。そもそも女性教師というのはフェミニズムの影響を受けやすい環境にあるため、男子生徒と女子生徒では扱いが違ってくる。恐らくこの女性教師の心には、男がいじめられても自分で克服する力を持てといった、女に都合のいい男子強者論を描いていたのではないかと推測できる。従って、男子生徒がいじめを訴えてもまともに取り合わないという差別的な扱いをしたのではないかと考えられる。

 こうした扱いはフェミニズムが蔓延る現代社会に横行している。夫婦間の暴力にしても相談が出来るのは女性だけで、相談員もフェミニズムカウンセリングを受けた女性の相談員が殆どで、そこに男性が被害を訴えても相手にされない。それどころか、元々の原因はあんたにあるなどと被害を訴えに来た男性を非難する有様だ。

 女性専用車両でも同様だ。男性の乗れる車両が減少し混雑のしわ寄せが男性に課せられても、女は痴漢で苦しんでいるのだから男は我慢しろという論法で正当化してしまう。また妊婦を示す札を付けている女性に座席を譲ろうという呼びかけにしても、男性だって疲れているなどと不満を訴えても、虚弱体質の男だなどと馬鹿にする。この場合は席を譲るのは何も男性だけではなく妊娠していない女性も対象のはずだが、何故か譲るのは男性のみといった雰囲気が初めから作られてしまっている。

 男性は強くなければならない、不満を言うな、そんなフェミニズムの圧力だけで作られた架空の正義が、今回の女性教師の心の中にあったのではないだろうか。複数の生徒の証言があれば全ての生徒が嘘を言っているとは到底考えにくい。一日も早く女性教師は自らの不適切な発言を認め然るべき処分を受けるべきである。

 女子生徒の体に触れただけでセクハラなどとして懲戒解雇される教師がいるのに、もしこの女性教師が何の処分もなく無罪放免だとしたら、果たして納得できる人がどのくらいいるだろうか。またこの機会に今一度、男女での生徒の扱いの違いについても検証し直す必要があるだろう。


・名古屋中2男子自殺、女性教師も自殺煽る発言か
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5380503.html

名古屋市の中学2年の男子生徒がマンションから転落して死亡しました。いじめが原因の自殺と見られています。同級生は、教諭が生徒を追い詰める言葉を発していたと話しています。

「男子生徒は11階から飛び降りたと見られ、こちらの植え込みに体を横向きにして倒れ、死亡していたということです」(記者)

10日午後3時半頃、名古屋市南区のマンションの敷地内で中学2年の男子生徒が血を流して倒れているのを、通りかかった清掃員が見つけて管理人が110番通報しました。

警察によりますと、男子生徒はマンションの11階から中学校の制服姿で飛び降りたと見られ、病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。

男子生徒は近くの中学校に通う2年生の13歳で、男子生徒の自宅にあったノートには自殺をほのめかす内容や、いじめを疑わせる内容が書かれていたということです。

「貴重な人命が失われたので、報告させていただいて、二度とこういうことが起きないよう、全力をあげて対応する。不退転の気持ちで私もやってまいります」(名古屋市・河村たかし市長)

「(男子生徒のノートに)誰とはわからないが、複数の人に『死ね』と言われたという内容があるので、これは何らかのいじめということを疑わざるを得ない」(名古屋市教育委員会・森 和久 学校教育部長)

生徒の同級生は、こう証言しました。

「A君が(男子生徒に)死ね死ねって言っていた。Bちゃんも乗っかって死ね死ね言っていた。(男子生徒が)『自殺する』と言ったら、D先生があおった。『そんなのやれる勇気ないのに、やってみろ』と」(同級生)
「止められたのに、2回チャンスがあった」(同級生)
「明るくて、人に心配をかけないように自分で背負い込むような性格だった」(同級生)

担任の教諭が男子生徒を突き放すような会話をしたのは、男子生徒が飛び降りたその日だったということです。

生徒たちの証言に対して、校長は・・・

「本日中に職員に聞き取りを行い、そういったことがあったかどうか確認したい」(男子生徒が通っていた中学校の校長)

13歳の少年は何に苦しみ、何に悩み、そしてなぜ死を選んでしまったのか。学校は11日、全校集会を開いて男子生徒が転落して亡くなったと説明。今後、いじめがあったかどうかも含めて、詳しく調査すると話しています。(11日18:00)


・自殺した生徒に「死ねるものなら死んで見ろ」 中学担任女性教諭はそういったのか 2013/7/12 19:47
http://www.j-cast.com/2013/07/12179391.html?p=all

 名古屋市立明豊中学に通う2年生の男子生徒が「死ね!」などといわれるイジメにあい、飛び降り自殺した。担任の女性教諭は「死ねるわけがない」「やれる勇気ないのにやってみろ」などと突き放したという。この言葉が自殺に繋がった可能性がある、などと報道されている。

 学校の現場に居たという生徒と、担任の証言は全く食い違っているようだが、女性教師は2013年7月12日午後2時から行われた保護者会に出席し、イジメは知らなかったし、そのような発言はしていない、と報道を否定した。真相は依然解明されていない。

■ネットでは怒りの声が広がっている。
 この「事件」は、2013年7月10日の昼、クラスの一部の男子と女子が一人の男子生徒に対し繰り返し「死ね」と言った。言われた生徒は担任に「自殺してやる」と訴えたところ、担任は「やれるもんならやってみろ」と突き放した、とされている。この日の学校は教育面談があるため、授業は昼までで終了。生徒は午後0時半から1時の間に帰宅し、午後3時半頃に、11階建てのマンションから飛び降りたとみられている。飛び降りる直前に書かれたものと思われる文章があり、イジメや自殺をほのめかす内容が書かれていた、などと報じられた。

 ネットでは事実なら、担任はイジメから生徒を救わなかっただけでなく「自殺幇助」をしたのも同然だ、と怒りの声が広がっている。

 同校と名古屋市教育委員会は13年7月11日に記者会見を開き、今回の事件について説明したが、問題となった教諭に事情を聞いたところ、イジメがあったという認識はなく、自分に対し自殺した生徒の「死ぬ」といった言葉は届いていないとした。さらに、生徒が自殺した10日に生徒と直接個別に話をする場面はなかった、という発表をした。

 ところが、現場を見ていた複数の生徒の証言とは全く違っているのだ。

■全校生徒アンケート結果を16日めどに発表する
 生徒たちの証言の内容はほぼ同じで、教室で「一部の男子と女子が『死ね!死ね!』と言っていた」「たまたま死ね、って言った」。そして「じゃあ死ぬねと言った」、というものや、「先生に自殺してやる、と言った」というものだ。それに対して教諭は「死ねるわけがない」「そんなのやれる勇気ないのにやってみろ」と返した、とテレビの取材で証言していた。

 担任と生徒たちの証言が食い違っているため何が本当なのかは現段階では分らない。中学校は13年7月12日にメディアをシャットアウトした保護者会を開き、今回の事件について説明した。問題の担任はこの日は教壇に立つことはなかったが、保護者会には出席した。市の教育委員会に話を聞いてみたところ、

 「情報がいろいろ錯綜しているため、真実を話したいと担任は保護者会に出席しました。ただし話した内容は、イジメはなかったし、自分は『やってみろ』などとはいっていない、というこれまで通りの証言で、特に何か新しい情報が出たということはなかったようです」
と説明した。

 教育委員会は真実を探るため、同校全校生徒に対し今回の生徒自殺に関するアンケートを実施した。教育委員会によれば13年7月16日を目処にアンケートを集計し、その結果を発表する予定だとしている。


・担任脅迫のビラ、中学校周辺に掲示 名古屋の中2転落死 2013年7月24日7時25分
http://www.asahi.com/national/update/0724/NGY201307230025.html

 名古屋市南区の市立中学2年の男子生徒(当時13)が、いじめに遭ったとのメモを書き残して転落死した問題で、生徒の担任だった女性教諭に自殺を迫る内容のビラが、同中学校周辺に張られていたことが分かった。捜査関係者が明らかにした。愛知県警は脅迫の疑いで捜査している。

 捜査関係者によると、男子生徒が転落死した数日後、女性教諭を名指しして「自殺しろ」などと書いたビラが、同中学校の壁に数枚、張られていた。文字は手書きではなく、パソコンなどによる印刷文字だったという。

 男子生徒は今月10日午後3時半ごろ、以前暮らしていたマンションの最上階から転落。自宅に残されたメモには「いろんな人から死ねと言われた」などの文言が書き残されていた。

 この日の帰りの会で男子生徒が「死んでやる」と言った際、担任教諭がそれをあおるような発言をしたという同校生徒の証言があったが、この教諭は12日の記者会見で全面的に否定。市教委が16日に公表したアンケート結果でも、担任の発言については、生徒の回答内容にばらつきがあったという。

■市の検証委員会に大河内さんら

 名古屋市南区の市立中学校2年の男子生徒が転落死した問題で、市は23日、外部の有識者でつくる検証委員会の委員6人を発表した。

 メンバーは、1994年にいじめを苦に次男が自殺した愛知県西尾市の大河内祥晴(よしはる)さんや、子どもの権利について詳しい弁護士や精神分析研究の大学教授ら。今月中に1回目の検証委員会を開き、来年1月までに最終報告書をまとめる。


・財布持ち去り?遺体は16歳専修学校生だった 広島遺棄 2013/07/24 10:00
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/671587/

 広島県呉市の山中に女性の遺体を遺棄したとして、広島市の無職少女(16)ら男女7人が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、呉署捜査本部は23日、遺体は広島市安佐北区落合の専修学校生、黒瀬恵利華さん(16)と確認したと発表した。また、黒瀬さんの財布が見つかっていないことが捜査関係者への取材で判明。捜査本部は容疑者が所持品を持ち去った可能性もあるとみて調べている。

 県警によると、黒瀬さんは6月27日夜に自宅を出て帰宅しなかったことから翌日、家族が安佐北署に行方不明者届を出していた。遺体は損傷が激しく、県警が今月16日に行った司法解剖などでは身元特定に至らず、改めて骨髄を使った詳しいDNA鑑定と歯の鑑定を実施していた。

 少女は事件後、無料通信アプリ「LINE」の個別通信機能を使って知人に「タクシーで現場に行き、代金は(黒瀬さんの)財布から払った。6万円くらい」と書き込んでいた。その後の捜査で、瀬戸大平容疑者(21)が運転する車に計8人が乗り、現場に移動したことが分かっているが、黒瀬さんは直接会ったことのない1人に「遊びに行こう」と誘い出されており、合流した際には財布を持っていたとみられる。

 県警は、現場周辺の捜索で黒瀬さんのものとみられる靴など18点を発見したが、財布や金銭は見つかっていない。

 黒瀬さんの遺族は23日、県警を通じ、「大切な娘を突然、このような形で失ってしまい、深い悲しみのふちに立たされており、この現実を受け止めることが全くできない」とのコメントを出した。


・うな重万引き、制止の従業員振り落とす…愛知
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130722-OYT1T01581.htm

 愛知県警豊橋署は22日、スーパーでうな重を万引きするなどしたとして同県豊橋市橋良町、会社員滝井裕美容疑者(52)を事後強盗容疑で逮捕した。

 この日は「土用の丑(うし)の日」で、滝井容疑者は調べに対し、「うなぎが欲しかった」などと話しているという。

 発表によると、滝井容疑者は同日午後0時20分頃、同市藤沢町のスーパー「イトーヨーカドー豊橋店」でうな重4パック、うなぎずし2パックなど食品8点(販売価格計8076円)を万引きして駐車場にとめた軽乗用車に乗車。目撃して進路に立ちふさがった男性従業員(38)に向けて車を直進させ、ボンネットに飛び乗った従業員をブレーキをかけて振り落とした疑い。従業員にけがはなかった。

 車のナンバーから滝井容疑者が浮かんだ。「盗んだことは間違いないが、従業員を落とそうとした覚えはない」と供述しているという。
(2013年7月22日21時42分  読売新聞)


・富山県警の元警部補、嫌疑不十分で不起訴 夫婦殺人放火 2013年7月24日14時33分
http://www.asahi.com/national/update/0724/OSK201307240022.html

 富山市で2010年に会社役員夫婦が自宅で殺害、放火された事件で、富山地検は24日、殺人と現住建造物等放火などの疑いで逮捕・送検された富山県警の加野猛・元警部補(54)を不起訴処分(嫌疑不十分)にし、発表した。起訴されれば裁判員裁判の審理対象となっていたが、地検は現状の捜査結果では有罪の立証は難しいと判断したとみられる。

 元警部補は10年4月20日、富山市大泉のビル2階に住む会社役員の福田三郎さん(当時79)と妻の信子さん(同75)の首をひもで絞めて殺害し、灯油をまいて放火したとして昨年12月に県警に逮捕された。刑事責任能力を調べる鑑定留置で勾留が一時停止され、地検が5月に「継続捜査が必要」として起訴の判断を保留にしていた


いじめ問題はフェミニズム権力国家の縮図

2012-12-27 22:19:43 | いじめ、DV

 今年最後の投稿である。今年も様々な出来事があった。その中で特に強調したい項目は何か。沢山あってなかなか絞りきれないのだが、敢えて一つ挙げるならいじめ問題を取り上げたい。

 今年は大津市の中学校でのいじめ自殺が大問題になったが、それ以前にもいじめ自殺は数多くあった。中でも、岐阜県瑞浪市の中学女子いじめ自殺では、被害者遺族がいじめ加害者を相手取り起こした訴訟の控訴審で、いじめがあったとは認められないとして一審に続き敗訴するという結果が出た。いじめ問題が特に表面化したこの時期にこうした判決が出るのは実に理不尽である。

 岐阜のいじめ被害生徒は成績も優秀だったそうだ。そしていじめの発端は、以前から部活動内でいじめがあり、そのために辞めていった別の生徒を被害生徒が庇ったことから、いじめの矛先が自殺生徒の方に向けられたということらしい。これらの情報はネット上を検索すれば幾らでも出てくるし、地元瑞浪ではこの事件のことを知らない人はいないくらい有名だという。

 判決では、いじめの事実を立証するのが困難ということらしいが、全校生徒へのアンケート回答の信頼性を否定したり、「同級生からうざい、きもいと言われた」という被害生徒の生前の証言も証拠として認めないとしたら、いじめの立証など全く不可能ということになってしまうではないか。これではいじめた者勝ちという強者による弱者弾圧がまかり通ってしまう。

 更に、当事いじめを認めた加害者側が被害者宅へ謝罪に訪れたことについても、当時の周囲の雰囲気に流されていただけなどと後になって覆している。しかしこんな言い訳が通用したら、嘘を言ってもばれない、時が経てば幾らでも誤魔化せるという極めて正義感を欠いた邪道社会がまかり通ってしまうではないか。

 しかも、この訴訟ではいじめ加害者4人が全て女子であるということも見逃せない。もしこれが男子であったら違った判決が出ていたのではないだろうか。やはりフェミの権力により、女子に対して罰則を課すなという司法への圧力がかかっていると感じられる。

 フェミニズムには理念も何もない。ただ自らの負担や不利益をなくし、有益のみ享受して勝手気ままに人生が送れるように、周囲の協力は勿論、税金も優先的に回せ、そして女の自由を保障するために男を弾圧してもよいというものだ。差別だと騒ぎ立てるのもそれは自身に不利益だからであって、女性のみ恩恵が与えられるといった優遇には異を唱えない、それどころか優遇措置だけを拡大している。その理由として女性は弱者で差別されていると見せかけて優遇を正当化しているに過ぎない。

 この岐阜のいじめ訴訟でも同じだ。加害者側は既に開き直ったかのように「まさに民事的な冤罪(えんざい)」などと自らが被害者であるかのように世間の同情を得ようとしている。しかもこうした女の事例は氷山の一角に過ぎず、至る所でこうした自身の非も認めず傍若無人に振舞う女達が女性団体を作ったり、マスコミに入り込んでフェミ思想をばら撒いたりといったことを平然と行っているのだ。

 あらゆるフェミ連中が学生時代どんな性格だったのか、調べられるものなら是非やってみたいところだ。恐らく好感が持てるような話は出てこないだろう。

 正義感の強い者が社会排除に追い込まれ、無責任で横暴な者だけが社会権力を握り国民をいじめていく。いじめ問題はまさにフェミニズムが男性はじめとする一般国民をいじめているのと同じ構図だということを認識しなければならない。そしてこれらは国家に対する内側からの破壊であるということも忘れてはならない。

 これに関連して、育児、介護、本来は家庭で行うべきものを公共化し税金で負担しようという発想、その背景に女性の道楽社会を正当化するフェミニズムが根ざしているのは言うまでもない。そのための財源として消費税がどんどん値上げされていく。その傾向は前回の論考でも述べた通り欧米諸国の消費税率を見れば明らかだ。消費税もまさに国民いじめそして国家破壊の一つである。

 自殺した女子生徒は実に無念だったに違いない。自分は何も悪いことをしていない、弱い子を庇っただけなのに何故自分が命を落とさなければならないのか。これに対しいじめた女生徒達は既に成人して人生を謳歌している年頃だ。正義は必ず勝つという社会を取り戻さない限り、健全な社会はやって来ないし、いじめもなくなることはない。果たして来年は風が変わるのだろうか。

<追記>
 今年の論考はこれで終わりです。皆様よいお年をお迎えください。


・【社会】瑞浪中2自殺、二審もいじめ認めず 名古屋高裁判決 2012年12月19日 20時42分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012121990204220.html

 岐阜県瑞浪市で2006年10月、中学2年の女子生徒=当時(14)=が自殺したのはいじめが原因として、両親が同級生4人と親に5600万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁(渡辺修明裁判長)は19日、一審の岐阜地裁に続き「違法ないじめ行為があったとはいえない」として、両親の訴えを棄却した。「いじめが自殺の原因」と認めた学校側と、司法の判断が再び異なる結果となった。

 両親側は、女子生徒の遺書に4人の名前が書かれていたことや、学校が全生徒に実施した無記名アンケートの結果を根拠に、いじめがあったと主張していた。

 判決は、遺書には「4人からどのような精神的苦痛を受けたのか、具体的な事実をうかがわせる記載がない」と指摘。アンケート結果も、新聞報道の影響や匿名での記述を理由に、信用性を疑問視した。いずれも昨年11月の一審判決を支持した。

 一方で一審判決が、いじめがあったと早急に認めた学校や市教委の判断を「理解できない」と非難した点を修正。「教育関係者の間では本人が身体的、精神的に苦痛を感じていれば、いじめとみなす」と踏み込み、女子生徒が「同級生からうざい、きもいと言われた」と話したとする母親の証言を採用。「女子生徒が4人に不信感や不満を持ち、4人の態度を嫌がらせと考えていたことがうかがわれる」と認めた。

 ただ、結論は「学校や市教委がいじめを認めたからといって、直ちに民法上の不法行為に該当するとみることはできない」とした。

 判決後、4人の代理人は「マスコミや教諭は当時、その場の雰囲気に振り回され、実際にはなかったいじめを認めた」、女子生徒の父親は「裁判は形式的、表面的。怒りを通り越して悲しい」と語った。両親側は上告する意向。
(中日新聞)


・いじめの有無、再び争点 瑞浪・中2自殺、あす控訴審判決 2012年12月18日09:58
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121218/201212180958_18883.shtml

 2006年、瑞浪市の市立瑞浪中学校2年の女子生徒=当時(14)=が自殺したのは「いじめが原因」として、女子生徒の両親が同級生の女子4人とその両親に約5700万円の損害賠償を求めた控訴審の判決が、19日に名古屋高裁(渡辺修明裁判長)で言い渡される。一審と同様に控訴審でも争点はいじめの有無。一審岐阜地裁判決は「女子生徒の残した遺書からはいじめの事実はうかがえない」として遺族側の訴えを棄却。控訴審での判断が注目される。

 いじめの有無について、遺族側代理人の山崎拓哉弁護士は「市教育委員会、文科省、法務局が聞き取り調査をした結果、いじめがあったと判断している」と指摘。「教育の専門的知識を持つ複数の機関がいじめを認定している事実は尊重されるべき」と語気を強める。

 女子生徒の自殺後、実施された「無記名アンケート」。一審判決は「アンケートからいじめの存在を推認することは困難」とするが、山崎弁護士は「アンケートの内容は具体的かつ客観的。無記名だからといって証拠力がないとすべきではない」との見方を示す。女子生徒の父親(50)は「一審判決は娘の命を軽く見ているとしか思えない。いじめは社会問題であることを認識して、踏み込んだ判決を期待したい」と語る。

 控訴審では計4回の弁論の中で、女子生徒が所属していた部活の男性顧問が証人として証言した。男性顧問は「部活でストレッチを1人でしていたり、部活後1人で帰宅することはあった」とする一方で、「いじめの現場は見ていない」と証言した。

 いじめはなかったと真っ向から争う同級生側。同級生4人の代理人らは、「遺族には大変気の毒だが、『いじめた』と言われた同級生と親にとっても重要な問題だ」と指摘、「いじめの存在を市教委が認めたことで、同級生4人は登校できなくなったばかりか、いわれのない誹謗(ひぼう)中傷が続いた」と憤る。

 また、市教委のいじめ認定をもっていじめがあったとする遺族側の主張を、「司法を軽視した主張だ」と批判した。

 4人は一審口頭弁論で「いじめをしたことはない」と否定。代理人らは「まさに民事的な冤罪(えんざい)。一審判決は尊重されるべき」としている。


【裁判】「いじめ生徒ら、謝罪後は音信不通に」自殺した中2女子の両親、遺書で名指しのいじめ生徒らに対し損賠提訴へ★5 2009/11/08(日) 23:33:49
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257690829/

・岐阜県瑞浪市で2006年10月、いじめを苦に自殺した市立瑞浪中学2年の女子生徒
 (当時14歳)の両親が近く、遺書に記されていた生徒4人と保護者を相手取り、
 計4000万円の損害賠償を求める訴えを起こすことが7日、わかった。

 女子生徒は同月23日、同じバスケットボール部員の4人を名指しした上、「お荷物が
 減るからね」などと書いた遺書を残し、自宅で首をつって自殺した。この日は女子生徒の
 誕生日だった。

 学校側は当初、いじめの事実を否定したが、生徒たちへのアンケート調査などから、
 女子生徒が部活中に「邪魔」「お荷物」とののしられたり、ボールを至近距離から
 ぶつけられたりしていたことが判明。市もいじめの事実を認め、当時の市教育長が
 引責辞任した。

 女子生徒の父親(47)によると、名指しされた4人とは昨年以降、接触がなくなったといい、
 「罪の意識が薄れているのではないか」との思いから、今年の命日を前に、損害賠償を
 請求することを文書で連絡した。4人のうち1人の両親から、弁護士を通じて返答が
 あったが、残る3人から返事はなかったという。

 また、父親は同時期に、「いじめを刑事罰として明文化してほしい」と、川端文部科学相
 あてに請願書を提出し、同省から「いじめは人として絶対許されない行為。今後も
 再発防止に取り組んでいく」との回答を得たという。

 父親は読売新聞の取材に対し、「娘の死後、(名指しされた)生徒らは1、2度しか謝罪に
 訪れず、高校へ進学後は全く音信もない。話し合いの場を設けるには、民法上の時効の
 3年を迎える命日を前に、やむを得ず動き出すしかなかった」と話している。
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091107-OYT1T00849.htm
※元ニューススレ
・【岐阜・中2自殺】 結局、「いじめ」認めることにしました…"意識もうろうで二転三転"校長ら、謝罪へ
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162267899/
・【岐阜・中2自殺】 「特に××さん…」 遺書で名指しされた生徒4人の両親、自殺生徒宅訪れいじめを謝罪★6
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162456407/
前スレ http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257669861/


★部員4人の両親、いじめを謝罪=女子生徒宅訪れ-岐阜中2自殺
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162456407/

・岐阜県瑞浪市立瑞浪中学2年の女子生徒(14)の自殺問題で、遺書で女子生徒に
 名指しされた同じバスケット部員4人の両親8人が30日午後、女子生徒の自宅を訪れ、
 いじめがあったことを認め謝罪した。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061031-00000112-jij-soci

※元ニューススレ
・【岐阜・中2自殺】 「特に××さん…これでお荷物が減るからね」 遺書にバスケ部4人の実名…「いじめ」の可能性?★8
"■メモの全文(××はチームメート4人の実名)
 皆さんへ
 今、誰かが私の手紙を見ている時、きっと私は死んでいるでしょう。
 この忙しい時に御迷惑をおかけします。
 今まで、私を愛し、育ててくれた家族、ありがとう。
 今まで仲良くしてくれた友達、ありがとう。じいやん、がんばって早く良くなってね。
 部活のみなさん、特に××さん、××さん、××さん、××さん、本当に迷惑ばかり
 かけてしまったね、これでお荷物が減るからね。
 もう何もかもがんばる事に疲れました。
 それでは、さようなら。"
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162257019/
・【岐阜・中2自殺】 「日常的にいじめあった」「学校、いじめ認めず自分守るばかり」 友人ら、口をそろえ
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162232350/
・【岐阜・中2自殺】 結局、「いじめ」認めることにしました…"意識もうろうで二転三転"校長ら、謝罪へ★2
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162293516/
※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162369782/


いじめ加害者の母親が被害者意識、フェミ権力との関連は如何に

2012-07-12 11:50:02 | いじめ、DV

 滋賀県大津市の中学2年男子生徒が自殺した問題で、男子生徒が受けていたいじめの実態が次々と明らかになっている。日常的な暴行の他、家族全員死ね、といった卑劣な言葉を浴びせられたり、万引きの強要や自殺の練習をさせられていたなど、事実が明らかになればなるほど実に傷ましい。

 だが、こんな事例は氷山の一角に過ぎないと思う。これまでにもいじめによる自殺はあったし、自殺にまで至らなくても、被害者が心に大きな傷を抱えその後の人生が破壊されてしまうケースは数え切れないほどあるはずだ。

 しかし、こうしたいじめの実態は何も子供に限った話ではない。フェミニズムが権力を握り男性いじめをしているのは今更言うまでもないことであるし、それに便乗して福祉国家を謳い文句に消費税増税を強行する政府の政策はまさしく国民いじめに他ならない。

 殊に、今回の件では、いじめグループのリーダー格の母親が女性団体の会長を務めているのではないかという情報が流れている(後に誤情報であることが判明)。以下はデヴィ夫人のブログからの引用である。

・北本市・大津市の いじめ自殺問題 悪童連を少年院に送れ!
 2012-07-10 18:12:49(デヴィ夫人のブログより)
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11298935138.html

 加害者少年グループの リーダー T・Kは

 事件後 既に 大津市立皇子山中学校から 京都へ転校しています。

 父親M・Kは会社を経営しています。 元PTA役員とか・・・。

 とんでもないのが 母親の K・K 。

・・・(中略)・・・

 この件に関して 母親自身も 

 「あんたの子供は死んだけど、 自分の子供は 生きていかなくちゃいけない。どうしてくれるんや!」

 「冗談真に受けて ホントに自殺するなんて こっちが被害者だわ」

 などという ふざけた発言をしています。

 さらに 校門前で 「ウチの子は被害者です」 という ビラまで配る始末。

 この親にして この子ありとは まさにこの事。
(引用終了)

 ビラを配るといった手口は、如何にも女性団体らしく、ほんとに女性団体と無関係なのかと疑いたくなるくらい手慣れたものと思える。しかもどの女性団体もこのいじめの件について、被害者の支援をするなど何ら表立った活動をしていると聞いたことがない。連中はDVやセクハラなど無理矢理に男性を悪者に仕立て上げ、女性の被害性を強調することだけに躍起になっているだけで、男子生徒同士のいじめには関心が無いというのが本音だろうか。ましてや加害者側に有力者がいれば、自分達の団体とどこかで連携している可能性もあるから、むしろ加害者擁護の活動を様々な形で行っている可能性がある。

 フェミニズムの主張する女性差別から女性保護という図式が、如何に嘘めいたものであり、単なる女のエゴ、我侭に過ぎないということがわかると思う。まさにフェミニズムは社会全体におけるいじめの主犯格と言っても過言ではない。


・「家族全員死ね」と生々しい証言も 大津・自殺 2012/07/08 03:41
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/574695/

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、市教委が自殺直後に全校生徒(859人)を対象に行ったアンケートで男子生徒が「暴力」「いじめ」を受けていたとする回答が、伝聞も含めて計227件あったことが7日、分かった。「毎日殴られていた」「(いじめたとされる同級生が)『家族全員死ね』と言っていた」など生々しい記述があり、同級生らへの詳しい調査を行わなかった市教委の対応が改めて問われそうだ。

 大津市教委は、男子生徒の自殺から約1週間後の昨年10月17~19日、全校アンケートを実施。「自殺した生徒について知っていること」と「自分の現在の気持ち」を尋ね、全校生徒の約4割に当たる336人が記述式で回答を寄せた。

 市教委は回答を(A)回答者が記名し、直接目撃した事例、(B)記名で伝聞、(C)無記名で目撃、(D)無記名で伝聞-に分類。さらに内容ごとに「暴力」「いじめ」「お金」など12項目に整理した。

 産経新聞の取材によると「直接目撃した」との申告は、回答全体の約3割となる104件(記名67件、無記名37件)。「男子生徒に『おまえの家族全員死ね』と怒りながら言っていた」「体育大会で集団リンチのようなものに遭っていた」「(いじめたとされる同級生が)亡くなる2週間前に殴ったり頭をふんだりしていた」など、具体的な回答も目立った。

 内容別では、伝聞も含めると「暴力」は114件、「いじめ」は113件。「(男子生徒が)口の中にハチとかカエルを入れられた」「(いじめたとされる同級生が)あざができたら先生にばれないように伏せさせた」という回答もあった。

 「お金」は13件で、「(男子生徒が)万引をしたくないからお金を渡していたと聞いた」との内容も。その他の項目では、いじめたとされる同級生が「『まだやることがあったのに』『何や、死んだんか』という発言をしたらしい」という伝聞情報もあった。

 大津市教委は集計後、記名回答した生徒からの聞き取りで信憑(しんぴょう)性が高いと判断した一部の内容しか公表しなかった。今回の問題を受け、越直美市長は、自殺をめぐる一連の事実関係について再調査に乗り出すことを表明している。


・「自殺の練習はもともと嘘」 泣きながら語った校長に生徒が不信感 2012/7/ 9 18:06
http://www.j-cast.com/2012/07/09138718.html?p=all

 「自殺の練習があった」などと騒ぎになっている滋賀県大津市の市立中学校の在校生たちが学校や市の教育委員会の対応に不信感を募らせ、テレビ番組のインタビューで次々と、中学校で何が起こったのか証言し始めている。

 フジテレビ系ニュース番組「Mr.サンデー」(2012年7月8日放送)では、生徒が胸のうちを吐露した。

■事件について何も言わないように学校から指示
 番組では自殺した生徒の同級生男子が証言した。学校から今回の事件について何も言わないように学校から指示されていることを明かした。ただ、隠しているのはいけないと思った、と語り、いじめについてこう証言した。

 「トイレで暴行を加えたり、殴ったり、転がしたり、家の中をバーンって潰したり」
 男子生徒は11年10月に自宅マンションから飛び降り自殺した。当初、市の教育委員会や中学校はいじめがなかったと主張したが、11年11月に全校生徒に実施したアンケート結果からいじめがあったと認めたものの、今でも自殺との関連性はわからないと主張している。

 そして「自殺の練習」があったと16人の生徒がアンケートに記載していたことは発表せず、騒ぎになった後で、「自殺の練習」の記載はあったが、書いた生徒に確認はしておらず、あったかどうかはわからない、と発表している。

 同級生はこうも語った。

 「何も説明されていないです。学校から。やっぱ、不信感ありますね」
 アンケートについても、

 「無記名でもよかったんですけど、それだけやったし、そんな奥まで書いたやつは(先生から)聞かれたらしいけど、そんな詳しいところまで聞かれていない感じです」
 とし、学校側の事実解明の取り組みに疑問を呈した。

■「泣きながら話すのは頼りないと思います」
   テレビ朝日系「モーニングバード」(2012年7月9日)でも、この中学の生徒の証言が放送された。

 「(自殺した生徒の)家族がいじめられていることを言ったらしい。でも、先生が軽く流して終わった」
 「担任の先生もその場にいたけど、見て見ぬふりをしていたということになっていて、この先生は大丈夫なのかと思う」
 そして、7月6日に校内放送で、校長が泣きながら全校生徒に語りかけたことも明かした。内容は、報道されている事には嘘が含まれていて、「自殺の練習」は隠していたのではなく、もともと嘘だと言ったというのだ。これについて生徒は、

 「何が本当で嘘なのかわからない。ちゃんと本当のことだけ教えて欲しい」
 「泣きながら話すのは頼りないと思います。正直はっきりさせて、みんなが安心して過ごせる学校になってほしい」
 などと訴えていた。

 どうしてこのように学校は、事件の解明に消極的で、曖昧な発言を繰り返し、生徒たちの不安と不信を掻き立てることになってしまうのだろうか。


いじめ加害女子生徒を擁護する司法、被害者の視点はどこに?

2011-12-02 21:54:31 | いじめ、DV

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111202-00000118-jij-pol

 いじめの事実すら認めず、いじめを認めて謝罪した学校側の対応を批判するという、全くあり得ない判決が出た。加害女子生徒の背後に権力者がついているのではないかと疑わずにいられない。フェミニズム以外にも、権力が支配する不当な社会は益々国家を破滅させていくだろう。


・女子生徒自殺、両親の訴え棄却、部活動でのいじめ認めず、被告女子生徒側「いじめはない」と主張
<瑞浪いじめ訴訟、両親の訴え棄却 2011年12月01日>
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001112010002

 「部活動でいじめがあったとはいえない」。瑞浪市の女子中学生の自殺をめぐる訴訟で、岐阜地裁は30日、いじめを否定してきた同級生側の主張を認め、両親の訴えを退けた。学校側の「いじめが原因」という判断にも支えられて訴訟を起こした両親は落胆を隠せなかった。

 判決の宣告が終わっても、亡くなった女子生徒(当時14)の両親は、しばらく原告側の席に腰を下ろしていた。2人とも表情を変えずに聴き入り、目を合わせた。傍聴席では被告の関係者が涙ぐむ姿もあった。
 その後、岐阜市内で取材に応じた父親(49)は、「裁判所が『いじめたのは4人に特定できない』として棄却されるという覚悟ならしていた」と胸の内を明かした。「だが、いじめの事実そのものまで棄却されるとは思っていなかった」と無念の表情を浮かべた。
 両親の主張を支えたのが、自殺から7日後に学校側が実施した全校生徒を対象にした無記名アンケートの結果だった。だが、判決は「学校側がいじめ行為があったと認め謝罪したという新聞報道が(実施前に)なされていたことなど、生徒が予断を持って回答した可能性も否定できない。回答が複数あったことをもっていじめの存在を推認するのは相当ではない」と判断。学校側の一連の対応についても、「到底理解できない」と強い口調で批判した。
 同席した代理人弁護士は「暴力ならば診断書があるが、精神的ないじめは客観的な証拠が乏しい。その特殊性を裁判所に考慮してもらえなかった」と指摘した。父親は「教育側の判断は参考にならないという裁判所の解釈だと思う。いじめが認められず、司法の壁を感じた」と話した。
 一方、被告側の代理人弁護士は「妥当かつ当然の判決。教育委員会の無責任な対応とともに、一方的な報道を繰り返し、同級生4人の名誉と人権を傷つけた一部マスメディアについても厳しく総括、批判されるべきだ」とコメントを出した。

◆判決要旨
 瑞浪市の女子中学生の自殺をめぐる訴訟で、岐阜地裁が言い渡した判決要旨は次の通り。
 【いじめ行為の有無】
 両親は(同級生4人を実名で記した)女子生徒の遺書からいじめがあったと主張するが、その内容は、いじめのような女子生徒に精神的な苦痛を与える違法な行為が存在したことをうかがわせるものではない。
 4人は、女子生徒よりもバスケットボールの技量が上で練習の中心だった。女子生徒が失敗した際に大声で叱責(しっせき)したことはあったが、練習の際の通常の出来事で、直ちにいじめ行為にあたるとは言えない。
 【無記名アンケート】
 無責任な回答や伝聞情報を自らが体験したかのような回答が寄せられる危険性が高く、信用性の評価は慎重にする必要がある。
 (学校側が両親にいじめ行為があったと認め謝罪したという新聞報道がなされた後)生徒が予断を持った上で、いじめがあったと思い込んで回答した可能性も否定できない。そうした回答がいじめを直ちに認めるに足るものではないことは、教育関係者であれば当然了解できたはず。
 中学校や市教育委員会の(自殺が部活動でのいじめが原因だったと認めた)行為は、到底理解できない。

■瑞浪いじめ訴訟の経緯
2006年10月 女子生徒が自殺。学校が全校生徒に無記名アンケート。市教委が「部活動中のいじめ自殺」を認めて両親に謝罪
07年8月 岐阜地方法務局が「いじめによる人権侵害」と認定し、当時の校長に反省を促す「説示」
  10月 市教委が校長を文書訓告
10年3月 両親が同級生らを提訴
11年11月 岐阜地裁が「いじめがあったとは認められない」と判決


<瑞浪の中2自殺:アンケ「証拠力欠ける」に、原告側「現場の意識とかけ離れ」 /岐阜>
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20111201ddlk21040007000c.html

 瑞浪市立瑞浪中学校の女子生徒(当時14歳)が06年に自殺したのはいじめが原因だと遺族が訴えた訴訟で、30日の岐阜地裁判決は「いじめの存在を積極的に推認できる事実はない」として請求を棄却した。判決は客観的な証拠能力を重視。証拠が集まりにくい精神的ないじめの立証の難しさが浮き彫りになった。【三上剛輝、梶原遊】

 学校は自殺後に無記名アンケートを実施。具体的ないじめの情報が41件あったことから、学校と市教委はいじめを認めた。判決はアンケートについて「作成者が不明で形式的な証拠力に欠ける」と指摘。また、報道やアンケート実施に至る経緯から生徒がいじめがあったとの予断をもって回答した可能性も否定できないとも指摘した。原告の弁護士は「無記名方式だからこそ、いじめの実体が浮かび上がった。判決は実際の教育現場の意識とかけ離れている」と批判している。

 アンケート結果を基にいじめ行為を認めた学校と市教委の判断について判決は「到底理解できない」と批判。市教委学校教育課は「生徒への聴き取り調査や作文、無記名アンケートを含めて総合的に判断した。いじめが存在したという見解は変わらない」としている。

 文科省はいじめの判断について教育的見地から「表面的、形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うもの」と定義している。しかし、裁判は「女子生徒を厳しい声で注意し、行動を共にしないことがあった」とする被告生徒の行為について、「暴力などのいじめ行為と違い、客観的に明らかなものではなく、目撃者の主観に左右されやすい」と指摘。違法行為としてのいじめの存在の証明に足りるかどうかを厳格に評価し、いじめ行為は証明されていないと結論づけた。

 また、女子生徒が「あいつら殺してやりたい」と話したという原告の証言には、「異常行動を見たというのであれば親として保護的な措置をとるのが自然であるのに、特段の対応をとったと認められない」として信用性は低いと指摘した。父親は「過保護に育てない教育方針が間違っていたとは思わない」と話している。

 ◇父「正義認められず不本意」
 女子生徒の父親(49)は、岐阜市内で開かれた記者会見で「娘が信じていた正義が法廷で認められず、判決は不本意。いじめという暴力によって死に追いやられた事実は我々の中で変わらない」と話した。

 裁判は同級生によるいじめの有無が争点だったが、「瑞浪市や当時の生徒たちから証言を得られず、苦戦した」と振り返った。女子生徒が信じた「正義」について質問が及ぶと、「14歳でことの善悪を理解し、嫌なことをされても決してやり返さない、徳の高い子だった」と涙を浮かべながら話した。

 また、「DV(近親者による暴力)や児童虐待を裁く法律はあっても、教育現場でのいじめに関する法律がない。被害者と加害者が同じテーブルにつくための法整備が必要」と訴えた。


<いじめ認めず、両親敗訴 岐阜の中2女子自殺訴訟 2011.11.30 14:18>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111130/trl11113014190015-n1.htm

 岐阜県瑞浪市で2006年、いじめを苦に自殺したとされる同市立瑞浪中学2年の女子生徒=当時(14)=の両親が、遺書に名前があった同級生4人とその両親に約5600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、岐阜地裁は30日、「同級生のいじめ行為があったと認めるに足りない」として請求を棄却した。

 鈴木正弘裁判長は判決理由で「原告側が証拠として提出した学校側のアンケートは、回答者が不明で証拠力に欠ける」と判断した。

 生徒は06年10月、自宅で首をつって死亡しているのが見つかった。遺書には同級生の女子4人の名前と「これでお荷物が減るからね」「もう何もかもがんばることに疲れました」などと書かれていた。女子生徒の両親側は、4人がバスケットボールの部活動で「死ね」と言ったり、無視したりするいじめをしたのが自殺の原因と主張。同級生側は、いじめたことはなく「遺書にはいじめに関する具体的な記述が全くない」と反論した。


<瑞浪中2自殺訴訟、いじめ行為認めず 2011年11月30日 14時12分>
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011113090132452.html

 岐阜県瑞浪市で2006年、いじめを苦に自殺した市立瑞浪中学校2年の女子生徒=当時(14)=の両親が、いじめたとされる同級生4人と保護者に計約5600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、岐阜地裁は30日、原告側の請求を棄却した。

 判決で鈴木正弘裁判長は「遺書の記載を含む原告の主張を考慮しても、被告生徒らによるいじめ行為の存在を積極的に推認させる事実はない」と指摘した。

 訴状などによると、女子生徒は06年10月23日、学校から帰宅直後に自室で自殺。室内に残された便箋1枚の遺書には、バスケットボール部の同級生女子4人の名前とともに、「本当に迷惑ばかりかけてしまったね、これでお荷物が減るからね」「何もかもがんばる事に疲れました」と書かれていた。

 原告側は、4人が継続的に「うざい、きもい、くさい」などと、言葉の暴力を浴びせたり、練習中に嫌がらせをしたりしたと指摘。遺書は、自らを死に追いやった加害者を告発したものだと主張していた。

 被告側は、本人尋問で4人全員が「いじめはなかった」と証言。「遺書には具体的ないじめ行為についての言及がなく、憎しみや恨み言の類いも一切述べられていない」とし、いじめの証拠にならないと主張し、争っていた。
(中日新聞)


被告はDV被害者という誤解

2010-06-22 11:35:41 | いじめ、DV

金持ち育ちで贅沢三昧、結婚後も夫に負担ばかりを強いて、
おまけに出来た子供を夫に内緒で堕胎してしまう。

そうした傲慢な姿に堪りかねて夫が手を挙げればそれを盾に取り、
DV被害者として周囲の同情を得ようとする。

まさにフェミニズムが描いたような身勝手女の典型だ。

渋谷セレブ妻バラバラ殺人 三橋歌織被告の控訴を棄却 東京高裁
6月22日10時19分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000524-san-soci

<参考>
・量刑判断に被告の人格や社会性を加味せよ --渋谷夫殺人、歌織被告論告求刑--
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/9fae688c71fc25856f622757f6a8029b
・世論の批判を避けた結果、曖昧な判決に --渋谷夫バラバラ殺人、歌織被告判決--
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/21ec2bda3e536c506372455cdf902ac7