社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

NHK経営委員会人事案、フェミ称賛報道を是正する存在となれ

2013-10-30 20:47:16 | ネット媒体

 相変わらずフェミ称賛報道が続くNHKだが、先頃発表されたNHK経営委員会の人事案を巡り、早くもフェミ陣営などから反発の声が上がっているようだ。フェミ支配の利権構造を永続的に維持したい、少しでも風穴を開けられてはまずいという連中の危機感の表れなのだろうか。

 今回の人事案では、埼玉大名誉教授の長谷川三千子氏はじめ保守思想の者ばかりを集めているとして、「安倍カラー」、「安倍ファッショ」などと各マスコミが批判している。また民主党も反対意志を表明した。特に長谷川氏に関しては、「女は子を産み育てよ」を大義名分として少子化を口実に家父長制の復権を公然と唱えるなどと評している。

 しかし、これまでのNHKの報道姿勢はどうだったろうか。つい先日もラジオの夕方ニュースの中で、増え続ける離婚問題について取り上げ、女性の社会進出に伴い女性が自立した結果であるなどと、あたかも離婚を正当化するかのような論調で報道していた。また同日夜のニュースでは、男性育児、いわゆるフェミ用語でイクメンに関して取り上げ、とりわけ男性の意識改革が必要だと強調していた。勿論女性の意識改革とは絶対に言わない。この話題ではある夫婦の事例を取り上げ、子供が泣き止まず母親が困り果てている時に父親から偶然電話があり、会社の飲み会が盛り上がったので(二次会などで)今日は友達の家に泊まることにした、と明るい声で言われてキレてしまったといった、いかにも女性側に全面的に同情を誘うような事例を意図的に取り上げて男性を悪者に仕立て上げる演出をしていた。更にこの時には番組担当者のうち女子アナが「その(母親)気持ち、よーくわかりますねー」と台本通りの台詞を読み上げ演出効果を狙っていた。

 だいたい、女性の社会進出で離婚が増えたというならそれを是正する論調で報道するのがあるべき姿であるし、男性育児の事例にしても、それは生活の中のほんの1コマに過ぎず、例えば夫が残業続きで疲れているのにもかかわらず、家事分担は当然だと妻は夫を気遣うことなく、家事を夫に押し付けて自分はママ友などの友人とカラオケや飲み会に行ってしまうという事例なども紹介できる筈だ。結局、女性だけに都合のいいその場限りの印象付けだけを狙った全く一貫性の無い報道をしているわけだ。

 更に本日30日朝のラジオ第一「すっぴん」では、当日担当のダイヤモンド・ユカイ氏の小学生当時と思われる初恋話に関し、ユカイ氏は隣席の女の子が好きだったのだが、ある日その女の子が突然ユカイ氏の耳に噛み付いたのだという。それで彼の恋心は消え去ってしまったというものだったのだが、これにアンカー(まとめ役)の藤井彩子アナが「女の子に以前何か悪いことしたとかじゃなくて?」、「愛情表現かも知れないよ」としきりに女の子を擁護するコメントに徹していた。所詮女は自分の非を認めようとせずに言い訳ばかり探す習性があるのだろうか。報復で噛み付いたからと言うのならDVもその原因を作った女性側の責任も生じるし、愛情表現で済ませるなら、スカートめくりもセクハラも愛情表現だと女性は認めるべきだ。

 このように、今や番組の至る所でフェミ支配の報道がなされている。従ってファッショというなら現在の体制がフェミニズムを中心としたファッショであり、それを是正するために安倍首相に近い人々を委員会の人員に送り込むのは至極真っ当なことであり、それを「安倍カラー」、「安倍ファッショ」などと評するのはお門違いも甚だしいのではないだろうか。

 
・NHK経営委員に“お友達”ズラリ 安倍政権の露骨すぎる言論介入 2013年10月29日 15:06 更新
http://gendai.net/news/view/112144

 「皆サマ」から「安倍サマ」のNHKにする気なのか。安倍政権が示したNHK経営委員の人事案には、首相の“お友達”がズラリ。経営委はNHKの最高意思決定機関で、会長の任命権など強い権限を持つ。来年1月に任期が切れる会長人事をにらみ、日本最大の放送機関を「安倍カラー」に染めようとする狙いはミエミエだ。秘密保護法案で国民の「知る権利」や「報道の自由」を奪おうとする中、安倍のさらなる露骨な言論介入は民主主義への挑戦である。

<なぜ傍観しタレ流しているのか、この国の大新聞>

 NHKの経営委員は国会同意人事だ。衆参両院に提出された新任委員の顔ぶれは、JT顧問の本田勝彦氏(71)、哲学者の長谷川三千子氏(67)、小説家の百田尚樹氏(57)、海陽中等教育学校長の中島尚正氏(72)の4人。安倍とは全員親密な仲で、思想的にも極めて近い。よくもまあ、これだけ偏った考えの持ち主を集めたものだ。

「本田氏は安倍支援の保守系財界人の集まり『四季の会』のメンバー。東大生の頃に小学3、4年生だった安倍氏の家庭教師を務めた。東大卒後に当時の日本専売公社に入社し、00年にJT初の生え抜き社長となり、06年まで務めました」(経済ジャーナリスト)

 長谷川氏は「オンナは子を産み育てよ」がモットーで、少子化を口実に家父長制の復権を公然と唱える保守論客だ。

 百田氏は「永遠の0」や「海賊とよばれた男」のベストセラー作家で、安倍も作品の愛読者のひとり。「探偵!ナイトスクープ」の構成作家という経歴から、単なる「おもろいオッチャン」と思ったら大間違い。いわゆる「自虐史観」を一貫して批判し、ある月刊誌で「安倍政権の最も大きな政策課題は憲法改正と軍隊創設」と言い切ったバリバリの軍国主義者だ。

 中島氏が校長を務める「海陽学園」は次世代のリーダー育成を掲げる全寮制の中高一貫校。副理事長を務めるJR東海の葛西敬之会長は、本田氏と同じ「四季の会」の一員だ。葛西氏は財界きっての原発推進論者で、NHKの松本正之会長に不満タラタラだという。

「『アイツは国益に反する放送をしてけしからん』とボロクソに言っている、と雑誌に書かれました。松本会長はJR東海の元副会長で、葛西氏自身が3年前にNHKに送り込んだ。脱原発に転じた小泉元首相が『NHKが震災後に放送した海外ドキュメンタリーを見たのがきっかけ』と発言したのも、元部下への不満に火をつけた。中島氏は、葛西氏の意向に従った“松本降ろし”の刺客でしょう」(財界関係者)

 恐ろしいのは、これだけ保守色の強い面々がNHKの首根っこを掴んだことだ。会長選任には経営委員12人のうち9人の同意が必要だ。新任4人が反対すれば「拒否権」が発動される。

 安倍やその取り巻きの意に沿わない会長は、簡単に葬られてしまう。

「つまり、安倍首相や偏った思想の“お友達”が、NHKトップの人事を左右し、公然と公共放送を乗っ取ろうとしているのです。狙いはひとつ。放送法第1条に定められた『不偏不党』の原則をかなぐり捨て、NHKの報道姿勢を権力の思うがままに操ること。安倍色に染まった会長の下で、原発推進の一大キャンペーンや、反中反韓の偏向報道だって始まりかねません。戦中の大本営発表を想起させる言論封殺の危機なのに、大手メディアの追及は鈍すぎます。民主主義の基盤である『言論の自由』を抹消する動きを、絶対に許してはいけません」(元NHK政治部記者で元椙山女学園大教授の川崎泰資氏)

安倍ファッショは、すでに始まっている。


・“安倍カラー”前面のNHK経営委員の面々って? 次の焦点は会長人事 2013.10.25 19:07
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131025/plc13102519080020-n1.htm

 政府は25日の衆参両院の議院運営委員会理事会で、NHK経営委員会委員に小説家の百田尚樹氏ら5人を起用する国会同意人事案を提示した。保守論客や安倍晋三首相に近い人材が並び、NHK改革に向けた政権のカラーが打ち出された格好。経営委はNHKの最高意思決定機関で、会長任命など強い権限を持つだけに、松本正之会長の来年1月の任期満了に向けた会長選考に大きな影響を与えそうだ。

 政府が人事案を提示した新任の委員は、百田氏のほか、埼玉大名誉教授の長谷川三千子氏、海陽学園海陽中等教育学校長の中島尚正氏、日本たばこ産業(JT)顧問の本田勝彦氏の計4人。再任のJR九州会長の石原進氏も含め、近く衆参両院の本会議で採決、承認される見通し。

 百田氏の作品は首相も愛読者の1人で、8月に月刊誌で対談するなど親交が深い。本田氏は首相の元家庭教師で、5月にも経営委員長就任が取り沙汰された。

 長谷川氏は保守派の論客。中島氏が校長を務める海陽学園は次世代のリーダー育成を掲げる全寮制の中高一貫校で、首相に近いJR東海会長の葛西敬之氏が副理事長を務める。NHK会長の松本氏はJR東海副会長からの転身。3年前、葛西氏が当時の経営委員との間で仲立ちしたとされる。

 ただ、NHK幹部によると、葛西氏は最近はNHKの報道姿勢への批判を幹部や経営委員の一部に伝えているといい、今回の経営委員人事は「会長交代に向けた布石」との見方も出ている。これに関連し、菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は25日の記者会見で、委員選任の経緯について「経営委員にふさわしい方、首相自らが信頼し評価している人にお願いするのは当然のことだ」と強調した。


・民主、百田氏ら3氏に反対へ=NHK委員 10月30日(水)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000072-jij-pol

 民主党は30日、政府が国会に提示したNHK経営委員会委員の国会同意人事案のうち、作家の百田尚樹氏、哲学者の長谷川三千子氏、日本たばこ産業(JT)顧問の本田勝彦氏の新任3人について、「安倍晋三首相と近く、経営委員会の私物化、言論統制の道を開く」との理由で反対する方向で調整に入った。新任の中島尚正氏と再任の石原進氏については賛成する方向だ。 


<その他の話題>
・ストーカーになりやすい人は 過保護で育ったか孤独感強い人 2013.10.29 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20131029_223993.html

 警察庁調べによれば、現在、ストーカーの実に半数以上はかつてか今の交際相手だ。安全生活アドバイザーで女性の防犯に詳しい佐伯幸子さんは、ストーカーになる男性には、こんな傾向があると話す。

「束縛が強く、愛されることに飢餓感を持っています。たとえば、“相手の一日の行動を事細かく聞いてくる”“初対面の相手に自分のつらい過去などの身の上話をする”“相手によくカマをかける”などの特徴があります」

 精神科医の町沢静夫さんは、育った環境も判断する基準になると話す。

「過保護に育てられ、全能感を持っているタイプと、逆に親から冷たく育てられ、孤独感が強いタイプがストーカーになりやすい」

 こうした男性たちは、いつストーカーに豹変するかわからない。今回取材した多くの専門家たちは、少しでも彼らを「おかしい」「なんだか怖い」と思った時点で、親や警察、学校に相談することをすすめる。

 ストーカー規制法では、無言電話や自宅周辺をうろつくなどといった行為を繰り返した者を1年以下の懲役などに罰することができる。家に入られたら住居侵入罪が、郵便物を持ち去られたら信書隠匿罪や信書開封罪が適用されることも。たとえ、ストーカー規制法が適用されなくとも、他の法律で裁けるケースもあるので、警察に行けば、それに応じた対応をしてもらえる。その際に必要なのは物的証拠だ。

「相手に関する記録はすべて保存しておいて、具体的な証拠を持っていくことで、警察に事態を理解してもらいやすくなります。

 例えば、メールであればプリントアウトしておく。着信があれば、その画面の写真を撮っておく。もしくは、“何月何日に着信があった”というように、メモを取っておく。そして、簡単でいいのですが、自分や相手の家族構成、知り合った時期や経緯、そのつきあい方、何回くらい会ったか、などをメモで書いておくことも大切です」(佐伯さん)

 警察官がその資料を見たら、おおよそのことがわかるようにしておくということだ。そうすることで警察官に、置かれている状況の切迫さも伝わり、より早く、より的確な対応をとってもらえる可能性が高くなる。

※女性セブン2013年11月7日号

(一言コメント)
 相手女性の性格によっても、男性の行動は変るはず。物事に飽きやすい、忍耐力の無い女性ならすぐに別れ話を切り出すだろう。そもそもストーカーという考え方が女性基準の考えであり、公平性に欠けることは何度も指摘している通り。安易に別れることを考えないように女性に対する教育が必要ではないだろうか。

コメント

女性は優れているという大嘘が公言出来ることが女性の最大の能力

2013-10-23 20:27:32 | ネット媒体

 今回は実に馬鹿げた記事を紹介したい。女性は男性より優れているという趣旨の記事だ。この手の記事は他に過去にも何度となく登場したと思えるが、どれも論拠に乏しく、部分的に如何にも女性が優れているかのような事例を出して結論付けているに過ぎない。もしこれら女性の優位点が真実であれば、科学的、医学的な学会などでとっくに発表されているであろう。

 そもそも、会話に優れている、という例にしても、その会話能力をどのように使うかによってその効果は大きく異なる。例えば詐欺師の会話能力は抜群と言えるだろう。フェミニストも男性を騙すための会話能力には優れているだろう。だからこそ女性優遇の政策が実現できてしまうのだ。尤もフェミニストの場合は騙すというより脅迫して反論出来ないようにしている暴力団と同等と言った方が適切かも知れない。

 どんな能力があろうが、それを悪用したら何にもならない。フェミニストは確かに何らかの能力は持っているだろう。しかしその能力を私利私欲のためにしか使っていない。能力があるなら能力の無い人を助けてやれるような社会があるべき姿ではないだろうか。嘘を並べて女性は能力があると主張したところで、身勝手をごり押しするだけなら能力などない方がいいのだ。


・女性が男性より優れる「4つの能力」 会話、辛抱、やる気、色彩 2013年10月18日09時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/8168261/

新しい社長が就任して、社員に言った最初の言葉は「女性役員を増やすこと」でした。なぜでしょうか? 女性の特殊能力はさまざまな場面で男性に勝るからです。以下、女性が男性に勝る4の能力です。

1.会話に優れている

女性は聞き上手です。これが女性が会話指向で物事を遂行できる理由です。逆に男性は会話よりも何かの行動を通じて会話しようとします(スーザン・シャーウッド医師)。

私の知る女性が毎回、顧客の問題を聞き出しているのを間近に見ます。聞くのが上手なので会話が弾みます。相手もどんどん話します。将来の展望から問題までを。男性では聞き出すのが困難な経営問題を、自然に持ち帰っています。女性は会話に優れてます。これはチームを引っ張る者として最も重要な能力です。だから社内の調整もうまくいきます。多くの人に欠けているソーシャルメディア上での業務もうまくいきます。

2.辛抱強い

女性は男性よりも、望まれた結果に近づくために辛抱強いと調査でわかりました(英マイハームス社)。

女性自身は辛抱強くないと思っているようですが、男性と比較すると、実は女性のほうが辛抱強いのです。

個人的にも女性のほうが辛抱強いと思います。出産という男性が想像もできない苦痛を乗り越えれるからなのか、職場でも目標達成のために優先順位を定め、誘惑にさらされても辛抱強く本質を貫いている人が多い気がします。

将来を見据え、目標に向かって辛抱強くコツコツと仕事に励む能力は、経営者にとって心強く映り、仲間には頼もしいリーダーとなって映ります。

3.やる気を与える

比喩だと思いますが、女性は相手の顔の43カ所の筋肉の動きを区別できます。

顔に43カ所も筋肉があったのか!? と思ってしまいましたが、要はささいな信号を区別できるので、相手にやる気がなければ、会話をしながらやる気を相手に与えることができます。特に少数精鋭で運営している事業では、絶大な影響力を持つ能力です。周りにやる気を与え、相手の状況に応じて会話ができるので、コミュニティリーダーでもその能力を発揮できます。

4.色彩に優れている

男性は赤、青、緑という3原色で世界を見るのに対して、女性は4つの基本色で世界を見ています(『友達の数は何人?』 ロビン・ダンバー)。

微妙な色調を区別できるので、女性は男性よりも豊かな色彩世界に生きています。私の前の記事でも取り上げましたが、広告/製品開発など、微妙な色彩が重要になる“マーケティングに女性が多い”のも納得できます。ちなみにこの能力を応用しているのが、男性のウソを見破ることです。相手の顔色の微妙な変化を区別できるこの驚異的な能力に、男性は何度も悩まされてきたはずです。


・県立高校の女性教諭を分限免職 - NHK香川県のニュース
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8035350771.html?t=1382100398784

県教育委員会は、坂出市内の県立高校の53歳の女性教諭について、生徒やほかの教員に対する暴言を繰り返した上、命じられた研修もほとんど受講しなかったとして、18日付けで民間の解雇にあたる分限免職の処分にしました。
分限免職の処分を受けたのは、坂出市内の県立高校の53歳の女性教諭です。
県教育委員会の発表によりますとこの教諭は、平成20年4月以降、あわせて3つの県立高校で生徒やほかの教員への暴言を繰り返した上、校長や教頭の指導にも従わなかったということです。
県教育委員会は、教諭に生徒への指導が不適切な教員を対象にした研修の受講を命じましたが、教諭は「自分は優秀な教員だ」などと主張して研修をほとんど受講しなかったということです。
こうしたことから、県教育委員会は、教員としてだけでなく、公務員としても適格性を欠いているとして、18日付けで、この教諭を民間の解雇にあたる分限免職の処分にしました。
県教育委員会によりますと、分限免職の処分が出されたのは、昭和60年以来28年ぶりで、3人目だということです。
記者会見した県教育委員会高校教育課の竹内秀夫課長は、「これまでも再三指導を繰り返してきたが、このような処分に至ったのは大変残念だ」と話していました。
10月18日 18時47分


・元五輪代表・岡崎聡子容疑者、覚醒剤使用で起訴
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131016-OYT1T00853.htm

 東京地検は16日、体操の元五輪代表選手の岡崎聡子容疑者(52)(東京都杉並区)と、同居する無職小竹龍也容疑者(50)を覚醒剤取締法違反(使用)で東京地裁に起訴した。

 起訴状によると、2人は8月下旬~9月6日、都内またはその周辺で覚醒剤を使用したとされる。2人は自宅アパートで覚醒剤約0・5グラムを所持した疑いで現行犯逮捕されたが、所持量がわずかだったため、地検は同法の所持容疑については不起訴(起訴猶予)とした。

 岡崎容疑者は、今年2月にも覚醒剤を使用した疑いで逮捕されたが、この時は不起訴となっている。
(2013年10月16日18時53分  読売新聞)


・ひき逃げ容疑で看護師の女逮捕 公安調査局職員が重体 2013.10.17 08:01
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131017/crm13101708030001-n1.htm

 愛知県警千種署は16日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同県愛西市稲葉町本郷、看護師、加藤友紀容疑者(27)を逮捕した。

 逮捕容疑は12日午前1時55分ごろ、名古屋市千種区富士見台の路上で、中部公安調査局職員の水谷博紀さん(40)を乗用車ではねてけがを負わせ、そのまま逃げた疑い。水谷さんは意識不明の重体。

 千種署によると、加藤容疑者は友人を迎えに行く途中だったといい、調べに「何かを踏んだが、人だとは思わなかった」と容疑を一部否認している。水谷さんは酒を飲んで帰宅中だった。

 水谷さんの胸にはタイヤ痕があり、同署は水谷さんが路上で寝ていた可能性もあるとみて、詳しい状況を調べている。

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三鷹女子高生殺害の余波、フェミニズム追従の対応や見解ばかり

2013-10-16 16:20:34 | 事件、事故

 三鷹女子高生殺害事件の余波が続いている。プロ野球選手がこの事件について自業自得などとツイートしたことが問題視されたり、ネットでの出会いは危険を伴うという趣旨の特集記事が組まれたりなど、各所へ飛び火している。だがそれらの多くは相変わらずフェミニズムに沿った内容で、決して評価できる内容ではない。

 プロ野球ロッテの神戸拓光外野手は、「何の事件か伏せるにせよTVで報じられないあんな画像が流出してたら『可哀想』とは1ミリも思わん。『可愛いふりしてやる事やってんじゃん』て事。今回のそれは【なるべくしてなった】・・自業自得だ」などとツイートしたという。事件を名指しはしていないものの、三鷹女子高生殺害事件を指したものとみられ、「あんな画像」とはネット上に流出した被害者のわいせつな画像や動画を指していると思われる。球団側は神戸選手に厳重注意し謹慎とするなどの処分を行い、謝罪文を掲載するなど火消しを行った。

 これを受けてネット上では、「心で思っても口にしてはいけない」、「発言の何が問題かわからない」、「率直な発言が弾圧されるのはどこかの国と同じ」、など様々な意見が飛び交った。また神戸選手を批判する意見の中でも、発言内容そのものを批判するものと、発言内容そのものは問題ないが有名人故に発言は慎むべきというものと分かれるなど複雑である。

 男と女子高生との関係が明らかになるにつれて、加害者非難多数だった論調が徐々に変化してきた。男は交際中に女子高生の家にも招かれ親とも面会していた。加えてわいせつ画像等がネット上に流出したことで、それだけの関係になっていたなら女性の都合だけで別れてしまうのは男性側も納得出来ないだろう、淫らな女だったことに失望した、男は真剣だったが女は軽い気持ちだったのか、など被害者にも批判的な論調も目立つようになった。そう考えると、神戸選手のツイートも強ち全くの的外れとは言えないのではないだろうか。球団側の迅速な対応は、チームが日本シリーズ進出をかけたCS(クライマックスシリーズ)中であることを踏まえ、フェミニズムの権力を恐れてのものだと言えるだろう。

 一方、中日新聞では14日付朝刊で、ネットでの出会いは危険と隣り合わせと題し、LINEやフェイスブックなどSNSを介した出会いに関して主に女子高生のコメントを中心に取り上げていた。しかしそれらのコメントには、「キモイから別れた」、「(男性なのに)友達が女性ばかりで気味悪い」、など男性に対する差別意識が根付いている状況がうかがえる。

 そもそもキモイなどという表現は学校などでのいじめ問題の時に典型的ないじめ言葉の例として挙げられるもので、同じ中日新聞でいじめを取り上げた記事にもキモイの言葉がいじめの表現として登場する。しかし女子は男子に対してはキモイと表現してもいいと思っているようだ。またそうした女子は学校でもいじめる側なのだろうか。安易に掲載する中日新聞も軽率と思えるが、これも恐らく学校教育はじめ社会全体がフェミニズムに汚染されているためであろう。こうした状況でも女性は常に弱者、被害者にしてもらえるのだから世の中全く矛盾している。

 現代の男女の恋愛構図は企業などの採用面接に例えればよくわかる。面接官は女性で、受験者は男性である。女性は男性のあらゆる部分を独断と偏見で採点する。キモイからだめ、無職だからダメ、イケメンだからちょっと興味がある、などといった具合である。しかし女性は自分が採点される立場には絶対にならないと思い込んでいる。男性が女性をキモイなどと評しようものなら即セクハラだ、女性差別だなどと権力でねじ伏せ、女性に対する批判を絶対にさせない。そして女性は批判をされないから益々自信過剰にそして横暴になっていく。

 女性が横暴になれば、当然恨みを買われ報復の標的にされる。三鷹の件に限らず女性が狙われる事件は後を絶たない。しかしその根本の原因がフェミニズムの女性権力思想であり、それに多くの女性が便乗しているからだということに女性を含め多くの者は気付いていない、或いは気付かぬふりをしている。

 それどころか、女性は優遇されて当然だと考える女性も増えている。女性専用車両に何の違和感も持たない女性や、大阪の公務員採用で8割を女性が占めたのを当然の結果だと主張するような女性がそれである。そもそもストーカー法そのものが、女性の離別意識だけを優先させて男性感情を無視した差別法律であるはずなのに、法の妥当性を問い直す気配など全くない。むしろ更にストーカー法の権力を強化させたり、三鷹の件のように、交際当時のわいせつ画像等をネット上に流出させた男性を処罰する法整備の検討まですべきだという意見が出るくらいだから始末が悪い。

 最早女性には相手を気遣うといった人間的感情は失われている。女性に「人間性」を取り戻させるためにも、フェミニズム権力を撲滅させていかなければいけないのだ。


・ロッテ・神戸、不適切ツイートで厳重注意 三鷹女子高生刺殺に感想?「自業自得。可哀想とは思わん」 スポーツ報知 2013年10月11日08時05分
http://news.livedoor.com/article/detail/8148265/

 ロッテの林信平球団本部長は10日、ツイッターに不適切発言を投稿したとして、神戸拓光外野手(28)を厳重注意としたことを明かした。

 宮崎で行われているフェニックスリーグに参加している神戸はこの日の練習開始前に「何の事件か伏せるにせよ、今回のそれは自業自得だ」などとツイート。三鷹で起きた女子高生刺殺事件を指したものとみられ、被害者の画像や動画がネット上に流出したことに言及して「あんな画像が流出してたら『可哀想』とは1ミリも思わん」などとつづっていた。球団事務所には抗議が相次いだ。

 球団は練習中だった神戸を呼び戻し、当該ツイートを削除し、謝罪するように指導。神戸は夕方に「今朝は不適切な発言をしてしまい、関係する方々に深くおわび申し上げたいです」などとツイッターで謝罪した。

 林球団本部長は「選手個人でやっているものとはいえ、書かれている内容は許し難いもの。ご遺族、関係者の方に申し訳なく思っています」と頭を下げた。今後については、通常通りフェニックスリーグに参戦していくが、状況によっては追加処分も検討するという。

 神戸は流通経大から06年の大学・社会人ドラフト3巡目でロッテに入団。10年の西武戦では、本塁打を放った直後に繰り出した「M字開脚」パフォーマンスが相手の怒りを買って、直後に報復とも取れる死球を受けたことが話題となった。


・女子生徒宅の間取り把握か 交際時に訪問、親とも面会 朝日新聞デジタル 2013/10/12 15:40
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00000029-asahi-soci

 東京都三鷹市で高校3年の女子生徒(18)が刺殺された事件で、逮捕された無職池永チャールストーマス容疑者(21)=京都市右京区=が、女子生徒と交際中に女子生徒の自宅に招かれていたことが捜査関係者への取材でわかった。池永容疑者は室内で待ち伏せて女子生徒を襲っており、警視庁は池永容疑者が事前に間取りを把握していたとみている。

 捜査関係者によると、池永容疑者は2011年秋ごろ、フェイスブックを通じて女子生徒と知り合い、まもなく交際を開始した。交際期間中も関西地方に住んでいた池永容疑者は、女子生徒宅に招かれ、親とも会っていたという。

 事件当日の8日、池永容疑者は靴を脱いで敷地内の室外機を足場に2階の無施錠の窓から侵入。1階にある女子生徒の部屋のクローゼットに数時間、潜んでいた。

 警視庁が現場検証した結果、物色するなどして女子生徒の部屋を確認しようとした形跡は見つからなかった。同庁はこれらの状況から、2階から侵入した池永容疑者が真っすぐ、女子生徒の部屋に向かったとみている。


・キモイ、死ね、首絞め…陰湿 家族が支え、毎朝登校
http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20101206-1.html

 名古屋市のある中学校で、一年生の少女(13)が半年近く深刻ないじめを受けている。出口の見えない苦しみの日々。それでも「いじめに負けたくない」と学校に通い続けている。(社会部・島崎諭生)

 「クラスの半分がいじめに加わり、残りは見て見ぬふりです」。少女が沈んだ声で漏らす。手にした日記には、つらい記憶ばかり詰まっている。

 7月上旬、授業中に私語をしていた2人の女子に「静かにして」と注意した。翌日、げた箱の上履きに油性ペンで「キモイ、死ね」と落書きされていた。

 「机の中、見てみな」。同級生に言われて中をのぞくと、ノートの切れ端に「はやく死んでください」の文字。近くの神社や自宅の玄関にも実名入りで「○○ウザイで いじめてよ」と書かれた。「こんな所にまで、何で・・・」。涙をこぼしながら、家族と消して回った。

 2学期になると、クラスの数人から筆箱でたたかれ、足を引っかけられるように。特にショックだったのは、1学期には相談に乗ってくれた友人が足を蹴ってきたこと。「あの子までどうして」。10月に別の生徒にスカーフで首を絞められると、学校で声が出なくなった。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。

 学校側は「いじめを受けているのは事実で苦慮している。だが、生徒にいじめる意図があるのかは心の問題。特定が難しく、推測では責められない」(教頭)という立場だ。首を絞めた生徒と両親は11月に少女に謝罪したが、「遊び半分でやった」と話している。

 群馬県や北海道では、いじめが原因とみられる子どもの自殺が起きた。「いじめ自殺のニュースを見ると、娘が無事に帰ってくるか心配になります」。少女の両親は疲れ切った表情を見せる。

 学校に何度も相談したが、「精神的におかしいと、自分でそのような行為をすることがある」と言われたこともあるという。娘の"自作自演"まで疑われるのかと、傷ついた。

 少女は、幼いころから空手を続けている。彼女が「力」を見せれば、いじめを撃退できるかもしれない。でも「師範から『空手を使うのは困っている人を助ける時。心で負けるな』と教わってきた」と言う。

 登校時、母親が玄関で「つらかったら、すぐに帰って来て」と笑顔で見送ってくれる。背中を押される気持ちになる。「私は悪いことをしていない。クラスの子も、自分がひどいことをしていると、いつか気付いてくれる」。毎朝、そう信じて、一歩を踏み出す。
(2010年12月6日)


・米国ではリベンジポルノ規制あり 日本も乗り出すべきと識者 2013.10.14 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20131014_219675.html

 東京・三鷹市の閑静な住宅街に住む私立高校3年の鈴木沙彩さん(18)が、かつての交際相手だった池永チャールストーマス容疑者(21)に襲われた事件。発生6日前の10月2日、沙彩さんの写真計67枚がインターネット上にバラまかれた。写真は沙彩さん自身の手によっての撮影、いわゆる「自画撮り」されたものだった。

 誰かに見せるとしても、非常に親しい関係にある人にしか見せないようなものばかりだ。不特定多数に向かって写真が公開されるのは、沙彩さんへの脅迫が目的としか考えられない。

 その画像がアップされた翌々日、沙彩さんは高校の担任にストーカー被害を相談し、担任は警察にも連絡している。さらにその2日後、同じユーザー名から沙彩さんが映る1分間の動画が投稿された。同日、アップされているサイトのアドレスを池永容疑者はツイッター上で拡散させた。
 
 その2日後、沙彩さんは両親を伴って三鷹署を訪れた。警察からの警告の留守電を聞いて、男はナイフを握りしめ、沙彩さん宅に侵入して身を潜めた。夕刻、男は沙彩さんを刺殺し、逃走中の18時29分、ネット上の掲示板に画像のアドレスを掲載した上で、
 
〈被害者。無差別ではないです。恨みがありました。〉
 
 と犯行動機の告白とも読める書き込みを行なった。その数分後、殺人鬼は現場近くで逮捕された。
 
 警察の調べに対し、池永容疑者はそれらの投稿を行なったことを認める供述をしているという。
 
 フラれた腹いせに、元恋人や元配偶者の裸の写真や映像をネットに投稿する──そのような行為は「復讐ポルノ(リベンジポルノ)」と呼ばれ、世界的に社会問題になっている。この10月、米カリフォルニア州議会では、嫌がらせを意図してヌード写真をネットに流通させた者には、最大で6か月の禁固か1000ドルの罰金を科す法案を成立させた。ITジャーナリストの小山哲太郎氏が指摘する。
 
「1度ネット上に画像や動画が流出してしまうと、劣化しないままいつまでたってもコピーが流布し、なくなることがない。被害者には壮絶なダメージを与えることになる。また、被害者が幼ければ児童ポルノにも該当する。現状では、弱い立場の女性や子供ばかりが脅威に晒されている。
 
 アメリカのリベンジポルノ規制は大きな一歩。海外サーバーだと摘発が難しいなど問題も多いが、早く日本でも法規制に乗り出すべきだ」

※週刊ポスト2013年10月25日号


・「トイレを貸して」と店員誘導、レジの10万盗む 15歳の少女ら3人を逮捕、送検 兵庫・尼崎 2013.10.10 11:38
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131010/waf13101011460014-n1.htm

 たばこ店から現金約10万円が入ったレジの引き出しを盗んだとして、尼崎東署は9日、窃盗容疑で大阪市淀川区の高校1年の少女(15)ら3人を逮捕、送検したと発表した。

 他に逮捕、送検されたのは尼崎市の中学3年の少年(15)と大阪府茨木市のアルバイトの少女(15)。

 逮捕、送検容疑は昨年10月13日、尼崎市上坂部のたばこ店で、アルバイトの少女が男性従業員(78)に「トイレを貸して」と声を掛け、男性が案内しているすきに、他の2人が現金約10万円が入ったレジの引き出しを盗んだとしている。3人は遊び仲間。今年6月、高1少女が家出し、同署が事情を聴いたところ、犯行が分かった。

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三鷹女子高生殺害、ストーカー規制法が事件の引き金になる弊害

2013-10-09 16:00:16 | 事件、事故

 またもストーカー規制法の弊害がもたらした事件が起きてしまった。東京都三鷹市の女子高生が交際相手の21歳の男に殺害された。男とはフェイスブックを通じて知り合ったとのことだが、女子高生がストーカー被害相談をしたことが事件の引き金になった可能性が高いようだ(*1)。やはり法で恋愛感情を規制することに無理があるのではないだろうか。

 報道によれば、殺害された女子高生は女優を目指しており、映画やドラマなどの出演歴もあり、また英語が得意で海外でのホームステイの経験もあったという。近所のある人は、いつも挨拶してくれる優しく綺麗な子だったと語っていたが、さすがに犠牲者を悪く言う人などいないだろうし、本当に優しいかどうかは本人を熟知している人でなければわからない。このあたりはマスコミの印象操作も加わっているのだろう。

 この手の事件で常々思うのだが、そもそもストーカーという切り口で一方的に(主に)男性側を悪者に仕立て上げて別れさせるというやり方に無理があるのではないだろうか。今回の事件も女子高生が親と一緒に警察へストーカー相談をしたことがきっかけで男が逆上し、事件が引き起こされたと思われる。それだけストーカー規制法という法律の権力性に対する反発心が根強いことの表れではないだろうか。

 法律というものは人民を容易に統制出来る一方で、その法権力を行使出来る側が傲慢になるという副作用がある。しかもフェミニズム権力が横たわる現代においてはその権力格差が著しくなる一方である。全ては女性の意志が優先で、男性は女性の意志に従え、それが出来ない者は対人関係能力が乏しいだけだとされる。こんな状況下では女性は益々傲慢になるだけで男性は女性との恋愛関係を持つことが益々困難になってくる。勿論それがフェミニズムの戦略であり、男女分離と家庭崩壊を促し社会崩壊へと導く狙いがあるのだが、それらに対する批判をする者が余りにも少ない。

 こうした甘やかされた環境の中で育ってしまった女性は男性への慈愛心もなく、ただ都合のいい道具という見方しかしなくなる。そして粗末にされた男性は泣き寝入りを余儀なくされるか、反抗すれば今回のような事件を起こすしか方法がなくなってしまう。もし仮に、相手女性から一方的に別れると言われたから損害賠償せよと男性側が訴訟を起こしても、恐らく今のフェミ権力下では認められないだろう。恋愛も結婚も男女の合意であるならば、離別するのも男女の合意でなければいけないはずだ。それなのに別れる時だけ別れる側(ほとんどが女性側)の一方的な意志だけで法権力を行使出来るというのは余りに矛盾していると言わざるを得ない。

 こうした八方塞の状態に男性を追い込むだけのストーカー規制法、並びにDV、セクハラ等々、様々な女性優位の法制度は全て撤廃し、新たな秩序を築く法制度に作り変える必要があるのではないだろうか。現行法は男性の人権を無視しているばかりか、決して女性を守る役割すら果たしていない。

(*1)続報で、警察が事件前に男の携帯電話に連絡していたとされていたが、実はその携帯電話は男の友人の物であることが判明した。となると、男は女性からのストーカー被害相談に関して知らなかった可能性もある。しかしながら、過去にも類似の事件は起きているし、自分もストーカー扱いされるかも知れないと男は自覚していた可能性はある。何れにしても、法権力が介入して恋愛感情を引き裂こうとすることに無理があるのには変わりないだろう。


・殺害の女子高生、映画やドラマ出演経験も、近所の人「いつも挨拶してくれる綺麗な子」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131009-OYT1T00201.htm
<優しくきれいな子…映画やドラマ出演経験も>

 東京都三鷹市で刺されて死亡した鈴木沙彩さんは今年8月まで、文京区の芸能事務所に所属。

 事務所によると、女優志望で小学5年から所属し、映画やテレビドラマに出演したこともあった。英語が得意で海外でホームステイをしたこともあり、大学受験を控え「進学後も女優として成長できるように頑張りたい」と話していたという。

 現場は、京王井の頭線三鷹台駅の南東約200メートルの住宅街。現場を通りかかった女性(33)は「『誰か』という悲鳴が聞こえた方向を見ると、路上に女の人が倒れていて、男が馬乗りになって襲いかかっていた。男が拳を突き出している様子が見えた」と話した。

 鈴木さんを知る近所の女性は、「悲鳴が聞こえ、沙彩さんの親類の女性が『強盗が、強盗が』と取り乱しながら、路上で倒れている沙彩さんの首にタオルを当てていた」と語り、「沙彩さんは小学生の頃、女優を目指したいと話していた。いつもあいさつをしてくれる、とても優しくてきれいな子だったのに……」と声を詰まらせた。
(2013年10月9日09時57分  読売新聞)


・ストーカー殺人か 女子高生刺され死亡、殺人未遂容疑で21歳男を逮捕 東京・三鷹
2013.10.9 00:36
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131009/evt13100900420001-n1.html
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131009/evt13100900420001-n2.html

 東京都三鷹市の路上で高校3年の女子生徒が首を切られて倒れているのが見つかり、ストーカー行為をしていた21歳の男が逮捕された。

 8日午後4時55分ごろ、東京都三鷹市井の頭の民家前の路上で、この家に住む高校3年、鈴木沙彩(さあや)さん(18)が首を刃物で切られて倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁捜査1課は約1時間半後、現場から逃走した日本人の男(21)の身柄を確保し、殺人未遂容疑で逮捕した。男は池永チャールストーマス容疑者で「間違いない」と容疑を認めているという。池永容疑者が鈴木さんにストーカー行為をしていたといい、捜査1課は交際上のトラブルがあった可能性もあるとみて、容疑を殺人に切り替えて動機などを詳しく調べている。

 捜査1課によると、鈴木さんは学校から帰宅直後の制服姿で、自宅敷地内で刃物で襲われ、路上まで逃げたところで倒れたとみられる。通行人が「助けて」という叫び声を聞き、血まみれの鈴木さんに気付き110番通報した。

 現場からは、上下黒っぽい服装で、頭にターバンのような布を巻いた男が逃走したが、同6時半ごろに西に約700メートル離れた同市牟礼の歩道上で、捜査員が服装などが似た池永容疑者を発見。ズボンに血が付いており、職務質問したところ、「私がやりました」と容疑を認めたため、身柄を確保したという。

 凶器の刃物について、池永容疑者は「捨てた」と供述。一方、身柄確保場所近くのマンション敷地内からは、池永容疑者のものとみられる血のついた上着入りのバッグが見つかった。


・三鷹女子高生殺害 「フェイスブックで知り合う」容疑者は京都在住、数日前にナイフ購入 10月9日(水)11時30分配信
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131009/evt13100911410017-n1.html

 東京都三鷹市で高校3年の鈴木沙彩さん(18)が刃物で切られて殺害された事件で、池永チャールストーマス容疑者(21)=殺人未遂容疑で逮捕=が「殺すつもりで、数日前に都内でナイフを買った。自宅周辺で帰りを待っていた」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。鈴木さんは8日夕に帰宅直後に襲われたとみられ、警視庁捜査1課は計画的な犯行とみて詳しい動機を調べている。

 捜査関係者によると、池永容疑者の居住地が京都府にあることが判明。鈴木さんとは「(交流サイトの)フェイスブックで知り合った」と説明しており、かつて交際していたが、別れ話がもつれてつきまといなどをするようになったとみられる。凶器のナイフは「逃走中に捨てた」と供述しているが、見つかっていない。

 鈴木さんは8日朝に両親と一緒に三鷹署でストーカー被害を相談。同署はその場で池永容疑者の携帯電話に3回電話をしたが、出なかったため、留守番電話に「折り返し電話をください」とメッセージを残したという。捜査1課は池永容疑者が鈴木さんの被害相談を知った上で襲った可能性もあるとみている。


・謝罪強要の疑いで43歳女を逮捕 店員に土下座させネットに投稿 2013.10.7 12:58
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131007/crm13100712590004-n1.htm

 札幌・東署は7日、札幌市の衣料品店で購入した商品が不良品だと訴えて従業員に土下座をさせた上、自宅に来て謝罪するよう約束させたとして、強要の疑いで札幌市白石区菊水元町10条、介護職員青木万利子容疑者(43)を逮捕した。土下座する様子を携帯電話のカメラで撮影していたという。東署によると、土下座の画像は短文投稿サイト「ツイッター」に投稿され、インターネット上で話題になっていた。

 逮捕容疑は9月3日午後6時ごろ、札幌市東区の衣料量販店「ファッションセンターしまむら苗穂店」で「購入したタオルケットに穴が開いていた。店に来るのに費やした交通費を返せ」などと訴え、パート従業員の女性(32)ら2人に土下座をさせ、自宅に来て謝罪をするとの念書を書かせた疑い。同容疑者は「強要はしていない」と容疑を否認しているという。

 苗穂店はタオルケットの代金980円を返却したが従業員は容疑者宅を訪れなかったという。従業員が東署に被害届を出していた。


・娘放置し死亡させた母、処分保留で釈放 さいたま地検
http://www.asahi.com/national/update/1003/TKY201310030272.html

 自宅に1歳8カ月の長女を長時間放置し、脱水症で死なせたとして、
保護責任者遺棄致死容疑で埼玉県警が逮捕した母親(23)=さいたま市西区=について、 さいたま地検は3日、2日付で処分保留で釈放したと発表した。

 千葉雄一郎・次席検事は「なお解明を要する点があり、所要の捜査をする」とのコメントを出した。

 

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踏切で男性救助した女性が犠牲に、自殺誘発する元凶を見出せ

2013-10-02 14:51:54 | 事件、事故

 自殺志願と思われる男性を女性が救助、しかし救助の女性は犠牲になってしまった。見て見ぬふりができない優しい子だったと死亡女性の父親は語る。しかしこの一連の出来事からも、現代の混沌として歪んだ社会像が見えてくる。

 女性は父親の運転する車の助手席にいた。車が踏切待ちのため停車した後、反対側から無職男性が踏切内に入り、線路内でうずくまるような格好をして、首を線路に乗せたという。自殺しようとしていた可能性が高い。

 その様子を見て女性は咄嗟に救助に向かった。父親の制止も及ばず、遮断機をくぐり、男性に駆け寄っていった。その後電車が無情にも通過する。男性は重傷を負ったが一命を取り留めた。しかし女性は死亡した。

 自分の都合しか考えない身勝手な女性が多い中、危険を冒して救助に向かったこの女性の姿勢は素晴らしいと言えるだろう。しかし一方で、何故男性が自殺を選択しなければならなかったのか。雇用、医療、家族、人が生きる上で最も必要な要素がフェミニズムによって次々と破壊されている。この男性もその犠牲者だったのだろう。

 では死亡した女性はどうか。女性は40歳、事故現場近くの自宅で両親と姉、妹の5人暮らしだという。恐らく独身だろう。3、4年前から父親の経営する不動産会社を手伝い、関連する資格も最近取得したとのこと。仕事人としては立派かも知れないが、結婚、出産といった女として、人としての仕事を果たせていただろうか。それを果たしていなければフェミニズムに加担しただけの女性で終ってしまう。そしてフェミニズムに侵された女性が増えるほど自殺も増えるのだ。特に男性の自殺者は多い。毎日のように起きる列車への飛び込み自殺、これを誘発しているのはフェミニズムに他ならない。

 優しい子だったと女性の父親は話す。もしそうなら、仕事ばかりに専念するのではなく、家庭を持ち幸せを築く仕事もして欲しかった。もっとも、不動産業界というとなかなか結婚も難しい部分があるのかも知れない。しかしそれで非婚の道を選ぶとしたらあまりに残念だ。

 この日は安倍総理から消費増税が正式に発表された。合わせて女性の活躍を後押しするなどとフェミニズムにべったりの政策を打ち出している。心底フェミニズムを信奉している女達は男性など絶対に助けない。今回のような事故でも救助など行くわけがない。それどころかダイヤの乱れなどを引き起こす迷惑者くらいにしか思わない。これに対し死亡女性にはまだ良心があったのだろう。しかしそんな女性は今やごく僅かだ。今回の事故をフェミニストに語らせたら、恐らくこう言うだろう。「身勝手な自殺志願の男のために大切な女性の命が奪われた。死にたい男を助ける必要は無い。」


・踏切で男性救助し死亡の女性、「優しい子だった」肩を落とす父
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131002-OYT1T00218.htm
<見て見ぬふりできない優しい子…肩を落とす父>

 1日午前、横浜市緑区のJR横浜線の踏切で、線路上に倒れていた男性(74)を助けようと踏切内に入った会社員村田奈津恵さん(40)が、普通電車にひかれ、死亡した。

 「3人姉妹の中で一番顔が私に似ていた。かわいい娘だった。おじいさんが助かったことで、自分を慰めないといけない」。奈津恵さんの父親の恵弘(しげひろ)さん(67)は1日、自宅前で言葉を詰まらせた。

 奈津恵さんは、現場から約300メートル離れた自宅で両親と姉、妹の5人暮らし。3、4年前から恵弘さんが経営する不動産会社を手伝うようになり、最近、不動産関係の資格も取得した。この日も2人で物件を見に行き、会社に戻る途中だったという。

 恵弘さんは「気合を入れて仕事に取り組んでくれた。資格を取った時は『なっちゃん、よくがんばったな』と伝えたばかり。これからだと思っていたのに……」と肩を落とした。

 奈津恵さんは、地元の商店街で生まれ育った。酒に酔った人を見かけると、声をかけて帰り道を教えてあげたという。恵弘さんは「困った人を見ると、見て見ぬふりができない優しい子だった」と話した。
(2013年10月2日08時55分  読売新聞)


・74歳救助の女性死亡「おじいさん助かったと言いたい」 10月2日(水)7時55分配信
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131002/evt13100202120000-n1.html

 「助けなきゃ!」。JR横浜線の川和踏切で、電車にはねられて死亡した村田奈津恵さんは、一緒に車に乗っていた父親の恵弘さんにこう言って、無職男性の救助に向かったという。

 恵弘さんによると、踏切の手前で停車したところ、反対側から無職男性が踏切内に入るのが見えた。その後、男性は線路内でうずくまるような格好をして、首を線路に乗せた。

 その様子を見ていた奈津恵さんは、とっさに飛び出したという。恵弘さんは「だめだ!」と制止したが、奈津恵さんは遮断機をくぐり、男性に駆け寄っていった。しかし、6、7秒後に電車が来て、「娘はぼんとはねられた」。

 恵弘さんは「自分が助けに行く時間は全然なかった。やさしい娘だった。娘には『お前は死んだけど、おじいさんは助かったよ』と言いたい」と言葉を詰まらせた。


・「専業主婦になりたい」3割超の調査に「なぜ専業主夫の項目がない?」の不満 2013/10/ 1 12:20
http://www.j-cast.com/kaisha/2013/10/01185099.html?p=all

 厚生労働省が若年層を対象に実施した「若者の意識調査」で、興味深い結果が出た。調査対象となった独身女性の3人に1人を超える34.2%が、「結婚後は専業主婦になりたい」と回答したのだ。

 これに対して、結婚相手が専業主婦になってほしいと望む男性は19.3%と5人に1人未満。男女間の意識の差が明らかになった。

■高年収層の妻「夫をサポートするのが役目」
  厚労省が2013年9月10日に発表した調査結果は、全国の15~39歳の男女3133件の回答を得たもの。回答内容には世帯年収でバラつきがみられた。

 「結婚したあとに専業主婦になりたいか?」という女性への問いに「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えた割合が最も高かったのは、世帯年収800~1000万円未満で48.1%に上る。ただし「そう思わない」「どちらかといえばそう思わない」という回答も40.7%と比較的拮抗していた。

 この層には、夫の収入が十分あるので専業主婦になりたいと考える女性と、逆に自分がキャリアアップして収入も上がってきているから辞めたくないという女性の両方がいるのだろうか。

 また、回答者の男女に「なぜ専業主婦になりたい/なってほしいと思ったか」という問いに「夫の収入だけで暮らしていけると考えているから」と答えた人は、世帯年収が最も少ない200万円未満から800~1000万円未満の層までは1割程度見られる。

 ところが1000万円以上となると、ゼロだ。代わりに増えるのが「女性には家事や子育てなど、仕事をするよりもやるべきことがあると思うから」「夫がしっかり働けるようにサポートするのが妻の役目だから」との内容。回答者が少ないせいもあるだろうが、もはや夫の収入を悩む次元ではないのかもしれない。

■「旦那の会社がもっと給料くれてりゃ、働かなくて済む」
 「専業主婦」を巡る議論は、ネット上でこれまで何度も繰り返されてきている。夫婦ゲンカともなれば、夫は「オレの稼ぎで3食昼寝付きの毎日かよ。いい御身分だな」とイヤミを言い、妻は「家事も子育ても立派な仕事よ。あなた家で何もしないじゃない」と反撃する――。こんな構図が典型的だろう。

 ネットでは、「旦那の会社がもっと給料くれてりゃ、妻は働かなくて済むんだよ」と主婦願望を叫ぶ女性や、「働かずに食う飯の旨さは格別」と皮肉めいた書き込みといろいろだ。

 厚労省の調査でも「結婚相手の女性は専業主婦になってほしいか」との問いに、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えた男性の割合は、世帯年収200万円未満では16.5%と低い数字だが、1500万円以上だと28.6%だ。

 年収が十分でない夫からは「妻にも働いてほしい」との本音が垣間見えてくる。曽野綾子氏の「出産したらお辞めなさい」問題も、結局はデフレ経済下で夫の収入が低いから「やりたくてもできない」ということなのだろう。

 また、薄給で過酷な仕事が多く、「専業主婦になりたいって思う女性を責めるなら、そう思わせるような労働環境を考えてみろよとは思うね」という指摘もある。

 しかし、仕事が厳しいのは男女とも同じだ。「たぶん、専業主夫になりたい人も同じくらいいるよね」「なぜ専業主夫の項目がないのか」という書き込みも。そう言われると、なぜ調査に「専業主婦」しかないのかと不思議に思えてくる。

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