社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

育児女性の時短労働、負担はフェミニストが背負うべき

2013-04-24 19:51:51 | 労働

 育児中の女性の時短労働は当たり前、負担が他人にしわ寄せされても、いつその人が介護等で負担をかける立場になるかわからないからお互い様と思え。こんな虫のいい話が平然とされるフェミニズムのご都合主義社会を一刻も早く排除するように国民は立ち上がらなければならない。

 報道が行われたのは22日22時からのNHKラジオ第一のニュースでの特集。3歳の子供を保育園に迎えに行くために15時には退社しなければならない母親の例を挙げ、こうした女性への仕事の与え方として、簡単な仕事ばかり与えるのではなく、昼間に出来る難しい仕事を優先的に与えるなどして女性の技能向上に企業は努めるべきといったものや、育児に対する父親の積極参加を促すセミナーを行い父親の意識を変えさせるなど、フェミニズムの害毒満載の内容であった。

 特に醜かったのは冒頭でも紹介したように、報道の結びの内容。育児中の女性が時短労働をすれば、周囲の同僚が負担を強いられることになる。しかしそうした負担を同僚は不満に思うのではなく、自分もいつ介護などで周囲に負担をかけることになるかも知れない。そうしたことを考慮しお互い様という意識を周囲が持つことが必要というものだ。

 しかしこの言い回しが詭弁であることは誰でもわかる。何故なら女性の時短労働は既に「結果」である。しかし相手の介護等の事由は「予測」に過ぎない。結果と予測を同列に比較するのは余りに不合理である。これは、将来貴方に100万円あげるかも知れないから、私が今100万円貴方から貰っても、貴方は損だと思ってはいけない。と言っているのと同じだ。とにかく、この女性は既に1枚カードを切っているわけだから、もうカードは切れないことになる。相手が同様に時短労働となり、その負担をこの女性が背負って初めてチャラになるのだ。

 それに独身者に育児は発生しないが既婚者に育児は子供が生まれる度に何度も発生する可能性がある。これに対し介護は誰にでも同様の確率で発生する。つまり育児による時短をお互い様と考えるためには、全ての人が結婚し子供を持つ社会であることが前提条件となる。だが実際には家族破壊を行い、特に男性を結婚難に陥れているフェミニズムが横たわっている以上、お互い様にはならない。お互い様と言いたいなら、フェミニズムを撲滅するのが必須条件となる。

 更に、現実に負担を背負うのは主に男性職員が殆どで、女性職員が負担を背負い長時間残業になるなどというのは考えられない。むしろ女性職員は時短女性に便乗して、負担を男性に押し付け自分は有給を取って海外旅行に行ったりなど更に負担に拍車をかける側になるくらいが関の山だ。

 そもそも終身雇用の社会ならともかく、いつ辞めるかわからない職場の女性の負担を背負ったところで、いつ返してもらえるのか保証などないし、いいとこ取りして逃げるのは女の専売特許のようなもの。結局は負担だけ背負わされた男性だけが疲弊し、過労や鬱病などの疾患を招くことになる。

 またこうした時短女性に関しては、その夫の職場にも影響が飛び火する。夫が育児にも積極的に関われというフェミニズムの圧力は高まる一方である。報道では必ず定時退社する日を設けて育児に関わるようにとあったが、仕事量はそのままで定時退社をしても、他の日に負担がしわ寄せがかかるだけだし、仕事量を減らせば他の同僚に負担がかかるだけだ。そして負担の受け皿は男性職員となれば、男性の労働環境は更に悪化する。

 女性が労働しても周囲に負担をかけるだけで社会全体としての利益は向上しない。結果的に労働環境が破壊されるだけである。しかもこうした労働破壊を行っているフェミ連中自身の労働環境はどうかというと、好き勝手な議論をしてそれを国民に押し付けるだけで、自分達は何も負担を背負わない。時短女性の負担をフェミニストが被るというのならまだ話はわかる。しかしフェミ連中の職場には独身の高齢女性が名を連ねるだけで負担など背負うわけがない。男女共同参画局の面々が実際に負担を背負ったことが過去に一度でもあっただろうか。

 また女性が労働しても自意識過剰になるだけで弱者を助けようなどという意識は全くない。それが証拠に結婚には年収1000万以上など収入の高い女性ほど理想も高くなるだけで、結婚したところで家計を担うつもりもない。そんな女性が毎日女性専用車両で快適な通勤をして混雑を男性に押し付け、職場では不満があればセクハラ呼ばわりして男性職員を弾圧し、仕事も出来ないし女にもてないと見下す。こういう女性が時短を利用して日頃から見下している男性職員に負担を押し付け自分は悠然と仕事を続ける。それでもまだ男性の方が優遇されているなどと平然と言ってのける。こうした女性が激増していることは想像に難くない。薬品を使って知人女性を狙った事件や、海の向こうのインドで強姦が多発していることなども、本を正せばフェミニズムの蔓延に大部分の男性が苦しめられていることの現れである。

 結論として言えることは、フェミニズムは国民に負担を強いて税金を食い物にするだけのお荷物集団に過ぎないということだ。女性が本当に幸せに安心して暮らせる社会を求めるなら、フェミニズム撲滅の声を上げていくことだ。


<その他のニュース>
・中3女子、窃盗容疑などで逮捕 鈴鹿市(三重県) 4/22 20:39 中京テレビ
http://www.news24.jp/nnn/news86213226.html

 三重県鈴鹿市で去年12月、小学校の窓ガラスが割られたり、民家からダイコンが盗まれた事件で警察は22日、鈴鹿市内の公立中学の女子中学生を窃盗と器物損壊の疑いで逮捕した。逮捕されたのは鈴鹿市の公立中学3年の女子中学生(14)。警察の調べによると、女子中学生は去年12月6日午後5時ごろから7日午前7時半ごろの間、遊び仲間の男子高校生ら少年2人と、鈴鹿市若松の民家のブロック塀にかけてあったダイコン100本を盗んだほか、鈴鹿市内の小学校や幼稚園の窓ガラスを割って押し入り、トロフィーや青色回転灯などを盗んだという。女子中学生らは盗んだダイコンの何本かを路上に並べ、車がダイコンをひいていく音と形の変化をなどを見て楽しんでいた。女子中学生は「面白半分でやった」と容疑を認めているという。

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アパート屋根逃げ込み事件、共犯も女なら人質扱いで報道される実態

2013-04-17 17:48:34 | 事件、事故

 アパートの屋根に逃げた男女が7時間も籠城した事件、当初は窃盗事件の犯人が女性を人質と報道されていたが、結果的には女も共犯ということが判明した。更に女の尿から覚醒剤反応が出たという。問題は奥深そうだ。

 16日午後1時半頃、愛知県稲沢市で、窃盗容疑の逮捕状が出ていた男の自宅を警察が訪れた際、男が同居の女と共に自宅アパートの屋根に刃物を持って逃げ、約7時間後に銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。当初の報道では女は人質とされていたが、警察の動きを男に教えるなどしていたため女も犯人隠避容疑で逮捕された。

 だがこれだけでは話は終らない。取調べで女の尿から覚醒剤が検出された。だとすると男も覚醒剤を常用していた可能性が浮上してくる。まだまだ新たな事実が出てきそうな雰囲気だ。

 女が当初人質と報道されたのは何故なのか。女だから短絡的に被害者と発想してしまうのはまさしくフェミ的な安易な発想である。もしこれが男2人組だったとしたら、男性を人質にという報道にはならなかっただろう。巧みな印象操作である。

 ところで、こうした長時間に及ぶ事件の場合、付近に規制線が張られ、規制区域内の住民は行動を制限される。NHKニュースではある近隣住民の女性の話が紹介されていたが、子供を抱いたまま家にも帰れないので実家の方に避難していると話していた。別の報道では近隣住民を避難所へ避難させたとあるが、病気の人などはどうなるのか。またここでも女性優先の部屋割りにするなどフェミの圧力が当然かかっているはずだ。女性だけがゆったりと、逆に男性は窮屈な部屋に押し込められるという不条理が起きることは容易に想像できる。勿論そうした男性不遇の実態があっても報道されることはほとんどない。

 約7時間も近隣住民を巻き込んだ事件も犯人逮捕で一段落した。しかし問題の根幹は全く解決しない。何故そもそも事件が起きてしまうのか。そこから考えないと問題点は見えてこない。


・女の尿から覚せい剤反応 愛知の籠城 2013年4月17日13時4分
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130417-1113571.html

 愛知県稲沢市の自宅アパートの屋根に刃物を持って逃げ、約7時間後に銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された職業不詳松本真作容疑者(34)がその間、捜査員らに対して「道をあけろ」などと要求、逃走経路を確保しようとしていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

 松本容疑者は16日午後1時半ごろ、自動車を盗んだ容疑で逮捕するため捜査員が部屋を訪れた際に逃走。屋根に一緒にいて犯人隠避容疑で現行犯逮捕された同居の職業不詳矢島麻里容疑者(30)は調べに「松本容疑者が捕まらないように逃がした」などと供述しているという。

 県警が矢島容疑者から尿の提出を受けて鑑定した結果、覚せい剤反応が出たことも分かった。松本容疑者の尿も今後鑑定する。

 2人は2階端にある自室の押し入れから天井裏に上がり、2部屋を通過して建物反対側まで移動した後、横壁を破って屋根上に到達していたことも判明。県警は逃走に至る経緯や状況、2人の関係などを詳しく調べている。

 捜査関係者によると、松本容疑者は屋根上で捜査員らに「警察官は近寄るな」などと怒鳴っていたほか、上着や飲み物の差し入れを求めていた。矢島容疑者から捜査員の動きを伝えられていた。(共同)


・愛知居座り:逮捕の女、人質偽装か 覚醒剤反応も 2013年04月17日15時00分
http://mainichi.jp/select/news/20130417k0000e040211000c.html

 愛知県稲沢市のアパートで16日、刃物を持った住人の男と女が屋根の上に約7時間居座った事件で、松本真作容疑者(34)=銃刀法違反容疑で逮捕=とともに犯人隠避容疑で逮捕された矢島麻里容疑者(30)が、屋根から見えた捜査員の位置や動きなどを松本容疑者に伝えていたことが県警への取材で分かった。松本容疑者は刃物を手に「女を落とすぞ」などと叫んだが、県警は矢島容疑者が人質を装っていた可能性もあるとみている。矢島容疑者の尿からは覚醒剤反応が出たという。

 県警によると、屋根には矢島容疑者が最初に自分で上り、窃盗容疑で逮捕状が出ていた松本容疑者が続いた。矢島容疑者は「松本容疑者が捕まらないよう逃がした」と供述しているという。

 松本容疑者は乾電池の差し入れを求めるなど屋根の上から捜査員と断続的に交渉していた。交渉中などに矢島容疑者が、アパートを取り囲んでいた捜査員の動向を松本容疑者に伝える様子が複数回確認されたという。

 県警は、矢島容疑者が、松本容疑者の逃走を助けようと協力したとみて追及する。2人の知人によると、2人は昨年夏ごろから交際していたという。

 事件は16日午後1時40分ごろ、県警捜査員が車の窃盗容疑で松本容疑者を逮捕しようとアパート2階の部屋を訪れたが、2人は屋根に逃走。同8時40分ごろ、県警特殊捜査班「SIT」隊員が突入し、2人を現行犯逮捕した。【岡大介、三上剛輝】

 

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フッ素壊死事件、異性愛妨害の女達が招く結婚難社会の軋轢

2013-04-11 13:17:50 | 結婚、恋愛

 同僚女性社員の靴にフッ素を塗り足を壊死させた事件、ふられた腹いせの犯行ではないかとの見方が大勢だが、果たしてそれだけだろうか。そもそも女は何故簡単に男をふってしまうのか。異性愛の大切さを女達はもっと見直す必要があるのではないだろうか。

・骨まで壊疽…フラれた腹いせに?同僚女性の靴に猛毒を塗った男2013/04/07 18:05
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/644552/

 この手の事件は、昨年に神奈川県逗子市で起きた元交際相手の女性を殺害し自らも命を絶った元教師の事件、俗に言う逗子ストーカー事件と本質は同じと考えられる。何れも交際を女性側の一方的な意思で拒否し、男性の意識を踏みにじった結果起きた事件である。

 今回の場合も、男性は40代、そして女性も40代、しかも職場で10年以上も同じとなれば、そのまま結婚するのが最も望ましい姿であるし、もっと早く、それこそ10年以上前に結婚していても不思議ではない。それを女性が拒否するから痛ましい結果を招いてしまう。

 しかし引用のニュース記事はお決まりのフェミ賞賛の内容で、「冷酷で残忍な犯行」、「女性に一方的に思いを寄せ、フラれたとされる」、「長年の仕事仲間に、こんな卑劣なことをするとは」など、男性だけを一方的に悪者に仕立て上げる印象を恣意的に強調した文言が目立つ。

 だがこれらの表現はそのまま女性の冷酷さの裏返しにもつながる。「冷酷で残忍な犯行」というが何故そこまで女性は恨まれたのか、「女性に一方的に思いを寄せ、フラれたとされる」というがそもそも恋愛感情を抱くのは誰でも最初は一方的であるし、その意識を女性が一方的に無視してもいいのか、「長年の仕事仲間に、こんな卑劣なことをするとは」というが長年の仕事仲間の好意心を簡単に踏みにじってしまう女性は何なのか、ということになる。

 更にニュース記事では「心身ともに深く傷ついた女性。彼女はそれでもこの施設で勤務を続けることを希望しており」と女性の被害性を強調している。しかし心身ともに深く傷ついたのは男性の方が先ではないのか。40代未婚男性、他の出会いも困難な状況なら女性こそ男性の自然な意識に答えてやる必要があったのではないか。そしてこの女性も40代である。今のままの自分に何の存在価値があるのか、結婚しない女達はそれをよく考えるべきだ。様々な事件を根底から防ぐ努力を女達は怠っている。


・骨まで壊疽…フラれた腹いせに?同僚女性の靴に猛毒を塗った男2013/04/07 18:05
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/644552/

【衝撃事件の核心】

 フラれた腹いせに、女性の靴に毒物を塗る-。そんなサスペンス小説を地でいくような出来事が、富士山の麓、静岡県小山町にある民間研究施設を舞台に起こった。

 静岡県警御殿場署と捜査一課は3月28日、猛毒の化学薬品「フッ化水素酸」を使って、同僚の40代の女性を殺害しようとしたとして、この研究施設で働く深沢辰次郎容疑者(40)を殺人未遂容疑で逮捕した。女性にフラれたことをうらんでの犯行とみられている。

 深沢容疑者は逮捕から1週間経過後も容疑を否認し続けているが、捜査関係者や薬物の専門家の話を総合すると、あまりに冷酷で残忍な犯行の様相が浮かんでくる。

 ■「両足指先を切断」

 昨年12月5日、この研究施設で派遣社員として働く40代の女性は、普段通りに研究所から出てスニーカーに履き替え、車を運転して帰宅しようとした。左の靴が「ぬれているな」と感じてはいた。それはやがて足のかゆみとなり、20分後にそれは耐え難い激痛に変わった。

 女性は途中にあった病院に駆け込んだが、左の足指は骨まで壊疽(えそ)を起こしていた。医師は壊疽の進行を食い止めるため、メスで指先を5本とも切り取らざるを得なかった。通常、指を切断する際には大きな抵抗を感じるものだが、「骨まで軽く切れた」ほどだったという。

 実は、女性が足に激痛を感じたのは、今回が初めてではなかった。同年の10月にもブーツを履いた右足に激痛を感じ、病院に飛び込んだ。

 捜査関係者は「12月のときよりは症状が軽かったものの、やはり病院で足指の先端を切断している。彼女は両足の指10本すべてを切断するはめになった」と話している。

 県警では病院からの届け出を受けて捜査を行い、女性が履いていた靴から劇薬であるフッ化水素酸を検出。女性の勤務先などを捜査するうち、この女性に一方的に思いを寄せ、フラれたとされる同僚の深沢容疑者の存在が浮かび上がり、逮捕されることになった。

 ■触れただけで壊死(えし)

 靴に塗るだけで、女性の足をわずか数十分で壊死させたフッ化水素酸とは、一体どのような“毒薬”なのだろうか。

 化学熱傷の治療に詳しい医療関係者によれば、フッ化水素酸は、ガラスやゴム、皮革などを溶かすため、磨(す)りガラスなどガラス製品の加工や、焦げ付きにくいフッ素樹脂製フライパンを作る際などにも使われる一般的な薬品だという。ただ、オウム真理教事件で使われた毒ガスのサリンの原料になるという側面もある。

 危険性は濃度によって異なり、50パーセント以上の濃度だと触れただけで激痛がするが、それ以下の濃度でも、皮膚の表面のタンパク質を通して骨まで瞬時に浸透し、壊死させるという。また、フッ化水素酸に含まれるフッ素イオンは血液中からカルシウムを奪い、「テタニーショック」と呼ばれるけいれんを起こして死に至らしめる。このため、身体のわずか1パーセント以下の面積がフッ化水素酸に触れただけでも、死に至ることがあるという。

 この関係者は、女性が痛みを感じたのが靴をはいてから約20分ほどたってから、という“遅発性”に注目する。

 「10月に使われたものも12月に使われたものも、濃度が40パーセント程度だった可能性が高い。12月の方が症状が重かったのは、気温が低いためにフッ化水素酸が揮発せず、靴の中に多く残留していたためではないか」と指摘する。

 ■富士山の麓で生活

 被害者の女性と、逮捕された深沢容疑者が働いていたのは、東京都に本社がある炭素製品の総合メーカーの研究施設だ。

 同社の広報担当によれば、深沢容疑者はフッ化水素酸を扱う仕事に10年以上ついていた。「公私ともにトラブルはなかったと聞いている。否認している事件でもあり、会社としてのコメントはひかえる」(総務部広報担当)としている。

 研究施設は、富士山の眺望が素晴らしい、まるでリゾート地のような場所にある。周囲には同様の研究施設などがあるものの、施設に通勤する者の車が通る以外、普段は人通りも少ない。

 深沢容疑者は、研究施設から車で約20分ほど離れた山梨県山中湖村の村営コミュニティーセンターに、両親とともに暮らしていた。センターは山中湖のほとりにあり、周辺には大学の合宿所やテニスコート、別荘が立ち並んでいるが、民家は少ない。

 村役場によれば、センターは昭和58年に建てられたが、深沢容疑者の両親は50年ほど前から、別の公民館で管理人をしていたという。

 センター近くに住む、息子が深沢容疑者と中学校の同級生だったという自営業の男性によると、深沢容疑者は中学時代は勉強が得意で、まじめでおとなしいタイプ。野球部に所属しており、活発な一面もあったようだ。

 中学卒業後は商業高校に進学し、地元の信用金庫に勤めた。周囲との関わりを積極的に持つ性格ではなかったという。

 ただ、研究施設に入ってからは社会人として社交的に振る舞う姿も見せていたようだ。会社の寮に勤める女性は、深沢容疑者が5年前に寮で開かれた歓迎会に出席したときの姿を覚えていた。

 「自分が住んでいない寮の歓迎会にわざわざ来ていたので、顔と名前を覚えている。特にはしゃいでいた様子もなかったね。人間、いつどうなるか本当にわからない」と驚いた様子だった。

 また、被害者の女性については「ごく普通の40代の女性だったと聞いている」と話した。ある捜査関係者は、「2人とも同じ研究施設で約10年働いていた。長年の仕事仲間に、こんな卑劣なことをするとは」と憤慨していた。

 ■濃度に注目

 捜査関係者は「フラれた腹いせに好きな女性の靴に毒を入れるか!? 完全犯罪を狙ってやったのは間違いない。深沢容疑者しかいない」と言い切る。

 捜査関係者がそう確信する理由は2点ある。一つは深沢容疑者が保管庫のカギを1人で管理していたという点。そしてもう一つは、フッ化水素酸の濃度だ。

 深沢容疑者が管理していたフッ化水素酸の濃度は45%程度。この濃度は、医療関係者が女性のけがから推測する犯行に使われたフッ化水素酸の濃度と合致する。医療関係者は「これだけ濃いフッ化水素酸を扱うことができる人物は一般的に、研究施設ではかなり限定される」と話す。

 ある日突然、靴に毒物を塗られるという猟奇的な犯罪に巻き込まれ、心身ともに深く傷ついた女性。彼女はそれでもこの施設で勤務を続けることを希望しており、退院した現在、職場復帰に向けて準備を続けているという。


<その他のニュース>
・ボンネットに夫乗せ蛇行運転 妻を殺人未遂容疑で逮捕
http://www.asahi.com/national/update/0407/OSK201304070011.html

 乗用車のボンネットに会社員の夫(34)を乗せたまま約1キロ蛇行運転したとして、大阪府警は6日、大阪市内のパート従業員の女(28)を殺人未遂の疑いで逮捕した。「殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているという。

 府警東署によると、女は6日午後3時10分ごろ、大阪市中央区城見1丁目の路上で、夫が前に立ちふさがっているのに車を発進させ、約40~50キロの速度で運転した疑いがある。夫はフロントガラスのワイパー付近にしがみつき、けがはなかったという。

 夫婦は、離婚と1歳の娘の親権をめぐって協議中で、娘は夫側が面倒をみていたという。この日、夫と娘に面会した女が、娘を抱いたまま車に乗り込み発進させたといい、娘にけがはなかったという。

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児童買春ポルノ法規制強化反対文書

2013-04-03 13:18:21 | 結婚、恋愛

 本文書は、平成20年頃に作成されたものだが、本質論は今でも同じである。男性の性欲だけを殊更に規制したいフェミニズムの謀略を1人でも多くの人に伝えていかなければいけないと思う。


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 今国会で審議されている児童買春、ポルノ禁止法(児童ポルノ法)の改正について、児童ポルノの単純所持の禁止を盛り込むことについて反対致します。以下に私の意見を述べます。

1.男女共同参画の一環として本法が制定されていること
 男女共同参画は、女性のみの意識だけを優先させて、男性の意識を無視する女尊男卑に基づく悪質な女性権力思想を基本理念としている。例えば性犯罪には厳罰化を主張する一方で、女の被告には心神喪失で無罪の可能性を示唆したり、2人の児童を殺害しても死刑判決を受けないなど、男には重罪、女には軽罪といった格差がある。

 また女性専用車両や女性会館など、女性のためだけの施設が数多く整備されている。更に乳癌など女性の疾患に特化した医療研究や検査装置の導入が優先的になされている。つまり、税金や保険は男女とも同一の条件で課しながら、現実には女性だけのために優先的に使われている格差がある。

 こうした社会政策の中で、男性だけに制限を強いる法律そのものが男女平等の理念に反している。

2.児童ポルノの定義が明確でない
 児童ポルノの判断基準が明確でなく、警察権力を使った国家権力の乱用に繋がる。曲解をすれば、どんな写真でも性的印象を与えると判断されてしまえばそれは児童ポルノになってしまう。つまり権力側の判断が全ての基準になってしまい、まさに独裁権力となる。

3.単純所持規制をしても児童ポルノの需要は減るどころか、むしろ増える
 いわゆるロリコンと呼ばれる児童ポルノ愛好家は、成人女性に対する不信感、幻滅感を持っている者が多く、かつての大和撫子的な優しさ、清楚さを成人女性が取り戻さない限り、性的関心は成人女性からは遠ざかるばかりである。特に、結婚より働くことが優先といった男女共同参画が育成する女性には人間らしさに欠けている人が多く、健全な男女の性愛が損なわれている現状がある。それが独身者の増加に繋がっている。

 また、規制をすればするほど新たに興味本位で見たいと思う者も増えるため、逆に需要は増加してしまう。更に入手困難となれば、取引も闇深くなり、動く金額は今まで以上に高額となり、闇の集団の資金源となり易くなる。

4.単純所持規制をしても児童は保護されない
 児童ポルノの撮影に使われる子供達は、そのほとんどが生活苦などの理由から親の意向で使われていることが多い。このようなケースでは、未成年の強制労働などの罪で現行法でも取締りが可能なはず。

 また子供が自ら遊ぶ金欲しさのために志願する場合もある。この場合は児童は被害者には該当しない。

5.売春買春で買う側だけが罪を問われ、売る側は無罪であること
 援助交際などと呼ばれる売春買春行為は、売る側の女子高生などが罪に問われないため、罪悪感がなく、貞操意識も薄れるといった道徳上の問題がある。つまり売春買春行為については、男女双方を同等に罪に問わない限り、法の下の平等にはならない。ここにも主に売る側になる女だけには甘くするという女性権力思想が表れている。

6.法規制の強化により性犯罪など国民不安が増加するという懸念
 近年、性犯罪が増加していると言われているが、児童ポルノ法の制定以降も増加しているのは法規制の強化が更なる犯罪の増加に繋がることを意味しているのではないか。本法の制定以前は児童ポルノに対する関心も今ほど高くなかったものと思われる。規制強化が更なる強い関心を呼び起こす懸念がある。

 また、一昔前は子供が防犯ベルやGPS携帯といった防犯機器を持ち歩く必要など無かったが、今ではそれら防犯機器を持つのは当たり前という実態がある。しかしそれでも万全とは言えず、子供が家に帰ってくるまで親は心配で落ち着かない。

 つまり、実際の犯罪件数がどうであれ、法規制前より法規制後の方が国民不安が増加しているということは、法規制そのものが逆効果であることの何よりの証明である。

7.女性全体の品格が低下していること
 結婚、出産、育児といった、女性として、というより人としての自然な生き方を否定する女性が増加していること。女性の社会進出だけを推進するあまり、結婚して家庭を営むという自然の摂理が疎かになっている。更にその傾向は男性の結婚難を助長させ、男女の性愛が損なわれている。

 この問題は非常に深刻なもので、独身を余儀なくされ、性的不安定に晒された男性は性欲に対してより焦るようになる。出会い系サイトや違法風俗通いの男性が増加するのもそのためで、児童ポルノも同様である。社会の至る所で女の性を求める行動が形を変えて表れている結果である。

 しかしそうした性の代替は単なる一時しのぎにしかならない。一度も女性と触れ合う機会の無いまま、悲観して自殺してしまったり、生きる希望を失ってしまう男性も後を絶たない。こうした男性でも仮にそばに生きる活力を与えてくれる女性がいたならば、死なずに済んだかも知れない。男性との接触を絶っている女性はまさに間接殺人犯とも言える。

 また運良く女性と触れ合えた男性も決して安泰ではない。交際の縺れによる事件やストーカー行為などが発生するのも、本を正せば男女間の性愛に関して女性の拒否権だけが優先される現状があるからだ。本来、男女交際や結婚生活というのはお互いの連携努力が必要であり、そのためには忍耐力も必要である。ところが昨今の女性には、女性に苦労や束縛感を与えることが女性を抑圧しているなどとして、女性の快楽だけを優先させて男性を犠牲にする傾向が強くなっている。その結果、怠惰な女性ばかりが多産される弊害を招いている。

 更に、女性専用車両やレディースデー、公務員試験や司法試験、そして医科大学への女子生徒の優先的入学など、女性を特別扱いするものが当然の如く存在するために、女性が特権意識を抱いてしまい、それが男性との接触を困難にしている現状がある。

8.男性の性欲の権利が保障されていないこと
 女性の場合は、男性の性欲を封殺する絶対的な権力を握っている。それが性犯罪の規定である。つまり女性には全ての男性に対する性的抑圧権力がある。女性はこの権力を利用して、自分に近寄ってきた男性に対して様々な要求をする。判りやすく言えば「あたしと仲良くなって性的接触をしたいなら、あたしの奴隷になりなさい」ということだ。勿論最初から相手にしたくない男性には顔を合わす事も会話も許さない。そしてこれらの「掟」を男性が破れば即犯罪行為と見なされ、男性は社会的地位を失う。

 しかし、全て女性側の言いなりに男性がご機嫌取りをしたとしても、女性が男性の求める欲求に答えるとは限らない。女性は無制限に要求水準を高め、男性の提供できる限界を超えるところまで要求水準を高めてしまう。その結果、女性は男性に愛想をつかし、別れ話を切り出す。つまり女性は男性を好き勝手に使い捨てが出来てしまう。まさに女のいいとこ取り社会であり、男性に対する卑劣な人権侵害である。

 ところがこうした男性に対する人権侵害を取り締まる法律がないばかりか、更なる女性の権力乱用を強化する法律だけが次々と作られている。(ストーカー規制法、DV防止法等)

 一昔前のように適齢期が来れば誰でも結婚していたような、社会秩序の維持された時代であれば、多くの人は家族愛というものに恵まれるので、そもそも児童ポルノなどに関心を持つような余地はなかっただろう。その時代には法的な規定はなくても必然的に男性の性欲が保障されていたと考えても差し支えなかっただろう。

 しかし、結婚しない女性のために、社会秩序の崩壊した昨今では、男性の性欲が保障されず、そんな環境では、女性と触れ合えない男性の行き着く先は児童ポルノなどの擬似的な性欲の捌け口に頼らざるを得ない。児童ポルノに限らず、近年擬似的な性欲趣向が増加したのはそのためである。このように、女性の非協力的な姿勢から児童ポルノなどの擬似性欲趣向が増えたという背景を無視して、男性への規制だけを強化するのは男性への去勢強要に等しい。

 女性は何かと抑圧されているからという理由で自由と権力だけを拡張する一方、男性には抑圧ばかりを強いる。それを男女平等だなどと主張するのは筋違いも甚だしい。

9.行うべき政策
 自然の生態系を守るべく、健全な男女の性欲の享受を維持するため、成人の結婚を義務化することが大切である。一定の年齢に達しながら、正当な理由もなく結婚を拒否する者に対しては、結婚妨害罪という罪を新設して処罰するか、或いは性犯罪の被害対象から除外するなどして、結婚に対する努力を促す。また安易な離婚もしないような仕組みも検討する必要がある。

10.まとめ
 少なくとも、性欲は新しい命を育むために必要なものであり、決して悪ではない。性的な話題は何でも安易にセクハラ扱いするような偏見を持たぬように国民に、特に女性に対して啓発していく必要がある。例えば歌手・倖田來未さんの「35歳過ぎで羊水が腐る」という趣旨の発言に対しても、過剰反応する女性達の言動と未だに非難の声をネット上などで書き続ける神経はとても正常とは思えない。そうした非常識な女性を生み出すことの無いよう、清廉な女性を数多く社会に送り出す政策が求められる。

 更に、男性を意図的に性欲不足に陥るように仕向けて女性が社会的に優位な立場に立とうという下心などがあっては言語道断である。しかし男女共同参画の推進派には少なくともそのような悪質な思想の持ち主が存在するので注意されたい。また女性団体など一方的に自己都合を押し付けてくる勢力に対しては毅然とした態度で立ち向い、政界への関与を追放することが大切だ。

 ここ数年、女性全体に対する男性の怒りが増大している。それはこれまで綴ったような女性だけが優遇される傾向と、家族愛の大切さを無視した政策が後を絶たないからである。出産前後の産休や託児所の拡充や人員確保など女性が働くことばかりには税金を使うのに、未婚男性に対する積極的な結婚対策には税金は使わない。それどころか、未婚男性は女にもてないだけの情けない男だと軽蔑するだけで、女性の非婚主義や高過ぎる理想など、男性に対する協力意識の欠如を批判する論調が全く見られない。未婚男性に対する軽蔑行為は、強姦に遭った女性に対して抵抗力が乏しい情けない女だと軽蔑しているのと同じだ。

 また、既婚男性に対しては残業等で疲れた状態で帰宅しても家事育児を手伝うように強制し、女性は楽をするという不条理な家庭生活を推進している。そして離婚話となれば、女性がDVなどに理由をこじつけて多額の慰謝料を男性に請求するというまさに不平等な実態がある。

 痴漢の増加や、路上で少女や児童が通り魔に切り付けられたり、誘拐されたりといった事件も、単に少女に性的関心を寄せているというよりむしろ、女性全体に対する怒りがぶつけられていると考えられる。今は可愛い女の子でも、大人になったらどんな女になるかわからない。そう思われてしまえば、何の罪もない女の子でも恨みの対象になってしまう。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、ということだ。

 こうした報復の連鎖を断ち切るために、小手先の法改正など行なうより、男女共同参画基本法を廃止して関連政策を全て打ち切るなどの抜本的な改革を行い、家族愛を中心とする政策に転換するべきではないだろうか。

(この文章を出来る限り多くの国会議員等、政治に携わる方に読んで頂けるように広く告知をお願いします。)

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