社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

浅田真央、インタビューで涙「悔しい」

2010-02-26 14:03:11 | Weblog
競技後の浅田真央はインタビューで涙ながらに「悔しい」と語った。

五輪フィギュア 浅田が銀メダル、安藤5位 ヨナ優勝
2月26日13時55分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000007-maip-spo
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浅田真央より重要、夫婦別姓の成立阻止を

2010-02-23 22:31:04 | 結婚、恋愛

 浅田真央か、金妍兒か、バンクーバー五輪もいよいよ大詰め、フィギュア女子シングルが行われる。国民の関心が高いのは言うまでもないが、前回の論考でも指摘したように夫婦別姓という家族破壊法案が可決されてしまう危険性が高くなっている。

 ここで、前回の論考のコメント欄に寄せられた、家族破壊法案に関するサイトをもう一度紹介する。

・緊急情報 「選択的夫婦別姓制度を取り入れる民法改正案」の国会提出が喫緊の課題
http://archive.mag2.com/0000279610/index.html

・国民新党HP
http://www.kokumin.or.jp/

・ちょっと待った!夫婦別姓
http://syphon.bonyari.jp/index.html

・選択的別姓制反対論
http://f44.aaa.livedoor.jp/~icarus/bessei.html

 また、今回の鍵となる千葉景子法相に関しては、国籍法改正での強行採決や、北朝鮮拉致に関する辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名していたなど、問題点が多い。

・千葉法相、拉致実行犯釈放嘆願書署名を反省「申し訳ない気持ち」 2009/09/29 17:23
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/307013/

 千葉景子法相は29日、産経新聞のインタビューに答え、原敕晁(ただあき)さんらを拉致した実行犯である辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名していた問題について、「うかつだった。誤解を招くような結果になったのは大変申し訳ないという気持ちはある」と述べ、反省を表明した。
(一部引用)

 単に姓をそのままにして結婚するだけだというフェミニズムの詭弁に騙されないように問題点を指摘していく必要がある。国民の関心が五輪の方に向いているうちにこっそり悪法成立を画策するのはフェミニズムの常套手段である。今でさえ離婚や非婚など、フェミニズムが女性の心を蝕み、社会を崩壊させてきている。引き続き関係各所への抗議、そして世論喚起を行う必要があるだろう。

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五輪報道はじめ、全ての報道にはフェミニズムが付きまとう

2010-02-16 20:49:48 | いじめ、DV

 巷ではバンクーバー五輪の話題が目白押しだ。しかしここにもフェミニズムの恣意的な報道姿勢が目立つ。例えばモーグル女子でメダルにあと一歩及ばなかった上村愛子選手の話題では、努力を称える論調などほとんどが好意的な報道だ。もしこれが男子選手だったら、本番に弱い、実力を出し切れないなど批判的な論調になっていただろう。

 また、宮城県石巻市で起きた3人殺傷事件では、交際相手の少年からのDVばかりを強調した報道に終始していた。だが少年と少女の間には既に子供がいることなど、事実上の家族であるはずだ。しかし少年だけを引き離して少女と子供だけを匿おうとした少女の家族の方針は決して円満な解決法とは言えない。何故なら、そもそもDV法を盾に女性が強気に出ることが逆に事態を悪化させた可能性は否めないからだ。まさにDV法が引き起こした事件と言えるのではないだろうか。大切なのは、暴力沙汰に至るまでの経緯を解明し、互いの主張を聞くなどしてトラブルの原因を突き止め、解決に努めるというのがあるべき姿だ。DV法はその理屈に適っていないのは言うまでもない。

 そんな中でも、亀井静香郵政改革・金融相が夫婦別姓や外国人参政権に関して改めて反対表明していることはせめてもの救いと言えるだろう。社会全体がフェミニズムに汚染された昨今では、世論調査などをしても若い女性などは夫婦別姓には女性差別の名残などと曲解し、安易に賛成してしまう。こうした考え方の不当性を説明出来るように我々も準備しておくことが必要だ。夫婦別姓の場合、鍵となるのは別姓により離婚し易い制度となり、結婚制度の形骸化を招き、家族解体へ繋がるということ、そして夫婦別姓に賛成しているのは高齢の独身女性などフェミニストが中心であるということなどを理由として説明すれば良いと思う。

 更に、郵便不正事件の村木厚子被告の公判も見逃せない。一貫して否認を続ける村木被告には、フェミニズムの権力があれば女は罪逃れが出来るという自信すら感じられる。

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詐欺女に男性が騙される背景にフェミニズムの存在

2010-02-06 14:01:26 | 特集:今後のフェミニズム批判

 鳥取の詐欺女に続き、埼玉の詐欺女も殺人容疑で逮捕された。両者には金欲と男性の弱みに付け込んだ卑劣な手口が浮き彫りになった。両者とも表向きは優しく男性の心を惹き付ける魔力のような能力があったようだ。

 前回の論考でも触れたが、フェミニズムの蔓延により女性から純粋な優しさが失われ、男性を意識的に敵対視し、見下す邪心が根付いてしまったため、男性が女性に失望してしまった。そんな男性達に優しい言葉をかけて寄って来る女性が現れれば、途端に惹かれてしまうだろう。

 今回の事件とフェミニズムとの関係を関連図に表せば、概ね次のようになるだろう。


  ┌─→女の贅沢化 ←─┐┌─女が男を軽蔑
  │┌→金欲化   ──││──┐│
  ││   │    ┌│┘  ││
  ││   ↓    ││   ↓↓
  │└─男からの搾取←┘└──女の理想高
  │┌─男の貧困化 ←────身勝手、傍若無人
  ││   ↑          │
  └──女への献上        │
   │   ↑          ↓
   └→男の弱体化 ←────女に持てない
                結婚出来ない


 注目すべき点は、女の贅沢化や理想高が、男から女への金銭的精神的献上により、青天井式に加速化されてしまうという悪循環が起きていることである。フェミニズムの中でも上野千鶴子や小倉千加子などの過激派フェミニストは、このあたりの仕掛けを既に読み切っていて、過剰に女性の理想を高めて、男性が結婚出来なくなるようにして、結婚制度の自然消滅化を図ろうとしている。上野の著書「おひとりさまの老後」に続く「男おひとりさま道」には、結婚出来ずに不幸を感じた男は老後も苦々しい思いをしながら老いていくがいいといった、皮肉に満ちた上野の意地汚さが表れていると思う。

・上野千鶴子教授指南の『男おひとりさま道』
『ひとり楽しめない』派は弱さ認めて女性グループへ 2009年12月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2009120902000070.html

 一方、前論考のコメント欄でも指摘されているように、婦人公論など女性向けの雑誌やテレビのバラエティー番組もフェミニズムに毒されているのは言うまでもない。またハーグ条約に関してはフェミにとって諸刃の剣だ。もしこれが批准されたとしても、恐らくフェミは、女性に有利になる時だけ条約を行使できるように運用せよと主張するだろう。

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