社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

セクハラは女の勝手主義、フェミニズムの徹底排除を

2011-11-29 16:33:25 | 結婚、恋愛

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000077-jij-soci

そもそも、性的な接触を求める男性の意識を全く無視して、
女性の偏見的な拒否意識を優先させる権力がそもそも誤りである。
セクハラなどという女の身勝手な考え方を社会全体から排除し、
あるべき男女の触れ合いを抜本的に見直すべきである。

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男女共同参画と女性団体の排除が急務

2011-11-27 20:44:22 | ネット媒体

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111127-00000040-mai-pol

男女平等は見せ掛けで中身は女の身勝手だけで男性を弾圧するフェミニズムを即刻排除し、
男女共同参画やそれらを強行する女性団体を社会排除すべきだ。

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高い理想ばかり求める独身女に非婚罪を適用せよ

2011-11-27 13:54:02 | 結婚、恋愛

 結婚したいけどいい相手がいない、という女性の声はよく聞かれる。男性は結婚出来るだけでもありがたいと謙虚な意識が見られるものの、女性にはそうした意識が感じられない。しかしそんな状況でも、彼女無しが多数派になったなど、非婚が歓迎される時代であるかのようなフェミニズムの情報操作は相変わらずである。

・「彼女いない」がマジョリティー 「いい時代になった」「胸張って歩ける」の声 2011/11/26 17:44
http://www.j-cast.com/2011/11/26114335.html?p=all

 デートスポットで伏し目がちに歩いていた「独り身」も胸を張れる時代がやってきた。

 最近の調査で、街行く若者たちの過半数以上に「彼氏・彼女」がいないことが分かったのだ。

■「交際相手がいない」がどんどん増えている
 2011年11月25日、国立社会保障・人口問題研究所が発表した「出生動向基本調査(独身者調査)」では、異性の交際相手がいない18~34歳の未婚者が男性で61.4%、女性では49・5%に上り、いずれも過去最高になった(10年6月実施)。前回の2005年調査と比べると、「交際相手がいない」割合は、男性では9.2%、女性で4.8%増加している。

 Twitterや2ちゃんねるでは、この結果に対して「いい時代になったな」「どうやら俺はマジョリティらしい。安心した」という安堵の声が寄せられたほか、「付き合ってる奴のほうが異常ってことが証明されたな」などという強気の発言も出てきた。

 この傾向は他の調査でも同じだ。内閣府が5月に発表した調査でも、20~30代の未婚男女のうち64%が交際相手なしという同様の結果が出ているほか、9月に発表された結婚情報サービス「オーネット」による調査では20~40代の未婚男性900人のうち78%が「相手なし」と回答しているなど、もはや適齢期の「お一人さま」過半数超えは定着しつつあるようなのだ。

■結婚願望は依然90%
 しかし、いくら多数派とはいえ現状を嘆く声も少なくない。実際、前出の「独身者調査」で「いない」と回答した男女のうち過半数が「交際を望んでいる」としており、未婚者全体でも「いずれ結婚するつもり」との回答が例年通り90%前後に達している。

 独身でいる理由(複数回答)については、20代前半は「まだ若すぎる」「必要性を感じない」「仕事・学業にうちこみたい」など積極的な動機がないことが理由として挙げているが、20代後半から30代前半は「適当な相手にめぐり会わない」など結婚の条件が整わないというものが多く、出会いの少なさが未婚率増加に拍車をかけているようだ。

 交際相手なしの「独り身」が市民権を得つつあるわけだが、「合計特殊出生率1.39」(2010年)という日本の少子化の現状も頭の片隅に入れておきたい。彼女なし・彼氏なしが増えて結婚する人が減ると、ますます少子化傾向が進むことになる。そうなると、必然的に日本社会の活力が衰え、日本の将来が危うくなる。ここは「いずれ結婚するつもり」の90%の人たちに奮起してもらうしかないのかもしれない。

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災害と女性ネットワークなどのフェミ利権団体の排除を

2011-11-19 19:30:43 | 家庭、教育

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111119-00000043-jij-pol

食糧も毛布も女性優先で配布しながら、避難所では女性に対する配慮が足りないと嘘をつく卑劣な女達。こうした女利権を社会排除しない限り社会は健全にならないし、景気も良くならない。

<参考>
避難所での女性優先を隠す自治体の口裏合せ
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/62d09965edde2fa7383c18a07ba9b0f2

東日本大震災、食糧も毛布も女性優先、男性差別浮き彫りに
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/e47f104e76c2f9fe9afa3b8fd63b837f

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放火殺人が処分保留? 女は何でもやり得か

2011-11-19 11:35:16 | 事件、事故

・足立放火殺人:容疑者の女 長男への暴行容疑で再逮捕
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111116k0000m040083000c.html

 東京都足立区の自宅に放火して家族を死傷させたとして殺人容疑などで逮捕された石川昭子容疑者(28)が、事件の約2週間前に長男(2)に暴行を加えて重傷を負わせた疑いが強まり、警視庁捜査1課は15日、傷害容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は、7月20日ごろ、当時住んでいた渋谷区の自宅で長男に暴行を加え、左足を骨折させたとしている。石川容疑者は「このような事件は起こしていない」と否認しているという。

 石川容疑者は長男が病院に運ばれた際、「自宅の階段から落ちた」と説明したという。しかし不審に思った病院側が児童相談所に通報。石川容疑者は放火事件で逮捕後に「けがをさせてしまった」といったんは関与を認めたが、その後は否認しているという。

 長男はけがが原因で入院し、火災当日は自宅にいなかった。長男はこれまでにも病院に連れて来られたことがあるといい、捜査1課は以前から暴行を受けていた可能性があるとみている。

 石川容疑者は8月4日未明、自宅1階に火をつけ、夫の和男さん(36)と長女の心愛(ここあ)ちゃん(7)、義兄の典宏さん(42)を焼死させたなどとして、10月に逮捕されていた。東京地検は15日、殺人と現住建造物等放火などの容疑について、処分保留とした。【内橋寿明、小泉大士、喜浦遊】
2011年11月15日 21時17分(最終更新 11月16日 4時02分)


・女性自衛官「化粧品」万引容疑で逮捕
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111118-865299.html

 浜松中央署は18日、化粧品を万引したとして、窃盗の疑いで航空自衛隊浜松基地第1航空団所属の空士長石田亜有美容疑者(23)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は午後0時35分ごろ、JR浜松駅の駅ビル内の雑貨店で、化粧品など7点(1万7000円相当)を万引した疑い。

 同署によると、石田容疑者が紙袋に商品を入れているのを警備員が発見、店を出るところを取り押さえた。(共同)
[2011年11月18日19時4分]


・中3女子が自宅に放火、全焼 「むしゃくしゃしてやった」2011.9.28 13:49
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110928/crm11092813500015-n1.htm

 宮崎県警高千穂署は28日、自宅に火を付けたとして現住建造物等放火容疑で、同県西臼杵郡内の中学3年の女子生徒(15)を逮捕した。「むしゃくしゃしてやった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は27日午後7時ごろ、自宅1階で衣類にライターで火をつけ、木造2階建て約200平方メートルを全焼させた疑い。

 高千穂署によると、女子生徒は両親と姉弟の5人暮らしで、出火当時は1人で家にいたという。動機などを詳しく調べている。

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平然と免許更新に現れるひき逃げ女に見る女のふてぶてしさ

2011-11-18 09:51:38 | 事件、事故

 ひき逃げをして行方をくらましていた女が、免許更新に平然と現れて逮捕されるというお粗末な事件があった。しかも女は身に覚えがないと容疑を否認しているという。

・ひき逃げ女、行方くらまし免許更新で逮捕 2011年11月17日06時03分
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20111117-OHT1T00008.htm

 だいたい、免許更新は警察が管理しているのだから、わざわざ捕まえてくださいと言っているようなもの。しかし自首したというわけでもなく、身に覚えがないと言ったきり、取調べにも黙秘を貫く姿勢は女ならではの図々しさ、ふてぶてしさが感じられる。

 こうした女の態度は過去にも多数の事例がある。和歌山毒入りカレー事件の林真須美被告は一貫して無罪を主張しているし、名古屋市の83歳女性殺害で強盗殺人などの罪に問われた元民生委員江角一子被告も同様だ。

 更に、名古屋市名鉄金山駅構内のトイレで81歳女性が刺殺された事件で殺人罪で逮捕された23歳女は、「私は今日生まれた、名前はない」などと言い、供述調書への署名も拒否した。その後この女は心神喪失で不起訴となっている。

 とにかくやみくもに無罪を主張し続けたり、意味不明な供述をしていれば重罰は逃れられ、時には無罪や不起訴も勝ち取れると言うのなら誰でもそうするだろう。しかしそこまで実際にふてぶてしくなれるのかというと話は別だ。良心の欠片が少しでもあれば嘘を突き通すのは極めて困難だ。しかしそれが出来てしまうのが女だとしたら、これほど怖い存在はないだろう。また女に対する警察の取り調べも、男に対するものより格段に甘くなっており、それが女の悪態を増長させているものと思われる。

 ここまで警察、司法を廃退させたのも勿論フェミニズムの影響である。男に厳しく、女に甘く、そして近い将来、女には刑事罰は一切課さないという法律が出来上がってしまうかも知れない。


・ひき逃げ女、行方くらまし免許更新で逮捕 2011年11月17日06時03分
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20111117-OHT1T00008.htm

 2年10か月前のひき逃げ事件の後に姿を消していた容疑者の女が、運転免許更新のためにノコノコ現れたところを“御用”となった。栃木県警真岡署は16日までに、2009年に真岡市で女性をひき逃げして重傷を負わせたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反の疑いで、住所不定、職業不詳の上田とも子容疑者(53)を逮捕。免許更新のため鹿沼市の運転免許試験場で講習を受けていた同容疑者は「覚えていない」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は、09年1月28日午前8時20分ごろ、真岡市並木町のT字路交差点で、軽自動車を運転していた上田容疑者が原付バイクと衝突し、乗っていた無職・古川トシさん(83)を転倒させて肋骨(ろっこつ)骨折など全治約2か月の重傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。

 同署は、現場の目撃者や衝突音を聞いた人の証言などから、軽自動車が頻繁に現場を通行していたことを突き止め、車のナンバーから上田容疑者を特定した。だが、陸運局に登録されている住所に上田容疑者はおらず、そのまま行方が分からなくなっていた。

 そして、事件から約2年10か月後の今月15日。上田容疑者は突如、意外な場所に現れた。同署に「上田とも子が来ています」と通報が入ったのは、署から車で1時間ほどの距離にある栃木県の鹿沼市運転免許試験場から。午前中、運転免許更新のため訪れていた上田容疑者は、警察が駆けつけたときには全く無警戒で講習を受けていた。同署によると「(ひき逃げ事件は)全く覚えていない」と容疑を否認しており、取り調べには完全黙秘を貫いているという。

 今回のように、全国の免許試験場などに容疑者の氏名を知らせておく捜査は「免許手配」と呼ばれる。過去には05年10月にも、福島県須川市の国道で4人が負傷するひき逃げ事件を起こした無職男(当時24歳)が8日後、県警白河署に免許更新に訪れて逮捕されたケースがあった。

 また、容疑者が公の場にノコノコ出てきて逮捕された例では、09年1月、福岡市内で会社員女性の銀行キャッシュカードを盗み、コンビニATMで現金を引き出そうとした窃盗未遂容疑で指名手配された無職男(当時20歳)が、成人式に出席しようとして会場に出向き、待ちかまえた警官に逮捕された例などがある。


・名古屋地下鉄刺殺、逮捕女性を心神喪失で不起訴
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110121-OYT1T00890.htm

 名古屋市中区の金山総合駅の市営地下鉄駅構内で昨年9月、同市港区の奥田トシさん(当時81歳)が刺殺された事件で、名古屋地検は21日、殺人容疑で逮捕された愛知県春日井市の女性(23)について、事件当時は心神喪失状態だったとして、不起訴とした。

 同地検の申し立てを受け、名古屋地裁は同日、心神喪失者医療観察法に基づく鑑定入院を命じた。

 同地検は、女性が逮捕後の取り調べで「私は今日生まれた」などと不可解な供述を繰り返したことなどから、精神鑑定を実施し、刑事責任は問えないと判断した。

 死亡した奥田さんの次女は、「自分で包丁を準備して高齢の母を追いかけて襲っており、確実に勝てる相手に計画を遂行している」などと話し、検察審査会に審査を申し立てる意向を示した。
(2011年1月21日21時05分  読売新聞)

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盗撮も未成年飲酒も女なら許されるのか

2011-11-09 22:16:20 | 家庭、教育

 電車内で女性の顔を撮影した男性が逮捕されるという事件は記憶に新しいが、外食店で男性が食事をしながら携帯画面を見る様子を盗撮した上、自身のブログ上でキモイなどと平然と中傷する女子大生の件が問題となっている。

・無断撮影したうえ「キモい」と中傷 女子大生ブログ「飲酒疑惑」も重なり騒動
http://www.j-cast.com/2011/11/04112255.html?p=all

・関連ブログ
http://blog.livedoor.jp/nyussoku/archives/51962206.html

 勿論、ネット上では非難の声が大勢を占めているが、法的にこの女が処分されることはまず考えられない。それがフェミニズムの差別社会なのだろう。こんな女でも痴漢に遭えば被害者扱いしてもらえるのかと思うと、非常に疑問を感じる。


・無断撮影したうえ「キモい」と中傷 女子大生ブログ「飲酒疑惑」も重なり騒動
http://www.j-cast.com/2011/11/04112255.html?p=all

 大学生がツイッターやブログで、自らカンニングや窃盗といった「犯罪告白」をして問題視されるケースが相次ぐなか、今度は女子大生が飲食店で一般男性を無断で撮影して自身のブログで公開したうえ、「キモい」と書き込んだ。

 このブログではたびたび飲酒にまつわる話題を取り上げているが、本人のプロフィルを見ると未成年。隠し撮りと合わせて、ネット掲示板では非難の声が上がった。

■合コン後のファストフード店で「隠し撮り」

  「ちょおキモいのいた」

 ある女子大生のブログに掲載された、ひとりの男性の写真。ファストフード店でひとりで食事をしながら携帯電話の画面を見つめる様子を、こっそり撮影したものと見られる。そこに添えられたのが冒頭の言葉だ。

 プロフィルを見ると、ブログの持ち主は大妻女子大学に通う学生。見ず知らずの男性を「隠し撮り」したうえに、馬鹿にしたような記述はいただけない。ブログには、「いかんでしょ」「これは盗撮やろなぁ」「低レベルの一言」と批判のコメントが殺到して、炎上状態となった。

 実はこの日のブログでは、主に合コンの話が綴られている。居酒屋で飲食した後に来店したファストフード店で、先の男性を無断撮影したようだ。この合コンの開催日は10月3日。しかしブログにある本人の誕生日を見る限り、合コンの時点では未成年だったことが分かる。

 この日の記述からは、本人が飲酒したという確証はなく、飲酒をしている写真もアップされていない。しかし過去のブログには、飲酒したことを強く印象付けるフレーズがある。「自分がアルコールに強いと思っていたが5杯で気持ちが悪くなった」という内容が見られるのだ。ほかにも「飲みに行った」という話題が登場することがあった。

■大学側は「現在、事実を確認している」

 過去のブログには氏名が掲載されており、ネット上で本人が特定されてしまった。2011年11月4日現在、ブログは閉鎖されている。

 大妻女子大学広報に取材したところ、女子大生によるブログの「騒動」については「把握しています」と話した。学生に対する処分を検討しているかを聞くと、「現在、事実を確認している」との回答にとどまった。

 ネット上で気軽に情報発信する機会が増える一方、今回のような軽率な書き込みが原因でトラブルに発展するケースが急増している。2011年7月には大学生がツイッターで、カンニングや無免許運転したと自慢げに綴り、果てはアルバイト先のコンビニエンスストアで食料品や売上金まで「とりほーだい」などと窃盗をにおわせる投稿をして、大学やコンビニを巻き込む騒ぎになった。その後も、別の学生が「痴漢してやった」「キセルの鬼になる!」とツイッターに書き込み、指摘を受けると「全部うそです」と釈明に追われた。中には停学処分となった学生もいる。

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女性の過去の記憶を歪めて男性を犯罪者に仕立て上げる姑息な仕掛け

2011-11-04 18:55:42 | 結婚、恋愛

 20年前の援助交際が強姦罪に当たるとして突然逮捕される。そんな時代がやって来るのもそう時間はかからないかも知れない。お隣韓国で性犯罪の公訴時効を廃止する法改正が行われた。

・性的暴行:障害者や児童への犯罪、公訴時効廃止へ、最高で無期懲役に 2011/10/29 10:19
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/29/2011102900455.html

 国会は28日の本会議で、障害者や13歳未満の児童に対する性犯罪をめぐり、公訴時効を廃止する「性暴力犯罪の処罰等に関する法律の一部改正案」を可決した。

 この改正案では、障害者や13歳未満の児童に対し性的暴行を加えた犯罪者について、無期懲役を宣告することができるようにしたほか、「被害者が抵抗不能な場合に限り性的暴行と認める」との条項を削除した。また、障害者向け施設の従事者が障害者を対象に性的暴行を犯した場合、刑の2分の1を追加する加重処罰が適用されることになった。

 今回の改正案は、聴覚障害者向け特殊学校の教職員が児童・生徒に性的暴行を加えた「インファ学校事件」をモチーフにした映画『るつぼ』の上映をきっかけに、国会で論議が急激に進展した。

 国会は同日「障害者に対する性暴力など人権侵害防止対策特別委員会」の構想についても議決した。

 また、芸術家のための福祉財団設立や、芸術家のための労災保険適用などを骨子とする「芸術家福祉法」、デパートや大型スーパーなどに納品する中小・零細企業に対する不公正行為を是正する「大規模流通業の取引公正化に関する法律」も同日可決した。

金時現(キム・シヒョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 そもそも、何故性犯罪という括りで特別な犯罪として扱うのかが既に性欲を偏見視するフェミニズムの権力に支配されていると言えるのだが、この制度が実現してしまうと、実に危険なことが起きることになる。

 例えば、過去の交際相手との性行為が、長い年月が過ぎてから突然、あれは合意の上ではなかったなどとして女性が相手男性を強姦罪で告訴することも出来ることになる。既に相手男性には妻子もいるとなると、平穏な家族が一転して家庭崩壊ということもあり得るのだ。

 今回の法改正では障害者や児童に対するものと限定されているが、これが何れ全ての女性にやがて拡張されることは目に見えている。フェミニズムの理念は全ての性は悪であるというもので、それは極めて反社会、反生物的な考え方である。従って、連中の目的は性欲そのものを根絶することとなり、性の犯罪性が無制限に拡張されていくのは明らかである。

 性欲は誰にでも存在するもの。しかし一時の気持ちの高揚がその後フェミニズムの催眠術によって女性だけが被害者意識を煽られ、男性を敵対視する。そして男性を刑事犯に仕立て上げ社会的に抹殺する。まさに殺人権力とも言えるフェミニズムの暴挙である。

 こうした権力を世界的に食い止めなければならない。今回の法改正は決して対岸の火事ではないのだ。

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