社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

報道から社会情勢を推測し日常生活に生かせ

2014-11-27 22:26:02 | 家庭、教育

 日々様々な事件、出来事が報道される昨今、我々はそれら様々な報道をどう吸収し、そこから見えてくる世相というものを判断し、自らの今後の行動に生かしていかなければならない。しかしそれを実行するのは決して容易ではない。

 まず、メディアの報道そのものが「選ばれた報道」でしかないからだ。例えば男性公務員が痴漢で逮捕されたなどというニュースは毎日のように報道される。しかし女性公務員が万引きをしたなど何らかの犯罪をしたというニュースはあまり聞かない。ここに報道の取捨選択があるのではないか。女の事件はなるべく報道を控えるとか、或いは報道したとしても、例えば親の介護で疲れていた、或いは育児ストレスが溜まっていたなど同情を誘うような報道の仕方をしているのではないかなど、メディアの報道姿勢というものを常に推測しながら報道を吸収する必要があるだろう。

 そして、それら吸収した情報から我々の行動にどう反映させるか、これが一番大切だ。例えば今のフェミニズム汚染の社会で、多くの女性は男性を犯罪予備軍など偏見視している場合が多い。女性専用車両などが存在するのも、男性に対する差別意識を女性に日頃から植え付けるという効果を狙ったもの。そのため職場や学校など男女が集合する場所では、たとえあからさまに態度に示さなくても、「見えない壁」を感じている人は多いのではないだろうか。

 そうなると、男女の協力意識も自ずと薄れてくる。同性同士なら協力出来ても、男女間ではなるべく避けたいと思う人も多いだろう。例えば備品の貸し借りをする場合でも、同性なら貸しても構わないが、異性相手には持ってないなどと嘘をついてでも貸さないとか、そういうことが起きても不思議ではない。決してその相手を直接敵視しているわけではなくても、そのようなバイアスは自然とかかってしまうと思う。

 かくいう私もかつて、通勤列車の中で、向い合わせの席に座っていた乗客が眠り込んでしまい、切符を床に落としたという場面に2度遭遇したことがある。一度目は確か中高年風の男性だったと思う。私は自分の最寄駅に到着する直前にその人の肩を揺すり、切符が落ちたことを教えてやった。勿論相手は礼を言ってくれた。

 二度目は20代後半くらいの女性だったと思う。しかし私はその人に対して何もせずに無視をした。何故なら、もし同様に肩を揺するなどしようものなら、痴漢か何かと誤解される可能性があるからだ。たとえ痴漢ではなくても、気持ちよく寝てたのに勝手に起こさないでよとか因縁を付けられるかも知れない。従って自分の保身を考えるなら無視するしかない。しかもこれらの話はまだ女性専用車両も存在しない十数年前のことで、フェミニズムという言葉すら私は知らなかった頃の話だ。そんな当時から、女性には地雷が仕込まれいるということを私は日常生活の経験から感じていたのだと思う。

 冷淡だと言われるかも知れないが、フェミニズムの汚染度が増すほど、女性の信頼度は下がってくる。そうなれば男性陣も対処の仕方を考えなければいけないのだ。真正面からフェミニズムを批判する女性以外は信用出来ないくらいの気持ちでいて丁度いいくらいではないだろうか。 


・不審死事件の千佐子容疑者 娘は母の裏の顔聞き卒倒しかける 2014年11月26日 7時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/9507506/

 「娘さんも、まさか実母がこんなにも多くの人と交際や結婚を繰り返し、相手が次々と怪死していることをいっさい知りませんでした。記者からそうした事実を聞かされると、卒倒しそうになっていたそうです」(地元紙記者)

 昨年12月に京都府向日市の筧勇夫さん(当時75)が死亡し、体内から青酸化合物が検出された事件がついに動いた。11月19日、妻の筧千佐子容疑者(67)が“夫を毒殺した”として殺人容疑で逮捕されたのだ。

 彼女に向けられた疑惑はこれだけではない。過去4度の結婚を経験している千佐子容疑者だが、交際相手も含めて6人が次々と不審な死を遂げているのだ。その際に相続した遺産や贈与された金額の合計は、10億円相当にのぼるとも報じられている。

 「彼女は妻になることを“生業”としているようでした。複数の結婚相談所に登録し、そこで知り合った男性と結婚。相手はいずれも孤独な老人男性です。彼女が結婚相手に求める結婚の条件は、『資産家で預金がある高齢者』だったそうです。高齢者のための“お見合いサークル”のような集まりに参加したり、“良縁紹介業”と称する仲人にお金を払って、男性を紹介してもらうこともあったようですね。そして結婚すると、すぐに男性は死亡。彼女は遺産を相続すると、次の男性のもとへと消えていくのです」(地元紙記者)

 昨年11月、千佐子容疑者は筧さんと4度目の結婚をした。しかし、結婚後も、千佐子容疑者は夫がいることを隠し、大阪市内の結婚相談所に通っていたのだ。彼女は『本気で婚活しています』とアピールしていたという。そして12月28日、筧さんが亡くなった。その後、筧さんの遺体から青酸化合物が検出されたことが、今回の逮捕につながり、相次ぐ不審死が明るみとなるきっかけとなった。

 「夫の死後も、千佐子容疑者は結婚相談所を通じて知り合った新恋人との交際を続けていたそうです。交際相手は複数で、その男性たちから相続できる可能性があった額は1億円以上になっていたとみられています」(前出・社会部記者)


・タレント女医をネットで脅迫容疑、風俗店員の女を逮捕 2014年11月26日12時46分
http://www.asahi.com/articles/ASGCV3K3SGCVUTIL00B.html

 医師でタレントの脇坂英理子さん(35)に対し、インターネットの掲示板に自殺を迫る内容を書き込んだとして、警視庁は26日、東京都足立区本木東町、風俗店員横山晴奈容疑者(23)を脅迫容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。脇坂さんは開業医で、テレビのバラエティー番組にも出演している。

 目黒署によると、横山容疑者は9月10日午前1時45分ごろ、掲示板サイトで脇坂さんを名指しし、「自殺しなければ殺されるみたいだよ」などと書き込んで脅した疑いがある。

 この掲示板サイトでは、脇坂さんに対する同様の書き込みが以前にも数件あったといい、署が関連を調べている。


・大阪府警本部で警官拳銃自殺か 男子トイレ内 2014.11.27 15:57
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/141127/evt14112715570016-n1.html

 27日午前9時ごろ、大阪市中央区大手前の大阪府警本部地下1階の男子トイレの個室で、警備部公安2課の男性巡査部長(41)が頭から血を流して倒れているのを、出入り業者の男性が発見した。巡査部長は病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。トイレ内で拳銃1丁が見つかり、大阪府警東署は拳銃自殺を図ったとみて詳しい経緯を調べている。

 府警関係者によると、巡査部長は10月の異動で公安2課に配属され、26~27日にかけては宿直勤務だった。仕事やプライベートで悩みを抱えていたという。

 府警では今年10月、浪速署地域課の男性巡査部長(29)が同署地下1階の駐車場で拳銃自殺を図り、死亡している。

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青酸カリで夫を殺害、強欲女の連続殺人の可能性

2014-11-19 20:48:43 | 事件、事故

 連続保険金殺人なのか。青酸カリで夫を殺害した女が過去の夫の死にも関与していた疑いがある。まだ事件の第一報段階では断定的な話は出来ないが、連続殺人としたら非常に恐ろしい。

 男性の結婚難の時代。たとえ60や70を過ぎても一度も結婚できなかった男性は藁をも掴む思いで女性を求める。そうした男性達の弱みに付け込んで、結婚そして殺害し保険金や遺産を奪い取る。こうした事件は今後ますます増えていくのではないだろうか。

 また早くに妻を亡くした男性や離婚された男性も第二の人生を求めて結婚する場合もある。こうした男性達も犠牲になる可能性があるのだ。


・青酸カリで夫を殺害? 殺人容疑で67歳妻を逮捕 結婚と死別4回 2014.11.19 08:33
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/141119/evt14111908330004-n1.html

 昨年12月、京都府向日市の民家で、住民の無職、筧勇夫さん=当時(75)=が死亡しているのが見つかり、遺体から青酸カリとみられる毒物が検出されたとして、京都府警は19日朝、殺人の疑いで、同居していた妻で無職、千佐子容疑者(67)を逮捕した。千佐子容疑者はこれまでに4回にわたり結婚と死別を繰り返していた。府警は向日町署に捜査本部を設置し、殺害の詳しい経緯を調べる。

 捜査関係者によると千佐子容疑者は、昨年12月28日、自宅で筧さんを殺害した疑いが持たれている。

 千佐子容疑者は同日午後9時50分ごろ、「夫が倒れ、意識がなく、冷たくなっています」と自ら119番。救急隊員が駆けつけたところ、筧さんは自宅の2階居間であおむけになって倒れており、京都市内の病院に搬送したが、死亡が確認されたという。

 検視の結果、遺体に不審な点があり、府警は司法解剖するなどして詳しく捜査。遺体から青酸反応が出たことから、筧さんが殺害されたとみて調べていた。2人は、結婚相談所を通じて知り合い、昨年11月ごろから一緒に暮らし始めたとみられる。

 千佐子容疑者は府警が任意で行った事情聴取で、「いつもお風呂に入る時間に降りてこなかった。2階を見に行くと、机のすぐそばの畳の上で夫が倒れていたので、慌てて救急車を呼んだ」などと話しているという。

 近所の住民にも、「結婚したばっかりなのに旦那が死んだ。体内から薬が見つかって私に疑いをかけられて困っている。警察も来た」などと話していた。


・周辺で6人死亡、遺産8億円=千佐子容疑者、結婚相談所介し
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111900189

 京都府向日市の筧勇夫さん=当時(75)=殺害容疑で逮捕された妻の千佐子容疑者(67)周辺では、筧さんを含め、結婚相談所を通じて結婚・交際していた男性ら6人が相次ぎ死亡している。捜査関係者らによると、同容疑者は遺産の大半を相続、総額は約8億円に上るという。

 他の5人は、兵庫県西宮市の医薬品卸会社社長=同(69)=▽大阪府松原市の農家の男性=同(75)=▽奈良県内の男性▽大阪府貝塚市の本田正徳さん=同(71)=▽兵庫県伊丹市の元内装業経営=同(75)=。

 千佐子容疑者は佐賀県出身。北九州市の高校卒業後、市内の都市銀行支店で働いていた1969年、大阪府貝塚市の男性と知り合い結婚した。同市に移り印刷業を営んでいたが、男性は94年に54歳で病死した。

 卸会社社長とは2006年に知り合い再婚。社長は同年8月28日、自宅で亡くなり、検視の結果「脳梗塞」とされた。08年2月ごろには農家の男性と3度目の結婚をしたが、男性は同年5月17日、自宅から救急搬送され死亡。「心筋梗塞」だった。

 千佐子容疑者はいずれも遺産を相続し、自宅などの不動産を全て売却。億単位の金を得たとみられるが、社長の場合は親族に民事調停を起こされ一部を返還した。

 09年ごろには交際相手の奈良の男性が病死。末期がんだったという。

 さらに11年9月ごろ、千佐子容疑者は本田さんと「婚約」したが、本田さんは12年3月9日、泉佐野市でミニバイクを運転中に急死。司法解剖で「致死性不整脈」とされた。同容疑者は「内縁の妻」を名乗り、遺言を盾に親族への遺産分与には応じなかった。
 13年9月20日には交際中だった元内装業の男性が死亡。がんを患い、千佐子容疑者と近くのファミリーレストランで食事をした直後に容体が急変した。自宅は死後、同容疑者が売却した。この約2カ月後の同年11月1日、同容疑者は筧さんと4度目の結婚をした。


・NHK女性記者が虚偽の110番…書類送検へ 2014年11月18日 14時04分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141118-OYT1T50081.html

 NHK社会部の20歳代の女性記者が今月9日、かばんを奪われたとして虚偽の110番をしていたことが分かった。

 警視庁戸塚署は軽犯罪法違反(虚偽申告)容疑で事情を聞いており、書類送検する方針。

 同署幹部によると、女性記者は9日午後10時45分頃、東京都新宿区上落合の路上で、「自転車の男にかばんをひったくられた」と虚偽の110番をした疑い。同署が付近の防犯カメラを解析したが、通報直前、女性記者はかばんを持っていなかった。女性記者は容疑を認め、「社用の携帯電話を紛失したことを隠したかった」と供述している。女性記者は警視庁の警察署の取材などを担当していた。

 NHK広報局は「本人から事情を聞いて事実関係を調べている」としている。


・リベンジポルノ:防止法が成立 最高で懲役3年以下 2014年11月19日 11時30分(最終更新 11月19日 11時58分)
http://mainichi.jp/select/news/20141119k0000e010218000c.html

 元交際相手らの裸の画像などをインターネット上に流出させる「リベンジ(復讐)ポルノ」を防ぐための「私事性的画像記録の提供被害防止法」が19日午前の参院本会議で可決、成立した。取り締まりの強化に向け、最高で「懲役3年以下」の罰則を新たに設けた。

 防止法は、インターネット上などに第三者が被写体を特定できる方法で、個人的に撮影した性交や、それに類似する性的な画像記録などを不特定多数に提供した際、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金を科す。

 画像記録を拡散させる目的で特定の者に提供した場合も、1年以下の懲役か30万円以下の罰金とすることも盛り込んだ。(共同)

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新宿児童切り付け狂言、女の嘘で男性が犠牲にされる

2014-11-13 22:12:13 | 事件、事故

 女の嘘つき癖はたちが悪い。いくら小学生といえども、着ていたトレーナーが破れたのを誰かに切られたと嘘をつくのは許し難い。しかも男に切られたと当初は証言していた。この子が大きくなったら、痴漢や強姦でっち上げなどやりかねないのではないだろうか。そしてこうした冤罪の犠牲になるのは全て男性なのだ。


・新宿の服切りつけは小6女児の狂言 「親にばれるのが怖かった」 2014.11.10 18:30
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/141110/evt14111018300036-n1.html

 東京都新宿区河田町の路上で10日朝、登校途中の近くに住む小学6年の女児が男に刃物で衣服を切りつけられたとされる器物損壊事件で、警視庁は同日、被害は女児の虚偽申告だったと発表した。

 牛込署によると、女児は10日午前7時50分ごろ、「男からすれ違いざまにトレーナーを切られた」と説明。しかし、犯行時間に周辺の防犯カメラに不審な男が写っておらず、同署が女児に被害状況を確認したところ「嘘をついた」と認めたという。

 同署によると、女児は「10月にトレーナーが破損し、親にばれるのが怖かった」などと説明し、反省しているという。女児は学校で教員に被害を報告、教員が同署に通報していた。

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マタハラ、セクハラ、全て女性を被害者に見立てる姑息な発想

2014-11-06 22:59:49 | 労働

 今回は時間の都合でニュース紹介のみで考察は控え目としたい。

 妊娠や出産を理由に降格することが何故いけないのか。仕事に支障が出るのは当然であり、田母神氏の意見はもっともだと思う。しかしこのニュースは田母神氏に対する批判意見を中心に書かれている。それ自体が偏見ではないのか。また「あなたを産んだのは男性ですか?」というコメントは全く反論になっていない。何故なら、子供は女性だけで出来ないし、男女が協力と言うなら、男性の労働条件が悪くならないように女性が降格を受け入れるなどの協力をしなければいけないことになる。フェミニズムに汚染された女の意見は、自分が協力して欲しい時だけ男女が協力といい、女が男に協力することは全く考えてないのだ。

・マタハラ訴訟に田母神氏が独自見解を披露「降格で裁判するような女性を愛する男性はいますか?」 2014/10/25 17:54
http://www.j-cast.com/2014/10/25219278.html?p=all

 妊娠や出産を理由に働く女性が嫌がらせを受ける「マタニティー・ハラメント」(マタハラ)について、最高裁が下した初の判断が注目を集めている。

 「画期的な判決」との評価も聞こえる中、軍事評論家の田母神俊雄氏(66)が異論を唱え、猛反発を受けている。

■「同じ労働条件にせよというのは無理」
 
 今回最高裁が判断を下したのは、妊娠による降格をめぐる裁判だ。広島市の病院で働いていた管理職の女性が妊娠後、業務負担の軽い部署への異動を希望したところ副主任の職を解かれたことを不服として、病院側に損害賠償などを求めていた。

 2014年10月23日の最高裁は、「降格を本人が承諾したか、降格が必要な特段の事情がない限り降格は違法」と、初めての判断を示した。原告敗訴の2審判決を破棄し、広島高裁に審理を差し戻した。

 これについて田母神氏は10月24日、ツイッターで

 「女性は子供を生むときは長期にわたり会社を休むのです。その可能性のある人と継続的に働いてくれる男を同じ労働条件にせよというのは無理です。また妊娠で軽い業務しか出来なくなった女性を降格したとか言って裁判に訴えるような女性はどんな女性か。『貴女を愛してくれる男性はいますか』と聞きたい」と投稿した。

 男女雇用機会均等法が施行され、30年近くがたち、安倍内閣も女性の活躍を積極的に打ち出している。そうした中、田母神氏はそれに反するかのような主張を唱えた形だ。

■「あなたを産んだのは男性ですか?」反論続々
 田母神氏のツイッターには

 「短期的利益しか考えてない。政策でカバーしないと少子化はさらに進む」
 「貴方を欲する女性はいても、貴方を愛する女性は居なさそうだ」
 「あなたを産んだのは男性ですか?男女が協力しあわないと繁栄できず日本は滅亡します」

 といった反論が続々と寄せられている。

 田母神氏は9月に「太陽の党」を率いることになったばかりだ。「女性票を失くしますよ」との指摘もさっそく受けている。

 若者の労働・貧困問題に取り組む「NPO法人POSSE」の事務局長、川村遼平氏はツイッターで「最低なコメントをしようと思ってもここまで醜いのは思いつかない」と呆れかえる。NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹氏も「ほんとこの人が都知事選に失敗してくれたことを、神に感謝したい」と皮肉たっぷりに批判。フリージャーナリストの岩上安身氏も「女の敵であり、母親の敵。民族の再生産の敵」と非難した。


・内閣府調査:「産後働く」44%、初の減少
毎日新聞 2014年11月02日 09時00分(最終更新 11月02日 17時25分)
http://mainichi.jp/select/news/20141102k0000m010118000c.html

 内閣府は1日、女性の活躍推進に関する世論調査の結果を公表した。女性の職業について「子供ができてもずっと続ける方がよい」と回答した人は44.8%で、同種の調査を始めた1992年以来初めて減少に転じた。出産後も働き続けられる環境整備が不十分との意識が背景にあるとみられ、女性活躍を最重要政策と位置付ける安倍政権にとって課題となりそうだ。

 調査は8月28日~9月14日、全国で20歳以上の男女5000人を対象に面接形式で実施。有効回答は60.7%の3037人だった。

 「子供ができても職業を続ける方がよい」との回答は前回2012年調査の47.5%より2.7ポイント減少した。一方で、「子供ができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業を持つ方がよい」が前回比0.7ポイント増の31.5%▽「子供ができるまでは持つ方がよい」が同1.7ポイント増の11.7%▽「結婚するまでは持つ方がよい」が同0.2ポイント増の5.8%といずれも増加。「女性は職業を持たない方がよい」は同1.2ポイント減の2.2%だった。女性が職業を持つ志向は変わらないものの、出産が大きなハードルとなっている現状がうかがえる。

 また、出産後も同じ職場で働き続けるために必要なことを複数回答で尋ねたところ、71.6%が「保育所や学童クラブなど、子供を預けられる環境の整備」を選んだ。次いで▽「女性が働き続けることへの周囲の理解.意識改革」49.6%▽「男性の家事参加への理解.意識改革」48.6%--の順に多かった。

 各分野で女性のリーダーが増えた場合の影響(複数回答)では「男女問わず優秀な人材が活躍できるようになる」(65%)「女性の声が反映されやすくなる」(55.9%)などの意見が多かった。女性活躍推進の障害(複数回答)は「夫など家族の支援が十分ではない」が50.1%、「上司.同僚.部下の男性や顧客が女性リーダーを希望しない」が31.1%だった。【松本晃】

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