社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

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藤圭子さん、家族愛に恵まれなかったのか

2013-08-29 11:50:09 | 家庭、教育

 歌手の藤圭子さんが自殺した。普段から情緒不安定なところがあったそうだが、何が彼女をそうさせたのか。一説には、彼女は家族から孤立し寂しい思いをしていたという。娘の宇多田ヒカルさんも一時はヒット曲を連発するなどトップスターとなるなど、何不自由ない家族に傍目には見えたのだが。

 理想の家族の姿とは何なのか考えさせられる。単にお金があるだけではだめ。しかしお金がないとこれも不幸の始まりとなる。どこの家族も似たり寄ったりであった昭和の時代の方が幸せを感じていた人達は多かったのではないだろうか。その幸せを破壊したのが女性の就労に代表されるフェミニズムであることは言うまでもない。藤圭子さんもフェミの被害者となってしまったのだろうか。

(今回は時間の都合で簡単にさせて頂きました。)


・転落死した藤圭子さん「家族から孤立していた」との証言も 2013.08.22 17:38
http://www.news-postseven.com/archives/20130822_206963.html

 22日朝、東京・新宿区の高層マンション前の路上で頭を強く打った状態で亡くなっているのが発見された歌手の藤圭子さん(享年62)。飛び降り自殺とみられ調べが進んでいるが、遺書は見つかっておらず、詳しい経緯はまだ不明。藤さんは、過去には、米ニューヨークのJFK国際空港で、現金42万ドルの大金を押収されたことも。当時、元夫で音楽プロデューサーの宇多田照實氏(65才)やひとり娘の宇多田ヒカル(30才)への不信感を語っていたという。(女性セブン2006年11月2日号より)

 * * *

 ニューヨークのJFK国際空港で押収された現金が約42万ドル、日本円にしておよそ5000万円(当時)。藤圭子はそれを手荷物に入れて持ち歩いていた。事件が発覚してから3週間以上たったが、藤はこの不可解事件について、自分の口ではいまだにきちんとした説明をしていない。

 実はそんな彼女が、事件後の10月初旬にひっそりと日本に帰国していた。彼女に会った知人のひとりがこう語る。

 「今回の件に関して、藤さんは“JFKの職員はおかしい。私は世界各国を大量の現金を持って回っているけれども、どこの空港でもこんな目にあったことはない”といっていましたね」

 そんな藤の憤りの一方で今回の事件では、押収品の中に他人名義の小切手も一緒に含まれていたことが明らかになっている。その名義人は、以前藤のアシスタントを務めていたというA氏。ニューヨークの捜査関係者がいう。

 「彼は2005年に藤とオーストラリアに旅行に行った際、多額の現金を所持していたため、通貨法違反で現地当局に逮捕されているんです」

 藤にとっては、現金をめぐるトラブルは今回の件が初めてというわけではなかったようなのである。それはともかく前出の藤の知人によれば今回の事件に関して、藤が強く訴えたのは家族への不信だったという。

 「藤さんは“今回の件はすべて家族のせいだ”というんです。“旦那も冷たいし、家族とも疎遠になって、ほとんど一緒にいない。寂しいし、ほかにもいろいろあって人間不信になっている。だから現金を持って、好きなギャンブルをして歩いている”と、切々と訴えるんですよ」

 ギャンブル放浪の日々、その原因は家族という藤。また、今回の来日時に藤に会った芸能関係者は、崩壊のきっかけについてこう聞いたという。

 「娘のヒカルが4年前に紀里谷さん(紀里谷和明氏・写真家、映画監督)と結婚するときに、ヒカルの個人事務所の役員を外れてほしいと家族に迫られたそうなんです。結局、役員は外れなかったそうですが、“家族からそんなこといわれると思わなかった。それから人間が信じられなくなった”といっていました」

 つまり、“断絶”は宇多田ヒカルが結婚した4年前から始まっていたというのだ。そして藤はその娘・ヒカルについて、感情を抑えきれない様子でこう続けたという。

 「ときには少し涙ぐむ様子で“ヒカルは冷たい”と何度も何度もいっていました。家族からもう完全に孤立しているという感じでした」(前出・芸能関係者)

 かつては仲の良いおしどり親子といわれた藤と宇多田。1998年、宇多田が15才で天才シンガーとして大ブレイクしたとき、藤はこう語っている。

 ≪最近は宇多田ヒカルの母親といわれています。それがすごくうれしいんです≫

 藤の恩師で作詩・作曲家の石坂まさを氏はこういう。

 「デビュー直前のことです。『ヒカルは天才だから、歌を聞いてくれ』っていうんで、青山のホテルで純ちゃん(藤圭子の本名)とヒカルくんに会ったんだよ。ほんとにふたりは仲が良くて、純ちゃんは常々、ヒカルくんのことを『天才だ、天才だ』といっていたんだけどねえ…」

 夫とも別居しているという藤は娘をとても頼りにしていたようだ。それだけに娘との距離ができてしまったことがこたえているのだろう。

 「藤さんは“いまは現金がいちばん信用できる。家族が冷たいから現金を持ってギャンブルに歩くのよ”と寂しそうに何度も話していました」(前出・芸能関係者)


・「会社行きたくなくて…」緊縛強盗は自作自演 20代女性、無断欠勤の言い訳に 2013.8.22 12:53
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130822/crm13082212570013-n1.htm

 東京・世田谷の集合住宅で両手足を縛られた状態で見つかった20代の女性が警視庁の調べに対し、「会社に行きたくなくて、無断欠勤の言い訳としてとっさに自分でやった」と話していることが22日、捜査関係者への取材で分かった。室内に第三者が侵入した形跡がないことなどから、警視庁は女性の自作自演だったと断定し、厳重注意した。

 警視庁によると、女性は19日午後3時50分ごろ、世田谷区代田の集合住宅2階の自宅で、両手足をひもやベルトで縛られた状態で大家に発見された。気を失っていたが、けがはなかった。女性は経過観察のため入院していたが、21日に退院後、捜査員に自作自演を認めたという。


・四万十市の気温記録に熊谷市民「観測所の芝生刈れば勝てる」 2013.08.23 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20130823_206843.html

 8月12日、高知県四万十市西土佐にある江川崎地域気象観測所で、国内観測史上最高気温となる41.0度を記録した。しかし、この「41.0度」という新記録自体を、疑問視する向きがある。気象庁の気温観測地点は全国に927か所あるが、観測条件を一定にするために温度計は地上1.5mの高さに設置されており、「人工熱源からは充分に離す」「温度計の周囲は30平方メートル以上の芝生を敷く」というルールがある。ところが江川崎の観測所は、芝生が剥げている上、すぐ隣は広大なアスファルトの駐車場なのだ。

 「熱のこもるアスファルトが、測定気温の上昇に影響を与えたことは否定できないと思います。正確な気温を測定する場所として、この江川崎観測所は、ベストな環境とは言い難いんです」(気象予報士の森田正光さん)

 これに怒り心頭なのが、2007年8月に40.9度を記録して以来日本一の記録を保持してきた埼玉県熊谷市の住人である。

 これまで熊谷市は『あついぞ!熊谷』をキャッチフレーズに、うちわやTシャツなどの販売や、各飲食店で辛いメニューを提供する「くま辛」なるプロジェクトも展開するなど、「暑さ日本一」をPRしてきた。それだけに、日本一の座を奪われた地元住人の悔しさは大きい。

 「冗談じゃないですよ! 熊谷の観測所はちゃんと芝生の上にあるし、周囲に熱源もありません。隣がアスファルトの観測所なんて、不公平です」(40代男性)

 「熊谷の観測所も、芝生を刈って隣を駐車場にしたらいいんです。そうしたら、すぐに42度くらいいくんじゃないですか?」(30代男性)

 実際、2010年9月に京都府の京田辺市で39.9度を観測した時には、温度計にツタが絡まっていることが発覚し、ツタにより風が妨げられ、熱が籠もって温度が上がった可能性があるとして、気象庁が記録を認めなかったことがある。

 「今回も京都と同じケースだと思います。気象庁はちゃんと現地に行って観測所の調査をしてほしいです」(40代女性)

 熊谷市民がこう憤る一方で、「くま辛」プロジェクトの実行委員会事務局長の大関暁夫さんは冷静に語る。

 「ぼくはむしろ、日本一を四万十市に譲れてよかったと思っています。暑さアピールで盛り上がるのは最初だけで、暑いことが定着してくると、途端に“行きたくない町”になるんです。長い目で見ると経済効果はマイナスなんですよ。気温以外で魅力的なものを作らないとダメ。四万十市も、単に“暑さ日本一”だけをPRしていくと、すぐに観光客は減ってしまうと思いますよ。これからは、お互い協力できるところはしていきたいですね」

 町興しも“ヒートアップ”しすぎには要注意です。

※女性セブン2013年9月5日号


・他ゲームの課金競争に敗れたユーザーが「艦これ」に移行中か 2013.08.21 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20130821_206220.html

 ユーザー数が40万人を突破し、人気爆発中のゲーム『艦隊これくしょん』、通称「艦これ」。角川ゲームスが開発し、DMM.comが配信しているブラウザゲームで、ゲームの内容は、萌えキャラに擬人化された第二次大戦中に活躍した軍艦カード「艦娘(かんむす)」を集め、強化しながら、敵との戦闘の勝利を目指すというもの。実際に「艦これ」にハマっている30代前半の男性・A氏が、その魅力を語る。

 「このゲームの一番魅力は、課金がほとんど必要ないことです。私がこれまでやり続けていた 『モバマス』(モバゲーの『アイドルマスターシンデレラガールズ』)のようなソーシャルゲームは、ガチャ(レアアイテム等をランダムで獲得するクジのようなもの)でガンガン課金をしないとランキング上位に入れませんでした。トップクラスになると、数百万円の課金をしているでしょうし、イベント期間中は携帯を離せないくらい時間も必要です。でも、『艦これ』は、初期投資に7000円くらい課金はしましたが、十分すぎるほど楽しめています」

 A氏は、少し前まで「モバマス」の課金競争に参加していたが、上位までいくのには、さらに膨大な課金が必要だと気付き、距離を置くようになったという。だが、そんな時に「艦これ」を知ったそうだ。

 「艦これ」では、ゲームの中で提督(プレイヤー)が行う任務は4種類あるが、これらの任務をクリアすると、弾薬や燃料、強い艦娘を獲得したり、艦隊の保有数を増やすことができる。もちろん強くなれば、ランキングに載ることもある。

 「軍艦が女の子に擬人化されていて、ものすごく可愛いのが一番の魅力ですね。それに軍艦の描写や、攻撃された部分なんかは、歴史上の事実に沿っている部分もあって、軍艦オタクにもたまらないゲームです。

 また、二次創作やニコ生も盛り上がっています。僕が見ている限り、以前は『モバマス』にハマってたプロデューサーさん(プレイヤー)たちが、どんどん提督さんに転身しています。今年のコミケでは『艦これ』のブースもけっこう見かけましたよ」(同前)

 A氏のように、他ソーシャルゲームの課金競争に敗れて、「艦これ」に移行したユーザーも少なくないという。「艦これ」人気は、どこまで続くか?

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なでしこアクション、フェミニズム系女性団体を撲滅する存在に発展せよ

2013-08-21 11:40:36 | ネット媒体

 女性団体というと、女性の社会進出、人権、性欲撲滅、反日など、フェミ系女性団体を指すのが一般的だが、中にはそうでない純粋な女性達で結成された団体も存在する。

 8月14日に東京新宿の柏木公園周辺で行われた、反日フェミ系女性団体などの集団が行う慰安婦関連のデモ行進に対し、「歴史捏造で日本を貶めるな!」「おじいちゃんの名誉を汚すな!」と沿道から批判の声を上げていた集団があった。正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」と、日本女性の会「そよ風」の人々だ。

 これらの団体はごく普通の主婦が中心。当初はネットで意見交換をしながら、「日本もきちんと反論しなければ」「子供たちの代まで(韓国による)嘘の宣伝で罪を背負わされるのが許せない」などを謳い文句にHPを立ち上げたところ、予想以上に多くの仲間が集まったそうだ。

 なでしこアクション(以下、なでしこと略す)は昨年、米下院の「慰安婦決議」撤回の請願署名の呼びかけを行い、3万人以上の署名を集めた。また全米20カ所以上で進められている慰安婦の像や碑の設置計画にも、在米日本人女性たちと連携して設置計画の阻止を目指すとしている。

 女性の中からこうした集団が現れたのは画期的とも言える。これまでフェミニズム、反日の女性団体の好き勝手にされてきた現状に少しでも風穴を開け、あるべき人間社会の姿とは何かを原点に返って問い直すいいきっかけになって欲しい。

 こうした集団が現れるのは決して不思議ではない。以前内閣府が行った世論調査でも、男は仕事、女は家というフェミニズムが徹底的に嫌う性別役割分担の考え方にも、若い世代を中心に復活の兆しがあるという結果が出た。つまりそれだけフェミニズムの行う政策があまりに不自然で正義を欠いていることに国民が気付き始めたと言うことだろう。

 慰安婦問題に対してもフェミニズムは女性の人権蹂躙の代表格として、日本政府からの謝罪と賠償を強く求め、それらを男性攻撃への追い風にしようと画策している。連中にとっては事実関係はどうでもよく、単に女性に対する権力強化が出来ればそれでいいのだ。

 なでしこなどの新形態の女性団体が今後も続々と登場し、真っ向からフェミニズム撲滅に向けて活動してくれることを大いに期待したい。男性の国会議員や官僚、またマスコミ関係者などの間でもフェミニズムに疑問を持っている人達は潜在的には沢山いると思われる。しかしそれらを公言するとフェミニズムが一斉に騒ぎ出し、言論弾圧されてしまう。フェミニズムは自分達を批判すること自体が女性に対する人権侵害だなどと言って一切の批判を許さず、今まで暴挙政治を行ってきた。従って男性議員などもフェミニズムの言いなりにならざるを得なかった。しかし反フェミ系の女性団体が味方に付けば、フェミ批判も言えるようになる筈だ。

 但し、そう簡単には上手くいかない。フェミニズムは当然なでしこなどの集団の動向を注視している。あらゆる方面から接触を試み、フェミニズムの仲間に引き入れてしまおうと模索しているかも知れない。例えば強姦被害にあった少女の話などをすれば多くの女性は共感する。すると今度は慰安婦が歴史の捏造だと主張すること自体が女性の人権を蹂躙していることになる。同じ女性として恥ずかしくないのか、と問い質してくる。フェミニズムは女性が共感しやすいところをきっかけとして徐々に仲間を増やそうという、いわゆるフェミ洗脳をしながらこれまで勢力を伸ばしてきた。従って、なでしこなどの集団がフェミ洗脳されてしまわないように反フェミ陣営は情報提供はじめ様々な支援をしていく必要がある。

 それにフェミニズムは税金の補助を受けているため活動もしやすく、金銭報酬も得られる。これに対し反フェミ系の活動では金銭報酬は一切ない。これらの事情から、当初は正義感を持ってなでしこなどの集団に加入したものの、なかなか成果が上がらない現状に嫌気が差し、活動を停止してしまったり、或いはフェミニズムに寝返ってしまう可能性も考えられるわけだ。過去にも男女共同参画の廃止を目指す集団が存在したが、現在どうなっているかわからない。また女性専用車両に反対する集団も、何か成果が上がったという話は聞いたことがない。

 更に、慰安婦や竹島など歴史捏造は許せないが、女性の社会進出や性犯罪の厳罰化には賛成という、根幹部分まで体系的なつながりが理解出来ていないために、枝葉末節の部分で二重基準の主張になってしまう女性も少なくない。こうした人達への説得も必要だ。

 権力と資金力で勢力を広げるフェミニズム。こうした悪徳利権集団を打倒するにはかなり多くの国民の後押しが必要だろう。


・【暗躍列島を追う】慰安婦問題に日本女性が決起 韓国の歴史捏造を暴く! 2013.08.19
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130819/frn1308190724000-n1.htm

 韓国は8月15日を日本から独立を勝ち取った「光復節」として祝日としているが、嘘である。日本の終戦から米占領軍が上陸する9月11日まで25日間、現地の治安を担ったのは日本の軍と警察機構であり、米占領軍統治から真の独立を果たすのは3年後の9月11日だ。正確には、韓国は日本からでなく、米国から独立したのである。

 また、8月14日は「日本軍『慰安婦』メモリアルデー」とかで、東京・新宿の柏木公園周辺では、韓国人と日本人の支持団体による、集会・デモ行進が行われた。1991年に、初めて元慰安婦と名乗り出た女性が記者会見を開いたのが、この日だそうで、ゆくゆくは国連の記念日にするのが狙いだそうだ。

 とはいえ、この女性が15歳で40円で妓生(キーセン)に売られ、その後、義父(=妓生店主)に中国の慰安所業者に売られたのは周知の事実なのだが…。

 デモ隊は100人ほどで、慰安婦の名前を記した白い提灯を押し立てているが、先導車からは「憲法改正反対!」「安倍政権は戦争のできる国にしようとしている!」という金切り声が流れてくる。それを韓国系メディアが撮影している。

 このデモ行進に対し、若い女性らが沿道から「歴史捏造で日本を貶めるな!」「おじいちゃんの名誉を汚すな!」と批判の声を上げていた。正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」と、日本女性の会「そよ風」の人々だった。

 なでしこのリーダー、山本優美子氏は「みんな普通の主婦で、最初はネットで『何か変だよね』と意見交換していたのが始まり。そのうち、『日本もきちんと反論しなければ』『子供たちの代まで(韓国による)嘘の宣伝で罪を背負わされるのが許せない』とHPを立ち上げたところ、予想以上に多くの仲間が集まってくれました」と語る。

 なでしこアクションは昨年、米下院の「慰安婦決議」撤回の請願署名の呼びかけを行った。すぐに3万人以上の署名が集まったという。

 山本氏は「米国では1カ月以内に2万5000筆以上の署名を集めた請願は自動的に審議されます。いずれ決議の見直しが行われるでしょう。男性が慰安婦問題を口にすると、向こうは『女性の人権問題だ』と論点をすり替えてきます。これは国の名誉だけでなく、私たちの子孫の名誉の問題でもあります。女性として黙っていられません」と言い切る。

 現在、在米韓国系団体の後押しで、全米20カ所以上で慰安婦の像や碑の設置計画が進んでいる。山本氏は在米日本人女性たちとも連携し、設置計画を少しでも阻止しようと努力している。

 慰安婦問題について、普通の女性たちが異議申し立ての声を上げ始めたのは大きな変化だ。ここまで問題をこじらせたメディアと、放置した政治家の責任は極めて重い。 =おわり

 ■大高未貴(おおたか・みき) 1969年、東京都生まれ。フェリス女学院大学卒業。ダライ・ラマ14世や、PLOのアラファト議長などにインタビューし、95年にジャーナリストとしてデビュー。世界100カ国以上を訪問し、潜入ルポなどを発表。著書に「神々の戦争」(小学館)、「冒険女王 女一人シルクロード一万キロ」(幻冬舎)「日本被害史」(共著、オークラNEXT新書)など。


・宿泊者のふりしてホテルで食い逃げした准教授の女を逮捕
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20130820-1176034.html
<宿泊者のふりして食い逃げ女准教授>

 宿泊していないホテルに侵入して、バイキングの朝食を食い逃げしたとして、松山東署は19日までに、建造物侵入の疑いで愛媛大学准教授の山口智子容疑者(40)を逮捕した。

 松山東署によると、逮捕容疑は16日午前8時25分ごろ、ホテルに理由なく侵入した疑い。山口容疑者は松山市にあるシティホテルで朝食のバイキング会場に入って食事。料金を支払わずに出て、客室のある階などを徘徊(はいかい)後、立ち去るのを従業員が目撃。110番した。ホテルから数キロ離れた路上で発見、任意同行を求め逮捕した。

 同容疑者は、ホテルに入ったことについて「理由がありました」と供述し、否認しているという。松山東署は無銭飲食したことについても調べを進める。愛媛大によると、山口容疑者は教育学部の所属で英語教育が専門といい、「事実関係を把握した上で適切に対処する」としている。
[2013年8月20日8時47分 紙面から]


・口論から夫を押し倒し死なせた疑い 山梨、介護士の妻を逮捕 2013/08/20 13:03
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/678058/

 山梨県警韮崎署は20日、夫を床に押し倒すなどの暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の疑いで、韮崎市竜岡町下条南割、介護士、上杉雅子容疑者(63)を逮捕した。

 逮捕容疑は7月23日午後0時50分ごろ、自宅の居間で夫、英秋さん(65)と日常生活をめぐる夫婦のいさかいから口論になり、床に押し倒すなどの暴行を加え、25日朝に急性硬膜下血腫で死亡させた疑い。

 韮崎署によると、「感情的になってやった」と供述している。

 雅子容疑者は英秋さんと2人暮らし。英秋さんは23日夜に自宅で意識不明となり、雅子容疑者が119番通報して救急搬送され、甲府市の病院に入院していた。


・死亡の3人、当初は意識 福知山爆発 難しいやけど処置
http://digital.asahi.com/articles/OSK201308200032.html

 京都府福知山市の花火大会会場での爆発事故で、死亡した10歳の少年は事故直後、自力で逃げ、地面に座って救助を待っていたらしい。意識があり、一見、重篤に見えなくとも、やけどは特に注意が必要という。

 「しっかり返事をしていて、なんて強い子だと思っていた。絶対生きていると思ったのに」

 小学5年、山名空君(10)を現場で見た会社員の男性(33)が話した。

 男性は火元のベビーカステラ屋台裏の土手にいた。逃げる際、土手の上の方で少年に気づいた。上半身の服が焼け、体育座りしていた。まもなく祖父らしき男性が、「ここにいたか」と声をかけた。少年は自力でここまで逃げたらしい。

 その後、警察官が質問した。「名前は?」「空」。「福知山の子?」「(京丹波町の)須知(しゅうち)」。はっきり答えていた。警察官に背負われて運ばれたという。

 山名君が亡くなったのは4日後の19日。全身の70%をやけどしていたという。

 全身の95%をやけどし、気道熱傷もあった竹内弘美さん(44)=京丹波町=は「痛い、痛い」と訴えていた。70%のやけどで亡くなった黒田直希さん(35)=大阪府高槻市=も意識があったという。

 大阪府立急性期・総合医療センターの吉岡敏治院長(67)によると、やけど(熱傷)は、1度(表皮のみ損傷)、2度(表皮に加え、真皮の一部が損傷)、3度(表皮と真皮がすべて損傷)の3段階に分けられる。2度は損傷部分は再生するが強い痛みを伴う。しかし、3度は神経まで焼けるため痛みはないという。

 吉岡院長は「当初意識があっても安心できない。熱傷の面積が50%を超えれば、若くて元気な人でも危険。20~30%でも治療経験のある病院でないと処置は難しい。(発表にあるような)『重傷』という言い方では、本当の容体はわからない」と話している。

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終戦の日に考える、反戦反日フェミニズムこそ戦争の温床ではないか

2013-08-15 17:35:21 | いじめ、DV

 今日は終戦の日、平和を願うイベントが各地で開催されたが、それに便乗して反日勢力が反戦、平和を謳い文句に勢力を拡大させていることは既に多くの人が知っていることだろう。彼らが主張する平和は、自分達だけの平和であって、そのために犠牲になっている人がいることには一切触れない。犠牲者がいれば必ず軋轢が発生し、新たな紛争の火種となる。本来の平和というのは、万人が何も不満を持つことなく暮らせる社会の状態である。いわばそんな状態は存在しないのかも知れない。

 反日とフェミニズムが同根であることも多くの人に浸透し始めている。女のご都合主義だけを優先させて男性に不利益を強いる。そして男性が暴発するのを待ち構え、次々と法の網にかけて処罰する。しかもどんな男性でも悪者に仕立て上げられるような仕掛けが既に出来上がっているのだから恐ろしい。

 以下はDV法の問題点を指摘したリンクだが、フェミ連中の思惑を探れば自ずとどんな仕組みなのか想像は付く。相談員は全て妻側の味方、結論は夫を悪者にして離婚させ妻をフェミ洗脳して自らの陣営に引き込むと最初から決まっている。妻側の嘘でも相談員が信用するというのも、それは妻側の嘘が上手いために相談員を騙してしまうというのではなく、相談員も嘘に薄々気付いていてもその方がDV案件として処理するのに都合がいいから真実としてしまうという具合だ。

・フェミニズムと反日団体
 DV冤罪による離婚の仕組みと利権に群がる暴走フェミニスト【1】
http://yapoolx.blog136.fc2.com/blog-entry-41.html

 また、こうした相談機関に1人でも多くの女性を引き込もうと宣伝活動も盛んに行っている。例えばNHKラジオ名古屋第一では、毎週土曜の昼前11:55頃から、女性の自立に関わる相談窓口をフェミニストサポートセンターが開催しているという内容が同じ文言で放送されている。それによれば、男女、仕事、子育て等、様々な女性の悩みに関して、専門の研修を受けた女性相談員が相談に乗り、弁護士の紹介など適切なアドバイスをするとしている。専門の研修を受けた女性相談員というのはまさしくフェミニストのことである。民放ではほんの15秒CMでも宣伝費用が相当かかるのに、フェミ陣営はNHKを使い毎回約1分間放送している。その宣伝費用は計り知れない。

 権力を握った者は嘘でも平気で言うようになる。何故なら背後にも自分に味方してくれる勢力が沢山いるからだ。DV嘘申告などはその典型例である。逆に権力がなければ真実であっても嘘だと断定されてしまうことがある。従軍慰安婦問題なども同じ構図と言えるだろう。

 敗戦国として立場の弱い日本に対し、戦争責任や従軍慰安婦の賠償などと称して中国や韓国が強気に出ている。慰安婦だったと名乗る者達が平気で嘘が言えるのも権力に守られているからだ。最近では米国にまで慰安婦の碑が建てられている。こうした勢力拡大にはもはや真実とか正義などといった奇麗事は存在しない。とにかく自分たちのエゴが通ればそれでいいのだ。だがそんな勢力が決して正義ではないのは一目瞭然だ。

 真の平和とは何か、真の正義とは何か、この終戦の日だからこそ今一度考え直してみる必要があるのではないだろうか。

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家庭を破壊し、凶行へと駆り立てるフェミニズム

2013-08-08 22:39:27 | 事件、事故

 突然の震度7の緊急地震速報に慌てた人も多かったと思うが、誤報でやれやれといったとろだろうか。しかし今回の誤報は地震予知の信頼性に問題を残すことになりそうだ。

 ところで今回は地震の話が本題ではなく、娘の教育方針を巡り妻と対立していた夫が妻を殺害してしまった事件を検証する。まだ詳しい動機や背景などはわからないが、現時点で推測しながら分析したい。

 岐阜県大垣市のマンション5階の自宅で女性が殺害された。その後の調べで、警察はこの女性の夫を殺人容疑で逮捕した。当初夫は第一発見者を装っていたが、マンションが自動施錠で外部からの侵入が困難なことなどから第一報から不審点が多かった。その後、夫は犯行を自供し逮捕に至った。

 別のニュース記事などと総合すると、この夫妻は10年ほど前に結婚し、2年前に長女が生れた。自動施錠のマンションに住んでいたというのだから、決して貧困層ではない。女性が仕事を持っていたかどうかはわからないが、34歳で結婚、42歳で出産となると、キャリア重視の高学歴女性の可能性が高い。そうなるとプライドも高く、夫と衝突することは多かったものと推測出来る。特に娘の教育方針などに関しては、自分と同じキャリア型教育の主張をして、夫は良妻賢母型教育の主張をして、平行線のまま溝が埋まらず、やがて離婚話まで出ていたといった想像も出来る。

 女性というのは一般に譲歩するという意識が薄い。とことん自己主張をして折り合わなければもう付き合わないというタイプが多い。これに高学歴が加わると相手を見下し自分は高飛車な態度を取るという傾向が加わるため手が付けられなくなる。世間のフェミニズム汚染された女達を見ていれば容易に想像が付く。

 今回の事件の夫婦もいきなり殺人に発展してしまうのではなく、DV絡みになればフェミニズムの餌食になっていたことだろう。当然離婚となり、親権は妻に取られ、教育方針も当然妻の言いなり、夫は慰謝料と養育費だけを支払わされる羽目になってしまっていただろう。幾ら自分の子供とはいえ金だけ支払わされてろくに面会もさせてもらえず、元妻から悪口ばかり吹き込まれて父親を恨む娘に仕立て上げられる。当然父親の言うことなど聞かないどころか面会も拒否するような娘になるだろう。こんな理不尽な形で離婚させられた男性が世の中にはどれだけ多いことか。想像しただけでも恐ろしい。

 雌鳥が鳴くと家滅ぶとはよく言ったものだ。身勝手で自意識過剰な女ばかり多産するフェミニズム。男は独身なら当然不幸、結婚しても相手が身勝手女ならやはり不幸、男性だけが不幸にされることは間違いない。今回の事件も離婚になって娘を取られてしまうくらいなら殺すしかないと考えたのだろうか。そんな選択肢しかなくしてしまうほどフェミニズムは男性を追い詰めているのだ。


・寝ていた妻を鉄棒で殴る…「発見」の夫を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130808-OYT1T00240.htm

 岐阜県大垣市東前の小堀地洋美(ちよみ)さん(44)がマンション5階の自宅で頭から血を流して死亡していた事件で、県警大垣署の特別捜査本部は8日、夫の会社員清治容疑者(50)を殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、清治容疑者は、7日午前4時半頃、居間で寝ていた小堀さんの頭などを鉄製の棒(長さ約30センチ、直径約2~3センチ)で数回殴って殺害した疑い。

 清治容疑者は同日午前6時40分頃、「妻が頭から出血して倒れている」と自ら119番。当初は県警に対し「台所にあった5万円が盗まれている」などと説明していたが、夜になって犯行を認め、凶器の鉄製の棒も供述通りマンション近くの川から発見された。

 清治容疑者は「長女(2)の教育方針を巡って対立し、口論になったことがあった」と供述しているといい、特捜本部は詳しい動機などを調べる方針。
(2013年8月8日08時50分  読売新聞)

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