タレントグループの嵐は、大人気で、それぞれ個性があって、ようやく、顔と名前が一致してきたというところだが、それでも馴染みになると、親しみもわく。彼等の登場する番組は、ついつい見てしまう。
コンサートのチケットがとれないほどの人気という。何でそんなに人気があるのかは、それほど理解できない。大野君の和やかで、少しとぼけた感じであるとか、松潤の男前度、二宮君の芸達者ぶり、もうひとりのゴメン、名前が出てこない翔君だったか、少しニューハーフを思わせる繊細な感じと、知的な感じを漂わせる桜井君。
それぞれにいいのだが、石原裕次郎とか、中村錦之助とか、とはもちろん違う。これが時代というものだろう。
嵐のような一日というのは、年末を控えて、遅まきながら、年賀状の作成に取り掛かったのだが、印刷の仕方がわからない。複合機の設定に昨日、販売店から技術の人がきて、設定を終わったのだが、この設定自体も簡単ではないらしく、悪戦苦闘の様子であった。
やっとこさっとこ、設定出来たところへ、連絡がはいり、修理依頼が続々きているとかで、慌ただしく立ち去った。
さて、この新しい複合機で、早速年賀状を作ってみようと思い立ったのだが、置いていった説明書には、それらしい手順が全然わからない。相当の時間を空費したあと、ようやく見つけた「お客様相談なにがし」の電話番号だが、これが、土曜日もやっているのだ。
ここへたどりつくまでが、大変だった。他の相談電話は、土日祝日はやっていないとあるし、この土曜日もいけるというのは、ここにしかない。なんで、全部に書かないのか、わからないが、相談件数を抑えるためなのは明らか。とにかく、電話することにした。
ところが、これが大当たり、実に親切であり、まあ、的確である。まるで、そばにいるように、教えてくれる。内容は、初めての人には、絶対不可能といえるぐらいに、手順が複雑である。こんなのどこにも手順を書いていないのは・・・、小言をいえば、スムースに謝ってくれる。
誰もが、そう思うのだろうし、必ずいわれる文句なのだろう対処が鮮やかである。
なんとか、年賀状のウラはすんだが、少しカールがついて、表書きのほうがうまく紙送りができない。そこで、以前からあるリースの機械で挑戦してみることにした。これもハガキ印刷には使っていなかったのである。
この手順も複雑だった。結果、うまくいった。スピードも違う。安物の機械ではないのである。さすがであるが、何年、この能力を寝かせてきたのかと唖然とするばかり。というわけで、午前10時からの設定から、なんとか、年賀状作成まで、丸一日がフットンダのである。