ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に気ままに書いていきます。

ASTON MARTIN DB3S : 4

2009-08-31 | レストアもの
すいません、こちら一年ぶりの更新です!

水抜き剤の風呂に浸けてバラしたあと、すっかり忘れていました。
ほったらかしにしていたメリットのDB3S、急に思い立って昨日また再開です。
ディテールアップは出来るだけ最小限に留めようと思いますが、とりあえず
上下モナカ割りのボディーを一体にして、成形しなくちゃということで
コクピットを後から入れるためにシャーシーの一部をカットしました。



ヘッドライトもカバーと一体のクリアブロックしか無いので、ここは
ジャンクパーツと塩ビのヒートプレスでなんとか見られるようにします。
とりあえず穴の空いたライトハウスとインテークの中をパテで埋めました。

キットのホイールとタイヤは一体のプラで、ホイールは透明の円盤に
スポークのデカルを貼るだけですが、ここは何か別キットから流用の予定です。




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MATRA MS11 : 15

2009-08-29 |  MATRA MS11 1/12 : IMAI/Bandai
やっとデカールを貼り終えました。

ダンロップとニワトリ?マークはタミヤから流用し、あとは全部作ります。
赤いピンストはボディーにマスキングテープを貼って、上からラインをトレース。
パソコンに取り込んでイラストレーターでデータを作り、アルプスプリンタの
特色イエローとマゼンタの重ねでプリントしました。

ノーズのイエローのMATRAの文字はホワイトベースをアルプスで出力、
インクジェットデカルの薄いイエローを重ね貼りしています。
ボディー色のMATRAのロゴは発色の難しい色で、インクジェットでいろいろ試したけれど
どれもいまひとつ。
文字2枚にわざわざ何千円のクロマテックを頼むのも大層なので、アルプスの特色シアンの
ベタ2回合成で済ませました。ちょっと濃いけれどそれほど違和感はないので良しとします。
ベルトワーズの文字もタミヤと大きさが違うので作り直し。

このあと数日乾燥させてクリア吹きに入ります。
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旧い飛行機のキット

2009-08-27 | 模型いろいろ
クルマばかりじゃ飽きるので今日はヒコーキにしましょう。
さっき片付けをしていたらクローゼットの奧から出てきました。
私が駆けだしの頃に仕事でパッケージを描いた旧い長谷川のキットです。

まずは100円のコインシリーズから。
80年に発売のF14、F15、F16(当時コンドルって言っていましたね)F18、
ヘリが2機ヒューズ500とジェットレンジャー。
このキット100円のスナップキットですが、さすが天下の飛行機のハセガワだけあって
組み立てると非常に形も良くできていました。モールドは省略されていますが
一部はちゃんと筋彫りになっています!
最初の頃はなぜか成型色がブルーでしたが、これは通常のグレーですね。



今から見るとまあヘタな絵なんですが、フリーで始めた頃は本当に
何でも描きました。
他にもオモチャ関係だとラジコンカーやボードゲームのパッケージなども。

もう一つは1/200エアライナーシリーズのボーイング737。
ハワイのアロハ航空のもので、派手なフラワーデカールが入っています。
かなり旧いキットですがデカールは変色もしていないので、作ろうと思えば
いけそうです。他にスカンジナビア航空のDC9なども描いたかな。



こちらのキットはまだ一度も作った事がないので、作りたい気もしますが
とりあえず作品としてこのまま残しておこうと。

旧いジェットエアライナーはいいですね。
T字型尾翼の727(絶対初期の727-100!)やBAC1-11、ホーカーシドレー・トライデント
またコンベア880などは特にお気に入りでした。
またキットを探そうかなあ…。
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Le Mans Miniatures Porsche 917LH

2009-08-25 | PORSCHE
マトラと平行で製作開始するのはこれに決定~。

フランス、ルマン・ミニチュア製1/24レジンキットの917(またかい!)。
数ある917の中で69年型と同じくらい好きな70年型ラングヘック25号車です。
3番のサイケデリックは有名ですが、ホワイトと赤の2トーンのこのマシン
“栄光のルマン”のスタート直後、ボディーをよじらせながらミュルサンヌに
飛び込んでくるシーンを見て、一発で好きになってしまいました。
個人的に優勝したザルツブルグの917Kよりこっちのほうが好きかな。



このキットは4年ほど寝かせてあったので、そろそろ作るべ~と
押し入れの奧から引っ張り出してきました。
フルディテールだと作るのにも心構えが必要ですが、このくらいの
プロポーションモデルだと気が楽(?)ですね。

ルマンミニチュアのキットは非常にきれいで作りやすい製品です。
以前、さかつうのキットも持っていて、3番と25番で作り比べるつもりでしたが
レジンの収縮でテールが反り返っていたので売ってしまいました。
ご覧のようにプロポーションは非常にGOOD!
コクピットの中も一発できれいに型が抜けていますね。
バリもあまりないし、軽くペーパーがけして下地を整えたらすぐ塗装に入れそうです。
小物はフジミのキットとディテールアップパーツから流用することにします。


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MATRA MS11 : 14

2009-08-22 |  MATRA MS11 1/12 : IMAI/Bandai
前回からちょっと時間が経ってしまいました。
相変わらずナメクジの歩みですが、塗装も終了。

工程は前後しますがエンジンのマウントのところはこんな感じです。
初めのほうのエントリーでも書きましたが、エンジンはシャーシの底に載るのと
同時に、後端のU字型のサブフレームに出ているピンに引っかけて止めます。



タミヤに比べて1cm~も高いマウント位置を下げるため、まずシャーシーの
底の部分をエンジンに合わせて適当に切断。
ついでサブフレームのピンも、アームとダンパーの固定ピンだけ残して切断。
フレーム全体も上部を3mm下げました。
エンジンから張り出したマウント部が下のシャーシーに当たるので
この部分に四角い穴をくりぬいて、そこに収まるようにしました。
いささか強引な方法で実車とは違いますが、載せるとエキゾストの陰になるので
ほとんど目立ちません。

で、以前の画像と比べてみました。




ほぼタミヤと同じ位置までエンジンが下がりました。
サブフレームを切って下げたので、ここに付くスタビライザーもマフラーに
当たらず、サスのアッパーアームとエキゾストもギリギリ干渉せずにクリア。



画像にはありませんが、ダンパースプリングはちょっとお粗末なので、タミヤから
流用します。
タイヤのロゴをイエローに塗って、フロントだけアップライトを組みました。
ここから先はボディーにデカールを作って貼って、クリア仕上げが出来てからの作業です。
またちょっと先になりますが、しばしお待ちを…。
そのあいだに別の製作にも入る予定です…。

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お寺が走ってもいいですか?

2009-08-21 | チョロQ
8月も終わりに近づき、セミ時雨もようやく盛大に聞こえてくるようになりました。
先日、仙台の友人が今年はとても涼しい、と言っていました。
結局、東北地方は梅雨明けがないまま、秋になってしまうとか…。
03年以来6年ぶりらしいですが、冷夏で米どころの東北にとっては
深刻な問題です…。

ところで山形県の山寺で、奧の細道の松尾芭蕉が詠んだ例の有名な句。
あの句に詠まれたセミが何ゼミかという論争が、かつてあったことは
有名な話ですが、結局のところははっきりしないらしいですね。

芭蕉が山寺で詠んだ蝉の句の蝉は何蝉だったのでしょうか?:山寺芭蕉記念館_Yamadera Basho Museum



と言うことで、数年前にチョロQをベースに作った“走る!山寺”です。
造形用粘土で作りました。
立石寺の看板と、岩に張り付く巨大なセミ(ヒグラシっぽい)を付けて
出来上がり! なかなか面白いでしょう?
重心が高いので転倒しやすいのがちょっと難点ですが
こんなおふざけも作ったりなんかしております。




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洋書 “BRANDS HATCH”

2009-08-19 | Motorsport
今日ご紹介する本はこれ。

Haynes社の“BRANDS HATCH”です。
Amazon.co.jp: Brands Hatch: The Definitive History of Britain\'s Best-loved Motor Racing Circuit: Chas Parker: 洋書
シルバーストーンと並んでレースファンにはお馴染みのイギリスのブランズハッチ。
ロンドンの南東30kmほどのケント州にあるこのサーキット、起伏に富んだ牧草地に
最初に出来たのは1926年。
モーターサイクルのレースなどが開催されて人気を呼びました。
第一コーナー、パドックヒルベンドから奧のドゥルーズヘアピンがまだ無くて
裏のボトムストレートに繋がりクリアウェイズにショートカットする
キドニー型の短いコースが最初のレイアウトでした。
50年代に長いGPコースが出来上がり、最初にF1が開催されたのは1964年。
ロータスのクラークが最初のウィナーとなりました。

うねった複雑な路面とアップダウンで、見る者にとっては非常に面白いコースですが
高速でありながらエスケープゾーンが狭いため、F1の舞台から消えてしまいましたが
今でも非常に人気の高いコースです。
映画グランプリで、ジェームス・ガーナー扮するピート・アロンのヤムラが
オイル漏れで火だるまになるシーンがありましたが、あのコースでした。

この本は毎年の主な出来事を追いながら、このコースのたどってきた道を
数々のドライバーや関係者のコメントとともに紹介しています。




旧い世代のサーキットですが、近年の味も素っ気もない“スタジアム化した”ワンパターン
ロードコースと違い、サーキットのロケーションがモータースポーツの魅力の一部だった
良き時代を伝えてくれます。
あの由緒あるドニントンパークも来年のF1開催が決まり改修されてしまいますね。
バーニー・エクレストンの娘婿の例のドイツ人がまたしても手がけるようですが
それどころかモンツァやニュルまでも彼の改修が決まっているそうで……(涙)。
お金のある人は今のうちに伝統的なサーキットを見ておきましょう。




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ウォーター・グローブ&ムツゴロウ

2009-08-17 | Toys
お盆を過ぎて昼間は暑いものの、夜はすっかり秋の気配で
窓から入る風もひんやりしてきましたね。
とはいえまだまだこれから残暑が続きそう。
水の中の生き物が羨ましいですね。

で、これはデスクサイドに置いているカエルのウォーター・グローブです。
オルゴール付きでグローブの直径は10cmほど。
5年前に買ったんですが、気泡が少しづつ大きくなってきています。



ポリレジン製と思われますが、ガマの穂とか結構立体的で細かい彫刻がされて
リアルです。カエルマニアの私のお気に入りです。

もう一つは先日、100円ショップDで見つけた“ムツゴロウ”のオモチャ。
ゼンマイを巻くとヒョコヒョコ動きます。

ムツゴロウ

なかなか動きがそれっぽくて可笑しい。企画した人に拍手。
※ヒゲは後から描き加えました。
水中でも泳ぐと書いてありますが、巻きネジのせいでバランスが崩れてるので
その場でジタバタするだけです…(笑)

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ニコーのロータスフォード :完成

2009-08-16 | 昔のプラモ
お盆休みのあいだにロータスも完成しました。

ほとんどストレートに組んだので、結構早かったですね。
走行させてみましたが、モーターの異音が不安なので
このままディスプレイモデルにしておきます。

仕上げのクリアを吹き、軽く研ぎ出しました。
メッキパーツはキッチンブリーチでメッキを落とし
いつものようにスパッツスティックスで塗装。
コクピットを塗り分け、小物パーツを取り付けました。
トレッドが広すぎたので、前後のシャフトは切断して詰めました。
ミッションから突き出ているのはモーターのスイッチです。




今頃気がついたんですが、これロータス25でも29でもない
ごちゃ混ぜモデルです。
サスやロールバーはどうもロータス18!です。
こんな事は当時のプラモは当たり前だったので、まあ気にするほどでもないですが
カラーリングはしっかり25にしてしまったのは早とちり。

でもデフォルメされているとは言え、完成してみるとこれはこれで
なかなかそれっぽい感じがして、40数年前のオモチャ・キットも
ちゃんと作ればそれなりに見られる!?ということが判りました。

とはいえこんなキット、持っていてもわざわざ作る人はほとんどいない(?)
だろうけれど、キットのまま眺めてるのと完成させてみるのとはやっぱり違います。
あの世まで持っていける訳ではないので、視力の衰えと手の震えが来る前に
時期がきたら作ってしまったほうがいいですね!(笑)








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MATRA MS11 :13

2009-08-12 |  MATRA MS11 1/12 : IMAI/Bandai
今日は本当に久しぶりに晴れ間が出て、夏らしい天気になりました。
ここぞとばかり仕事の合間にマトラもちょっと塗装です。

下地塗装のあとホワイトを吹いたところまで済んでいましたので
ナンバーのサークルとストライプをマスキングテープで切り出して貼ります。
マトラのブルーはタミヤのフレンチブルーを吹こうかと思いましたが
クレオスのスカイブルーとキャラクターブルーにフィニッシャーズの
フォーミュラ・フレンチブルーを少し混ぜてブラシで吹きました。
コクピットの中もブルーなのでバルクヘッドと共に、ここも塗装。
メーターパネルはあまりにショボく、穴しか空いていないので
ここはタミヤのパネルを使うことにします。

タミヤカラーを吹いた昔の完成品と比べると微妙に赤身が強めです。
エンジンを載せて比べてみるとなかなか見栄えがしますね。

このあと再びマスキングして、ノーズにダークブルーを吹きます。
デカールはタミヤのキットから一部を流用し、赤いピンストライプや 
MATRA ELFなどのロゴはすべてイラストレーターで作る予定です。


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ニコーのロータスフォード:2

2009-08-10 | 昔のプラモ
またもや台風が近づいているようで、さっぱり夏らしくないお天気。
塗装もできないし困りますね。

ニコーのロータスはとりあえず塗装とマーキングまで終わりました。
ホワイトを吹いてナンバーサークルをマスクし、タミヤの缶スプレー
レーシンググリーンを吹きました。
実際はちょっとオリーブがかったグリーンですが、キットがキットなので
あまり気にしません。
個人的には25はイエローストライプの無い初期タイプが好きなので、あえて
ストライプ無しにします。
そのかわりドライバーはクラークではなく、黄色いヘルメットのトレバー
テイラーにするつもり。
サイドのTEAM LOTUSのロゴはイラレで作ってアルプスプリンタで出力。
細いピンストはタミヤの25のデカルです。
エンブレムはちょっとデカ過ぎですが1/12の49から。
オモチャキットだし、このくらい主張してもいいかもしれません。
それでもこうして見てみると、“とってもロータス!”していて良い感じです。

モーターはマブチ13が入っていますが、通電してみたら悲鳴をあげて回ります。
(大丈夫だろうか?)飾っておくだけですが、とりあえず走らせてみたい気もします…。


ところでイタリアのMGモデルプラスからは1/12のロータス25が発売になりました!
:: MG Model Plus :: News
すでにebayにも出ていますが、お値段なんと80000円!!!
こりゃ宝くじでも当てないと買えません(涙)
おまけに1/12のシャパラル2F、67年BOAC500仕様も発売になります!
こっちのほうは絶対!!買うだろうという方を約1名知っていますので、その方に
任せる事にします。(Mさんよろしくお願いいたします!)
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チョロQ シャパラル

2009-08-08 | チョロQ
今日はチョロQのシャパラルを2台。

かなり前に友人からもらったシャパラル2Dと2Fです。
レジンのボディーキットなので、モーターやタイヤは既成品を流用して
作りました。

チョロQとはいえ、ちゃんとシャパラルらしさが出ていて
なかなか好キットです。
COXのデカルが効いていますね!
素組ですが、仕上げにウレタンクリアを吹きました。

このシリーズ、色々な車種がありましたが、どれもマニアックでした。
かつてミスタークラフトのマイショップでも、2000円ほどで売っていたと
思います。
是非2Aや2Eのキットも欲しかったなあ、どなたか作ってくれたら欲しいですね。


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MATRA MS11 :12

2009-08-04 |  MATRA MS11 1/12 : IMAI/Bandai
マトラのエンジンがやっと完成です。

こうしてみると長いクロームメッキのマフラーが凄い。
ひょっとしてタミヤよりカッコイイのではないでしょうか?

今のF1はエンジンやミッションがどんどんコンパクトになって
おまけに空力付加物ばかりが目立ちますが、この時代はメカメカな
美しさやボリュームが目一杯感じられて、いかにもレースカーという
感じが伝わってきます。

ギヤボックスの上に0.5mmのアルミ板を追加して、タミヤの補機類を流用。
モナコ、ベルギーの2戦で、パイプの取り回しや位置があちこち変わっているので
このあたりは適当です。
素組みなのでマフラー同士の間隔が空いているのは気になりますが、それでも
ニョキっと延びた6本の迫力ある雰囲気は満点です。

まだ先は長いですがちょっと楽しみになってきました。

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ドーナッツ・プラント

2009-08-04 | 食いしんぼう
久々のおやつネタです。

仕事の打ち合わせの帰り道、ドーナッツ・プラントについフラフラと
引き寄せられて…。
マンハッタンで創業されて東京を中心に日本にも数店舗があるこのお店
通常のケーキドーナッツもありますが、いわゆるパン生地のベーカリー
ドーナッツが中心で、卵、添加物、着色料を使わない手作りドーナッツです。

::: DOUGHNUT PLANT :::

イの一番に目を引くデッカイ!ピンクのクランベリー。
見た目とは違って酸味と甘さのバランスがちょうど良い。
一個でお腹いっぱいになります。
こっちも美味のストロベリー・チョコレートと豆乳生地の白ごまきなこ。
で、3種類のミルククリームが入ったトレスレチェ。濃厚です。




画像はまるでスティーブン・キングの小説に出てきそうな(意味不明?)
雰囲気ですが、どれも美味しゅうございました!
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ジョウ・ナイトウ 内藤貞夫氏 動物画集

2009-08-02 | Illustration
素晴らしい本のご紹介です。
ブックマークでも紹介しているワイルドライフ・アーチストの
ジョウ・ナイトウこと内藤貞夫氏の初めての画集が発売になりました!

イラストレーターとして数々の作品を残し、90年代以降は自然、動物や
鳥を中心とした“”ネイチャーイラストレーション”の画家として活躍されて
きましたが、その集大成とも言える作品集です。
(フレーベル館創立100周年記念企画。画集シリーズ第5弾)

Amazon.co.jp: 内藤貞夫の動物: 内藤 貞夫: 本

日本ワイルドライフアート協会の会長でもある氏の作品は、どれも自然と
生き物たちに対する深い愛情と観察力であふれ、数多くのファンを魅了して
きました。
美しく暖かい色彩と見事な画面構成はページをめくるごとに新鮮です。
作品を通じて生き物への理解を深めてくれることで、その先にあるものを
考えるきっかけになってくれればという氏のメッセージが伝わってきます。

下のオオタカの絵はアメリカのウィスコンシン州、レイ・ヨーキー
ウッドソン美術館が毎年開催している“Birds in Art”展の今年の入選作です。
動物や絵の好きな方には必見の一冊、是非一度手にとってご覧ください。

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