ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に気ままに書いていきます。

MG Model : Techno F1

2015-10-13 | F1 Models
ここんとこ私の周りでは1/43のキットに手をつける方がチラホラと…。
MさんのM23やたかととさんのアルファ179や164プロカーなど、なかなか美味しそうだけれど
手強そうなものばかり。

デカイのばかり立て続けに作って、すっかり休止状態だった私もちょっとだけそそられて
こんなキットを始めることにしました。

MGモデルの72年のテクノPA123 F1です。
なんでこれかというとMさんお好みのマルティニカラーだからというだけ(^^ゞ



どうです、このドンくさく速そうに見えないスタイリングを(笑)

最初にお披露目された時はもっとカッコ良かったんですが、実際に出て来たらこんなのでガッカリ。
72年シーズンにイタリアの期待を担って登場し、D・ベルとナンニ・ガリがドライブするも
シャーシーのダメさから全く期待外れに終わり、翌年C・エイモンが改良型を走らせましたがやっぱりダメ。
スポンサーのマルティニ&ロッシとのゴタゴタからもう1台、E731ってウェッジシェイプの
もうすこしルックスの良い娘も走らせたけど、こいつもフリー走行だけで実戦投入ならず。
結局たった2年でF1から撤退しちゃったトホホなチーム。

まあフェラーリじゃない水平対向12気筒のエンジン、という理由だけで選んだこのマシンも
チビチビ始めてみようと思います。



MGモデルのキットはレジンのボディー、一体になったメタルのシャーシーとエンジン。
サスアームなど足回りはエッチングパーツです。
ただネット上にも完成画像がありましたが、あまりにイマイチな出来なので(笑)
そのまま素で組もうと思ったけれどどうしたものか…。
やってみなけりゃ判りませんが。

でもってFIAT128エンジンのほうはというと…忙しくてほとんど進んでいませんが
先にMさんから届いたバンダイのパーツをおゆまるで複製して,エンジンブロックと
ベルトのプーリーなどをちょこっと作りました。
まずエンジンが出来てからじゃないとボディーが作れない、という今回の変則モデリング…。
先は長い、とっても長い…かも。

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まつたけと…。

2015-10-06 | Miscellaneous
今年は松茸が豊作らしいですね。
お盆過ぎから雨ばかりで気温も低かったし、そのまま9月になって
残暑も何もなかったけれど、おかげで安く食べられるのは嬉しいことです。

で、最近TVで時々流れる某所のオトウサン。
山林を手入れしてポコポコ増産し、そのノウハウも惜しげもなく公開している
長野の地元の松茸名人です。
同じ県内ではU市が産地として有名ですが、私の地元も結構沢山獲れるので
土日、郷里の帰りにひとつ買って帰ろうと、いつもの農産物直販所に昼頃に寄ってみたら
松茸の山に埋もれたオジサンが、1本1本計ってパックしているいつもの衝撃的光景(笑)はどこにもなく
ほとんどスッカラカンで傘の開いたデカイの数本だけ。

朝から多くの観光客などで全部売れてしまったようです。
次の入荷が夕方とのことで、残念ながら松茸は諦めて帰宅。
近年ちょっと有名になりすぎてしまった感があります。
来年は地元の人しか行かない別の販売所にも行ってみようと思います。



それでも義兄がどこからかお土産でもらってきたので、2本しっかり焼き松茸にしていただきました。
大きいほうは13cmくらいかな。
香りの松茸も美味しいけれど、松茸シーズンの終わりに出て来るクロカワというキノコも美味しい。
その名の通り黒というかグレーなんですが、そのシャキッとした歯ごたえとほろ苦さは
酒の肴にも良いですよ。


こちらは先日スーパーで見つけた、その名もかすていらサイダー。
陳列棚の隣に小豆島の醤油サイダーってのもあって、どっちを買うか迷ったんですが
怪しさでこっちを買ってみました。

カステラ風パッケージに95mlの小瓶が2本入ってます。
ちゃんと長崎の会社の商品です。
カステラサイダーでカステラを食す、の図(笑)
早速飲んでみました。
あまっ!!
カステラのW攻撃で血糖値急上昇しそうです、こりゃまずい…。



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世田谷・有楽町& Mさん

2015-10-03 | その他のクルマ模型 : Other Car Models
このあいだの日曜日、伝説のモデルカーコンテスト同窓会にも賛同していただき
静岡でも素晴らしい作品を展示してくださる世田谷模型車庫ことMさん(A)のお宅に伺いました。
一昨年、広島でお世話になったフレンチシェフで素晴らしいカーモデラーでもあるイシカワさんが上京し
ミゾロギさんの本での特集のために作品撮影会があるとのことでお邪魔した次第。

素敵なリビングにイシカワさんの作品や集まった方々の作品も広げて撮影&オフ会です。
以前紹介したイシカワさんのMeritのクーパー・ノートン。



Mさんの凄いスクラッチの日本GPマシンやシャパラル群。
日産R390のマグホイールのテーブル上に並んだ模型たち。







他にも画像はありませんがNさんの絶版コグレのエリートやらMさんの製作中の
作品などを拝見できて、とても充実の1日でした。

で、一昨日は有楽町の自動車アート7人展にお邪魔して、短い時間ではありましたが
稲垣さん、大内さん両画伯と談笑。
先頃かのペブルビーチ・コンクール・ド・エレガンスの展示会に参加された時のお話を訊くことができました。

稲垣さんのアルファV6、素敵です!



そしてやっぱり私的に美味しいヒストリックレースの絵。
バンクに飛び込むテリーさんのチェリーX-1R。



大内さんのメチャクチャカッコいいスーパーバード。



岡本さんのスチュードベーカー・アヴァンティは空とボディー色の対比が本当に美しい作品でした。



模型のほうはというと、ボチボチ始めてはいるのですが
友人のMさんBとMさんC(笑)のお助けを借りて、とある変なマシンの
イラストと模型を始めました。
特別たいしたものでも無いので出来上がるまで秘密です。
と言いながら先のMさんA宅ではバラしちゃいましたが…。
もし途中で何か判った人がいたら、そりゃもう凄い!レーシングカー・マニアです。

完成はいつになるかは判りませんがMさんB(紛らわしくてすいません!)に
お借りしたのが、このバンダイ1/20のFIATの128エンジン。
これをおゆまるで複製して使います。



ほとんど資料らしきものは無いので、ネット検索で見つけた小さな画像を頼りに
手探りで作るしかないので完成はいつになるかは全く判りませんけど…。
155と平行して作ります。

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