ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に気ままに書いていきます。

NOREV ツール・ド・フランス   ビートル・カブリオレ

2009-06-30 | Cycle Roadrace
すでにニュースで報じられているように先の新城幸也選手に続き
フミこと別府史之選手のツール出場が決まりました!!!
今大会は何と2人の日本人選手が出場です。

以前ディスカバリー・チャンネルに所属していましたが、チーム解散後は
オランダのスキルシマノに加入しチャンスをうかがっていた別府選手
つい先日、フランスの4日間のステージレースでは最初から果敢な走りで山岳賞を獲得。
ステージ2位となる活躍を見せました。
ツールでは是非とも新城選手と一緒に逃げに乗るところが見たいですね。

強力なメンバーのアスタナはもちろん、贔屓のカンチェラーラはツールドスイスで
総合優勝し、ツールも最初のTTからイエロージャージを獲りにいくのは確実。
個人的にはシュレク兄弟とともにサクソバンク・チームは注目したいところ。
ケースデパーニュのバルベルデが出場できなくなったのはちょっと残念ですが
ほかにも昨年の大会でステージ4勝をあげた“弾丸男”カヴェンディッシュの
チームコロンビアはじめ、注目の選手ばかりで今から期待がふくらみます。

来月は寝不足覚悟でスカパー!にかじりつきになりそうです。
いつもは録画してあとからゆっくり見るんですが、今年はライブを見逃すわけには
いきません。

一方“エフワン”のほうでは往生際の悪いFIAのじいさんが、またもやゴネているようで
相変わらずファンそっちのけの利権争いばかりでウンザリ…。
あの人は“ド恥ずかしい1年前のスキャンダル”はすっかり忘れたんでしょうか?
そう言えばあのジイサン、昔はヨッヘン・リントのマネージャーだったんですよね…。

ところで今日のミニカーは友人のフランス土産をご紹介。
Norevのツール・ド・フランスシリーズのNEWビートルです。



ツール・ド・フランスのレースが始まる数時間前、その日のステージ区間にやってくる
キャラバン隊の派手なスポンサーのハリボテ仮装車は沿道の観客のお楽しみです。
なかでも有名なこれは冠スポンサーのLCL、クレディー・リヨネ銀行のもの。
実車のインパクトもなかなか凄いですね。
毎日こうゆうのが何キロにも渡ってフランス各地、津々浦々を巡っていくわけです。
歴史の重さを感じますね…。
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MATRA MS11   またまたちょっとだけ…。

2009-06-28 |  MATRA MS11 1/12 : IMAI/Bandai
忙しくてさっぱり進みませんが、ようやくここまで来ました。

イエローのパイピングがアクセントになってなかなか良い感じです。
オイルパイプはWAVEのA・スプリングを使ってみました。
資料を見ながら適当にディテールアップをしていきます。

タミヤにくらべて大味なのかと思いましたが、作りはじめてみると
繊細さはありませんが、タミヤで省略されている部分などが複数パーツで
組まれるなど、意外や色々なところにオリジナルであるイマイのこだわりが
感じられます。
イマイ最後の1/12キットだけあり、あのカレラ6に並ぶ内容だと思います。



この6本マフラー仕様はモナコと次のベルギーGPまで。
その後4本マフラーになって、コクピット周りはお世辞にも格好良いとは言えない
カウルになり、フランスではマフラーちょん切ってウイングが付き…と、
レースごとにどんどんモディファイされて、しまいに収拾のつかないブサイクな格好に
なっていった感があります。
結局最初のモナコタイプが一番良いじゃん、ということで前作(と言っても40年前)の
決勝仕様に対してこれは予選仕様で作ることに決めました。

ブサイクといえば“ちり取りくわえてタンス背負った”ような今のエフワンも
なんだかなあと思いますが、昔も凄いものがあったということでこれです。
68年のブラバムF2、ドライバーはあのリント。
フランス、アルビでのレースに出たらしいんですが、私も知りませんでした。
作った本人はごく真剣なんでしょうが、よく支えられますね。
なんというか…インパクトあります(笑)




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らき☆すたロードスター:7 その後…。

2009-06-25 | その他のクルマ模型 : Other Car Models
画像を撮っておきながら、ずっとほったらかしにしていました。
忘れた頃にアップです。

半年近く前に完成しましたが、知人からフィギュアをもらったので
コルクベースの台を作って固定してみました。
スケールは全然違いますが、まあこんなのもなかなか面白いかと。




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フェラーリ246SP&500TRC

2009-06-23 | ミニカーとスロットカー
今回のミニカーはドイツGAMAのフェラーリ500TRとソリドの246SPです。
どちらもオークションで入手しました。

GAMAのほうは一見“750MONZA”かと思いましたが、どうも“500TRC”かと思います。
ソリドのほうは有名な62年の“246SP”。
どちらもなかなかスリークでプロポーションもいいですね。
特に246は前に絞り込まれたボディーラインが良い雰囲気で、さすがソリド。
152番はタルガフロリオのウイナーですが、このマーキングはデタラメのようです。
ドライバーの人形はどちらもそっくり、というかほとんど同じ。
ソリドのほうがちょっと手足が長いのですが、これは同一の型なのかちょっと不明です。
両方ともバネでサスペンションが効くようになっています。



近年ルマンは地上波TV放送も無くなって、GT以外のスポーツカーレースは今ひとつな感じ。
どうも2000年以降のあの“AUDI”あたりのオープン2座席のマシンはつまらない。
個人的にレーシングマシンは“色気”がないのはダメです。

いまだに60's~70'sのスポーツカーがレトロマニアのみならず
若いレースファンや模型ファンに人気があるのは、機能美だけでなく
スタイルに色気があるところが絶対大きいのではと思っています。

例えばあのアメリカンなGT40一族でもイタリア、フランス車に無い
マッチョな?色気がムンムンします。
分裂だ何だとF1がゴタゴタしているけれど、もしフェラーリが
スポーツカーレースに戻ってくるなら嬉しいですね。


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MATRA MS11   またちょっとだけ進行…。

2009-06-19 |  MATRA MS11 1/12 : IMAI/Bandai
マトラはエンジンのエアファンネルの塗装をしました。
形がラッパ状でイマイチ気に入らないのですが、タミヤのものは
径が合わないのでこのまま作ります。
元のインジェクション穴をパテで埋めてから、ノズルをプラ棒で作って
穴を開けて接着。いつも通りベースのグロスブラックを吹き付けます。
実車のファンネルはアルミ色でクロームではないのですが、模型映えが
するのでスパッツスティクスを吹き付けました。

ファンネルカバーは以前ネットで購入したメッシュとアルミリングを使います。
メッシュにはめてから不要部分をハサミでカット。
のろのろペースですが、きょうはここまでです。



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赤べこ&ツール

2009-06-16 | Cycle Roadrace
昨日は古物商を営む知人のお手伝いで、福島県の会津に日帰りで行ってきました。

古物市場に出品の品物を積んで、早朝4時に出発。
早朝の東北自動車道はトラックばかりですがガラガラなので
快適にすっ飛ばして2時間。

朝のうちは曇っていた会津地方も昼前からカラッと晴れ渡り
夏雲まで広がって絶好の行楽日和。
出来れば喜多方でラーメン食って、山を越えて裏磐梯~米沢で一泊し
美味しいステーキでも食ってきたかったのですが、遊んでいるわけにもいかず
昼過ぎまでお手伝いして、雪の残る吾妻連峰を横目で見ながら帰ってきました。
寝不足なのでグッタリです…。
でも自分の知らない世界はいつも新鮮な驚きと発見の連続でとても面白かった。
画像は会津地方の有名な張り子の赤い牛、赤べこです。
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夜になって、今年のツール・ド・フランスに日本の新城幸也選手の
出場が決まったとのニュースが届きました。

96年Poltiチームの今中大介選手に続き、日本人2人目の快挙です。
フランスのブイグ・テレコムにスカウトされて、いきなり主要メンバーに抜擢。
チーム・バン~エキップ・アサダの3年間の経験をすべてぶつけて、ぜひ無事に
シャンゼリゼのゴールに帰ってきて欲しいですね!


今年のツールは7月4日、F1も走るモンテカルロからスタートします。
さきのジロのような熱戦を今から期待しましょう。
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ショックな出来事

2009-06-13 | K-carスペシャル カバーイラスト
恥ずかしながら昨日まで全く知らなかったんですが、ときどき取り上げさせていただいている
雑誌K-carスペシャルが、ついに“商標譲渡”されて別の出版社から発売になることが判りました。

87年に立風書房にて創刊、後に親会社の学研に吸収されましたが、日本の軽自動車の専門誌として
22年間にわたりリーダー的役割を果たしてきたのに残念です。
今月売りが学研版の最後で、来月からは三栄書房から発売されます。

出版不況とはいえ、まさかの出来事で驚きました。
創刊以来、表紙イラストを描かせていただいて、私の中でも最もロングランな仕事だったので
思い入れは半端ではありません。

現編集部がチューニング、ドレスアップ、イベントの大きな3本柱で日本のK-carの裾野を
大きく広げてきた実績は計り知れないものがあります。
何よりダイハツ・チャレンジカップに代表される数々のイベントが、この先引き継がれるのか
無くなってしまわないのか非常に!気になります。

新しいK-carスペシャルとして発売になる新雑誌。
全国のK-carフリークをガッカリさせるようなことの無いよう、頑張ってもらいたいものです…。

私のブログでは過去の作品は、引き続きこれからも時々紹介させていただきますので
よろしくお願いいたします。


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MATRA MS11 ちょっとだけ進行

2009-06-12 |  MATRA MS11 1/12 : IMAI/Bandai
今月はいろいろ忙しくて、全く進みません。

とりあえずメッキパーツは全部タッパウェアにいれてから
流しの下にあったキッチン・ブリーチをドボドボと注ぎます。
あっという間にメッキが消えました。
いつもはカビキラーで取るんですが、これなら安いし経済的です。

ネットで検索していたらMS11のレストア記事も見つかりました。
オリジナル状態のレストアではないのであくまで参考ですが
よく見るといろいろ違いがわかります。

モナコタイプはフューエルインジェクション・ノズルが
DFVのように斜めに突き出たタイプではなく、ラインが直接ラムパイプにつながっています。
ここもタミヤのタイプとは違いますね。



また前回のエンジン塗装のあと、モナコタイプはカムカバーのロゴや
モールド色がイエローに塗られていたことが判明。
全部落として塗り直しです。

あまり細々したところまで手をつけるときりがないので
適当に進めていきましょう…。
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BMW イセッタ Macバージョン

2009-06-09 | apple
昨日のアップル開発者向けカンファレンス、2009WWDCにて新型iPhoneと共に
新しいOS“Snow Leopard”が発表になりました。
その内容はIT関係サイトに出ていますが、現行Leopardからのアップグレード価格が
たった29ドルだとか。
日本での価格は未定ですが低価格が予想されているので、私のような金欠Macユーザーにとって
これは嬉しいニュースです。

そこで、と言ってもあまり関係ないですが以前作ったMac物をひとつ…。
1年前のエントリで書いたミニMacintosh Plusをイセッタに乗せてみました。

Sad Mac - ひろポンの“わたしにも作れますぅ”

ベースはカララマ製1/43のミニカーです。
バラして塗り直し、昔の6色リンゴデカールを作って貼りました。
思い切り商標侵害なので(笑)マイコレクション用です。

6色そのままの色だとちょっと模型的に合わないものがあったので
パープルを除いた5色バージョンにしました。
背中のラックにHappy MacとSad Macの2種類のPlusを背負っています。

クルマがクルマだけにこういったお遊びは、なかなか楽しいものですね。



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コンプレッサー 買い換え

2009-06-07 | 模型いろいろ
先日壊れたコンプレッサー、騙しながら使ってみましたが、ついにダウン。

模型工作が出来ないのはもちろんですが、仕事で作るものも出来ないのはマズイので
仕方なく新しく買い換えです。
いろいろ調べて、今まで使っていたJUN-AIRの一つ下の機種をWAVEで扱っていることが判明。
以前のJUN-AIRの5/17と同じモデルでWAVE 517という機種です。
これはハンドルの中がエアタンクになっているコンパクトなモデルで
最大圧力は5気圧と今までのモデルの8気圧より少し落ちますが、普通に模型イラストに使うには全く問題ないレベルです。



今日、たまたま見に行った近所のモデルショップで、ネットショップより安く購入出来ました。
他の機種もデモ機を試してみましたが、517とほぼ同じくらい音が静かだったのはAIRTEXのサイレントセット。
ただバルブのプシューという音がとても大きいのが気になったのでパス。
また10年以上使うことを考えて、使い慣れたJUN-AIR製を選びました。

8諭吉さんはちょっと痛かったけれど、とりあえずひと安心です。

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MATRA MS11 &トラブルが…。

2009-06-04 |  MATRA MS11 1/12 : IMAI/Bandai
15年使ってきたコンプレッサーが壊れてしまいました。

昨日まで何ともなかったのに、ちょっと小物を塗装しようとスイッチを入れたら
圧力が上がらず、どこからかエアが漏れる様な音がします。
調べてみても判らずスイッチカバーを開けてみたら、自動で開閉する弁のあたりからエア漏れを発見。
スイッチを切り替えてみると時々直りますが、どうも修理しないとダメみたいです。

私が使っているのはデンマークのJUN-AIRというメーカーの製品です。
超低音設計なので医療や研究現場はじめいろいろなところで使われています。
以前はエアブラシでイラストを描いていたので、深夜作業でも音が静かで良いものを、と
大枚70000円以上叩いて買いました。
静音というよりほとんど音がしない!のにビックリ。
それまで使っていた製品は音がうるさいので、クッションを敷いて箱に入れて使っていました。
以来たまにオイルを補充するくらいで、ほとんどトラブルもなく使ってきたんですが…。

日本の代理店が替わっていたので修理依頼の電話をしたら、見積もりで80000円以上!
買った値段より高いです!
似たような新しい機種は今は240000円!もするそうで、とても手が出ない。
イラストはもうエアブラシほとんど使わないし、いまは模型製作が主目的なのに
そんな高いものは買えません!(笑)

国産の模型用でもいろいろ新しい静音設計のものが出ていますが
イマひとつこれ!というのが見つかりません。
しばらく騙し騙し使うしかないかなあ…。
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そんなわけでエアブラシが途中で使えなくなり、今日はマトラのカムカバーの塗装でストップです。
一応ベースはクレオスのスーパーシルバー。
スーパークリアで保護してからタミヤのエナメルカラー・セミグロスブラックを吹きました。
乾燥後、先を削った爪楊枝でモールドの凸部を削ってシルバーの下地を出します。

黒く塗ったあとシルバーを面相筆で塗ってもいいのですが、こっちのほうがエッジがシャープに出るので
いつもこの方法でやっています。
今日はここまで…。





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Solido LOLA T70 Mk3B

2009-06-01 | ミニカーとスロットカー
フランスのSOLIDOのミニカー、SUNOCOカラーのローラT70です。
これは69年のデイトナ24時間のウィナー、マーク・ダナヒュー/チャック・パーソンズ組のマシン。
耐久レースに弱いと言われたT70ですが、これで汚名挽回しましたね。

リヤカウルは開かないものの、前ヒンジのドアはカッチリと閉まります。
ちょっとだけ低めのデフォルメですが、縦目4灯、ホイール幅も広がって
よりシャープになったMk3Bのスタイルを良くとらえています。



ポルシェなど他のソリドモデルに比べて、いまひとつ目立たない製品ですが
メタリックブルーの塗装も美しくGOODモデルだと思います。
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