ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に気ままに書いていきます。

Kogure/Bandai  1/12  LOTUS 33 :1

2014-05-25 | LOTUS 33  1/12:bandai/kogure
静岡からはや1週間。
そろそろ来年に向けて製作を始めている方も多いと思います。

クラブの飲み会でもああだこうだと色々な話が出て盛り上がりました。

1年といってもあっという間だし、今年以上の内容を、と考えると何を作るか
頭が痛い…。
いくつか考えた末、やはり1/12は外せないということで以前入手したジャンクのこいつを
まず仕上げることにしました。
昨年11月のエントリで書いた大昔のコグレ・バンダイのロータス33クライマックス。

一応これをベースに33にするのか25にするのか、はたまたBRM(大変)にするのか
先は全くわかりませんが作りながら考えます。

キットは海外向けのものですが、作ったアメリカの人は理解不能な部分的組み立て方をしていて
そのままではどうにもならないので、全部水抜き剤に浸けてバラバラにしないとダメ。
まずは出来るところから、とこのキット最大の欠点であるタイヤ・ホイールから手をつけました。



ジャンクパーツをあさって、ホンダやマトラ、910のホイールやタイヤをあれこれ試した結果
キットのホイールと910のホイールをドッキングすることに。
タイヤはとりあえず910のものを使うことにしました。



65年のF1ということで67年の910とちょっと違うのですが、他に適当な大きさのものが
浮かびません。
左がデッカイキットのバルーンタイヤ。右は910のものです。



キットのホイールのメッキを剥がしてからリムは切り落とし、910のホイールからスポーク部を切り落とし。
両方を合体して接着。
スポークの形はちょっと違うけれどキットのまま使います。





910のタイヤはホイールにはめると右のようにリムの下にサイドが潜ってしまうので
ホイールのセンターにテープ状に切った厚紙を巻き付けて、タイヤウォールの丸みが出るようにしました。

タイヤをボディーに合わせて置いてみました。
以前のエントリで紹介した昔の完成品の画像を反転して見比べてるとこんな感じ。
バランス的にはなかなか良い感じになりました。
最終的にはフィギュアも乗せてみるつもりですが、さてどうなることやら…。




コメント (6)

2014 静岡ホビーショー 合同展示会

2014-05-19 | 模型いろいろ
…ということで行ってきました。
お世話になった方、お会い出来た皆様、どうもありがとうございました。
土日2日間、大盛況でした。
展示会も飲み会(笑)もとっても楽しかった!…
…が帰りは疲れた…。

朝4時に出発して一路静岡へ。
クルマでは初めてなので、モデラーズクラブの駐車場の場所に迷ってメッセの周りをひとまわり…(汗)
お世話になっているメンバーの人達と挨拶を交わしてから2台のマトラとローラとヒロの33他を並べました。
今年“伝説のカーモデルコンテスト同窓会”テーブルは、昨年の倍以上の大きさ。



今回は発売40周年記念としてタミヤの1/6ハーレー祭りを企画した「浜北模型同好会」様の作品も加えて
大充実の展示となりました。
合同展のレポはあちこちでアップされているし、あまり写真を撮れなかったので
とりあえず4方向からの1/12、1/6がずらりと並んだ迫力の展示を紹介します。









メンバーのIさんが持ち込んだ1/18ワーゲンバギーの当時物キットを開けて
しげしげと眺めている私はおいておいて…
------



昨年もゲストで作品をご提供いただいた「めが」さんのプロターF1勢揃い。



大きなフェラーリのトレーラーはミツワの1/24。近々フジミから発売予定。
メンバーで相談役&顧問のK氏の作品です。



素晴らしいコンディションを保っている73年のコンテスト当時物
K氏のヒルクライム用の910ベルク、そしてバルサ材の!ローラT280。



会の賛同者で雑誌プロモデラーにも特集を組まれたN氏の素晴らしい仕上げの1/12風戸910。
不死鳥の文字が泣かせます。



N氏の後輩のF氏が75年に応募したオリジナルF1。
マキ風のカウルはどちらもプラ板で作られていて、劣化したタイヤが年月を感じさせてくれますね。



日産テクノメンバーでもあるF氏のCB750レーシング改造マシン。
ホイールは当時のキャスト風に。向こう側はKZ1300ツーリング。



私のローラにはミゾロギさんがドライバーを作って下さいました。
誰という訳ではありませんが色といいゴーグルといいピッタリ!
他に2台のマトラとヒロのtipo33、フジミの917test model、メリットのアストンを出品しました。



お友達のミーヤンさんは今回3Dプリンタで出力したホンダ・カムイを参考出品。
また1歩モデラーに身近になってきたことを実感。



メンバーY氏、75年の240Zは昨年も展示されましたが、1次審査通過し2次審査のために郵送中破損し
審査対象外になってしまったのですが、40年前の作品と思えない凄まじい作り込みで見に来たお客さんも大注目でした。
エンジンルームもご覧の通り。



発起人トリノのI氏が持ち込んだスロットの数々!…。
ランチア風GCマシンにランチア・アウレリア、マーク・マーティンのワゴンR?…。
トラックを広げて走らせるつもりだったとか…(笑)



こちらはお隣のブース、飲み会にも参加してくださった世田谷模型車庫、M氏のR382。
タイヤなど一部を除いてほぼフルスクラッチ!の凄い作品を実際に見られました。
次作も楽しみです。



メーカーの展示もいろいろ話題作が一杯でしたが、とりあえず絶対作るだろうというのは
こいつくらいかな。

そんなわけであっという間の2日間。
あまりの人の多さにフリマも5分、メーカーの展示も10分ほどチラ見しただけ…。
結局何も買いませんでしたが、某氏はイマイの初版マトラを某氏から格安で譲ってもらって感激。
指をくわえて帰路についたものの、途中の大渋滞に巻き込まれ6時間かかって帰りました。

ドン疲れ&梱包ミスでフレームの曲がったTipo33にちょっと凹んだけれど
すでに来年の出品作も決まって(直前まで秘密です!)すっかりやる気になっている私でした…。

コメント (10)

明日は静岡ホビーショーへ

2014-05-16 | 模型いろいろ
…ということで何だかんだで明日はいよいよ静岡ホビーショー。
待ちに待った日本中のモデラーのお祭り。

昨年行けずに涙を飲んだので今年はしっかり楽しみます。
でも生き別れた我が兄弟、モケデンさんが直前で参加出来ないと判り、とっても残念…。

超絶935K2を見られると思ったのですが…来年のお楽しみということで。

朝イチで汚れてほったらかしの147を洗車し、ホームセンターで
梱包用にスチレンボードを購入。

セコセコとスチロール用ボンドと爪楊枝で箱作っています。
とりあえずは新作ローラT70と恥ずかしながらの71年佳作のマトラ。
一緒に並べるイマイ・バンダイのMS11も。
あとはアルファtipo33に…どうしようかな。

明日は4時には出発予定。
土日としっかり楽しんできます。
来場される方は是非、我が“伝説のカーモデルコンテスト同窓会連盟”ブースにいらっしゃってくださいね…。
…て言ったって私は伝説でも何でもない、ただのオヤジですけど…精一杯歓迎いたしますので!
よろしく~。



コメント (4)

LOLA T70 MK3 : 22 完成しました

2014-05-11 | LOLA T70 MK3: 1/12 TAMIYA
ということで滑り込みセーフ。
なんとか完成させました。

いろいろトラブって自己評価78点くらいか…。
もうちょっと完璧に資料集めて作り込みたいところもあちこちありますが
とりあえずはこんなところかなと。
リヤカウルはひとまず取り外しにしました。マグネットで留まるので後方ヒンジはネジ止めしていません。

ざっと画像だけアップします。

静岡にいらっしゃる方は見て笑っていただければ…。
以上、おそまつでした。


























コメント (12)

LOLA T70 MK3 : 21

2014-05-10 | LOLA T70 MK3: 1/12 TAMIYA
静岡まであと1週間…。

ジロ・デ・イタリアも始まっちゃったし、スカパー見なくちゃいけないし
最後の小物製作もやらなくちゃ間に合わない…
と…少々焦りながらも昨日今日でなんとか完成間近。



先のトラブったウレタンクリア層の剥がれは結局スーパークリアを筆塗りで重ねてペーパーをかけて再度磨き。
段差は埋まってもどうしても境目が出てしまいます。
プロの方なら綺麗にごまかせるんでしょうが、無駄な努力は諦めて次ぎに進みます。

最初に削り落としたノーズのエンブレム部。
薄いプラ板にデカールを貼り付けてから切り出し、クリアを吹いたところでちょっと考え…。
エポキシクリアでも乗せて固めようと思いましたが、平行して手をつけていたツールのジオラマの川に使った透明樹脂
“デブコンET”を筆で乗せてみました。





表面張力で湾曲して固まり、何となく良い感じになったので(実車はこんなに出っ張っていないはず)ノーズに貼り付けました。
エッチングのノーズスポイラーも塗装後にピンで止めてからホワイトでタッチアップ。

ライトカバーはUVクリアで接着した後、ボディとの境目に貼ってある黒いビニテープをデカールで作って貼りました。




ワイパーにはチューブ代わりの釣り糸を通して、資料を見ながらウォッシャーノズルらしきものも適当に作って埋め込みました。








前後ボディーカウルのノックピンはキットのままでは味気ないので
1.5mmプラ棒に0.5mmの穴を開けてからフレキシブルワイヤーを通して丸を作り
スパッツを吹いてそれっぽくでっちあげ。
リヤカウルを固定させる下部の2箇所のピンは強度を持たせるため、メッキパイプに通して接着。

さてこれでほぼ完成です。
あとは下地の出た所などタッチアップして完成画像はまた後日。


コメント (8)

支離滅裂… Rock CD 聴き流し

2014-05-05 | Music
連休も残り1日。
前半はずっとお天気が良かったけれど、今日はイマイチ。

例によって休み明け納品が詰まっているので、昨日からラストスパートで
なんとか終わりそう。
明日は休めるかなあ…。

ローラは98%完成しているのですが、最後の修正が残ったまま。
ウレタンクリアの重ねは弾くし縮む恐れがあるので、結局クレオスのスーパークリアを
少しずつ筆で塗り重ねています。

最後に研いで何とかなりそうな…。

昨日から久々のアナログ作業なので、机に向かってずっとCDをかけながら
仕事をしていました。
先日、たかととサンのブログで異様に?盛り上がったRockネタ。
困ったときの何とやらで、こちらも今日は同様ネタで埋めておきます…。

2日間で聴いたのが17枚。
意外と少ないですがトータル11時間弱なのでそんなものか…。
本当はLPのほうを聴きたいんですが、表裏を一々ひっくり返している時間がない。

手当たり次第に聴いては積み上げていたので、とりあえず年代順に並べてみました。
左上から右下に向かって並べています。
BGMだしいちいち真剣に聴いている訳じゃないんですが、これ見るといかに節操がないというか
滅茶苦茶なラインナップか判ります。
我ながら酷い…(笑)

まずはその1



ジジイしか判らない(笑)60年代。
フィル・スペクターと並ぶ名プロデューサー、ジョー・ミークが手がけた“The Tornados”でスタート!
大ヒット“Telster”を初めて聴いたのはベンチャーズのバージョンですが、62年のこのオリジナルの
トルナドース(トルネイドースとか表記はいろいろ)の演奏が一番気持ちいい。

The Tornados - Telstar - YouTube

その次、いきなりブリティッシュブルースバンド“Chicken Shack”の“40 Blue Fingers”
エッジの鋭いスタン・ウェッブのギターはハマリます。
同名のバンドがあることを最近知りました(恥)

70年、いきなりポップへ!日本でも大ヒットした“恋のほのお”のEdison LightHouse。
J・Tの名盤“Sweet Baby James”、高校当時に良く聴きました。

そして説明の必要もない2枚、Nitty Gritty Dirt Bandの“アンクル・チャーリーと愛犬テディー”、Neil Youngのハーヴェスト。
------
その2



72年、当時FMで流れた“Raining in LA”を聴いてレコード店に走った
美人シンガーソングライター“レネー・アーマンド”の“Rain Book”

FM誌の表紙にもなったイアン・ハンター率いる“Mott The Hoople”、74年の傑作アルバム
“The Hoople:ロックンロール黄金時代”

ブルースバンドからPOP路線へ転換して大成功したシスコの“Steve Miller Band”
“ジェットエアライナー”“ザ・ジョーカー”などヒット曲満載のこれはベスト盤。”

出た!ブルースロックからスタートしたハードブギーバンド“Foghat”
元サヴォイ・ブラウンのロンサム・デイヴ・ペヴァレットとロッド・プライスのギターが炸裂する
彼らの絶頂期ライブアルバム。

ウェストコーストの代表的バンド、POCOの“Rose Of Cimarron :シマロンの薔薇”
ラスティー・ヤング、ポール・コットン、そして後にEaglesに入るティモシー・シュミット、
シュミットはイーグルスよりポコ時代のほうがずっと良い。
彼らの最高傑作の1つと言って良い76年の名盤。

今年来日公演が予定されているノルウェーのヘビメタバンド、TNTの89年の4thアルバム“Intuition”
イギリスの湿った音とは異なった、明るくメロディアス、かつ壮大なサウンドは
北欧のイメージを感じさせません。タイトル曲だけでも聴く価値あり。

TNT - Intuition - YouTube

その3



いきなり飛んで97年の大好きなオルタナバンド“Third Eye Blind”
シングル“セミ・チャームド・ライフ”、2ndアルバムも大ヒット。
もうひとつ、同じ頃の1枚は“Suger Ray”の3rdアルバム“14分59秒”

Third Eye Blind - Semi-Charmed Life (HQ) [Official] - YouTube

ここでいきなりソフト路線に…。
99年オージーのデュオ“Savage Garden”
シングルは結構日本でもあちこちで良く流れていました…。

最後はやっぱりハードな2枚で締めくくり…。
ベタですが…(笑)2005年、Nickel Backの“All The Right Reasons”

そしてエアロやVHなどの70~80アメリカンハードのテイストを受け継ぐ
Hinderの07年1stアルバム“Extreme Behavior”
いわゆるジャケ買いですが(笑)中身は負けていません。
一層パワーアップした2枚目もお勧めです。

…ということで模型ネタよりスラスラ文章が書けるのが何故か判らないまま
今日はおしまい…。
コメント (9)