Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)その18

2016年08月26日 08時27分31秒 | 1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)

今朝、テレビ東京の「モーニングチャージ」の新型NSX発表のニュースを見ていたら

友人「iiken」さんが愛車とともに突然登場してびっくりしました。一気に目が覚めました。

 

2000GT。コーナーバンパー周辺の擦り合わせをしました。

キットのパーツをボディにアクアリンカーで仮止めします。コーナーバンパーパーツは少々大きいかなぁ。

バンパーパーツと下のウインカー周辺の隙間も大きく隙間が空いていたりします。

 

コーナーバンパをペーパーで実車写真を参考に形状出し。

 

0.2ミリプラペーパーに接着してバンパー周辺のゴムパッキンを再現。

 

ゴムパッキンをちょびっと残す感じでカタチを作りました。

 

ボディ側にエポパテを盛った後、パーツを押し付けて隙間の調整をします。

 

ペーパーでボディ側を整えました。

 

塗膜の厚さを考えて気持ち隙間を残して成形しました。クリアパーツは擦り合わせがしやすいようにサフ塗装してます。(あとで剥離します。)

 

これにてフロント側の調整終了です。グリル外周のモールが実車に比べて太いですがここは修正せずにキットの持ち味として残します。 (続く)

 

 

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1/24 東京マルイ フェラーリ365 GT4 BB「改」(3)

2016年08月24日 17時09分13秒 | フェラーリ365 GT4 BB(改)

ボディフロントの造形を進めました。

 

リアパネルと同時にイラストレータで作った数種のアウトライン出力紙で大きさの合うものを選び

 

1.2ミリプラ板で切り出しました。

 

ボディに接着。サイド部分もプラ板で塞いでおきます。

 

左右ライト部と真中上のフォグ(ドライビングランプ)が入る部分、下のインテーク部分の奥行き出しに各種プラ板で造形。

結構な隙間は各種パテで埋めます。

 

フロント部分の造形の終了。実車はもっと曲線でなだらかです。ここからエポパテを盛ってさらに造形していきます。

次はフロントフードとドア後方のインテーク部の開口・造形をします。(続く)

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1/24 東京マルイ フェラーリ365 GT4 BB「改」(2)

2016年08月22日 18時49分23秒 | フェラーリ365 GT4 BB(改)

マルイのキットは1977年のLM仕様です。それを1979年の512BB LM仕様へとアレンジします。

 

リアパネルのアウトラインをプラ板で作ります。イラストレータで微妙に寸法を変えたデータを作り出力。

 

同時にフロントセクションのデータも作っておきます。

 

1.2ミリのプラ板に貼り付けて「抜き」部分をドリルで開口しデザインナイフでドリル穴を繋ぐようにカットします。

 

プラ板リアパネルをあてがってみるとこんな感じです。

 

キットのエンジンフード後端からプラ板で15ミリ延長します。

このあとエポパテで造形しますが盛っていくだけだと後々応力でひび割れを起こす可能性がありそうなので各種サイズのプラ板で構造材を作り補強しときました。

 

リア側の構造が完成しました。次回はフロント側の造形となります。(続く)

 

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1/24 東京マルイ フェラーリ365 GT4 BB「改」(1)

2016年08月21日 07時21分34秒 | フェラーリ365 GT4 BB(改)

来年の横浜で1/20国産旧車を作ろうということでトヨタ2000GTを作ってます。

そのほかフェラーリBBを並べよう。という新テーマも持ち上がっていたりもします。

手持ちのフェラーリBBというと「6年間絶賛放置中」のマルイのBB があります。

去年作ったマルイのカウンタックと並べて。と今年再開する予定もあったんですけどね。

 

Mさんから頂いたマルイのフェラーリ365GT4 BBを製作します。様子見のサフを噴いた状態で譲り受けました。

 

キットはN.A.R.Tチームのルマンカーでワイドボディでリアの佇まいに凄みがあります。

 

フロント周りはリトラクタブルを廃止して4灯ヘッドライトのルマン仕様です。

 

そのヘッドライト部分やエアアウトレットを1.2ミリのプラ板で塞ぎ、フロント部分をバッサリカット。

左右タイヤハウス上にもプラ板を貼り付け。これはパテを盛ってボリュームアップさせる際のガイドです。

 

ボディ後半はエンジンフードからバッサリカット。

 

左右ドア前方、フロントフェンダー後方もカット。Aピラー付根部分でかろうじて接合している危険な状況なので

ボディ内側に1.2ミリプラ板で補強しています。この補強部分を埋める感じでエポパテ造形していきます。

最近はボディ改造など封印してきましたが、ティーポ33以来のパテ盛り製作となります。

リアはここから15ミリくらい延長させ、絞り込み&丸く成形させていきます。

 

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1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)その17

2016年08月19日 23時36分44秒 | 1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)

2000GT。足回りとシャシー修正の後編です。

足回りを組んだらボディとの隙間から中側が丸見えになっている部分がありました。

シャシー側にプラ板を接着して目立たなくさせます。

 

シャシーに1ミリや0.5ミリのプラ板を粗接着します。

 

ボディとの兼ね合いを擦り合わせして成形します。

 

サフを噴いてボディとフィティング。工作は粗いですが黒く塗ってしまえば気にならないと思います。

 

外装パーツをマスキングで軽く合わせて様子見。これで各部の調整終了です。サイドバンパーとウインカーの調整は次回に。

 

リアから見てもホイールハウス内の隙間は目立たなくなりました。

 

ボディ後半、キットでオミットされていたリアフェンダー上の稜線出しは何回ループしたかわかりません。切りがないので終了します。

ピラー付け根部分を逆Rにかなり削り込みフェンダーとの膨らみ部分とつなげて曲線の稜線を作り出しました。

キットのパーツを活かしてテールライトユニットをアレンジしましたが、どうにも上手くいかなかったので結局スクラッチ製作しました。

これらも次回以降で。(続く)

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