Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)その27

2018年01月19日 21時43分32秒 | 1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)

グンゼのトヨタ2000GT。ホイールの塗装を行いました。

 

とっぷりクリア仕上げしたホイールにメッキ部分になる部分をマスキングし

マグネシウム色(セミグロスブラックにシルバーを少々)に塗装した後、

マグネシウム色部分を再度マスキングしてメッキシルバーを塗装しました。

 

マスキングテープを剥がして塗り分け終了です。

 

キットのタイヤパーツにホイールを収めました。

タイヤはショルダー部分のエッジが立ちすぎ(往年のキットらしく)でしたのでペーパーで丸く削り落としてます。

 

タイヤを組んでシャシーの完成です。前輪はステアできます。リア側はシャフト通しです。

 

元がモーターライズキットなのでリアラゲッジボード下はモーターを収めるためにやたら四角いですが

ボディを被せれば完全に隠れるので気になりません。

 

いよいよボディと合体です。。。。がドアのチリ合わせが甘く結構残念な結果となってしまいました。(T_T)

 

次回はフロントマスクの組み立てです。(つづく)

 

 

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1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)その26

2018年01月17日 23時42分56秒 | 1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)

グンゼ1/20 トヨタ2000GT。リア周りの組み立てを行いました。

 

自作したテールレンズ周りのパーツ。

実車のリム外周はメッキシルバーで塗装 レンズ周りはシルバー塗装という凝った塗り分けなので同様の処理を行いました。

塗膜の強いメッキシルバーとはいえ3Mの強力なマスキングテープを直貼りすると少なからず粒子を持って行かれるので

一度手のひらにマスキングを貼って粘度を落としてからマスキングして塗装しました。

リアオーバーライダーも同様の行程でマスキングしてゴム部のセミグロスブラックを塗装しました。

 

キットのパーツはちょっと実車のイメージとは違いますね。。。

 

サイドに付くリフレクター部は。後期型は対輸出を考えてか前期型より大型化され、アンバーのリフレクターも装着されています。

キットの造形がまるで違うので作り直しましたが、レンズ類は丸いクリアレッドの反射レンズはWAVEのクリアパーツを使用し

アンバーの四角い方はタミヤの透明プラ板から切り出してクリアオレンジを塗装後装着しました。

両方とも裏からハセガワのミラーフィニッシュを貼ってキラキラ感を演出しています。

 

こちらもキットのままの状態ですが実車の凹んだ部分が出っ張っていてこれもイメージが違います。。。

製作にあたりこれらを実車イメージに造形し、省略されているメッキモールの筋彫りも追加しました。

 

リアのターンレンズはモデラーズのライトレンズセットの小さい方の丸レンズを使用しました。

2個使った後、貴重なモデラーズのクリアパーツ(小)を使い切ってしまいました(残念)

ですので赤テールレンズはWAVEのクリアパーツを塗装して使用しました。ランズカットが無いのは仕方が無いです。

こちらの2つも裏からミラーフィニッシュを貼ってキラキラにしました。

ナンバープレートはプラ板切り出し&自作デカールにて製作。

 

 

段々と組み上がってきてモチベーションも上がってきました!次回はすでに組み上がっているフロント側の記事となります。

つづきます。

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1/24 トヨタコロナ2000GT 製作記(6)

2018年01月14日 17時15分02秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GT(T140)

アオシマの1/24コロナ2000GT。ボディ色を塗装しました。

ボディ色は同時代のセリカXXのシルエット・トーニングと同一だろう。。と解釈してそのイメージで行きました。

ただ当時撮影した写真を見ると腰下はサイドプロテクションモールのブラックとそんなに差がないなぁ。

と感じましたのでガンメタではなくブラックに少量のシルバーを加えたもので行きます。

 

下地にウィノーブラックで塗装後、EXクリアーを軽く噴きつけて磨きだしておきました。(埃だらけ。。)

 

シルバー塗装時の写真を撮り忘れました。8番のシルバーを90%、ウィノーブラックを10%程度加えた暗めのシルバーで塗装。

シルバー塗装後EXクリアーを砂噴きして塗装面の保護をしてからマスキング。

プロテクションモールから下のブラック部分はウィノーブラックに少量のシルバーを落とした「よく見るとメタリックな感じ」のブラックで塗装しました。

 

LED照明のせいで青っぽいですが前回記事の「当時の写真」のイメージで塗装できました。

グリルやフロントレンズ周りのモールもついでにマスキングして同色の黒で塗っておりますが最終的にはセミグロスブラックで塗装し直します。

この辺は出来上がりのイメージを掴みたいので塗装してみました。

 

リアから。リアナンバー周りも同色のブラックで塗装(フロントグリルと同様にイメージをつかむため)

ここもサイドプロテクションモールも含めて最後にセミグロスブラックで塗装し直します。

 

自作デカールをレーザープリンターで印刷しました。キットのデカールにはなぜかボンネットのオーナメントが含まれていないのでそちらも作りました。

メーター部は拾い物の画像から。キットにはリアスピーカーパーツが付属しているのでTS-X11のデカールも用意しました。

その他は1.8EXサルーンのエンブレムとナンバープレート(今回はドライブしていた当時の1983で)シートやドアインナーに貼るストライプなど。

 

トヨタ2000GTが完成間近なのでそちらを優先してからコロナを進めます。

 

つづきます。

 

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1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)その25

2018年01月07日 01時55分05秒 | 1/20 トヨタ2000GT(グンゼ)

グンゼ 1/20 トヨタ2000GT。

前回製作したエンジンをシャシーに載せました。

ファイアーウォールにはブレーキのマスタシリンダー系のパーツが2個付きます。4本のパイピングを施した以外の追工作はなしです。

デスビセンターから伸びるコードの行き先であるイグニッションコイルはパーツがありません。

ジャンクパーツを加工してヘッドカバー前方に装着。ラジエターパーツも問題なく装着できました。

 

自作したスロットルリンケージから伸びるスロットルワイヤーはヘッドカバー上を通って反対側に伸ばしました。

 

シートを含めたインテリアも組み上げました。

シート両サイドに付くリクライニングのためのパーツはメッキシルバーで塗装後に装着。

この状態でリクライニングとシートが前後にスライドします。これも1/20のキットらしいギミック。

シートベルトはサテンリボンで。バックルはタミヤの1/20用を使用しましたが実車は差し込み先端が四角い形状です。

シートベルトキャッチはモデラーズのホワイトメタル製のものです。これも実車では黒いのですがホワイトメタルを磨いたまま使用しました。

 

リアトレイと部分は500番のクレオス瓶サフを原液のまま噴きつけてカーペット表現。つや消し黒で仕上げました。

サスダンパー上部カバーとホイールアーチの出っ張り部はマスキングしてセミグロスブラックで質感の違いを出しました。

荷物が前方に飛び出てこないようにするストッパーもきちんとパーツ化されています。

 

別パーツであるダッシュパネルを仮に置いてみます。ABCペダルもきちんとパーツ化されています。

 

ボディを載せて様子を見ます。全く干渉することもなく問題ありません。

 

少ないパーツ構成ながら適度な密度感もあり改めてグンゼのキットの素性の良さを再確認しました。

 

まだまだ作業する箇所はありますが、ひと工程を進めるごとにテンションが上がってきます。

 

つづく

 

 

 

 

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1/24 トヨタコロナ2000GT 製作記(5)

2018年01月03日 11時24分44秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GT(T140)

アオシマのコロナ2000GT。

ボディも仕上がりグロスブラックを噴いてルーフの接合部のヒケやキズなどの最終チェックもしボディ塗装へと進める予定でしたが

年末の大掃除の時に古いアルバムを見つけ出し、今回の製作サンプルである友人の1800EXサルーンの写真をながめていたら

フェンダーアーチ部にメッキモールとリアにはディーラーオプションなのか社外品なのかわかりませんがスポイラーが装着されていました。

 

私が21歳の頃の写真。時代を感じさせます。タイヤのハイトの高いピレリP7を装着しています。

この写真を参考にメッキモールとリアスポイラーをでっち上げることにしました。

 

メッキモールは61チェイサーの時と同じくエバグリの0.2ミリ細切りプラ棒を接着します。

ボディ裏側から流しこみ接着剤で装着。

 

リアスポイラーはジャンク(なんの部品だか忘れました)からアレンジします。

 

ヒケがもの凄いのでエポパテで埋めます。

 

フェンダーのモールはボディから若干はみ出るくらいに削り角を丸めるようにペーパーで形状出し。

スポイラーはヒケを解消させました。

 

最終のサフとなります。フェンダーメッキモールは最終的にはハセガワのミラーフィニッシュとかで仕上げることになりそうです。

 

カクカクしたボディラインを強調したいのでスポイラーは両面テープで取り外しできるようにします。

 

サフボディを軽く磨いて最終チェックのグロスブラック〜クリアを噴いて磨き下地を作ってから

シルバー・ブラックの2トーン塗装へと進めます。

 

続く

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