Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その5

2017年03月17日 23時30分41秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

年度末ですね。今週は徹夜、午前3時就寝。また徹夜、午前3時就寝。が3回続きました。

来週は小学生のこどもの卒業式が金曜日にあります。無事に参列できるのだろうか。

思えば小学校入学が6年前の4月。東日本大震災から一ヶ月も経っておらず、まだまだ都内も混乱していた時期。

しかも震災直後に引越しが重なったりもしました。あの震災はつい昨日のような気がしてならないのですがあっという間の6年でした。

 

マルイのケンメリGT-R。先週末にはボディ色入れられると思ったのですが結局2週間近く何も進んでません。

すでに足回りの仕上げと板シャシーの改修も終わっているのですが、、、この3連休にはボディ色入れたいな。と思ってます。

製作記もかなりの後追いです。今回はフロントグリルとGT-Rマスクを少々いじりました。

 

キットのグリルとGT-Rマスク。グリル上側の左右コーナーですがなだらかな感じで造形されています。

実車はこんなになだらかではなくもっと四角い感じです。なだらかな造形に合わせてGT-Rグリルの上側左右も末広がりな造形です。

この造形だけでもマルイのケンメリGT-Rの「なんか違う」感を感じさせる部分。

 

まずはグリル上側2箇所の左右コーナーを削ってなだらかなイメージを解消させました。

 

次にGT-Rマスク上コーナーに0.3ミリプラ板を貼って面積増し。

 

コーナー部を四角く成形。

 

グリルにはめて正面から。だいぶ良くなったとは思いますが、

マルイのキットのGT-Rマスクは天地に広く造形されていてメッシュ部分に影響が出てしまってます。

フジミのキット等はメッシュ部分が幅広くなっていて実車イメージに忠実。

マルイの天地に広い造形はこれ以上の改修は無理なのでここまでとします。(というかキットの持ち味なのでいじらないほうがいいですよね ♪ )

 

グリルとGT-Rマスクをはめ込んだ状況です。GT-Rマスクはもっと奥まって入っていたほうが実車のイメージに近づきます。

ここはGT-Rマスクの裏側をガリガリ削って薄くすれば解消しそうです。

 

キットのライトレンズはランナーにつながったパーツです。時代を感じさせますね!直径4ミリほど。

どうせならお目めパッチリのほうが可愛いのでGT-Rグリルのライト開口部の丸をガリガリ削ってモデラーズの丸レンズ(7ミリ)を仕込めるようにしました。

 

グリルパーツのほうも大雑把に丸く開口。

 

GT-Rグリルの裏からモデラーズのレンズをあてがってみた。の図

 

さらにグリルパーツにはめてみた。の図  ライトレンズの厚みをグリル側の開口で稼ぎました。

 

それらを正面から。GT-Rグリルも引っ込んでまあまあの見た目になりました。

 

真正面から見るとグリルの天地の広さが際立ってますね。

当時小学生のちびっこに「これなんて車種?」と聞けば間違いなくケンメリGT-Rと答えるでしょう。

しかし少しでもグリルの厚みを解消させるべく簡単に何とかします。

 

キットのフロントフェンダー前、アゴの部分が実車よりも薄く感じます。

 

そこでフロントバランスパネル下に1.2ミリプラ板を接着。フロントから見たバンパー下の面積を増やしてドッシリとした面構えにします。

これでフロントグリル&マスクの天地に広い印象も少しは解消するでしょう。

 

仕上げた写真を撮り忘れていていきなりボディが下地色の黒になってますが1.2ミリ下に拡張しました。

同時にオーバーフェンダー前の造形も修正しました。

 

これでボディ修正は終了。仕上げのサフも終了しました。次はボディ下地の塗装へと進めます。(ひとつ前の写真で黒塗装終わってますけど・・・)

 

こちらがいじる前のボディです。

とんがりフロントの修正にフロントウインドウの上下面積アップ。ウインドウモールの貼り直しにオーバーフェンダーのボリュームアップ。

ルーフ厚の削り込みとトランクへ続く猫背ライン、ボディ4角のシャッキリ出しという修正を行いました。

 

ボディの修正が終わったので次は板シャシーと足回りの(ホイール&タイヤのセッティング)へ進めます。

製作記にタイムラグがありますが (続く)

 

 

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1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その4

2017年03月12日 18時26分04秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

マルイのケンメリGT-R。ボディフロント部の改修です。

 

フロントマスクとリアパネルは前の持ち主によって溶剤系セメントでがっちり接着されてました。

 

メッキパーツ側の裏からピンバイスで開口しバキッと嫌な音を立てながら(はらはら)バラしました。

 

ボディ四隅がボヤけたり隙間もあるのでメッキパーツ(剥離してます)側にタイガーバームを塗布後、ボディ4隅にエポパテを盛りメッキパーツを装着します。

 

リア側も同様に処理。

 

フロント側の4隅をペーパーで形出し後メッキパーツをあてがうと、どうにも印象が違います。

実車はもっと水平でメッキモール先端がわずかに出っ張っている印象です。

 

ボディ同様にメッキパーツの造形も「W型」になってます。これは単純作業で修正できそなのでいつものようにプラ板とエポパテで改修します。

 

メッキパーツの方にこんな感じにプラ板を張り込みました。

 

メッキパーツとボディ側にエポパテを盛ってがっちり装着。

 

1日後ペーパーで均しました。

 

メッキパーツとペコッと外します。ボディ先端の形状が真っ直ぐになりました。

 

メッキパーツの左右にエポパテを盛って「W型」の左右を削って平面的にしました。

中央のとんがった部分もペーパーで削って少しとんがった(ややこしいですね)形状へと整形しました。

 

次回はエポパテで左右側を弄ってしまったメッキパーツとGT-Rマスクのフィティングの見直しをします。(つづく)

 

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1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その3

2017年03月09日 22時19分43秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

マルイのケンメリGT-R。

ルーフの削り込みと各部ピラー&レインモールの再生を行いました。

 

分厚いルーフとトランクへつながる部分(猫背)を削り込んで解消させました。

 

裏からライトを当てて確認。これ以上削るとボディを破りそうなのでこの辺でやめときました。

 

裏側に黒瞬着を塗りたくって剛性を増しておきます。

 

フロントウインドウの上側はひさしのように飛び出てます。これもルーフの厚さを感じさせてしまいます。

 

リアウインドウ面積がキットのママだと上下に浅いのでルーフ方向へ3ミリカットします。

 

0.5ミリ厚のプラ板を細切りしてウインドウモールを復活させました。

フロントウインドウ上面は実車に近づけて接着。ひさしのように飛び出た部分を4ミリカットしました。

また、キットのAピラーのモールは実車とは全く違うのでプラ板でそれらしく造形。太すぎる部分はカットします。

 

一度サフを吹き付けて様子を見ます。

 

そこそこいい感じになったのでペーパーで仕上げて終了させます。

次はボディフロント周辺をちょっとだけ弄ってみることにします。(タイムラグある記事となってます。土曜日にはボディ色を塗装できそうです)

 

 

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ブログリンクをさせていただきました。

2017年03月07日 00時49分16秒 | 日記

また素晴らしいサイトの方とブログリンクさせていただきました。

120secさんのブログ

120secの「とりあえず作ってみるか・・・」

現在マルイのケンメリGT-Rを作っていますがコメントをいただいたり、

ヒロシさんのブログでも紹介されていたりと以前から拝見させていただいておりました。

愛車R33スカイラインと「スカイライン愛」に溢れて箱スカ、32GT-Rと作られてます。

去年4月に20年ぶりにプラモを作り出した。。。とは俄かには信じられない完成品。

 

そして今日素晴らしいケンメリGT-Rを完成されました。写真テクニックも素晴らしく実車のようです。

満遍なく手を入れられたベースキットがフジミとは思えない。また、レアな赤ボディで仕上げられたボディもの佇まいに福眼です。

 

 

こちらのケンメリGT-Rもワタナベホイール装着の予定なので足回りのセッティングとか参考にさせていただきます。

120secさんの次回作も楽しみです!

 

 

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1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その2

2017年03月04日 22時20分53秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

2月は本来暇な時期なのに仕事もバタバタ。

さらにチビが小学校卒業で、謝恩会で配る印刷物のデザインに動画編集とそのデザインと仕事・プライベートワークで地獄でした。

さらに風邪も引いてしまい体調もボロボロ。それでもウサはらし的に時間を見つけて模型も進めてました。

 

マルイのケンメリGT-R。

可愛らしくも実車と印象の違う部分だけ修正していきます。○で囲んだ部分(6箇所)だけ弄っていきます。

 

①ぱっと見の印象が違う尖ったフロント前方

②角がだるくシャープでなく古さを感じさせるボディ四隅

③分厚いルーフとフロントウインドウ上前方の前下がりな感じ

④モータライズキットお馴染みの太いAピラー(実車とはまるで違うウインドウフレーム)

⑤ルーフからトランクへとつながる猫背なライン

⑥迫力不足なオーバーフェンダー

 

このキットは時間をかけずに完成させたい。これら全てはキットのボディを削って何とかなりそうな部分ではあります。

しかし削って修正したりすると泥沼にもハマるし時間もかかったりします。

プラ板・エポパテで処理したほうが時間的にはかからないのでそっちを選択します。

 

まずはオーバーフェンダーからいじります。

ケンメリGT-Rのオーバーフェンダーはホイール開口部のキワが内側に回り込むようにテーパーがついてます。

キットの形状もこれが再現されてますがボディとのはみ出し具合に迫力がありません。

模型的は少し「盛った方」がいいので前後共1.5ミリほど外に張り出すことにしました。

 

0.3ミリのプラ板をカット時に力を入れて湾曲させながら切り出しました。

 

キットのフェンダー部分にプラ板をズラしながら2枚重ねて接着させて1.5ミリ外に出します。

 

リアフェンダーも同様に処理。

 

キットのフェンダーとのラインを繋げながらエポパテを盛ったあとペーパーで仕上げました。

 

リアも同じく。

 

溶きパテを塗って様子見。

キットのリベットモールドは削り飛ばしてピンバイスで開口。最後に洋白線を差し込みます。逆テーパー部も違和感ないかな。

逆テーパー部とオーバーフェンダー方面は平面的に面取りされているのでペーパーで削って仕上げいきます。

 

 

次はルーフとピラー関係の造形へと続きます。

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