Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その9

2017年04月19日 19時11分57秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

マルイのケンメリGT-R。

このキットはウインカー類のクリアパーツは省略されています。

メッキ調塗装後にクリアオレンジやクリアレッドで塗装するのも良いのですがマスキング等で手間がかかりそう。

 

特にリアレンズ周辺は小さいだけに上手に仕上げる自信もなかったりします。

キットにはテールレンズはデカールを貼る。という指示がありますが

セカンドハンド品であったためそのデカールはハサミでカットされていて紛失されています。

 

キットパーツにお湯丸を押し付けオス型を作り、その雄型にさらにお湯丸を押し付けメス型を作りました。ややこしいですね、、、写真撮り忘れました。

そのメス型にクリアレジンを流してクリアパーツ化しました。

わざわざメス型を作ったのはキットパーツに直接クリアレジンを流すと固まった後のレジンパーツを取り外すのが非常に困難でパーツを破損する恐れがあるからです。

お湯丸君は弾力があるのでレジンパーツの抜き出しが楽です。

 

何個か複製した中から程度の良いものを整形しました。

 

クリアパーツをはめてみます。フロントバンパー周辺がバッチいですがこのような仕上がり。

 

リアのクリアパーツは外側と内側の2種です。

 

仕上がりはこんな感じです。もうちょっと厚みをパーパーで解消させてみます。

 

それなりに頑張ったフロント周辺の造形ですが、以前仕上げた状態から。。。。

 

メッキパーツ(剥離してます)のバンパー&グリルパーツをくり抜いてGT-Rグリルをさらに奥に引っ込むようにしました。

 

大分印象良くなりました

次回はインテリア編です。(続く)

 

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1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その8

2017年04月15日 22時25分17秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

新年度も半月。2月中旬から年度末にかけて1日も休みなしで就寝は深夜3時、起床は朝6時。

年度末が過ぎれば多少は落ち着くか、、、と思ったらあまり変わらないです。(ありがたいことではあります)

 

マルイのケンメリも一ヶ月以上放置してますが製作記だけ進めます。

ボディはクレオスの8番シルバーにブラックを5%位足したもので塗装。

シルバーは下地のキズが湧き出てくるので入念に処理しました。

軽くクリアを吹き付けた後、メッキモール塗装用に下地として窓枠他ブラック塗装もマスキングして済ませました。

 

ボディ後方にエンブレムのモールドがありますが、クリアを重ねた後の筆塗りはきびそうなくらいの感じです。

今回のモデリングはなるべく手間をかけたくないので

筆塗りで何度もやり直すよりはデカールで一発で済ませる方が時間がかからないと判断しました。なにより筆塗りではよれよれで上手く仕上げる自信がありません。

 

イラストレータでデータを製作後、レーザープリンターで印刷。

リアフェンダー後ろのエンブレムの他、リアパネルに付くエンブレムにナンバープレート(19-73)と

同時製作しているニチモの箱スカGT-R(これもエンブレムは自作デカールで処理)用も同時にデータ製作しました。

 

 

「Skyline」部は白地なのでクールホワイトを筆でちょこちょこ塗って。

 

デカールを貼ります。デカール左右は12ミリなので個人的には仕上がりには満足です。

 

ガイヤのEXクリアーを数回に分けて重ねた後、中研ぎを入れて仕上げ噴きをまた数回。

クリアから1ヶ月以上経っているのでカチカチに乾燥してます。

磨きだし後、メッキ調塗装とオーバーフェンダー塗装へと進めます

 

後は内装の塗装と組み上げ。その他各部の塗り分けです。(続く)

 

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1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その7

2017年03月29日 23時36分53秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

年度末ですね。ここ数年無かったくらいに忙しく趣味の時間が取れてません。

現在ケンメリGT-Rはボディ塗装も終了し、クリア乾燥中です。

遅れての製作記ですがボディの目鼻が立ったので足回りのセッティングに入ります。

当時のモータライズキットなのですが今回はシャフト通しで済ませます。

 

タイヤ&ホイールはフジミの別パーツのワタナベとアドバンの組み合わせです。

ノスタルジックヒーロー誌や旧車人誌などを参考に下げ過ぎない、高すぎないを狙います。

 

板シャシーに衝立た部分にドリルで開口した角材を上下のバランスを見ながら接着。

 

リアも同様に処理。

 

前後に真鍮線を通してホイールを嵌めるように装着。こんな感じで車高決めをしました。

今回記事にはありませんがフジミのワタナベのフロントハブキャップは目立ちすぎなのでリューターで削って調整してます。写真はキットのままです。

 

リアもこんな感じに。

 

シャフト通しの写真で2箇所穴を開けているのはせっかくなのでマルイ純正の鉄ちんホイールもコンパチで装着するためです。

こちらもノスタルジックヒーロー誌の写真を参考に不安になるくらいのトレッド幅&ガツンと上がったホイールとの隙間を狙います。

ホイールはキットのパーツですが、オクで購入したのはタイヤ欠品物件でしたので。。。

 

ホイール外周とぴったり合ったニチモ1/24箱スカGT-Rのタイヤから流用しました。

 

こちらはホイール側に真鍮線でピン立てして抜き差しできるようにします。

 

真鍮線が刺さっているのがワタナベホイール用で、下2ミリ下がったところにノーマルホイール用の穴を開けてます。

工作は思いっきり手抜きでバッチいですが位置関係だけは慎重にしました。

またノーマルホイールに刺さった真鍮線の長さもマダラですが、板シャシー側の造形(いろいろ出っパリがあります)似合わせて調整してます。

必要以上に奥まらないようにシャシー側の受けにもプラ板で衝立を作りました。

 

今回も裏側は見ない。仕様で作りました。

 

写真ではわかりませんがワタナベ用シャフトは刺さったままです。

ワタナベホイール&タイヤを外してノーマルタイヤ付きシャフトを刺せば2つの見え方になるようにしました。

これは絶賛放置中の 「クジラクラウン」 でやろうと思っていたことの実験でもあったりします。

 

次回はボディ塗装に続きます。

 

 

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1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その6

2017年03月25日 15時53分03秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

マルイのケンメリGT-R。板シャシーにプラ板を貼って改修です。

 

キットのバスタブ状シャシーをボディに嵌めるとドア内装パネルとボディに5ミリ近い隙間ができてしまいます。

 

かなり見っともないので1.2ミリプラ板を5ミリ幅に切り出してバスタブ上に接着。

 

黒く塗ってしまえば気にならないレベルにまでは持って行きました。

 

ホイールインナーやタイヤ奥になる部分にもプラ板で追加。リアシートはモーター除けの上げ底ですがこのままです。

 

ボディは下地色であるウィノーブラックで塗装。シルバーで塗装します。

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1/24 スカイラインGT-R (KPGC110/東京マルイ)その5

2017年03月17日 23時30分41秒 | 東京マルイ 1/24 スカイラインGT-R KPGC110

年度末ですね。今週は徹夜、午前3時就寝。また徹夜、午前3時就寝。が3回続きました。

来週は小学生のこどもの卒業式が金曜日にあります。無事に参列できるのだろうか。

思えば小学校入学が6年前の4月。東日本大震災から一ヶ月も経っておらず、まだまだ都内も混乱していた時期。

しかも震災直後に引越しが重なったりもしました。あの震災はつい昨日のような気がしてならないのですがあっという間の6年でした。

 

マルイのケンメリGT-R。先週末にはボディ色入れられると思ったのですが結局2週間近く何も進んでません。

すでに足回りの仕上げと板シャシーの改修も終わっているのですが、、、この3連休にはボディ色入れたいな。と思ってます。

製作記もかなりの後追いです。今回はフロントグリルとGT-Rマスクを少々いじりました。

 

キットのグリルとGT-Rマスク。グリル上側の左右コーナーですがなだらかな感じで造形されています。

実車はこんなになだらかではなくもっと四角い感じです。なだらかな造形に合わせてGT-Rグリルの上側左右も末広がりな造形です。

この造形だけでもマルイのケンメリGT-Rの「なんか違う」感を感じさせる部分。

 

まずはグリル上側2箇所の左右コーナーを削ってなだらかなイメージを解消させました。

 

次にGT-Rマスク上コーナーに0.3ミリプラ板を貼って面積増し。

 

コーナー部を四角く成形。

 

グリルにはめて正面から。だいぶ良くなったとは思いますが、

マルイのキットのGT-Rマスクは天地に広く造形されていてメッシュ部分に影響が出てしまってます。

フジミのキット等はメッシュ部分が幅広くなっていて実車イメージに忠実。

マルイの天地に広い造形はこれ以上の改修は無理なのでここまでとします。(というかキットの持ち味なのでいじらないほうがいいですよね ♪ )

 

グリルとGT-Rマスクをはめ込んだ状況です。GT-Rマスクはもっと奥まって入っていたほうが実車のイメージに近づきます。

ここはGT-Rマスクの裏側をガリガリ削って薄くすれば解消しそうです。

 

キットのライトレンズはランナーにつながったパーツです。時代を感じさせますね!直径4ミリほど。

どうせならお目めパッチリのほうが可愛いのでGT-Rグリルのライト開口部の丸をガリガリ削ってモデラーズの丸レンズ(7ミリ)を仕込めるようにしました。

 

グリルパーツのほうも大雑把に丸く開口。

 

GT-Rグリルの裏からモデラーズのレンズをあてがってみた。の図

 

さらにグリルパーツにはめてみた。の図  ライトレンズの厚みをグリル側の開口で稼ぎました。

 

それらを正面から。GT-Rグリルも引っ込んでまあまあの見た目になりました。

 

真正面から見るとグリルの天地の広さが際立ってますね。

当時小学生のちびっこに「これなんて車種?」と聞けば間違いなくケンメリGT-Rと答えるでしょう。

しかし少しでもグリルの厚みを解消させるべく簡単に何とかします。

 

キットのフロントフェンダー前、アゴの部分が実車よりも薄く感じます。

 

そこでフロントバランスパネル下に1.2ミリプラ板を接着。フロントから見たバンパー下の面積を増やしてドッシリとした面構えにします。

これでフロントグリル&マスクの天地に広い印象も少しは解消するでしょう。

 

仕上げた写真を撮り忘れていていきなりボディが下地色の黒になってますが1.2ミリ下に拡張しました。

同時にオーバーフェンダー前の造形も修正しました。

 

これでボディ修正は終了。仕上げのサフも終了しました。次はボディ下地の塗装へと進めます。(ひとつ前の写真で黒塗装終わってますけど・・・)

 

こちらがいじる前のボディです。

とんがりフロントの修正にフロントウインドウの上下面積アップ。ウインドウモールの貼り直しにオーバーフェンダーのボリュームアップ。

ルーフ厚の削り込みとトランクへ続く猫背ライン、ボディ4角のシャッキリ出しという修正を行いました。

 

ボディの修正が終わったので次は板シャシーと足回りの(ホイール&タイヤのセッティング)へ進めます。

製作記にタイムラグがありますが (続く)

 

 

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