Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

1/24 東京マルイ フェラーリ365 GT4 BB「改」(19)

2017年01月22日 22時22分53秒 | フェラーリ365 GT4 BB(改)

マルイ365GT4 BB改、512BB LM。エンジン・リア周辺の組み立てをしました。


エンジンはクレオスのメタルカラー「アイアン」で塗装後、綿棒で磨いて金属感を出しました。

一番上のエアインテーク部は実車ではFRP成形のようです。

500番のサフを原液のまま遠噴きし、艶消しブラックとグレーを半々にブレンドしたもので塗装。

雰囲気付けのパイピングを施しました。

 

切り刻んだシャシーとエンジンブロックとその周辺、サスダンパー以外のパーツは

プラ棒でのフレームと自作とジャンクパーツの寄せ集めで造形。

 

ボディを乗せても干渉せずに収まりました。

 

次は運転席周りの組み立てに入ります。(続く)

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 東京マルイ フェラーリ365 GT4 BB「改」(18)

2017年01月19日 13時01分19秒 | フェラーリ365 GT4 BB(改)

マルイ365GT4 BB改、512BB LM。前回発生した赤ボディ色の染み上がりリカバーしました。


最終クリアをまで行っていたので1500番のスポンジヤスリで表面のクリア層を削った後、ルーフ部の赤塗装部分をマスクしました。

フロントフェンダー部は染み上がり部周辺をマスクして露出。

 

染み上がり防止のためにシャットアウトシルバーを噴き付け。

 

下地のサフ噴き。

 

ボディを全面覆っているので色合わせのためにリアウイングに合わせて水色を噴き付け。

 

マスキングを剥がします。ルーフ部は問題ありませんがフェンダー部は塗装段差が目立ちます。さらに元のボディ色と完全一致もしてません。

 

 

段差解消と色合わせのために赤塗装部分とデカールをマスキングします。ところどころ浮かしているのはボカシ塗装をするため。

 

ブルーを遠噴きして段差と微妙な色合わせをボカシ塗装で解消させました。

 

リカバリー終了。今後クリアへと進めますが、再度赤の染み上がりが出てきたらすっぱりと諦めることにします。

 

続く。

 

 
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 東京マルイ フェラーリ365 GT4 BB「改」(17)

2017年01月16日 22時23分02秒 | フェラーリ365 GT4 BB(改)

マルイ365GT4 BB改、512BB LM。

お待たせしました。失敗編の報告です。


仕事で徹夜が続いてる合間。連絡待ちの間を縫ってボディに6000番の研摩クロスで磨いてました。

8000番で仕上げてコンパウンドで磨こうと思っていたら。。。。。。。


マルイの赤ボディから染み上がり発生。。。。

このボディほぼエポパテで覆っているのですが銀サフを疎かにした部分から見事にコンニチハしました。

元のボディ、プラ板、エポパテと弄りまくったボディにミッチャクロンを噴いたあとサフで仕上げましたが

やっぱり最終クリアでマルイの元ボディから染み上がりました。試しに銀サフ割愛したのがダメだったようです。

 

ルーフ部の後端に赤の染み上がりがあります。(ずっと見ているとじわじわ感じてくるはずです)

 

フロントノーズの左側、MICHERINの斜め上にも染み上がりが出てます。

このまま進めてはここまでの苦労が・・・・なので

明日にでもペーパーを充ててシャットアウトシルバー〜サフ〜水色を噴いてリカバーを試みます。

水色の色合わせは難しいけどこれも模型製作の醍醐味とチャレンジしてみます。

 

そういえば数年前に作った エーダイのB110サニーのCピラーの付け根 もいじった後銀サフ忘れて染み上がったんですよね。。。

 

続く。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 東京マルイ フェラーリ365 GT4 BB「改」(16)

2017年01月09日 18時44分42秒 | フェラーリ365 GT4 BB(改)

マルイ365GT4 BB改、512BB LM。

シャシーインテリアエンジン等の整形も終了し、本塗装のために全パーツを下地のセミグロスブラックまで終了してます。

しかしながらそこから先が中々進めずにいます。ボディは最終クリアも済み、磨きまでの乾燥に入ってます。

乾燥までの時間を利用し、ガラスパーツの擦り合わせを済ませました。

 

熱してRをつけた0.2ミリの透明プラ板を用意して切り出します。

 

フロントライトとドライビングランプカバーに

 

両サイドのウインドウは0.2ミリのプラ板から。

フロントウインドウはキットのパーツですがウネリがあったので400番からペーパーを充ててラプロス8000番で仕上げコンパウンドで磨けあげてます。

それでも左右の湾曲した部分の解消は難しかった。。でもダッシュパネルがつけば気にならないと思います。

 

リアフードのガラスも0.2ミリプラ板から切り出しました。

フロントウインドウ鉢巻デカールとリアフードガラスの上側にもピニンファリーナの文字デカールを貼って各々クリア処理を行います。

 

。。。ボディ加工でやり忘れた部分、、、左右給油口の後ろ左側にはキルスイッチのための、右側にも何かのための小さな小穴が空いてました。

この段階での加工は塗膜をボロボロにしてしまうのでこれ以上弄ることはスッパリと諦めることにします。

 

今週は本格的に本年仕事始めの週となり模型製作に取れる時間はなさそうです。 (続く)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

1/24 東京マルイ フェラーリ365 GT4 BB「改」(15)

2017年01月01日 18時15分04秒 | フェラーリ365 GT4 BB(改)

2017年。今年も宜しくお願いいたします。

マルイ365GT4 BB改、512BB LM。昨年最後の作業はデカールの貼り付けでした。がデカールの寿命で困難を極めました。

 

台紙状態のデカール(前回記事写真)を見れば特にダメージ無さそう。ボディ色塗装時に使用しない部分でテストした時も問題なく貼れたのですが

いざ本番。でフロントの「3M」を水に浸け引き上げ、ボディの上を移動中にバラバラになりました。

なんとかバラバラ状態のものを接合しましたが、全てのデカールを貼り砂噴きクリア後にやはり気になってしまいマスキングを貼ってペロと剥がしました。

うっすらとクリア層の無い「3M」がボンネットに残っているのが確認できますでしょうか?(フェラーリのエンブレムもどっかに吹っ飛んでしまった。。)

 

フロントの3M部分の再生。レーザーでデカールを作り、ピンクの下地デカールに赤のデカールを二重貼りしましたが

完璧な色合わせは不可能と判断して諦めました。(写真はありません)

デカールに合わせてボディ色を塗装したのに色が不完全になってしまうのは本末転倒だし、そもそもダサい。。。。

ということでマゼンダ30%のデカールをボディに貼ったあと塗装することにしました。

予備をたくさん作っていたのでマゼンダ30%のデカールをマスキングに貼ってます。これをボディに貼って処理します。

 

デカールのアウトラインに細切りテープでマスキングの開始です。デカールのニス部分に貼るので超 ーーー 慎重に行いました。

 

ボディ全体をマスクします。

 

ファンデーションピンクの噴き付け。

 

モンツァレッドを重ねて吹き付け。

 

ニス部分でベースデカールが剥がれたら終わりなのでマスキングテープを超 ーーー 慎重に剥がしました。

同じレシピで塗装しているのでボディの赤と全く同じで再現できました。エッジがささくれてますがクリアを一度乗せてからペーパーで処理します。

 

改めて二回目の砂噴きクリア。白部分は透け対策で2枚ずつ用意してあるのは非常に親切(重ね貼りしてます)ですが。。。。

全てのデカールも厚く、局面に馴染みにくく割れれてしまう。しばらくスタ◯オ27のデカール恐怖症に陥りそうです。

在庫しているスタ◯オ27デカールもは大丈夫なんだろうか心配です。

 

局面に馴染まないので一部貼る部分をアレンジしました。

水色部分もデカールで用意されてますが貼るのは絶対に無理だったでしょう 塗装にして正解でした。

 

このカラーリングのサイドインテークですがこのテスタロッサみたいなフィンのある形状ではなくもっとシンプルな形状なのですが

このフィン状の方がかっこいい!とのことでこっちの形状にしました。この辺は好みで造形しています。

 

続く

 

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加