ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に気ままに書いていきます。

イマイ ロータス49 : 1/12 IMAI LOTUS 49 : 1

2018-07-11 | F1 Models


さてさて、そろそろ始めなければということで
イマイの49です。

まずはグリーンメタリックに塗られたこの塗装を剥がさねば、ということで
水抜き剤をドボドボと100均のタッパウェアに注ぎ、ボディーパーツを漬けてしばらくおきます。
1時間ほど経つと塗膜がシワシワになってくるので、つまんで剥がすとペロペロと面白いように剥がれてきます。




左下の〝ふえるワカメ〟みたいなのが剥がした塗膜です。
モールドの中や入り組んだところも流水に当てながら歯ブラシでこすれば取れてきます。




剥がした後のキットのパーツはなぜかシルバーでした。
水洗いして乾かしてから、改めてモナカ割りのボディーを仮組みして確認。

左がイマイ、右がドナーにするタミヤの49Bです。いかにイマイのボディーが薄っぺらいか判ります。
前後バルクヘッドの形状も全然違います(笑)
原寸で5mmくらいは厚みが違いますね。(ということは実車で6cm 、大したことないじゃん、と思いますが)
タミヤのノーズカウルを当ててみたらカーブがピッタリ!
あれ?なんかカッコ良いんじゃない?(笑)






次にDFVエンジンを組んでみました。

左がタミヤです。

最初タミヤより大きく感じましたがそうでもないですね。
ディテールが無骨なので大きく感じたのかも...........。
タミヤもギヤボックスを中に入れるためにだいぶ実際より大きくなってますが
イマイのこのカムカバーは何とも...........。
他のエンジンみたいに見えますが、ここはどうしたものか...........。

タミヤの上に実車画像を薄く重ねてみました。(赤枠)
タミヤもちょっと上下が厚いですね。
イマイとタミヤの中間くらいの厚さがちょうどかも。

とりあえず新しいモーターも入手したし、走らせる前提なので、このまま組むしかないですね。
部分的にスルーできないところだけ流用、自作することにします。





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Hooters Thunderbird ‘Alan Kulwicki’ : Monogram  :3

2018-06-30 | その他のクルマ模型 : Other Car Models
昨年の夏から始めたフーターズ・サンダーバード。
やっと完成です。

昔買ったディテールマスターのエッチングパーツをかき集めて、バンパーのインテークのメッシュやら
キャッチピンを取り付けました。

エンジンなどは素組みにパイピングを施した程度。

最初からお手軽モデリングで始めたのでこの程度でも充分。
ただしあちこちミスもあって、完成度はイマイチ満足いきません。

リヤウインドから覗くウェッジとトラックバーの調整ジャッキの受け口とか
いろいろ作りたかったのですが、それ以前にこのマシンの内部構造についての資料が見つからず
いささか不満の残る仕上がりになりました。

ま、クルウィッキのこのTバード、大好きな仕様なので何とか完成させられて一安心。
あと放置中は155だけになりました。

とりあえず次はイマイの49を来年に向けて始めるつもりです。

















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防府航空祭2018 : 航空自衛隊 防府北基地

2018-06-11 | Miscellaneous


梅雨入りして早速台風も近づいているようで、うっとおしい季節になりましたね。

さて6月最初の終末は西日本は快晴で、山口に帰ったついでに自衛隊基地の航空ショーを見て来ました。
以前から知っていたものの、今まで開催されるタイミングで帰る事が無かったのですが
今回はちょうど日にちが重なったので、これを見逃す訳にはいかないとチャリを飛ばして防府北基地へ行って来ました。

前日も練習日だったので、基地の回りの畑や住宅の中にはカメラを構えた航空マニアがあちこちに。
ショー当日の日曜日は朝は曇り空でしたが次第に晴れて良い天気。
基地の回りの道はすでに渋滞していてツアーの観光バスまで来ていました。



ここは航空自衛隊のパイロットを養成する基地ですが、ほかに陸上自衛隊も飛行場を共有している基地です。だからここでは陸自のヘリや戦車、装備なども空自と一緒に展示されているので1粒で2度美味しいイベントです。

滑走路に並ぶ陸自装備と車両の数々。
AH-1、UH-1、OH-6とお馴染みのヘリが並び、デモフライトを披露してくれました。


















74式戦車の体験走行は土埃がものすごいけれどかなり楽しそう。
乗りたかったのですがまた次回。
地元や近県の家族連れも沢山来ていて、パイロット訓練用のT-5、T-7といった練習機の数々も人気です。









新田原基地の2機のF15、築城のF2のアクロバット、ものすごい速度で低空を通過した三沢基地のF16に驚き、最後のブルーインパルスは帰りの混雑を避け、早めに基地を出て近くの畑の中で見ました。

飛行演目はたくさんあるので知識の無い私には判りませんが、唯一知ってるハートマークを描くキューピッドやスタークロスもきれいに青空に披露してくれて想像以上に楽しかった。
演技の動画はこちら。



久々に飛行機プラモを作りたくなった1日でした。
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Hooters Thunderbird ‘Alan Kulwicki’ : Monogram  :2

2018-05-24 | その他のクルマ模型 : Other Car Models
放置車両その2のサンダーバード。
素組みに毛が生えた程度のディテールアップなので工程は端折ります(笑)
内装最後にウィンドウネットを作りました。

昔買ったディテール・マスターのネット製作エッチングガイド。
細く帯状に切ったこの紙はなんつーかインレタの裏紙みたいなちょっとざらっとした表面なんですが
これを交互に編んで木工ボンドで重なったところを接着。
そのあとつや消しブラックを吹いて取り付け部上下の金属線を挟んで帯を接着。
上部は乗り降りの為、シートベルトと同じバックルで取り外しが出来るようになっています。
ドライバーが乗っていないのにネットが閉じてあるのも変なので、今回は下部のみ
サイドのフレームに固定して上部は外して外側に垂らした感じで仕上げます。

リヤのスポイラーは虫ピンでリヤフードに固定。

あとはウインドと小物だけです。








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PORSCHE 962C  :  Revell 1/24 :完成

2018-05-04 | PORSCHE
昨年10月にアップしてすっかり忘れていました。
次回は完成画像を、と言いながら放置中だったヨーメーシュ962、やっと重い腰をあげて
ヒートプレスした塩ビのライトカバーを付け完成です。

引き続き同じく放置中のHootersのサンダーバードもこの連休に少し弄っています。

世のモデラーさんたちは静岡への追い込みで頑張っている最中だと思います。
まだまだ本調子まではほど遠い有様ですが、まあちょっとづつ色々手を付けていく予定です。













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IMAI 1/12 LOTUS 49

2018-04-25 | F1 Models



今週末から連休ですねえ。
それが明けたらいよいよモデラーのお祭り静岡ホビーショー。

今年は訳あって欠席です。
一昨年くらいから製作意欲がダウンしたまま全然復活の兆しもありません(笑)

先日手に入れた素晴らしい1/12 DTMのジュリアのエンジン、あれは来年の静岡には
持っていくつもりですが他に何にも作っていない。
それでも2つほどキットは入手したので、作る作らないは別としてとりあえずひとつご紹介。

ジュリアのエンジンに負けない凄いキットと先日書いたのが………..。
迷作!イマイのロータス49です。
ホンダやマトラは何回かホビーショーやワンダーランドで完成品を見ましたが、なぜかこの49だけは
見た記憶がありません。
発売当時も見た記憶が無いんだなあ………..。

私にとっては幻?のキットなので、そいじゃあ私が作るっぺ!と、ebayをサーフィンしていたら
たまたま出ていた一部お手つきのキット、商品名にタミヤと書いてあったところからして
アメリカ人にとってはタミヤでもイマイでもどーでも良いらしく、ヤフオクよりずっと安値だったので
とりあえず入手。



このボックスアート、ホンダはタミヤと同じで若干俯瞰の角度が違っていましたが
今回はまた同じになるのを避けたのか後方からのアングルですが………..。
これ実車写真がおそらく無かったのだろうけれど、こりゃ無いよなあというパース。
結構リアルに描いているだけに悲しいです。

でもって箱を開けてみて再びビックリ!玉手箱(笑)



ボディーカウルを何故かダークグリーンメタリックに塗装済み。
これが結構きれいに塗ってあるんですよ。
これ剥がすの勿体ない気がしますが、何よりこのボディーの薄さ!
タミヤと比べるとペッタンコで、エンジンも薄く前後に長い。
取り説の完成画像?っぽいのを見てください。
これ49には見えないなあ。




ホイールは全く深リムになってないし、スポークが6本の大間違い。
タイヤはホンダと同じくらいの幅だし。
モーターライズなので仕方ないんですが、はっきり言って修正するのは至難の業。
突っ込みどころ満載で疲れます。

ただ見てお判りのようにFサスのアッパーアームの根元のカウルの膨らみとか
エンジンのスロットルプレートのリンクなど、タミヤは表現していないところを別パーツで
キッチリ作っているところがイマイらしい。
ホンダはもうちょっとましだったし、このあとのマトラは結構良い出来だった。
なんで49はこんなに中途半端なんだろう?



タミヤのパーツ流用しようかと思いましたが、それだともう全部タミヤにしないと
どーにもなりそうも無い。
ここは最低限のディテールアップと改造だけで、仕上げた方がいいかもしれないと考え
ドライバーをタミヤから持ってきて走らせるように完成させようと思います。

あとこれにはトップ画像のようなウイングがついたキットもあり、もしかしたら
タミヤの49Bに合わせてイマイもウイング付きのキットを出したのかもしれませんね。
想像ですが。

個人的にタミヤよりイマイのほうが好きなので大事に作りますよ。そのうち(笑)………..。
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Jochen Rindt :  Lotus 72C

2018-03-21 | Illustration
去年の暮れに描き始めたグランプリドライバー・シリーズ(勝手に命名)?のイラスト第2作
ヨッヘン・リントがようやく描き上がりました。
今回もクルマはイラレでベースを作りフォトショに書き出し。あとはPainterで仕上げました。

〝Tiger〟と呼ばれたリント、そのまんまの虎の顔と組み合わせてみました。
72Cは初期のエンジンにインダクション・ポッドがついていない仕様です。
翌71年はスチュアートのティレルが7勝と圧倒的な強さで、エマーソンとレイネ・ウィーセルの
経験不足もありロータスは1勝も出来ませんでしたが
もしリントが生きていたら結果は違っていたかもしれませんね。

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1/12 DTM : Alfa Romeo Giulia Sprint GTA Engine

2018-03-17 | ALFAROMEO
知らないうちにひと月以上経っていました。

この間何をしていたかと言われても、特にこれと言って何も作っていないし、
日々流されてるだけで時は流れ………..。
何か書かなくちゃということで………..考えたらありました!

先日、伝説のメンバーの方から素晴らしい!プレゼントをいただきました。

あのDTMの故小森さんのジュリアスプリントGTAの1/12エンジンです!!!!!!!
これ、以前Mr.Mさんが作っていましたね。あれです♪♪

思いもかけず手に入れることが出来てホントにラッキーです。
Fさん、どうもありがとうございました!


で、今更ですがこのパーツ群の素晴らしさ。
ブロックの内側にはDTM 2009と小森さんのYKの刻印が。



小森スペシャルとも言うべき錫の配合が多いホワイトメタルは
曲げても決して折れません。



オイルパンの薄いフィンも見事ですが、お隣の旋盤加工されたフライホイールにはビックリ。
こうゆうところに小森さんの拘りを感じます。
組み説が無いのですが、とりあえず適当にこんなんだよな〜と大きなパーツだけ仮組みしてみました。






いいなあ、手のひらにずっしり重みを感じながら飲む酒は格別です(笑)
冷却ファンやミッションも欲しいところですが、まずは今年中に時間を見て
じっくり始めてみたいと思います。


そして!
もうひとつこれに負けないくらい凄い?キット(笑)があるのですが、それはまた次回ご紹介。
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LOTUS 72 : GOLD LEAF *エブロ

2018-02-11 | F1 Models
クルマ模型への愛情?が消えないように(笑)とりあえずキットを何か買うべ〜!と
ポチしたエブロの72。

発売当時結構あちこちに素晴らしい作例がでていて、それだけでお腹いっぱいで結局買わなかった。
タイヤのプロファイルが自分のイメージと違っていたし。
初期の仕様にしたかったので、他からタイヤとホイールだけ持って来ようと。

最近3年待たされた49Bがようやく出たので、それとどっちにしようか悩んだけれど
店頭であまり見かけなくなってきた72を先に買いました。

まあ果たして作るのはいつになるのか判りませんが、リントのイラストも描いているところなので
とりあえず参考にもなるし。

ヒロが1/12で156を出しましたが良いですねえ、あれ。
シャークノーズのファンとしては模型作る気分にちょっとだけなりましたが、まあ金額的に無理だな………..(笑)




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Happy Tree Friends

2018-01-30 | Miscellaneous
今回のネタは〝ハッピー・ツリー・フレンズ〟略してハピツリです。
今更ですが知ってるかたは知っているけれど、知らない方もいると思うので(^^ゞ。

アメリカのギャグアニメですが、一言で言うとまあ何と申しましょうかグロい!というか
残酷きわまりない滅茶苦茶(笑)アニメっすね………。

ウサギとかビーバーとかリス、クマ、ヘラジカなど可愛い動物たちのキャラクターが
理不尽かつ凄惨な(笑)死に方をする意味のないストーリーですが、こーゆーのが普通に
TV番組として流れていた(今はTVシリーズは無い模様)この国はホンマに大丈夫なのか?と思うばかり(笑)

10年前のFall Out Boyのアルバム〝Infinity on High〟の中のヒット曲、〝The Carpal Tunnel of Love〟の
プロモビデオがこのアニメとのコラボ映像で、当時初めて見て冗談か!と思いました...........(笑)
まあ曲は相変わらずFOBらしいカッコイイ音作りですが、どなたか知りませんがアニメ作者の発想力に
脱帽というか参りました………。

Fall Out Boy - The Carpal Tunnel Of Love - YouTube

10年以上前に日本でもMTVジャパンで放映されていたそうで、TVで見たことはないのですが
You tubeに沢山出ているので興味のある(笑)方はどうぞ。
※ただしアニメとはいえグロいのが苦手なかたはご遠慮ください。

日本語サイトはこちら

ハッピーツリーフレンズ


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