ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に気ままに書いていきます。

サンダーバード:クラブロッガー:6

2022-05-22 | CRABLOGGER 1 : Stargazer Models

静岡で凄いものをたくさん見てくるとなぜかやる気が起きてきます。
クラブロッガーも頑張ってここまできました。

前回の続きの後部ユニットの足回りから。

キャタピラは細長く切ったプラ板の上に、これまた小さく切ったやつを根気よく並べて貼っていきます。
フェンダーの内側が狭くて入りきらないのでモーターツールで粉まみれになって削りました。
ホイールの上にあるなんだかわからん部分はプラ材と金属棒などで適当に。
で、こんな感じになりました。









次は前部ユニットで残してあった左右のカニ爪を動かすマニピュレーター・アームとチェーンソー。
まずはチェーンソーです。

レジンのパーツには一応小さな刃があるのですが、1/350というスケールを考えるとこの歯の大きさは30~35cmくらいか。
まあいいんだけど大きさが揃っていないし、何か別のエッチングパーツなどから流用できないか考えたのですが見つからず。
あまり目立つのもオモチャっぽいしK氏の作例でもここはほとんど刃が目立たないので、パーツを薄く削って両面から0.1mmのプラ板で挟みました。





左右フェンダー上のマニピュレーターの動力部。
いささか小さすぎて迫力に欠けるのでここも作り直します。
waveのプラパイプやアルミパイプなどを色々組み合わせて適当にでっち上げ。
一番太い部分はサインペンの軸です。





アームの関節にあるラバーのジョイントはプラ棒の上から0.6mmの糸ハンダを巻き付けて、シアノンで隙間を埋めました。
このあとサフを吹いてからもう一度成型します。
先っちょのカニ爪もキットのパーツが薄いので0.5 mmのプラ板を当てて成型しました。
もうちょっと厚くて良かったかもしれません。

ざっと仮止めして感じを見ます。
アームが付くとグッと格好よくなりますね。こんなもんかな。
あと残すのは操縦席の左右に出っぱった四角いライトだけ。

最終的にジオラマっぽくしたいので木材を送り込むような形にしてみました。
このお口の中にある3つの回転刃は最後に付けるのですが、80本ほどあるトゲトゲの刃をどうやって作るか考え中です。






第60回 静岡ホビーショーへ行ってきました。

2022-05-16 | 模型いろいろ

年に一度の模型の祭典、静岡ホビーショー。

コロナで2年続けて中止となったけれど今年は3年ぶりに無事開催されました。

モデラーズクラブ合同作品展の展示は都合で14日土曜日だけの参加でしたが、待ちわびた多くのお客さんでコロナ前より多いのではないかというくらいの盛況。
おそらく日曜日はもっと混んだのでは無いかと思います。

私は前回の参加が2017年だったのでなんと5年ぶり。
居場所がないのでは?と心配しましたが(笑)心温かいメンバーの皆さんのおかげで楽しく過ごせました。

クルマじゃなくて新幹線だったので大したものを持ち込めなかったけれど、とりあえず完成したイマイのロータス49と比較用のタミヤの49B、そしてフジミGT40 MK2とウケ狙いで置いたスケボーF1レーサー4つ。

このうちスケボー人形4人は見事にアテが外れ?て巨大ランページのトップから飛び出して墜落!

なんでかなあ、やっぱり静岡は真面目なものしか受けないのか、と追加2人作ったら完成後は全部蔵の奥に閉じ込めることに決めました(笑)

我が伝説テーブルの一番人気は予想通りモケデンさんの1/16イターラ。
やっぱり動く!というのにみなさん食いつきます。ギミック見せられるのは強いです!

また世田谷Mさんの1/12ローラT70やコジマF1、亡き友N上さんのセドリックやスカイラインも注目大でした。

1日だけだったので今回メーカーの展示を全く見ていませんが、PLATZが夏に出す1/12のキャメルロータス99Tには驚きました。
タミヤのでかい新作F1が途絶えた今、これはかなりの注目です。26000円はボーナス価格だと思う。セナ・中嶋ファンは2つ買いましょう。
その後はMP4/4!だそうで、タミヤが1/20で出したF1を1/12でやるのかな?
ベネトン188もお願いしますって?(笑)

あちこちのブログやSNSにレポートも上がってきてるはずなのでそちらを見ていただくとして、ひとまず金曜日の夕方搬入時に撮った私達のテーブル画像他を何枚か貼っておきます。

来年以降、機会があったらぜひ足を運んで会場の空気を感じてみていただけると嬉しいです。
お世話になった皆さんありがとうございました!



















お隣、日産オートモーティブテクノロジーさんのテーブルにあった1/12フルスクラッチのR381、そして場所は不明ですが素晴らしいホンダチームのジオラマです。






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帰宅後、ちょっと前に購入したレアキットのジャンクが届いていました。
パッケージしか見たことのないバンダイの1/20 シャパラル2Fです。

想像以上のジャンクで(笑)パーツもチラホラ不足していました。
なんで好き好んでこうゆうメンドイものを手に入れるかなあ?と今更ながら呆れますが病気ですなあ。





1/12 MATRA MS11 & MS10 !

2022-05-05 | F1 Models





GWも後半です。
私はというと遠出もせず模型も作れずですが、お天気いいので仕事の合間に盆栽美術館と公園に出かけました。
妙に人馴れしたスズメにコンビニのおにぎりの米粒あげて、ほとんど年寄りの休日です(笑)







ところで最近TVで流れる某不動産会社のCM。
‘’アオイホノオ’’の俳優が唄う‘’♫シャーラーララララ♫’’を最初聴いたときは腰砕けになりそうになりました。
CM作ったの誰やねん!
いくらCMに懐メロ使うとはいえ、中坊の頃に死ぬほど聴いたこのサビが今頃流れるとは思わなかった。
ほんと、勘弁してくださいよ(笑)

『今日を生きよう』:Let's Live For Today
1967年のThe Grass Rootsの大ヒット、オリジナルはロークス。
日本でもテンプターズのショーケンも唄ってヒット。
しかしCM制作スタッフの皆さんもホント大変ですね。

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話変わって以前作ったイマイの1/12マトラMS11。

今年のはじめ頃にブログを見てくれたドイツのモデラーさんが、あのモナコ仕様を作りたいとデカールについてコメントをくれました。
予備のプリントは無いので10年以上前に作った時のイラレのデータを探したんだけどどこにもない。
作ったデータは全部保存してあるはずなのに、古いバックアップのHDの中にも見つからず。
同じ頃に作った別のデカールと一緒に印刷した記憶があるんですが、おそらくそのデータと一緒に削除してしまったようです。

ごめんなさい、と返信したんですが、それから3ヶ月。

先日マトラが完成したよ、と画像を送ってくれました。
MS11とMS10、1968年の雨のドイツGP仕様です!

雨と濃霧の中で行われたレースなのでレインタイヤの溝が切ってありますね。
どちらも細部まできっちりリサーチして、どちらかというと作り込みより雰囲気を重視した気持ちのいい作品です。
こうゆうのを見るとまた作りたくなりますねえ。今度はMS10だな。

Michael Steinackerさん、作品どうもありがとう!




サンダーバード:クラブロッガー:5

2022-04-23 | CRABLOGGER 1 : Stargazer Models



ひと月近くも投稿を放置しているうちに桜も散って、今週末はもうGWですねえ。

以前は平日でも寝る前の1時間は製作製作に励んでしましたが、最近はすっかり気力もない。
思いついたときに弄るだけなのでクラブロッガーもリーザもあんまり進んでいませんが、とりあえずロッガーはというと…。

後部ユニットは足回り以外は切ったり貼ったり埋めたりを繰り返してほぼ出来上がりました。
細かい部分を直しながらの作業なのですが、よくわからない部分はキットのままです。

胴体後部から追従する運搬車に出来上がったパルプロールを転がして乗せるためのスロープは
プラ板と真鍮線で折りたたんだ状態でこんな感じになりました。







問題の一体成型の足回りをどうしようかと悩んだ末に思いついたのがチョロQのホイール。
ジャンクで沢山とってあるチョロQのエンジンとホイールからいくつか選んで来ました。
よくあるメッキの5本スポークのホイールは転輪に使えそう。
ちょっと径が大きいのと、実際のホイールは6本スポークですが、まあいいか。





ハイターでメッキを落としてから車軸を真ん中でぶった切ってモーターツールに咥えて回し、タイヤをはめるための突起を削り落としてツルツルにしました。
起動輪と誘導輪はプラパイプで作るので、転輪20個にざっとサフを吹いたところでよく見ると手前の4個はリムが深い。
その向こうのやつはリムとスポークがツライチです。
あれれ、こんなとこ気が付かなかったなあ。





同じような5本スポークでも微妙にちがうんだとはじめて知りました。
ここは揃えないといけないので足りない分は追加で製作します。

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さてGWが終わったら3年ぶりの静岡ホビーショー。
今年は一般公開日は来場予約が必要ですし、モデラーズクラブ合同作品展も今までと展示テーブルが変わってしまいました。
どんな感じになるのか判りませんが、今年は我がクラブもクルマだけじゃなくて以前の展示で‘’一部に受けたバービー’’が登場するらしいので、ゆるいオッサン達の3年ぶりの展示が楽しみです。

私もひとつ買ってネタを考えたのですが何も思いつかないのでやめました。
来月みなさんもぜひ足を運んで見てください。





Technofix : Gigant Construction Site

2022-03-26 | Toys


桜も咲き始めましたねえ。

今年は奈良吉野の千本桜でも見に行きたいなと思っていたけど、いまだコロナも収まらず。
まあ普通にみんな生活しているから別に行ってもいいんですけど、5月連休の頃はちょっと心配だな。
静岡は今の調子では新作はとても間に合わないので、無理して作るのは止めて有りモノで済ませる事に決めました。

話変わって1年前にアップしたTechnofixのティントイのお話。
昨年末、あの巨大な建設現場 / Gigant Construction Siteを手に入れました。





箱は無かったので思いの外手頃なお値段でした。
結構美品でちゃんと動きますが少し手を入れて調整が必要です。
画像では記事で紹介したGrandPriXと同じように全部ブリキで出来ているのかと思いましたが、55cm×40cmのベース台はすべて樹脂成型でした。
ブリッジや操作盤などが部分的に金属です。

操作盤の横の電池ボックスには単1電池が2本入るのですが、なぜか電池受けのサイズがスカスカで電池の端子が電池受けの金具に届きません。
西ドイツ製は長さが違うんでしょうか?
とりあえず10円玉を挟んで操作盤の赤いレバーを動かしてみました。

いかにも建設現場らしい(笑)ドドドドドドという音と共に2台のトラックが動き始めました。
上の道と下の道、それぞれ別々のなが〜いスプリングが道路の真ん中に埋め込まれていて、操作盤の中にあるモーターからギヤで分配されたシャフトに繫がって回転します。
矢印のように手前と奥に向かってスプリングが出ています。









で、トラックの下から1本生えてる棒が回転するスプリングに挟まってゆっくり動くというわけ。
これってあのFALLERの遊園地模型のBIG DIPPERみたいなコースターを頂上へ引き上げるのと同じ仕掛けです。

またトラックが向きを変える部分は道の凹凸がタイヤをガイドして棒を中心にクルリと回転します。

スプリングが錆びたりしているのかイマイチ動きがぎこちなく引っかかるので、一度バラさないといけないかな。あと道路の一部も樹脂が割れてしまっているところがあるので、ここも補修を。







なんだかんだでやることは沢山あるんですが…今年は仕事も復調気味なのでイラストが描ける間は
そっちを頑張らなくっちゃと。

そんな中、仕事で使ってる7年目のiMac27inch 5KのOSを最新のMontereyにアップ。
古いHigh Sierraからいきなり3つ飛ばしちゃいましたが、フォトショが作業中に突然頻繁に落ちる(笑)以外は問題なし。
急いでいる時に焦りましたが、アドビCCのアップデートをずっとサボって忘れていただけだった。

春とはいえボケている場合ではないと気を引き締めている今日この頃。

サンダーバード:クラブロッガー:4

2022-03-09 | CRABLOGGER 1 : Stargazer Models

物事には知らなきゃ良かった、見なきゃ良かったという事がよくありますね。

模型工作においても後から判ったけどもう作っちゃったし……….今更どうにも出来ないし………..という場合。
見なかったことにしてスルーするかまたいつかリベンジしてやろう、と思うか大抵どちらかな訳です。

先日ブッ〇オフに行った時、相変わらず模型の売り場は商品減るばかりなのに値段の付け方はなんでこんなに強気なの?(笑)とか思いながら古雑誌コーナーでふと目に留まったのがこの本。

キャラクターエイジ〝ぼくらのITCメカ〟
何かだいぶ前にアマゾンで見たような気もするけれど、そういや買ってなかったなあというか、表紙にクラブロッガーの画像が!





おいおいオイ!気がつかなかったよと思いながらペラペラめくったら、しっかりあのK氏のフルスクラッチ作品が載ってるじゃありまへんか。
おまけに見たかった後方から、真上からの画像まで。
ネットには実際に使われたプロップモデルはもちろん、この作品のそんな画像は全然見つからなかった。
やったー!と思ったけどもう前部ユニットは作っちゃったし………..。
後部ユニットを照らし合わせて見ると、やはりあちこち違うところだらけ。

キットのまま手をあまりかけずにスルッと作るかなと考えていましたが、まずいもの見ちゃったなあ、と思いながらも出来るところはこれ参照にして作りたい。
そんな訳で余計に静岡が遠くなりそうですがなんとかやってみます。





まずは4つ並んだ寸胴鍋みたいな、なんだこれ?。
よく判らんけどこの基部が変なところでパーツ分割されている。
この部分はフラットな床なのでポリパテ流して埋めました。
このあとプラ板貼って全面平にします。





その後ろのなぜか斜めにカットされている丸いドーム。
本の作例はちゃんと丸くなってるので、ここ作らなきゃいけないのか?と念のため動画を見てみたら………..。
最後に崖から転落するシーンに一瞬映っていましたが、確かに斜めに切れているのが判明。
ここはキットが正解でした、ひと安心。





一番問題なのがルーバーの切ってある前の部分。
パーツがいささか小さ過ぎて貧弱でイメージとかけ離れているので、全部作り直します。
イラレで簡単に図面描いてプラ板で組んでいきました。
ルーバーの部分が一番メンドイ。
途中画像ですがこんな感じで現在進行中です。



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あ、すっかり忘れていましたモナ・リーザのほうはというと………..。

可変翼の基部を作ったところで、ふと着艦姿勢なんだからフラップとスラットが出てなきゃおかしいやろ、と気がついた。(遅い)
せっかくスジボリしたのに切り離しF14のフラップの画像を検索。
これどうやって作るかなあ? 特にスライドしてる前縁スラット。
あれこれ考えているうち放置です………..。

これはクラブロッガーが終わってから始めます。



25年前の落書き...........

2022-03-03 | Illustration


3月………..ようやく寒さも緩んで一息つけると思いきや、コロナストレスに加えてプー珍のおかげで一層不安な今日この頃。
ホンマに勘弁してくれよという感じです。

まだ確定申告も手を付けていないし、今週末納期の仕事は尻に火が付いていまして模型は全然弄れてません。
この調子じゃ静岡も間に合うか微妙なところですがなんとかせねば(^^ゞ

で、先日2年ぶりに徹夜した時に資料探しをしていてちょいと古い印刷物が出て来たので、今回はそれネタで埋めておきます。
と言ってもあまり人目に晒したくない(笑)ものではありますが。
95年の暮れに初めてMacを買って最初に描いたイラストです。

80年代中頃に仙台の友人宅で見たMacintosh。
いずれこうゆうのでデザインやイラストの仕事をする時代になるっちゃ!とか何とか忘れたけど(笑)仙台弁で話してくれた友人に勧められ、パフォーマ5220っつーのをソフマップに買いに行った。
お値段179800円なり。
ついでにプリンターのApple Color Style Writerが39800円。

Macにバンドルされていたお絵かきソフト、キッドピクスだったと思うけどそれでマウスをグリグリさせて四苦八苦して(笑)描いたものです。

この頃鈴鹿のNASCARサンダースペシャルを見に行って間近で見たコダックカラーのシボレー・モンテカルロとドイツGP。
想像で描いた絵ですが今の目で見ると子供の落書き、ただの塗り絵ですね(Q_Q)↓

他にアートスクール・ダブラー2ってのも入っていたような気がします。
すでにPhotoshopはあったけれど、んなもんは高くて買えなかった。最初に買ったフォトショは5か6だったかな。
Mac OSが漢字Talkの時代ですね。

紙も絵の具も使わずにパソコンで絵が描けるという事自体に感動はしたけれど、正直こんな不自由なツールで絵が描けるかよ!と呆れたものですがあれから25年。
そのパソコンでいまだに絵を描き続けているというのも我ながらよくやるよ、と。

ということで以上、お粗末。仕事に戻ります〜〜〜♪




天気は悪いけど〝ピーカン〟ボン

2022-02-13 | 食いしんぼう




先週の木曜日、雪の中を3回目の市のワクチン接種に行って来ました。
昨年2回ファイザーで、今回は当然モデラーなのでモデルな!(しょーもな)

メディアが高齢者はモデルナ敬遠してファイザーは満杯、モデルナガラガラなどと
余計な報道するのできっと誰もいないんだろうと思ったけれど、大規模接種会場へ行ってみたら30人くらいはいたかな、1、2回目とほぼ変わらず。
手際よく進んで20分ちょっとで全部終わりました。

3連休の前日なので何かあっても寝てればいいやと思ったけれど、帰宅後は特になんともなし。
金曜朝から何回か体温測ったら順調に上がりはじめ(笑)カロナール飲んで普通に仕事。
夜37.9°、もう一回計って38.1°でこれはチトやばいかも?。
チョイだるいくらいで頭痛も無いし酒も飲める(けどやめておいた)けど、さっさと就寝。

翌土曜日はすっかり平熱に戻り、ファイザーと変わらず結局どーってことなく済みました。
ともかく4回目5回目はもう勘弁して欲しいですわね。

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で、接種を終えてはよ帰ろ、とターミナル駅の人混みを避け商業ビルの中を通り抜けようとして目に飛び込んできたブルーの電飾看板、CINABON。
おお!シナボン様久しぶり!いつ出来たん?知らなかったっす。

前回食べたのは6年も前。
すっかり忘れていたけど丁度同じ頃に記事アップしてました………..。

大好き!シナボン - ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

いまの店舗はシアトルズベストコーヒーとの併設店舗だそうで、以前あったショッピングモールは閉店、こちらへ移ったそうな。
久々の勢いでシナボンクラシックとピーカンボンとミニチョコボンをどっと買いこんできました。
切れちゃう冷凍に入れてしばらく食べられますからね。

20年くらい前?最初に日本に出来た時は結構話題になりましたね。
どハマりして食べましたが、あの甘さとカロリーの高さから次第に敬遠されて撤退したときは悲しかった。
シアトルズベストコーヒーによる再進出後は2回ほど食べただけです。

つーことで今日のおやつはキャラメル・ピーカンボンであります。
シナボンのメニューの中で最もカロリーが高い!けど美味い!(笑)
まあたまに食べるからいいんだろうけどねえ、夕ご飯いらないかも………..。



サンダーバード:クラブロッガー:3

2022-02-05 | CRABLOGGER 1 : Stargazer Models




昨日モデルクラブメンバー間のメール連絡がきて、今年の第60回静岡ホビーショーは一応開催される予定だとのこと。
5月には感染状況が落ち着いていることを前提に準備を進めていくそうで、ひとまず良かったよかった。

それに合わせてモデラーズクラブの合同展も開かれるけれど、展示の仕方を従来とは変えて主催者指定の展示サイズとなることなど少し厳しい条件になりました。

今まで私の参加してる〝伝説の〜〜〟のテーブルは島式の大きなものでしたが、今年はそれが取りやめになってすべて横並びテーブルになるようです。
あと3ヶ月、なんとか無事に開催の運びとなってくれるといいですね。

とはいえ私はこの2年はろくに作っていないので出せる物が2つ3つしかないという有様。
まあ他のメンバーがたくさん持ってきてくれると思うので安心していますが(笑)クラブロッガーくらいは間に合わせたいところ。

そのクラブロッガー、やっとこさ前部車両の胴体は後付けのパーツを残して下地が出来上がりました。
動画を見ながらチマチマした作業を進めましたが、後ろのパネルもなんか違うし左右に付くボックスもパーツが無かった。
大したものではないので1.5mmのプラ板で製作。
上に載ってる大きなドーム状のこれは原子力エンジンでしょうか?
何だか判りませんがここもあちこちモールドを削り落としてパテやプラ板で作り直し。
で、こんな雰囲気でOKとしました。







後部パネルの丸い穴には連結パイプ?が刺さります。
ここの上には歩み板、いわゆるランボードがあって渡って行き来出来るようになっているので、最後に手すりを付けます。





引き続き連結される後部車両の製作に入ります。
車輪と一体型のキャタピラをはめてみましたが、見ての通りキャタピラの幅が狭くあまりに貧弱です。
車体下部のパーツも無かったので、プラ板を適当に組んでこんな感じに。





ということで今回もイマイチ薄い内容なので、別ネタで埋め合わせますね(笑)
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昨年シャパラル2Kを紹介した世田谷模型車庫、Mさんの今年最初の作品を紹介いたします。

いすゞのベレットR6クーペ。
1969年の日本グランプリ出場車です!

ベースはちょいと古いZACOモデルの1/24レジンキットです。
ZACOは私も以前何だったか忘れたけどネットで買ったんですが、あまりに大変そうな内容だったのでヤフオクで処分した覚えがあります。

このR6、ニッサンR382やポルシェ917、5Lのトヨタ7などの主役に負けない注目されたマシンでした。
抑揚のキツいボディーラインは同時に出場したR7スパイダーのいささか無骨で直線的なラインと異なって、流麗でブルーのボディもいかにも模型映えする感じで私も好きな1台です。









キットのノーズを薄くし、リヤのブラインドが抜けていないので全部プラ板で作り直し。
ボディサイドもタイヤハウス周りを中心に高くしているそうです。
ウインドウも作り直して出来上がりはご覧の通りの素晴らしい仕上がり。
ちなみにこの29番は浅岡重輝、大森祥吾選手のペアで34周でリタイヤ、もう1台の28号車は完走しています。

こうゆうのを見るとやはりレーシングカーを作りたくなりますね。
リーザかロッガーが完成したら次のクルマに手を付けようかな。






サンダーバード:クラブロッガー:2

2022-01-15 | CRABLOGGER 1 : Stargazer Models

まずは前部ユニットから見ていきましょう。
これが司令室というか操縦席です。
見ての通り非常にユルい(笑)造形で、何がなんだか良く判りません。
上の方の10本あるバーは窓の格子でして、動画にもありますが樹木がぶつかるのを防ぐため窓にはシャッターが降りてきます。
ここは言わば顔でもあるのですべて作り直しましょう。







本体左右のフェンダーですが、どっしりした感じにさせたいので幅を少し広げることに。
1.2mmプラ板を挟んで真鍮線を埋めてガッチリと固定しました。
上面のモールドも形状が違うので作り直します。





裏側です。
タイヤ/ホイールの車軸は爪楊枝が5本入っていました(笑)
あまりに頼りないので真鍮線に置き換えました。
車軸の通る穴を開けましたが、かなり適当というか左右の位置がずれていまして微妙に並行ではありません。
まあ走らせるわけではないし車輪は固定するのであまり気にしないことに。

仮組みすると5つ並んだタイヤとフェンダーとのクリアランスが無いので、少し広げるために車軸の位置は1mmほど下げています。
そのためキットの厚目の底板を付けると少し浮いてしまうので、すべてプラ板に置き換えます。

前部にあるモールドはこの丸の位置にチェーンソーが付きます。
ここもプラで作り直しですね。
動画で最後に転落するシーンがありますが、あれを見ると判ります。







切った木材を飲み込む大きな口です。
奥にツメが生えた大きなローラーが3つ付きます。
ノーズ先端の形状がなぜかちょん切れているのでエポパテで修正。
意味不明な四角いモールドも削り落としました。





これは司令室左右のルーバーがあるパーツ。かなり大きすぎるのでプラで作り直し。

文章だと簡単ですがここまで結構大変でした。
レジンは削った粉が舞い散るので吸い込むとヤバいです。
作業台の横に掃除機を置いてときどき吸い込みながらの作業です。

で、ひとまずこんな感じです。
窓の格子はあとから洋白線を埋める為に穴開けしておきました。
司令室の幅は15mm程度なので老眼にはきつい(笑)
まあ元の造形より大分ましになった気がしますね。