ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に気ままに書いていきます。

Kogure/Bandai  1/12  LOTUS 33 :4

2014-07-21 | LOTUS 33  1/12:bandai/kogure
ロータス33に戻ります。

ほとんど進んでいないのですが途中画像だけアップします。

モノコックとボディーはこんな感じになりました。
ノーズはすこし長すぎるので、もうあと4~5mm短くしてインテークのお口を大きくする予定。





アッパーカウルはご覧のようにキットより2回りほど大きくウインドの部分を削りました。
ドライバーが結構むきだしになりますが、これでもタミヤの49とほぼ同じくらいの広さです。

へたり気味のフロントのサスペンションまわりはタミヤの49から
アッパーアームとダンパーをもってきました。
エポパテで基部を固めておきました。
リヤサスも同様に49から流用するつもりです。
つぎはぎだらけですが、ど~せ完成後は見えなくなるのでこのあたりは適当です(^^ゞ



ところでさっきネットを見ていたら、あのJAMES GARNER氏が亡くなったとニュースが…。
大脱走やマーヴェリックはじめ数々の作品で有名ですが、やはり何と言ってもグラン・プリが馴染み深いですね。

撮影のためにドライビングを習ってめきめき上達し、どこだかのチームから
誘われていたという話も聞いた覚えがあります。
これは場所は不明ですがJESSICA WALTERとのショット。

記事をアップしそびれていましたが、先頃逝去したサー・JACK BRABHAM
そして名ドライバーPETE ARONに 改めて合掌…。













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1965 1/12 Ferrari 1512  … 一部作り直して完成

2014-07-13 | LOTUS 33  1/12:bandai/kogure
後日追加と書きながらすっかり忘れていました…。
とりあえず1512はこれで完成です。

エアファンネルをスパッツで塗装後、メッシュだけ追加しました。
エポパテで型を作りメッシュを型押しして切り抜いて、縁に金属線を這わせてから
虫ピンでファンネルに止めています。
こうしてみるとタイヤはそれほど変でもないかなと思います。
パッと見はコグレに見えないでしょう?って…(^^ゞ

この調子でロータス33も上手くいくといいんですが…。

今年のツールも第1週が終わりましたが、カヴェンディッシュやフルームがすでにリタイヤと
結構波乱の展開に。
ジオラマのほうも樹木を植えたり丸太のガードレールを埋めて、とりあえずベースが出来ました。
路肩に置くつもりでBUSCHのサンクを手に入れたんですが…出来がイマイチで赤いボディーもちょっと目立ち過ぎて失敗でした。













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Kogure/Bandai  1/12  LOTUS 33 :番外編

2014-07-06 | LOTUS 33  1/12:bandai/kogure
前回タイヤとホイールを交換するために、思いきってバラしたフェラーリ1512。

ホイールは33同様に910のをカットして幅を狭めました。
元のホイールはゴールドに塗りましたが、今回はイメチェン。
158同様に一般的なスカイブルーに塗装しリムの外側だけスパッツでクロームに。
サカツウの6角ナットと金属線でエアバルブを適当に追加しました。





センターのハブのパーツはそのままでは使えないので、足をカットしナット部を削り落とし。
形を整えてからコトブキヤの六角ボルトパーツを接着してそれらしくしています。
ディスクローターはそのまま使えたのでホイールの裏側に接着。

4輪をアップライトに小ネジで取り付けてこんな感じです。
1512のタイヤサイズはフロント6:00-13 リヤ7:00-13。
910のタイヤはフロントが5.5だけどリヤは同じ。
フロントがちょっと違和感ありです。
前後とももう一回りハイトが高ければ文句無しなんだけど、これはもう目を瞑るしかない。

以前の画像を再度並べてみますね。









元のバルーンタイヤと比べてみると全く印象が違いますね。

接着してあったアッパーカウルを取り外してみました。
これも以前アップした33同様、今から30年程前に作ったものなのでエポキシが劣化しているのか
エナメルシンナーを流し込んでナイフを入れると簡単に外れました…。





ドライバーフィギュアはキットのシートが浅くて乗せられないので、粘土で作っていました。
全く覚えていませんが…。
サスペンションのスプリングは細くてヤワなのですっかりヘタっています。
アッパーアーム止めのナットを外してワッシャーをかませ、縮めて付け直しました。



ついでにメッキがはげかかっていたファンネル12本も全部外して
塗装し直すことに。
エンジン周りも結構適当なモデリングです。
とりあえずロータスが終わって時間があれば、こちらもすこし
手を加えたいと思います。
まあこんなもんでいいかな、完成画像はまた後日追加します。

お天気が悪くて下地塗装も出来ないしあまり進みませんが
だいたい全体の雰囲気がつかめたので、次回は引き続きロータスの製作に戻ります。

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ところで先日オープンした表参道のアップルストア。
そろそろ新しいMacも欲しいし…都心に出たら寄ってみなくちゃ、と思っていたところ
ネットで先日1日にストア初の音楽イベントとして、何とJason Mrazのフリーライブが
開かれたと知って大ショック。
おいおい!、全然知らなかったよ…(T_T)

2006年から過去の公演は3回行ったけど前回のLiveからもう5年行ってない…。
去年の夏も行けなかったし結構凹んでいます…。
何でもそうですが、こまめにチェックしてないとダメですね…。
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学研 メタルディノ シリーズ

2014-07-01 | 模型いろいろ
今日はいつもお世話になっている出版社様から送られて来たこれをご紹介します。
学研のメタルディノシリーズ。

メタルキットの昆虫シリーズ、そしてこのメタルディノシリーズは
主要パーツがすべて金属で出来ている組み立てキットです。

メタルキット&メタルディノで金属フィギュアの工作をしよう!|学研サイエンスキッズ

以前から発売されているシリーズの改訂版で恐竜など7種類。
恐竜5種に翼竜1種、そしてなぜかバージェス動物の中からアノマロカリス!

私も大好きアノマロカリスはあとに取っておくことにして
早速ひとつ作ってみました。

ベタですが…♪みんな大好きステゴザウルス♪。



箱を開けると袋分けされたパーツとネジがご覧のように。
体のパーツはハードとソフトのアルミで出来ていて、手で曲げる事が出来ます。
完成後の大きさは20cmほど。
パーツを曲げて組み合わせ、ボルトとナットで組み立てて行きますが
可動する部分は除いて所々は瞬間接着剤を使ったほうがいいかもしれません。

アルミパーツのエッジが立っているところもあるので、手を切らないように
まずは同封されたサンドペーパーで軽くサンディング。



胴体や太ももなどの膨らみは手で曲げていきますが素材が柔らかいので
きれいに曲げるには少しコツがいります。
エッチングベンダーやアイスの軸棒など使ってパーツを曲げていきます。
背中の骨板などはネジ止めします。





一応対象年齢10歳以上とありますが、なんだ簡単に作れそう…と思うと大間違い。
きれいにキッチリ作ろうと思うとそこそこ時間かかります。
お茶飲みながらポヨポヨ作ってここまでざっと90分。
小学校高学年でもアルミパーツを手だけできれいに曲げるのはちょっと大変かもしれません。



2時間弱かかってようやく完成しました。
あくまで恐竜のイメージを金属で表現しているので、実際の骨格構造などとは異なりますが
手軽にメタル恐竜が楽しめるキットです。

モデリングの合間におひとついかがでしょうか?






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