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黄昏どきを愉しむ

傘寿を過ぎた田舎爺さん 「脳」の体操に挑戦中!
まだまだ若くありたいと「老い」を楽しんでま~す

カレーの仕込み

2011-03-05 | 日記・エッセイ・コラム

 我が家のカレールウは私が担当です。

久しぶりに造ることに。

 基本は野菜中心のカレールウにして、

これをストックしておくのです。

 食べる時に解凍し、いろいろアレンジします。

まず、基本の野菜 季節によって違いますが

 野菜ならなんでも煮込む。

今日は、「玉ねぎ、人参、じゃがいも、白菜、キャベツ

ナス、セロリ、大蒜、生姜」これをスライサーにかけ

オリーブオイルでゆっくりと炒める。

 その後、トマト缶を加え、灰汁を取りながら煮込む。

カレーですから、香辛料には少し凝ります。

 手元には、世界の食品展で見つけたインドカリー

の香辛料 フェンネル、カルダモン。

他に、朝岡スパイスの手造りカレー粉セットに入ってる

スパイスを使ってます。

 これが、レッドペッパー、ジンジャー、ブラックペッパー

ターメリック、フェンネル、コリアンダー、カルダモン

クミン、スターアニス、ディル、ナツメッグ、シナモン

オールスパイス、クローブ、チンピ、サポリ、ローレル

セージ、甘草・・・20種類

 これをゆっくりと炒めて、具に合わせて煮込みます。

Dscn1734

野菜ばかりなので、少し「水」「出汁」を加え、さらに

赤ワインをたっぷりと入れます。

味を見ながら、さらに、ソース、ケチャップを少量足します。

コクを出す為に、「ガラムマサラ」、「ビターチョコレート」も。

これが、意外な味の決め手になります。

牛肉は小粒にカットし、塩・胡椒し、焦げ目がつく

ほど炒めます。

Dscn1736

油は丁寧に取る。

お湯を入れ灰汁を取ります。

Dscn1737

牛肉の匂いが

残らないように。

辛抱強く。

その後、赤ワインを入れて煮込む。

 最初はまだ、灰汁が出ます。 Dscn1738

 泡と灰汁が・・・・

これで後は時間を

かけて肉を煮込みます。

その後、ルウと合わせてじっくりと煮込みに入ります。

今日は食べません・・・・1日措くのです。

カレーはその日よりも翌日以降・・・が美味い!

 ゆっくり寝かせることですね。

今日は牛肉を使いましたが、日頃は鶏肉を。

 この煮込んだルウをベースとして、その日に合わせて

具材をトッピングします。

 野菜を焼いたり(ナス、ピーマン、玉ねぎ、じゃがいも)

 海鮮では、(海老、ホタテ、イカ、白身魚など)

これをルウーをかけた上に載せて・・・

 このルウーを小袋に分けて冷凍しておき、すぐに

調理できるように準備しています。

 たかが「カレー」・・されど「カレー」ですよ。

 美味しいカレーを食べる瞬間は・・・・

まさに、華麗なるひととき・・・なんです。

 両手はカレーの匂いがついて、ほのかに

匂っていますよ。

 どんな味になっているのか、楽しみで~す。

 

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続 黄昏どきを愉しむ

 傘寿を超すと「人生の壁」を超えた。  でも、脳も体もまだいけそう~  もう少し、世間の仲間から抜け出すのを待とう。  指先の運動と、脳の体操のために「ブログ」が友となってエネルギの補給としたい。