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黄昏どきを愉しむ

傘寿を過ぎた田舎爺さん 「脳」の体操に挑戦中!
まだまだ若くありたいと「老い」を楽しんでま~す

芥川賞って・・・異次元の世界だ

2011-03-04 | 日記・エッセイ・コラム

 今朝起きると雪が降っていた。

冬に後戻り?・・・上から真っ直ぐに雪が降りてくる

そんな感じの景色が暫く続いていた。

 あっけない時間で普段に戻った・・気まぐれな天気です。

 そんな天気に合わせて、あまり気が乗らない・・。

 先日買っておいた「文芸春秋」を開き

 赤字で・・芥川賞発表受賞作二作全文掲載

 久しぶりに読んでみた。

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 朝吹真理子「きことわ」

 西川賢太「苦役列車」

 「きことわ」・・何とも不思議な世界に入った。

Dscn1704

 「時間」・・・というものは何だ。

 文章表現は凄いと思うが、

あまり受け入れる気がない。

終って、感じたこと。

 意味が理解できない・・・

何を言いたいの?

 なんか技巧的すぎて・・

読者の自分が未熟なのか?

 こんな小説はあまり読みたくないね。

 「苦役列車」

Dscn1705  

 これも、私小説? 

 を織り交ぜながら? 

 全体に人間の本性と、

本能を吐露しすぎて「汚い」

 ドロドロしすぎると・・最後は、「もういいよ」と。

 これも、結局、「読者」に何を言いたいの?

 芥川賞って、つまり、少し変なところに凝り固まってる?

 読後感・・・読み終わって、ただ、疲れただけ。

 すっきりしないね。

 なんて言うか・・残るものがなかった。

 僕には相性が悪い。 今回の作品だった。

 

 

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続 黄昏どきを愉しむ

 傘寿を超すと「人生の壁」を超えた。  でも、脳も体もまだいけそう~  もう少し、世間の仲間から抜け出すのを待とう。  指先の運動と、脳の体操のために「ブログ」が友となってエネルギの補給としたい。