今朝起きると雪が降っていた。
冬に後戻り?・・・上から真っ直ぐに雪が降りてくる
そんな感じの景色が暫く続いていた。
あっけない時間で普段に戻った・・気まぐれな天気です。
そんな天気に合わせて、あまり気が乗らない・・。
先日買っておいた「文芸春秋」を開き
赤字で・・芥川賞発表受賞作二作全文掲載
久しぶりに読んでみた。
朝吹真理子「きことわ」
西川賢太「苦役列車」
「きことわ」・・何とも不思議な世界に入った。
「時間」・・・というものは何だ。
文章表現は凄いと思うが、
あまり受け入れる気がない。
終って、感じたこと。
意味が理解できない・・・
何を言いたいの?
なんか技巧的すぎて・・
読者の自分が未熟なのか?
こんな小説はあまり読みたくないね。
「苦役列車」
これも、私小説?
を織り交ぜながら?
全体に人間の本性と、
本能を吐露しすぎて「汚い」
ドロドロしすぎると・・最後は、「もういいよ」と。
これも、結局、「読者」に何を言いたいの?
芥川賞って、つまり、少し変なところに凝り固まってる?
読後感・・・読み終わって、ただ、疲れただけ。
すっきりしないね。
なんて言うか・・残るものがなかった。
僕には相性が悪い。 今回の作品だった。