”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

表は緑、裏は赤

2016-08-26 15:02:11 | 野菜

日頃大変お世話になっている岡山のハーブ研究家さんが、

ブログでこんな赤紫蘇を紹介されていました。

  

  

葉の表が緑色で、裏が紫色なんです。

   

 

私が今まで見てきた赤紫蘇は、

こんなふうに葉の表面が縮れていたり、

 

  

葉っぱが丸みを帯びていたり…という違いはありますが、

 

   

裏も表も紫色をしていました。

  

それでも、たまに色があせたような赤紫蘇があったり、

紫色っぽくなった青紫蘇があったり…なんてことも!

それには、次のような理由が考えられます。

 ●赤紫蘇と青紫蘇が近くに植えてあり、交配してしまった。

 ●青紫蘇が発芽して間もない時期に、急な寒さに会うと

  アントシアニンが生成されて赤くなる。

 ●日差しが強いと色があせる。

 

   

しかし、それにしても、こんなふうに裏表がきれいに

緑と紫に分かれるなんて!!

 

色々と調べてみましたら、そういう品種があるのですね。

 ●裏赤紫蘇

 ●まだら紫蘇

 ●片面紫蘇

などが、裏表で色が違う品種のようです。

  

香りが高く、色素も多いとのこと。

普通に梅干し、漬物の色付け、紫蘇巻きなどに使えるそうですよ。

 

あ~、今回も勉強になりました。 (*^-^*)

 


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