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高尾サポートレンジャー会

このブログでは高尾山で活動するボランティア「高尾サポートレンジャー会」の活動についてご紹介します。

2018年5月6日(日) 自主活動/山内  【 クリーンアクションと6号路一方通行案内】

2018-05-08 14:34:14 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2018.5.6(日) 自主活動/山内  【 クリーンアクションと6号路一方通行案内】 

◆参加者: 14名(伊藤L)  ◆天候: 晴れ 

◆コース:清滝駅前~6号路(1班)/稲荷山コース(2班)~山頂VC(昼食)~山頂周辺道案内~6号路下山口(解散) 

 今年も4月28日(土)~5月6日(日)までの間は混雑による事故防止のため、6号路の上り一方通行(8:00~14:00)が

行われている。6日は、大型連休の最終日。清滝駅前は前日の混雑がうそのように、普段の日曜日とあまり変わらない様子。

今日のテーマの一つは「クリーンアクション(環境美化活動)」でゴミの持ち帰り運動のため、山頂までの登山道のゴミ拾い。 

6号路班、稲荷山コース班の2班編成で9:30活動開始。 

 6号路班は施設の点検や自然観察を行いながら、新緑の中、鳥の声を聞きながら進む。  

琵琶滝を過ぎたあたりで、金網フェンスの一部が人が抜けるられる位に大きく破損しており、

持参している紐、ビニールテープで簡易補修し、注意喚起をしておいたが、全体にかなり老朽化している感がある。

 

途中、ペットボトル、汚れたタオルなどのゴミ集めをしながら進む。沢を見れば缶、ペットボトルが落ちているのが4~5個見えた。

また、空洞の出来た木の穴を覗くとタバコの吸い殻がまとまって捨ててあったのにはビックリ。「山火事の危険もあります。

火の始末をきちんとする」ですねと、皆の一致した声が。 手の届く範囲でゴミ収集し、山頂で稲荷山班と合わせると

小さなレジ袋で5つ程集まった。 「思ったほど少なかったね---もっとあるかと思った」の感想がでていたが----。 

6号路の下山者はいませんでした。一方、稲荷山コースは案内板の清掃をしながら上ってきたという。お疲れさまでした。

 

 山頂のビジターセンター裏の倉庫前で昼食中、上空を見れば「ドローン」が真上で飛んでいる。近くで操縦している。

都レンジャーに連絡し混雑時でもあり危険なため止めてもらった。現在、「高尾山利用ルール」、 

「都自然公園利用ルール」に記載はないが、早めのルール化が待たれる。  

 12:50から3ヶ所(6号路下山口、4号路下山口、もみじ台下)で、地図を片手に道案内。 

利用者は前日程多くはなく 比較的静かな案内活動でした。

 

もみじ台下では、利用者からスマホで撮った写真の花の名を聞かれあたふた。恐らく、「ハンショウヅル」であろう。

また、キンランを袋に入れて持っていた人を見かけたとの話を聞き二度目のビックリ。「高尾山の自然を大切に!」です。

14:10、6号路下山口で振返りを行い解散しました。お疲れさまでした。

今日の花の一部。   

  そして 今日のメンバー14名。

 

 清滝駅前は、「若葉まつり」が行われており、元気な歌声が弾んでいました。

 

                                                    記録:SI

 

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2018年4月30日(月・祝)裏高尾 自主巡回

2018-05-05 21:47:08 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2018年4月30日(月・祝)
自主巡回 裏高尾 【テーマ:高尾の春を感じ・知り・まもる


参加者:13名、L:川原田
コース:高尾駅北口~(バス)~日影~日影沢キャンプ場~日影~(バス)~高尾駅(解散)
 内容:①環境省モニタリングサイト1000に関わる植生調査(第1回)
②盗掘防止パトロール、植生保護ロープ・標識の点検確認ほか
今年4月から、自主巡回の一環として、「裏高尾(日影沢の登山道沿い一部)」を
対象フィールドにして、植物調査(つぼみ・開花・結実の状況)を開始しました。
3月25日の自主巡回時に、調査区画、調査方法、調査用紙などを検討するための
トライアルを行いました。その結果を反映して、今回の調査を行いました。
調査区画は、4区画とし、初回でしたので、自然観察や植物・生物に詳しく、経験豊かな会員を中心に
調査を展開しました。日ごろの活動よりの参加者が多く、周りの自然公園利用者や登山者に迷惑が
かからないように、巡回でのルート案内、自然解説も併行しながら行いましたので、
当初の予定よりも時間がかかりました(約3時間半)
55種類の植物(草本)のつぼみ、花、結実の状況を確認できました。

環境省ホームページ「モニタリングサイト1000調査」
http://www.biodic.go.jp/moni1000/moni1000/index.html

ホームページより引用:
「日本の国土は、亜寒帯から亜熱帯にまたがる大小の島々からなり、そこには屈曲に富んだ海岸線
と起伏の多い山岳など、変化に富んだ地形や、各地の気候風土に育まれた多様な動植物相が見られます。
このような、日本列島の多様な生態系のそれぞれについて、環境省では全国にわたって1000ヶ所程度の
モニタリングサイトを設置し、基礎的な環境情報の収集を長期にわたって継続して、日本の自然環境の
質的・量的な劣化を早期に把握します。長期にわたって調査を継続させるためには、何よりもまず、
調査の担い手としての多くの方々の参加、協力が必要です。
環境省生物多様性センターでは、自然環境の調査や野生生物の保全に関わっている各種団体を通じて、
大学、研究機関、専門家、地域のNPO、ボランティアなどの方々に呼びかけ、モニタリングサイト1000
を推進するためのネットワークを構築します。」
 

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2017年度 高尾山 情報 報告

2018-03-31 23:55:37 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報
★ 2017 巡回報告 ★ 2017 イベント報告 ★ 2017 お知らせ
 
 

★★ 2017年度 イベント報告  (1) ★★
 
12月   24日 巡回リーダー研修会(委員会主催)
 
 
★★ 2017年度 お知らせ(1) ★★

2018年
 
 
 
 
 
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2018年3月25日(日)「自主巡回活動/裏高尾」 巡視レポート

2018-03-30 08:52:18 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

 2018年3月25日(日) 「自主巡回活動/裏高尾」  巡視レポート

 ◆参加者:13名 ◆天候:晴れ 

 春らしい明るい日差しの中、小仏川沿いの春植物を観察しながら巡視を開始しました。

都内と違って、小仏川沿いではまだまだ梅が見頃で、サクラはまだ蕾のままでした。

暖かい日が続きタカオスミレがちょっとフライング気味に咲き始め、ジロボウエンゴサク、ヤマエンゴサク、

キクザキイチゲ、アズマイチゲ、コスミレ、ヒナスミレ、ヒメスミレ、アオイスミレ、キバナノアマナ、エンレイソウ、

などがあっという間に咲き始めました。

キブシ、アブラチャン、ダンコウバイも春を告げているようです。この時期は小仏川沿いを歩く利用者が

年々増えています。

キバナノアマナは皆さんに大事にされているのか、だいぶ個体数が増えているように思いました。 

 写真を撮り、丁寧に観察をしていたら、予想以上に時間がかかって、日影に着いたのは12時半を回っ

てしまい、急遽コースを大幅に変更することになりました。

腹が減っては戦ができぬと、「モニタリング1000」のトライアルに取り掛かる前に日影園地で昼食。 

 昼食後、キャンプ場から日影バス停に向かって戻りながらトライアルを開始。13人の目で林道の両脇の

開花植物を探しながら、調査範囲をどのように区切るかを相談しつつ、約2時間をかけて開花植物調査

行いました。日影林道は17日の日に『東京都レンジャーと一緒に自然保護体験』という自然教室で,

踏み込み抑制の石積みや枝などが並べられ、それなりに効果を上げているので、ナガバノスミレサイシン

咲き始めたところにも立ち入らないよう、倒木を利用して手早くバリアを設けました。 

盗掘パトロールと4月以降に実施される「モニタリング1000」のトライアルを兼ねた巡視は、

参加者のご協力で無事終了しました。    

                                                                                                                記録:杉浦知子

                                                            写真:SI

                   

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2018/2/6 自主巡回 南高尾

2018-02-06 23:49:46 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

天候:快晴

参加:4名(リーダー:鈴木)

コース:高尾山口~四辻~草戸山~峯の薬師~津久井湖~(バス)~橋本

 

立春寒波のためか、大雪から2週間以上経つのに山の北斜面には厚く雪が積もっていました。

全員、高尾山口の駅前からアイゼンをつけて出発です。

ところどころに滑りやすい場所もありましたが、ぬかるみはそれほどでもなく、意外と快適に歩けました。

途中、間違えやすい場所(木の幹に「←高尾」と落書きされている)で、単独行の女性がまさにその方向に歩いているのを発見!

参加者のT氏が追いかけて声をかけ、本来のコースに戻ることが出来ました。

やはりこれは間違えやすいので何とかしようということになり、参加者のS氏が持参していたビニールひもやビニール袋を使って急きょ道をふさぎ、「通行止」の表示を作りました。

 

草戸山での昼休憩は、日当たりも良く風も当たらないのでとても快適。

峯の薬師に向かう道中、あちこちに掘り返された跡があり、「イノシシじゃないの?」と言いながら進むと、果たして雪の上に犯人(犯獣?)の足跡が!

あちこち掘り返して、よっぽどお腹がすいていたんだろうと言いながら、津久井湖へ向かって下山しました。

足跡だけで本人(本獣?)に出合わなくて良かったです。

みなさん、寒い中お疲れさまでした。

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2018.1.10(水)自主巡回/山内【冬期の安全登山対策】 報告

2018-01-18 21:42:27 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2018.1.10(水) 自主巡回/山内 【冬期の安全登山対策】 報告

◆コース: 高尾山頂VC集合~5号路~6号路~清滝駅(10:00~14:30)

◆参加者:7名(石川L) ◆天候:晴れ

本日の活動は、凍結期の6号路(飛び石下~大山橋区間)で登山道での転倒、滑落を少しでも防ぐため、

危険と思われる個所の整備をします。 

 10時集合前に山頂より富士山を眺める。雲ひとつ無い青空、視界良好です。

 ミーティングではリーダーから安全作業について、一に利用者への安全、二にサポレン仲間への安全、

最後に自分自身への安全に気をつける事の話があった。

 また、途中まで同行されるレンジャーより, 「転倒注意」のパウチの取付け個所について説明を受けた。 

6号路下山口にパウチを取り付ける制札板の支柱が、腐ってゆらゆらしているため、支柱に杭を打込み、

バインド線で縛り固定し手際よく補強する。また土居木から両端のボルトが突出している個所もあり、補修した。

6号路の「飛び石」は冬期は特に凍結で滑りやすいため、「凍結注意」も合わせて取付ける。 

6号路は、所謂「木の根道」が多い。これは木の根が路面に浮き出し,ヘビのように地表を張っている

状態を言うが、固い岩盤が地表面の直ぐ下にあるのが原因であろうと,一般に言われている。

有名なところで、京都府の鞍馬山にも立派な木の根道があるそうです。 

特に、高齢者、子供は足を引っ掛けやすいので要注意です。 

そこで、道幅が狭く歩き難い個所には、登山道の脇や沢より採土,採石し、埋め合わせ、通行可能とした。

「転倒注意」のパウチはその後、大山橋~清滝駅前まで5ヶ所ほど取付ける。

途中で、60代と思われるご夫婦にサポレン活動について問われ、ご説明し興味をもっていただいた。

また、「健康登山」60冊目に入っているという元気な常連さんにも出合い激励される。

 清滝駅前で解散後、いつもの所で反省会(いや新年会?)。お疲れさまでした。

                                                                                   記録・写真: SI

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2018年1月1日(元日)

2018-01-01 00:00:00 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2018年1月1日 (平成30年元日)

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

『高尾山とその周辺をもっと知ろう! 良さを伝えよう! まもる仲間を増やそう!』

高尾サポートレンジャー会 委員会 役員一同 

引用写真は、日頃活動している【高尾山とその周辺】で見かけた映像から、
特にお正月に相応しい来福が期待できそうなものを集めました。
(今年の一年安全安心な年でありますように願いを込めました)

①高尾山の自然環境の豊かさは、水が豊富なこともその一因です。餌も豊富な河川や水辺には、白鷺など沢山の鳥が集まります。
②陣馬山明王峠~相模湖に降りたところに与瀬神社があります。その急な階段の両脇に鎮座するのが狛犬です。
③薬王院四天王門脇の天狗像2体(大天狗と小天狗)とその前に備えてある大団扇、
④清滝駅から6号路に向かう途中の七福神・登下山時に安全の祈願します。

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2017.12.24(日) 巡回リーダー研修会  (委員会主催)

2017-12-27 09:57:04 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

201.2.24(日 巡回リーダー研修会  (委員会主催) 

◆参加者: SR 26名(第2部からの参加者3名含む) R 3名  ◆天候:晴れ 

◆研修目的:巡回リーダーを含め、SR会会員のスキルアップを図るため。 

◎内容: 10時に清滝駅前広場に集合。12月も終盤に入り,

利用者の数が急に少なくなった感じがする清滝駅前。 

  最初に、今日のスケジュールを委員会で紹介した後、第1部のレンジャーの講師による、

巡回の実地研修に入る。 3班に分かれ各班でリーダーを選任し、1班(黒岩R)は1号路、

2班(大畑R)は6号路、3班(甲把R)は稲荷山コースを巡回し、途中折返しで11時30分までに清滝駅まえに戻ることとした。 

 ・6号路の様子を紹介します。 

   

 山側の登山道脇に大きな石があり、見上げれば若干崩れた個所が見受けられる。

    

  ケーブル側の木々の中で色々な鳥の声が聞こえる。

 「混群」(こんぐん)と云い、異種の個体が集まってまとまりをなすことで、

 冬季にみられるそうです。 シジュウカラ、メジロ、コゲラ----。鳥に詳しいTさんからの話があった。

                   

一方の山側のやや上を見れば、老朽化した案内板の上に枯損木が載りかかっている。

    

 下を見れば「赤い実」が映える。すかさず傍から「それ十両!」-ヤブコウジ(藪柑子)の声が。

 万両、千両、百両(唐橘 カラタチバナ)そして一両(蟻通 アリドオシ)へと話しが広がる.

 清滝駅前に戻っての振返りでは、多人数で巡回するときは、各人に役割分担を決めれば、

漏れなく広範囲に見ることができるのでは、との話があり。---なるほど。  

 ・昼食後13:00から高尾599 ミュージアムを借りて第2部の研修に入る。 

 最初にTAKAO599ミュージアム館長 滝本氏による特別講演「天狗の謎にせまる」があった。 

  話の前段で結論を話していただき、そのあとそれぞれの項目で詳しい説明があった。 

「天狗は初手じゃ」(しよてじや) -----使えそうですこのキーワード。今日のお土産です。 

 

最後に講師から、「 天狗とは何か? 知れば知るほどわからなくなる。

それが天狗の魅力なのだろう。 そして天狗伝説が残るかどうかは、

この大自然を私たちが守れるかどうかにかかっていることは確かなようである」 との話があった。 

サポートレンジャーに通じることがあります。 

 続いて、レンジャーによる、「最近の高尾山」の話では、 

  増大する利用者数とそれに伴う問題点、また極最近ではドローン、トイレの問題等が挙がった。

  その後、山中で傷病者に出合った場合の対応を、2班に分かれ「シナリオレーニング」を 行った。

   

   傷病者役のシナリオ (これは介護役には知らされてなく、介護しながら状況を把握していく)

    

  傷病者役の迫真の演技に、介護役も力が入る。 

 レンジャーより傷病者の考えられる状態の解説があった。

 

 最後に、SR会発足10周年を記念して作成中の「巡回ハンドブック」についての紹介を行い、

来年4月のSR会の総会時に配布予定である旨伝え、16時に研修会は終了。  

  長時間お疲れさまでした。 また、多くの方の参加をいただきありがとうございました。       

                                   記録:SI

 

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2017.12.6(水)自主巡回 / 高尾山内

2017-12-12 10:20:40 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017.12.6(水)自主巡回/高尾山内【山頂をきれいにし、新しい年の仲間を増そう】 

 ◆参加者8名(L:杉山) ◆晴れ  ◆コース:山頂の排水溝清掃・もみじ台下への石段清掃作業~VCにて解散。

 10:30山頂のVC裏に集合し、今日の作業のミーテイング。 

平日でもあり、あの11月の紅葉の季節の混雑ほどでは無いが、それでも山頂付近は、雪化粧した富士山をながめに多くの登山者が集まっていた。 

 

◆ 午前中は、山頂の排水溝(2ヶ所)の清掃作業。今年の1月に行って以来で、ほぼ1年ぶり。

排水溝のグレーチングを外してみると、砂がほぼ満杯になっており、都レンジャーの道具以外に、

GGG助成金で購入したホウキや塵取り、スコップなど使って、取り除き、排水溝の機能回復を図った。

また、登山道に飛び出た小枝、ツルや草も刈り取り歩きやすくした。 

 

 ◆午後からは、もみじ台下への210段の石段の清掃作業。階段には多くの落葉や砂が溜まっており、

クワで掻き取る人、集める人、捨てる人---それぞれ分担し何とか予定通り終了した。 

 

もみじ台下で、今日のメンバーの集合写真撮影のシャッターをお願いした利用者グループから、

サポレンとの合同での集合写真をお願いされるなどのサプライズもありました。  

◆ 作業後、道具を洗い片付けたあとの振返りでは、 

 ●頂上の広場にはかなりの落ち葉が溜まっていました。これらが雨等で排水横断に流れ込む為、

この清掃作業が定期的に必要だと思います。

 ●清掃作業を行うと、どうしても土埃が舞い上がります、また作業は昼頃となり、

依って作業当日の朝、作業場近くに張り紙をし作業を行う旨を表示してはどうでしょうか?    

などの感想、提案があり15時過ぎに下山しました。

 

                         ・記録;SI  ・写真;kei,  MK,  SI                                                                           

 

 

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2017年11月25日(土) 自主巡回/山内

2017-11-27 14:36:06 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

                   2017年11月25日(土) 自主巡回/山内   

              ☆テーマ:6号路一方通行の案内、他コースへの誘導  

 11月最後の土曜日のこの日は晴天に恵まれ、8時30分過ぎの清滝駅前広場は紅葉を

 楽しもうと訪れた多くの方で埋め尽くされていました。サポートレンジャー10名が参加。

 レンジャー4名も別に巡回するということで、私たちは3ルート(6号路、稲荷山コース、

1号路〜3号路)に分かれて山頂に向かい、午後から山頂付近で道案内をすることにしました。

  

                                      ●清滝駅前でミーティング

どのルートも人が多く、特に6号路は山頂まで行列の切れ目がないほどでした。

 紅葉と都心方向の眺めを写真に撮る方、雪景色の富士山に歓声をあげる方、

 山頂は大混雑でしたが皆様それぞれ高尾山の美しさを満喫されていたようです。

 

 

                                    ● 山頂の紅葉と混雑

      ●「もみじ台下」での案内活動

 

                                                           (記録・写真;細田、伊藤)

 

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